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G大阪から加入→デビュー弾の18歳逸材、ベリンガム弟、ドイツ代表、日本戦に出場したW杯戦士も!ドルトムントの来日28人が明らかに

2026年07月27日 10:08

 ジャパンツアーを実施するドルトムントが7月26日、来日メンバーを発表した。同クラブは7月29日にYANMAR HANASAKA STADIUMでセレッソ大阪、8月1日にMUFGスタジアム(国立競技場)でFC東京と対戦する。  名を連ねたのは28人。今夏にガンバ大阪から期限付き移籍し、プレシーズンマッチ初陣でゴールを決めた18歳の山本天翔、北中米W杯ドイツ代表のヴァルデマー・アントン、フェリックス・ヌメチャ、マクシミリアン・バイアー、日本戦に出場したスウェーデン代表のダニエル・スベンソン、イングランド代表の10番ジュード・ベリンガムの弟、ジョーブ・ベリンガムらがJクラブとの戦いに臨む。  一方で、エムレ・ジャンとニコ・シュロッターベックは、怪我のため不参加となった。    来日メンバーは以下の通り。 【GK】 パトリック・ドリュース アレクサンダー・マイヤー ジラス・オストルジンスキー 【DF】 ミゲル・アジェ ヴァルデマー・アントン ヤン・コウト ジョアン・ガドゥ アルムゲラ・カバル フィリッポ・メイン ルカ・レジアニ ヤン=ルカ・リードル ロメオ・リッター ダニエル・スベンソン 【MF】 マシス・アルバート アイマン・アジル マクシミリアン・バイアー ジョーブ・ベリンガム カーニー・チュクエメカ エンゾ・ドス・サントス トム・ファウスト サムエレ・イナシオ ジャスティン・レルマ マルワン・ミルザ フェリックス・ヌメチャ 山本天翔 【FW】 セール・ギラシ ファビオ・シルバ アルネ・ヴェッセルス 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!

  • サッカー
  • 「自分を何だと思っているんだ」移籍前の発言が怒りを買った日本代表FW、退団決定に現地ファンが落胆「悲しい」「ビッグクラブが『どうして彼を見逃したんだ』と…」

    2026年07月29日 11:35
     前田大然はイングランドに向かった。イプスウィッチ移籍が決まり、新シーズンはプレミアリーグに挑戦する。4年半を過ごしたセルティックのサポーターは、前田の移籍をどう受け止めたのか。  英公共放送『BBC』は7月27日、セルティックファンの声を紹介。少なくとも同メディアが取り上げた声は、前田を称賛するものばかりだった。セルティックへの貢献を評価し、プレミアリーグでの成功を願うメッセージが少なくない。 「まさにレジェンドだと思う。技術的に最も才能ある選手ではないが、エネルギーやスピード、疲れ知らずに続ける姿勢はそれを補って余りある。最初に出場したときからマエダに魅了された。常に10点満点だったわけではないが、6点を下回ることもほとんどなかった。彼が去り、幸運を祈ることになったのは悲しい。あっちで多くの出場機会を手にし、ほかのだれかではなく自分のために価値を証明できることを願っている」 「昨季は土壇場でセルティックに失望させられ、最初は苦しんだ。でも、連覇が難しくなったと思われたときに、彼は(ほぼ)単独でセルティックを苦境から救い出したんだ。彼には大きな借りがある。いつでもセルティック・パークで歓迎するよ」   「契約最終年の選手に1000万ポンド(約22億円)は良いビジネスだ。でも、セルティックが彼のエネルギーを穴埋めできるかは分からない。得点力はできるかもしれない。でも、あの運動量だ。それが何よりも懸念だね」 「レンジャーズ戦のオーバーヘッドのゴールは、とにかく美しかった。あの日、あの場にいて、あのゴールを目にすることができたのはうれしい。マエダがああいうスキルをスコットランドで見せることはそう多くなかった。ここ4シーズン、セルティックの真の偉大な選手を見ることができたのは特権だった」 「ダイゼンはセルティックに対する全力の献身が記憶されるだろう。1年目は素晴らしい選手だった。以降のパークヘッドでのキャリアでは、ファンタスティックな選手だった。ノンストップの走りやゴールはずっと覚えているだろう。多くの勝利やトロフィーを手にする助けとなってくれた彼の貢献に感謝したい。とても恋しくなるだろう。すべてのセルティックサポーター同様、イプスウィッチでの成功を願う」 「才能は一部ほどじゃないが、試合へのアプローチは誰にも引けを取らない。素晴らしいアスリートで、あれほど勝利にハングリーな選手は多くない。セルティックで手にしたお金とメダルは、彼自身が勝ち取ったものだ。とても恋しくなる。1000万ポンドは破格だよ。3か月でイプスウィッチ以上のビッグクラブが『どうして彼を見逃したんだ』と思うようになるだろう。それに加えて、彼は謙虚で品格や勇気を持つ人物だった」 リーグ5連覇をなし遂げ、カップ戦で4つのトロフィーを手にし、年間最優秀選手にも選ばれた。スコットランドにおける前田の功績は確かなものだ。 移籍の前は、「評価額を下げてほしい」との発言でサポーターの怒りの買い、「自分を何だと思っているんだ。首脳陣に要求額を下げてくれなんて」「シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」との批判も浴びた。 だが、多くのサポーターの心に、その雄姿が刻まれたことは間違いないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • ハーツ、前田大然の超劇的弾で66年ぶりV逃す→“0−6”惨敗でCL霧散。「スコットランドにとって恥ずべき?」と問われた前STVV指揮官は…

    2026年07月29日 11:07
     チャンピオンズリーグ(CL)の夢はあっという間に消え去った。  ハーツは昨季、スコットランドリーグ首位を走り続けていた。しかし、優勝を争うセルティックとの直接対決となった最終節で、終了間際に前田大然(現イプスウィッチ)に決勝点を浴び、痛恨の逆転負け。悲劇的な形で66年ぶりのリーグ制覇を逃した。  その結果、CL予選参戦を余儀なくされ、オーストリアの強豪シュトゥルム・グラーツと対戦したなか、7月21日にアウェーで0−4、28日にホームで0−2で敗れた。  2戦合計0−6で敗退――。厳しい現実を突きつけられ、地元紙『Daily Record』によれば、ワウター・ヴランケン監督に対して「スコットランドのサッカー界が、欧州サッカーのグループステージ進出を果たせなかったことを恥じるべきか?」という質問が飛んだ。    すると、昨季までシント=トロイデンの監督を務め、今季からハーツを率いる47歳のベルギー人指揮官は、準備期間の少なさに触れ、次のように答えた。 「我々は、欧州のグループステージで安定した戦いを繰り広げているチームと対戦するんだ。だから、間違いなく簡単な試合ではない。経験豊富なチームを相手に、3週間の準備期間と6週間の準備期間では大きな差がある。そして、自分たちの戦術を貫くためには、あらゆる細部まで気を配る必要がある」  ハーツはヨーロッパリーグ予選に回り、スイスのザンクト・ガレンか、ポルトガルのベンフィカと対戦することとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「マラドーナの再来だ」と元プレミア得点王が発言!前田大然の超劇的なゴール!ハーツを地獄へ突き落とす…  

  • 「オファーを断られた」新展開!イタリア超名門→日本代表GKへの入札が“拒否”と移籍精通記者が報道。メガクラブで「正守護神となれる」状況だったが…

    2026年07月29日 11:00
     日本代表GKの鈴木彩艶をめぐる移籍市場での動きは激しくなるばかりだ。  プレミアリーグからの関心が取りざたされてきた鈴木だが、直近でパルマと同じイタリアの超名門ユベントス、そして2年連続でチャンピオンズ・リーグを制したパリ・サンジェルマンも熱い視線を注いでいるのは知られている。  マーケットに精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、ユベントスとPSGがそれぞれ日本代表守護神の獲得に動いていると報道。狙いはそれぞれ異なるとしつつ、今後の進展から目が離せないと話した。  パルマ専門サイト『Parma Live』によると、ロマーノ記者は自身のYoutubeで「リーズは少し冷めたというところ。一方、アストン・ビラはエミリアーノ・マルティネスを放出しなければいけない場合だけ、スズキに関心を寄せたままだ」と述べている。 「一方で、スズキ本人がどうしたいのかを理解する必要もある。ユベントスもいるからだ。私が知る限り、直近ですでにパルマにオファーを出した。クラブ間の合意はまだない。だが、ユベントスはスズキに動いており、ユーベならスズキがプレーするのは確かだ。正守護神となるだろう」    同記者は「だから、スズキの今後には大きな注意を払わなければいけない」と続けた。 「異なる戦略でそれぞれが動いているからだ。ただ、マルティネス次第になる。(前述の)ユーベのオファーはパルマに断られた。PSGが異なる展望を提供できることは明らかだ。だから、最大の注意を払っていこう」  マルティネスの去就、ユベントスの再アタック、PSGが用意する立場と、さまざまな要因が絡む鈴木の移籍展望。ロマーノ記者が言うように、注目度は高まるばかりとなるだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • Jリーグが均等配分金を80億超に増額! 各クラブへの支給額は? 新シーズンは総額10億円の新支援策も

    2026年07月29日 10:38
     Jリーグは7月28日に開催した理事会で、2026-27シーズンの配分金規程を改定し、新たに「キャンプ支援配分金」と「U-21 Jリーグ配分金」を創設すると発表。

  • 三笘薫、プレミア開幕節は欠場か…プレシーズンツアーには参加せず

    2026年07月29日 10:37
     ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫は、プレミアリーグ開幕節を欠場する可能性が高いようだ。27日、地元メディア『Sussex World』が伝えている。  三笘は今年5月9日に行われた2025−26シーズンのプレミアリーグ第36節ウルヴァーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷。この影響でFIFAワールドカップ2026のメンバーから外れ、5月25日にはハムストリングの手術を受けたことも発表されていた。  心機一転して2026−27シーズンでの活躍が期待されている三笘だが、8月23日に予定されているアストン・ヴィラとのプレミアリーグ開幕節を欠場する可能性が高いという。  報道によると、ハムストリングを負傷した三笘は、W杯欠場を余儀なくされたなか、昨シーズン終盤に受けた足首の手術からの復活を目指しているアイルランド代表FWエヴァン・ファーガソンとともに、オーストリアでのプレシーズン・ツアーに参加していない模様で、戦列復帰時期は明らかになっていないが、開幕には間に合わないことが予想されている。

  • 神戸FW相澤デイビッド、大分への育成型期限付き移籍が決定「神戸での半年間は毎日が挑戦の連続」

    2026年07月29日 09:55
     ヴィッセル神戸に所属するFW相澤デイビッドが、大分トリニータへ育成型期限付き移籍することが決定した。29日、両クラブが発表している。  なお、期限付き移籍期間は2027年6月30日までで、同選手は契約により期間中、ヴィッセル神戸と対戦する全ての公式戦に出場することができない。また、大分での背番号は「45」に決まった。  現在22歳の相澤は法政大学から2026年に神戸に加入したが、優勝を果たした明治安田J1百年構想リーグでの出場機会はなかった。  育成型期限付き移籍が決定した相澤は神戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「この度、大分トリニータに移籍することになりました。神戸での半年間は毎日が挑戦の連続で、日本のトップレベルを間近で感じられる素晴らしい環境でした。この舞台で再びプレーするために、いただいた助言を自分の中に落とし込んでストライカーとして成長してきます」  そして、加入する大分のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「大分トリニータに関わるすべての皆さま、はじめまして。ヴィッセル神戸から加入することになりました相澤デイビッドです。大分トリニータの勝利と目標のために全力でプレーします。よろしくお願いします」

  • 「開幕戦欠場の可能性が高い」三笘薫に地元メディアが厳しい見通し。プレシーズン遠征も不参加

    2026年07月29日 09:52
     ブライトンの日本代表MF三笘薫の復帰が遅れる可能性が浮上した。地元メディア『Sussex Express』は、オーストリアで実施されているプレシーズンキャンプの最新情報を伝え、そのなかで三笘が遠征メンバーに帯同していないと報じている。  同メディアによると、ブライトンは当初、フランス・エビアン近郊で合宿を行なう予定だったが、練習場のコンディション不良により直前で計画を変更。急きょオーストリアへ移動し、新シーズンに向けた調整を進めている。  オーストリアでは非公開の親善試合を消化した後、8月1日にフランスでストラスブールと対戦。その後はイングランドへ戻り、本拠地アメックス・スタジアムで8日にローマ、15日にボローニャとのプレシーズンマッチを戦う予定となっている。    新シーズン最初の公式戦は、8月20日と27日に開催されるUEFAカンファレンスリーグ・プレーオフ。プレミアリーグはその間の8月23日に開幕し、ブライトンはホームでアストン・ビラと対戦する。  クラブ公式サイトには、選手たちが飛行機でオーストリア入りする様子が公開されており、北中米ワールドカップを戦った各国代表選手や新加入選手が合流したことも確認されている。  一方で、『Sussex Express』は「三笘薫とエバン・ファーガソンは、オーストリアへのプレシーズン遠征に欠場するようだ」と報道。三笘については、シーズン終盤に負ったハムストリングの負傷の影響が続いていると説明した。  三笘はその負傷により日本代表として北中米ワールドカップ出場を逃しており、同メディアは「新シーズンの開幕戦を欠場する可能性が高い」と見通しを伝えている。  ブライトンの攻撃を支えてきた日本人アタッカーの復帰時期は、新シーズンを迎えるクラブにとっても大きな注目点となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「メッシじゃなくて、彼は三笘」日本人MFのゴラッソに同僚がリアクション

  • トゥヘル監督は食い気味に「ロドリだ」。イングランドに足りないのは才能の数ではなく…中盤の底を試合の設計者として育てる時間が求められている

    2026年07月29日 09:51
     世界中から1人だけ、イングランド代表へ加えられるとしたら誰を選ぶか。

  • 「私は昔からマンチーニが好き」イタリア代表監督に電撃復帰→スペイン英雄が歓迎!「彼は勝者だ。要求が厳しいが…」

    2026年07月29日 09:35
     イタリアサッカー連盟は7月28日、イタリア代表の監督にロベルト・マンチーニ氏が就任すると電撃発表した。  かつてイタリア代表でプレーした61歳は、2018年から2023年まで同代表を指揮しており、3年ぶりの復帰となる。前回の在任時には2022年のカタールW杯出場を逃した一方で、2021年のEURO制覇に導いた。  アッズーリはロシア大会、カタール大会に続き、北中米大会も予選で敗れ、3大会連続でW杯出場が叶っていない。復活に向けて、名将マンチーニの手腕に注目が集まるなか、スペイン代表の英雄セスク・ファブレガス氏が強い期待を寄せた。    地元メディア『Football Italia』によれば、現在はセリエAのコモで監督を務める39歳は、「私は昔からマンチーニが好きだった」と明かし、熱量高く次のように語った。 「彼のマンチェスター・シティ時代も活躍を追い続けていた。何度か話をしたことがある。彼は勝者であり、要求が厳しいが、素晴らしいサッカーをする。EUROで優勝した時、その手腕を証明してくれた。彼のために本当に嬉しく思う」  マンチェスター・シティでも44年ぶりのリーグ制覇をもたらすなど、確かな足跡を残したマンチーニ氏は、強いイタリアを取り戻せるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 今夏のステップアップ有力視も…昨季欧州で二桁得点達成の日本人MFに現地メディアが言及「彼の周囲は静まり返っている」

    2026年07月29日 09:30
     ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)の伊藤涼太郎の去就について現地メディアが伝えた。  28歳のMFは昨季、リーグ戦35試合に出場して10ゴール・5アシストをマーク。チームの3位フィニッシュとヨーロッパリーグ予選出場権を獲得に大きく貢献した。  STVVとの現行契約は昨季限りとなっており、ステップアップが有力視されているなか、ベルギーメディア『VP』は、伊藤について次のように伝える。   「このプレーメーカーは、過去12か月間、シント=トロイデンの傑出した選手だった。契約を延長しなかったため、誰もが彼の次のステップを予想していた。しかし今のところ、伊藤の周囲は静まり返っている」  STVVの同僚だった山本理仁や後藤啓介は今夏にフライブルクに移籍しており、ステップアップを実現。伊藤も2人に続けるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • ロアッソ熊本、地震に伴うクラブの状況を発表…選手・スタッフは全員無事

    2026年07月29日 09:20
     ロアッソ熊本は29日、令和8年熊本地震に伴うクラブの状況および今後の活動について発表した。  7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方でマグニチュード「7.1」(暫定値)の地震が発生し、最大震度「7」を観測した。これを受け、熊本は29日にクラブ公式サイトを更新。トップチーム選手・スタッフ、アカデミー選手・スタッフ、およびフロントスタッフ全員の無事を確認していることを報告した。  ただ、トップチームが使用する運動公園内施設が安全確認のため閉鎖となったことから、本日以降のトレーニングは実施未定となり、他会場で実施する場合も、当面の間、非公開で実施されることになった。さらに、クラブ事務所は29日を臨時休業とすることも明らかになっている。  今回の地震を受け、熊本は以下のように声明を発表している。 「7月28日に発生した令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」 「ロアッソ熊本では、トップチーム選手・スタッフ、アカデミー選手・スタッフ、およびフロントスタッフ全員の無事が確認できております。皆様から多数のご心配のお声をいただき、誠にありがとうございます。熊本県内では大きな被害が発生している地域もあり、現在も断続的に余震が続いております。皆様におかれましては、ご自身の身の安全を最優先にし、十分にご注意してお過ごしください」 「なお、本日以降のクラブ事務所の営業、ならびにトップチーム・アカデミーの活動スケジュールにつきましては、状況により急遽変更となる場合がございますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます」

  • 「電話も、手紙も、FAXもない」 バイエルンCEOがオリーセ移籍報道を完全否定 レアルとの”接触ゼロ”を強調

    2026年07月29日 08:00
    マイケル・オリーセを巡るレアル・マドリード移籍報道について、バイエルン・ミュンヘンが改めて完全否定した。

  • 「まさか本当に入れるとは」「面白すぎるやろ」W杯を制したスペイン代表DFの新タトゥーが大反響!彫ったのはなんと…「笑い転げた」「まじで伝説だよ」

    2026年07月29日 07:55
     北中米ワールドカップを制したスペイン代表のDFマルク・ククレジャが入れた、新たなタトゥーが反響を呼んでいる。 「ワールドカップで優勝したらルイス・デ・ラ・フエンテ監督のタトゥを入れる」と宣言していた28歳が、約束を果たしたのだ。  自身のXで、優勝トロフィーを持つ指揮官の姿を彫った左腕を公開すると、次のような声が上がった。   「いつもいつも楽しませてくれてありがとう。ククレジャが大好きです」 「暑くて腕まくったらおっさん出てくるやん」 「有言実行は素晴らしいけど、本当に良かったのか!?」 「ガチで彫るの面白すぎるやろ」 「有言実行するの凄すぎるけど、デザインがシュールすぎてじわる」 「笑い転げた」 「おまえ男や」 「ほんとにやったんだな。約束守るなんてまじで伝説だよ。タトゥーのディテールもヤバいくらいすごいわ」 「まさか本当に入れるとは思わなかった」  デ・ラ・フエンテ監督との堅い絆を象徴する証しとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】まさかの監督!話題となっているスペイン代表DFの新タトゥー  

  • 夏の移籍市場における現時点でのプレミアの総支出は3000億円 ラ・リーガ、ブンデス、セリエA、リーグ1の全76クラブの総支出を上回る。差額は660億円

    2026年07月29日 07:30
    26-27シーズンに向けた夏の移籍市場はすでに開幕しており、多くのクラブが戦力の獲得に動いている。 特に積極的なのは今年もイングランドのプレミアリーグだ。チェルシーがアストン・ヴィラからモーガン・ロジャーズを、マンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンをそれぞれ1億ポンド超えの移籍金で獲得するなど、的確に補強ポジションを埋めている。 『TheGuardian』によると、プレミアリーグの20クラブは現時点で14億ポンド(約3050億円)を選手の獲得に費やしており、これはスペインのラ・リーガ、フランスのリーグ1、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガの全76クラブの総支出を3億300万ポンド(約660億円)上回る額となっている。 これは今季に限った話ではなく、ここ数年同じような状況が続いている。しかも、プレミアリーグのクラブは昨季と同じ時期に比べ、47件移籍の数が少なく、費やした移籍金も2億3000万ポンド(約500億円)ほど少ない。今夏にはW杯が開催されており、これが影響したと同メディアは見ている。 プレミアリーグは昨年、夏の移籍市場が閉まった段階で31億ポンドの支出を記録している。残り1ヶ月を残す中で、さらに倍額を投じなければ昨季の記録に近づくことはできないが、今後プレミアのトップクラブはどのような動きを見せるのか注目したい。

  • 「世界で最も不運な選手なのか」またも…W杯に続いて“失点関与”の日本代表MFに現地困惑→再び“冷遇”の可能性「教訓を生かせていない」

    2026年07月29日 05:51
     北中米ワールドカップ、そして先日のプレシーズンマッチと、田中碧の終盤でのプレーにリーズ関係者は不安を感じているようだ。  リーズ専門サイト『MOT Leeds News』は7月27日、日本代表がラウンド32敗退を余儀なくされたブラジル戦、そして先日のレクサムとのプレシーズンマッチで、田中のボールロストが決勝点につながったことを受け、去就にも影響するかもしれないと報じた。  同メディアは「(ワールドカップの)教訓を生かせていないようだ。プレシーズンマッチでも同じことが起きた」と伝えている。 「グラハム・スミス記者は、『ハーフウェーライン付近でのミスも失点につながってしまう世界で最も不運な選手なのか、修正しなければならない要素があるかのどちらか』と指摘した。数週間のうちに2度起きたのだから、後者だろう。そしてそれは来季の出場機会減少にもつながるかもしれない。プレミアリーグのチームを相手に起きてはならないことだからだ」 「(シェイ・チャールズの)移籍が実現すれば、タナカにとっては競争がさらに激しくなるかたちだ。そしてそれとは関係なく、彼の苦戦は続くようだ。そのミスを改善でき、トップレベルで信頼できる選択肢だと監督に証明できていない。イーサン・アンパドゥ、イリヤ・グルエフ、アントン・シュタッハに序列で劣るだろう」    さらに、MOT Leeds Newsは「移籍はひとつの選択肢かもしれない。出場機会が保証されていないからだ。彼が移籍すれば、全員にそれぞれの恩恵となり得る。だが、リーズファンは彼の残留を望むだろう」と続けている。 「どうなるかは分からないが、彼は世界で最も不運な選手ではない。ただボールを持ったときの効率を高め、とにかくクリアすべきタイミングを理解する必要があるだけだ」 「アンパドゥは低い位置まで下がってボールを受けることで知られる。彼にそれができるなら、タナカは前に出て相手のギャップでプレーするのがベストだろう。やり方を変えなければいけないということだ。そうでなければ、取り残されていくだろう」  田中はダニエル・ファルケ監督の下で一時期出場機会を失い、7試合連続でピッチに立てなかったこともある。終盤戦で挽回したが、安泰とは言えない立場だ。今季もリーズはまずプレミア残留が目標となる。不用意な失点を避けたいのは当然だ。指揮官は田中をどう見ているのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】田中碧が失点に繋がる痛恨ミス