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2026年07月28日 08:00
「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=28日・東京ド、第2戦=29日・富山)に出場する広島の岡本駿投手(24)がデイリースポーツに独占手記を寄せた。甲南大初のプロ野球選手として迎えた2年目。今季から先発に転向し、前半戦でチームトップの6勝をマークしている。ここまでの総括、後半戦へ向けて新井貴浩監督(49)からかけられた言葉、大学時代の転機などを明かした。 ◇ ◇ デイリースポーツ読者の皆さま、広島東洋カープの岡本駿です。オールスターに出場できるなんて思ってもいなかったので、本当に光栄です。まずは無失点を目標に、自分の持ち味が発揮できたらと思います。 昨年9月中旬、2軍に落ちる時に新井監督から先発転向を打診されました。正直、中継ぎのやりがいを感じていたので戸惑いもありましたが、監督から直接言っていただけたので覚悟を決めました。昨秋のフェニックス・リーグから先発を始めたのですが、最初の頃は登板翌日に上半身がバキバキで…。慣れるのかなと不安でしたが、今では少しの張りで済むようになりました。体ってすごいですね(笑)。 一番印象に残っている試合は最初の登板(※1)です。試合前夜は寝られないぐらい緊張してました。チームは負けたんですけど、無失点で抑えられたので自信になりました。先発は長いイニングを投げるので、中継ぎだった昨年より責任感が芽生えているなと思います。前半戦の終盤は納得のいく投球ができませんでした。体は割と普通だったんですけど、打者の反応を見ても差し込めていなかった。そこは修正していきたいです。 新井監督からは後半戦に向けて、「ここからもう一度追い込め。俺も若い時は落ちる時期があった。そこで追い込んだら強くなる。今年がピークの選手じゃないから。2、3年後に大きく成長したらいい」と言っていただきました。期待していてもらえていると感じて、すごくうれしかったです。メニューはトレーナーさんに任せていますが、練習量を落とすことなく、ここから成績を上げていけるように努力したいです。 オールスター出場は甲南大の方々をはじめ、たくさんの方が喜んでくれました。甲南大の1学年上に井村多朗さんという方がいて、この方がいなければ僕はプロになれていません。同じ徳島県出身で同じ右腕。大学から本格的に投手に転向した僕に、投手のイロハを一から教えてくださいました。毎日、キャッチボールして一緒に練習してましたね。オールスター出場で少し恩返しできたかなと思います。 オールスターは貴重な機会だと分かっているんですけど、なんせ人見知りで…。床田さんに相談したら「いろいろ聞かな損やで!」と背中を押していただいたので、勇気を振り絞っていろんな方にあいさつします。特に阪神の高橋遥人さんには同じ落ちる系のツーシームを使うので、その辺りの感覚を聞いてみたいです。一度、マツダで投げ合った時、打席に立ったんですけど軌道が独特でした。たくさん吸収してチームに戻ってきたいです。 ※1 4月2日・ヤクルト戦(神宮)でプロ初先発。勝ち負け付かずも7回3安打無失点。 ◇岡本 駿(おかもと・しゅん)2002年6月12日生まれ、徳島県出身。186センチ、89キロ。右投げ左打ち。城南−甲南大を経て、24年度ドラフト3位で広島入り。
2026年07月28日 09:26
ジェフ・パッサン記者がSNSで言及
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手にトレード放出の可能性が浮上している。米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者が27日(日本時間28日)、自身のSNSを更新。「ヘルナンデスが放出される可能性がある」と言及した。
パッサン記者は、スレッズで「トレード期限はちょうど来週。何でも質問をぶつけてください」と投稿し、ファンから質問を募った。「(業界で)噂されている驚きの選手はいますか?」の質問に同記者が名前をあげたのがT・ヘルナンデス。(ドジャースは)右投手が不足しており、マイナーの外野手の層が厚いので、ヘルナンデスが放出される可能性がある」と伝えた。
質問を募ったパッサン記者は、右投手不足を抱えるドジャースのチーム事情に加え、傘下マイナーで外野の有望株が順調に育っている現状を指摘した。ドジャースのマイナーには有望株がひしめく。ジェームズ・ティブス3世は今季、21本塁打、OPS.946を記録。MLB公式サイト有望株ランキング4位のホスエ・デポーラや、すでにメジャーデビューを果たしているプロスペクトのライアン・ウォードなども出番を待っている。
T・ヘルナンデスは今季71試合に出場し、打率.251、8本塁打、37打点、OPS.713。3年6600万ドル(約108億円)の契約を結んでいるが、これまでもシーズンオフに放出報道があっただけに今後の動きが注目される。(Full-Count編集部)
2026年07月28日 09:00
「ファン投票で選ばれることは光栄なことですし、それに相応しいようなプレーを見せられればなと思います」
ロッテの鈴木昭汰は『マイナビオールスターゲーム2026』にファン投票で(中継ぎ投手部門)2度目のオールスター出場を決めた。
24年に51試合に登板して、2勝2敗27ホールド5セーブ、防御率0.73と大ブレイクの1年になったが、昨季はオールスター明け、コンディション不良により一軍登板なしに終わるなど、29試合の登板にとどまった。
「チームで一番投げたい。自分が一番投げて活躍して、チームが勝つのがベスト」。強い気持ちを持って迎えた26年シーズン、開幕から主に勝ち試合の8回を担当し、4月15日の日本ハム戦から5月26日の広島戦にかけて13試合連続無失点を記録。
5月31日の阪神戦では、2−2の8回に登板し1番・中野拓夢から始まる好打順も三者凡退に片付け、直後の8回裏の山口航輝の2点適時二塁打に繋げ、鈴木は4勝目を手にした。
開幕から力強いストレートを投げ込んでいる。6月6日の巨人戦、1−1の8回先頭の浦田俊輔を2ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めた6球目の外角147キロストレート、6月9日の中日戦、3−1の8回一死走者なしで田中幹也を2ボール2ストライクから空振り三振に仕留めた外角の145キロストレート、6月12日のDeNA戦、2−2の9回二死走者なしで戸柱恭孝に2ボール1ストライクから投じた4球目の外角150キロ見逃しストレートは非常に素晴らしかった。
「しっかりまっすぐで押し込めている時は良いピッチングになっているので、それは意識してやっています」
スライダーも、6月12日のDeNA戦、2−2の9回二死走者なしで戸柱に2ボール2ストライクから投じた5球目の空振り三振に仕留めた133キロ縦に落ちるスライダー、6月21日の楽天戦、4−2の8回一死一、二塁でマッカスカーを1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めた4球目のインコース縦に落ちるスライダーが良かった。
「スライダーもまっすぐあっての変化球ですし、あんまりスライダーに頼りすぎると僕の良さも消えちゃうので、バランスよくやっていきたいですね」
◆ 松井裕樹との自主トレをきっかけに才能開花
鈴木といえば、24年に松井裕樹(パドレス)と自主トレを行い、“体の使い方”、“野球に対する考え方”、“栄養面”など野球に関わる全てのことを教わったことが、ブレイクの一つのきっかけになった。
昨季はコンディション不良で悔しい1年に終わったが、今季は開幕から安定した投球を披露している。怪我がなければ、一軍で必要なピースであることを“結果”で示す。やはり、松井と自主トレからやってきたことは間違っていないのだろうかーー。
「間違っていないと思いますね。自主トレいってから中継ぎで投げられてはいるので、それを続けていきたいです」
具体的に何が変わったのだろうかーー。
「野球の知識が増えましたね。僕の引き出しが増えましたし、いろんな考えを学ぶ中で自分に合ったものを整理して実践する。ちょっとした知識が、まだまだですけど、少しは増えたかなと思います」
シーズン中は通算250セーブに残り1に迫った益田直也と試合前練習でキャッチボールを行うのが日課になっている。
「益田さんのキャッチボールを見て今日は何を意識しているんだろうとか、自分の中で考えて自分で答えを出して、色々勉強させてもらっています」
リリーフで実績を残した益田、松井といったレジェンドから学び吸収している。「まずはオールスターよりもしっかりレギュラーシーズン活躍して、去年は前半戦でリタイアしたので、今年は必ず力になれるように頑張ります」。オールスターでの活躍はもちろん、誰よりも多くマウンドに上がり、シーズン通して投げ抜き、充実の1年にしてみせる。
取材・文=岩下雄太
2026年07月28日 08:52
日本野球機構は27日、7月28日と29日に開催される『マイナビオールスターゲーム2026』のアトラクションとして行う「マイナビオールスターゲーム2026 日産キックス ホームランダービー」の対戦組み合わせ決定を発表した。
第1試合:佐藤輝明(阪神)−清宮幸太郎(日本ハム)
第2試合:森下翔太(阪神)−万波中正(日本ハム)
第3試合:第1試合の勝者 − 第2試合の勝者
第4試合:牧秀悟(DeNA)−栗原陵矢(ソフトバンク)
第5試合:細川成也(中日)−レイエス(日本ハム)
第6試合:第4試合の勝者 − 第5試合の勝者
第7試合:決勝
2026年07月28日 08:38
新潟でフレッシュ球宴が開催…4打点のエドポロがMVP
「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」が27日、ハードオフ新潟で開催され、パ・リーグ選抜がセ・リーグ選抜に7-3で逆転勝利を収めた。
2026年07月28日 08:36
ソフトバンクは27日、育成選手の張峻瑋投手、L.ロドリゲス投手、小林樹斗投手と支配下選手契約を締結したと発表した。新背番号は張峻瑋が『17』、ロドリゲスが『85』、小林が『95』を背負う。
張峻瑋は、ファームで10試合・41回2/3を投げ、4勝1敗、防御率2.81。ロドリゲスは、13試合・13回1/3を投げ、2勝1敗1セーブ、防御率2.03。小林は8試合・46回を投げ、3勝3敗、防御率2.15の成績を残している。
2026年07月28日 08:27
DeNAは27日、7月27日(月)に臨港パークにて開催したドローンショー『YOKOHAMA STAR☆NIGHT DRONE SHOW』 in みなとみらいエリアで「マルチローター/ドローンによる最大の実在する人物の空中ディスプレイ」3,024 機を記録し、球団として初となるギネス世界記録TMに認定され他と発表した。
「“人と街をつなぐ”存在であり続けたい」という「I☆YOKOHAMA」の理念のもと、球団本拠地である横浜スタジアムを飛び出し、みなとみらいの空を舞台に実施。3,024機のドローンで相川亮二監督をはじめ、東克樹選手、牧秀悟選手、筒香嘉智選手、佐野恵太選手の計5名の姿を横浜の夜空へ描いた。
会場には約5.5万人のファンと地域の方々が来場し、横浜の空に打ち立てられたギネス世界記録TM達成の瞬間を見届けた。
2026年07月28日 08:10
BsGravityでVocalを務める「RENA」
オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。2024年から新たな“挑戦”をスタートさせ、男女混成ユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」として活躍中。メンバーは「BsGirls」9人と「BsGuys」3人の計12人でスタジアムに彩りを増やしている。第6回は1年目のVocalの「RENA」に話を聞いた。
これまで複数のダンス&ボーカルグループを渡り歩き、完全燃焼できずにいた。「ここからどうしようかと考えていた時に、オーディションの情報を見つけました。歌って踊れるし、地元が大阪で野球も好き。諦めかけていたことを仕事にできるかもしれないと思い、これでダメならもう辞めようという気持ちで受けました」。
背水の陣で挑んだラストチャンスの重みを、真っ直ぐな瞳で振り返る。オーディションでは、これまでやってきた“カッコいい”路線とは異なる可愛らしい課題曲に苦戦した。「モノマネにはなりたくなかったので、私らしさをどう落とし込むか悩みました」。自身で動画を撮り、母親に送って客観的に修正を重ねた。掴み取った合格の喜びを一番に伝えたのは、ずっと見守ってくれた家族だった。
ルーキーイヤーとなる今季のテーマは「自分らしく笑顔で明るく」だ。「自分が楽しんでパフォーマンスに打ち込めていないと、オリックスの選手たちや、見てくださるファンの方々にエールが届かないと思うんです。まずは自分が一番楽しむことをモットーにしています」と、弾けるような笑顔を見せる。
パフォーマンスには絶対の自信を持つ一方で、いざグラウンドに立つと勝手が違う。「選手ファーストなので邪魔をしちゃいけないと。もっと周りを見られる余裕を持って動きたいです」と、スタジアム特有の緊張感と戦い続けている。
クールなパフォーマンスを披露する一方で、素顔はコテコテの関西人だ。「グループの中で一番『関西色が強い』と言われていて、新喜劇じゃないですけど大げさにおちゃらけています(笑)。真剣にかっこつけたりもできるけど、面白いこともできるんだぞっていうギャップを見てほしいです」と、いたずらっぽく笑う。
SNSなどで見せる親しみやすい姿と、グラウンドでの凛とした姿。その振り幅でファンの心を掴んでいく。「リーグ優勝と日本一奪回は見届けたいです。皆でそれを味わえたら、これ以上ない幸せ」。自らの手で最高の熱狂を作り出し、チームを頂点へと押し上げていく。(Full-Count編集部)
2026年07月28日 08:00
「マイナビオールスターゲーム2026」(第1戦=28日・東京ド、第2戦=29日・富山)に出場する広島の岡本駿投手(24)がデイリースポーツに独占手記を寄せた。
2026年07月28日 08:00
「ナミックスフレッシュオースターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
初のフレッシュ球宴は、ホロ苦いものに終わった。広島ドラフト2位・斉藤汰直投手(亜大)は、3−2の九回に抑えとして登板し、逆転を許した。「緊張とかはなかった」。平常心で腕を振るものの制球が定まらなかった。
先頭への四球後、山下(ソフトバンク)に右中間への適時三塁打を浴びて同点。一塁へのフィルダースチョイスで勝ち越しを許すと、エドポロ(日本ハム)には、バックスクリーンへ運ばれる3ランを被弾した。
1回3安打2四球5失点。直球は150キロ超を連発したが、甘くなったところを痛打された。
5月4日に出場選手登録を抹消され、2軍で試行錯誤する。1軍の救援陣は若鯉がしのぎを削るポジションだ。「後半戦、頑張るしかない」。フレッシュ球宴の経験も糧にして再び1軍を目指す。
2026年07月28日 07:37
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
新潟を拠点とするアイドルグループ、NGT48の北村優羽が始球式に登場。可憐な投球で反響を呼んだ。
メンバーが本塁後方で見守る中、赤のアクセントが白いプリーツの衣装で北村がマウンドへ。思いっきり投げたボールは右打席に立ったギャオス内藤氏の方向にややそれ、捕手まであと少しというところでバウンド。1回弾んでミットに収まった。北村はマウンドで一瞬悔しそうにしながらも、両手を広げて笑顔を見せた。
SNSなどでは「カッコ良かった!」、「ブルペンで肩を作るアイドル見られるのも貴重でした笑」、「投げる前の笑顔が可愛すぎて」、「ほぼノーバンのナイスピッチング」と反響の声があがっていた。
2026年07月28日 07:15
滝澤は前半戦87試合で打率.295、2年連続2度目の球宴出場も
■ソフトバンク 3ー0 西武(26日・ベルーナドーム)
西武の滝澤夏央内野手が披露した好守が話題を呼んでいる。26日にベルーナドームで行われたソフトバンク戦。安打を“強奪”したプレーに、ファンは「これは次代の井口ジャパンメンバー候補ですね」「難しい打球でも捕球から送球まで一切の無駄がありませんでしたね」との声を上げた。
6回1死だった。柳田の三遊間を抜けそうな痛烈な打球に対し、軽快なフットワークで倒れ込みながら掴み取ると、難しい体勢から一塁へ完璧な送球。球場全体が大きな拍手に包まれた。
昨季は自己最多の125試合に出場した22歳。今季はここまで87試合で打率.295、1本塁打、22打点と打撃でもアピールし、選手間投票の二塁手部門で2年連続2回目の球宴出場も決めた。
「DAZN」公式X(旧ツイッター)が「華麗なる遊撃手」として映像を公開すると「ホークスからすると今日は滝澤夏央選手にヒット何本か阻まれてますね。動きが軽快で素晴らしい選手」「しっかり打者走者の走力も頭に入ったうえでの落ち着いたプレーやな」「マジで滝澤うまいよな」「これまじですごかった」と絶賛のコメントが。「こんなショート欲しいわ」と他球団ファンからの羨望の眼差しもあった。(Full-Count編集部)
2026年07月28日 06:40
「今年は少し打てるようになったのではないか」
今季のプロ野球では、春先からそんな見方もあった。
2026年07月28日 06:30
28日と29日に『マイナビオールスターゲーム2026』が開催される。
近年のオールスターMVPを見ると、昨年は第1戦が頓宮裕真(オリックス)、第2戦は清宮幸太郎(日本ハム)がMVPに輝いたように、野手のMVPが目立っている。最後に投手のオールスターMVPは、16年第2戦の大谷翔平(当時日本ハム)だが、投手登録ではあったものの、打者として出場し3安打2打点の活躍だった。
純粋に投手のMVPは15年第1戦の藤浪晋太郎(当時阪神)を最後にオールスターMVPは出てない。藤浪は3回・35球を投げ、0被安打、2奪三振、0与四球、0失点の投球を見せた。
近年は3イニングを投げる投手は少なく、投手のMVP受賞が難しい状況。今年は久しぶりに投手のMVPが出るだろうか。
▼ 21世紀以降の投手のオールスターMVP
04年:第1戦 松坂大輔(当時西武)
12年:第2戦 前田健太(当時広島)
13年:第1戦 澤村拓一(当時巨人)
15年:第1戦 藤浪晋太郎(当時阪神)
16年:第2戦 大谷翔平(当時日本ハム)
2026年07月28日 06:20
28日と29日に『マイナビオールスターゲーム2026』が行われる。
令和になってからオールスターMVPに輝いた選手が最も多い球団は日本ハムの3度だ。22年の第1戦で清宮幸太郎が令和に入ってから球団では初めてオールスターMVPに輝くと、23年の第2戦で万波中正(日本ハム)、25年の第2戦で清宮(日本ハム)が獲得している。
今年は日本ハムから北山亘基、田宮裕涼、清宮、水野達稀、万波、レイエス、6人の選手が出場する。令和のお祭り男となっている清宮、万波が獲得するのか、それとも日本ハム勢の他の選手がMVPに輝くのか、非常に注目だ。
【令和に入ってからのオールスターMVP】
▼ 2019年(令和1年)
第1戦:森 友哉(西武)
第2戦:近本光司(阪神)
▼ 2020年(令和2年)
新型コロナウイルスの影響により中止
▼ 2021年(令和3年)
第1戦:菊池涼介(広島)
第2戦:島内宏明(楽天)
▼ 2022年(令和4年)
第1戦:清宮幸太郎(日本ハム)
第2戦:柳田悠岐(ソフトバンク)
▼ 2023年(令和5年)
第1戦:柳田悠岐(ソフトバンク)
第2戦:万波中正(日本ハム)
▼ 2024年(令和6年)
第1戦:牧秀悟(DeNA)
第2戦:佐藤都志也(ロッテ)
▼ 2025年(令和7年)
第1戦:頓宮裕真(オリックス)
第2戦:清宮幸太郎(日本ハム)
2026年07月28日 06:10
26日に開催された『ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026』はパ・リーグ選抜がセ・リーグ選抜を7−3で下し、MVPはエドポロ ケイン(日本ハム)が受賞した。
過去にフレッシュオールスターでMVPを活躍して日本を代表する選手になった選手が多く、一軍で活躍するための登竜門となっている。直近10年でいえば、16年にMVPに輝いた岡本和真(当時巨人)は2年後の18年から巨人のレギュラーとなり、3度の本塁打王、2度の打点王に輝き、今季から活躍の舞台をメジャーリーグに移している。
19年MVPの小園海斗(広島)は昨季首位打者、最高出塁率の二冠に輝き、今年3月に開催されたWBC日本代表に選出。小園と同学年の森下翔太(阪神)も23年にMVPに輝いている。森下は打撃タイトルの獲得こそないが、小園と同じくWBC日本代表に選出されるなど、球界を代表するスラッガーの一人になっている。
エドポロも将来、一軍で個人タイトルを獲得するくらいの活躍を見せることができるか、今から楽しみだ。
▼直近10年のフレッシュオールスターMVP選手
※()の球団は当時の所属
2016年:岡本和真(巨人)
2017年:曽根海成(ソフトバンク)
2018年:石垣雅海(中日)
2019年:小園海斗(広島)
2020年:新型コロナウイルス感染症流行により中止
2021年:内山壮真(ヤクルト)
2022年:赤羽由紘(ヤクルト)
2023年:森下翔太(阪神)
2024年:橋本星哉(ヤクルト)
2025年:知念大成(オイシックス)