©sports-topics.net 2026
2026年07月29日 20:45
巨人の若林楽人外野手(28)が金銭トレードで西武へ移籍することで合意したと29日、両球団が発表した。 2024年シーズン以来の復帰となる。 駒大からドラフト4位で21年に西武に入団し、24年6月に交換トレードで巨人に移籍。昨季は自己最多の86試合に出場し、打率2割4分1厘、3本塁打、16打点の成績を残したが、今季はここまで出場21試合にとどまっていた。若林は「巨人で色々な経験をさせてもらい感謝の気持ちでいっぱい。この経験をプラスにして頑張りたい」と語った。
2026年07月30日 20:24
今季途中にDeNAを退団したジョン・デュプランティエ投手が30日、自身のインスタグラムを更新。「連絡をくれたり、私のことを気にかけてくれた皆さんに感謝しています。みんな愛してる!」などとつづり、病室のベッドに腰かけた写真を投稿して近況を報告した。
昨オフ、阪神からDeNAに移籍したデュプランティエは今季2試合の登板にとどまり0勝2敗。4月にコンディション不良が判明して登録を抹消され、7月に入って米国で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)を受けたと球団が発表。その後、自由契約となった。
投稿した写真でディプランティエは、右肘に可動域制限機能の付いた間接装具を着用。医師やリハビリスタッフにも謝意をつづり「今季は決して簡単ではなかったが、すべては神の計画の一部で、常に私を良い方向へ導いてくれると信じています。これからも戦い続けます」などと完全復活への決意を表明した。
フォロワーからは「早い回復を祈っています」「早く良くなってね」などとお見舞いのコメントが。「完治したら日本に戻ってきてね 縦縞姿がみたい」「阪神2027私たちはあなたを待っている」「横浜から応援してます!」「ベイスターズ以外ありえないよ!」「また、日本で投げて下さい!」などと日本のファン、虎党やベイ党からの激励も寄せられた。
2026年07月30日 19:15
ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し攻守に躍動
【MLB】Bジェイズ 5ー2 ナショナルズ(日本時間30日・ワシントンDC)
ブルージェイズの岡本和真内野手が29日(日本時間30日)、敵地でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。普段の三塁ではなく一塁で出場も、難しいバウンドの送球を難なく処理するなど、隠れた好守備を披露した。シンプルなプレーながら確実な守備を、現地放送席の実況と解説が声を揃えて称えた。
0-0で迎えた4回無死一塁での守備。ナショナルズの5番・フォードが放った打球はゴロとなり、三塁手クレメントのもとへ。捕球し損ね弾いたものの、クレメントはすぐにキャッチして一塁へ送球した。難しいショートバウンドになったが、一塁の岡本が冷静にすくい上げてアウトにした。
実況のダン・シュルマン氏が「オカモトがうまくすくい上げました」と伝えると、解説のジョー・シダル氏も堅実な捕球を絶賛した。一塁はブラディミール・ゲレーロJr.内野手の定位置。ただ、前日28日(同29日)の同戦中に右太もも裏の張りで途中交代し、この日はスタメンを外れていた。一塁でも堅実な動きを披露する岡本に放送席も注目した。
岡本の好守はこれだけにとどまらなかった。3点リードの9回2死では一塁線を襲う鋭いゴロに素早く反応。左手を伸ばして捕球すると、素早く回転してベースカバーに入った投手に正確な送球を届けて試合を締め括った。打っても5打数3安打2打点と打線を牽引し、攻守にわたって活躍。5億ドル(約818億円)契約の稼ぐゲレーロJr.を欠きながらも、岡本がその穴を埋めて見せた。(Full-Count編集部)
2026年07月30日 18:59
阪神が西宮市の部活動地域展開支援の一環として、任意団体「野球心」と連携して立ち上げた地域クラブ「大社軟式野球クラブ」が30日、西宮市立大社中学校で活動を開始した。
阪神からはタイガースアカデミーの玉置隆コーチ(39)と岩本輝コーチ(33)が参加。午後5時から練習を行い、初日の活動を行った。
嶌村聡球団本部長(58)は10月に西宮市との協賛で地域クラブの軟式野球大会を開催し、11月23日に甲子園球場で決勝を行うと発表した。
野球心の代表を務め、阪神やオリックスなどでコーチを務めた水口栄二氏は「楽しい3年間にしてくれたらいい」と活動の成功を願った。
2026年07月30日 18:45
シカゴ放送局が伝えた村上の劇的アーチ
【MLB】Wソックス 6ー5 ヤンキース(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地で行われたヤンキース戦に「2番・一塁」で先発出場。
2026年07月30日 17:54
広島の松田元オーナーが30日、取材に応じ、広島県警察本部が球団所属の矢野雅哉内野手と前川誠太内野手に対し家宅捜索を行ったことについて「私たちも驚いている。ショックが大きい。キャンプが始まる前もそうだったし、また後半戦の始まる前、そういう時にこういう問題が起きて申し訳ない。そういう気持ちでいっぱいです」と謝罪した。
後半戦再開前日に球団を襲った激震。「岡本がオールスターで敢闘賞を取ったり、一生懸命やっている選手もいる。一生懸命にやっている選手が彼らと同様に疑われるということ自体が気の毒でしょうがない。一生懸命やっている選手のことを考えるとつらい。涙が出る」と話した。
広島では元所属選手の羽月隆太郎氏が「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月に逮捕され、球団は2月に羽月氏との選手契約を解除した。羽月氏は5月15日、広島地裁で行われた初公判で起訴内容を認めた上で「周囲にも吸っているカープの選手がいた」と証言。裁判は即日結審し、地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡した。その後、一部週刊誌が羽月氏にエトミデートを渡していた人物と矢野ら広島所属選手3人が同席する写真を掲載していた。
2026年07月30日 17:30
フェンス際の飛球をジャンピングキャッチ…出迎えた大谷翔平も拍手
【MLB】ドジャース 4ー2 マリナーズ(日本時間30日・ロサンゼルス)
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が29日(日本時間30日)、本拠地で行われたマリナーズ戦で好守を披露。左翼フェンス際で見せた“神業”でチームを救った。目の前で起きた衝撃プレーに、ブルペンのリリーフ陣も驚きの反応。その光景が「リアクションがいつもいい」とファンの注目を集めた。
4点リードで迎えた8回1死二塁、Tヘルナンデスが守備で魅せた。代打のガーバーが、3番手スコットの初球フォーシームを捉えると、打球は左翼への大飛球に。Tヘルナンデスはフェンス際まで追うと、落下してくる打球に合わせてジャンプ。見事なタイミングで、ボールをグラブに収めた。マウンド上のスコットは人差し指を立てて好プレーを称え、ベンチの大谷翔平投手も拍手で迎えた。
ドジャースと3年6600万ドル(約107億9100万円)の契約を結び、豪華ロースターの一端を担う外野手が見せたスーパープレーに、左翼エリアに陣取るブルペン陣も即座に反応。目の前で起きたTヘルナンデスの劇的な捕球に、同僚たちは頭を抱えるなどして驚きを表現。その様子を中継カメラが捉えており話題となった。
ブルペン陣の微笑ましい光景にファンが注目。SNS上には「ブルペンの喜びようが可愛すぎて写真撮っちゃったよ」「テオのHRキャッチすごっ!」「ブルペンチームも大喜びでかわいかった」「目の前のブルペン陣大喜び」「ドジャースのレフトはブルペンから近いから楽しそうだね」といった声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月30日 17:26
広島は30日、広島県警察本部が広島所属の矢野雅哉内野手と前川誠太内野手に対し、居宅等の捜索を行ったと発表した。取材に応じた広島の鈴木清明球団本部長は「今の段階で、話せることはありません。そういう事実があったということだけをお伝えしようと思って発表しました」と説明。2選手がどのような容疑で捜査を受けたかについては「令状を我々が見ているわけではないんですが、一連の流れの捜索だと思ってます」とし、新たな疑惑が出たかについては「そうではないと思います。われわれは知るよしもないですが、(球団は)前から捜査権限の捜査権がないから、調査の中ではそういった事実を、見つけたわけではないですし。ただ、捜査としてはそういう中で行われているから、それで協力してきたということです」と話した。
前川はこの日、「捜索を受けたという事実を重く受け止め」として出場選手登録を抹消。矢野については今月の一部週刊誌報道を受け疑念ある選手をプレーさせることに抵抗があるとして17日に出場選手登録を抹消されている。
前川は今後、矢野と同様にファームで自主練習を行う。
広島では元所属選手の羽月隆太郎氏が「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月に逮捕され、球団は2月に羽月氏との選手契約を解除した。羽月氏は5月15日、広島地裁で行われた初公判で起訴内容を認めた上で「周囲にも吸っているカープの選手がいた」と証言。裁判は即日結審し、地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡した。その後、一部週刊誌が羽月氏にエトミデートを渡していた人物と矢野ら広島所属選手3人が同席する写真を掲載していた。
2026年07月30日 17:13
広島・新井貴浩監督が30日、「明日から後半戦が始まるという時に、またこのような形で、皆さんに、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ない限りです」と謝罪した。
2026年07月30日 17:00
中日は今季、球団創設90周年という節目のシーズンでありながら、前半戦は38勝55敗1分の最下位に終わった。
昨季まで盤石だったリリーフ陣が開幕から崩壊し、最大の武器だった投手力が落ち込み、現在チーム防御率はリーグ4位の3.34だ。ネガティブな話題が多い中日だが、本拠地・バンテリンドームにホームランウイングを設置し、投手陣は打ち込まれているものの、打線はチーム本塁打リーグトップの74本塁打、リーグ3位の315得点と課題の打撃力は上がった。
細川成也がチームトップの15本塁打を放ち、『マイナビオールスターゲーム2026』の第2戦でMVP、ホームランダービーでも優勝。サノーもチーム2位の13本塁打と長打が期待される2人にしっかりと本塁打が出ている。長年、チームの中心選手として活躍が期待された石川昂弥もここまで56試合に出場して、打率.266、7本塁打、29打点の成績を残す。
前半戦は故障者の離脱も多く、投打共にやりくりに苦戦した中で、2年目の吉田聖弥が勝ち試合の8回を掴むなど、マイナスなことばかりではなかった。現在3位・ヤクルトまで7ゲーム差。その差は大きいが、今季のチームスローガンである“ドラあげ”で順位を一つ一つ上げていきたい。
2026年07月30日 16:32
一塁守備でも軽快な動きを披露
【MLB】Bジェイズ 5ー2 ナショナルズ(日本時間30日・ワシントンDC)
ブルージェイズの岡本和真内野手が29日(日本時間30日)、敵地でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。打っては3安打2打点、一塁手としても堅実な守備で勝利に貢献した。一塁でも軽快な動きを見せた岡本に「じつは上手い」「さすがだ」と、ファンの称賛が溢れた。
3点リードで迎えた9回、2死で迎えた1番ウッドの打球が一塁線を襲った。抜ければ長打の可能性があった打球を、深めに守備位置をとっていた岡本が素早く反応。左手を伸ばしてゴロを捕球すると、クルリと回転しベースカバーに入ったバーランドに正確な送球を届けアウトにした。回またぎでマウンドに上がっていたバーランドは、アウト直後、岡本にタッチを求めて感謝。主砲が好守で試合を締め括った。
本来、ブルージェイズの正一塁手はゲレーロJr.だが、この日はスタメンを外れ、三塁に入ることが多い岡本が一塁手を務めた。9回の好守以外にも、堅実な一塁守備で何度もチームに貢献。打っても本塁打こそ出なかったが、5打数3安打2打点と打線をけん引した。
ポジションが変わってもそつなくプレーした岡本にファンは歓喜。「一塁守備もいい」「巨人時代から一塁もこなしてきただけに違和感ゼロ」「ゲレーロ要らないね」「素晴らしかった。打者に勝ち目はなかった」「岡本の器用さが世界に知られてしまった。三塁、一塁さらに外野(レフト)まで出来る。マジで頼りになる」などの声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月30日 16:25
広島は30日、広島県警察本部が広島所属の矢野雅哉内野手と前川誠太内野手に対し、居宅等の捜索を行ったと発表した。また前川については「捜索を受けたという事実を重く受け止め」として出場選手登録を抹消した。
前川は球宴期間中の前日29日もマツダスタジアムでの1軍練習に参加。31日の後半戦再開前日に12球団でただ1人、出場選手登録を抹消された。
前川は敦賀気比高から21年度育成ドラフト2位で広島に入団。入団4年目の昨年7月に支配下選手契約を結び、28試合に出場した。今季はここまで25試合に出場。打率・095、2打点を残していた。
2026年07月30日 16:13
DeNAは30日、馬場皐輔投手と高見澤郁魅選手の支配下選手契約締結を発表した。
2026年07月30日 16:08
ロッテは30日、育成の高橋快秀投手の支配下契約締結を発表した。新背番号は『93』に決まった。
高橋は球団を通じて「支配下登録していただき、プロ野球選手としてのスタートラインに立てたことを素直に嬉しく思います。ここがゴールではなくスタートなので、一軍で活躍できるよう、これからも気を引き締めて、日々の練習から高い意識を持って取り組んでいきます」とコメント。
高橋はここまで二軍戦で16試合に登板し、防御率0.00と抜群の安定感を誇っている。
2026年07月30日 16:05
広島は30日、広島県警察本部が広島所属の矢野雅哉内野手と前川誠太内野手に対し、居宅等の捜索を行ったと発表した。
球団は「警察の捜査に全面的に協力するほか、捜索を受けたという事実を重く受け止め、前川誠太選手の登録を抹消いたしました」とし、「このような事態が生じましたことについて、ファンの皆様をはじめ、関係者の皆様には、ご心配をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます」謝罪した。
前川は同日、出場選手登録抹消が公示された。
矢野については、今月に一部週刊誌が矢野ら広島所属選手3人が羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを渡していた人物と同席していた写真を掲載。これを受け球団は、疑念ある選手をプレーさせることに抵抗があるとして17日に矢野の出場選手登録を抹消していた。
広島では元所属選手の羽月隆太郎氏が「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月27日に逮捕され、同29日に送検された。同30日には本拠地・マツダスタジアムや大野練習場も家宅捜索が入った。球団は2月24日に羽月氏との選手契約を解除したと発表した。
羽月氏は5月15日、広島地裁で行われた初公判で起訴内容を認めた上で「周囲にも吸っているカープの選手がいた」と証言。裁判は即日結審し、地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡した。
羽月氏は5月のSNSのライブ配信でも自身を含む「カープ選手6人が同じ人物から購入していた」などと説明。これらを受け球団では球団内の調査を継続し、警察の捜査にも協力するなど対応しているとしていた。
2026年07月30日 16:03
ロッテは30日、森遼大朗投手を支配下選手登録を締結したと発表した。新背番号は『92』に決定。
森は球団を通じて「手術を乗り越え、多くの方々に支えていただきながら、再び支配下登録していただけたことを大変嬉しく思います。ただ、支配下になることが目標ではなく、1 軍で活躍してチームに貢献することが大切だと思っています。感謝の気持ちを忘れず、日々努力を積み重ねて頑張っていきます」とコメント。
森はここまでファームで12試合・55回2/3を投げ、2勝5敗、防御率5.50だった。