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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「マジで凄いニュース!」フランス代表の“公式発表”にファン熱狂「新たな時代の幕開け」「伝説の復活」
  • フランス代表の新監督にジネディーヌ・ジダンが就任! レ・ブルーの元10番、知名度も実績も図抜けた54歳
  • 湘南育ちの男がブレイク間近! 初戦で圧巻ハット達成、旭川実を8強入りに導いたFWオニブチジデオフォー太郎が示す無限の可能性【総体】
  • J1開幕まで2週間弱…川崎F、191cmの大型ブラジル人FW新加入が決定「一緒に戦えることを楽しみにしています」
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「“忘れられた存在”になっていたが…」21歳日本人がプレミア名門で存在感発揮! 地元メディアが高評価「スカウトを唸らせた能力を披露」

2026年07月28日 17:37

 トッテナムの高井幸大が好印象を与えている。  21歳のDFは昨夏に川崎フロンターレからトッテナムへ完全移籍。しかし加入直後のプレシーズン期間に負傷し、戦線離脱を余儀なくされた。出遅れた影響もあり、トッテナムでは出番を得られず。今年1月からの半年間は、ボルシアMGへ期限付き移籍していた。  レンタル期間を終えたて今夏にトッテナムに復帰した高井は22日のMKドンズ戦、26日のオークランドFC戦とプレシーズンマッチに2試合連続で先発。安定した守備を披露しただけでなく、持ち前のビルドアップ能力を発揮するなど存在感を発揮した。    その2試合のパフォーマンスを受けて、トッテナムの地元メディア『Football.london』は、高井を次のように高評価している。 「昨季に契約した高井は怪我やほぼ成果のなかったボルシアMGへのレンタル移籍もあり、『忘れられた存在』になっていた。しかし、21歳のセンターバックは、A代表デビュー前に年代別日本代表でヨーロッパ中のスカウトを唸らせたボールコントロールの落ち着きと鋭い読み能力を披露した。  対戦相手のレベルを考慮に入れる必要はあるが、母国を離れてからの最初の1年間が厳しいものだったことを考えると、このディフェンダーにとっては良いパフォーマンスだったと言えるだろう」  果たして高井は今季、トッテナムに留まるのか。その去就にも注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • サッカー
  • ついに! 今夏ドイツ移籍の22歳日本人MFが全体練習に初合流! 指揮官は満足げ「すべてが非常にスムーズだった」

    2026年07月29日 16:35
     今夏にJ1の清水エスパルスからブンデスリーガのボルシアMGに完全移籍した宇野禅斗が、ついに全体練習へ合流した。  現在22歳のMFは、昨年のE-1選手権で日本代表に初選出され、A代表デビューを果たした。直近のJ1百年構想リーグでは、清水の主将としてチームを牽引。しかし、5月24日に開催された第18節のガンバ大阪戦で右足を負傷し、担架でピッチを後に。ボルシアMGに加入後は、チームの全体練習に参加できていなかった。  そんななか、ボルシアMGは7月28日、クラブの公式サイトで「新加入のウノがチーム練習に参加」と伝え、次のように報告した。   「ゼント・ウノの合流に伴い、『フォーレンエルフ(ボルシアMGの愛称)』は火曜日からプレシーズントレーニングの第3週に入った。強度の高い練習が続いている。新加入のゼント・ウノが初めてチームメイトとともにピッチに立った。この日本人選手は、チーム練習の大部分をこなし、今後数日間で徐々に負荷を上げていく予定だ。  これまで個別トレーニングを行なっていたウノは、火曜日のセッションでは身体接触を最小限に抑えたドリルから参加した」  ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督は宇野について、「今週は彼の負荷を段階的に引き上げ、理想はトレーニングキャンプ中にすべてのメニューに参加できるようにしたいと考えている」と今後の方針を語り、「すべてが非常にスムーズだった。予定されていた練習をすべてこなせた」と満足感を示した。  順調に回復しつつある宇野。段階的にコンディションを高めながら、新天地デビューに向け、さらに調整を進めていきたいところだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】時折笑顔も! 軽快な動きで全体練習に励む宇野!

  • 「アルゼンチンサッカー界に悲報」20歳のプロサッカー選手が事故死。現地局が報道「道路脇の電柱に衝突した」

    2026年07月29日 16:23
     悲しいニュースが舞い込んできた。  アルゼンチン局『eltrecetv』は現地7月28日、「アルゼンチンサッカー界に悲報。20歳の選手が交通事故で死去」と見出しを打った記事を掲載。リーガ・コンフルエンシア(アルゼンチン地域サッカーリーグ)のアルヘンティノス・デル・ノルテでプレーしていた20歳のプロサッカー選手、サンティアゴ・ニコラス・コラッサが亡くなったと伝え、事故の経緯を次のように報じている。 「コラッサは日曜日の朝、セルバンテス近郊を通る州道65号線で交通事故を起こし、その後に亡くなった。捜査当局によると、事故は午前9時30分頃に発生。コラッサはフォード・カーを運転してヘネラル・ロカからセルバンテス方面へ向かっていた際、何らかの原因で車両のコントロールを失い、道路脇の電柱に衝突した。原因は現在も調査中だという。    衝撃で車外へ投げ出されたコラッサは、ヘネラル・ロカのフランシスコ・ロペス・リマ病院へ緊急搬送された。医療チームによる懸命な治療と蘇生措置を施されたものの、負った傷があまりにも深く、数時間後に息を引き取った」  同局は「セルバンテス出身のコラッサは、地域サッカー界で非常に愛され、尊敬される存在だった」と紹介。さらに、所属クラブのアルヘンティノス・デル・ノルテがSNSで公開した追悼メッセージを伝えた。 「安らかに眠ってください、サンティ。ご家族や愛する人たちが、この非常につらい時期を乗り越えられることを願っています。心よりお悔やみ申し上げます」  あまりに早い別れだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】  

  • 「はっ、うま!」「進化しすぎ」欧州で躍動する21歳日本人MFの圧巻ゴラッソに反響続々!「天才かよ」「次のW杯で見たい」

    2026年07月29日 15:56
     21歳の日本人アタッカーが、新シーズン初の公式戦で鮮烈な一撃を叩き込んだ。  オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクに所属するMF北野颯太が、今季初の公式戦となったカップ戦1回戦のオバーワルト戦(7−1)でゴラッソをマーク。その華麗なゴールにファンから称賛の声が相次いでいる。  後半に途中出場した北野は80分、ペナルティエリア左でこぼれ球を拾うと、巧みなタッチで相手DFをかわして中央へ持ち出す。最後は右足を鋭く振り抜き、強烈なシュートを放つと、ボールは美しいカーブを描いてゴール右へ。GKが一歩も動けない鮮やかな一撃を披露した。    ザルツブルクの日本語版公式Xは7月28日、このスーパーゴールの映像を公開。卓越した個人技から生まれた一発に、日本のファンから「はっ、うま!颯太そんなん出来るの!」「天才かよ」「次のワールドカップで見たい選手の1人」「コース完璧すぎるて」「進化しすぎやぞ!」「めっちゃいいゴール」といった絶賛のコメントが続々と上がった。  海外で成長を続ける若きサムライの今後に期待は高まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「そんなん出来るの!」欧州で輝く若き日本人の衝撃弾!

  • チェルシーGKヨルゲンセンがチーム離脱…姉妹クラブへの移籍が濃厚に

    2026年07月29日 15:55
     チェルシーに所属するデンマーク代表GKフィリップ・ヨルゲンセンが、移籍に向けてプレシーズンツアーを行なっているチームから離脱したようだ。

  • 「加入の話し合いは一切行なわれていない」今のところパレスは冨安健洋を獲得する気なし…ではなぜ練習参加?「背景に鎌田大地」

    2026年07月29日 15:52
     冨安健洋のプレミアリーグ復帰はあるだろうか。  現在27歳の日本代表DFは、昨夏にアーセナルを退団後、半年の無所属期間を経てアヤックスに加入。そして今夏にオランダの名門を去り、再びフリーの身となるなか、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの練習に参加しており、そのまま加入するのではないかと注目を集めている。  ただ、英メディア『talkSPORT』は「彼がイーグルス(パレスの愛称)に加入する話は時期尚早だ」と指摘。「元アーセナルのスターがアヤックスでわずか9試合の出場に留まった後、プレミアリーグのクラブでトレーニング中」と題した記事で次のように伝えている。 「ワールドカップ終了後、パレスの主力選手の多くがまだトレーニングに復帰していないため、クラブはトミヤスに対し、新シーズンに向けてトレーニングを行ない、コンディションを整える場を提供した。この機会が実現したのは、パレスのMFで日本代表のチームメイトであるダイチ・カマダとの親交が背景にあると見られる」    同メディアはそして「元アーセナルのスターの加入に関する話し合いは一切行なわれておらず、彼は引き続きイングランドやヨーロッパの他クラブからの関心を集めている」と説明した。  今のところ、昨季のカンファレンスリーグ王者の冨安獲得に向けた動きはないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”

  • 「マジか!」「びっくり」3大会連続でW杯不参加のイタリア代表、大混乱の中での“電撃発表”にネット驚き「急展開」「1回投げ出してなかった?」

    2026年07月29日 15:49
     混乱を期したイタリア代表の新監督人事がようやく決着をみた。  イタリアサッカー連盟(FIGC)は現地7月28日、ロベルト・マンチーニ氏の招聘を発表した。20185月から〜23年8月まで指揮を執って以来、二度目の就任となる。  3大会連続でワールドカップに出場できなかったイタリア代表を改革するため、FIGCはジョバンニ・マラゴー新会長の下で、元イタリア代表のパオロ・マルディーニをテクニカルディレクターに、元ブラジル代表のレオナルドをアドバイザーに登用した。  だが、マルディーニTDが主導となってアンドレア・ピルロの新監督招聘を進めるも、ロシアのベッティング会社「Fonbet」とグローバルアンバサダー契約を結んでいた事実が判明し、政界や会長の反対によって白紙に。納得がいかないマルディーニ、レオナルドの両氏がわずか半月で辞任する騒動となっていた。  そんななか、新たに指揮官に迎えられたのが、EURO2020でイタリアを欧州制覇に導いたマンチーニだ。だが、その大会後に、その職を放り出し、程なくしてサウジアラビア代表の監督に就任してイタリア国内から猛批判を浴びていただけに、この人選はある意味で意外だ。    日本のサッカーファンからもインターネット上で次のような声が上がった。 「びっくり」 「急展開」 「マンチーニ復帰マジか!16年ぶりのW杯出場に向けてアッズーリを立て直せるかめちゃくちゃ気になるわ」 「再建よろしくお願いします!」 「1回投げ出してなかったっけ?」 「ピルロも楽しみやったけどマンチーニはマンチーニで楽しみ」 「イタリア代表再建の切り札が帰ってきた」 「どうやってサウジに行き、サウジでなにをしたか、イタリアサッカー連盟に何て逆ギレしたか、もう忘れた?」  マンチーニは失った信頼を取り戻せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • フェネルバフチェはグリーンウッド、アケらに続くビッグネーム獲得へ? リヴァプール退団噂されるガクポもターゲットに

    2026年07月29日 15:30
    トルコの強豪フェネルバフチェは現在、ウインガーの補強に熱心で、様々な選手と接触を図っているようだ。 今夏すでにマンチェスター・シティからオランダ代表DFネイサン・アケ、マルセイユからメイソン・グリーンウッドらを獲得したフェネルバフチェ。積極補強の流れは今も続いており、ACミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンの獲得に熱心だと考えられている。 そんななか、フェネルバフチェはレオンを逃した場合にも備えており、様々な代替候補を模索しているようで、トルコ『Fanatik』によると、リヴァプールのオランダ代表FWコーディ・ガクポに注目している模様。問い合わせをしたようだ。 ガクポはリヴァプールとの現行契約を2030年6月まで残すが、今夏の退団も噂されており、トッテナムが強い関心を示している。リヴァプールもウインガーの獲得に熱心ではあるものの、現時点ではガクポの売却を計画していないとされており、残留が濃厚。また同選手は移籍するにしても5大リーグを望んでいるため、フェネルバフチェの獲得は困難だが、同クラブは注意深く状況を見守っているとのこと。 他にもクリスタル・パレスのイスマイラ・サールやマンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードにもフェネルバフチェは注目しているようだが、さらなるビッグネーム獲得は実現するのか。

  • サヴィーニョが今夏のマンC退団を希望か…積極補強のトッテナムが獲得に向けて交渉中

    2026年07月29日 15:08
     マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWサヴィーニョは今夏の移籍に前向きなようだ。

  • 今夏もプレミア勢の資金力が圧倒…総支出は他の欧州主要計76クラブを上回る約3000億円

    2026年07月29日 15:05
     プレミアリーグ勢は今夏の移籍市場でも他リーグを圧倒する金額を選手獲得に費やしているようだ。イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。  2026−27シーズンの開幕に向けて各クラブが補強に動いているなか、チェルシーがアストン・ヴィラからイングランド代表MFモーガン・ロジャーズをイングランド人最高額となる1億1700万ポンド(約254億円)獲得したほか、マンチェスター・シティはノッティンガム・フォレストから同代表MFエリオット・アンダーソンを移籍金1億1600万ポンド(約252億円)で獲得するなど、今夏の移籍市場でも圧倒的な資金力を誇るプレミアリーグ勢が多くの資金を費やして市場を賑わせている。  報道によると、プレミアリーグに所属するクラブは27日時点で、今夏の新戦力獲得のために総額14億ポンド(約3043億円)以上(公表された移籍金のみの集計)を投じており、これはブンデスリーガ、ラ・リーガ、リーグ・アン、セリエAに所属する計76クラブによる支出の合計を約3億300万ポンド(約658億円)も上回っているという。  それでも、FIFAワールドカップ2026開催の影響もあり、プレミアリーグ勢による現在の支出額は、昨年の同時期と比較すると約2億3000万ポンド(約500億円)も少なく、シーズンが切り替わる7月1日までに成立した取引は、昨年の同日までに成立した47件の約半数となるわずか25件にとどまったことも伝えられている。  昨夏の移籍市場ではプレミアリーグに所属するクラブが選手獲得に総額31億ポンド(約6738億円)を費やしたが、そのうちの6億ポンド(約1304億円)以上は移籍市場が閉まる最後の1週間だけで動いたもので、今夏はまだ移籍金を使った補強を行なっていないクリスタル・パレス、ノッティンガム・フォレスト、サンダーランドといったクラブもあることから、9月3日に移籍市場が閉まるまでに昨年を上回る支出額が記録される可能性も残っており、今後もプレミアリーグ勢の動きには注目が集まりそうだ。

  • 「マジで何事」「次のW杯ではエースかもな」わずか2分間で2発の26歳日本人FWに脚光!「すごすぎます!」「ステップアップ期待したい」

    2026年07月29日 14:44
     今年1月にヴィッセル神戸からレンタルでスペイン2部のラス・パルマスに加入し、先月に同クラブへの完全移籍が発表された宮代大聖が、プレシーズンマッチで存在感を示した。  現地7月28日に行なわれたプレシーズンマッチで、ラス・パルマスはポルトガル2部のウニオン・レイリアと対戦。3−2で勝利した。  この試合に26歳の日本人FWは先発。すると0−2で迎えた54分、ペナルティアーク付近でルーズボールに反応し、強烈なダイレクトシュートを突き刺す。さらに56分には、エンリケ・クレメンテのクロスに打点の高いヘディングで合わせて、ゴールネットを揺らした。    わずか2分間で2ゴール。地元テレビ局『RTVC』が宮代のゴールシーンを公開すると、SNS上では「次のW杯ではエースかもな」「シュートが上手すぎるって」「すごすぎます!」「ステップアップ期待したい」「マジで何事」「GKに成す術を与えなかった」「大活躍やん!」などの声が上がった。  新シーズンへ仕上がりは順調だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「シュートが上手すぎるって」宮代が二発! 強烈ダイレクトショット&高打点ヘッド弾!  

  • 「怪我さえなければ…」「私は大賛成」プレミアクラブ練習参加の日本代表DFに現地ファンが本音「フリーとしては良い補強」「ガラス製の選手」

    2026年07月29日 14:38
     日本代表DF冨安健洋を巡り、現地ファンの間で期待と不安が入り混じる反応が広がっている。  27歳の冨安は、アーセナルを退団して昨年12月に加入したアヤックスとの契約が満了。現在も新天地は決まっていない状況だ。  そうしたなか、現地7月28日に大手スポーツメディア『The Athletic』が、鎌田大地が所属するプレミアリーグのクリスタル・パレスの練習に参加していると報道。「移籍の可能性も視野に入れている」と伝え、今後の動向に注目が集まっている。  この報道を受け、クリスタル・パレスのファンもSNS上で活発に議論。「もし冨安を獲得したら、正直なところどう思う?」という投稿には、多くの反応。そのなかで最も多かったのは、故障歴を懸念する声だ。 「選手層の厚さは素晴らしいが、彼の怪我の履歴が気になる」 「ガラス製の選手」 「怪我さえなければ大きな戦力になる」 「誰もが口を揃えて言うように、怪我から回復さえすれば素晴らしい選手だ…」 「怪我から回復していれば、とても素晴らしい選手だ」    一方で、実力そのものを高く評価し、獲得を歓迎する意見も少なくない。 「私は大賛成。U-23の選手たちはトップチームで通用するレベルではないことが明らかになっている。だから、選手層を厚くするために獲得しなければならない」 「長いシーズンを戦い抜くには必要だと思う」 「すごく気に入っている。使い勝手も良く、まだかなり若い(発展の余地がある)点も魅力」 「素晴らしい選手だ。右ウイングバック、右バック、右センターバック、センターバック、左バック、左ウイングバックのどのポジションでも活躍できる」 「フリーとしては良い補強だと思う」  冨安は2021年夏にアーセナルへ加入すると、高い守備能力と複数ポジションをこなせるユーティリティ性で評価を高めた。しかし、その後は度重なる負傷に苦しみ、右ひざの怪我の影響で2024年10月以降は1年以上にわたって実戦から遠ざかるなど、苦難の時期を過ごした。  プレミアリーグで実績を持つ日本代表DFは、復活への第一歩として新天地をつかめるのか。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • シェフィールドU、昨季3試合しか出場していない元イングランド代表MFを再レンタル? シティとの契約は残り2年

    2026年07月29日 14:30
    シェフィールド・ユナイテッドはマンチェスター・シティに所属するMFカルヴィン・フィリップスの再レンタルへ動き出しているようだ。

  • 川崎が長身ストライカーを獲得! 欧州と南米で実績を積んだブラジル人FWが加入へ「Obrigado」

    2026年07月29日 14:10
    川崎フロンターレは3日、ブラジルのクイアバECに所属していたFWデリキ・ラセルダが完全移籍で加入することを発表した。ポルトガルやスペイン、ロシアでもプレー経験を持つブラジル人ストライカーが、新天地にJリーグを選んだ。 現在26歳のデリキは、ポルトガルのアカデミカ・コインブラで欧州キャリアをスタートさせると、モレイレンセ、スペイン2部のSDポンフェラディーナを経てブラジルへ復帰。クイアバECやスポルチ・レシフェ、ロシアのバルチカ・カリーニングラードでもプレイするなど、欧州と南米の複数リーグで経験を積んできた。 191センチ、84キロの恵まれた体格を誇るセンターフォワードで、空中戦の強さに加え、スピードを生かした背後への抜け出しやポストプレイも持ち味。前線から積極的に守備へ参加できるハードワークも評価されており、川崎の攻撃陣に新たな選択肢をもたらす存在として期待される。 加入に際し同選手は、「この素晴らしい環境のクラブに来ることができて、うれしく思っています。皆さんと早く会って、一緒に戦えることを楽しみにしています」とコメント。最後はポルトガル語で「Obrigado(ありがとう)」と感謝の言葉を添えた。

  • 神戸の相澤デイビッドが大分へ育成型期限付き移籍「勝利と目標のために全力でプレイします」

    2026年07月29日 14:00
    大分トリニータは29日、ヴィッセル神戸からFW相澤デイビッドが育成型期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までで、契約上、ヴィッセル神戸と対戦する公式戦には出場できない。 現在23歳の相澤は、日本文理高校を経て法政大学へ進学。195センチの恵まれた体格を誇る大型ストライカーで、空中戦の強さやポストプレイを武器に将来を期待され、2026年の百年構想リーグから神戸へ加入した。しかし、トップチームでの公式戦出場はなく、プロ初出場を目指して大分で経験を積むことになった。 育成型期限付き移籍で新天地へ向かう相澤は、「大分トリニータに関わるすべての皆さま、はじめまして。ヴィッセル神戸から加入することになりました相澤デイビッドです」とあいさつ。「大分トリニータの勝利と目標のために全力でプレイします。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。 高いポテンシャルを秘める大型FWにとって、今回の移籍はプロキャリアを切り開く重要な一歩となる。J2で経験を積みながら成長を遂げ、神戸への飛躍につなげられるか注目が集まる。

  • リヴァプール時代にはCL決勝のプレイで批判を浴びたが…… カリウスが目指すはシャルケでの復活からのドイツ代表入り? 

    2026年07月29日 14:00
    ロリス・カリウスのキャリアを語るとき、どうしてもリヴァプールに在籍していた2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ決勝レアル・マドリード戦のことに触れられることが多い。 ボールを出そうとしたところをレアルのFWカリム・ベンゼマに突かれて失点を許すなど、結果的には2失点に絡んでしまった。試合は1-3で敗れていて、試合後にはカリウスへの厳しい批判もあった。 以降はベシクタシュ、ウニオン・ベルリン、ニューカッスルに在籍してきたが、常に1番手だったわけではない。話題に挙がる機会も少なくなっていたが、33歳で新たなチャンスを掴んだ。 昨季はシャルケの守護神としてブンデスリーガ2部からの昇格に貢献し、今季は1部の舞台へと戻ってくる。今夏にはシャルケとの契約を2028年まで延長していて、カリウスにとっては大きなチャンスだ。 少々話が早いかもしれないが、ブンデスリーガでアピールできればドイツ代表入りも見えてくるかもしれない。ドイツ代表ではいよいよ大ベテランのマヌエル・ノイアーと別れの時を迎え、まだ明確な守護神が決まっていない。新監督にはユルゲン・クロップが就任したが、クロップとカリウスはリヴァプールで仕事を共にした関係だ。 独『WAZ』によると、カリウスもチャンスがあればドイツ代表入りを狙いたいと語る。 「今はシャルケの一員としてブンデスリーガでプレイするチャンスがあり、環境は悪くない。最高のパフォーマンスを発揮できれば、代表候補になるかもしれない。もしあと5年にわたってトップレベルでプレイできるならね」 カリウスは一時引退も検討したというが、昨年シャルケと契約を結んだのは大正解だった。新シーズンにブンデスリーガでどんなプレイを見せてくれるか楽しみだ。