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13年ぶり出場の近大附は初のファイナル進出も、悔しさを露わにしたエースの胸中――決勝で求めるのはゴールのみ。静岡学園に進学した旧友の前で真価を発揮できるか

2026年07月31日 21:01

[総体準決勝]滝川二 0(3PK4)0 近大附/7月26日/Jヴィレッジスタジアム  13年ぶりのインターハイ出場。下馬評は決して高くはなかった。しかしーー。3回戦で昌平を2−1で破るなど、破竹の勢いで勝ち上がって今大会の台風の目となっている近大附がついに決勝進出を決めた。  前半から圧倒的に攻め込みながらも、肝心のゴールが奪えない。滝川二の牙城を崩せないというより、決定機を決め切れない流れだった。嫌な雰囲気のなか、最後はPK戦を勝ち切って準決勝を突破した。 「真夏の大冒険は終わらなかったですね」と笑顔を見せた寺師悠斗監督が言うように、チームの勢いは増すばかり。まさに怖いもの知らずで、劣勢になっても、ビハインドを背負っても、簡単に負けない雰囲気が漂っている。自信を深めているのは事実。指揮官も選手たちの成長ぶりに目を細めた。 「(メディアの取材に対して)奇跡とかミラクルとか言ってきたけど、本当にそんなことを言えない。あいつらに申し訳なくなる。それくらい堂々とプレーをやってくれています」  試合後は大阪から駆け付けた大応援団と喜びを分かち合い、笑顔が弾けた近大附。しかし、悔しさを露わにする選手がいた。背番号10を背負うFW川西啓斗(3年)だ。     今大会は攻撃の切り札として、ここまで全試合に途中出場。元々はスタートから起用されていたが、インターハイ予選を怪我で棒に振ってから復帰後は流れを変えるジョーカーとしてチームのために新たな役割を担ってきた。「悔しいのは悔しい。でも、チームが勝てたらなんでもええかなという想い」。本人も複雑な胸中を少し見せながらも、今の自分にできることは何かを考えて全力でピッチに立っている。  しかし、今大会はキレのある動きでトップ下からチャンスメイクしながらも、いまだ無得点。さらにこの準決勝では後半途中から起用されたが、決定機を活かせなかった。PK戦でも、決めれば勝利という状況下で5人目のキッカーを務めて失敗した。 「このPKは絶対に決めるぞと思っていたので、プレッシャーもあった。ちゃんとあそこで決め切れないのが自分の実力。練習して上手くなりたい。でも、何よりも70分の中でゴールを取ってPKに行く前に勝ち切りたい」  悔やんでも何も変わらない。反省の弁を述べた川西の気持ちはすでに8月1日の決勝に向けて切り替えている。仲間に助けてもらっただけに、ファイナルの舞台ではチームを勝利に導くゴールを決めるしかない。  相手は選手権制覇の経験がある静岡学園。テクニカルなチームで実力も確かだ。さらに静学には中学時代のチームメイトだったMF高丘泰昂(3年)がいて、今大会の途中からレギュラーを掴んで右WBのポジションで躍動している。  開幕前だけではなく大会中も連絡を取っており、試合会場が同じだった準々決勝や準決勝では直接言葉も交わした。「楽しみやな」という話もした旧友の前で、真価を発揮できるか。虎視眈々とヒーローの座を狙う10番は、悔しさをバネに最高の結果を残すために準備を進めていく。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 25日開幕、今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!  

  • サッカー
  • スパーズFWリチャーリソンの去就は不透明…指揮官が認める「とにかく話をする必要がある」

    2026年08月02日 00:48
     トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督は、ブラジル代表FWリチャーリソンの去就が不透明となっていることを認めた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が  現在29歳のリチャーリソンは、母国アメリカ・ミネイロでプロキャリアをスタート。その後、フルミネンセ、ワトフォードを経て、2018年夏にエヴァートンへ完全移籍で加入した。マージーサイドでの4年間では主力として公式戦152試合出場53ゴール15アシストを記録。2022年夏にトッテナムへ活躍の場を移すと、ここまで通算133試合出場32ゴール15アシストをマークしている。  そんなリチャーリソンは今夏の移籍市場で退団を取り沙汰されている。それでも、現地時間1日に行われたチェルシーとのプレシーズンマッチでは、1−1で迎えた後半アディショナルタイムに劇的な勝ち越しゴールを奪い、チームを勝利に導いている。  試合後、デ・ゼルビ監督は契約最終年に突入しているリチャーリソンについて言及。「まだわからない。選手としても人間としても彼が好きだし、彼の態度や振る舞いは信じられないほど素晴らしい。でも、最終的には彼の意志を尊重しなければならない」と語り、今夏の去就が決定していない現状を明かした。  同試合で決勝弾を挙げたことについては、「依然として重要な選手だ。リチャーリソンのようなストライカーはそう簡単には見つからないし、リチャーリソンは得点を決める方法を知っている選手だ」と続け、高い評価と存在意義を強調した。  それでも、同指揮官は「彼は残留を希望するかもしれないし、去りたいと言うかもしれない」とコメント。「いずれにせよ、とにかく話をする必要があるが、何の問題もない。彼は素晴らしい男だ。チームメイトもクラブもスタッフもみんな彼を愛している。なぜなら彼は毎日真剣に一生懸命に努力しているからだ」と語り、最終的な判断を選手の決断に委ねる姿勢を示した。   【ハイライト動画】スパーズvsチェルシー

  • 「仲間に申し訳ない」“千葉デビュー”のエリソン、決定機逸を反省。J開幕戦を前に思いを語る「ジェフの一員として戦う覚悟を持ってここへ来た」

    2026年08月01日 23:51
     8月1日に行なわれたシーズン開幕前恒例のちばぎんカップで、ジェフユナイテッド千葉は柏レイソルとホームで対戦。スコアレスのまま突入したPK戦で、4−5と敗れた。  この一戦で“千葉デビュー”を飾ったのが、今夏に川崎フロンターレから完全移籍で加入したエリソンだ。  3−4−2−1の1トップで先発すると、持ち前のフィジカルを活かした突破や前線での起点作りで存在感を発揮。51分には、松村拓実の絶妙なスルーパスに抜け出し、惜しくも得点には至らなかったものの、ゴールを脅かした。  27歳のブラジル人FWは54分に交代するまで奮闘。目に見える結果こそ残せなかったが、試合後には「ビッグクラブを相手に、良いプレーはできたと思う。特にチャンスを何度か作り出せた点は、非常にポジティブな要素だった」と手応えを示した。  一方で、51分に迎えた決定機については、「あの場面は、必ずネットを揺らさなければならない局面だった。仲間たちには申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と悔しさをにじませた。それでも「だけど、今回のように仕留め切れなかったこともサッカーの一部だと思う。次こそは決め切れるようにしっかりと準備をして臨みたい」と前を向いた。    千葉は8日に、J1リーグの開幕戦でサンフレッチェ広島と相まみえる。エリソンは古巣への想いを胸に秘めながらも、新天地で戦う覚悟を示した。 「川崎は、これからも自分の心の中に、一生愛情とともに残り続ける存在だ。だけど、今はジェフの一員として戦う覚悟を持ってここへ来た。ジェフのカラーを体現し、一日でも早くチームに溶け込めるよう努力していきたい」   新たなエース候補の活躍に注目だ。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」    

  • 大型補強敢行のレアル、CB補強にも動く?ターゲットはビジャレアルDF

    2026年08月01日 23:30
    レアル・マドリードが、ビジャレアルに所属するポルトガル代表DFレナト・ベイガ(23)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。 今夏にジョゼ・モウリーニョ監督が復任したレアルはすでにスペイン代表DFマルク・ククレジャやポルトガル代表MFベルナルド・シウバなど5選手を補強。さらに、ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得にも迫っているとされている。 さらに、レアルはセンターバックの補強を望んでおり、W杯で好プレイを披露したベイガをリストアップしている模様。ただ、ビジャレアルは2032年夏まで契約を結んでいるポルトガル代表DFに高額な移籍金を要求するとみられている。 スポルティングCP下部組織出身のベイガは、欧州複数クラブを経て、2025年夏にビジャレアルへ完全移籍。複数ポジションでプレイ可能なポリバレント性と強靭なフィジカルを活かした対人守備を武器に昨季はラ・リーガ32試合に出場し、今夏の北中米W杯では5試合に出場していた。 なお、レアルはセンターバックを補強するために余剰戦力を売却しなければならず、スペイン代表DFラウール・アセンシオが有力候補になっているとのこと。ただ、同選手は右足を負傷し、6週間程度の戦線離脱を強いられる見込みとなっている。

  • 22歳の若きポルトガル代表DFがプレミアへ挑戦! ボーンマスが移籍金総額54億円でA・シウヴァを獲得

    2026年08月01日 23:22
     ボーンマスは1日、ベンフィカからポルトガル代表DFアントニオ・シウヴァを完全移籍で獲得したことを発表した。

  • 「とても良い試合」9年ぶりさいたまダービーはドロー、大宮のナダル監督が目指す形は「攻撃的に主導権を握る」

    2026年08月01日 23:22
     RB大宮アルディージャのナルシス・ペラッチ・ナダル監督が、「Juiceスペシャルマッチ」の浦和レッズ戦を振り返った。  1日、埼玉スタジアム2002で大宮は浦和と対戦。プレシーズンマッチながら、9年ぶりの“さいたまダービー”が実現した中、大宮は新加入のカルリーニョス・ジュニオのゴールで先制に成功する。しかし、ミスからすぐに失点するものの、直後にはカウンターから泉柊椰のゴールで勝ち越しに成功。その後は浦和にペースが移るものの、何度か作ったチャンスを活かせず。すると終盤にPKを献上すると追いつかれ、2ー2のドローに終わった。  今季から大宮で指揮を執るナダル監督は「とても良い試合だった」とコメント。「良いチームを相手にした試合でしたし、両チームの選手、本当に情熱を持ってインテンシティ高く戦えていたように思います。我々だけではなく彼らにとっても、そしてサポーターの皆さんにとっても良い試合だったのではないかなと思っています」と、一定の手応えを感じる試合だったと振り返った。  2度リードし、後半にはマギージェラニー蓮が決定機を逸するなどした展開には「フェアに考えるのであれば、この試合で勝っていたゲーム」とコメント。「マギーの3ー1にできるようなチャンスもありました。ただ、自分たちがそういったチャンスを生かせずに、相手に2ー2で同点に追いつかれてしまい、やはりサッカーというのはそういったチャンスをものにしていかないとなかなか勝つのが難しい試合になってしまう」と、しっかりと決定機を生かしていくことが勝利に繋がるとした。  この試合では4ー3ー3でスタートした大宮。両サイドバックも攻撃的な木寺優直、加藤聖を配置し、インサイドハーフには豊川雄太、山本桜大を並べる攻撃的な布陣を用意した。ナダル監督は「どのような姿になりたいか、どのようなチームになりたいかというものを体現したもの」と振り返り、「我々は攻撃的に、もちろんリスクを取って、ゲームの主導権を握って試合に挑みたい」と狙いをコメント。攻撃的な戦い方をシーズンを通して見せていきたいとした。  大宮のサポーターの前では初めて指揮を執ったナダル監督は「アップの時から試合中まで、本当に自分も皆さんの声援、とても気に入りました」とコメント。「とても情熱を持って皆さんとても距離感近くサポートしてくださったという風に考えていますし、スペインという離れた国からここに来て、そういった形でサポートしていただけるのはとても嬉しく感じました」と、初めての日本での活動を後押ししてくれる声に喜んだ。 【動画】大宮は9年ぶり“さいたまダービー”で2度リード 👏GOAL 豊川のクロスからヘディング! 大宮が先制! Juice スペシャルマッチ #浦和レッズ 0-1 #RB大宮アルディージャ 🕐11分 ⚽カルリーニョスジュニオ(大宮) 📱スカパー!でLIVE配信中🎉🙌https://t.co/JTRPYNqfum 📱スカパー!番組配信「基本プラン」・「サッカーセット」… pic.twitter.com/bWUdQ5juHH— スカパー!国内サッカー (@sptv_football) August 1, 2026 👏GOAL ドリブルからのコントロールショット! すぐに大宮が勝ち越し! Juice スペシャルマッチ #浦和レッズ 1-2 #RB大宮アルディージャ 🕐15分 ⚽泉柊椰(大宮) 📱スカパー!でLIVE配信中🎉🙌https://t.co/JTRPYNqfum 📱スカパー!番組配信「基本プラン」・「サッカーセット」… pic.twitter.com/1EIdFbj9YG— スカパー!国内サッカー (@sptv_football) August 1, 2026

  • 3バック変更の千葉、指揮官が理由明かす「SBの選手がいなかった」 第1登録ウインドーは9月中旬まで「本当に何があるか分からない」

    2026年08月01日 23:22
     ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルによる第31回ちばぎんカップが行われた。シーズン移行に伴い、今年2回目の開催となった伝統の“千葉ダービー”は、スコアレスで90分が終了。2019年の第24回大会以来となるPK戦にもつれ込み、柏が5-4で制した。 「僕が千葉に来てから、センターバックの選手を3枚並べて戦うのは、おそらく初めてだったと思う」と、千葉を率いる小林慶行監督。新加入のダニエル・ホール、鳥海晃司、河野貴志の3人を並べる3バックを採用し、右に田中和樹、左に津久井匠海を配置した『3-4-2-1』の布陣で臨んだ。布陣変更の意図について、小林監督は「ケガ人やコンディション不良、移籍というところで、しっかりとトレーニングができるサイドバックの選手がいなかった。そういった背景の中、選手たちはこの1週間の準備でよくやってくれたと感じています」と説明。“急造”での3バックだったことを明かし、ファイトし続けた選手たちを称えた。  先月28日、不動の右サイドバック橋壱晟が、ヴィッセル神戸へ完全移籍。開幕直前の電撃移籍となった。これを受けて千葉は、水戸ホーリーホックから右サイドバックを主戦場とする飯田貴敬を獲得。第1登録ウインドー(夏の移籍期間)は9月16日(水)までとなっており、開幕以降も主力選手のケガや移籍などで、さらなる動きがある可能性も考えられる。  小林監督は「重要な選手が抜かれ、誰を獲得できるか分からない中でずっと進んでいく部分もあります。どのクラブもそうだと思いますが、リーグにおけるカテゴリーがあり、上から決まっていくものなので、時間的にもそうですし、下のテーブルにいるクラブは誰の出入りがあるのか分からない。いろいろな戦い方を決めていかなければいけないということを、僕自身初めて目の当たりにしています。そういったところも考えながら進んでいかないといけない」と難しさを吐露した。  2026/27シーズンの明治安田Jリーグは、いよいよ来週7日(金)に開幕。千葉はアウェイでサンフレッチェ広島との一戦に臨む。飯田の獲得により再び4バックに戻す可能性もあるが、3バックを主体とする広島に対し、3バック同士のミラーゲームとする形も考えられる。小林監督は「やっていくしかないですし、積み上げていくしかない。なるべく早くチームとして固まればいいですけど、まだ分からない部分もたくさんあります。移籍市場がオープンしていること、ケガ人も含めて本当に何があるか分からない。しっかりと自分たちのマックスのパワーが出せるように準備はしていきたい」と前を向いた。 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • 「ポジティブな材料は多い」埼スタで初指揮はドロー、貴裁監督はホームの力を後押しに「ホームでは必ず圧倒する」

    2026年08月01日 22:59
     浦和レッズの貴裁監督が、「Juiceスペシャルマッチ」のRB大宮アルディージャ戦を振り返った。  今シーズンから指揮を執る監督。試合は大宮がカルリーニョス・ジュニオのゴールで先制するも、渡邊凌磨のゴールで同点。それでもすぐに泉柊椰のゴールでリードを許す。後半は浦和が押し込む展開が続く中、85分にはPKを獲得。オナイウ阿道のPKは止められるも、跳ね返りを押し込み同点に。2ー2のまま試合は終了した。  開幕を1週間後に控えた中で、本拠地である埼玉スタジアム2002で初めて指揮を執った監督は「埼玉スタジアムで指揮を執らせてもらって、キャンプでやってきたことが自分たちのペースで出せたところと、やはり失点の場面とか、大宮さんにシュート2本か3本か4本かという形だったと思うんですけども、やっぱり2点やられてしまう甘さもありました」と、多くのチャンスを作らせない中でも2失点したことを反省した。  ただ、後半は選手交代などもあり押し込む形に。「大宮さんのファイティングスピリットが最初からあって、前半は対等な試合になりましたけども、後半に関しては我々の方が足が動いて、相手のゴールに迫った場面も多かったですし、交代選手も含めて非常にポジティブな材料は多かったかなと思います」と、良い形の試合になったと振り返った。  開幕を控える中で、プレシーズンマッチではまずまずの結果に。「5試合やって勝ち点10取れれば、リーグ戦では優勝戦線に間違いなく行けます。3回勝って1回引き分けてっていうペースですけど、そんな甘くはないと思います」と、一定の結果を残しながらも、リーグ戦は甘くないと気を引き締めることに。「秋春のシーズンで、どこも最初の3試合4試合はこの日本の蒸し暑い中で試合をしなきゃいけない。その時にどういうパフォーマンスを見せていくかで、秋・冬と繋がっていくと思います」と語り、「我々はそこにめげずに、自分たちで足を動かすサッカーをしようということで、選手たちも努力してやってくれた」と、良い準備ができているとした。  9年ぶりの“さいたまダービー”ということもあり、プレシーズンながら2万3000人を超える観客が詰めかけた。「相手チームではこのスタジアムで指揮を執ることが多かったですけど、本当に今日たくさんのお客様がプレシーズンマッチにもかかわらず来ていただいて。あの赤いチームの方、旗の方に攻めると、彼らの速度が2倍くらいに上がるって感じは、まさに指揮を執って思ったところ」と、ファン・サポーターの後押しは重要だと実感したとのこと。「ホームアドバンテージを生かして、ホームでは必ず相手を圧倒できるような試合をしていきたいですし、それを達成するには、今日から、明日から努力をし続けなければいけないと思うので、そこに対してスタッフ・選手一丸となってやっていきたいと思います」と、良い結果を残すためにも、努力を続けると意気込んだ。 【動画】浦和は9年ぶり“さいたまダービー”で2度追いつく 👏GOAL ボール奪取から冷静に流し込む! 浦和が同点に!! Juice スペシャルマッチ #浦和レッズ 1-1 #RB大宮アルディージャ 🕐14分 ⚽渡邊凌磨(浦和) 📱スカパー!でLIVE配信中🎉🙌https://t.co/JTRPYNqfum 📱スカパー!番組配信「基本プラン」・「サッカーセット」… pic.twitter.com/9ICQLaU5hC— スカパー!国内サッカー (@sptv_football) August 1, 2026 👏GOAL PKは防がれるもこぼれ球を押し込む! 浦和が同点に追いつく! Juice スペシャルマッチ #浦和レッズ 2-2 #RB大宮アルディージャ 🕐85分 ⚽オナイウ阿道(浦和) 📱スカパー!でLIVE配信中🎉🙌https://t.co/JTRPYNqfum 📱スカパー!番組配信「基本プラン」・「サッカーセット」… pic.twitter.com/yMv4ptvJgb— スカパー!国内サッカー (@sptv_football) August 1, 2026

  • 強豪対決のプレシーズンマッチはPK戦を制したインテルに軍配!マンCはマレスカ体制初陣を勝利で飾れず

    2026年08月01日 22:36
     現地時間8月1日、香港でマンチェスター・シティ対インテルのプレシーズンマッチが行われた。

  • ユヴェントス指揮官が日本代表GK鈴木彩艶に言及「本当に好き」…一方で「獲得は困難」と課題も

    2026年08月01日 22:09
     ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、獲得候補として浮上している日本代表GK鈴木彩艶について言及した。1日、イタリアメディア『Tuttosport』が同指揮官のコメントを伝えている。  現在23歳の鈴木は、今夏の移籍市場でアストン・ヴィラ、ニューカッスル、パリ・サンジェルマン(PSG)などからの関心が報じられており、その去就に大きな注目が集まっている。  その中でもイタリアの名門ユヴェントスも鈴木の獲得に強い関心を示しているクラブの1つだ。同メディアは先月30日に「この交渉は実を結びつつある」と指摘しつつ、日本代表守護神が「即戦力としてスタメン起用を約束してくれる、トップクラブであることを理解している」と、ユヴェントスが鈴木のステップアップに適したクラブであるとの見解を示している。  そんななか、スパレッティ監督がGKの補強について言及。鈴木について「私はスズキが本当に好きだ。彼が素晴らしいポテンシャルを秘めたGKだからこそ、我々は高く評価しているんだ」と高評価を下した。それでも、獲得の可能性については、「彼は強豪クラブの獲得候補に挙がる選手だ。現時点では、コストと可能性の面で獲得は困難」と語り、余剰戦力を放出する必要性を説いている。  また、トッテナム・ホットスパーに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオもユヴェントスの補強リストに名を連ねているとされる。同選手についても「彼は厳しい状況を乗り越えてきた経験豊富なGKだ。強い選手であることは確かだ。でも、トッテナムのようなチームが彼を起用しなかった理由を理解する必要がある」と語り、獲得に対しては慎重な姿勢を見せている。

  • ドルトムント、F・シルヴァの豪快弾でFC東京を撃破! 日本ツアー2戦目を白星で飾る

    2026年08月01日 21:28
     8月1日、国際親善試合でFC東京とドルトムントが対戦した。  2026/27明治安田J1リーグの開幕を1週間後に控えるFC東京と、2024年以来2年ぶりとなる日本ツアーに臨むドルトムントが、『MUFGスタジアム(国立競技場)』で対戦。ドルトムントは7月29日、日本ツアー初陣のセレッソ大阪戦を0−1で終えており、今ツアーの最終戦で初勝利を目論む。  この試合最初のチャンスを作り出したのはドルトムント。14分、ピッチ中央で前を向いたジョーブ・ベリンガムがスルーパスを送ると、反応したカーニー・チュクエメカが落とし、最後はファビオ・シルヴァが右足を振り抜いたが、ここはGKキム・スンギュに阻まれる。23分にはチュクエメカが交代を余儀なくされ、交代で山本天翔がピッチに送り出された。  試合序盤から『MUFGスタジアム』は豪雨に見舞われていたが、32分が過ぎたころ、雷雨の影響で試合が一時中断。約30分間の中断を経て、再開したものの、前半45分間のうちに均衡が破れることはなかった。  後半に入ると、54分にスコアが動く。ドルトムントは敵陣へ相手を押し込んだ状況の中、右サイドでボールを持ったダニエル・スヴェンソンが、切り返しから左足でクロスボールを送る。ボックス内で粘ったファビオ・シルヴァがボールを収め、反転してから右足を振り抜くと、強烈な右足シュートがゴールに突き刺さった。  対するFC東京は76分、左サイドで前を向いたバングーナガンデ佳史扶からの浮き球パスに、中央をラインブレイクした仲川輝人が反応。ボールを収めて左へ繋ぐと、ニコライ・ヴァリスがダイレクトで折り返し、最後は山田楓喜が左足でシュートを叩き込む。FC東京が試合を振り出しに戻したかと思われたが、ここはオフサイドの判定で得点は認められなかった。  試合はこのままタイムアップ。ドルトムントが日本ツアー2戦目にして勝利を手にした。  この後、FC東京は8月8日、2026/27明治安田J1リーグの第1節でFC町田ゼルビアをホームに迎える。 【スコア】 FC東京 0−1 ドルトムント 【得点者】 0−1 54分 ファビオ・シルヴァ(ドルトムント) 【ゴール動画】ファビオ・シルヴァが奪った豪快な決勝ゴール ドルトムントが均衡を破る! / 後半9分 ファビオ シウバが振り向きざまに シュートを放ちゴール右に先制弾を突き刺す! \ --- ⚽️BVB Evonik Japan Tour 2026 🇯🇵FC東京 vs ボルシア・ドルトムント🇩🇪 📺放送終了後はアベマで無料ハイライト配信!— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) August 1, 2026

  • “補強の目玉”はドルトムント戦で存在感を十分に示せず。不完全燃焼のデビューとなった【FC東京】

    2026年08月01日 21:26
     2026年8月1日、FC東京はMUFGスタジアム(国立競技場)でボルシア・ドルトムントとの国際親善試合に臨んだ。  4−4−2システムでスタートさせたFC東京は、3−4−3を採用するドルトムントのパスワークに苦しめられる。左ウイングバックのマクシミリアン・バイアーやボランチのフェリックス・ヌメチャらを捕まえ切れず、守備は後手に回った。  大雨のなかで思うようにリズムを掴めず、前半は押し込まれる時間帯が続く。それでもGKキム・スンギュの好守や右サイドバックの室屋成の粘り強い対応でゴールを割らせず、どうにか耐え抜いた。  後半は俵積田晃太、仲川輝人、森重真人、ニコライ・ヴァリス、石原広教らを投入し、大幅にメンバーを変更。試合は前半以上にオープンな展開となり、FC東京も積極的にゴールへ迫った。    しかし54分、マークが甘くなった一瞬の隙を突かれ、ドルトムントのファビオ・シウバに強烈なシュートを叩き込まれて失点。その後は反撃を試み、63分には仲川が決定機を迎えたものの、シュートを決め切れなかった。  FC東京にもチャンスはあったが、プレーの精度や球際の強度ではドルトムントが一枚上。“補強の目玉”として期待されるヴァリスも、起用された前線でボールに絡めない時間帯が長く存在感を示せず。不完全燃焼のデビュー戦と言わざるを得なかった。  チーム全体としても、本来の良さを十分に示したとは言い難い。それでも個人では仲川や室屋が好パフォーマンスを披露するなど、収穫もあった。フレンドリーマッチだけに結果を過度に悲観する必要はないだろう(0−1で黒星)。  本番は8月8日のFC町田ゼルビア戦。攻守両面での連携面を修正し、リーグ開幕戦の勝利に繋げたい。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」

  • 第31回ちばぎんカップは柏レイソルに軍配! 0−0で突入したPK戦の末にジェフ千葉を撃破、連覇達成!

    2026年08月01日 21:25
     8月1日に第31回ちばぎんカップが開催され、ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが前者のホームで対戦した。

  • ドルトムントがジャパンツアー2戦目を白星で飾る! F・シウバの反転ショット弾で1−0勝利! FC東京は再三のチャンス活かせず…

    2026年08月01日 21:16
     8月1日、ジャパンツアーで来日しているドイツ1部のドルトムントとFC東京が、国立競技場で国際親善試合を行なった。  FC東京はGKキム・スンギュ、DF室屋成、稲村隼翔、アレクサンダー・ショルツ、橋本健人、MF高宇洋、佐藤恵允、橋本拳人、本間至恩、マルセロ・ヒアン、長倉幹樹が先発した。  一方、7月29日のジャパンツアー初戦でセレッソ大阪に0−1で敗れているドルトムントはGKパトリック・ドレベス、DFヴァルデマー・アントン、ダニエル・スベンソン、ルカ・レッジャーニ、ロメオ・リッター、MFジョーブ・ベリンガム、フェリックス・ヌメチャ、マクシミリアン・バイアー、カーニー・チュクウェメカ、サムエレ・イナシオ、FWファビオ・シウバがスターティングメンバーに名を連ねた。  立ち上がりはドルトムントがボールを保持し、丁寧なビルドアップから攻撃を組み立てる。対するFC東京は前線から果敢にプレッシャーをかけ、集中した守備で最後の局面を封じ込めると、ボールを奪ってカウンターを狙う。しかし、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。  14分にはドルトムントがアタッキングサードで連係から崩し、最後はファビオ・シウバがシュート。だが、GKキム・スンギュが好反応でセーブし、ゴールを許さなかった。  前半途中からは大粒の雨が降り始めるなか、23分には負傷したチュクウェメカに代わり、今夏にガンバ大阪から期限付き移籍で加入した18歳の山本天翔が投入される。  31分にはFC東京が速攻からチャンスを迎え、抜け出した長倉の流れからボックス手前中央で受けたマルセロ・ヒアンが左足を振り抜く。しかし、シュートは大きく枠を外れた。  33分頃、大雨と雷警報の影響で試合は一時中断。約20分後に再開されたなか、互いに最後までゴールを奪えず、0−0で前半を終えた。    後半は攻守が激しく入れ替わる展開となり、両チームともチャンスを作る。そして54分、均衡を破ったのはドルトムントだった。右サイドを突破したスベンソンのクロスをファーサイドで収めたF・シウバが反転から右足を振り抜き、ゴール右へ流し込んで先制点を奪う。  反撃に出るFC東京は63分、テンポ良くボールをつないで仲川輝人がペナルティエリア右へ抜け出し、GKとの1対1を迎える。しかし、ドレベスの好セーブに阻まれ、絶好機を活かせない。  その後もFC東京は積極的に攻め込み、77分には山田楓喜がネットを揺らす。しかし、オフサイドの判定で得点は認められず。同点に追いつくことはできなかった。  最後まで1点を守り切ったドルトムントが、そのまま1−0で勝利。雷による中断を挟む難しいコンディションのなか、白星で飾った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ドルトムントの先制弾! F・シウバが反転シュートを突き刺す!  

  • 柏がちばぎんカップを制す! 主導権を握りながら均衡は破れずも…PK戦の末に千葉を下す

    2026年08月01日 21:15
     第31回ちばぎんカップが8月1日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが対戦した。  千葉県を代表する名門同士による風物詩のプレシーズンマッチは、今回が31回目の開催。Jリーグのシーズン移行に伴い、近年では慣れない夏場の開催となっている。  千葉のホームスタジアム『フクダ電子アリーナ』にてキックオフを迎えたゲームは、序盤の2分、良い入りを見せたホームチームが決定機を作り出す。右サイドでのロングスローの流れから、新加入のエリソンが左足を振り抜いたが、GK小島亨介に阻まれる。対する柏も8分、小泉佳穂がグラウンダーのミドルシュートを放ったが、ここは枠を外れた。  続く19分には、千葉が敵陣右サイドでフリーキックを獲得。津久井匠海の蹴ったボールを、新加入のダニエル・ホールが頭で沈めたが、ここはオフサイドの判定で得点は認められない。  以降の時間帯は柏が主導権を握り、仲間隼斗や垣田裕暉らがフィニッシュまで持ち込むシーンを作ったが、スコアレスでハーフタイムに突入。後半に入ってからも柏がボールを握る時間が長かったが、スコアレスの時間帯が続く。両チーム、メンバーを入れ替えれながら、時計の針が進んだが、第31回ちばぎんカップの勝敗を分ける1点は生まれず、0−0で試合終了の笛が吹かれた。  勝敗はPK戦に委ねられることに。先攻の千葉は4人、後攻の柏は5人全員が成功。5−4で柏がPK戦を制した。千葉の2人目、姫野誠のシュートはクロスバーに嫌われたものの、両チームの残る9名は次々と成功を重ねた。  2026/27明治安田J1リーグはまもなく開幕。千葉は8日に敵地でサンフレッチェ広島と、柏は同じく8日にホームで水戸ホーリーホックと、それぞれ対戦する。 【スコア】 ジェフユナイテッド千葉 0−0(PK戦:4−5) 柏レイソル 【得点者】 なし

  • トッテナムは後半頭に退場者を出すも、終了間際劇的弾でチェルシー撃破! 高井幸大は終盤10分間プレー

    2026年08月01日 21:01
     オーストラリア・シドニーにてプレシーズンマッチが行われ、共にプレミアリーグ(イングランド1部リーグ)に身を置くチェルシーとトッテナム・ホットスパーが対戦した。  南半球に位置するオーストラリアは真冬で、涼しさよりも寒さが勝るような気候の中でキックオフを迎えたゲームは、前半の17分に動く。サンドロ・トナーリからのパスで右サイドを破ったマノル・ソロモンが、味方の上がりを待ってマイナスへ落とすと、ゴール前に走り込んできたサンドロ・トナーリが右足を振り抜く。レヴィ・コルウィルに当たってコースが変わったシュートがゴールに吸い込まれ、トッテナム・ホットスパーが先手を取った。  だが、チェルシーも直後の20分に反撃へ。左サイドでボールを持ったジェイミー・バイノー・ギテンスが右足でクロスボールを送ると、相手に当たって軌道が変化。ファーサイドへ向かったボールをエステヴァンがヘディングで沈め、試合を振り出しに戻した。  後半が始まると、立ち上がりの49分、トッテナム・ホットスパーが窮地に立たされる。アーチー・グレイからのバックパスを受けたケヴィン・ダンソにコントロールミスが発生。ボールを掻っ攫われそうになったところで、ジョアン・ペドロを倒してしまい、レッドカードが提示される。プレシーズンマッチという状況ながら、トッテナム・ホットスパーは10人での戦いを強いられることとなった。  以降も拮抗したままに時計の針は進み、80分にはベン・デイヴィスとの交代で高井幸大が登場。このままタイスコアで後半アディショナルタイムに突入すると、次の1点が生まれた。  トッテナム・ホットスパーは敵陣中央での混戦から、ジェイミー・ドンリーがセカンドボールを回収し、右足でミドルシュートを狙う。グラウンダーの狙い澄ました一撃はポストに嫌われたが、こぼれ球をリチャーリソンが流し込み、土壇場でトッテナム・ホットスパーが前に出た。  試合はこのまま終了。2−1でトッテナム・ホットスパーが勝利した。   【スコア】 チェルシー 1−2 トッテナム・ホットスパー 【得点者】 0−1 17分 サンドロ・トナーリ(トッテナム・ホットスパー) 1−1 20分 エステヴァン(チェルシー) 1−2 90+2分 リチャーリソン(トッテナム・ホットスパー) 【ゴール動画】試合を決めたのはリチャーリソン! トナーリのミドル&エステヴァンのヘディング弾も 鮮烈な一撃💫 スパーズの新戦力がさっそく魅せる 圧巻の🇮🇹トナーリ砲炸裂‼️ ⚽️親善試合 🆚チェルシー×トッテナム 📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/mnq2fIKSz2— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 1, 2026 若き才能の競演🌟 21歳🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿ギッテンスのクロスに 19歳🇧🇷エステヴァンがヘッドで合わせる! ⚽️親善試合 🆚チェルシー×トッテナム 📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/YpIuAImtha— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 1, 2026 試合を決めたのはNo.9💫 これぞストライカーの嗅覚! 🇧🇷リシャーリソンが劇的な一撃を叩き込む ⚽️親善試合 🆚チェルシー×トッテナム 📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/RahbSlQruw— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 1, 2026