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2026年08月01日 15:10
「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド) 日本ハムが思わぬ形で同点に追いつかれた。中堅・細川の失策で無死三塁のピンチを背負い、犠飛で試合を振り出しに戻されてしまった。 水野の8号ソロで先制し、迎えた四回。先頭の山口航が左中間へ放った打球を左翼・野村、中堅・細川が譲り合うような形となって処理し損ねた。打球が転々とする間に山口航は一気に三塁へ。記録は二塁打と細川の失策となり、無死三塁のピンチとなった。 ここでソトには高々と右翼へ犠飛を打ち上げられ、万波が懸命にバックホームするも間に合わず。試合を振り出しに戻されてしまった。失策がなければ犠飛にはなっていない状況だっただけに、本拠地からはタメ息が漏れた。悔やまれるワンプレーになってしまった。
2026年08月01日 17:00
32歳左腕アービンは6回8安打6失点で今季初黒星
【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)
韓国球界を経て2年ぶりにつかんだメジャー復帰戦。そこにあったのは華やかな祝福ではなく、あまりにも酷な現実だった。ドジャースのコール・アービン投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地のレッドソックス戦の3回途中から3番手として登板。移籍後初登板は6回8安打6失点と打ち込まれ、今季初黒星を喫した。
カリフォルニア州アナハイム出身の32歳。ドジャースとマイナー契約を結んだ左腕は今季、傘下3Aオクラホマシティで9勝6敗、防御率3.26の好成績を収め、自らの力で2年ぶりのメジャーの舞台を掴み取った。だが、出番が巡ってきたのは、試合展開に関係なく、イニングを消化するという苦しいマウンドだった。
試合中、ブルペンには誰一人として投球練習を行う投手はいなかった。どれほど痛打を浴び、失点を重ねようとも、アービンがマウンドを降りる選択肢は最初から用意されていなかった。託されたのは「反撃」のためではなく、1日(同2日)以降の戦いのために「味方のブルペンを休ませる」という、あまりにも切ない役目だった。
打ち込まれるたびにベンチの視線を感じながらも、アービンはただ黙々とストライクゾーンへ投げ続けた。試合後、アービンは「負けたことは本当に悔しい。だが、ブルペンを休ませるという自分の役目は果たさなければならなかった」と声を絞り出し、「地元でこの青いユニホームを着られたことだけは、胸を張り続けたい」と、寂しげな笑みを浮かべた。
デーブ・ロバーツ監督もまた、胸を痛めながら残酷な采配を下したことを認めた。「コールにはできる限り長く投げてもらう必要があった。勝ち越しを目指す戦いの中で、時に我々はこうした痛みを甘んじて受け入れなければならない。渦中にいる時、決して良い気分などしない」と苦渋の表情を浮かべ、「チームのために泥をかぶってくれた彼の仕事には、感謝しかない」とベテランの犠牲に最大限の敬意を払った。
2年ぶりのメジャー登板は6回6失点。その数字の裏には、メジャーの熾烈な競争と、チームの明日を守るために一人でマウンドに立ち続けた32歳の、報われぬプライドが滲んでいた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年08月01日 16:15
元日本ハム公式チア、ファイターズガールの人気メンバーで、アイドルに転身した塩澤みさきがTOKYO IDOL FESTIVALに出演した様子が公開され、反響を呼んだ。
AOAOの公式Xなどで「プロ野球大好き部」の企画での姿が投稿。日本ハムのユニホームにミニスカート、キツネ耳、グッズを手にしたショットに、コメント欄やSNSなどでは「塩澤みさきちゃん可愛すぎて絶叫止まらん!!!」、「きつねのカチューシャ大好きすぎる ほんまに可愛かった!」、「元ファイターズガールに似てるなと思ったら本物だった」、「キツネの耳久しぶりすぎて懐かしい」、「他のアイドルさんとの掛け合いも凄い面白かった」、「ガチ勢さすがです!」、「元球団関係者の肩書きは強すぎます」との声が上がっていた。
塩澤はFガールを卒業した昨年4月にアイドルグループ「AOAO」に加入し、活動している。
2026年08月01日 15:32
「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが水野のキャリアハイとなる8号ソロで先制した。
三回2死、無安打投球を続けていたロッテ先発・ロングの真ん中に入るカーブを完璧にとらえ、右越えに運んだ。
「反応で、うまくバットに乗せることができました」とコメントした。
水野は24年、25年と2年連続7本塁打だった。
2026年08月01日 15:10
「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが思わぬ形で同点に追いつかれた。
2026年08月01日 15:07
本拠地ロイヤルズ戦に先発し7回途中1失点で11勝目
【MLB】ロッキーズ 3ー1 ロイヤルズ(日本時間1日・デンバー)
ロッキーズの菅野智之投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でのロイヤルズ戦に先発登板し、7回途中1失点の好投で自己最多となる11勝目をマークした。打者有利の本拠地で快投を続け、6月以降は負けなしの7連勝。米国ファンからは称賛の声が寄せられ、今後の動向も注目されている。
悪天候で試合開始が約1時間遅れたものの動じなかった。初回をわずか8球で3者凡退に抑える立ち上がり。この日もストライクゾーン全体をうまく使い、様々な球種を織り交ぜて凡打の山を築いた。6回にソロで失点したものの、6回2/3で83球を投げて無四球1失点で降板。スタンディングオベーションで本拠地ファンは快投を称えた。
メジャー1年目の昨季はオリオールズで10勝を挙げたが、2年目の今季はすでにその勝ち星を上回っている。一方でロッキーズは今季も地区最下位に低迷しており、8月3日(同4日)のトレード期限を前に移籍の可能性も浮上している。
昨オフにFAとなった際、わずか1年510万ドル(約8億円)のオファーで低迷中の球団へ移籍した。しかし、43勝67敗で負け越し24のチームにあって、19先発で防御率4.47、11勝4敗と7つの勝ち越しをしている事実は立派という他ない。
格安の契約でチームを牽引する右腕に、「スガノは過小評価されてる」「ロッキーズ史上最高の契約だ」「クアーズでこれだぞ」「コロラドの山々に突如として現れた神だ」「見事な登板だ! 素晴らしい投球だった!」と称賛が寄せられた。また「スガノさんが去ってしまうのを見るのは辛い。だが、彼はプレーオフを狙えるチームにいるべき存在だ」「最後の登板かもしれないけど、僕は好きだったよ」と別れを惜しむ声も上がっていた。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 14:55
ロバーツ監督「問題ないと思う。特に何も報告は受けていないよ」
【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地のレッドソックス戦で「1番・指名打者」で2試合ぶりに先発出場し、一時逆転の24号2ランを放った。5打数2安打2打点で打率.291。チームは逆転負けで連勝は2で止まった。
周囲をヒヤリとさせたのは4回1死二塁だった。ロハスの中飛で三塁へ。その際に表情を歪めながら三塁ベースに到達した。前日30日(同31日)は左膝痛で欠場したばかり。それでも、ロバーツ監督は「問題ないと思う。特に何も報告は受けていないよ。デュランが素早く返球したが、彼は大丈夫だと思う」と語った。
6月から痛めている左膝は当然、完治には至っていない。「日々の状態を見ながら判断していくことになる。どんな選手にとっても休養をとってリフレッシュすることは決して悪いことではないからね」とロバーツ監督。投打で欠かせぬ戦力なだけに、日々慎重に起用法を探っていくことになりそうだ。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年08月01日 14:51
ドジャースとの3連戦初戦で2安打1打点
【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)
レッドソックスの吉田正尚外野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのドジャース戦に「5番・指名打者」で出場し、5打数2安打、1打点で逆転勝利に貢献した。
一夜明けた1日(同2日)にはオリックス時代の同僚、山本由伸投手と対戦する。意気込みを問われた吉田は「世界の山本投手ですから、はい。しっかり胸を借りるつもりで。試合に出たら、しっかり頑張りたいと思います」と笑わせた。
山本の投球を日々チェックしているのか問われると「詳しくは見ていないですけれども、まあニュース等で、はい。もう当たり前のようにゲームを作って、ハイクオリティでやってる姿は本当に頼もしいかぎりです」と称賛した。
日本時代との変化については「一緒にずっと見ていないのであれですけど、まあ結果を見れば、多分日本時代と同じか、さらにそれ以上のレベルまで行ってるんではないでしょうか」と語った。この日は試合前練習で再会し、談笑するシーンも見られた。
この日は第4打席で三塁への内野安打を放ち、5打席目では鋭い当たりの右前打を放った。調子を上げてきており、エース格の山本との注目の“オリックス対決”となりそうだ。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 14:32
現地時間31日、ミネソタ・ツインズがニューヨーク・メッツとのトレード成立を発表。
2026年08月01日 14:31
「大事な試合で先発させることは難しい」
アストロズ・今井達也投手を巡り、地元メディアが厳しい現状を伝えた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は7月31日(日本時間8月1日)、「苦戦する先発のタツヤ・イマイをアストロズはブルペンに配置転換」と題した記事を掲載。先発として期待されて加入した今井だが、番記者のチャンドラー・ローマ記者は「超不安定」と厳しい評価を展開し、プレーオフ争いを繰り広げるチームの中で苦しい立場に置かれていると指摘した。
ローマ記者は、思うような補強ができず「壊滅的なオフ」を過ごしたアストロズにとって、今井はオフの目玉補強だったと紹介。ローテーション3、4番手の安定化を期待され、3年5400万ドル(約85億2200万円)で契約したものの、「食事からマウンドまで、すべてにおいてMLBへの適応に苦しんでいる」と伝えた。
今季の防御率は5.83。15先発のうち8試合で5回を投げ切れず、そのうち3試合は初回で降板している。記事ではジョー・エスパーダ監督が日本時間1日にブルペンへの配置転換を明言したことを紹介した上で、「超不安定」と表現した。
「シーズンの残り試合数が少なくなってきており、チームもプレーオフ争いをしているため、大事な試合で先発させることは難しい」と現状を分析している。また、ウェズネスキーやブランコの復帰、さらにハビアーも復帰間近で、今井の立場はさらに厳しくなるとの見方を示した。
今井は契約上、「本人の同意なしでマイナーへ降格させられない」とも説明。加えて今季終了後と2027年終了後にはオプトアウト権を保有しているが、ローマ記者は今季の成績を踏まえれば、来季年俸1800万ドル(約28億4100万円)を受け取れる契約を維持する可能性が高いと予測した。期待の大型契約で加入した右腕だが、MLB1年目は厳しい評価にさらされている。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 14:05
● ドジャース 4−9 レッドソックス ○
<現地時間7月31日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが逆転負けを喫して連勝ストップ。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、24号本塁打含む長打2本を記録した。
大谷は3点を追う4回裏の第2打席、先発左腕スアレスから左中間への二塁打を放ってチーム初安打をマーク。3番ミゲル・ロハスの中飛で三塁に進み、4番フレディ・フリーマンの中前適時打で本塁に生還した。
1点差に迫った5回裏、なおも一死二塁の好機だった第3打席は2番手左腕モランの甘く入ったチェンジアップを豪快に振り抜き、その瞬間確信の24号逆転2ラン。打球速度111.2マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーを右翼スタンドに突き刺した。
その後2打席は凡退が続いて5打数2安打、2打点、1三振という内容。左膝痛により前日のマリナーズ戦を欠場したが、出場3試合連続でマルチ安打を記録した。今季成績は打率.291、24本塁打、67打点、OPS.939となっている。
一時逆転に成功したドジャースは7回表、中盤3イニングを封じていた左腕コール・アービンが突如レッドソックス打線に捕まって一挙5失点。2年ぶりのメジャー登板で6回102球と奮闘したが、今季初黒星を喫した。
2026年08月01日 13:37
○ パドレス 7−0 ジャイアンツ ●
<現地時間7月31日 ペトコ・パーク>
サンディエゴ・パドレスが同地区カード2戦目に完封勝利。2番手としてリリーフ登板した松井裕樹投手(30)は3回無失点の好投で今季2勝目を挙げた。
松井はオープナーの右腕ブラッドグリー・ロドリゲスに続き、2点リードの2回表から登板。4番ディバースからの好打順を三者凡退に抑え、3回表の先頭マクレイを空振り三振。二死から9番コスに安打を許したが、ナ・リーグ打率トップの1番アラエスを空振り三振に斬った。
4回表を再び三者凡退とし、渡米後最長の3イニングを無失点の好リリーフ。現地19日のロイヤルズ戦以来となる白星を手にし、今季成績を2勝1敗6ホールド、防御率2.38としている。
3番手右腕ヘルマン・マルケスが後半5イニングを投げ切り、わずか被安打2本で完封勝利。打線も12安打と繋がりを見せ、56勝54敗の貯金2で7月を終えた。
2026年08月01日 13:30
育成選手から支配下枠に昇格したDeNA・馬場皐輔投手(31)が1日、神奈川・横須賀市の横須賀スタジアムで会見に出席した。
2026年08月01日 12:52
○ ロッキーズ 3−1 ロイヤルズ ●
<現地時間7月31日 クアーズ・フィールド>
コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間31日、本拠地でのロイヤルズ戦に先発登板。7回途中1失点の好投で自己最多の11勝目をマークした。
悪天候により定刻から1時間遅れで始まったこの試合。菅野は3番カグリオンを球速93.3マイル(約150.2キロ)のフォーシームで空振り三振に斬るなど、わずか8球で初回を三者凡退。その裏に4番TJ・ラムフィールドの中前適時打で1点を先制した。
幸先良く援護を貰った菅野は2回表、先頭打者ペレスに安打を許しながら、続く5番マッシーを三ゴロ併殺打。二死から6番コリンズの三塁打でピンチを背負うも、7番レイブを遊ゴロに打ち取った。その後も打たせて取る投球で凡打の山を築き、3回表からは3イニング連続の三者凡退。打線は4回裏にも2点を追加して右腕を後押しした。
6回表にソロ本塁打で1点を失ったが、今季最長タイの7回二死まで投げて降板。現地8月3日のトレード期限に向けて移籍の可能性が報じられており、本拠地ファンからはスタンディングオベーションが送られた。
菅野は6回2/3、83球を投げて5被安打、無四球、2奪三振、1失点という内容。現地6月2日のエンゼルス戦から無傷の7連勝を収め、今季成績を11勝4敗、防御率4.47としている。
2026年08月01日 12:49
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間31日、本拠地でのレッドソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第3打席で24号本塁打を放った。
大谷は1点を追う5回裏の第3打席。2番手左腕モランの暴投により一死二塁の好機を迎えると、カウント2-1から甘く入ったチェンジアップを振り抜き、その瞬間確信の24号逆転2ラン。打球速度111.2マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーを右翼スタンドに突き刺した。
左膝痛により前日のマリナーズ戦は欠場となったが、出場した直近3試合はいずれもマルチ安打と好調をキープ。ブルージェイズの岡本和真、ホワイトソックスの村上宗隆に並び、今季日本人最多の24本塁打を記録している。
2026年08月01日 12:23
レンジャーズやフィリーズが関心を示す
ドジャースのアレックス・コール外野手に、トレードの可能性が浮上している。8月3日(日本時間4日)に移籍期限が迫る中、複数のライバル球団が獲得に向けて興味を示しているという。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者とファビアン・アルダヤ記者が7月31日(同8月1日)、ドジャースのトレード補強に向けた計画を分析する記事を公開した。その中で、他球団がコールらに関心を示している現状を説明している。
背景にはチーム事情がある。現在、ドジャースはマイナー組織を含めた外野手の渋滞を解消しようと動いている。元々、外野の余剰戦力をトレードに出すことで、マイナー上位層の中堅内野手や捕手の層を厚くし「ファームシステムの再バランスを図る考えだった」という。
その中で“外野第4の男”コールに移籍の可能性があるという。昨夏のトレード戦線でナショナルズから加入した31歳は“左キラー”として有名だ。今季も対左腕に55打席で打率.326&OPS.875の好成績(対右腕には打率.194&OPS.536)を残している。
同メディアは、具体的な獲得候補の球団についても言及した。先日、エンゼルスからチェイス・シルセス投手を獲得したレンジャーズはコールを「適切な補強ターゲットと見なしている」と指摘。さらに、ナ・リーグのライバル球団であるフィリーズも問い合わせを行っているという。同球団は昨夏にドジャースが獲得する前から「強い関心を示していた」と伝えた。
また、球界関係者の意見として「40人枠の再編に伴い、他の選手の放出にも応じる可能性がある」と予測している。ドジャースのトレードを巡っては、最強左腕のタリク・スクーバル(タイガース)を狙っているとされ、そのための“人員整理”と見る向きもある。今年の夏も、期限ギリギリまで熾烈な駆け引きが展開されそうだ。(Full-Count編集部)