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2026年07月30日 00:14
鹿島アントラーズは29日、DF濃野公人がMLS(メジャーリーグ・サッカー)のDCユナイテッドへ完全移籍することを発表した。 DCユナイテッド側の発表によると、濃野は2028−29シーズン終了時までの3年契約を締結。契約には1年間の延長オプションも含まれているという。同移籍はP−1ビザおよび国際移籍証明書(ITC)の取得を条件としていることも併せて伝えられた。なお、MLSは来季より秋春制へ移行予定。そのため、濃野の契約はシーズン移行を前提とした期間となっている。 濃野は2002年3月26日生まれの現在24歳。サガン鳥栖U−15、大津高校、関西学院大学を経て、2024年に鹿島アントラーズへ入団した。ルーキーイヤーから右サイドバックの定位置を掴むと、積極的な攻撃参加を武器に2024明治安田J1リーグで31試合出場9得点を記録し、攻守両面で圧倒的な存在感を発揮。その活躍が高く評価され、大卒ルーキーとしては日本代表MF三笘薫(現所属:ブライトン/当時:川崎フロンターレ)以来4年ぶりとなるJリーグベストイレブンにも選出された。 2025明治安田J1リーグでは27試合出場1得点をマークし、鹿島の9年ぶり9度目のJ1制覇に貢献。明治安田J1百年構想リーグでも、19試合のピッチに立って2ゴールを挙げ、EASTグループを首位で終えた鹿島を支えていた。 自身初の海外移籍に際して、濃野は鹿島を通して次のようにコメントを発表。決断の過程にさまざまな葛藤があったことを告白しつつも、新天地での飛躍を誓った。 「このたび、DCユナイテッドに移籍することになりました。自分自身、この決断をする過程で本当にさまざまなことを考え、たくさん悩みました。ただ、自分で決めた以上、結果を出すことでしか皆さんへの恩返しはできないと思っています。そのためにも、今まで以上に数字にこだわって戦っていきます」 「大学を卒業してから2年半、アントラーズのエンブレムを背負って皆さんと一緒に戦えたことは何物にも代えがたく、毎日が充実した時間であり、素晴らしい経験をすることができました。アントラーズが今季かかげるJリーグ連覇とACLE制覇を心から願っていますし、大好きなクラブと自分自身が切磋琢磨できるよう、新しい環境でも自分らしくがんばってきます」 また、DCユナイテッドのマネージング・ディレクターを務めるエルクット・ソグット氏は、クラブを通して、次のように濃野を評価した。 「公人は直近の数シーズン、鹿島アントラーズで傑出した活躍を見せ、Jリーグ屈指のサイドプレイヤーとして地位を確立してきました。彼は右サイドバックと右サイドハーフの双方をこなし、その汎用性は我々が非常に高く評価している点です。守備の確実さ、卓越した攻撃的センスを兼ね備えています。彼を当クラブに迎え入れることができ、大変嬉しく思っています。ピッチ上で彼がどのような活躍を見せてくれるか、楽しみにしています」 濃野の新天地となるDCユナイテッドは、初年度の1996シーズンよりMLSに身を置いている。かつては元ブルガリア代表MFフリスト・ストイチコフ氏、元アルゼンチン代表MFマルセロ・ガジャルド氏、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏らが所属。2026シーズンのイースタン・カンファレンス(東地区)では、17試合を消化した時点で勝ち点「22」を獲得しており、15チーム中9位につけている。 【画像】DCユナイテッドが濃野を歓迎 D.C. United Signs Japanese Midfielder/Defender Kimito Nono from Kashima Antlers Read More 📖: https://t.co/XPSYkzZ5dP pic.twitter.com/zhfYlZfkRF— D.C. United (@dcunited) July 29, 2026
2026年07月30日 02:05
インテルは29日、同クラブに所属するドイツ代表DFヤン・アウレル・ビセックが新契約を締結したことを発表した。新契約期間は2031年6月30日までと伝えられている。
ビセックは2000年11月29日生まれの現在25歳。母国ケルンのアカデミーで育ち、トップチーム昇格を果たしたものの、定位置確保には至らず、ホルシュタイン・キール、ローダJC、ヴィトーリア・デ・ギマランイスとレンタル移籍を繰り返した。2022年夏、前年にレンタル移籍していたオーフスへ完全移籍加入すると、同クラブではセンターバックの主力として才能が開花。2023年夏、インテルへの完全移籍を勝ち取った。
インテルでは加入1年目こそベンチを温める時間も長かったものの、2年目からは徐々に出場機会が増加。1.96mの恵まれた体格に加え、対人守備の強さと足元の技術を兼ね備えた現代型DFとして評価を高め、昨年3月にはドイツ代表デビューも飾った。2025−26シーズンも3バックの一角として着実に出場機会を確保し、公式戦通算36試合の出場で3ゴールをマーク。インテルの2シーズンぶりスクデット奪還、およびコッパ・イタリア優勝に大きく貢献した。
【動画】ビセックがネラッズーロで見せる存在感!
Un tuffo nel passato 🔙
Aspettando il prossimo capitolo 🔜 pic.twitter.com/092PaxtaK7— Inter ⭐⭐ (@Inter) July 29, 2026
2026年07月30日 01:33
ブレントフォードは29日、同クラブに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンとの契約を双方合意の上で解除したことを発表した。
現在36歳のヘンダーソンは、かつてキャプテンも務めたリヴァプールで公式戦通算492試合のピッチに立つなど、長年にわたって主力として活躍。2018−19シーズンのチャンピオンズリーグや翌シーズンのプレミアリーグなど、数々のタイトルを勝ち獲った。2023年夏の退団後はアル・イテファク、アヤックスを渡り歩き、昨年夏にブレントフォードへ完全移籍加入。公式戦通算34試合出場1得点を記録するなど、プレミアリーグ設立後、クラブ史上最高タイの順位となる9位でシーズンを終えたブレントフォードを主力として支えた。
ヘンダーソンはブレントフォードに加入した昨夏の時点で、2027年夏までの2年契約を結んでいた。だが、契約期間の半分に達した時点で、解除に至ったことが明かされた。ブレントフォードのフットボールディレクターを務めるフィル・ジャイルズ氏は、この決断の真意を次のように明かしている。
「契約当初、我々が合意した計画は、ジョーダンが自身の経験をチームに反映させ、クラブがプレミアリーグで好成績を収めるのを支援するというものだった。その見返りとして、クラブは、ジョーダンがプレミアリーグのエリートMFとしての地位を維持しつつ、ワールドカップに向けてイングランド代表入りを果たせるように支援することを約束した。今、これらの目標はすべて達成された」
「ワールドカップ終了後に話し合いの場を持ち、契約2年目においては、当クラブとジョーダン双方の目標を決定することにも合意していた。しかしながら、これらの話し合いを経て、ジョーダンが現役生活の最後の数年間で新たな挑戦をしたいと考えていることが明らかになった。我々は以前から、彼が新たな挑戦を望んだ場合、その道を阻むことはないと伝えていた」
「したがって、彼は個人としてもチームとしても非常に成功したシーズンを終え、私とブレントフォードの全員から最高の祝福と感謝の気持ちを贈られながら、チームを去ることとなる」
また、ブレントフォードを率いるキース・アンドリュース監督も、次のような言葉でヘンダーソンへの感謝を公言した。
「クラブのキャプテンだったクリスティアン・ノアゴールがアーセナルへ移籍し、ヴィタリー・ヤネルトも昨シーズン開幕時には十分なコンディションにない状況だったため、ジョーダンはトップレベルの経験をもたらしてくれる選手として、我々にとって非常に重要な補強だった。特にシーズン序盤、我々が新しいチームを築き上げていた時期に、いくつかの記憶に残る試合で大きな役割を果たしてくれた」
「彼はこの夏のワールドカップでイングランド代表としてプレーしたいという飽くなき意欲を持っており、彼の今後のキャリアについて話し合い、その展望を模索することは、常に我々の計画の一部だった。そして今、ジョーダンの野心と、現在の我々のチーム状況を考慮した結果、双方とも、ジョーダンが他チームでキャリアを追求する適切な時期だと判断を下した」
「ジョーダンと共に仕事できたことを光栄に思う。彼の今後の成功を心から願っている」
また、ヘンダーソン自身も退団に際し、次のような言葉を残した。
「ブレントフォードを去るにあたり、クラブが僕に与えてくれた機会、そして初めてここに足を踏み入れた日から、僕と家族に示してくれた支援と配慮に心からの感謝を伝えたい。プレミアリーグに復帰することは僕にとって本当に重要で、ブレントフォードがそのチャンスを与えてくれた。いつまでも感謝し続けなければならない」
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2026年07月30日 00:30
レアル・マドリードが、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリ(30)の獲得に向けて始動したようだ。
2019年夏にアトレティコ・マドリードからシティへ加入して以降、高い戦術眼と高水準のキック精度を武器にクラブのブレインとして君臨してきたロドリ。今夏に開催された北中米ワールドカップではスペイン代表の心臓として8試合に出場し、母国の16年ぶり2度目の優勝に貢献すると、自身も大会MVPに選出されていた。
そんなロドリにはレアル移籍の可能性が盛んに取り沙汰されている。そのなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、レアルがロドリ獲得に向けてシティに初めて接触し、両クラブ間の交渉が始まったようだ。
ここ数ヶ月は交渉が停滞していたが、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長が移籍を承認したことからこのオペレーションが動き出している模様。レアルはスペイン復帰を望んでいるとされているロドリに移籍金5000万ユーロ(約93億2000万円)以上を支払う意思があるという。
シティとの現行契約が残り1年となっているロドリ。バルセロナやパリ・サンジェルマン(PSG)からの関心も取り沙汰されている同選手は背中を負傷し、短期間のリハビリが必要となっているなかで、レアル移籍話はどのような結末を迎えるのだろうか。
2026年07月30日 00:14
鹿島アントラーズは29日、DF濃野公人がMLS(メジャーリーグ・サッカー)のDCユナイテッドへ完全移籍することを発表した。
2026年07月29日 23:34
ボルシアMGは28日、今夏に清水エスパルスから完全移籍で加わったMF宇野禅斗が、初のチームトレーニングに臨んだことを明かした。クラブ公式HPが同日に伝えている。
現在22歳の宇野は、青森山田高校、FC町田ゼルビアを経て、2024年7月に清水エスパルスへ期限付き移籍加入。同年のJ2優勝とJ1復帰の原動力となり、翌年より完全移籍へ移行すると、2025年7月には東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会で日本代表デビューも果たし、明治安田J1百年構想リーグでは清水のキャプテンも務めた。清水で頭角を現し、今夏には2030年6月30日までの契約でボルシアMGへ完全移籍。トップチーム歴代6人目の日本人選手として、ブンデスリーガ挑戦をスタートさせた。
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節のガンバ大阪戦で負傷交代していた影響もあり、宇野はボルシアMGでのプレシーズン開始後も、別メニューで調整を続けていた。それでも回復は順調に進み、個別トレーニングを経て、チーム始動から3週間が経過した現地時間28日には、初めてチームトレーニングに参加。接触の少ないメニューからの参加と報告されているものの、公式Xに投稿された動画内ではボールに触っている様子も確認された。オイゲン・ポランスキ監督は、次のような言葉で、宇野の完全合流に向けたプロセスが順調に進んでいることを明かしている。
「すべてが順調に進んでいる。彼は予定されていたトレーニング内容のすべてをこなすことができた。今週は、彼にトレーニングの負荷に慣れてもらうための期間だ。トレーニングキャンプ中には全メニューに参加できるよう準備を進めている」
クラブによると、今後数日間で、宇野は練習量を徐々に増やしていく予定だという。また、現在は日本人通訳がチームに帯同しているとのことで、「我々が伝えたい内容を正確に彼に届けることができる」とポランスキ監督。特に練習時や戦術ミーティングの際、宇野の理解の助けになっていることが伝えられた。
2026−27シーズンのブンデスリーガは8月28日に開幕予定。宇野および日本代表FW町野修斗が所属するボルシアMGは29日、アウェイでライプツィヒと対戦する。
【動画】宇野禅斗、ボルシアMGで動き出す!
これから頑張りましょう💪⚡#ボルシアMG #宇野禅斗 pic.twitter.com/dTsCGMqQ8A— Gladbach🇯🇵 (@borussia_jp) July 28, 2026
2026年07月29日 23:10
フランス紙『L'Équipe』は、アゼルバイジャン1部サバフFKに所属するアーロン・マルダが、スイスの強豪FCバーゼルへ移籍する見通しだと報じた。同紙は「両クラブはここ数時間で、300万ユーロと推定される契約に合意した」と伝えており、正式契約が間近に迫っているという。
アーロンは、かつてオリンピック・リヨンやチェルシーで活躍し、フランス代表としても80試合以上に出場したフローラン・マルダ氏の息子。父は2006年ワールドカップ準優勝やEURO2008などを経験したフランス黄金世代の一員として知られており、その血を受け継ぐアーロンも着実にキャリアを積み上げている。
昨夏にLOSCリールからサバフへレンタル移籍すると、今年1月に完全移籍へ移行。右ウイングを主戦場とする20歳は今季リーグ戦29試合で9ゴール4アシストをマークし、その活躍が評価されてスイス王者からオファーを受けた形だ。
また、『L'Équipe』は「この20歳のフランス人選手は、U-19フランス代表として5試合に出場し、今シーズンは29試合で9ゴール4アシストを記録した」と紹介。若きアタッカーの成長ぶりに注目している。
父フローランが欧州トップレベルで名を馳せたように、アーロンもバーゼルを新たな飛躍の舞台とし、さらなるステップアップを目指すことになりそうだ。
2026年07月29日 22:50
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を計画している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するサビーニョ。
22歳のブラジル代表FWで、利き足は左。ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2024年からシティに所属している。
ラ・リーガのジローナでは左サイド、シティでは右サイドと基本的に両サイドでプレイ可能なWGで、スピードと突破力を武器に相手ゴールを脅かす。
しかし、25-26シーズンはジェレミー・ドク、アントワーヌ・セメンヨの存在もあり、基本的には控えとして1シーズンを過ごした。
ロマーノ氏によると、トッテナムは昨季からサビーニョに関心を寄せており、出場機会を求めている選手本人も移籍に前向きな姿勢を示しているという。すでに移籍希望はシティ側に伝えられており、今後交渉に進展はあるのだろうか。
シティはサビーニョが退団となれば、代役となるWGの獲得に動くと見られている。
2026年07月29日 22:40
今夏に清水エスパルスからブンデスリーガのボルシアMGへ完全移籍したMF宇野禅斗が、ついにチームの全体練習へ合流した。
2026年07月29日 22:20
プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得を目指している。
『ESPN』によると、ターゲットはニューカッスルのブルーノ・ギマランイス。
28歳のブラジル代表MFで、先日行われたW杯の日本戦ではカゼミロらとともに中盤で先発し、2-1の勝利に貢献している。
ヨーロッパでは2020年に加入したリヨンで頭角を現し、2022年にニューカッスルへ。守備力とボールを持った際の推進力、昨季は公式戦41試合で9ゴール8アシストを記録した得点力が強みのMFだ。
アーセナルはデクラン・ライス、マルティン・スビメンディに次ぐMFを探しており、ニューカッスルで素晴らしいパフォーマンスを披露するギマランイスに目をつけた。
アーセナルは7500万ポンドのオファーを用意しているが、ニューカッスルはより高額な移籍金を希望しており、ここで交渉が停滞している。
ギマランイス本人としてはアーセナル行きを希望しているが、昨季のアレクサンデル・イサクが取ったような強硬手段は考えていないという。
昨季イサクはリヴァプールに移籍したが、最後までニューカッスルは放出を拒否していた。しかし、イサクはプレシーズンへの参加を拒み、その後のトレーニングにも参加せず。ここで両陣営の関係性が悪化し、最終的に記録的な移籍金が支払われ、ニューカッスルから退団している。
2026年07月29日 22:10
イタリアの名門ミランに所属するポルトガル代表FWラファエウ・レオンに、トルコの二大クラブが関心を示しているようだ。
現在27歳のレオンは、2019年夏にフランスのリールからミランへ加入。初年度から主力として活躍し、2025-26シーズンは公式戦31試合に出場して10ゴール3アシストを記録した。
現行契約を2028年6月まで残すレオンに対し、2025-26シーズンのトルコリーグを制したガラタサライと、2位で終えたフェネルバフチェが獲得に関心を示しているという。
伊放送局『Sky Italia』は現地7月28日、「レオン獲得へフェネルバフチェが接触も、ミランは5000万ユーロを要求。両者の隔たりは大きい。ガラタサライも獲得に名乗り」と報道した。
同メディアによると、フェネルバフチェはレオンの獲得に向けてミランと交渉の場を設けたという。しかし、ミランは5000万ユーロの移籍金を要求しており、現時点では両クラブの評価額に大きな開きがあるようだ。
さらに『Sky Italia』は、「フェネルバフチェは移籍金を複数年に分けて支払う案を提示する考えで、総額もミランの要求額を下回る見込みだ」と伝えている。
現段階でフェネルバフチェはこれに続くオファーを提出していないものの、今後はレオンの代理人とも交渉を行なう予定だという。
一方で同じくトルコの強豪であるガラタサライも、レオンの獲得に関心を示している模様だ。同クラブはミランと選手の双方にとって、フェネルバフチェを上回る好条件のオファーを提示する可能性があるとみられている。
2026年07月29日 21:23
シドニーFCは29日にプレシーズンマッチでトッテナムと対戦。今夏に浦和レッズから加入した関根貴大がゴールネットを揺らした。
1点ビハインドで迎えた54分、高井幸大がカットしたボールが関根のもとに流れると、日本人MFはボックス内で相手GKとの1対1を冷静に流し込んで同点弾を奪った。
DAZNの公式Xがゴール動画を投稿すると、「うれしい」「点取っとるやん!」「どこにいてもこういうのは嬉しい」「ミシャ時代の輝きを取り戻してくれ」「やったな関根」「オーストラリアでも輝け!」などのコメントが寄せられている。
挨拶代わりのゴール
新加入の関根貴大が移籍後初得点!!
新天地のサポーターを早速虜にする
国際親善試合
トッテナム×シドニーFC
#DAZN 配信中
#だったらDAZN pic.twitter.com/LInGOF3WmA— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 29, 2026
2026年07月29日 21:20
FCバルセロナは、今夏最大の補強ターゲットとされるアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得が難航するなか、新たなストライカー候補にも本格的に動いているようだ。
2026年07月29日 21:00
レアル・マドリードが、若手有望株への大型投資路線を継続する構えだ。クラブは現在RBライプツィヒでプレイする19歳のFWヤン・ディオマンデ獲得に近づいている。
近年のレアル・マドリードは、市場価値が高騰する前の若手を確保する戦略を積極的に進めている。その象徴となったのがイングランド代表MFジュード・ベリンガムの獲得だった。
100億円を超える移籍金を投じて20歳未満の選手を獲得することは、かつてのクラブ方針では珍しかった。しかし、ベリンガムの成功を受け、クラブは同様のアプローチを続ける方針を固めたようだ。『as』が報じている。
ディオマンデは今シーズンのブンデスリーガとワールドカップで評価が急上昇。パリ・サンジェルマンやバルセロナ、マンチェスター・シティなど複数のビッグクラブが関心を示していたものの、レアル・マドリードが獲得レースで優位に立った。
クラブ内部では、ディオマンデが将来的に世界屈指のウインガーへ成長する可能性があると評価。バイエルン所属のFWマイケル・オリーセやパリ・サンジェルマン所属のFWウスマン・デンベレらに匹敵する存在になれると期待しているという。
また、レアル・マドリードは今夏加入したDFマルク・ククレジャと同様に、他クラブより先に獲得を決断したようだ。仮に別の欧州トップクラブへ移籍すれば、将来的な獲得はさらに困難となり、移籍金も大幅に高騰する可能性がある。
そのため、クラブは高額な移籍金を支払うリスクを受け入れたうえで、早期の獲得に踏み切る方針を選択したようだ。
もちろん、若手への大型投資にはリスクも伴う。しかし、レアル・マドリードはベリンガムで得た成功体験をもとに、ディオマンデにも同様の成長曲線を期待している。将来的にチームの中心選手へ成長するかどうか、その動向に注目が集まる。
2026年07月29日 20:58
『CAPCOM presents CEREZO OSAKA GLOBAL CHALLENGE 2026 Powered by DAZN』が29日に行われ、セレッソ大阪とドルトムントが対戦した。
2026/27明治安田J1リーグの開幕まで残り2週間を切った中、C大阪が本拠地『YANMAR HANASAKA STADIUM』に、ドイツの強豪を迎える。ドルトムントにとっては、2024年以来2年ぶりとなる日本ツアー。今ツアーでは、C大阪だけでなく、8月1日に『MUFGスタジアム(国立競技場)』でFC東京とのゲームも控えている。
かつてドルトムントで2度の“マイスターシャーレ”を掲げた現C大阪の香川真司もスターティングメンバーに名を連ねた一戦は、序盤の8分に動く。C大阪は左コーナーキックを獲得すると、クイックリスタートした中村拓海が、香川真司とのワンツーを経て右足でクロスボールを送る。最後はボックス内で待ち構えていた櫻川ソロモンがヘディングシュートを沈め、C大阪が先手を取った。
対するドルトムントは、今夏にガンバ大阪から1年間のレンタル移籍で加わった山本天翔らがシュートまで持ち込むシーンを作ったものの、C大阪ゴールを陥れるには至らず、前半45分間はC大阪の1点リードで終了した。
後半に入ると、プレシーズンマッチという位置付けもあって、両チーム時間の経過とともにメンバーを大幅に入れ替えながら試合を進めていく。その中で、主導権を握ったのは1点ビハインドのドルトムント。チャンスの数も増やしていったが、同点弾は挙げられない。後半アディショナルタイムにはロメオ・リッターがゴールネットを揺らしたものの、オフサイドの判定だった。
試合はこのままタイムアップ。C大阪はドルトムントを1−0で下し、8月8日に控えた2026/27明治安田J1リーグ第1節のファジアーノ岡山戦に向けて弾みをつけた。
対するドルトムントは、日本ツアーの初陣を黒星で終えた。先のとおり、チームはここから東京へ移動し、中2日でFC東京とのゲームを迎える。
【スコア】
セレッソ大阪 1−0 ドルトムント
【得点者】
1−0 8分 櫻川ソロモン(セレッソ大阪)
【ゴール動画】櫻川ソロモンがドルトムント撃破へ導く決勝弾
世界にも通用する🔥
ショートコーナーから中村拓海のドンピシャクロス
櫻川ソロモンが頭で合わせC大阪が先制🙌
⚽️国際親善試合
🆚C大阪×ドルトムント
📺#DAZN ライブ配信中
#だったらDAZN pic.twitter.com/wiB83PbElW— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 29, 2026
2026年07月29日 20:57
セレッソ大阪が7月29日、国際親善試合で山本天翔が加入したドルトムントと本拠地YANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。
ブンデスリーガの開幕は現地8月28日に対し、Jリーグは8月7日。より調整が進んでいるC大阪が立ち上がりから押し込む。
7分にはキャプテンマークを巻く香川真司が、ペナルティエリア手前で左足を振り抜くが、相手に当たって枠の左に外れる。それでも、このプレーで得たCKから櫻川ソロモンがヘッドで押し込み、幸先良く先制に成功する。
時間の経過とともに徐々に、山本が2列目の右サイドで先発したドルトムントに押し返されるなか、32分に速攻から香川がチャンスを迎えるも、追加点とはならない。
1−0で折り返すと、後半開始直後の48分に横山夢樹がアクロバティックに回転しながらシュート。決まればスーパーゴールだったが、ブロックに阻まれる。
61分にはドルトムントが、プレシーズンマッチならではの大量の選手交代を実施。随所で上手さを見せた18歳の逸材、山本はこのタイミングでベンチに下がる。
一方で、C大阪は85分に久保建英の弟・久保瑛史を送り込む。
結局、後半はスコアが動かず、1−0のままタイムアップの笛が吹かれた。
51歳のスペイン人指揮官パブロ・マチンが就任したセレッソが、191センチ94キロの大型FWによる決勝点で、1万9886人が詰めかけた真夏の熱戦を制した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】絶妙に次ぐ絶妙!セレッソがドルトムント相手に奪った鮮烈弾