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2026年08月01日 10:04
ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手(33)が現地時間31日、本拠地でのマーリンズ戦に先発登板。5回途中3失点という投球だった。 現地18日のフィリーズ戦にリリーフ登板してから中12日。同6月23日以来の先発登板となった千賀は、初回を三者凡退で立ち上がると、2回からは回跨ぎで3者連続三振を奪う好スタート。3回表、8番マックにこの試合初安打となる二塁打を浴びてピンチを招いたが、後続を断って先制点は与えなかった。 4回表は2番エドワーズからの好打順をわずか4球で三者凡退に封じるも、5回表に突如崩れた。先頭から連続四球を制球を乱し、7番マーシーに先制の適時二塁打を許して降板。後続投手が残った走者も生還させ、千賀に3失点が記録された。 千賀は4回0/3、49球を投げて2被安打、2四球、4奪三振、3失点という内容。今季13登板で未だ白星が無く、防御率8.66と苦しい投球が続いている。
2026年08月02日 15:51
「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムが快勝でこのカード勝ち越し。貯金を今季最多タイの13とした。先発の有原航平投手(33)が移籍後初、ソフトバンク時代の昨年7月1日以来約1年ぶりの完封で3勝目をマークした。“マダックス”は惜しくもならなかったが、9回100球3安打無失点9奪三振の圧巻の内容だった。
試合後、新庄監督は「良かったね。今日は本当に。また最高の完封という形で勝たせてくれて。キャンプからずっと有原君、ソフトバンクからファイターズに来て、俺がさらにファイターズ強くするんだっていう気持ちでね、臨んでいたと思うんですけど、最初の方、ずっと勝てなくて、本人が一番苦しい思いしたんで。やっと。3月から待ってました(笑)」と、完全復活を漂わせる完封劇を喜んだ。「こっから全部勝ってもらって。今日の勝ちはチームも本当に乗ってくると思う」とうなずいた。
ここまで苦しんできたが、完全復活を感じさせる投球。「何が変わったかはちょっと本人に聞かないと分からないんですけど」としつつ「(真っすぐが)戻ってきましたね。表示、スピードガンじゃなくて、手元でベース盤での強さが出てきた」と評価。“マダックス”にはあと1球届かなかったが、「“マダックス”にはこだわってないんじゃないですかね。この名前を塗り替えてもらうように。“アリックス”にね。ここからずっと80球台で終わったら、“アリックス”に変わると思うんで。それを作って欲しい」と期待を込めた。
先発の有原は多彩な変化球を駆使して9回3安打無失点。7月2日のオリックス戦(エスコン)以来1カ月ぶりの勝ち星となる3勝目を挙げた。初回をわずか4球で終える立ち上がり。二回に先頭の山口に安打を許したが、冷静に後続を断った。加藤投手コーチも「制球もボールの切れもいいですね、状態はものすごく良くなっていると思います」と評価する投球だった。
2026年08月02日 15:24
「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムが快勝でこのカード勝ち越し。貯金を今季最多タイの13とした。先発の有原航平投手(33)が移籍後初、ソフトバンク時代の昨年7月1日以来約1年ぶりの完封で3勝目をマークした。“マダックス”は惜しくもならなかったが、9回100球3安打無失点9奪三振の内容だった。
先発の有原は多彩な変化球を駆使して9回3安打無失点。7月2日のオリックス戦(エスコン)以来1カ月ぶりの勝ち星となる3勝目を挙げた。初回をわずか4球で終える立ち上がり。二回に先頭の山口に安打を許したが、冷静に後続を断った。加藤投手コーチも「制球もボールの切れもいいですね、状態はものすごく良くなっていると思います」と評価する投球だった。
打線は二回、2死一塁から有薗の右翼線適時二塁打で先制。「きのうの負けが悔しかったので、きょうは絶対先に点を取るという気持ちで打ちました」と振り返った。
三回にはレイエスがナックルカーブを左翼ブルペンに放り込む23号2ランで加点。「他の選手への配球を見ていて変化球が多いなと感じていました。第1打席は真っ直ぐが来てタイミングが遅れてしまったけど、2打席目は浮いたカーブをしっかり仕留めることができて良かったです」とコメントした。
2026年08月02日 15:20
ドジャースは2年連続CY賞左腕スクーバルを獲得
ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地でのレッドソックス戦に1点差で敗れた。先発の山本由伸投手は8回3失点とするも7敗目を喫した。本拠地での2連敗にファンも肩を落とすなか、突然飛び込んできた驚きのニュースに「今日の負けがどうでも良くなるくらいの衝撃」と反応していた。
敗戦から約10分後、米メディアがトレード市場の目玉だったタイガースのタリク・スクーバル投手のドジャース移籍を一斉に報じた。2024年から2年連続でサイ・ヤング賞を獲得した現役最強左腕が世界一を狙うドジャースに加入する。
米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者によると、ドジャースは27歳のリバー・ライアン投手、球団傘下トップクラスの有望株であるザイロ・ホープ外野手、21歳右腕のブレイディ・スミス投手の3選手を交換に出したという。
ドジャースの先発投手陣は、エースの山本由伸投手以外は不安定。大谷翔平投手は左膝の炎症を抱え、タイラー・グラスノー投手やブレイク・スネル投手も故障離脱を経験している。
日本時間2日の午後12時32分に届けられたニュースに、日本のファンも驚愕。SNSには「史上最強チーム作って」「はいドジャース3連覇濃厚」「WS3連覇おめでとうございます」「容赦のないドジャース」「MVPの次はサイ・ヤングコレクション」「とんでもないことになった」「野球界の海賊」といった声が相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年08月02日 15:08
「巨人−DeNA」(2日、東京ドーム)
俳優の高橋文哉(25)が始球式に登場。
2026年08月02日 14:38
「右肩甲骨の骨折」で2軍調整中だった阪神・前川右京外野手(23)が2日・ヤクルト戦(神宮)から1軍に合流することが同日、分かった。死球を受けて骨折した7月17日・広島戦(マツダ)から、わずか16日での緊急昇格となった。
前川は7月31日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰後、2試合で5打数3安打1本塁打と怒濤(どとう)の勢いで快音を連発。「けがしてしまった以上、頑張ろうっていう気持ちになっています。気合でいくしかないんで頑張ります」と鬼気迫る思いを打ち明けていた。
現在、1軍の左翼は高寺、立石、ガルシアなどが争い、不動の右翼・森下も下半身のコンディション不良を抱えている状況。熾烈(しれつ)な外野手争いに前川が加わる。
なお、この日、ファーム・広島戦が行われるSGLには浜田が合流した。
2026年08月02日 14:17
「巨人−DeNA」(2日、東京ドーム)
主演映画「ブルーロック」の公開が控える俳優の高橋文哉がセレモニアルピッチに登場。DeNA3連戦では「JORDAN BRAND」とコラボレーションした特別デザインのユニホームが使用されており、高橋も「FUMIYA」、背番号「87」の独創的なユニホームに、デニム姿で登場。力強いフォームから見事にノーバウンド投球を披露した。
大役後は「ドームやっぱりすごいなと思いました。ドームの地面に足をつけると、たくさんの皆さんが見るというのが初体験すぎてとんでもなく緊張しました」と、振り返り、「野球は小学生の時にクラブチームに一年間だけ入っていたことがあった。ずっとバレーボールやっていたんですけど、途中で違うスポーツをやりたくなって。まさか当時の自分に東京ドームでボールを投げさせていただくことがあるなんて、言っても信じないだろうなって思います」と、笑顔で語った。
2026年08月02日 14:09
「日本ハム−ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムがレイエスの一発で突き放した。
1点リードの三回、2死一塁、レイエスはロッテ先発・ジャクソンの高めに浮いたナックルカーブを捉え、左翼ブルペンに放り込む23号2ランとした。
「他の選手への配球を見ていて変化球が多いなと感じていました。第1打席は真っ直ぐが来てタイミングが遅れてしまったけどl、2打席目は浮いたカーブをしっかり仕留めることができて良かったです」とコメントした。
2026年08月02日 13:40
山本は8回3失点の好投も援護なく敗戦
ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地でのレッドソックス戦に2-3で敗れた。
2026年08月02日 13:28
○ カブス 5−2 ヤンキース ●
<現地時間8月1日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが本拠地カード2戦目に逆転勝利。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、1安打1打点を記録した。
休養明けの出場となった鈴木は初回、無死二塁の好機だった第1打席で昨季最多勝の先発左腕フリードに二ゴロに打ち取られるも、この間に二塁走者ピート・クローアームストロングが三進。直後の暴投で先制のホームに生還した。
カブスは1点を追う7回裏、先頭の6番ニコ・ホーナーが6号同点ソロ。さらに、二死一塁から1番クロー・アームストロングが決勝の適時三塁打を放つと、鈴木も左中間への適時打で続いて貴重な1点を追加した。
鈴木は3打数1安打、1打点、1四球、1三振という内容で、前半戦からの連続出塁を19試合に更新。今季成績を打率.270、18本塁打、61打点、OPS.836としている。
2026年08月02日 13:07
ロッテは8月9日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)で「キャンプ地 都城DAY」を実施し、都城市が製作したオリジナルデザインのコアラのマーチ「キャンプ地都城のマーチ」を来場者先着2万人に配布すると2日、発表した。 都城市は25年にロッテの新たなキャンプ地となり、同年2月には2軍春季キャンプ、同年秋には秋季キャンプを開催。今年2月は1軍春季キャンプを開催した。株式会社ロッテは都城運動公園内施設のネーミングライツ契約を締結しており、都城運動公園野球場は「コアラのマーチスタジアム」の愛称で親しまれている。
配布される「キャンプ地都城のマーチ」は、ロッテのユニホームを着用したコアラのチャンスくんや、都城市出身の広池をモチーフにしたコアラ風のイラストなどをデザインしたオリジナルパッケージとなっている。
また、都城産宮崎牛串や鶏の炭火焼などのグルメ販売をはじめ、特産品販売、都城市PRキャラクター「ぼんちくん」の来場、宮崎牛や焼酎などが当たる「都城クイズ」など、都城の魅力を体感できるさまざまな企画を実施しする。
広池は「都城市出身の僕としては、こうして地元とマリーンズをつなぐ企画に関わることができてうれしいです。パッケージにはチャンスくんや、僕をモチーフにしたコアラのイラストも入っていて、すごくかわいらしいデザインになっています。ぜひたくさんの方に手に取っていただいて、キャンプ地・都城のことも知ってもらえたらうれしいです」とコメントした。
2026年08月02日 13:01
現地時間1日、ロサンゼルス・ドジャースがデトロイト・タイガースとのトレードを成立させたと『ESPN』のジェフ・パッサン記者が報道。タリク・スクバル投手(29)を獲得した。
スクバルは2018年のドラフトでタイガースに入団し、2020年にMLBデビュー。2024年に自己最多の18勝を挙げるなどア・リーグ投手3冠に輝くと、昨季も13勝6敗、リーグトップの防御率2.21、195回1/3、241奪三振と好成績をマーク。歴代12人目となる2年連続のサイ・ヤング賞受賞を成し遂げた。
今年3月にはアメリカ代表としてWBCに初参戦。5月には左肘の遊離体除去手術による一時離脱がありながら、16先発で7勝5敗、防御率2.79、96回2/3を投げて116奪三振を記録。7月は月間防御率2.03と好投し、7月29日の前回登板では通算1000奪三振を達成した。
スクバルは今季終了後のFAを予定。球団5位有望株のザイアー・ホープ外野手、同7位のリバー・ライアン投手、同17位のブレイディー・スミス投手をタイガースに放出した。
ドジャースは1日の試合終了時点で69勝42敗を記録し、ナショナル・リーグ西地区の首位を独走。ワールドカップ優勝連覇に向け、“現役最強左腕”が加入した。大谷翔平が左膝痛のため投球を中断しているものの、ブレーク・スネルとタイラー・グラスノーの復帰も近づいている。
2026年08月02日 12:32
● ドジャース 2−3 レッドソックス ○
<現地時間8月1日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが2連敗で後半戦初のカード負け越し。
2026年08月02日 12:32
米報道
ドジャースは1日(日本時間2日)、タイガースから2年連続でサイ・ヤング賞に輝くタリク・スクーバル投手をトレードで獲得した。米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者らが報じた。この日、山本由伸投手が先発したレッドソックス戦では惜敗したものの、敗戦の空気感が吹き飛ぶ電撃ニュースが舞い込んだ。
スクーバルは2024年に18勝、防御率2.39、勝率.818、228奪三振でリーグ4冠を達成。満票でサイ・ヤング賞に輝いた。昨年もリーグ1位の防御率2.21をマークし、2年連続で投手最高の栄誉を手にしている現役最強左腕だ。
今季は5月上旬に左肘の遊離体(通称ネズミ)除去手術を受けたことで規定投球回に乗るのは厳しい状況だが、依然として球界トップクラスの数字を残している。
パッサン記者によると、ドジャースは27歳のリバー・ライアン投手、球団傘下トップクラスの有望株であるザイロ・ホープ外野手、21歳右腕のブレイディ・スミス投手の3選手を交換に出したという。
2年連続でワールドシリーズを制覇しているドジャースは、1998〜2000年ヤンキース以来の3連覇を目指している。一方で先発投手陣では、エースの山本由伸投手以外に不安要素を抱えている。大谷翔平投手は左膝の炎症で万全ではなく、タイラー・グラスノー投手やブレイク・スネル投手も故障離脱を経験。スクーバルの加入で一気にパワーアップした。(Full-Count編集部)
2026年08月02日 12:21
● ドジャース 2−3 レッドソックス ○
<現地時間8月1日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間1日、本拠地でのレッドソックス戦に先発登板。8回3失点という投球で今季7敗目を喫した。
中6日でマウンドに上がった山本は初回、2番ラファエラへの初球スプリットが高めに浮き、左中間スタンドへの13号ソロを被弾。試合開始からわずか3球で先制点を失った。
2回表はオリックス時代のチームメイトである吉田正尚との初対戦を迎え、カウント2-2から外角低めのカットボールで見逃し三振。この回を無失点に抑えると、直後に打線が2対1と逆転に成功した。ところが、山本は3回表の二死から2番ラファエラに2打席連発の14号同点ソロ。内角のスプリットを初回と同じ左中間スタンドへ運ばれた。
4回表にも吉田を中飛に打ち取るなど、この試合初めての三者凡退。6回表にはラファエラと3度目の対戦を迎えたが、ここは右飛に仕留めた。同点被弾から7回終了まで打者13人連続アウトを記録し、4イニング連続で三者凡退に封じた。
しかし同点の8回表、先頭の7番モナステリオに二塁打を浴びると、続く8番デュランにバント安打を許して無死一、三塁。9番ウォンを遊ゴロ併殺に打ち取ったが、この間に勝ち越し点を献上した。8回96球を投げて4被安打、1四球、3奪三振、3失点。今季成績は11勝7敗、防御率2.76となっている。
2026年08月02日 11:50
「新人王も堅い」と谷繁氏、里崎氏が絶賛する20歳
パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き」に、谷繁元信氏と里崎智也氏がゲスト出演した。「前半戦毒舌査定&後半戦のびしろ会議」と題し、前半戦の総括と今後の展望についてトークを展開。パ・リーグ球団投打の“キラ星”が紹介され、ソフトバンクからは前田悠伍投手が選出された。
前田悠は今季初登板となった5月3日から好投を続け、ここまで8勝0敗、防御率1.41の成績を残している。前半戦の“キラ星”としての選出に「これは文句なし」と谷繁氏も頷き、「いいピッチャーだよね」と絶賛した。
視聴者から寄せられた「(前田悠は)球が速くないのになぜ抑えられるのですか?」という質問に対し、里崎氏は「球速じゃない」と熱弁。実際、前田悠のストレートの球速は平均140キロ台中盤で、150キロ超が当たり前の時代にしては遅いようにも感じられる。
里崎氏は前田悠が活躍できる理由は技術面にあると主張。球速が速ければよいというわけではないと話すとともに「コントロールもいいですし、真っすぐと低めの落ちる球は落としどころも完璧」と評価した。
2023年ドラフト1位の前田悠は高卒3年目であり、昨季までの投球回は14回1/3のため最優秀新人賞の資格を有している。そのため「新人王も堅い」と2人は口を揃えた。後半戦も、若き左腕のピッチングに期待がかかる。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)