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2026年07月28日 20:09
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム) 2年目でオールスター初出場の広島・岡本駿投手(24)が意外な場面で大活躍している。 初回に一塁ランナーコーチを務め、阪神・佐藤輝の右翼テラス席に飛び込む先制の特大弾を“特等席”で見届けた。その後も、二、四、五回に三塁ランナーコーチを務め、五回までに4度も登場した。 岡本は今季がプロ2年目で、セ・リーグの投手陣では最年少。29日の第2戦(富山)での登板が見込まれている。
2026年07月28日 20:25
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
巨人・田中瑛斗投手が前代未聞の“予告シュート”で魅せた。
六回からマウンドへ。日本ハム時代にチームメートだったレイエスが打席に立つと、マウンド上で帽子のツバをめくった。マジックで「シュートいきます♡」と記し、異例のかたちで珍予告。レイエスに日本語が伝わったかは不明ながら笑いながら応え、ビジョンに文字が大写しされるとスタンドは大喜び。
レイエスには2球目のシュートを左前に運ばれると天を仰いで悔しがった。それでも1死一塁からネビンをシュートで三ゴロ併殺に打ち取ると両手を挙げてガッツポーズ。初出場の祭典でしてやったりの表情だった。
2026年07月28日 20:09
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
2年目でオールスター初出場の広島・岡本駿投手(24)が意外な場面で大活躍している。
初回に一塁ランナーコーチを務め、阪神・佐藤輝の右翼テラス席に飛び込む先制の特大弾を“特等席”で見届けた。その後も、二、四、五回に三塁ランナーコーチを務め、五回までに4度も登場した。
岡本は今季がプロ2年目で、セ・リーグの投手陣では最年少。29日の第2戦(富山)での登板が見込まれている。
2026年07月28日 20:00
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
中日・大野雄大投手が“しゃべくり投法”で同学年の巨人・坂本勇人内野手と名コンビを見せた。
ともに関西出身の2人は、テレビ朝日の中継での試みに応じて、五回からマイクを着用。大野はマウンドに上がり、坂本は一塁ベンチから見守った。
大野は先頭のロッテ・小川に右前打を許して日本ハム・万波を迎えた。初球をファウルにされると「こわっ!スイングこわっ」と話し、「万波選手やっぱり怖いですね、投手からしたら。小川選手も『走るで』みたいな顔してますよ」と続けた。
2球目に小川がスタートを切るとタイミングはアウトだったが、送球がそれてセーフに。「アウトや!うわー!めちゃめちゃピンチやん」と自ら突っ込むと、一塁ベンチにいる坂本が大爆笑した。
ここで坂本は「球が走ってないですね。こねくり回した方がいいですね。危ないっすね」と突っんだ。
万波には右前適時打を浴びると、大野は「うわー」と絶叫。「なんかなんか、なんで?しゃべることに集中しすぎて。真面目にいくで」と話した。
すると、大野は1死一塁からソフトバンク・近藤を二ゴロに打ち取る。大野は打球を見ながら「4−6−3、ダブルプレー!ヨッシャー!」と今度は一人で実況。坂本も大爆笑し、拍手しながらベンチ前で出迎えた。
2026年07月28日 19:36
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
ソフトバンクの近藤が、全パ最初の得点をたたき出した。
2026年07月28日 19:29
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
全パの4番、日本ハムのレイエスが足でも魅せた。
1−2の三回2死二塁で右前へ同点適時打を放つ。続くソフトバンク・栗原が右翼線へ打球を運ぶと、三塁ベースコーチの西武・高橋の指示に従って三塁を蹴って本塁へ突入した。
ベンチ前に乗り出した全パのメンバーから声援を受けたが、本塁へスライディングしてタッチアウトに。激走に三塁ベンチは大盛り上がりだった。
レイエスはナインに迎えられると、ハイタッチを繰り返した後、ベンチに仰向けに倒れ込んで苦笑いを見せた。
2026年07月28日 19:15
ファン驚愕「やっぱ家族もデカイな」
村上宗隆内野手が写る1枚の写真が話題となっている。ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、本拠地でのアストロズ戦に快勝。この試合は村上のボブルヘッドデーとして開催され、試合前には父・公弥さんと母・文代さんが始球式に登場し球場を盛り上げた。試合後、球団は家族3人の写真を公開。そこで見つかった“ある事実”が、日本ファンの間で注目を集めている。
ホワイトソックスは公式X(旧ツイッター)で、村上と両親の家族写真を公開。「球場を訪れたムラカミ家。何て素晴らしい1日なんだろう」と紹介し、“記念日”を祝った。写真を見ると両親の背の高さに気づく。村上の身長は188センチだが、2人とも中央に立つ村上と大きな身長差はない。それだけに文代さんの高身長ぶりが際立っている。
写真を見た日本ファンからも、母親への反響が数多く寄せられた。「お母さん、結構背の高い方ですね。何かスポーツされてたのかな?」「大谷さんのお母さんもだけど、村上さんのお母さんも背が高いね」「背も高いしなんか綺麗だよね」「どっちもめっちゃデカい」「パパママともに高身長」などコメントが相次いだ。
文代さんは始球式でも見事な投球を披露。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の解説が「(村上のお母様は)お父様よりいい球を投げますね」と絶賛するなど、米メディアでも話題となった。(Full-Count編集部)
2026年07月28日 19:12
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
全パの先発・伊藤(日本ハム)が二回に前代未聞のマイクを着用しての投球に臨んだ。
テレビ朝日の中継での試みに応じたが、先頭・細川に直球を左翼席へ運ばれるソロを被弾。「向こうも(直球と)分かりきっているので、それが難しいですね」と話した。
続く村松は2球で追い込むと、「三振取りたいですね」と話した。しかし、続く球を中前へ運ばれて「うわー」と叫んだ。
それでも1死一塁から中野(阪神)を二ゴロに仕留めると「よし!狙い通りでしたね」と笑顔でマウンドを降りた。
2026年07月28日 18:51
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
全パの先発、日本ハム・伊藤大海が超スローボールを投じた。
2026年07月28日 18:34
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
楽天・辰己が選手紹介で、電光掲示で文字が流れる特注サングラスで登場した。
カラフルな文字で「楽天モバイル1000万回線突破おめでとう」と文字が流れており、辰己の姿に気付いた東京ドームは大きくどよめいた。
昨年のオールスターでは「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げており、2年連続の“奇抜サングラス”登場となった。
2026年07月28日 18:23
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
試合前の選手紹介で日本ハム・新庄監督が特大の黒い帽子をかぶって登場し、東京ドームのファンを騒然とさせた。度肝を抜く登場シーンに、ハイタッチの際にはパ・リーグの選手も大笑いしていた。
さらに「4番・指名打者」で先発するレイエスも水色の特大の帽子をかぶって登場。再び東京ドームが大きく沸いた。
新庄監督は昨年のオールスターで「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げた。
この日の試合前練習では金色のノックバットを持って注目を集め、三塁ベースコーチに立つか問われると、「気が向いたらやる。気が向いたらやる。見なくていい。大丈夫。タイミングが合えば、どっか立ちたいなとは思いますけど」と話していたが、さっそくファンを盛り上げた。
2026年07月28日 18:20
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
試合前に行われたホームランダービー準々決勝、準決勝の計3試合に阪神勢が登場。投手役を務めたのが坂本誠志郎捕手だった。
準々決勝第1試合では佐藤輝に対して、2分間と延長戦1分間の計3分間投球。同第2試合では森下に2分間投球した。
チームメートがともに勝ち上がったため、準決勝では2分間×2セットの4分間投球した。
計9分間も投球。解説の古田敦也氏はストライクの多さを絶賛。2人の投手役を務めたことで「100球以上投げてますね」と笑い、「飯ぐらいおごってもらえるでしょう」と話した。
佐藤輝は勝利後のインタビューで「ピッチャーの坂本誠志郎さんがいいところに投げてくれた」と感謝。これまでは中野が常連だったが、今回は新たな相棒を見つけ、見事に決勝進出を決めた。
ネットでは32歳の奮投に「お疲れ様でした。ナイスピッチング」「今日のホームランダービーのMVPは坂本誠志郎さん」「延長もあって投げすぎましたね」「坂本の方が疲れてて笑う」「坂本よく頑張った!笑」「ヘトヘトにならない?スゴイわ」「坂本選手にも賞金あげて!」とねぎらいの声が相次いだ。
2026年07月28日 18:15
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
今年野球殿堂入りを果たした栗山英樹氏(65)が侍ジャパンの井口資仁新監督(51)にエールを送った。
2026年07月28日 18:15
アウト逃すも…ファンが称えた岡本の守備
【MLB】Bジェイズ 3ー2 ナショナルズ(日本時間28日・ワシントンDC)
ブルージェイズの岡本和真内野手が27日(日本時間28日)、敵地でのナショナルズ戦に「6番・三塁」で先発出場。2試合ぶりの安打を放ち、三塁守備でも華麗なプレーを見せた。間一髪セーフとなったが「捕球だけでもすごい」「うますぎる」と、ファンの称賛が溢れた。
敵地を虜にしたプレーは2回に起きた。2死で打席に入った9番ヌネスが放った打球は三塁線方向へ。三塁手の岡本は遊撃手寄りに守備位置をとっていたが、素早く反応。左手を伸ばして捕球すると、体勢を崩しながら正確なスローイングでアウトを狙った。判定は味方しなかったが、ダイナミックな三塁守備は称賛を集めた。
敵地のナショナルズ放送局「ナショナルズTV」では、実況が「オカモト、なんというプレーでしょうか!」と絶賛。カナダ放送局「スポーツネット」の放送席も実況が「ブルージェイズはチャレンジするでしょうか」と伝えるほど、“安打強奪”の可能性があったプレーを称えた。
攻守にわたり存在感を示す岡本にファンは歓喜。SNS上には「逆方向への超速反応、鳥肌が立ちました」「ボールが来た時のキレのある動きは驚き」「外野に抜けなかっただけスゴい」など、絶賛コメントが次々と寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月28日 18:04
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
8選手が出場するホームランダービーの準々決勝、準決勝が行われた。準決勝は準々決勝を勝ち抜いた阪神・佐藤輝と森下の阪神勢対決となった。
先攻の佐藤輝はいきなり3連発からスタートすると、12スイング目からも3連発を放つなど、計7本塁打。ビジョンや看板への直撃弾もあった。
森下は準々決勝で9発を放り込んだが、準決勝は4本塁打で惜しくも敗退。兄貴分に屈した形となった。
セ・リーグ2位の22本塁打を放っている佐藤輝は、24本塁打で同1位の後輩を下し、インタビューで「ちょっと負けられないなと思ったので勝ててよかったです。ピッチャーの坂本誠志郎さんがいいところに投げてくれたので打てました」と話した。
準々決勝の第1試合は佐藤輝と日本ハム・清宮が対戦。2人は2025年の準決勝でも対戦し、清宮が7本、佐藤輝が6本で清宮が勝利していた。
先攻の佐藤輝は12スイング目から3連発を放つなど17スイングで6本塁打。後攻の清宮も6本の柵越えを放った。
ともに6本で並び、1分間の延長戦に突入。佐藤輝が4本塁打を放った。清宮は2本塁打に終わり、10−8で佐藤輝がリベンジを果たした。
準々決勝の第2試合では2年連続出場となった森下が9本塁打を放って、万波が6本塁打に勝利していた。
ホームランダービーは2分間球数無制限で、ホームラン数を競う。同点の場合は1分間の延長戦が行われる。29日には残りの準々決勝、準決勝、決勝が行われる。
2026年07月28日 17:59
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)
試合前にはホームランダービーが行われ、阪神・森下翔太外野手と日本ハム・万波中正外野手が準々決勝で激突。森下が9−6で勝利し、準決勝に進出した。
先行の森下はテンポ良くスタンドインを量産。内角の球を曲芸的に左翼スタンドに放り込むパワーと技術も披露し、2分間で9本を記録した。
ホームランダービーは昨年に続いて、2年連続出場の森下。昨年はわずか1本に終わり、初戦敗退となったが、1年越しの“初勝利”となった。
なお、準決勝は佐藤輝−森下の阪神対決となった。