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2026年08月01日 17:00
32歳左腕アービンは6回8安打6失点で今季初黒星 【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス) 韓国球界を経て2年ぶりにつかんだメジャー復帰戦。そこにあったのは華やかな祝福ではなく、あまりにも酷な現実だった。ドジャースのコール・アービン投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地のレッドソックス戦の3回途中から3番手として登板。移籍後初登板は6回8安打6失点と打ち込まれ、今季初黒星を喫した。 カリフォルニア州アナハイム出身の32歳。ドジャースとマイナー契約を結んだ左腕は今季、傘下3Aオクラホマシティで9勝6敗、防御率3.26の好成績を収め、自らの力で2年ぶりのメジャーの舞台を掴み取った。だが、出番が巡ってきたのは、試合展開に関係なく、イニングを消化するという苦しいマウンドだった。 試合中、ブルペンには誰一人として投球練習を行う投手はいなかった。どれほど痛打を浴び、失点を重ねようとも、アービンがマウンドを降りる選択肢は最初から用意されていなかった。託されたのは「反撃」のためではなく、1日(同2日)以降の戦いのために「味方のブルペンを休ませる」という、あまりにも切ない役目だった。 打ち込まれるたびにベンチの視線を感じながらも、アービンはただ黙々とストライクゾーンへ投げ続けた。試合後、アービンは「負けたことは本当に悔しい。だが、ブルペンを休ませるという自分の役目は果たさなければならなかった」と声を絞り出し、「地元でこの青いユニホームを着られたことだけは、胸を張り続けたい」と、寂しげな笑みを浮かべた。 デーブ・ロバーツ監督もまた、胸を痛めながら残酷な采配を下したことを認めた。「コールにはできる限り長く投げてもらう必要があった。勝ち越しを目指す戦いの中で、時に我々はこうした痛みを甘んじて受け入れなければならない。渦中にいる時、決して良い気分などしない」と苦渋の表情を浮かべ、「チームのために泥をかぶってくれた彼の仕事には、感謝しかない」とベテランの犠牲に最大限の敬意を払った。 2年ぶりのメジャー登板は6回6失点。その数字の裏には、メジャーの熾烈な競争と、チームの明日を守るために一人でマウンドに立ち続けた32歳の、報われぬプライドが滲んでいた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年08月01日 17:43
8月5日(水)に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の組み合わせ抽選会が1日に行われ、各校初戦の対戦カードが決定した。
開会式後に予定されている大会初日の開幕カードは札幌日大(南北海道) − 仙台育英(宮城)に決まった。
今年の夏の甲子園は5日(水)から18日間(雨天順延。3回戦2日目、準々決勝、準決勝各翌日の休養日3日を含む)の日程で行われる予定だ。
◆ 『第108回全国高等学校野球選手権大会』組み合わせ
●第1日目 8月5日(水)
第1試合(17:30):札幌日大(南北海道) − 仙台育英(宮城)
●第2日目 8月6日(木)
第1試合(16:00):東筑(福岡) − 神村学園(鹿児島)
第2試合(18:30):聖隷クリストファー(静岡) − 佐野日大(栃木)
●第3日目 8月7日(金)
第1試合(8:00):東海大甲府(山梨) − 鶴岡東(山形)
第2試合(13:30):八幡商(滋賀) − 健大高崎(群馬)
第3試合(16:00):立命館宇治(京都) − 有明(熊本)
第4試合(18:30):立正大淞南(島根) − 長崎日大(長崎)
●第4日目 8月8日(土)
第1試合(8:00):遊学館(石川) − 青森山田(青森)
第2試合(13:30):白樺学園(北北海道) − 東日大昌平(福島)
第3試合(16:00):日本文理(新潟) − 大分商(大分)
第4試合(18:30):英明(香川) − 関東第一(東東京)
●第5日目 8月9日(日)
第1試合(8:00):新田(愛媛) − 花巻東(岩手)
第2試合(13:30):岡山学芸館(岡山) − 鳥取城北(鳥取)
第3試合(16:00):鳴門渦潮(徳島) − 八王子実践(西東京)
第4試合(18:30):中京(岐阜) − 霞ケ浦(茨城)
●第6日目 8月10日(月)
第1試合(8:00):明徳義塾(高知) − 日南学園(宮粼)
第2試合(13:30):横浜(神奈川) − 沖縄尚学(沖縄)
第3試合(16:00):高岡商(富山) − 高川学園(山口)
第4試合(18:30):天理(奈良) − 福山(広島)
●第7日目 8月11日(火)
第1試合(8:00):横手(秋田) − 敦賀気比(福井)
第2試合(13:30):智弁和歌山(和歌山) − 社(兵庫)
第3試合(16:00):履正社(大阪) − 享栄(愛知)
第4試合(18:30):松商学園(長野) − 三重(三重)
●第8日目 8月12日(水)
第1試合(8:00):拓大紅陵(千葉) − 佐賀商(佐賀)
第2試合(13:30):花咲徳栄(埼玉) − 第1日第1試合勝者
2026年08月01日 17:33
「日本ハム3−5ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムは逆転負けで連勝は4でストップした。試合後、新庄監督は広報を通じて「明日!明日!」とコメントした。
3−3の九回、回またぎとなった4番手福島がロッテ・佐藤に勝ち越し2ランを被弾。九回2死から連打で一発逆転の場面を作ったが、レイエスが空振り三振に倒れた。
先発の加藤貴は六回途中、同点に追いつかれて降板。自己最多の11勝目はお預けとなった。
2点リードの六回は1死から代打安田の左前打、山口の左翼線二塁打とソトへの四球で満塁のピンチを招き、石川慎に左翼線同点2点二塁打を浴びて降板した。「大事な場面で守り切ることができず、チームに申し訳ないです」とコメントした。
ここまで15試合に登板し、四死球はわずか5つ。それがこの日だけで3四球と、持ち味の制球力を発揮できなかった。
打線は三回に水野のキャリアハイとなる8号ソロで先制。ロッテ先発・ロングのカーブを捉えた一打に「反応でうまくバットに乗せることができました」と振り返った。四回に同点とされたが、直後に野村の犠飛で勝ち越し。五回にも敵失から好機を作り万波の右前適時打で加点していた。
2026年08月01日 17:33
「日本ハム3−5ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
ロッテが逆転勝ちで後半戦初白星を飾った。
九回、先頭の小川が中前打で出塁すると、続く佐藤が右中間への12号勝ち越し2ランを放った。
打線は日本ハムの加藤貴を攻略し、六回に同点に追いついた。
1死から代打安田の左前打、山口の左翼線二塁打、ソトの四球で満塁とし、打席には石川慎。真ん中に入るフォークをフルスイングし、三塁線を破る同点2点二塁打を放った。
それまでの2打席は連続三振を喫していただけに「代打やろなと思ったんですけどね。本当に打てて良かったです。本当にそれだけですね」と振り返った。
先発のロングは5回4安打、4四球と制球に苦しみながら3失点。三回に水野に先制ソロを被弾。同点に追いついた直後の四回には野村の犠飛で勝ち越しを許した。五回は味方の失策からピンチを招き万波に適時打を浴びていた。
「間違いなく自分としては苦しいピッチングになってしまったところもあると思います。ベストなピッチングでは絶対になかったです。ただその中でもスピードも出ていたし良い球も投げることができたと思います。少なくともしっかりゲームを作るためのピッチングはできて良かったと思います」とコメントした。
2026年08月01日 17:32
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の筆頭に挙げられる横浜は大会6日目第2試合で夏連覇を目指す沖縄尚学と激突する。
2026年08月01日 17:30
西武戦で「乃木坂46」が登場
■オリックス 5ー4 西武(31日・ベルーナドーム)
7月31日、ベルーナドームで行われた西武-オリックス戦に人気アイドルグループ「乃木坂46」が登場。メンバーを代表して始球式を行った柴田柚菜さんが見事なノーバウンド投球を披露。ファンも「かっこいい!」「柚菜ちゃんナイスピッチング!!」と称賛の声が寄せられた。
柴田さんは西武の「アオフェス2026」仕様の鮮やかな特別ユニホームを着用。マウンドに上がると、捕手を務めた蛭間に笑顔で会釈した後、真剣な表情に切り替わった。
セットポジションからの一投は、山なりながらも捕手はノーバウンドでキャッチ。構えたミットがほとんど動かない、完璧な“ストライク投球”だった。見事な一投に柴田さんは大興奮。その場でぴょんぴょんと飛び跳ねて喜ぶと、球場のファンは拍手を送った。
人気アイドルの完璧な投球に「かわいすぎやろぉぉぉ!」「いい軌道」「マジで可愛いな」「届くのすごい!」「ずっと見ていたい」「かわいくて惚れちゃう」「投球後の笑顔もイイね」とSNS上のファンも大盛り上がりだった。
大役を終えた柴田さんは球団を通じ「ノーバウンド投球ができ、楽しかったです!100点満点です。セレモニアルピッチに向けて、地方公演の際にスタッフさんと一緒に練習しました。直前までドキドキしましたが、選手の皆さんから『自信持って!』と後押しがあり、自信を持って投げられました」と喜びのコメントを発表した。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 17:24
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
7月28日に発生した熊本地震の影響を受けた初出場の有明は大会第3日第3試合で立命館宇治と激突する。
今夏の熊本大会では準々決勝まで3試合連続の完封勝利をマーク。準決勝では名門の熊本工を1点差で退け、決勝は東海大熊本星翔を下して初の甲子園出場を決めた。
直後、熊本県内で調整中に最大震度7の熊本地震に襲われた。発生時、野球部は全体練習を終えており、選手たちはグラウンド、寮、自宅でおのおの過ごしていたという。幸いにも全員無事だったが、翌日に予定されていた県庁への表敬訪問は中止となった。
九州新幹線が運転を見合わせていたため、甲子園の経路も変更を余儀なくされた。30日の午前中に荒尾市内の学校からバスで博多駅まで移動し、新幹線に乗り換え。高見監督は「博多駅の方が横断幕を用意してくださって。激励をいただきました」と温かいサプライズがあったことも明かした。被害の大きかった八代市のOBからは「応援に行けないけど頑張って」とエールを受けたという。
道具も無事到着し、7月31日に行われた甲子園練習ではノックなどの守備練習をメインに汗を流した。実田主将は10年前の熊本地震で自宅が半壊した経験がある。今回は自宅も無事だったというが、「野球ができることが当たり前じゃないと知らされてから10年の節目で甲子園に出させてもらってることが何かの縁なのかな」と感じている。「被災されている方にも勇気、元気を与えられるように」と力強く語った。
2026年08月01日 17:00
32歳左腕アービンは6回8安打6失点で今季初黒星
【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)
韓国球界を経て2年ぶりにつかんだメジャー復帰戦。そこにあったのは華やかな祝福ではなく、あまりにも酷な現実だった。ドジャースのコール・アービン投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地のレッドソックス戦の3回途中から3番手として登板。移籍後初登板は6回8安打6失点と打ち込まれ、今季初黒星を喫した。
カリフォルニア州アナハイム出身の32歳。ドジャースとマイナー契約を結んだ左腕は今季、傘下3Aオクラホマシティで9勝6敗、防御率3.26の好成績を収め、自らの力で2年ぶりのメジャーの舞台を掴み取った。だが、出番が巡ってきたのは、試合展開に関係なく、イニングを消化するという苦しいマウンドだった。
試合中、ブルペンには誰一人として投球練習を行う投手はいなかった。どれほど痛打を浴び、失点を重ねようとも、アービンがマウンドを降りる選択肢は最初から用意されていなかった。託されたのは「反撃」のためではなく、1日(同2日)以降の戦いのために「味方のブルペンを休ませる」という、あまりにも切ない役目だった。
打ち込まれるたびにベンチの視線を感じながらも、アービンはただ黙々とストライクゾーンへ投げ続けた。試合後、アービンは「負けたことは本当に悔しい。だが、ブルペンを休ませるという自分の役目は果たさなければならなかった」と声を絞り出し、「地元でこの青いユニホームを着られたことだけは、胸を張り続けたい」と、寂しげな笑みを浮かべた。
デーブ・ロバーツ監督もまた、胸を痛めながら残酷な采配を下したことを認めた。「コールにはできる限り長く投げてもらう必要があった。勝ち越しを目指す戦いの中で、時に我々はこうした痛みを甘んじて受け入れなければならない。渦中にいる時、決して良い気分などしない」と苦渋の表情を浮かべ、「チームのために泥をかぶってくれた彼の仕事には、感謝しかない」とベテランの犠牲に最大限の敬意を払った。
2年ぶりのメジャー登板は6回6失点。その数字の裏には、メジャーの熾烈な競争と、チームの明日を守るために一人でマウンドに立ち続けた32歳の、報われぬプライドが滲んでいた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年08月01日 17:00
7月31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と野村弘樹氏が、今後のセ・リーグの戦いについて言及した。
2026年08月01日 16:43
「ヤクルト−阪神」(1日、神宮球場)
ヤクルトの選手が球場外周で熊本地震の募金活動を実施。助っ人のウォルターズも募金箱を手に寄付を呼びかけた。
ヤクルトは1日、2日に募金活動を行うことを発表していた。一塁側クラブハウス前には選手たちが募金箱を手に行き交うファンに呼びかけ。当初、参加選手は未定と発表されていた中、助っ人も参加する異例の光景となった。
参加した選手会長の古賀は「多くの方が被害にあわれて、その中で自分たちも少しでも力になれればと。自分も九州出身ですごく熊本に近い。少しでも自分たちが力になれれば」と語った。
2026年08月01日 16:32
「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
日本ハム先発の加藤貴が六回途中、被安打5、3失点。自己最多の11勝目はお預けとなった。
2点リードの六回、1死から代打安田の左前打、山口の左翼線二塁打とソトへの四球で満塁のピンチを招き、石川慎に左翼線同点2点二塁打を浴びて降板した。
「大事な場面で守り切ることができず、チームに申し訳ないです。中継ぎ陣に負担をかけてしまいますが、勝ち越しを信じて応援します」とコメントした。
ここまで15試合に登板し、四死球はわずか5つ。それがこの日だけで3四球と、持ち味の制球力を発揮できなかった。
2026年08月01日 16:15
元日本ハム公式チア、ファイターズガールの人気メンバーで、アイドルに転身した塩澤みさきがTOKYO IDOL FESTIVALに出演した様子が公開され、反響を呼んだ。
AOAOの公式Xなどで「プロ野球大好き部」の企画での姿が投稿。日本ハムのユニホームにミニスカート、キツネ耳、グッズを手にしたショットに、コメント欄やSNSなどでは「塩澤みさきちゃん可愛すぎて絶叫止まらん!!!」、「きつねのカチューシャ大好きすぎる ほんまに可愛かった!」、「元ファイターズガールに似てるなと思ったら本物だった」、「キツネの耳久しぶりすぎて懐かしい」、「他のアイドルさんとの掛け合いも凄い面白かった」、「ガチ勢さすがです!」、「元球団関係者の肩書きは強すぎます」との声が上がっていた。
塩澤はFガールを卒業した昨年4月にアイドルグループ「AOAO」に加入し、活動している。
2026年08月01日 15:32
「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが水野のキャリアハイとなる8号ソロで先制した。
2026年08月01日 15:10
「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが思わぬ形で同点に追いつかれた。中堅・細川の失策で無死三塁のピンチを背負い、犠飛で試合を振り出しに戻されてしまった。
水野の8号ソロで先制し、迎えた四回。先頭の山口航が左中間へ放った打球を左翼・野村、中堅・細川が譲り合うような形となって処理し損ねた。打球が転々とする間に山口航は一気に三塁へ。記録は二塁打と細川の失策となり、無死三塁のピンチとなった。
ここでソトには高々と右翼へ犠飛を打ち上げられ、万波が懸命にバックホームするも間に合わず。試合を振り出しに戻されてしまった。失策がなければ犠飛にはなっていない状況だっただけに、本拠地からはタメ息が漏れた。悔やまれるワンプレーになってしまった。
2026年08月01日 15:07
本拠地ロイヤルズ戦に先発し7回途中1失点で11勝目
【MLB】ロッキーズ 3ー1 ロイヤルズ(日本時間1日・デンバー)
ロッキーズの菅野智之投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でのロイヤルズ戦に先発登板し、7回途中1失点の好投で自己最多となる11勝目をマークした。打者有利の本拠地で快投を続け、6月以降は負けなしの7連勝。米国ファンからは称賛の声が寄せられ、今後の動向も注目されている。
悪天候で試合開始が約1時間遅れたものの動じなかった。初回をわずか8球で3者凡退に抑える立ち上がり。この日もストライクゾーン全体をうまく使い、様々な球種を織り交ぜて凡打の山を築いた。6回にソロで失点したものの、6回2/3で83球を投げて無四球1失点で降板。スタンディングオベーションで本拠地ファンは快投を称えた。
メジャー1年目の昨季はオリオールズで10勝を挙げたが、2年目の今季はすでにその勝ち星を上回っている。一方でロッキーズは今季も地区最下位に低迷しており、8月3日(同4日)のトレード期限を前に移籍の可能性も浮上している。
昨オフにFAとなった際、わずか1年510万ドル(約8億円)のオファーで低迷中の球団へ移籍した。しかし、43勝67敗で負け越し24のチームにあって、19先発で防御率4.47、11勝4敗と7つの勝ち越しをしている事実は立派という他ない。
格安の契約でチームを牽引する右腕に、「スガノは過小評価されてる」「ロッキーズ史上最高の契約だ」「クアーズでこれだぞ」「コロラドの山々に突如として現れた神だ」「見事な登板だ! 素晴らしい投球だった!」と称賛が寄せられた。また「スガノさんが去ってしまうのを見るのは辛い。だが、彼はプレーオフを狙えるチームにいるべき存在だ」「最後の登板かもしれないけど、僕は好きだったよ」と別れを惜しむ声も上がっていた。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 14:55
ロバーツ監督「問題ないと思う。特に何も報告は受けていないよ」
【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地のレッドソックス戦で「1番・指名打者」で2試合ぶりに先発出場し、一時逆転の24号2ランを放った。5打数2安打2打点で打率.291。チームは逆転負けで連勝は2で止まった。
周囲をヒヤリとさせたのは4回1死二塁だった。ロハスの中飛で三塁へ。その際に表情を歪めながら三塁ベースに到達した。前日30日(同31日)は左膝痛で欠場したばかり。それでも、ロバーツ監督は「問題ないと思う。特に何も報告は受けていないよ。デュランが素早く返球したが、彼は大丈夫だと思う」と語った。
6月から痛めている左膝は当然、完治には至っていない。「日々の状態を見ながら判断していくことになる。どんな選手にとっても休養をとってリフレッシュすることは決して悪いことではないからね」とロバーツ監督。投打で欠かせぬ戦力なだけに、日々慎重に起用法を探っていくことになりそうだ。(小谷真弥 / Masaya Kotani)