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2026年07月30日 20:19
大阪マーヴェラスが30日(木)、「チェジュ 2026 女子バレーボールトップクラブスーパーマッチ」に参加することをクラブ公式SNSで発表した。 今大会は、8月1日(土)からの2日間、韓国・済州島の済州漢拏体育館にて、韓国、日本、中国の女子クラブチームが集う国際親善試合で、アジア女子バレーボールの競争力強化と交流拡大を目的として開催される。 韓国からは仁川興国生命ピンクスパイダーズと現代建設、日本からは大阪MV、中国からは上海ブライトユーベストの4クラブが参加。大阪MVは、1日(土)13:00より仁川興国生命ピンクスパイダーズと、2日(日)13:00に現代建設と対戦する予定だ。なお、今大会では、各国の代表に登録されている選手や外国籍選手は国際バレーボール連盟(FIVB)の規定により出場しない。 また、1日(土)には元韓国女子代表のキム・ヨンギョンさんが始球式を行う。今回参加する4チームのうち、現代建設以外の3クラブはすべて、このヨンギョンさんが現役時代に所属していたチームでもある。 各国のリーグで優勝争いに名を連ねる実力あるクラブが集う今大会。日本のクラブ代表として挑む大阪MVの戦いぶりに注目だ。 Instagram에서 이 게시물 보기 大阪マーヴェラス(@osaka_marvelous_official)님의 공유 게시물
2026年07月31日 05:05
30日(木)にネーションズリーグ(VNL)2026男子の決勝ラウンド準々決勝の2日目が行われた。
6月に開幕したVNL2026男子。3週にわたって行われた予選ラウンドを終え、開催国の中国代表を含めた8ヵ国が決勝ラウンドに進出。29日に行われた準々決勝1日目では、日本代表が中国に、スロベニア代表がトルコ代表に勝利して準決勝進出を決めた。
準々決勝2日目の第1試合、アメリカ代表vsイタリア代表の試合は、アメリカがサービスエースを量産して圧倒。イタリアがリードする場面でもサーブの力で逆転し、セットを失わずにストレートで勝利した。
第2試合ではポーランド代表とウクライナ代表が激突。第1セットから互いに強いサーブとスパイクで殴り合う試合展開となったが、セットを重ねる毎にポーランドの高いブロックが牙をむき、最終的にはセットカウント3-1でポーランドが勝利した。
これで準々決勝4試合が終了し、準決勝に進む4チームが決定。準決勝は8月1日(土)に行われ、16:00からスロベニアvs ポーランド 、20:30から日本vsアメリカの試合が行われる。
■VNL男子2026 7月30日開催分結果
アメリカ 3-0 イタリア
(25-22、25-21、25-21)
ポーランド 3-1 ウクライナ
(25-22、22-25、25-20、25-17)
2026年07月30日 22:27
30日(木)にネーションズリーグ(VNL)2026男子決勝ラウンド準々決勝が行われ、ポーランド代表とウクライナ代表が対戦した。
ポーランドはセッター(S)にマルチン・コメンダ、ミドルブロッカー(MB)にバルトウォミエイ・レマンスキとシモン・ヤクビシャク、アウトサイドヒッター(OH)にウィルフレド・レオンとトマシュ・フォルナル、オポジット(OP)にバルトウォミェイ・ボウォンジ、リベロ(L)にマクシミリアン・グラニエチュネが先発した。
一方、ウクライナはSにヴィターリ・シュチトコフ、MBにユーリ・セメニウクとヴラドスラフ・シュチュロフ、OHにオレフ・プロトニツキーとドミトロ・ヤンチュク、OPにマクシム・トンコノ、Lにヤロスラフ・パンプシュコを起用した。
第1セットのスタートはポーランドが先行する。追いかけるウクライナは、プロトニツキーのサービスエースが炸裂するが、直後にレオンも強烈なサーブで得点し流れを渡さない。中盤、緩急つけた攻撃でポーランドが勢いに乗ると、17-11と6点差をつける。終盤、強烈なサーブからのトランジションで得点を決めていくウクライナが追い上げを見せ2点差まで詰め寄るが、最後はブロックにかかり25-22でポーランドが先取する。
第2セットの序盤、ヤンチュクの鋭いサービスエースから連続ポイントを奪い、初めてウクライナがリード。ポーランドもブレイクして追いつき一時逆転に成功するが、そこから互いに点を取り合い、中盤は激しいシーソーゲームに。一進一退の攻防が崩れないまま終盤に入るが、ヤンチュクの強烈なサーブがエースとなり、21-23とウクライナが貴重な2点差をつける。そこから流れを掴んだウクライナがレオンをブロックで仕留めて25点を取り、セットを奪い返す。
注目の第3セットは序盤から互いに点を取り合う目まぐるしい試合展開に。中盤、ポーランドが3点差をつけるが、ウクライナもそれ以上離されまいと食らいつく。終盤はサイドアウトの応酬となり、劣勢のウクライナは流れを掴み切れず点差を詰められない。そしてラリーを制したポーランドがセットポイントを握ると、最後はウクライナのアタックミスで25点目をとり、勝利に王手をかける。
第4セットの入りはブロックポイントから勢いに乗ったポーランドがリードする。後がないウクライナは早めのタイムアウトで流れを引き寄せたいところだったが、ポーランドの高いブロックに阻まれ徐々に点差を離されていく。ポーランドの勢いを止めることができないウクライナは終盤も被ブロックが増え、このセットは25-17という大差でポーランドが制した。
第1セットから互いにサーブで殴り合い、強烈なスパイクが飛び交う見ごたえのある試合だったが、セットを重ねる毎にポーランドのブロックがウクライナの攻撃を通さず、セットカウント3-1でポーランドが勝利した。準決勝に駒を進めたポーランドは、1日(土)16:00よりスロベニアと対戦する。
■試合結果
ポーランド 3-1 ウクライナ
第1セット 25-22
第2セット 22-25
第3セット 25-20
第4セット 25-17
2026年07月30日 20:19
大阪マーヴェラスが30日(木)、「チェジュ 2026 女子バレーボールトップクラブスーパーマッチ」に参加することをクラブ公式SNSで発表した。
今大会は、8月1日(土)からの2日間、韓国・済州島の済州漢拏体育館にて、韓国、日本、中国の女子クラブチームが集う国際親善試合で、アジア女子バレーボールの競争力強化と交流拡大を目的として開催される。
韓国からは仁川興国生命ピンクスパイダーズと現代建設、日本からは大阪MV、中国からは上海ブライトユーベストの4クラブが参加。大阪MVは、1日(土)13:00より仁川興国生命ピンクスパイダーズと、2日(日)13:00に現代建設と対戦する予定だ。なお、今大会では、各国の代表に登録されている選手や外国籍選手は国際バレーボール連盟(FIVB)の規定により出場しない。
また、1日(土)には元韓国女子代表のキム・ヨンギョンさんが始球式を行う。今回参加する4チームのうち、現代建設以外の3クラブはすべて、このヨンギョンさんが現役時代に所属していたチームでもある。
各国のリーグで優勝争いに名を連ねる実力あるクラブが集う今大会。日本のクラブ代表として挑む大阪MVの戦いぶりに注目だ。
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2026年07月30日 19:59
千葉ドットは30日(木)、ミドルブロッカーの樋浦雅哉(23)、オポジットの飯田孝雅(24)、セッターの森居史和(24)が加入することを発表した。
2026年07月30日 19:53
29日(水)にネーションズリーグ(VNL)2026男子のファイナルラウンド準々決勝が行われ、日本代表が中国代表と対戦。セットカウント3-1で勝利し、VNL3度目となる準決勝進出を決めた。
2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本は、予選ラウンド全勝でファイナルラウンドに進出。準々決勝では、開催国枠で上がった中国と当たり、負けられない一戦をアウェーで迎えた。
第1セットは序盤に大きなリードをつけられ落としたが、その後のセットを3連取して逆転勝利を収めた日本。スタートから出たアウトサイドヒッター(OH)の髙橋藍は両チーム最多の21得点をマーク。ミドルブロッカー(MB)のエバデダンラリーはオポジット(OP)の西田有志と並ぶ13得点を挙げた。また、途中からコートに立ったOH富田将馬とMB西本圭吾も素晴らしい活躍を見せた。
中国戦後、髙橋は「勝たなければならなかったし、それが何よりも重要でした」と『Volleyball World』のインタビューで答えた。続けて「ただ、多くのミスや問題点もありました。次の試合に向けて、それらを改善していかなければならないです。どのチームと対戦するかは分からないですが、とにかく相手を倒さなければならない。その一戦に集中し、メンタルを整え、コミュニケーションを磨いていく必要があります」と次の準決勝に向けて意気込んだ。
なお、30日(木)に行われた日本と同じ山のアメリカ代表vsイタリア代表の試合では、アメリカがイタリアをサーブで圧倒しストレートで勝利。試合を通して14本のサービスエースを決めた。特に試合のキーマンとなったOPジェイク・ヘインズはサーブポイント6本を含む21得点をマークした。
この結果により、日本の準決勝の相手はアメリカに決定。予選ラウンドではフルセットの激闘を日本が制しているが、決勝進出をかけた一発勝負の一戦は、8月1日(土)20:30試合開始だ。
2026年07月30日 19:40
日本バレーボール協会(JVA)は、8月5日(水)~9日(日)までモンゴルのウランバートルで開催される「2026男子アジア東部地区選手権大会」に出場するバレーボール男子ユニバシアード日本代表14人を発表した。
今大会にはモンゴル代表、中国代表、ホンコンチャイナ代表、韓国代表、チャイニーズタイペイ代表、マカオ代表、そして日本の7チームが参加。日本は予選ラウンドでB組に入り、8月5日に韓国、6日にマカオ、7日にチャイニーズタイペイと対戦する。各組上位2チームが準決勝へ進出し、その後、順位決定戦を行い、最終順位を争う。
メンバーには、2026年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦でリベロ賞を受賞した土井柊汰(中央大学4年)と磯脇侑真(明治大学4年)、サーブ賞を受賞した白野大稀(順天堂大学3年)、昨シーズンはセリエAのミラノでプレーしたマサジェディ翔蓮(専修大学2年)、SVリーグ男子の東京グレートベアーズにも所属する川野琢磨(早稲田大学2年)らが選出された。なお、監督は順天堂大学監督の中田学氏が務める。
■2026男子アジア東部地区選手権大会 出場メンバー
▼アウトサイドヒッター
坂本 アンディ世凪
白野 大稀
小野 駿太
川野 琢磨
舛本 颯真
▼ミドルブロッカー
稲垣 陽斗
栗生澤 駿史
神粼 優
▼セッター
三宅 綜大
松元 空星
▼オポジット
阿雲 竜太郎
マサジェディ 翔蓮
▼リベロ
土井 柊汰
磯脇 侑真
2026年07月30日 19:30
30日(木)、アリーザ愛知は、8月9日(日)に開催される「安城七夕まつり」へ出展することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
会場は碧海信用金庫駐車場内の特設ブースで、開催時間は10:00~15:00まで。ブースでは、スポーツに欠かせない反射神経を測る「反射神経チャレンジ」を実施し、落ちてくるバーを素早くキャッチする体験イベントが楽しめる。
また、10:00~11:00までの間は、アウトサイドヒッターの三留汐利とリベロの中村悠がブースに参加し、来場者との交流を予定。さらに、選手直筆の短冊も展示され、七夕まつりならではの企画を楽しむことができる。
【イベント情報】
📍安城七夕まつりにアリーザ愛知が出展します!
●会場:碧海信用金庫 駐車場内の特設ブース
●日時:8月9日(日)10:00~15:00
●イベント内容:反射神経チャレンジ
~スポーツに欠かせない「反射神経」に挑戦!落ちてくるバーを素早くキャッチしよう!~
⭐️選手参加情報⭐️… pic.twitter.com/4jt2bokwgo- アリーザ愛知 (@aleeza_aichi_) July 30, 2026
2026年07月30日 19:20
信州松本トライデンツは29日(水)、熊本県で発生した地震の被災地支援を目的とした募金活動を実施することを発表した。
2026年07月30日 19:10
信州松本トライデンツは30日(木)、石坂朋也(22)が長野ガロンズに期限付き登録されることを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
2026年3月に松本TDに加入した石坂は、6月にビーチバレーボール選手として活動していくことを発表。7月に開催された「アクティオ ビーチバレーボールエキシビションマッチ 横浜 SV.LEAGUE MEN」では一条太喜丸とのペアで優勝を果たしていた。
今回の期限付き登録により、石坂は新たに創設されるVリーグに参戦する長野ガロンズでインドアバレーボールにも挑戦することとなる。
石坂はクラブを通じてコメントを発表している。
「いつも温かいご声援をいただき、本当にありがとうございます。この度、期限付き登録により長野ガロンズでプレーすることとなりました。まず、今回の挑戦にあたり、背中を押して送り出してくださった信州松本トライデンツのチーム関係者の皆様、高森町様、そして日頃から支えてくださっているファンの皆様に心より感謝申し上げます。成長した姿をお見せできるよう、強い覚悟を持って挑んできます。また、今回このような挑戦の機会を与えてくださった長野ガロンズの関係者の皆様、ファンの皆様、本当にありがとうございます。Vリーグでの勝利、そして天皇杯予選の突破に向け、自分の持てる力をすべて注ぎ込み、チームの力になれるよう全力で戦います。今シーズンは、ビーチバレーでの活動も並行しながらの挑戦となります。どちらの活動にも真摯に向き合い、インドアとビーチの両方で培った経験をお互いのプレーに還元しながら、選手としてより一層ステップアップしていきます。どこにいても自分らしく、熱くプレーし続けます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!」
🔱お知らせ🔱
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石坂朋也選手 #長野ガロンズ へ
期限付き登録のお知らせ
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このたび、ビーチバレーボール専門で活動している #石坂朋也 選手が、長野ガロンズへ期限付き登録をすることとなりましたのでお知らせいたします。
新たな舞台で一歩を踏み出す石坂選手へ、…- 信州松本トライデンツ【TRIDENTS】 (@SM_TRIDENTS) July 30, 2026
2026年07月30日 19:00
ブレス浜松は「2026-27 SEASON START AUCTION」を開催することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
今回のオークションでは、2026-27シーズンにブレス浜松でプレーする18選手の記念画像をデザインしたアクリル盾に、それぞれの直筆サインを入れた特別仕様のアイテムを出品。新シーズンの開幕を記念した企画となっている。
オークションは29日(水)18:00~8月2日(日)22:00まで開催され、入札価格は5,000円から。対象選手は山下とも、坂口莉乃、緑栞希、西河ゆうか、神田さくら、足立溜奈、山本実奈、乾未和、矢野真優、入山莉音、田中亜弓海、坪谷朱莉、宜保あいる、小山愛実、浮島杏加子、岩本周加、森木かれん、西行米の全18名となっている。
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ブレス浜松「2026-27 SEASON START AUCTION」開催🏐🦄
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2026-27シーズン、#ブレス浜松 で選手としてプレーすることが決まった18名の記念画像をアクリル盾にし、各選手がサインをしました✒️
📅2026年7月29日(水)18:00~
8月2日(日)22:00
💰1枚5,000円~
🛜https://t.co/fYOQcO2LTq#静岡魂 pic.twitter.com/p2N3nPd2ID- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) July 30, 2026
2026年07月30日 17:35
30日(木)にネーションズリーグ(VNL)2026男子決勝ラウンド準々決勝が行われ、イタリア代表とアメリカ代表が対戦した。
イタリアはセッター(S)にシモーネ・ジャネッリ、ミドルブロッカー(MB)にジョヴァンニ・サンギネッティとパルド・マティ、アウトサイドヒッター(OH)にダニエレ・ラヴィアとマッティア・ボットロ、オポジット(OP)にユーリ・ロマノ、リベロ(L)にファビオ・バラーゾが先発した。
一方、アメリカはSにマイカ・クリステンソン、MBにテイラー・エイブリル、メリック・マクヘンリー、OHにイーサン・チャンプリン、マシュー・アンダーソン、OPにジェイク・ヘインズ、Lにエリック・ショージを起用した。
第1セットは立ち上がりから拮抗した展開となったが、アメリカはアンダーソンやエイブリルのサービスエースなどで流れをつかみ、ブレイクに成功。最大5点差までリードを広げる。しかし、イタリアも終盤にかけて高さを生かしたブロックやスパイクで反撃し、17-17の同点に追いつく。20点以降はサイドアウトの応酬となる接戦が続いたが、最後はアメリカが競り勝ち、第1セットを先取した。
第2セットもアンダーソンの強烈なサーブで連続サービスエースを決めるなど、アメリカが主導権を握る。イタリアは負けじとロマノやボットロがサービスエースを決めて流れを引き寄せようとするも、アメリカの勢いは止まらない。クリステンソンの華麗なワンハンドトスからクイックが決まるなど、多彩な攻撃で得点を重ねたアメリカが終始試合を優位に進め、第2セットも連取した。
第3セットも立ち上がりから互いに譲らない展開となった。イタリアは粘り強いディフェンスから連続得点を奪い、試合の主導権を握ると、中盤にはリードを5点まで広げる。しかし、アメリカはヘインズの驚異的な連続サービスエースをきっかけに一気に流れを引き寄せる。最大5点差をひっくり返して逆転に成功すると、そのまま勢いを維持。第3セットも制してセットカウント3-0のストレート勝利を収めた。
勝利したアメリカは8月1日(土)20:30から男子日本代表と決勝進出をかけて対戦する。
■試合結果
イタリア 0-3 アメリカ
第1セット 22-25
第2セット 21-25
第3セット 21-25
2026年07月30日 12:05
ネーションズリーグ2026 ファイナルラウンドに臨む男子ウクライナ代表のメンバーが『Volleyball World』で発表されている。
2026年07月30日 05:05
29日(水)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の決勝ラウンドが開幕。準々決勝2試合が行われた。
6月に開幕したVNL2026男子。3週にわたって行われた予選ラウンドを終え、開催国の中国代表を含めた8ヵ国が決勝ラウンドに進出した。
準々決勝の第1試合では、予選ラウンド3位通過のスロベニア代表が予選ラウンド6位通過のトルコ代表にストレート勝利。セットカウントこそ3-0だったものの、第2セットは35-33、第3セットは39-37という壮絶なスコアでの決着となった。
第2試合では予選ラウンドを12戦全勝の首位で通過した日本代表が、予選ラウンド最下位の18位だったものの開催国枠で出場した中国と対戦。中国の日本対策に苦戦し第1セットこそ落としたものの、第2セット以降はメンバー変更も駆使しながら対応すると、第3セット以降は相手を圧倒。セットカウント3-1で準決勝進出を決め、2大会ぶりのメダル獲得に王手をかけた。
30日(木)は準々決勝の残り2試合。イタリア代表(4位)vs アメリカ代表(5位)、ポーランド代表(2位)vs ウクライナ代表(7位)が行われる。
なお、日本は準決勝でイタリアvsアメリカの勝者と対戦する。
■VNL男子2026 7月29日開催分結果
スロベニア 3-0 トルコ
(25-21、35-33、39-37)
日本 3-1 中国
(23-25、25-23、25-16、25-23)
2026年07月29日 22:35
29日(水)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 決勝ラウンドの準々決勝が行われ、日本代表は中国代表と対戦した。
就任2年目のロラン・ティリ監督率いる日本は予選ラウンドで史上初の12戦全勝を飾り、1位通過を果たした。一方の中国は予選ラウンドを1勝11敗の最下位で終えたものの、開催国枠として決勝ラウンドに出場した。
日本はアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍と石川祐希、ミドルブロッカー(MB)に小野寺太志とエバデダン・ラリー、セッターに深津英臣、オポジットに西田有志、リベロに山本智大をスタメン起用した。
注目の第1セットは中国に先行を許す入りとなった。中国のフローターサーブやクイック攻撃に対応し切れない日本は、中盤も反撃のきっかけを掴めない。しかし、ラリーの粘り強いブロックから流れを引き寄せた日本は19-19で同点とする。徐々に調子を取り戻し始めた日本だが、20点以降に得点を重ねることができず。第1セットを落とした。
続く第2セットも序盤から中国の流れに。石川が相手サーブに狙われる中、日本はOH富田将馬を起用する。日本が相手のミスを誘い14-14で同点に追いつくと、その後は拮抗した展開が続く。終盤にリードを奪った日本は中国に迫られながらも、第2セットを取り切った。
第3セット、日本は石川に代えて富田を、小野寺に代えてMB西本圭吾をスタートから起用する。このセットは出だしから中国にミスが見られ、日本のリードに。流れをモノにしブレイクを重ねる日本はダブルスコアまで点差を広げる。終始、主導権を握った日本は25-16で第3セットを制す。
第4セットも序盤から日本が先行する。日本のリードで入った終盤、2セットダウンの中国も意地を見せ19-20で逆転される。しかし、すかさず前に出た日本。最後は富田のサービスエースが決まり、接戦の第4セットを制した。日本はセットカウント3-1で白星を挙げた。
中国のサーブやスパイクに苦戦しながらも、日本が準決勝進出を決めた。8月1日(土)20:30より行われる準決勝では、30日(木)16:00より行われるイタリア代表(予選ラウンド4位)vsアメリカ代表(同5位)の勝者と対戦する。
■試合結果
日本 3-1 中国
第1セット 23-25
第2セット 25-23
第3セット 25-16
第4セット 25-23
2026年07月29日 20:25
千葉ドットは29日(水)、アウトサイドヒッターの長谷川直哉(24)と林雅裕(24)、オポジットの花村和哉(24)が加入することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
愛知県出身の長谷川は東京学芸大学を卒業後、2024年につくばユナイテッドSun GAIAへ入団した。在籍2季目となった2025-26シーズンは多くの試合に出場。V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)のレギュラーシーズンでは全28試合でベンチ入りし、合計476得点を挙げた。千葉ドットでは背番号7を着用する。
福井県出身の林は東京学芸大学を卒業後、2025年にレーヴィス栃木へ入団。ルーキーイヤーとなった2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン27試合とプレーオフのセミファイナル1試合でベンチ入りし、合計63得点を挙げた。千葉ドットでは背番号3を着用する。
愛媛県出身の花村は東山高校を卒業後、順天堂大学へ進学。2024-25シーズンはシンガポールのリーグに挑戦し、ベストスコアラーを受賞した。2025-26シーズンは台湾の桃園レオパーズでプレーしていた。千葉ドットでは背番号2を着用する。
3選手はクラブを通じてコメントしている。
■長谷川直哉
「このたび、千葉ドットに入団することになりました長谷川直哉です。千葉ドットの一員として新たなスタートを切れることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、自分の持てる力を最大限発揮し、チームの勝利と成長に貢献していきます。ファンの皆さまに応援していただける選手を目指し、日々努力を重ねてまいります。熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■林雅裕
「今期から千葉ドットに加入させていただくことになりました、林です。多くの皆様の前でプレーできる機会を楽しみにしております!チームの勝利に貢献できるよう、全身全霊でプレーしますので応援のほどよろしくお願いいたします!」
■花村和哉
「今季から加入させていただきます。花村和哉です。海外で培った技術やメンタルでチームを勝利に導けるよう頑張ります!応援宜しくお願いします」 この投稿をInstagramで見る
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