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「すごい!見たかったな」「めっちゃ感動的」東京都庁をドイツの名門が“ジャック”!幻想的なライトアップにSNS感嘆!「阪神タイガース感強い」「なんて美しい」

2026年07月31日 15:48

 日本ツアー中のドルトムントは、7月29日のセレッソ大阪戦は0−1で敗戦。8月1日にはFC東京と対戦する。  30日夜には、都庁がこのドイツ名門のクラブカラーである黄色と黒に染まり、クラブエンブレムも移し出された。  このライトアップに、インターネット上では次のような声が上がった。   「これはかっこいい」 「いいねドルトムン都」 「凄え。ドルトムントファン堪らんだろうな」 「都庁もドルトムントカラーで染まったの最高すぎる!」 「黄色と黒で映えるな」 「すごい!これ見たかったな」 「めっちゃ感動的」 「わあ、なんて美しい景色なんだ」 「東京の夜景がボルシア・ドルトムント一色になってて感動!」 「都庁が黒と黄色に染まってるの素敵すぎる!」 「初めて良いと思えた」 「サッカーファンにはたまらない光景だね」 「これはカッコいい」 「阪神タイガース感強い」  FC東京戦では、ピッチ上でも日本のファンを魅了させられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】エンブレムも投影!ドルトムントカラーにライトアップされた都庁  

  • サッカー
  • 「もっと高額な移籍金を求めるべきだった」日本人エースの退団に古巣メディアが恨み節

    2026年07月31日 17:38
     セルティックのエースだった前田大然は今夏、プレミアリーグのイプスウィッチに移籍した。英衛星放送『SKY SPORTS』の報道によれば、移籍金は1000万ポンド(約22億円)だ。  2022年冬の加入以降、韋駄天ストライカーはスコットランドの名門の国内リーグ5連覇大きく貢献。昨季はシーズンを通じて苦しんだが、終盤戦でゴールを量産し、最終的にはチームを国内二冠に導いた。  セルティックの専門メディア『67 HAIL HAIL』は、「国内二冠を達成したときに、彼のパークヘッドでのチャプターは終わりだと感じた人は多かった」と報じている。   「契約が残り1年というだけではなく、シーズンの大半で彼は本来の調子になく、セルティックの前線にはリフレッシュが必要だった。マエダの売却でファンが問題とするのは、価格だけだろう。全盛期にあるゴールスコアラーで、とんでもない相場のインフレしているプレミアリーグへの移籍なら、クラブはもっと高額な移籍金を求めるべきだった」  1000万ポンドは安すぎるとの認識のようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」

  • アザールでもケインでもない? 元トッテナムDFアルデルヴァイレルトが“最高のチームメイト”に選んだのは 「ボールを持ったら、誰も彼からボールを​​奪うことはできなかった」

    2026年07月31日 17:00
    トッテナムやベルギー代表で活躍したDFトビー・アルデルヴァイレルトはこれまで一緒にプレイした中で最高の選手を一人挙げている。 ベルギーの黄金世代を築いたアルデルヴァイレルトは24-25シーズンを最後に現役を引退したが、クラブや代表チームで数々のスターと共演している。ベルギー黄金世代にはエデン・アザールやケビン・デ・ブライネ、ロメル・ルカクなどがおり、さらにトッテナムではハリー・ケインやソン・フンミンらと一緒にプレイしている。 そんななか、英『TalkSPORT』にて、これまで一緒にプレイした最高の選手を聞かれたアルデルヴァイレルトはトッテナムでもベルギー代表でもチームメイトだったMFムサ・デンベレの名前を挙げた。 「誰もが口を揃えて挙げる名前だ。そして、誰もがいつも少し驚いている。だが、私がこれまで一緒にプレイした中で最高の選手はムサ・デンベレだ。100%間違いない。彼は本当に素晴らしかった。すごく強かった。彼がボールを持ったら、誰も彼からボールを​​奪うことはできなかった」 「唯一、少し足りなかったとすれば、ゴールを決めるシュート力くらいかな。でも、それ以外は守備も含めてすべてが素晴らしかった。本当にいい選手だったよ。彼が自分の中ではナンバーワンだ」 「アウェイのビッグゲームではプレッシャーがかかる。例えばチェルシー戦やマンチェスター・シティ戦のような試合だ。そんな時でも、彼は中盤で『ボールをくれ』と要求できる選手だった。安心して預けられるんだ。中にはボールを欲しがる素振りを見せても、本当は受けたくない選手もいるからね」 「でも彼は違った。『俺に渡してくれ。何とかする。チームを助ける』というタイプだった。守備の選手からすると、相手に強いプレッシャーをかけられている場面でも、『この選手に預ければボールを収めてくれる』という安心感があったんだ」 かつてはカイル・ウォーカーやアザールもデンベレの圧倒的なボール保持力を称賛しており、過小評価されている一人だと語っていた。 デンベレは2012年夏にフラムからトッテナムに加入し、トッテナムでは公式戦通算249試合に出場し、10ゴール11アシストを記録。その後2019年からは中国の広州富力足球倶楽部でプレイし、2022年に現役引退を発表した。

  • 大宮育ちの18歳MF神田泰斗がライプツィヒU19にレンタル!「世界で活躍する選手になるため決断」

    2026年07月31日 16:51
     RB大宮アルディージャは31日、MF神田泰斗がライプツィヒU19へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。  現在18歳の神田は、大宮の下部組織出身。2025年にトップチームに昇格を果たしたが、Jリーグデビューは果たしておらず。明治安田J2・J3百年構想リーグでは3試合に出場していた。  世代別の日本代表も経験しており、大宮期待の若手だったが、同じレッドブルグループのライプツィヒへ武者修行に出ることとなった。  神田は大宮の公式サイトを通じてコメント。「このたび、RBライプツィヒU19に期限付き移籍することになりました。このタイミングでの移籍を後押ししていただいたクラブに感謝しています。より一層成長し、世界で活躍する選手になるため、今回の決断をしました。新しい環境で貪欲にチャレンジしてきます」と意気込み。「応援してくださるファン、サポーターの皆さんに良いニュースをたくさん届けられるように努力します。そして、逞しく成長して帰って来ます。引き続き応援よろしくお願いします!」と、大きな成長を遂げての帰還を誓った。  また、スチュアート・ウェバー ヘッドオブスポーツも神田の移籍についてコメント。ドイツでの成長を期待するとともに、レッドブルサッカーのネットワーク間での選手たちの動きについても言及した。 「神田泰斗選手がRBライプツィヒU19に期限付き移籍することは、彼がすばらしい環境でプレーする機会を得ることができるため、彼の継続的な成長にとって非常に重要なことだと考えています。さらに、RBライプツィヒU19は、欧州クラブが出場できる世界最高峰のユース大会である「UEFA Youth League」に出場するため、彼の成長を促すには有益な経験になると確信しています」 「また、今回の期限付き移籍だけでなく、酒井舜哉 選手のレッドブル・ニューヨークIIへの期限付き移籍や、山本桜大 選手のRBライプツィヒからの期限付き移籍など、すでに実現したいくつもの移籍の事例は、我々がレッドブルサッカーのネットワーク内において、各クラブとすばらしい関係性を構築していることを証明しています。 日本の若い選手たちにとって、RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境であり、選手たちがこのクラブですばらしいキャリアを築いていけることをわれわれはこれからも示していきます。神田選手の活躍を祈っています」

  • 来年3月から日本代表を指揮する大岩剛監督「非常に熟考」、ロス五輪世代含め意欲「全力で挑んでいく」

    2026年07月31日 16:31
     31日、愛知・名古屋で9月に開催される第20回アジア競技大会に臨むUー21日本代表が発表された。

  • 「嘘だろ」「信じられません」冬季五輪開会式登場からわずか半年…イタリア伝説DFの訃報にファン絶句「早すぎるよ」「とても悲しい」

    2026年07月31日 16:31
     イタリアの名門ミランは7月31日、クラブのレジェンドで、イタリア代表でもキャプテンを務めたフランコ・バレージ氏が死去したと発表した。享年66。 「フランコ・バレージの逝去を受け、ACミランの歴史全体が悲しみに包まれています。彼の模範と誠実さは、彼の象徴的な背番号6番と同様に、クラブのDNAに永遠に刻み込まれるでしょう。ACミランは、このような困難な時期にフランコ・バレージのご家族に心からお悔やみを申し上げます」  イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によれば、同氏は昨年、肺結節の手術を受けていた。    ミラノ・コルティナ五輪の開会式で聖火ランナーを務めてから、わずか半年。突然の訃報に日本のサッカーファンからも次のような声が上がった。 「嘘だろ」 「とても悲しいです。どうか安らかにお眠りください」 「サッカー史に残る偉大なレジェンドでした。」 「早すぎるよ」 「大好きな選手の1人でした」 「若すぎます」 「大ショック」 「信じられません。今日はもう何もする気が起きない」 「真面目に悲しいし、また1人レジェンドが逝ってしまった」 「偉大なレジェンドに心より哀悼を」  ミランとアッズーリの最終ラインを統率したその雄姿を、ファンは忘れないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」

  • 柏のリカルド監督がプレシーズンよりも重要視した“オフの過ごし方”。百年構想リーグの反省を踏まえて選手たちに要求したこと

    2026年07月31日 16:30
     2026-27シーズンのJ1開幕に先立ち、8月1日にフクダ電子アリーナでちばぎんカップが開催。柏レイソルがジェフユナイテッド千葉と戦う。  J1百年構想リーグで15位に終わった柏は、逆襲とタイトル奪還に向けてリベンジを期す1年となる。  リカルド・ロドリゲス監督体制で初年度の2025シーズンでは2位と健闘。優勝を目標に掲げて戦った百年構想リーグだったが、開幕3連敗と出鼻を挫かれると、シーズン中盤には6連敗。最後まで巻き返せぬまま、半年間を終えた。  指揮官はスタートダッシュに失敗し、低迷に陥った要因を冷静に捉えていた。 「昨年、素晴らしいシーズンを過ごした後、今大会(百年構想リーグ)に向けてのオフを我々は適切な形で過ごせていなかったです。冬のオフの過ごし方は、1人1人が反省しなければいけないかもしれません」  実際に開幕前後で複数の怪我人や体調不良者を出し、第2節の東京ヴェルディ戦では10人以上の選手が離脱を余儀なくされた。この反省を活かし、「プレシーズンよりも、このオフが重要になってきます」と位置づけ、今夏には選手たちへフィジカル強度の維持をリクエスト。「チームトレーニングを高いレベルで取り組める状態でオフから戻ってこよう」と明確な練習メニューの提示をしたという。    その結果は網走キャンプ当日から顕著に表れた。初日から戦術トレーニングに十分な時間を費やせたと指揮官は明かす。 「より良いフィジカルコンディションで初日を迎えてくれました。プレシーズンの中で、フィジカルトレーニングに多くの時間を割く必要がなく、初日から戦術練習によりエネルギーを注ぐことを選手たちは可能にしてくれていました」  選手たちはオフの間、指揮官のリクエストに対して、真摯に取り組んだという。GK小島亨介は「キャンプの初日を見ても、かなり強度の高い練習をずっと続けられました」と明かす。さらにキャンプ中に大きな怪我人も出なかったことで、「自主トレの取り組みが良かったと思います」と感じたようだ。 「(レイソルは)基準が高いクラブだと思います。監督も常に高みを目ざしているし、そういう要求に対して、所属している選手たちも真面目なので、それに応えようと取り組んでいけている。すごくいい積み上げができています」  キャンプ中から「(オフの練習を)やっていない選手は置いていかれる」ほどの厳しさと高いクオリティを築けている。百年構想リーグではコンディション面だけではなく、ゴール前や細かな質の部分でも精彩を欠く場面は決して少なくなかった。昨季、柏が痛感したのは、神は細部に宿るということ。万全を期して臨む新シーズン、まずはちばぎんカップでここまでの積み上げをピッチで表現する。 取材・文●藤井圭(サッカーライター) 【動画】柏の2026-27シーズン新ユニホーム!  

  • 5大リーグを離れた選手の多くはなぜトルコへ? サラリー、住みやすさ、リーグの緊張感など多くの魅力「欧州ではトップ10に入るリーグだ」

    2026年07月31日 16:05
    欧州5大リーグを離れた選手の行き先の1つに、トルコが挙げられる。近年はアメリカ・MLSやサウジアラビアに向かうケースもあるが、トルコも人気の行き先になっている。 トルコのどこに魅力があるのか。理由の1つにサラリーが挙げられる。サウジアラビアほど高額ではないかもしれないが、トルコの名門であるフェネルバフチェやガラタサライ、ベシクタシュでは高額なサラリーを手にすることもできる。 ガラタサライではナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンがプレイしているが、英『Daily Mail』によればオシムヘンの週給は30万ポンドとされる。イングランド・プレミアリーグでプレイしている選手のうち、これより高い週給を得ているのはリヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクとマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドの2人のみ。 ベシクタシュに関するポッドキャスト『BlackEagles』を運営するカーン・バヤジット氏は、暮らしやすさも人気の理由だと語っている。 「トルコではCLに出場できる可能性もある、欧州ではトップ10に入るリーグだ。世界で有数のダービーマッチもある。サッカー選手にとって魅力的な要素がたくさんあるんだ。イスタンブールはロンドンよりも大きな都市だ。高級ホテルにレストラン、何でも揃っている。サッカー選手が住むには最高の場所だ」 今夏もフェネルバフチェは積極的な動きを見せていて、マルセイユからFWメイソン・グリーンウッド、マジョルカからFWヴェダト・ムリキ、マンチェスター・シティからDFネイサン・アケらを獲得。 ベシクタシュはアーセナルからFWレアンドロ・トロサール、バイエルンからGKアレクサンダー・ニューベル、ベンフィカからMFオルクン・コクチュを獲得。 この3クラブの争いは国内でも圧倒的な人気を誇っていて、サウジアラビアやMLSとは異なる緊張感がある。 マイナス点としては、トルコのサポーターは熱狂的だ。結果を出せなかった外国人助っ人への風当たりはきつくなる。その点を除けば、トルコは今後も5大リーグを離れる選手にとっては魅力的な場所となるだろう。

  • アジア競技大会に臨むU-21日本代表メンバーが発表! 次期A代表指揮官の大岩剛監督が率いる23人、“海外組4名”に加え大関、横山らも選出!

    2026年07月31日 16:03
     日本サッカー協会(JFA)は7月31日、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)に臨むU-21日本代表メンバー23人を発表した。

  • 「他の選手にはこんな思いはしてほしくない」 リヴァプール復帰のエリオット、昨季“277分”しか出場できなかったアストン・ヴィラでの日々を振り返る

    2026年07月31日 16:00
    今夏リヴァプールに復帰し、現在プレシーズンマッチを行うハーヴェイ・エリオットがアストン・ヴィラでの日々を振り返った。英『Daily Mail』が報じている。 現在23歳のエリオットは昨夏、安定した出場時間を確保するために、新たな挑戦を決断。ヴィラへレンタル移籍をする運びとなり、10試合に出場すれば完全移籍に移行する契約だったため、このままリヴァプールを離れると見られていた。 しかし、ウナイ・エメリ監督のもとでエリオットは出場機会を確保できず。ヴィラはプレミアリーグ4位、EL優勝と充実したシーズンを送った一方、エリオットのプレイタイムは277分のみ、公式戦全体で9試合しか出場できなかった。 今夏にリヴァプールに戻る形となったエリオットは、苦しんだ昨シーズンの一年を次のように語った。 「精神的には、本当にきついものだった。(アストン・ヴィラへの移籍は)自分にとって学びの多い経験だったし、新しい環境に挑戦するチャンスでもあった。他の選手にはこんな思いはしてほしくない。決していいものではなかったからね」 「でも、わだかまりはまったくないよ。みんなの成功を心から願っている。クラブのみんなは本当に自分を仲間の一人として受け入れてくれた。そのことには今でも心から感謝しているし、尊敬している。とはいえ、精神的にも肉体的にも本当に厳しかった。でも今はその苦しい時期を乗り越えられた。最後には(ヨーロッパリーグ優勝という)成果も手にすることができたからね」 アルネ・スロット体制からリヴァプールは今夏、アンドニ・イラオラ体制へと変わった。またモハメド・サラーが退団したことで、エリオットに出番が回ってくる可能性も十分にあるだろう。リヴァプールへの復帰を「セカンドチャンス」とエリオットは語ったが、ヴィラでの苦しい一年を乗り越えたレフティーの巻き返しに期待したい。

  • 「獲得しておくべきだった」まさかの2部降格…イングランド古豪の地元メディアが日本代表戦士の“獲得見送り”を悔やむ「降格を避けられたかもしれない」

    2026年07月31日 15:57
     2年連続で欧州王者となったパリ・サンジェルマンと、イタリアを代表する名門ユベントス。その両者に狙われている選手にかつて注目していたならば、悔いを感じても不思議ではない。  ウェストハムの専門サイト『Hammers News』は7月29日、日本代表GKのウェストハムを以前獲得していれば、プレミアリーグからの降格を回避できたかもしれないとの見解を示した。  パルマでの2シーズンに加え、ワールドカップでさらに評価を高めた鈴木。前述の強豪2クラブへの移籍の可能性が取りざたされているのは周知のとおりだ。  これを受け、Hammers Newsは、昨年夏に獲得したメス・ヘルマンセンが適応に時間を要したことを回想。チャンピオンシップ(イングランド2部)での戦いに向けて陣容は十分としつつ、鈴木がいればそもそも降格せずに済んだかもしれないと伝えている。    同メディアは「(GK陣容は悪くないが)ヘルマンセンを2000万ポンド(約44億円)で獲得する数週間前に、パルマのスズキと話し合っていたことを考えれば、少し満足感は薄れる」と報じた。 「最終的にウェストハムはヘルマンセンを選んだ。それは彼が少なくとも1000万ポンド(約22億円)安かったからでもあり、もっとローリスクと見られたからかもしれない。(GK問題が)結果的に降格した大きな要因にもなったことを考えれば、スズキを獲得しておくべきだったと考えてしまうだろう」 「チャンピオンシップに臨むにあたり、ウェストハムには大半の2部クラブでレギュラー暮らすのGKが2人いる。だが、PSGとユベントスがスズキの獲得を競っているだけに、パルマが要求する3000万ポンド(約66億円)を払っていたら、降格を避けられたかもしれないと考えたくなってしまう」  もちろん、すべては「たられば」だ。それでも、鈴木がワールドカップを経て、市場価格をさらに高め、市場の人気銘柄となっているだけに、「もし」と思わずにはいられないのかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」

  • 本当はスペイン代表のW杯優勝メンバーになるはずだった 昨季大きく成長したF・ロペスが新シーズンに狙うCLのタイトル

    2026年07月31日 15:55
    2026W杯を制したスペイン代表では中盤の選手層が印象的だったが、本来はあそこにもう一人バルセロナのフェルミン・ロペスが加わる予定だった。 大会ではダニ・オルモがトップ下に入っていたが、フェルミンもあの位置に入れる。得点力ではダニ・オルモを上回るものがあり、昨季はバルセロナの選手としてリーグ戦で6ゴール9アシスト、チャンピオンズリーグでは6ゴール4アシストを記録していて、得点力はどんどん上がってきている。 ただ、フェルミンは昨季終盤のレアル・ベティス戦で右足の第5中足骨骨折の怪我を負ってしまい、W杯は欠場することになった。 フェルミンのショックは相当なものだっただろうが、すでに新シーズンへと視線は切り替わっているようだ。復帰が近づいており、フェルミンは新シーズンはCLを制したいと意気込む。 「コンディションは毎日良くなっている。不快感はない。全てが順調に進めば、ガンペール杯でもプレイできると思う。CL制覇の夢は、チーム全員が共有しているものだ。ここ2年はあと一歩のところまで近づいたからね。今季こそはその夢を叶えられるかもしれない」(『Barca Universal』より)。 フェルミンの成長速度もかなりのもので、新シーズンはさらに数字が伸びるかもしれない。バルセロナにとっては大きな戦力であり、タイトル獲得へカギを握る1人だ。

  • 12年前にマンUがウェルベックを手放したのは失敗だった 35歳で迎えたピーク「個人的にウェルベックを手放すべきではないと」

    2026年07月31日 15:52
    マンチェスター・ユナイテッドを退団したのは2014年夏のことだったが、35歳を迎えているFWダニー・ウェルベックは今が全盛期なのかもしれない。

  • アーノルドはモウリーニョの信頼を掴めるか プレシーズンマッチでも1対1から失点し、ダンフリースの方が上との見方も

    2026年07月31日 15:49
    昨夏にリヴァプールを離れ、レアル・マドリードへと移籍したDFトレント・アレクサンダー・アーノルド。しかし昨季は怪我もあり、満足なシーズンは過ごせなかった。今夏2026W杯を戦ったイングランド代表メンバーからも漏れていて、今のところレアル移籍が良い結果に繋がっているとは言い難い。 果たして今季こそは結果を出せるだろうか。チームの指揮官はジョゼ・モウリーニョに代わったが、アーノルドの立ち位置は危ないと言わざるを得ないだろう。 先日にはレガネスとプレシーズンマッチを戦い、アーノルドは3つのゴールを演出。チームの4-1勝利に貢献している。 ただ、唯一の失点はアーノルドが入っていた右サイドから生まれている。相手のサイドチェンジから右サイドでアーノルドとナイム・ガルシアが1対1を迎えると、ガルシアのカットインにアーノルドは対応しきれず。そこからガルシアが見事なミドルシュートを決めている。 スペイン『SPORT』は守備の部分に明確な弱点があると指摘していて、モウリーニョはこのアーノルドの弱点をどう捉えるか。今夏はインテルから大型DFデンゼル・ダンフリースを獲得していて、守備面ではダンフリースの方が一枚上手だろうか。フィジカルの強さから、ダンフリースはモウリーニョ好みなタイプの右サイドバックとも言える。 アーノルドにとってダンフリースの加入は試練だが、レアルで定位置を掴めるか。

  • 「すごい!見たかったな」「めっちゃ感動的」東京都庁をドイツの名門が“ジャック”!幻想的なライトアップにSNS感嘆!「阪神タイガース感強い」「なんて美しい」

    2026年07月31日 15:48
     日本ツアー中のドルトムントは、7月29日のセレッソ大阪戦は0−1で敗戦。8月1日にはFC東京と対戦する。  30日夜には、都庁がこのドイツ名門のクラブカラーである黄色と黒に染まり、クラブエンブレムも移し出された。  このライトアップに、インターネット上では次のような声が上がった。   「これはかっこいい」 「いいねドルトムン都」 「凄え。ドルトムントファン堪らんだろうな」 「都庁もドルトムントカラーで染まったの最高すぎる!」 「黄色と黒で映えるな」 「すごい!これ見たかったな」 「めっちゃ感動的」 「わあ、なんて美しい景色なんだ」 「東京の夜景がボルシア・ドルトムント一色になってて感動!」 「都庁が黒と黄色に染まってるの素敵すぎる!」 「初めて良いと思えた」 「サッカーファンにはたまらない光景だね」 「これはカッコいい」 「阪神タイガース感強い」  FC東京戦では、ピッチ上でも日本のファンを魅了させられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】エンブレムも投影!ドルトムントカラーにライトアップされた都庁  

  • 「見れば見るほど存在の大きさがわかる」英国人記者が守田英正のプレミア挑戦に期待するワケ「ハルのプレミア残留を左右するカギに」【現地発】

    2026年07月31日 15:39
     先日、昨季限りでポルトガルの名門スポルティングを退団した守田英正が、プレミアリーグ昇格組のハルに加入した。  この日本人MFはスポルティングで多くのタイトルを獲得し、欧州のコンペティションにも出場している。昨季はチャンピオンズリーグにも出場しており、スポルティングのベスト8入りに大きく貢献した。  そうしたハイレベルな舞台で培った守田の経験は、ハルにとって貴重である。彼は派手なプレーで目立つタイプではないが、試合をじっくり見れば見るほど、その存在感の大きさがわかる選手だ。常に冷静に状況を判断し、チームを落ち着かせて安定感をもたらす。    ハルはプレミアリーグの多くの試合で相手に主導権を握られる展開が予想される。だからこそ、守田の戦術眼やリーダーシップは計り知れない価値を持つだろう。  一方で、この移籍はイングランド国内で大きな話題になったわけではない。ハルはプレミアリーグでも特に注目度の高いクラブとは言えず、同時期にはモーガン・ロジャースのチェルシー移籍やエリオット・アンダーソンのマンチェスター・シティ移籍などのビッグディールが世間の注目を集めていた。  それでも、守田はハルにとって今夏4人目の新戦力となり、積極的に補強に動くクラブの姿勢からも、プレミア残留に向けた本気度がうかがえる。ハルが目指すべきモデルは、昨季、大型補強を敢行し、プレミアリーグ残留を果たしたサンダーランドだろう。  昇格組にとって、最高峰の舞台で生き残るのは決して簡単ではない。しかし、そんな厳しい戦いだからこそ、守田のような経験豊富な存在が重要になる。彼の出来が、ハルのプレミア残留を左右する大きなカギになりそうだ。 文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ) 著者プロフィール スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!