©sports-topics.net 2026
2026年07月28日 14:49
ミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンにトルコ移籍の可能性が浮上しているようだ。27日、『ガゼッタ・デロ・スポルト』や『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』など複数のイタリアメディアが伝えている。 現在27歳のレオンはスポルティングとリールでプレーした後、2019年夏にミランへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算291試合出場80ゴール65アシストという成績を残しており、2021−22シーズンのセリエA制覇に大きく貢献したほか、2023−24シーズンからは10番を背負っている。 レオンは先月ポルトガルメディア『Sport TV』に対し「このクラブは僕を大きく成長させ、苦しい時期にも支えてくれた。幸運にも、クラブの歴史に名を刻むことができた。誰しも野心はあるし、僕は新たなリーグで新たな挑戦をすることを夢見ている。ミランでは自分の役割を果たせたと思っているので、それが実現すればとても幸せで満足できるだろう」とコメント。現行契約を2028年6月末まで残す中、今夏の移籍希望を明言したことで去就に注目が集まっている。 報道によると、フェネルバフチェとガラタサライがレオンの獲得に興味を示しており、ミランおよび選手の代理人との交渉に臨んでいるという。フェネルバフチェは完全移籍での獲得を目指しており、オファー提示に向けて準備を進めている模様。一方、ガラタサライはレンタルを視野に入れているが、ミランは完全移籍での売却を望んでいるようだ。 なお、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ミランはレオンの移籍金として5000万ユーロ(約93億円)から6000万ユーロ(約112億円)を要求しているという。
2026年07月29日 13:30
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャが、自身の公約を守った。
今夏に開催された北中米W杯で2010年以来となる2度目の世界王者に輝いたスペイン代表。初戦のカーボベルデ代表とはドロー発進となったが、その後は強豪国を続々と撃破していき、決勝戦のアルゼンチン代表戦では90分間で相手に1本もシュートを打たせないなど、完勝劇だった。
そんなスペイン代表の優勝の立役者となったククレジャは、W杯を制覇したらルイス・デ・ラ・フエンテ監督のタトゥーを入れると公言。そして、ククレジャは現地時間28日に自身のSNSで「Promesa cumplida」(約束は守る)と、優勝トロフィーを掲げるデ・ラ・フエンテ監督のタトゥーを入れたことを報告した。
なお、ククレジャはW杯開幕前にチェルシーからレアル・マドリードへ完全移籍。ユーロ制覇に続いてW杯も優勝したことからスペイン代表からの引退も示唆していたククレジャだが、ラ・ロハでのプレーを続け、デ・ラ・フエンテ監督と再び共闘するのだろうか。
Promesa cumplida pic.twitter.com/Ugvv6VHszO— Marc Cucurella (@cucurella3) July 28, 2026
2026年07月29日 12:42
ラス・パルマス(スペイン2部)に所属するFW宮代大聖が、今夏のプレシーズンマッチでの初勝利に大きく貢献した。
ラス・パルマスは28日に行われたプレシーズンマッチでUDレイリア(ポルトガル2部)と対戦。宮代が先発に名を連ねた一戦は、UDレイリアに2点を先行される展開となったが、53分にこぼれ球に反応した宮代が右足を振り抜き、豪快な一撃を決めた。
さらに、1−2で迎えた直後の55分には宮代が打点の高いヘディングからネットを揺らして同点弾を挙げた。試合はその後、86分にジェフテ・ベタンコールが勝ち越しゴールを決め、ラス・パルマスは3−2で逆転勝利を収めた。
なお、ここまで今夏のプレシーズンマッチで2連敗を喫していたラス・パルマスにとってはこれが初勝利となり、2分間で2ゴールを挙げる活躍を見せた宮代が勝利に大きく貢献を果たした。
現在26歳の宮代は、川崎フロンターレの育成組織出身で2018年にプロ契約を締結。レノファ山口FC、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖への期限付き移籍も経験し、2024年にヴィッセル神戸に加入した。そして、今年1月に神戸からラス・パルマスに期限付き移籍し、公式戦19試合出場で4ゴール2アシストを記録。今年6月にラス・パルマスに完全移籍となったことが発表されている。
【動画】宮代大聖が2分間で2ゴールをマーク!
¡GOL DE LA UD LAS PALMAS! ⚽️💛
Llegó el descuento nada más arrancar la segunda mitad. Gran jugada colectiva que define Taisei Miyashiro para ajustar el marcador.
UD Las Palmas 1-2 União de Leiria (53')
¡Vamos por la remontada! 💪 pic.twitter.com/rLirkQozAm— RTVC (@RTVCes) July 28, 2026
¡EMPATA LA UD LAS PALMAS! ⚽️🔥
¡Taisei Miyashiro! ✨ Doblete del japonés en apenas cinco minutos para poner las tablas en el marcador tras un gran centro de Enrique Clemente.
UD Las Palmas 2-2 UD Leiria (55') pic.twitter.com/uJHCqxak0r— RTVC (@RTVCes) July 28, 2026
2026年07月29日 12:30
イタリア代表の監督人事を巡る混乱は、新たな局面を迎えた。アンドレア・ピルロ氏の招聘構想が頓挫し、パオロ・マルディーニ氏とレオナルド氏が辞任。その後はロベルト・マンチーニ氏の復帰が決定的になったとされているが、伊『La Gazzetta dello Sport』は一連の騒動について厳しい論調で切り込んでいる。
同紙で編集長を務めるステファノ・バリジェッリ氏は、「マルディーニ=ピルロ路線はここで終わってよかった」と主張。マルディーニ氏とレオナルド氏は「共有(コンディヴィジョーネ)」を掲げながらも、実際には自分たちの考え方だけを押し通そうとしていたと指摘し、代表監督の最終決定権は技術責任者ではなく、会長にあるべきだと論じている。
また、ジョゼップ・グアルディオラ氏へのアプローチについても「実現不可能な夢を見せた」と批判。世界最高峰の指揮官という夢をファンに抱かせた結果、最終的にピルロ氏へと着地する流れが、かえって失望を大きくしたと振り返った。
さらに、現在有力候補とされるマンチーニ氏の復帰にも否定的な見解を示している。同氏は2023年にイタリア代表を率いたまま途中退任し、サウジアラビア代表監督へ転身。その経緯を踏まえ、「倫理的な理由でピルロを排除したのであれば、マンチーニを復帰させることも理解できない。道義的な基準は誰に対しても同じであるべきだ」と主張した。
一方で、同紙が最も適任として推したのはアントニオ・コンテ氏だ。「ドイツがユルゲン・クロップを選んだように、イタリアも今必要なのは最適な監督を選ぶこと」と訴え、長期的な理想論よりも、まずは結果を出せる指揮官を招聘すべきだと提言している。
2026年07月29日 12:20
今年5月にバイエルン・ミュンヘンとの契約を1年延長し、現役続行を決断したマヌエル・ノイアーだが、その雄姿は来シーズンで見納めとなるかもしれない。
2026年07月29日 11:40
どうやらイスマエル・サイバリの怪我は、当初の見立てよりも軽度だったようだ。バイエルン・ミュンヘンのサポーターにとってはこの上ない朗報だろう。
ここ数シーズンでのPSVでの活躍が評価されて今年6月に5年契約でバイエルンに加入したサイバリは、モロッコ代表の一員として臨んだワールドカップ北中米大会でも存在感を発揮。グループステージ開幕戦のブラジル戦でのゴールを含めて5試合で3ゴールを記録し、モロッコのベスト8進出の原動力となった。
しかし、サイバリはワールドカップのラウンド16カナダ戦で太もも裏を負傷。準決勝のフランス戦は欠場していた。
こうした中、ドイツのサッカー雑誌『Kicker』がサイバリの状態について報じた。これによればサイバリの怪我は太もも裏の筋断裂だが、怪我の程度は軽く、来月上旬に予定されているバイエルンのアジアツアー終了以降にチーム活動に合流できそうな見通しであるという。
バイエルンは、8月22日(現地時間)にフランツ・ベッケンバウアーカップでボルシア・ドルトムントと対戦する。この試合が同クラブにとって新シーズン最初の公式戦となるが、サイバリもこの試合に出場できる可能性は十分にありそうだ。
2026年07月29日 11:35
前田大然はイングランドに向かった。イプスウィッチ移籍が決まり、新シーズンはプレミアリーグに挑戦する。4年半を過ごしたセルティックのサポーターは、前田の移籍をどう受け止めたのか。
英公共放送『BBC』は7月27日、セルティックファンの声を紹介。少なくとも同メディアが取り上げた声は、前田を称賛するものばかりだった。セルティックへの貢献を評価し、プレミアリーグでの成功を願うメッセージが少なくない。
「まさにレジェンドだと思う。技術的に最も才能ある選手ではないが、エネルギーやスピード、疲れ知らずに続ける姿勢はそれを補って余りある。最初に出場したときからマエダに魅了された。常に10点満点だったわけではないが、6点を下回ることもほとんどなかった。彼が去り、幸運を祈ることになったのは悲しい。あっちで多くの出場機会を手にし、ほかのだれかではなく自分のために価値を証明できることを願っている」
「昨季は土壇場でセルティックに失望させられ、最初は苦しんだ。でも、連覇が難しくなったと思われたときに、彼は(ほぼ)単独でセルティックを苦境から救い出したんだ。彼には大きな借りがある。いつでもセルティック・パークで歓迎するよ」
「契約最終年の選手に1000万ポンド(約22億円)は良いビジネスだ。でも、セルティックが彼のエネルギーを穴埋めできるかは分からない。得点力はできるかもしれない。でも、あの運動量だ。それが何よりも懸念だね」
「レンジャーズ戦のオーバーヘッドのゴールは、とにかく美しかった。あの日、あの場にいて、あのゴールを目にすることができたのはうれしい。マエダがああいうスキルをスコットランドで見せることはそう多くなかった。ここ4シーズン、セルティックの真の偉大な選手を見ることができたのは特権だった」
「ダイゼンはセルティックに対する全力の献身が記憶されるだろう。1年目は素晴らしい選手だった。以降のパークヘッドでのキャリアでは、ファンタスティックな選手だった。ノンストップの走りやゴールはずっと覚えているだろう。多くの勝利やトロフィーを手にする助けとなってくれた彼の貢献に感謝したい。とても恋しくなるだろう。すべてのセルティックサポーター同様、イプスウィッチでの成功を願う」
「才能は一部ほどじゃないが、試合へのアプローチは誰にも引けを取らない。素晴らしいアスリートで、あれほど勝利にハングリーな選手は多くない。セルティックで手にしたお金とメダルは、彼自身が勝ち取ったものだ。とても恋しくなる。1000万ポンドは破格だよ。3か月でイプスウィッチ以上のビッグクラブが『どうして彼を見逃したんだ』と思うようになるだろう。それに加えて、彼は謙虚で品格や勇気を持つ人物だった」
リーグ5連覇をなし遂げ、カップ戦で4つのトロフィーを手にし、年間最優秀選手にも選ばれた。スコットランドにおける前田の功績は確かなものだ。
移籍の前は、「評価額を下げてほしい」との発言でサポーターの怒りの買い、「自分を何だと思っているんだ。首脳陣に要求額を下げてくれなんて」「シーズンの4分の3でどれだけひどかったかを思い出すべきだ」との批判も浴びた。
だが、多くのサポーターの心に、その雄姿が刻まれたことは間違いないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月29日 11:31
今夏にチェルシーからレアル・マドリードに移籍したスペイン代表DFマルク・ククレジャが、FIFAワールドカップ2026中に掲げていた優勝公約を実行した。
今月19日に行われたW杯決勝でスペイン代表はアルゼンチン代表を延長戦の末に1−0で下し、2010年の南アフリカ大会以来2度目の世界一に輝いた。ククレジャは決勝を含め、全8試合にフル出場を果たし、通算2アシストを記録して優勝に貢献した。
そんなククレジャは決勝前にスペインメディア『COPE』のインタビューに応じた際、「もしワールドカップで優勝したら、翌日にルイス(・デ・ラ・フエンテ監督)に電話をして『もうスペイン代表には呼ばないでください。スペイン代表から引退します』と伝えるよ。EUROとワールドカップの両方で優勝できたら、それ以上は望めない」とコメント。さらに、「監督の顔を腕にタトゥーとして入れる」と優勝した場合の公約を宣言していた。
そうしたなか、スペイン代表が2度目のW杯制覇を果たしたわずか9日後の28日にククレジャは自身の公式X(旧:ツイッター)やインスタグラムを更新。「約束は守るべきものだ」という文言とともに、公約通りに左肘の上付近に、W杯トロフィーを掲げるデ・ラ・フエンテ監督の顔が描かれたタトゥーを入れたことを報告した。
【写真】ククレジャがスペイン代表監督の顔のタトゥーを腕に入れたことを報告!
Promesa cumplida 🤝 pic.twitter.com/Ugvv6VHszO— Marc Cucurella (@cucurella3) July 28, 2026
2026年07月29日 11:30
プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンは、ベルギーのロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズからGKキェル・シェルペンを獲得した。
2026年07月29日 11:20
昨年までのチェルシーは、専ら若手の有望株に狙いを定め、その方針のもとでモイセス・カイセドやエンソ・フェルナンデス、ジョアン・ペドロなどを獲得してきた。
しかし、今年の夏はサンダーランドのグラニト・ジャカの獲得に動いただけでなく、ブライトンのダニー・ウェルベックにも興味を示すなど、30代半ばの選手も獲得候補としてリストアップしていて、シャビ・アロンソ監督の就任以降、チェルシーにおける選手獲得の方針は変化していると見ていいだろう。
こうした中、チェルシーはさらにもう一人のベテランの獲得を検討しているようだ。イギリス紙『The Athletic』、さらにイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンも獲得候補として浮上しているという。
現在36歳のヘンダーソンは、2011年から2023年までリヴァプールに在籍。同クラブでUEFAチャンピオンズリーグやプレミアリーグ制覇に貢献した後、アル・イテファク、アヤックスを経て昨年夏にブレントフォードに加入した。
年齢的にはキャリアの晩年に差し掛かっているヘンダーソンだが、昨シーズンのプレミアリーグでは32試合に出場し、今年夏のワールドカップ北中米大会でもイングランド代表の一員として参加するなど、健在ぶりを示している。
2026年07月29日 11:07
チャンピオンズリーグ(CL)の夢はあっという間に消え去った。
ハーツは昨季、スコットランドリーグ首位を走り続けていた。しかし、優勝を争うセルティックとの直接対決となった最終節で、終了間際に前田大然(現イプスウィッチ)に決勝点を浴び、痛恨の逆転負け。悲劇的な形で66年ぶりのリーグ制覇を逃した。
その結果、CL予選参戦を余儀なくされ、オーストリアの強豪シュトゥルム・グラーツと対戦したなか、7月21日にアウェーで0−4、28日にホームで0−2で敗れた。
2戦合計0−6で敗退――。厳しい現実を突きつけられ、地元紙『Daily Record』によれば、ワウター・ヴランケン監督に対して「スコットランドのサッカー界が、欧州サッカーのグループステージ進出を果たせなかったことを恥じるべきか?」という質問が飛んだ。
すると、昨季までシント=トロイデンの監督を務め、今季からハーツを率いる47歳のベルギー人指揮官は、準備期間の少なさに触れ、次のように答えた。
「我々は、欧州のグループステージで安定した戦いを繰り広げているチームと対戦するんだ。だから、間違いなく簡単な試合ではない。経験豊富なチームを相手に、3週間の準備期間と6週間の準備期間では大きな差がある。そして、自分たちの戦術を貫くためには、あらゆる細部まで気を配る必要がある」
ハーツはヨーロッパリーグ予選に回り、スイスのザンクト・ガレンか、ポルトガルのベンフィカと対戦することとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「マラドーナの再来だ」と元プレミア得点王が発言!前田大然の超劇的なゴール!ハーツを地獄へ突き落とす…
2026年07月29日 11:00
日本代表GKの鈴木彩艶をめぐる移籍市場での動きは激しくなるばかりだ。
プレミアリーグからの関心が取りざたされてきた鈴木だが、直近でパルマと同じイタリアの超名門ユベントス、そして2年連続でチャンピオンズ・リーグを制したパリ・サンジェルマンも熱い視線を注いでいるのは知られている。
マーケットに精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、ユベントスとPSGがそれぞれ日本代表守護神の獲得に動いていると報道。狙いはそれぞれ異なるとしつつ、今後の進展から目が離せないと話した。
パルマ専門サイト『Parma Live』によると、ロマーノ記者は自身のYoutubeで「リーズは少し冷めたというところ。一方、アストン・ビラはエミリアーノ・マルティネスを放出しなければいけない場合だけ、スズキに関心を寄せたままだ」と述べている。
「一方で、スズキ本人がどうしたいのかを理解する必要もある。ユベントスもいるからだ。私が知る限り、直近ですでにパルマにオファーを出した。クラブ間の合意はまだない。だが、ユベントスはスズキに動いており、ユーベならスズキがプレーするのは確かだ。正守護神となるだろう」
同記者は「だから、スズキの今後には大きな注意を払わなければいけない」と続けた。
「異なる戦略でそれぞれが動いているからだ。ただ、マルティネス次第になる。(前述の)ユーベのオファーはパルマに断られた。PSGが異なる展望を提供できることは明らかだ。だから、最大の注意を払っていこう」
マルティネスの去就、ユベントスの再アタック、PSGが用意する立場と、さまざまな要因が絡む鈴木の移籍展望。ロマーノ記者が言うように、注目度は高まるばかりとなるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月29日 10:38
Jリーグは7月28日に開催した理事会で、2026-27シーズンの配分金規程を改定し、新たに「キャンプ支援配分金」と「U-21 Jリーグ配分金」を創設すると発表。
2026年07月29日 10:37
ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫は、プレミアリーグ開幕節を欠場する可能性が高いようだ。27日、地元メディア『Sussex World』が伝えている。
三笘は今年5月9日に行われた2025−26シーズンのプレミアリーグ第36節ウルヴァーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷。この影響でFIFAワールドカップ2026のメンバーから外れ、5月25日にはハムストリングの手術を受けたことも発表されていた。
心機一転して2026−27シーズンでの活躍が期待されている三笘だが、8月23日に予定されているアストン・ヴィラとのプレミアリーグ開幕節を欠場する可能性が高いという。
報道によると、ハムストリングを負傷した三笘は、W杯欠場を余儀なくされたなか、昨シーズン終盤に受けた足首の手術からの復活を目指しているアイルランド代表FWエヴァン・ファーガソンとともに、オーストリアでのプレシーズン・ツアーに参加していない模様で、戦列復帰時期は明らかになっていないが、開幕には間に合わないことが予想されている。
2026年07月29日 09:55
ヴィッセル神戸に所属するFW相澤デイビッドが、大分トリニータへ育成型期限付き移籍することが決定した。29日、両クラブが発表している。
なお、期限付き移籍期間は2027年6月30日までで、同選手は契約により期間中、ヴィッセル神戸と対戦する全ての公式戦に出場することができない。また、大分での背番号は「45」に決まった。
現在22歳の相澤は法政大学から2026年に神戸に加入したが、優勝を果たした明治安田J1百年構想リーグでの出場機会はなかった。
育成型期限付き移籍が決定した相澤は神戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「この度、大分トリニータに移籍することになりました。神戸での半年間は毎日が挑戦の連続で、日本のトップレベルを間近で感じられる素晴らしい環境でした。この舞台で再びプレーするために、いただいた助言を自分の中に落とし込んでストライカーとして成長してきます」
そして、加入する大分のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。
「大分トリニータに関わるすべての皆さま、はじめまして。ヴィッセル神戸から加入することになりました相澤デイビッドです。大分トリニータの勝利と目標のために全力でプレーします。よろしくお願いします」
2026年07月29日 09:52
ブライトンの日本代表MF三笘薫の復帰が遅れる可能性が浮上した。地元メディア『Sussex Express』は、オーストリアで実施されているプレシーズンキャンプの最新情報を伝え、そのなかで三笘が遠征メンバーに帯同していないと報じている。
同メディアによると、ブライトンは当初、フランス・エビアン近郊で合宿を行なう予定だったが、練習場のコンディション不良により直前で計画を変更。急きょオーストリアへ移動し、新シーズンに向けた調整を進めている。
オーストリアでは非公開の親善試合を消化した後、8月1日にフランスでストラスブールと対戦。その後はイングランドへ戻り、本拠地アメックス・スタジアムで8日にローマ、15日にボローニャとのプレシーズンマッチを戦う予定となっている。
新シーズン最初の公式戦は、8月20日と27日に開催されるUEFAカンファレンスリーグ・プレーオフ。プレミアリーグはその間の8月23日に開幕し、ブライトンはホームでアストン・ビラと対戦する。
クラブ公式サイトには、選手たちが飛行機でオーストリア入りする様子が公開されており、北中米ワールドカップを戦った各国代表選手や新加入選手が合流したことも確認されている。
一方で、『Sussex Express』は「三笘薫とエバン・ファーガソンは、オーストリアへのプレシーズン遠征に欠場するようだ」と報道。三笘については、シーズン終盤に負ったハムストリングの負傷の影響が続いていると説明した。
三笘はその負傷により日本代表として北中米ワールドカップ出場を逃しており、同メディアは「新シーズンの開幕戦を欠場する可能性が高い」と見通しを伝えている。
ブライトンの攻撃を支えてきた日本人アタッカーの復帰時期は、新シーズンを迎えるクラブにとっても大きな注目点となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「メッシじゃなくて、彼は三笘」日本人MFのゴラッソに同僚がリアクション