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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神・佐藤輝がバックスクリーン弾! 40打席ぶりの一発は先制の22号ソロ
  • 阪神・大山に死球で甲子園騒然 佐藤輝の先制バックスクリーン弾直後 巨人・小笠原の投球が左肘付近を直撃
  • リヴァプール新監督、大勝のプレシーズン初陣をどう評価? 「この試合での最悪のニュース」にも言及
  • 「都合の良いステップダウン」日本の19歳“怪物FW”が英クラブ退団か。現地メディアが現状に触れる「誰も予想していなかった移籍」「大きな期待を背負ってやって来て…」
  • 巨人 打線沈黙で零敗 先発・小笠原は一発に泣き日本復帰後初黒星、六回に佐藤輝に被弾 阪神と同率首位で後半戦へ
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©sports-topics.net 2026

巨人・橋上監督代行がオーナー報告「よくやってくれています、というお話はいただきました」 都内で山口オーナーから

2026年07月27日 16:59

 巨人の橋上秀樹監督代行(60)が27日、都内の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナーに前半戦終了の報告を行った。  阿部前監督の電撃辞任があった異例の前半戦にはなったが、交流戦から指揮を執った橋上監督代行の元で50勝40敗2分け、貯金10で前半戦を終了。阪神と同率首位で折り返した。  橋上監督代行は「いろんな話をしていただいたんですが、まずは、よくやってくれています、というお話はいただきました。あとは本当に新しいジャイアンツを作るっていうことを今年初めに掲げたものが、少しずつオーナーの方にもこういうものだなというのが見えてきたとというお話はしていただきました」と話した。橋上監督代行から伝えたことは特になかったというが「オーナーの方も、やはり最近でてきてる若い選手のことももちろん詳しくご存知だったので。いろんな名前を挙げていただいたので。そうですね、こういうところで頑張っていますというような話をさせていただくという形でした」とやり取りの様子を明かした。山口オーナーからは野手では浦田や石塚、小浜、知念、笹原、投手では井上、竹丸の名前が挙がったという。  前半戦のラストゲームとなった26日の阪神戦では零封負けも、今年のテーマだった「育成と勝利」の部分で手応えを感じる92試合だったことを明かした。「若い選手が少しずつですけど、芽が出始めたような感じもします。この先ね、本当に大事な戦いになりますから、果たして若い選手の力がどこまで通用するかはまだわかりませんけども、ただ少しずつ今年やろうとしていたことが形になりつつあると手応えとして感じています」とし、勝負の後半戦へ。ベテランと若い力を結集し、2年ぶりの頂点を目指していく。

  • 野球
  • 上戸彩が始球式 大きく振りかぶって投じたボールは… 左打席の後方を転がり苦笑い サントリードリームマッチ

    2026年07月27日 18:48
     「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)  女優の上戸彩が始球式を務めた。  上戸は背番号「-196」のライトブルーのユニホームに白パンツ姿で、ザ・プレミアム・モルツ球団の張本勲GMや山本浩二監督ら第1回、第2回大会に出場したレジェンドに花束を贈呈した。  「東京ドームは始球式で立たせていただくのは初めてです。レジェンドの皆さん、選手の皆さん30周年おめでとうごzさいます」とあいさつ。司会を務めた徳光アナがサントリー流のかけ声「スコール!」と唱和して乾杯し、上戸も「-196」をゴクリと飲んだ。  その後、モルツ球団が守備位置に就き、上戸が再登場してマウンドへ。右打席に原辰徳氏、左に高橋由伸氏が立った。上戸は深呼吸したあと大きく振りかぶって投じたが、引っかけて高橋氏の後方をコロコロと転がった。上戸は苦笑いでボールを受け取った。

  • 巨人の橋上監督代行、山口オーナーに前半戦報告…「総力戦で乗り切ることが一番のポイント」

    2026年07月27日 18:29
     巨人の橋上監督代行は27日、東京都千代田区の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナー(読売新聞グループ本社社長)にシーズン前半戦の報告を行った。  巨人は50勝40敗2分けで、阪神と同率の首位でシーズンを折り返した。橋上監督代行によると若手の活躍が話題に上り、走攻守に持ち味を発揮している浦田、先発ローテーションを担う井上や新人の竹丸和幸(鷺宮製作所)らの名前が挙がったという。  山口オーナーからは「十分に優勝の可能性があるので、最後にみんなで喜びを分かち合いたい」と激励されたといい、橋上監督代行は「総力戦で乗り切ることが一番のポイント。今まで以上に起用や用兵をしっかりやっていく」と語った。

  • 村上宗隆に見た“3冠王の面影” 同僚右腕が大絶賛…称えた働きぶり「存在感がある」

    2026年07月27日 18:24
    フェッディは先発も5回途中3失点で勝ち負け付かず 【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦で2本塁打を含む3安打6打点をマークした。チームは12-3で大勝し、連敗を2で止めた。先発したエリック・フェッディ投手は村上の活躍に「素晴らしい!」と賛辞を送った。  村上は初回無死一塁から外角高めのスライダーを逆方向へ運ぶ21号2ラン。さらに8回には22号ソロを放った。  フェッディは4回1/3を5安打3失点で勝ち負けはつかず。試合後に地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」が公開したインタビューでは、「6打点はかなり印象的だよね。打線は最近の活躍に満足していなかっただろうから、こういう(打線が爆発する)日があることは素晴らしいこと。チームにとっていいことだ」と村上を称えた。  さらに「これほど存在感がある選手が打線に座ると……アストロズではヨルダン(・アルバレス)。ムネもそういう選手。投手は気楽に投げることはできないし、後続の選手は出塁した状態で打席に立つことができるから、いい影響を与える。私たちは成功を収めているが、(村上の存在は)大きな要因だ」と1人でチームの雰囲気をガラリと変える働きを強調した。(Full-Count編集部)

  • モルツ球団の山本浩二監督「さっきハリさんが(打席に)立つって言いよったな」 張本勲GMの意気込み紹介 自身は「無理」も「楽しく、勝つ」 今年で30年

    2026年07月27日 18:19
     「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)  ザ・プレミアム・モルツ球団の山本浩二監督今年で30年を迎える大会への意気込みを問われ「ま、毎年一緒だね。

  • “さすらいのエース”菅野智之の生き様【白球つれづれ】

    2026年07月27日 17:30
    ◆ 白球つれづれ2026・第30回  佐々木麟太郎選手が、日米争奪戦の末に、フロリダ・マーリンズ入団を表明する。ドジャースの山本由伸投手は日米通算100勝の区切りに達する。  メジャーリーグの話題は、日本人選手だけでも豊富だ。  米国時間7月24日、コロラド・ロッキーズの菅野智之投手がメジャーデビュー以来2年連続で2ケタ勝利を記録した。日本人メジャーリーガーの中では野茂英雄、松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、前田健太に次ぐ6人目の偉業達成である。  同日に行われたブリュワーズ戦に先発すると6回途中まで2失点にまとめると10勝目が記録された。この時点でチームはナ・リーグ西地区の最下位(42勝63敗)に沈んでいる。つまり菅野はチームの4分の1近くを一人で稼ぎ出している。6月以降は無傷の6連勝中。見事な仕事人ぶりだ。  巨人の大エースとして君臨した分、メジャー挑戦は遅れた。  田中将や前田とは1歳違い。ライバルたちが20代で活躍の場をメジャーに求めたのに対して、菅野が念願のオリオールズに入団したのは35歳になった昨年のこと。1年目から10勝10敗と先発ローテーションを守る活躍だったが、オフには自由契約となり、ロッキーズに新たな居場所を求めた。  1年契約で、年俸は510万ドル(約8億4150万円、推定、以下同じ)。  メジャーのエースクラスは30億〜40億も当たり前の時代に、安価な10勝投手と言えるだろう。  今年の10月で37歳を迎える年齢面に加えて、球威や被打率、奪三振率などから弾き出される数値は決して高くない。いや、メジャーの先発投手の中では下位に位置する。それでいて、結果を出せるのは菅野の投球術の巧みさにある。  スピードがないなら、低めにコントロール良く制球出来る。本塁打を打たれても投球を乱すことはない。最少失点で試合を作る術を知っているから、白星を積み上げられる。今季20本の本塁打を浴びているが、走者を置いた場面の被弾は3度だけ。いかに危機察知能力の優れた投手かがわかる。  そんな菅野に、今新たな注目が集まっている。  2年連続2ケタ勝利を受けてMLBの公式サイトでは「スガノがまた安定した投球でトレード価値を高めた」としたうえで「低コスト(年俸)で、先発の4〜5番手を任せられる」と今季中の移籍まで言及しているのだ。  メジャーでは、この時期に最後の駆け込みトレードが行われる。ポストシーズンをにらんで、上位を狙うチームは更なる補強に動き、下位に沈むチームは主力選手を放出しても、若手の有望株を獲得して来季以降のチーム作りに活用する。このトレード期限は米国東部時間の8月3日午後6時(日本時間4日午前7時)と決められている。  現地放送局のESPNが発表したトレード候補100人のうち菅野は87位。  上位の有力選手から、商談が進むのが常で、菅野の場合もすでに水面下で動きが加速していてもおかしくはない。  日本の常識から考えると、チームの勝ち頭を、おいそれと放出することは考えられない。だが、チーム再建中のロッキーズは、映画「マネーボール」で話題を呼んだポール・デポデスタ氏を編成本部長に招請して、将来90勝を出来るチーム作りを目指している。球団側の考え次第で放出もあり得る。すでに移籍先としてブリュワーズ、カブス、ブレーブス、パドレスらの名前も挙がっている。  一方で、現場を預かるロ軍のウォーレン・シェイファー監督は「スガノは真のプロフェッショナルだ」と高く評価。もちろん残留の目も残されているが、近日中に去就が決まる。  米国に渡って、2年間で2球団を渡り歩き、今季中に3球団目となれば「さすらいのエース」と言えるだろう。それでも任された場所でベストを尽くすのが菅野流の生き様である。  背中の張りなどで故障者リストに入ることも珍しくない。それでも36歳の老雄は進化を求めて新たな挑戦を続ける。  大谷翔平や山本由伸らのような注目度はなくても黙々と右腕を振る。これも偉大なメジャーリーガーの姿である。 文=荒川和夫(あらかわ・かずお)

  • 村上宗隆が「球団を変えた」 MLB公式が称えた影響力…“弱小球団”を蘇らせた4つの要素

    2026年07月27日 17:03
    自身初のボブルヘッドデーに2発含む3安打6打点で大勝に貢献 【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦で2本塁打を含む3安打6打点と大暴れし、12-3の勝利に貢献した。自身初のボブルヘッドデーで大活躍し、MLB公式も「ボブルヘッドデーとマルチ本塁打が、ホワイトソックスに与えたムラカミの影響力を示した」として伝えた。 「ムネタカ・ムラカミはホワイトソックスという球団を変えた。それは4月以来、繰り返し語られてきた考えだ」として注目された影響力。「残り58試合の時点でア・リーグ中地区首位につけていることを見れば明らかだろう。ムラカミは加入した瞬間からチームのカルチャー(文化)を変え、再建についての話し合いを過去のものとした。そして(今日の試合で記録した)彼の2度目となる1試合マルチ本塁打の活躍がその事実を改めて裏付けることとなった。その影響力は日を追うごとにさらに深まっている」と称えられた。  村上の「最高の活躍」として挙げられたのが、4つの要素だ。まずは「フィールド上での結果」。この日の躍動ぶりに「これこそが、ホワイトソックスが日本の左の強打者をサウスサイドへ迎えるため、2年総額3400万ドルを投じた最大の理由だ」と言及した。  続いて「ボブルヘッド」。この日来場者に配布された村上のボブルヘッド人形は「パッケージはボブルヘッド本体に負けないほどかっこいいものだった。試合前、遊撃手のコルソン・モンゴメリーは『まだ見ていないんだ。でも、きっとすごくゴージャスなはずだよ』と笑顔で話した」という。両親が始球式を行うなど“村上一色”となった。  そして「ウォシュレットも忘れてはいけない」。村上が初めて球場を見学した際にクラブハウスに温水洗浄便座の導入を熱望。結果的に設置が決まり、チームメートの中には温水洗浄便座が生活必需品になった選手もいるほどだ。この日配布されたボブルヘッド人形の台座には「TOTO Washlet」と日系の住宅総合機器メーカーのマークも記されていた。記事では「温水洗浄便座業界にとって非公式ながら素晴らしいスポークスマンとなっている」とした。  最後が「ボールパーク寿司」だ。24日(日本時間25日)に本拠地・レートフィールドの売店「Lucky’s」で、「ムネショット・スシ・プッシュポップ」の販売を開始。カリフォルニア・クランチロールとエビ天ロールの2種類があり、価格は各23ドル(約3800円)。プッシュアップスティックには醤油も含まれている。  エグゼクティブ・バイスプレジデントを務めるブルックス・ボイヤー氏は「私は寿司を食べないので、まだ試していません。でも食べた人たちはかなり美味しいと言っています」と語ったという。「ホワイトソックスによると、この寿司は3日間で2000個以上が販売され、3試合すべてで完売となった」と大人気で、本拠地の新たな名物となった。  3年連続100敗&2年連続地区最下位に沈んでいたチームは、村上の存在で確かな変化を見せている。27日(同28日)からは強豪ヤンキースとの4連戦に挑む。(Full-Count編集部)

  • 巨人・橋上監督代行がオーナー報告「よくやってくれています、というお話はいただきました」 都内で山口オーナーから

    2026年07月27日 16:59
     巨人の橋上秀樹監督代行(60)が27日、都内の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナーに前半戦終了の報告を行った。  阿部前監督の電撃辞任があった異例の前半戦にはなったが、交流戦から指揮を執った橋上監督代行の元で50勝40敗2分け、貯金10で前半戦を終了。阪神と同率首位で折り返した。  橋上監督代行は「いろんな話をしていただいたんですが、まずは、よくやってくれています、というお話はいただきました。あとは本当に新しいジャイアンツを作るっていうことを今年初めに掲げたものが、少しずつオーナーの方にもこういうものだなというのが見えてきたとというお話はしていただきました」と話した。橋上監督代行から伝えたことは特になかったというが「オーナーの方も、やはり最近でてきてる若い選手のことももちろん詳しくご存知だったので。いろんな名前を挙げていただいたので。そうですね、こういうところで頑張っていますというような話をさせていただくという形でした」とやり取りの様子を明かした。山口オーナーからは野手では浦田や石塚、小浜、知念、笹原、投手では井上、竹丸の名前が挙がったという。  前半戦のラストゲームとなった26日の阪神戦では零封負けも、今年のテーマだった「育成と勝利」の部分で手応えを感じる92試合だったことを明かした。「若い選手が少しずつですけど、芽が出始めたような感じもします。この先ね、本当に大事な戦いになりますから、果たして若い選手の力がどこまで通用するかはまだわかりませんけども、ただ少しずつ今年やろうとしていたことが形になりつつあると手応えとして感じています」とし、勝負の後半戦へ。ベテランと若い力を結集し、2年ぶりの頂点を目指していく。

  • 関東第一44年ぶり東東京3連覇 井口主将「全員でつかんだ3連覇」父を超えてつかんだ甲子園「感謝しかないですし、ありがとうと伝えたい」

    2026年07月27日 16:46
     「高校野球東東京大会・決勝、関東第一10-4二松学舎大付」(27日、神宮球場)  関東第一が16安打に7つの犠打も絡めて10点を奪い大勝。

  • ソフトバンク 育成3投手と支配下選手契約締結と発表 元広島の小林樹斗投手ら

    2026年07月27日 16:37
     ソフトバンクは27日、育成選手で台湾出身の張峻瑋投手(20)、ドミニカ共和国出身のルイス・ロドリゲス投手(24)、元広島の小林樹斗投手(23)と支配下選手契約を締結したと発表した。  背番号は張峻瑋が「17」、ロドリゲスが「85」、小林が「95」に決まった。  小林は和歌山県出身で智弁和歌山から20年度ドラフト4位で広島に入団。2試合登板にとどまって25年に戦力外通告を受け、今年は独立リーグの四国ILp徳島でプレー。5月にソフトバンクが育成契約での獲得を発表していた。

  • ド軍にトレードは「必要ない」 元GMが断言するワケ…WS3連覇への“必要条件”

    2026年07月27日 16:21
    ジム・ボウデン氏「ファーム全体のバランスを整えることは考えられる」  ドジャースは現在、67勝39敗の勝率.632で、ダイヤモンドバックスに12ゲーム差をつけてナ・リーグ西地区首位を走っている。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」では、レッズやナショナルズでGMを務めた経歴を持つジム・ボウデン氏が各チームのトレード補強ターゲットを分析。しかしドジャースは“必要なし”となった。  記事では優勝争いを演じる22球団の補強候補を紹介。ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースについて「健康な戦力を取り戻し、外野の有望株を内野手や投手の有望株とのトレードに充てる」と結論づけ、「メジャーのロースターを補強するために誰かを獲得する必要はない。必要なのは(故障者が戻ってきて)チームが健康な状態になることだ」と説明した。  そのうえで「ファームには外野手の有望株が豊富にいるため、そのうち数人を同程度の評価を受ける内野手や投手の有望株との交換要員とし、ファーム全体のバランスを整えることは考えられる」とも。20日(日本時間21日)には、ニック・フラッソ投手、ランディン・ヴィドゥレク外野手との交換でロッキーズからセス・ハルボーセン投手を獲得したことを発表した。  大谷翔平投手、山本由伸投手らをはじめ巨大な戦力を有するドジャース。迫るトレード期限までに動きはあるのだろうか。(Full-Count編集部)

  • オールスター第1戦の先発はセがヤクルト・山野、パが日本ハム・伊藤大海

    2026年07月27日 16:19
     日本野球機構は27日、28日に東京ドームで開催されるマイナビオールスターゲーム2026の第1戦の先発投手を発表した。  セ・リーグは山野太一(ヤクルト)、パ・リーグは伊藤大海(日本ハム)が先発する。山野、伊藤ともにオールスターにファン投票で選出された。  オールスターは28日の第1戦が東京ドーム、29日の第2戦が富山で開催される。

  • 奈良大付のエース・新城楓雅が涙 プロでのリベンジ誓う

    2026年07月27日 16:06
    「高校野球奈良大会・決勝、天理8−0奈良大付」(27日、さとやくスタジアム)  プロ注目のMAX150キロ右腕、奈良大付・新城楓雅投手(3年)が天理打線に打ち込まれ七回途中、8失点で降板。

  • 鷹、3投手の支配下登録を発表 広島を戦力外になった右腕…7月末を前に枠は「69」に

    2026年07月27日 16:02
    小林樹斗は昨シーズンに広島を戦力外に  ソフトバンクは27日、小林樹斗投手、張峻ウェイ投手、ルイス・ロドリゲス投手と支配下契約を結んだことを発表した。7月末の補強期限を前に、投手の層を一気に厚くした。これで支配下登録選手は69人となった。  小林は2020年ドラフト4位で広島入り。5年間で1軍登板はわずか2試合に終わり、2025年オフに構想外通告を受けた。四国IL高知に入団し結果を残すと、今年5月にソフトバンクと育成契約を結んでいた。ファーム・リーグ西地区では8試合に登板して3勝3敗、防御率2.15という成績。異色の経歴を持つ右腕が、目指してきた2桁の背番号を掴み取った。  張は今年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシックにチャイニーズ・タイペイ代表として出場。東京ドームで行われた日本戦にも登板し、2回2/3を投げ打者10人を相手にわずか1安打、最速は155キロを記録していた。ドミニカ出身のロドリゲスはソフトバンクに入団して今季が5年目。最速は160キロを誇り、今季2軍では13試合に登板。2勝1敗、防御率2.03という成績だった。(Full-Count編集部)

  • “考える人”ドン・ブレイザーが何よりも好んだのがアグレッシブ・ベースボール〜池之上格の南海話

    2026年07月27日 16:00
     南海ホークスに池之上格というガッツマンがいた。バットを極端に短く持ち、死球大歓迎の特攻野郎。現役引退後は実直な人柄と幅広い人脈を生かしたスカウトマンとして活躍した。そのイケさんが自ら仕えた6人の監督を偲び感謝の言葉を捧げるコラム。第4回はアグレッシブな姿勢を最も好んだというドン・ブレイザー(ドン・リー・ブラッシンゲーム)さん。  ◇ ◇  僕が南海に入団して最初の5年間は野村克也さんが1軍の監督をしていた。その野村さんから「短所欠点の矯正」は自分を見極めることにつながると教えられ、「慢心せず、失望せず」という戒めの言葉もいただいた。この2つは僕の原点になっていて、すべてがここに行き着くのです。  野村監督のあとを継いだ広瀬叔功さんには野手への転向を勧められ、野球選手として生きていく道を作ってもらった。  その次の監督がブレイザー。彼は野村監督時代のヘッドコーチで、野村さんがよく「野球とは何か」を問うて、教えを受けていた。それが考える野球=シンキング・ベースボールに通じていくのだけれど、後に広島の古葉野球にも伝播していった。  ただ僕におけるブレイザーの印象はむしろ、闘争心をムキだしにして戦う闘士そのもの。実際にアグレッシブなプレーを好み、常に実践させようとしていた。  1976年の開幕。入団4年目の僕は投手11人枠に滑り込みで入り、念願の1軍入りを果たした。オープン戦の防御率が13イニングを投げて阪急の戸田(善紀)さんと並ぶ0・00。クイックや牽制が得意で、「南海の堀内(恒夫)」と言われたこともあった。そんな“守備力”も買われての抜擢だったかもしれない。  ちなみに当時、クイックモーションという言葉はなく、「すり足」とか「早投げ」と言ってましたけどね。  しかし、投手としての評価だけが理由ではなかったように思う。  その年のオープン戦で僕は広島の高橋里志さんから右中間への二塁打を打ったことがあった。そのあと捕手の柴田(猛)さんが三塁方向へボールを弾くのを見て三塁を狙ったら、間一髪セーフになった。  このプレーにブレイザーが顔を真っ赤にして「グーッド!グーッド!」と言って盛んに褒めてくれた。「あいつは何をも恐れないアグレッシブなやつだ」と。投手だから無難にという考えはないようだった。  あのころ12球団ナンバーワンと言われた南海の投手陣ですからね。そこへ押し込んでくれたのがヘッドコーチのブレイザーだった。  監督として戻って来たあとのブレイザーは、すでに野手に転向していた僕を主に守備固めで使ってくれた。当時はこの守備固めからの脱却、もっとうまくなりたい一心で昼は2軍戦、夜は1軍の親子ゲームに率先して参加するようにしていたんですよ。  ところが3試合、4試合と続けて出るものだから、ブレイザー監督から「イケ、1軍の試合に備えてくれ」とストップがかかったことがあった。僕に2軍の試合に出るなと言った唯一の監督でしたね(笑い)。でもいろんな面で僕のことを気にかけくれて、支えてもらった。  ただ1軍戦力としてやりがいを感じる反面、たまにアテ馬(偵察要員)で使われた時は悲しいものがあった。その時点で仕事が終わったも同然だから。  (アテ馬は予告先発のなかった時代、相手投手の予想が難しい時に使われた手法で“あがり”の投手を使うのが一般的だった)  だから“せめて初回の守備だけでも使ってくれ”と頼んだことがあったけど、ダメだったね。  そういう場合、ベンチの隅っこで“番手”の役をやるんですよ。バッテリーへ向けて専用のサインを送る役目。配球ではなく、捕手が何番目に出したサインが有効かということを、何らかの仕草で伝えるというもの。  たとえば「1」だったら投手は捕手が最初に出したサインに従う。「2」なら2番目、「3」なら3番目に従うというように。  ときには三塁手の藤原(満)さんが出すこともあった。それぐらいナーバスになっていた。相手チームにサインを見られているかもしれないからと。特に敵地ではね。それはウチがやっていたからですよ。  南海では緻密というか面白いことをやっていましたね。あくまでも傾向と対策ですけど(笑い)。今思えば懐かしい。それも含めて考える野球、準備野球ですね。  シンキング・ベースボールというのは基本的なフォーメーションプレーがその土台になっているんです。ボールがどこへ飛べば、野手はどう動くか。ひとつのボールに対して投手を含めて全員が動く。フォローする。それが何十通りもある。  またバックアップとはボールに触れる人の後方で対応する動きのことであり、ベースを守るカバーリングとは違う。暴投は投手が投球時に犯すもので、悪送球は野手が犯すもの。そんな説明までしてあった。何も難しくはない。当たり前のことではあるが、それを文字で表しているから理解しやすいわけですよ。  でも僕の場合はシンキング・ベースボールの前にアグレッシグ・ベースボールを意識した。83年にパ・リーグ最多の16死球を獲得したことがあるが、デッドボール上等の精神を身につけることができたのも、ドン・ブレイザーの闘争心に触れることができたからこそだったと思っている。  ◆池之上格(いけのうえ・とおる)1954年5月19日、鹿児島県垂水市生まれ。72年度のドラフトで右投げ右打ちの投手として南海に3位入団し80年に野手転向。87年に大洋へ移籍した。実働16年。投手時代は2勝0敗(1完封)。打者としては570試合で15本塁打、97打点、打率・269。83年はパ・リーグ最多の16死球を獲得している。

  • 「いくつになってもキレイです」エスコン降臨の44歳人気美女にネット騒然「絶対みえない!!」「キレもオーラも健在」「なんやこの可愛すぎる生物は!?」

    2026年07月27日 15:46
     「日本ハム6−2楽天」(26日、エスコンフィールド)  歌手の鈴木亜美(44)が来場し、反響を呼んだ。ファーストピッチセレモニーの後には、イニング間に行われるきつねダンスにも登場。きつね耳、尻尾姿でキュートな踊りを披露した。  試合後にはスペシャルライブを行い、ヒット曲の「BE TOGERTHER」などを熱唱した。  SNSなどでは「なんやこの可愛すぎる生物は!?」、「世代を超えた神コラボすぎる!ダンスのキレもオーラも健在」、「44歳には絶対みえない!!」、「アミーゴ、ちょっと恥じらいがみえるな」、「かわいすぎるサプライズ」、「いくつになってもキレイです」との声が上がっていた。