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宇野禅斗がついにボルシアMGの全体練習へ初合流 負傷から順調に回復で指揮官も満足「すべてが非常にスムーズだった」

2026年07月29日 22:40

今夏に清水エスパルスからブンデスリーガのボルシアMGへ完全移籍したMF宇野禅斗が、ついにチームの全体練習へ合流した。 現在22歳の宇野は、昨年のE-1選手権で日本代表に初選出され、A代表デビューを果たした。J1百年構想リーグでは清水エスパルスをけん引していたが、5月24日に行なわれた第18節・ガンバ大阪戦で右足を負傷。担架でピッチを後にして以降、ボルシアMG加入後もチームの全体練習には参加できていなかった。 そんななか、ボルシアMGは7月28日にクラブ公式サイトで「新加入のウノがチーム練習に参加」と宇野が初めてチームメイトとともにピッチへ立ったことを報告した。 クラブは「宇野の合流に伴い、チームはプレシーズントレーニングの第3週に入った」と伝え、「新加入の宇野が初めてチームメイトとともにピッチに立った。この日本人選手はチーム練習の大部分をこなし、今後数日間で徐々に負荷を上げていく予定だ」と説明している。 これまで個別トレーニングを続けていた中で、今回のセッションで身体接触を最小限に抑えたドリルから全体練習へ参加。クラブは段階的にコンディションを引き上げていく方針のようだ。 ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督も宇野の復帰について、「今週は彼の負荷を段階的に引き上げ、理想はトレーニングキャンプ中にすべてのメニューに参加できるようにしたいと考えている」と今後のプランを明かした。 さらに、「すべてが非常にスムーズだった。予定されていた練習をすべてこなせた」と満足感を示しており、宇野の回復は順調に進んでいるようだ。

  • サッカー
  • 今夏ボルシアMG加入の宇野禅斗が初のチーム練習参加! 別メニュー続くも、指揮官「すべて順調」

    2026年07月29日 23:34
     ボルシアMGは28日、今夏に清水エスパルスから完全移籍で加わったMF宇野禅斗が、初のチームトレーニングに臨んだことを明かした。クラブ公式HPが同日に伝えている。  現在22歳の宇野は、青森山田高校、FC町田ゼルビアを経て、2024年7月に清水エスパルスへ期限付き移籍加入。同年のJ2優勝とJ1復帰の原動力となり、翌年より完全移籍へ移行すると、2025年7月には東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会で日本代表デビューも果たし、明治安田J1百年構想リーグでは清水のキャプテンも務めた。清水で頭角を現し、今夏には2030年6月30日までの契約でボルシアMGへ完全移籍。トップチーム歴代6人目の日本人選手として、ブンデスリーガ挑戦をスタートさせた。  明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節のガンバ大阪戦で負傷交代していた影響もあり、宇野はボルシアMGでのプレシーズン開始後も、別メニューで調整を続けていた。それでも回復は順調に進み、個別トレーニングを経て、チーム始動から3週間が経過した現地時間28日には、初めてチームトレーニングに参加。接触の少ないメニューからの参加と報告されているものの、公式Xに投稿された動画内ではボールに触っている様子も確認された。オイゲン・ポランスキ監督は、次のような言葉で、宇野の完全合流に向けたプロセスが順調に進んでいることを明かしている。 「すべてが順調に進んでいる。彼は予定されていたトレーニング内容のすべてをこなすことができた。今週は、彼にトレーニングの負荷に慣れてもらうための期間だ。トレーニングキャンプ中には全メニューに参加できるよう準備を進めている」  クラブによると、今後数日間で、宇野は練習量を徐々に増やしていく予定だという。また、現在は日本人通訳がチームに帯同しているとのことで、「我々が伝えたい内容を正確に彼に届けることができる」とポランスキ監督。特に練習時や戦術ミーティングの際、宇野の理解の助けになっていることが伝えられた。  2026−27シーズンのブンデスリーガは8月28日に開幕予定。宇野および日本代表FW町野修斗が所属するボルシアMGは29日、アウェイでライプツィヒと対戦する。 【動画】宇野禅斗、ボルシアMGで動き出す! これから頑張りましょう💪⚡#ボルシアMG #宇野禅斗 pic.twitter.com/dTsCGMqQ8A— Gladbach🇯🇵 (@borussia_jp) July 28, 2026

  • かつてチェルシーでも活躍した元仏代表の息子 20歳のアタッカーはスイス王者へステップアップ

    2026年07月29日 23:10
    フランス紙『L'Équipe』は、アゼルバイジャン1部サバフFKに所属するアーロン・マルダが、スイスの強豪FCバーゼルへ移籍する見通しだと報じた。同紙は「両クラブはここ数時間で、300万ユーロと推定される契約に合意した」と伝えており、正式契約が間近に迫っているという。 アーロンは、かつてオリンピック・リヨンやチェルシーで活躍し、フランス代表としても80試合以上に出場したフローラン・マルダ氏の息子。父は2006年ワールドカップ準優勝やEURO2008などを経験したフランス黄金世代の一員として知られており、その血を受け継ぐアーロンも着実にキャリアを積み上げている。 昨夏にLOSCリールからサバフへレンタル移籍すると、今年1月に完全移籍へ移行。右ウイングを主戦場とする20歳は今季リーグ戦29試合で9ゴール4アシストをマークし、その活躍が評価されてスイス王者からオファーを受けた形だ。 また、『L'Équipe』は「この20歳のフランス人選手は、U-19フランス代表として5試合に出場し、今シーズンは29試合で9ゴール4アシストを記録した」と紹介。若きアタッカーの成長ぶりに注目している。 父フローランが欧州トップレベルで名を馳せたように、アーロンもバーゼルを新たな飛躍の舞台とし、さらなるステップアップを目指すことになりそうだ。

  • サビーニョがシティに移籍希望を通達 トッテナム行きが加速か

    2026年07月29日 22:50
    プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を計画している。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するサビーニョ。 22歳のブラジル代表FWで、利き足は左。ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2024年からシティに所属している。 ラ・リーガのジローナでは左サイド、シティでは右サイドと基本的に両サイドでプレイ可能なWGで、スピードと突破力を武器に相手ゴールを脅かす。 しかし、25-26シーズンはジェレミー・ドク、アントワーヌ・セメンヨの存在もあり、基本的には控えとして1シーズンを過ごした。 ロマーノ氏によると、トッテナムは昨季からサビーニョに関心を寄せており、出場機会を求めている選手本人も移籍に前向きな姿勢を示しているという。すでに移籍希望はシティ側に伝えられており、今後交渉に進展はあるのだろうか。 シティはサビーニョが退団となれば、代役となるWGの獲得に動くと見られている。

  • 宇野禅斗がついにボルシアMGの全体練習へ初合流 負傷から順調に回復で指揮官も満足「すべてが非常にスムーズだった」

    2026年07月29日 22:40
    今夏に清水エスパルスからブンデスリーガのボルシアMGへ完全移籍したMF宇野禅斗が、ついにチームの全体練習へ合流した。

  • ギマランイスはアーセナルへの移籍を希望も…… イサクを反面教師に?強硬プランは考えず

    2026年07月29日 22:20
    プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得を目指している。 『ESPN』によると、ターゲットはニューカッスルのブルーノ・ギマランイス。 28歳のブラジル代表MFで、先日行われたW杯の日本戦ではカゼミロらとともに中盤で先発し、2-1の勝利に貢献している。 ヨーロッパでは2020年に加入したリヨンで頭角を現し、2022年にニューカッスルへ。守備力とボールを持った際の推進力、昨季は公式戦41試合で9ゴール8アシストを記録した得点力が強みのMFだ。 アーセナルはデクラン・ライス、マルティン・スビメンディに次ぐMFを探しており、ニューカッスルで素晴らしいパフォーマンスを披露するギマランイスに目をつけた。 アーセナルは7500万ポンドのオファーを用意しているが、ニューカッスルはより高額な移籍金を希望しており、ここで交渉が停滞している。 ギマランイス本人としてはアーセナル行きを希望しているが、昨季のアレクサンデル・イサクが取ったような強硬手段は考えていないという。 昨季イサクはリヴァプールに移籍したが、最後までニューカッスルは放出を拒否していた。しかし、イサクはプレシーズンへの参加を拒み、その後のトレーニングにも参加せず。ここで両陣営の関係性が悪化し、最終的に記録的な移籍金が支払われ、ニューカッスルから退団している。

  • ラファエル・レオンをトルコの2強が奪い合う? フェネルバフチェはすでにミランと接触も……

    2026年07月29日 22:10
    イタリアの名門ミランに所属するポルトガル代表FWラファエウ・レオンに、トルコの二大クラブが関心を示しているようだ。 現在27歳のレオンは、2019年夏にフランスのリールからミランへ加入。初年度から主力として活躍し、2025-26シーズンは公式戦31試合に出場して10ゴール3アシストを記録した。 現行契約を2028年6月まで残すレオンに対し、2025-26シーズンのトルコリーグを制したガラタサライと、2位で終えたフェネルバフチェが獲得に関心を示しているという。 伊放送局『Sky Italia』は現地7月28日、「レオン獲得へフェネルバフチェが接触も、ミランは5000万ユーロを要求。両者の隔たりは大きい。ガラタサライも獲得に名乗り」と報道した。 同メディアによると、フェネルバフチェはレオンの獲得に向けてミランと交渉の場を設けたという。しかし、ミランは5000万ユーロの移籍金を要求しており、現時点では両クラブの評価額に大きな開きがあるようだ。 さらに『Sky Italia』は、「フェネルバフチェは移籍金を複数年に分けて支払う案を提示する考えで、総額もミランの要求額を下回る見込みだ」と伝えている。 現段階でフェネルバフチェはこれに続くオファーを提出していないものの、今後はレオンの代理人とも交渉を行なう予定だという。 一方で同じくトルコの強豪であるガラタサライも、レオンの獲得に関心を示している模様だ。同クラブはミランと選手の双方にとって、フェネルバフチェを上回る好条件のオファーを提示する可能性があるとみられている。

  • シドニーFC関根貴大がトッテナム相手に移籍後初ゴール! 浦和レッズから豪州へ渡ったアタッカーがプレミア強豪に結果を残す

    2026年07月29日 21:23
    シドニーFCは29日にプレシーズンマッチでトッテナムと対戦。今夏に浦和レッズから加入した関根貴大がゴールネットを揺らした。 1点ビハインドで迎えた54分、高井幸大がカットしたボールが関根のもとに流れると、日本人MFはボックス内で相手GKとの1対1を冷静に流し込んで同点弾を奪った。 DAZNの公式Xがゴール動画を投稿すると、「うれしい」「点取っとるやん!」「どこにいてもこういうのは嬉しい」「ミシャ時代の輝きを取り戻してくれ」「やったな関根」「オーストラリアでも輝け!」などのコメントが寄せられている。 挨拶代わりのゴール 新加入の関根貴大が移籍後初得点!! 新天地のサポーターを早速虜にする 国際親善試合 トッテナム×シドニーFC #DAZN 配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/LInGOF3WmA— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 29, 2026

  • 「フリックが資質に感銘を受けた」バルセロナが“アルバレス獲得失敗”に備えてボーンマスFWに照準も 2度のオファーを拒否と仏紙報道

    2026年07月29日 21:20
    FCバルセロナは、今夏最大の補強ターゲットとされるアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得が難航するなか、新たなストライカー候補にも本格的に動いているようだ。

  • レアル・マドリードは移籍市場で“ベリンガム路線”継続か 19歳ディオマンデなど将来性の高い選手を評価

    2026年07月29日 21:00
    レアル・マドリードが、若手有望株への大型投資路線を継続する構えだ。クラブは現在RBライプツィヒでプレイする19歳のFWヤン・ディオマンデ獲得に近づいている。 近年のレアル・マドリードは、市場価値が高騰する前の若手を確保する戦略を積極的に進めている。その象徴となったのがイングランド代表MFジュード・ベリンガムの獲得だった。 100億円を超える移籍金を投じて20歳未満の選手を獲得することは、かつてのクラブ方針では珍しかった。しかし、ベリンガムの成功を受け、クラブは同様のアプローチを続ける方針を固めたようだ。『as』が報じている。 ディオマンデは今シーズンのブンデスリーガとワールドカップで評価が急上昇。パリ・サンジェルマンやバルセロナ、マンチェスター・シティなど複数のビッグクラブが関心を示していたものの、レアル・マドリードが獲得レースで優位に立った。 クラブ内部では、ディオマンデが将来的に世界屈指のウインガーへ成長する可能性があると評価。バイエルン所属のFWマイケル・オリーセやパリ・サンジェルマン所属のFWウスマン・デンベレらに匹敵する存在になれると期待しているという。 また、レアル・マドリードは今夏加入したDFマルク・ククレジャと同様に、他クラブより先に獲得を決断したようだ。仮に別の欧州トップクラブへ移籍すれば、将来的な獲得はさらに困難となり、移籍金も大幅に高騰する可能性がある。 そのため、クラブは高額な移籍金を支払うリスクを受け入れたうえで、早期の獲得に踏み切る方針を選択したようだ。 もちろん、若手への大型投資にはリスクも伴う。しかし、レアル・マドリードはベリンガムで得た成功体験をもとに、ディオマンデにも同様の成長曲線を期待している。将来的にチームの中心選手へ成長するかどうか、その動向に注目が集まる。

  • 香川真司、山本天翔が先発出場! ドルトムント、日本ツアー初陣は黒星…C大阪が勝利でJ1開幕へ弾み

    2026年07月29日 20:58
    『CAPCOM presents CEREZO OSAKA GLOBAL CHALLENGE 2026 Powered by DAZN』が29日に行われ、セレッソ大阪とドルトムントが対戦した。  2026/27明治安田J1リーグの開幕まで残り2週間を切った中、C大阪が本拠地『YANMAR HANASAKA STADIUM』に、ドイツの強豪を迎える。ドルトムントにとっては、2024年以来2年ぶりとなる日本ツアー。今ツアーでは、C大阪だけでなく、8月1日に『MUFGスタジアム(国立競技場)』でFC東京とのゲームも控えている。  かつてドルトムントで2度の“マイスターシャーレ”を掲げた現C大阪の香川真司もスターティングメンバーに名を連ねた一戦は、序盤の8分に動く。C大阪は左コーナーキックを獲得すると、クイックリスタートした中村拓海が、香川真司とのワンツーを経て右足でクロスボールを送る。最後はボックス内で待ち構えていた櫻川ソロモンがヘディングシュートを沈め、C大阪が先手を取った。  対するドルトムントは、今夏にガンバ大阪から1年間のレンタル移籍で加わった山本天翔らがシュートまで持ち込むシーンを作ったものの、C大阪ゴールを陥れるには至らず、前半45分間はC大阪の1点リードで終了した。  後半に入ると、プレシーズンマッチという位置付けもあって、両チーム時間の経過とともにメンバーを大幅に入れ替えながら試合を進めていく。その中で、主導権を握ったのは1点ビハインドのドルトムント。チャンスの数も増やしていったが、同点弾は挙げられない。後半アディショナルタイムにはロメオ・リッターがゴールネットを揺らしたものの、オフサイドの判定だった。  試合はこのままタイムアップ。C大阪はドルトムントを1−0で下し、8月8日に控えた2026/27明治安田J1リーグ第1節のファジアーノ岡山戦に向けて弾みをつけた。  対するドルトムントは、日本ツアーの初陣を黒星で終えた。先のとおり、チームはここから東京へ移動し、中2日でFC東京とのゲームを迎える。 【スコア】 セレッソ大阪 1−0 ドルトムント 【得点者】 1−0 8分 櫻川ソロモン(セレッソ大阪) 【ゴール動画】櫻川ソロモンがドルトムント撃破へ導く決勝弾 世界にも通用する🔥 ショートコーナーから中村拓海のドンピシャクロス 櫻川ソロモンが頭で合わせC大阪が先制🙌 ⚽️国際親善試合 🆚C大阪×ドルトムント 📺#DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/wiB83PbElW— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 29, 2026

  • C大阪、山本天翔が先発したドルトムントを1−0撃破!191センチ94キロFW櫻川ソロモンが決勝点!約2万人が来場の熱戦を制す

    2026年07月29日 20:57
     セレッソ大阪が7月29日、国際親善試合で山本天翔が加入したドルトムントと本拠地YANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。  ブンデスリーガの開幕は現地8月28日に対し、Jリーグは8月7日。より調整が進んでいるC大阪が立ち上がりから押し込む。  7分にはキャプテンマークを巻く香川真司が、ペナルティエリア手前で左足を振り抜くが、相手に当たって枠の左に外れる。それでも、このプレーで得たCKから櫻川ソロモンがヘッドで押し込み、幸先良く先制に成功する。  時間の経過とともに徐々に、山本が2列目の右サイドで先発したドルトムントに押し返されるなか、32分に速攻から香川がチャンスを迎えるも、追加点とはならない。    1−0で折り返すと、後半開始直後の48分に横山夢樹がアクロバティックに回転しながらシュート。決まればスーパーゴールだったが、ブロックに阻まれる。  61分にはドルトムントが、プレシーズンマッチならではの大量の選手交代を実施。随所で上手さを見せた18歳の逸材、山本はこのタイミングでベンチに下がる。  一方で、C大阪は85分に久保建英の弟・久保瑛史を送り込む。  結局、後半はスコアが動かず、1−0のままタイムアップの笛が吹かれた。  51歳のスペイン人指揮官パブロ・マチンが就任したセレッソが、191センチ94キロの大型FWによる決勝点で、1万9886人が詰めかけた真夏の熱戦を制した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】絶妙に次ぐ絶妙!セレッソがドルトムント相手に奪った鮮烈弾

  • シドニーFC新加入の関根貴大、初先発のトッテナム戦で同点ゴール! 高井幸大は後半45分間プレー

    2026年07月29日 20:33
     トッテナム・ホットスパーは29日、オーストラリア・シドニーにて、シドニーFCとのプレシーズンマッチをPK戦の末に制した。

  • 「正確無比」ソシエダ所属の20歳日本人DFがプレシーズンで再びアピール! アストン・ビラ戦のプレーをスペイン紙が高評価「常に優れた統率力を見せている」

    2026年07月29日 20:24
     ラ・リーガのレアル・ソシエダに所属する喜多壱也。プレシーズンでのパフォーマンスが高評価を受けているようだ。現地7月28日、スペイン紙『Mundo Deportivo』が伝えている。  普段はスペイン2部のソシエダB(サンセ)を主戦場とする20歳のDFは、これまでAチームでの出番はなし。2025-26シーズンはソシエダBで31試合に出場した。新シーズンもリザーブチームでプレーする可能性が高いなか、現在はトップチームのプレシーズンに帯同している。  喜多は、18日に行なわれたプレシーズンマッチのラシン・サンタンデール戦(1−1)に後半から出場。スペイン紙『AS』から「日本人DFは空中戦や守備の局面で素晴らしい印象を残した」と評されていた。    インパクトを残して迎えた28日のアストン・ビラ戦(4−2)では、2−2で迎えた65分から途中出場。すると直後に逆サイドへ精密なロングフィードを供給し、流れを変える。結果的にチーム3点目の起点となる活躍を見せた。 『Mundo Deportivo』は28日、「アストン・ビラ戦におけるレアル・ソシエダの途中出場選手たちの分析」と見出しを打った記事で、喜多を「正確無比」と評価。そして、次のように続けた。 「この日本人センターバックは、常に優れた統率力を見せている。今回もまた、その実力を発揮した」  限られた出番のなかで存在感を示すサムライは、指揮官の信頼を掴み取り、トップチームデビューを果たせるか。なお、チームメイトの久保建英はベンチ外だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ソシエダ3点目の起点になった喜多のロングフィード!

  • 「ボジーニャ」はあだ名?チリ名門クラブに加入したカーボベルデ代表GK ユニフォームに愛称を入れられない理由

    2026年07月29日 19:57
    48カ国に拡大された今回のワールドカップで、躍進を見せた国の一つがカーボベルデ代表だ。ワールドカップ初出場ながら、スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアという厳しいグループに入り、3戦3分けでグループステージ2位突破。グループステージ初戦では優勝を果たしたスペインを相手に無失点に抑える快挙を達成したほか、決勝トーナメント1回戦では前回王者アルゼンチンを延長戦まで追い込み、最後まで苦しめた。 そんなカーボベルデを支えたのが、守護神ボジーニャだ。今大会のベストイレブンにも選出され、一躍時の人となったこの40歳GKは先日、チリの名門クラブであるコロコロに加入することが決まった。 しかしその新天地では「ボジーニャ」という名前をユニフォームに入れることができないという。ブラジルメディア『Globo』によれば、チリのプロサッカー協会(ANFP)が定めるリーグの規定では、愛称の使用が禁止されており、選手はユニフォームに自分の姓のみを表示することが義務付けられている。 ボジーニャの本名はジョジマール・エヴォラ・ディアス。「ボジーニャ」は彼の祖父母であるマリア・セニョリーニャ・ドス・サントスさんと、幼い頃に彼をサッカー場へ連れて行っていたマヌエル・ダ・ルス・モラエスさんがつけた、ポルトガル語で「おばあちゃん」を意味する言葉に由来する愛称だという。少年時代のボジーニャは年上の選手たちと一緒にサッカーをしており、負けず嫌いな性格で相手との接触で痛い思いをすると、怒りながら家に帰ることもあったという。友人たちは「またおじいちゃん・おばあちゃんのところへ助けを求めに走っている」とからかい、そのやり取りがきっかけで「ボジーニャ」という呼び名が生まれた。 この規定により、ユニフォームには「エヴォラ」または「ディアス」のいずれかを表示することになるとのこと。ただし例外として、コロコロがANFPに特別許可を申請し、連盟の承認を得ることができれば「ボジーニャ」という愛称を使用できる可能性もある。 コロコロにとって、ワールドカップで世界的に知られるようになった「ボジーニャ」という愛称をユニフォームに使用できない場合、マーケティング面でも影響が出る可能性がある。果たして新天地で「ボジーニャ」の名をユニフォームに入れることはできるのだろうか。

  • 「狂ってる」「犯罪的だった」ブラジルで衝撃の“危険タックル”。相手選手骨折で22歳DFに最長180日の出場停止処分

    2026年07月29日 19:38
     ブラジルで起きた危険なファウルが大きな波紋を広げている。インテルナシオナルのDFビクトル・ガブリエルが相手選手に重傷を負わせたプレーを巡り、同国のスポーツ最高裁判所(STJD)から出場停止処分を受けた。  ブラジルメディア『ge』によると、V・ガブリエルは7月22日に行なわれたクルゼイロ戦(インテルナシオナルが1−2で敗戦)で、相手FWガブリエル・ペックに対するタックルでレッドカードを受けて退場処分となった。  このプレーでペックは左足の脛骨を骨折。手術を受けることになり、復帰まで3〜4か月を要する見込みだという。  STJDは今回の行為について、ブラジルスポーツ司法法典(CBJD)第254条に基づき審議。同条は暴力行為に対して1試合から6試合の出場停止を定めているが、検察側は「重大な暴力行為の結果、負傷者が競技を継続できない場合」に適用される第3項を主張したという。    その結果、22歳DFには「ペックが練習に復帰するまで」、最長180日間の出場停止処分が科された。不服申し立ては可能となっている。 『ge』によれば、審議では6試合の出場停止を支持する意見もあったものの、STJDの複数の審査員が加重処分の適用に賛成。時間基準による処分が決定した。  この危険なタックルには、ブラジル国内のファンからも厳しい反応が相次いだ。SNS上では、「ひどい…」「狂ってる」「あのタックルは犯罪的だった」「彼を追放すべきだ」といった批判的な声が寄せられ、母国ファンの間でも大きな議論を呼んでいる。  一方で、V・ガブリエルは自身のSNSでペックへの謝罪を表明。「あの夜以来、ずっと辛い日々が続いている」と胸中を明かし、「クルゼイロの皆さんに心からお詫び申し上げる」と反省の意を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「ひどい…」ブラジルで批判殺到の衝撃ファウル