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2026年07月29日 16:23
悲しいニュースが舞い込んできた。 アルゼンチン局『eltrecetv』は現地7月28日、「アルゼンチンサッカー界に悲報。20歳の選手が交通事故で死去」と見出しを打った記事を掲載。リーガ・コンフルエンシア(アルゼンチン地域サッカーリーグ)のアルヘンティノス・デル・ノルテでプレーしていた20歳のプロサッカー選手、サンティアゴ・ニコラス・コラッサが亡くなったと伝え、事故の経緯を次のように報じている。 「コラッサは日曜日の朝、セルバンテス近郊を通る州道65号線で交通事故を起こし、その後に亡くなった。捜査当局によると、事故は午前9時30分頃に発生。コラッサはフォード・カーを運転してヘネラル・ロカからセルバンテス方面へ向かっていた際、何らかの原因で車両のコントロールを失い、道路脇の電柱に衝突した。原因は現在も調査中だという。 衝撃で車外へ投げ出されたコラッサは、ヘネラル・ロカのフランシスコ・ロペス・リマ病院へ緊急搬送された。医療チームによる懸命な治療と蘇生措置を施されたものの、負った傷があまりにも深く、数時間後に息を引き取った」 同局は「セルバンテス出身のコラッサは、地域サッカー界で非常に愛され、尊敬される存在だった」と紹介。さらに、所属クラブのアルヘンティノス・デル・ノルテがSNSで公開した追悼メッセージを伝えた。 「安らかに眠ってください、サンティ。ご家族や愛する人たちが、この非常につらい時期を乗り越えられることを願っています。心よりお悔やみ申し上げます」 あまりに早い別れだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月29日 17:54
レアル・マドリードがマンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリの獲得に向けて動き出したようだ。29日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
ロマーノ氏によると、フロレンティーノ・ペレス会長の承認が得られたことを受け、レアル・マドリードはついにマンチェスター・シティとの交渉を開始したとのこと。現時点では口頭での話し合いが続いているが、獲得に向けて5000万ユーロ(約93億円)以上を投じる準備ができているという。
ロドリの現行契約は2027年6月末までで、マンチェスター・シティは数カ月前から交渉を続けているが、未だ合意には至っていない。直近では、同クラブは契約延長への自信を深めている一方で、レアル・マドリードからの獲得オファーに備えていることが報じられていた。
現在30歳のロドリはビジャレアルとアトレティコ・マドリードを経て、2019年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入。ジョゼップ・グアルディオラ前監督率いるチームの“心臓”としてここまで公式戦通算298試合出場28ゴール32アシストという成績を残しており、チャンピオンズリーグ(CL)初制覇やプレミアリーグ4連覇に大きく貢献した。
FIFAワールドカップ2026ではスペイン代表の4大会ぶり2度目の優勝の原動力となり、大会MVPを受賞。スポーツ専門メディア『アスレティック』は、ロドリの獲得はジョゼ・モウリーニョ監督の当初の要望にはなかったものの、ワールドカップでの傑出したパフォーマンスや優勝チームで果たした役割などを考慮し、レアル・マドリードとして方針を変えたと報じている。
2026年07月29日 17:50
マンチェスター・ユナイテッドが今夏の補強候補として、ボーンマスに所属するアメリカ代表MFタイラー・アダムスをリストアップしているようだ。
英メディア『talkSPORT』によると、アダムスはユナイテッドが検討している中盤補強候補の一人となっている。ただ一方で、一部で報じられた「ボーンマスが3500万ポンド(約70億円)で売却に応じる」という情報については、クラブ内部が否定しているという。
さらには「ボーンマスがアダムスの移籍金として3500万ポンドという低額でも受け入れる用意があるという話はクラブ幹部によって否定されている」と伝え、売却へのハードルは報道ほど低くないとの見方を示した。
それでも、ユナイテッドは引き続きアダムスを有力な候補として評価しているようだ。『talkSPORT』は「このアメリカ代表選手は、マンチェスター・ユナイテッドの獲得候補リストに挙がっている他の多くの選手よりも安価な選択肢と見なされている」と報じている。
ボーンマス側は簡単に放出へ応じる姿勢を見せてはいないものの、移籍市場終盤へ向けて両クラブの動向には引き続き注目が集まりそうだ。
2026年07月29日 17:30
コートジボワール代表FWシモン・アディングラは今夏1年でサンダーランドを離れる可能性が高いようだ。英『TEAMTALK』が報じている。
現在24歳のアディングラは2025年夏にブライトンからサンダーランドに加入した。しかし、シーズン前半戦で出場が限られると、冬にはモナコへレンタル移籍する運びに。
モナコでは出番を確保し、公式戦17試合で3ゴール2アシストという結果を残したが、モナコは買取オプションを行使せず、シーズン終了後に同選手はサンダーランドへ戻っている。
そんななか、現在CLに向けて戦力アップを図るローマとライプツィヒがアディングラの獲得に興味を持っているようだ。また昇格組であるイプスウィッチとハル・シティ、そしてチャンピオンシップへ降格したウェストハムもコートジボワール代表FWを注視している模様。ウェストハムはすでに同選手の代理人と話し合いも行っているという。
サンダーランドの首脳陣は現行契約を2030年まで残すアディングラをチームに復帰させるか、需要が高いうちに売却して利益を得るのかの決断に迫られているようだが、現段階では今夏チームを去る可能性の方が高いを見られている。
2026年07月29日 17:20
フランス代表の新監督にジネディーヌ・ジダン氏が就任したことを受け、キャプテンのキリアン・ムバッペがさっそく歓迎のメッセージを送った。
2026年07月29日 17:17
チェルシーがブライトンに所属するイングランド人FWダニー・ウェルベックの獲得に迫っているようだ。29日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
近年は若手選手と長期契約を締結する補強方針を貫いていたチェルシーだが、新たに就任したシャビ・アロンソ監督は「能力やポジション、そしてチーム全体のバランスという点で、適切なバランスが必要であることは確かだ。我々は完成度の高いチーム、そして優れたチームを作りたいと考えている」と経験豊富な選手の必要性を明言。指揮官の意向もあり、クラブは11月に36歳となるウェルベックの獲得に乗り出している。
報道によると、すでに交渉は最終段階に到達しており、ウェルベックはメディカルチェック受診の許可を受けたとのこと。問題がなければ2028年6月末までの2年契約が締結され、来週から香港で行われるプレシーズンツアーに合流する見通しだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、チェルシーとブライトンが合意に達したことを強調している。
現在35歳のウェルベックはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、2008−09シーズンにトップチームデビューを飾った。アーセナルとワトフォードでプレーした後、2020年10月にブライトンへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算201試合出場51ゴール18ゴールという成績を残しており、プレミアリーグでは直近2シーズン連続で二桁得点を記録した。
また、チェルシーはブレントフォードからイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを獲得するべく交渉を進めており、フリートランスファーでの加入が期待される状況となっている。
2026年07月29日 17:15
ドイツの強豪ドルトムントは現在、日本ツアーを実施中。7月29日に大阪のYANMAR HANASAKA STADIUMでセレッソ大阪、8月1日に東京の国立競技場でFC東京と対戦する。
29日のC大阪戦に先立って行われた練習には、ある元野球選手が訪れた。2024年まで阪神タイガースの投手として活躍した秋山拓巳氏だ。スウェーデン代表で、北中米W杯の日本戦にも出場したダニエル・スベンソンとのユニホーム交換も行った。
ドルトムントの公式Xが29日に、2ショット付きで「元阪神タイガースの秋山拓巳氏と、ワールドカップで日本代表とも対戦したスウェーデン代表DFダニエル・スベンソンの異色のコラボ。昨晩のトレーニングを見学しに来てくれました」と報告した。
愛媛県立西条高校出身で、バッティングにも定評があることから、“伊予ゴジラ”の異名をとった秋山氏は大のサッカー好きだ。
今年1月にはXで「プレミアリーグでどこのファンですか?」という問いに対し、「好きなチームはないけど気づいたらアーセナルを応援してるというかアルテタを応援してる。ギョケレシュとかマルティネッリみたいなプレースタイルが好き。日韓W杯の時大五郎カットしてました」と答えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】元阪神投手&ドルトムントDF!物凄いコラボが実現
2026年07月29日 17:00
今年2月に就任したアルベルト・リエラ前監督のもとでは4-3-3のインサイドハーフなど、フランクフルトの堂安律は得意とする右サイドではなく中央で起用されることが増えていた。
このコンバートが功を奏していたとは言い難く、堂安のシーズン後半でのゴールは僅か1点。右サイドのタッチライン際でボールを受け、そこからのドリブル突破で得点機を演出するという得意の形を出せずに苦しんだ。
しかし、この昨シーズン後半と同じ苦労を堂安は来季再び経験することになるかもしれない。成績不振により昨シーズン終了後に解任されたリエラ前監督の後任として就任したアドルフ・ヒュッター監督も、ウイングを配したシステムを採用していないからだ。
26日(現地時間)に行われたトルコのトラブゾンスポルとのトレーニングマッチでヒュッター監督は4-4-2システムを採用し、堂安を右サイドハーフで起用したが、指揮官はサイドハーフに内側でのプレイを求めていた。
「実際のところ、今日のシステムは4-2-2-2のような形になっていた。私は、サイドバックが高い位置を取るやり方を維持したいと考えている。見方によっては、今日のシステムは4-2-3-1かもしれない。フォワードの一人が中盤まで下がって来ることもあったし、そうなれば4-2-3-1ということになる」(ドイツ紙『Bild』より)
昨シーズンの経験を活かして新指揮官からの要求に応えられるかどうか。それが堂安にとって新チームでのレギュラーポジション確保の必須条件となりそうだ。
2026年07月29日 16:50
元フランス代表MFナビル・フェキルが、新天地としてサウジアラビアを選択することになりそうだ。
2026年07月29日 16:48
ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールはレアル・マドリードに残留する可能性が高いようだ。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在26歳のヴィニシウスは2018年夏に母国の名門フラメンゴからレアル・マドリードへ加入し、ここまで公式戦通算375試合で128ゴール100アシストをマーク。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数々のタイトル獲得に貢献しているが、現行契約は来年6月30日までとなっている。
そんな中、左ウイング(WG)補強が今夏の優先事項となっているアーセナルがヴィニシウスの動向を注視。クラブ内で獲得に向けた動きが承認されており、週給40万ポンド(約8700万円)という破格の条件を提示する可能性があるとも報じられている。
一方、ヴィニシウスはレアル・マドリードとの契約延長を最優先に考えており、ジョゼ・モウリーニョ監督も売却には否定的。そして、この度『スカイスポーツ』が報じたところによると、同選手は今夏以降もレアル・マドリードに残留することが濃厚で、クラブは契約延長への自信を深めているという。すでに代理人とクラブとの間で、新たな長期契約の締結を目標とした協議が予定されているようだ。
なお、アーセナルの左WG補強は難航している。クラブ・ブルッヘからギリシャ代表FWフリストス・ツォリスを獲得したものの、トップターゲットとなっていたイングランド代表MFモーガン・ロジャーズはチェルシーへ加入。パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラにも関心を寄せているが、現時点で具体的な交渉は行われていない模様だ。
2026年07月29日 16:35
今夏にJ1の清水エスパルスからブンデスリーガのボルシアMGに完全移籍した宇野禅斗が、ついに全体練習へ合流した。
現在22歳のMFは、昨年のE-1選手権で日本代表に初選出され、A代表デビューを果たした。直近のJ1百年構想リーグでは、清水の主将としてチームを牽引。しかし、5月24日に開催された第18節のガンバ大阪戦で右足を負傷し、担架でピッチを後に。ボルシアMGに加入後は、チームの全体練習に参加できていなかった。
そんななか、ボルシアMGは7月28日、クラブの公式サイトで「新加入のウノがチーム練習に参加」と伝え、次のように報告した。
「ゼント・ウノの合流に伴い、『フォーレンエルフ(ボルシアMGの愛称)』は火曜日からプレシーズントレーニングの第3週に入った。強度の高い練習が続いている。新加入のゼント・ウノが初めてチームメイトとともにピッチに立った。この日本人選手は、チーム練習の大部分をこなし、今後数日間で徐々に負荷を上げていく予定だ。
これまで個別トレーニングを行なっていたウノは、火曜日のセッションでは身体接触を最小限に抑えたドリルから参加した」
ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督は宇野について、「今週は彼の負荷を段階的に引き上げ、理想はトレーニングキャンプ中にすべてのメニューに参加できるようにしたいと考えている」と今後の方針を語り、「すべてが非常にスムーズだった。予定されていた練習をすべてこなせた」と満足感を示した。
順調に回復しつつある宇野。段階的にコンディションを高めながら、新天地デビューに向け、さらに調整を進めていきたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】時折笑顔も! 軽快な動きで全体練習に励む宇野!
2026年07月29日 16:30
レアル・マドリードに所属するアルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノが、古巣であるリーベル・プレートへの復帰を望んでいるようだ。
アルゼンチン代表として4キャップを刻むマスタントゥオーノは昨夏に推定移籍金4500万ユーロでリーベルからレアルへ加入。高水準の左足のキック精度と高い戦術理解度を武器とするアタッカーだが、ラ・リーガ23試合に出場し、1ゴールに終わっていた。
高額な移籍金に見合った活躍を披露できなかったマスタントゥオーノだが、所属するレアルがライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得に迫っていることもあり、今夏の退団候補の1人として挙げられている。
イギリス『The Athletic』によれば、マスタントゥオーノはヨーロッパ内でのレンタル先を模索しているが、リーベルへの帰還を望んでいるとのこと。一方で、リーベルもアルゼンチン代表MFを連れ戻すことに前向きなようだ。
2026年07月29日 16:30
リヴァプール移籍が噂されるブラッドリー・バルコラだが、選手本人はアンフィールド行きを望んでいるようだ。
2026年07月29日 16:29
日本サッカー協会(JFA)は29日、日本女子代表(なでしこジャパン)が10月13日(火)にドイツ女子代表との国際親善試合を行うことを発表した。
試合はブレーメンの『ヴェーザーシュタディオン』にて現地時間17時45分(日本時間14日0時45分)キックオフ予定で、テレビ放送については未定。最新のFIFAランキングはなでしこジャパンの5位に対してドイツは3位となっており、過去の対戦成績では1勝2分11敗(14得点33失点)と大きく負け越している。
約1年後に迫ったFIFA女子ワールドカップで世界一奪還を目指しているなでしこジャパン。9月には国内組を主体としたメンバーで第20回アジア競技大会に臨み、11月と12月には国内での国際親善試合が控えている。強豪ドイツとの対戦決定を受け、狩野倫久監督は次のようなコメントを発表している。
「FIFAランキング3位のドイツとの対戦を、今からとても楽しみにしています。私自身、ドイツとの対戦は今回が初めてとなりますが、過去のなでしこジャパンとドイツの対戦では、2011年のFIFA女子ワールドカップ準々決勝で、開催国ドイツを延長戦の末に破った試合が特に印象に残っています」
「なでしこジャパンにとって、ドイツとの対戦は7年ぶりとなります。来年のFIFA女子ワールドカップ出場を決めているドイツとの対戦は、『世界一奪還』を目指す私たちにとって、今の自分たちが世界の強豪を相手にどこまで通用するのかを測るとともに、チームをさらに洗練させていくためにも、現在地を知る貴重な機会です。この試合を通じて、チームとして何ができて、何ができないのかを確認し、成長の手応えを得るとともに、選手一人一人が個の力で、いかにタフに戦えるかも重要になります。今回の対戦を、来年の女子ワールドカップに向けたさらなる成長につなげていきたいと考えています」
2026年07月29日 16:23
悲しいニュースが舞い込んできた。
アルゼンチン局『eltrecetv』は現地7月28日、「アルゼンチンサッカー界に悲報。20歳の選手が交通事故で死去」と見出しを打った記事を掲載。リーガ・コンフルエンシア(アルゼンチン地域サッカーリーグ)のアルヘンティノス・デル・ノルテでプレーしていた20歳のプロサッカー選手、サンティアゴ・ニコラス・コラッサが亡くなったと伝え、事故の経緯を次のように報じている。
「コラッサは日曜日の朝、セルバンテス近郊を通る州道65号線で交通事故を起こし、その後に亡くなった。捜査当局によると、事故は午前9時30分頃に発生。コラッサはフォード・カーを運転してヘネラル・ロカからセルバンテス方面へ向かっていた際、何らかの原因で車両のコントロールを失い、道路脇の電柱に衝突した。原因は現在も調査中だという。
衝撃で車外へ投げ出されたコラッサは、ヘネラル・ロカのフランシスコ・ロペス・リマ病院へ緊急搬送された。医療チームによる懸命な治療と蘇生措置を施されたものの、負った傷があまりにも深く、数時間後に息を引き取った」
同局は「セルバンテス出身のコラッサは、地域サッカー界で非常に愛され、尊敬される存在だった」と紹介。さらに、所属クラブのアルヘンティノス・デル・ノルテがSNSで公開した追悼メッセージを伝えた。
「安らかに眠ってください、サンティ。ご家族や愛する人たちが、この非常につらい時期を乗り越えられることを願っています。心よりお悔やみ申し上げます」
あまりに早い別れだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月29日 16:00
チェルシーは今夏23歳FWリアム・デラップを売却する方針のようだ。
マンチェスター・シティの下部組織で育ち、2020年にトップチームデビューを飾ったデラップ。しかし、トップチームで出番を確保するには至らず、そのレンタル移籍を繰り返すと、2024年夏にイプスウィッチへ完全移籍を果たした。
昇格組だったイプスウィッチでポジションを確立した同選手は、その年リーグ戦37試合で12ゴール2アシストを記録。プレミアの舞台でも戦えることを示し、翌年にはチェルシーへステップアップを遂げた。
しかし、デラップはチェルシーで期待されていたほどの活躍を見せることはできず、公式戦47試合で3ゴール5アシストという結果に。英『TEAMTALK』によると、シャビ・アロンソ新監督のもと、攻撃陣の刷新を計画するチェルシーで、デラップの居場所はないと見なされているようで、今夏の退団が有力視されているようだ。
現在同選手の代理人は様々なプレミアリーグのクラブと接触しているようで、現在はエヴァートンが獲得レースをリードしているとのこと。しかし、ニューカッスルやリーズも強い関心を示しているという。さらにブライトンとフラムもデラップの代理人に接触したようだ。
ブライトンからダニー・ウェルベックの獲得に動いているチェルシー。デラップだけではなく、ニコラス・ジャクソンとマルク・ギウにも構想外を通告したとされているが、デラップの争奪戦を制するのはどのクラブになるか。