©sports-topics.net 2026
2026年07月28日 11:41
今夏の移籍市場の目玉GKは日本人だ。 一昨季からパルマでプレーする鈴木彩艶は、セリエAで際立つパフォーマンスを披露。森保ジャパンの絶対的守護神として臨んだ北中米W杯でも好守を連発し、強烈なインパクトを放った。 ステップアップが有力視されるなか、移籍市場を熟知する敏腕記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が7月27日、Xで次のような最新情報を発信した。 「パリ・サンジェルマンとユベントスが、パルマ所属のGKザイオン・スズキの獲得に向けて交渉を行なっている。パリSGはスズキを将来への投資と見なしているが、正GKの座を保証することはできない。一方、ユベントスは(アストン・ビラの)“ディブ”・マルティネスの獲得交渉が破談となった場合の正GK候補として彼を狙っている。スズキ本人も移籍に前向きだが、現時点でパルマからのゴーサインは出ていない」 ビッグニュースである。メガクラブからの関心を韓国メディアもこぞって報じており、『my daily』は「信じられない――『日本サッカー史上最大級のニュース』HERE WE GO(ロマーノ記者)が確認、イ・ガンインを送り出したPSGに加え、ユベントスまでもが獲得交渉を進めている!ビッグクラブGKの誕生か?『移籍の意思がある』」と題した記事を掲載した。 また、『Sports Chosun』は「『大衝撃』イ・ガンインの後任は韓国人ではなく日本人」と見出しを打ち、「PSGは、韓国に留まらずアジア市場を開拓したイ・ガンインの退団により、マーケティング的な観点からもアジアの選手が必要となっている。韓国人選手の中にはPSGでプレーできる適任者がいないため、日本人のザイオンに目を向けたようだ」と伝えた。 注目度の高さが窺える。世界屈指の名門への移籍は実現するだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月28日 12:50
フランス代表の新監督はジネディーヌ・ジダンに。多くの自国メディアがそう報じている。『onze』は「火曜日、フランス代表監督として初の記者会見を行なう予定だ」とし、「発言の一つひとつが、注目されることになるだろう」と伝える。
「まず避けて通れない話題は、ディディエ・デシャンだ。14年間にわたりレ・ブルーを率いた彼の後任として、ジダンはデシャンに心からの敬意を表するはずだ。両者は1998年のワールドカップ優勝に彩られた並外れた共通の歴史を共有しており、ジダンは、とりわけ2018年のワールドカップ優勝に導いた元キャプテンの功績を称えるものとみられる」
現チームの主将にも言及するはずだ。
「大きなサプライズがない限り、キリアン・エムバペがキャプテンマークを引き続き巻く可能性は高い。前回のワールドカップで批判を浴びたにもかかわらず、新監督はレアル・マドリーのこのFWへの信頼を維持し、リーダーとして起用し続けるだろう」
チーム作りはどのようなアプローチになるか。
「監督としてのキャリアを通じて、彼は若手選手の育成と、人間味あふれるマネジメントを重視してきた。今後の代表メンバー選考も議論の中心となるだろうが、9月の初招集を控えているため、当面はこの件に関しては慎重になるはずだ」
同メディアはさらに「序列が流動的であることをほのめかすかもしれない。ここ数か月で頭角を現した若手選手たちの立場が変わる可能性があり、一方で一部の主力選手は、クラブでのパフォーマンスを通じて再び定位置を取り戻さなければならないだろう」と見立てる。
「サッカー哲学も注視されるだろう。レアル・マドリー時代、ジダンは実用的でありながらも野心的なサッカーを重視し、攻撃的な才能を犠牲にすることなく相手に応じて柔軟に対応していた。このアプローチは、ディディエ・デシャン監督の任期末期とは一線を画すものとなるかもしれない。彼が前任者との決別を望むかどうかは未知数だ」
最後の焦点は、メディアとの関わり方だ。「冷静さと節度ある回答で知られるジダンは、キャリアを通じて貫いてきた“チーム内を保護する”という原則を守りつつ、穏やかな口調を保つに違いない」。
ジダン政権発足に多くの関心が集まる。正式発表は現地7月28日の11時の予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本は何位? W杯後に激変した“最新FIFAランキングTOP20”を一挙公開!1位も変動、驚異の12ランクアップした国は…
2026年07月28日 12:48
7月28日、日本サッカー協会が9月28日にエディオンピースウイング広島で開催されるキリンチャレンジカップ2026で、日本代表がベネズエラ代表と対戦すると発表した。
FIFAランキングでは日本が17位に対してベネズエラは47位と大きく差がある。しかし、過去の対戦成績は1勝3分1敗(5得点8失点)と五分五分で、森保ジャパンはこれまで二度対戦したなか、2018年には1−1のドロー。その翌年には1−4で敗れている。
ベネズエラとの対戦決定に、SNS上ではファンから「まあ、悪くはない相手だな…」「普通に苦戦するやろな」「リベンジマッチか」「困ったときはベネズエラに声かけてるん?」「そろそろ勝ってほしいな」「油断はできない」「楽しみ」「ボコられた時以来か」「毎回同じ相手とやってる」といった声があがっている
森保ジャパンとしては三度目となる対戦で、勝利を掴めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月28日 12:21
日本代表MF田中碧が所属するプレミアリーグのリーズは現地7月27日、2026-27シーズンの新ホームユニホームを発表した。
今回の新ホームユニは伝統のホワイトが基調。ブルーとイエローのボーダーをあしらい、クラブを象徴するカラーパレットを現代的なデザインで再解釈している。クラブは公式サイトで詳細を次のように説明している。
「新ユニホームは、『リーズ・タウン・チャーター(都市憲章)』の制定から400年の節目を祝うものだ。街の豊かな歴史に敬意を表しつつ、プレミアリーグでの新たなシーズンへの期待を込めたデザインになっている。伝統的な白のショーツとソックスを組み合わせることで、リーズの代名詞とも言えるクリーンで時代に左右されないスタイルを完成させた」
公式インスタグラムでも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「素晴らしい」「最高じゃないか?」「すごくクール」「去年の方が良かった」「結構好きだけどな」「アウェーキットの方が良いかな」「見栄えが良い」「素敵だと思う」「今回は買わないかな」といった声が寄せられた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】リーズの2026-27シーズン新ホームユニ!
2026年07月28日 12:08
プレミアリーグ昇格を果たしたハルに移籍した守田英正に指揮官が言及している。
2026年07月28日 11:49
2026W杯で準優勝の成績を収めたアルゼンチン代表。粘り強い戦いぶりは見事だったが、一方で決勝のスペイン戦に敗れた際にアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスがスペインの一部選手たちと揉み合いになり、相手を押し倒す一幕があるなど、一部フェアプレイ精神が欠けていると批判の声が寄せられることになった。
アルゼンチンについては大会を通してプレイが荒いとの指摘もあり、それがエースのリオネル・メッシの評判に傷をつけるまでの事態となっている。
英『TalkSport』によると、解説を務めるトニー・カスカリーノ氏はキャプテンとしてメッシから謝罪の言葉が欲しかったと注文をつけている。
メッシは先日自身のSNSでW杯決勝で敗れたことへの思いを綴っていたが、カスカリーノ氏はそこで一部ラフになったアルゼンチンのプレイスタイルに謝罪の言葉が欲しかったというのだ。
「アルゼンチンには本当に優秀な選手が何人もいる。しかし、メッシが彼らの戦いぶりに何のリアクションも示さなかったのは少しガッカリだ。ヨハン・クライフなら、オランダがあのようなプレイをすることを容認しただろうか。いやクライフなら受け入れなかったはずさ。彼は偉大な選手だった。メッシが『フィジカルはアルゼンチンのプレイスタイルの一部だが、多くのタレントがいるのだから、もっとそれを発揮すべき』と言わなかったことには驚いたね。アルゼンチンがあのようなプレイをしたことに彼は満足しているのだろうか」
キャプテンではあったが、決勝のスペイン戦でもパレデスの乱闘騒ぎを止めに行く素振りはなかった。一部ではこれにも批判的な意見が出ており、思わぬ形でメッシの評判に傷がつくことになったか。
2026年07月28日 11:46
21歳でワールドカップを経験した塩貝健人は、今冬に加入したヴォルフスブルクが降格したため、新シーズンはブンデスリーガ2部でプレーする。
だが、“個人残留”する可能性も残されている。関心を持っているのは、ブンデスリーガ6度の優勝を誇る名門ハンブルガーSVだ。
地元メディア『NURDIE RAUTE』は7月27日、「二度目の挑戦は成功するだろうか? HSVはワールドカップ出場経験のあるストライカーの獲得を検討している」と題した記事を掲載。「再び関心を強めている」と報じた。
「ハンブルガーSVが1月にはすでにこのストライカーに興味を示していたことは確かだ。当時、シオガイはまだオランダ1部リーグのNECと契約を結んでいた。しかし、移籍は実現しなかった。代わりに、ヴォルフスブルクが900万ユーロから1000万ユーロの違約金を支払い、この日本人選手をブンデスリーガに迎え入れた」
「しかし、ここ数か月、彼はそのポジションに定着することができなかった。全公式戦を通して、塩貝は12試合に出場し、得点はわずか1点にとどまった。それでも、ワールドカップ出場経験を持つ彼は、将来有望な才能あふれるストライカーとみなされている」
同メディアは「彼のプレースタイルは、HSVにとって魅力的なものと言えるだろう。スピード、ディフェンスラインの背後へ抜け出す能力、そしてボール非保持時の強度の高いプレスといった特長を備えている。さらに、中央のストライカーとしても、攻撃的なサイドのポジションでもプレー可能だ」と、その能力を評価した。
そのうえで、争奪戦になる可能性を指摘している。
「HSVには競争相手がいないわけではない。フェイエノールトやドルトムントもシオガイとの関連が報じられている。とはいえ、これらの噂がどれほど真剣なものなのかは、現時点では判断しにくい」
オランダやドイツの強豪も興味を持っているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月28日 11:41
今夏の移籍市場の目玉GKは日本人だ。
一昨季からパルマでプレーする鈴木彩艶は、セリエAで際立つパフォーマンスを披露。森保ジャパンの絶対的守護神として臨んだ北中米W杯でも好守を連発し、強烈なインパクトを放った。
ステップアップが有力視されるなか、移籍市場を熟知する敏腕記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が7月27日、Xで次のような最新情報を発信した。
「パリ・サンジェルマンとユベントスが、パルマ所属のGKザイオン・スズキの獲得に向けて交渉を行なっている。パリSGはスズキを将来への投資と見なしているが、正GKの座を保証することはできない。一方、ユベントスは(アストン・ビラの)“ディブ”・マルティネスの獲得交渉が破談となった場合の正GK候補として彼を狙っている。スズキ本人も移籍に前向きだが、現時点でパルマからのゴーサインは出ていない」
ビッグニュースである。メガクラブからの関心を韓国メディアもこぞって報じており、『my daily』は「信じられない――『日本サッカー史上最大級のニュース』HERE WE GO(ロマーノ記者)が確認、イ・ガンインを送り出したPSGに加え、ユベントスまでもが獲得交渉を進めている!ビッグクラブGKの誕生か?『移籍の意思がある』」と題した記事を掲載した。
また、『Sports Chosun』は「『大衝撃』イ・ガンインの後任は韓国人ではなく日本人」と見出しを打ち、「PSGは、韓国に留まらずアジア市場を開拓したイ・ガンインの退団により、マーケティング的な観点からもアジアの選手が必要となっている。韓国人選手の中にはPSGでプレーできる適任者がいないため、日本人のザイオンに目を向けたようだ」と伝えた。
注目度の高さが窺える。世界屈指の名門への移籍は実現するだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月28日 11:40
チェルシーがブレントフォードに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンに関心を寄せているようだ。
2026年07月28日 11:37
スコットランド王者セルティックは今夏に日本代表FW前田大然を手放すことになったが、スコットランドではこれが相当大きな打撃になると見られている。
昨季のセルティックは何とかリーグ制覇を決めたが、シーズン終盤までハーツにリードを許す苦しい展開だった。それを救ったのが前田であり、前田は得点以外に守備面でも大活躍してきた。あのスプリントと運動量を備えたFWは世界を探してもそうは見つからない。
セルティックは前田の後釜としてカラバフからコロンビア人FWカミロ・デュランを獲得し、さらに現在はチャンピオンズリーグでも躍進したノルウェーのボデ・グリムトからFWカスパー・ホグの獲得に動いている。
地元紙『Daily Record』は前田の穴埋めは難しいとしながらも、前田の代わりとして2人の活躍を期待している。
「セルティックのサポーターは、前田の退団を悲しんでいるだろう。しかし、街では新たなヒーローが2人誕生するかもしれない。その1人がデュランであり、すでに正しい方向へと向かっている。前田は100万人に1人といった存在だったが、デュランも似た特長がある。ホグはペナルティエリアでの捕食者となってくれるだろう。ホグの場合は積極的に動くというより、ゴール前でじっと待ち伏せするタイプだ。前田の穴を埋められるとすればデュランで、彼はDFを苦しめ、試合の流れを変えられる選手に見える」
今夏の補強戦略を間違えると、新シーズンのセルティックは本当に王座を失う危険性がある。前田の代役選びは極めて重要なミッションとなるが、デュランとホグで穴は埋まるか。
2026年07月28日 11:34
2026W杯を最後にベルギー代表監督を退いたリュディ・ガルシアに代わり、元オランダ代表選手のマルク・ファン・ボメルの代表監督就任が発表された。
現役時代にPSVやバイエルン、ミランで活躍してきたファン・ボメルの実績は確かなものがあり、オランダ代表でも79キャップを記録してきた。選手としての経験値は抜群だ。
ベルギー代表監督としてはロメル・ルカク、ケビン・デ・ブライネら黄金世代からの完全脱却という難しいミッションに挑むことになるが、ベルギー国内ではかなり期待が大きい。
ベルギー『Algemeen Dagblad』によると、元ベルギー代表選手のマルク・デグリース氏は「彼はベルギー語を話せるし、ベルギーの文化や国民性も理解している。テデスコ、ガルシアよりも素質はあると思う」とコメント。
何より評価されているのは、ファン・ボメルがアントワープの指揮官として2022-23シーズンのベルギー国内リーグを制している点だ。このシーズンのベルギーリーグ年間最優秀監督にも選ばれていて、ベルギー国民がファン・ボメルに期待する理由がここにある。
当時チームの主将として優勝に貢献した元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトも「彼は最初の瞬間から最高の感覚を与えてくれた。戦術、人材管理の両面でトップクラスだよ」と絶賛している。
ベテランとなった黄金世代から、さらに若手を軸にしたチームへ。ファン・ボメルのミッションは簡単ではないが、まずは2年後のEURO2028で結果を残せるだろうか。
2026年07月28日 11:30
アーセナルは、レアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールに照準を定めていると伝えられている。レアルとの契約延長交渉が進んでいないことに目をつけた形だが、ジョゼ・モウリーニョ新監督とヴィニシウス自身は残留を望んでいるとも伝えられており、状況はここ数日で明らかになるという。
そもそも、なぜアーセナルはヴィニシウスを欲しがっているのだろうか。ミケル・アルテタが最重要と考えているのは明らかに守備であり、アーセナルは堅固な守備を築き上げることで昨季プレミアリーグ優勝を果たした。前線からの連動したプレッシングはチームの特長であり、ヴィニシウスはこれを考えると不向きな人材であるように思える。
一方でアーセナルには課題があり、それは攻撃が右サイド偏重であることだ。『The Athletic』によると23-24シーズン以降、常に右サイドからの攻撃が4割以上を占めている。ブカヨ・サカ、マルティン・ウーデゴーといった攻撃のタレントが右にポジショニングしていることが原因だが、明らかに左サイドは弱かった。
これを解決してくれるのがヴィニシウスということで、同メディアはヴィニシウスの左サイドでのラインブレイクと、予測不能なシュートという2つの要素に着目している。アーセナルは攻撃面においては昨季もフラストレーションを抱えるような場面がいくつもあったが、ヴィニシウスのような存在がいることで得点数が増えることは間違いない。
もちろん守備面での弱点を見過ごすべきではないが、攻撃面での長所がそうした欠点をはるかに凌駕すると同メディアは綴っている。アルテタ監督がこのあたりをどうマネジメントするのか、ヴィニシウス獲得が実現した折には大いに注目されることになりそうだ。
2026年07月28日 11:22
41歳で迎えた2026W杯で悔しいベスト16敗退に終わったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。
2026年07月28日 11:20
ボルシア・ドルトムントがベルギーのヘンクからコンスタンティノス・カレツァスを獲得することが決定的となったようだ。
ドイツ紙『Bild』など複数の現地メディアによれば、27日(現地時間)に両クラブはカレツァスの移籍について合意に達したという。この移籍でドルトムントがヘンクに支払う移籍金は3300万ユーロ(約61億4000万円)で、契約にはドルトムントから別のクラブに移籍した場合の利益分配条項が含まれているという。
ヘンクの下部組織出身のカレツァスは、2024年に同クラブのトップチームに昇格し、2025-26シーズンでは公式戦49試合に出場して3ゴール18アシストを記録。抜群のテクニックと俊敏性を兼ね備えた左利きのアタッカーとして、ベルギー屈指の強豪であるヘンクでも18歳にして既に必要不可欠な存在となっている。
ドルトムントでは、長年にわたってゲームメイカーを務めていたユリアン・ブラントが昨シーズン終了後に退団。攻撃の牽引役が不在となっているため、カレツァスには加入1年目からブラントの後継者としての活躍が求められるだろう。
2026年07月28日 11:20
今夏の移籍市場で目玉選手の1人になっているライプツィヒ所属のコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)。同選手の知名度を上げることになったのが、レガネスでのことだ。
ディオマンデはアメリカのアカデミーで育ってきた選手で、昨年1月にDMEアカデミーからレガネスへと移籍。この段階ではほぼ無名の選手だった。
それが半年でブレイクし、昨夏にはライプツィヒへ移籍。ディオマンデは一気に知名度を上げることになった。
スペイン『SPORT』によると、当時レガネスで監督を務めていたボルハ・ヒメネスは最初からインパクトが凄かったと振り返っている。
「彼の第一印象は強烈だったね。最初に見たのはリザーブチームでの試合だったが、彼は相手選手を次々とドリブルで抜き去っていった。非常にパワフルで、大いに驚かされた。あんな選手は見たことがなかった」
レガネスでチームメイトだったエンリック・フランケサもブレイクが早かったと語る。
「彼の成熟度、大胆なパフォーマンス、初めてトレーニングした日から、彼は試合の流れを変える選手だと感じた。ロッカールームでは『この選手を試合に出すべきだ』とみんなが言っていたね。リザーブチームから昇格してきた選手に対し、トップチームの選手がそんなことを言うのは初めてだったと思う」
それが今ではビッグクラブ行きが確実となっており、ディオマンデはすごい速度でスター選手への階段を駆け上がっている。
2026年07月28日 11:18
日本サッカー協会(JFA)は28日、9月28日に開催される「キリンチャレンジカップ 2026」の対戦相手がベネズエラ代表にに決定したことを発表した。試合は広島のエディオンピースウイング広島で開催される。
先日のワールドカップではラウンド32敗退に終わった日本代表。その後、森保監督が来年1月開催のアジアカップまで指揮を執ることが決定し、その後はU-21チームを率いる大岩剛監督が新指揮官に就任することが発表されている。日本代表は9月24日に宮城で試合を行い、28日にこのベネズエラ代表と対戦する。ベネズエラ代表は最新のFIFAランキングで47位につけており、日本との通算対戦成績は、日本の1勝3分1敗という成績だ。森保体制では2度対戦し、2018年11月に1-1の引き分け、2019年11月に1-4で敗れている。
森保監督は以下のとおり意気込みを語った。
「世界との戦いを終えて帰国し、再び日本の皆さんの前でプレーできる4試合の中の一つにおいて、ベネズエラ代表という実力国と対戦できることをありがたく思います。FIFAワールドカップ2026の出場はありませんでしたが、南米予選では並み居る強豪国を相手に勝利する、しぶとく引き分ける試合を見せており、私も監督として2度対戦していますが、いずれも勝利できていません。全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです。来年1月にはAFCアジアカップサウジアラビア2027が、そしてその先にも日本代表として戦うFIFAワールドカップ2030が控えており、未来の世界一に向けた挑戦は続きます。日本サッカーの未来のために、貴重な一戦として勝利を目指し、全力で挑みます」
なお、試合は19時25分キックオフを予定している。