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2026年07月31日 18:19
FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が進める、大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」の設立に、日本からも異論が出た。 FFEが男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理するという売却計画について、FIFAのカウンシルメンバーで、日本サッカー協会の名誉会長を務める田嶋幸三氏が7月31日、コメントを発表した。 「設立の提案について、非常に残念に思います。FIFAは世界のサッカーの統括団体として、競技を守り、発展させていかなければなりません。先週閉幕した北中米ワールドカップでの理解しうる説明のなされていないレッドカードの適用延期や、決勝での長いハーフタイムの実施など、競技規則に則って行われるべきサッカーの本来の価値は独立して守られるべきで、商業的な要素やその他外部からの影響を受けるべきではありません」 「これまで120年以上をかけ、世界のフットボールファミリーが大切に育ててきたFIFAの競技会に、商業的利益を至上命題とする外部の投資が入ることで、競技のためではなく、 利益追求のための決定が優先されることになり得ます。これを受け入れることはできません」 田嶋氏は、「今回の提案は、211のFIFA加盟協会に対して、民主的に、つまり、多数決の原理で決めたいという文書が唐突に送られました。組織として、FIFAカウンシルでも本質的な議論が行われていないまま、加盟協会の多数決で決定することには憤りを覚え、FIFAカウンシルメンバーとして反対します」と訴え、こう締め括っている。 「FIFAは、世界で愛されるサッカーをいう競技を、健全に成長させる統括団体でなければなりません」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年07月31日 19:42
今夏に日本代表MFの佐藤龍之介が加入したスペインの古豪バレンシアは現地7月30日、2026-27シーズンに向けた新しいアウェーユニホームを発表した。
深いブルーを基調に、海に沈む夕焼けを彷彿させるオレンジがアクセントになっているエレガントなデザインが特徴だ。
サプライヤー『プーマ』の最新繊維技術が取り入れられ、より高い伸縮性と通気性を実現。選手の動きに正確に適応し、効率的な体温調節を促進する。
クラブの公式SNSでも新キットが公開されると、「すごくかわいい!」「最高だ」「気に入ったから買う」といったコメントが見られた一方、「ごくありふれたデザインだ」「地味。練習着みたい」「パジャマとしては悪くない」といった声もあがった。
またクラブは来夏に新スタジアム移転を控えており、100年以上の歴史がある“聖地”メスタージャでの戦いは、2026-27シーズンが最後に。そうした背景も踏まえ、「メスタージャへのオマージュは一切なし?」「メスタージャで最後の年なのに、何の気遣いもない」「で、メスタージャは?」という意見も寄せられた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】佐藤龍之介も似合いそう? バレンシアが新アウェーユニ公開
2026年07月31日 19:30
チェルシーがボーンマスMFアレックス・スコット獲得へ、再び動きを強めている。
『CaughtOffside』によれば、チェルシーはスコットの獲得に向けて約7000万ポンドの改善オファーを準備しているという。すでに6400万ポンドのオファーを提示していたものの、ボーンマスは22歳のMFを売却する意思がないとして拒否したとされる。ボーンマスが設定する評価額は8000万ポンドとされ、両クラブの間には依然として大きな隔たりが残っている。
チェルシーはジョーダン・ヘンダーソン獲得にも近づいているとされるが、中盤の将来を担う若手選手の補強方針に変化はないようだ。スコットは長期的な戦力として高く評価されており、ボーンマスを説得できればチェルシーが移籍先の有力候補になるとみられている。
ボーンマスは欧州大会出場権を獲得しており、財政面で急いで選手を売却する必要はないとみられている。チェルシーが若き才能を手に入れるには、さらなる条件提示が必要になりそうだ。
2026年07月31日 19:15
ブンデスリーガのドルトムントは7月31日、ジャパンツアーで行なわれるFC東京との国際親善試合を翌日に控え、前日会見を実施。ニコ・コヴァチ監督が日本の印象やJリーグへの評価を語った。
ドルトムントは7月29日のセレッソ大阪戦で0−1の敗戦。ジャパンツアー2戦目となるFC東京戦では連敗回避を目ざす。
コヴァチ監督はまず、日本という国について「本当に素晴らしい国で、何より素晴らしい人々がいる。こんなに美しく清潔で、ヨーロッパとはまた全く違う印象」と絶賛。スポーツだけでなく、異文化に触れる経験が選手にとって大きな財産になると強調した。
「選手たちも毎日ホテルに缶詰めではなく、外に出て異なる国、特にアジアで何があるかを見る機会がある。日本は間違いなくその価値がある場所だ」と話し、ジャパンツアーの意義を語った。
また、日本サッカーに対しても高い評価を口にした。
「セレッソ大阪戦で経験を積んだが、Jリーグがいかに強く、優れた選手が多いかを実感した。明日のFC東京戦も同じだろう」
C大阪戦で黒星を喫した経験を踏まえ、FC東京も決して侮れない相手だと警戒。「セレッソ大阪戦と同様、真剣に試合に取り組む」と力を込めた。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】セレッソがドルトムント相手に奪った鮮烈弾!
2026年07月31日 19:13
FC東京vsドルトムントの前日記者会見でMUFGスタジアム(国立競技場)にて行われ、FC東京の松橋力蔵監督、室屋成、ドルトムントのニコ・コヴァチ監督、マクシミリアン・バイアーが登壇した。
2026年07月31日 19:07
2026年7月31日、FC東京対ボルシア・ドルトムント(国際親善試合)の前日会見がMUFGスタジアム(国立競技場)で行なわれた。
FC東京の選手代表として登壇した室屋成は、「来週には(Jリーグが)開幕するので、最後のテストとして良いゲームにしたいです」と意気込みを語った。
一方、ドルトムントからは、室屋がハノーファー時代にチームメイトだったマクシミリアン・バイヤーも出席。かつてともにプレーした旧友との再会を前に、室屋は次のように話した。
「当時マクシミリアンはまだ10代でしたが、その中でもすごく才能のある選手でした。ですので、今、彼がドルトムントでプレーしていても全く驚きません。また彼がドイツ代表としてもプレーしているのは本当に嬉しいです。どれくらい彼が成長したのかを見るのが楽しみです。マッチアップしたら、しっかり抑えたいです」
ハノーファー時代のチームメイトと、明日は敵としてピッチで戦う。室屋がドイツ代表MFとどんな攻防を繰り広げるかにも注目だ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年07月31日 19:00
アトレティコ・マドリードが、韓国ツアーに向けた特別仕様のユニフォームを発表した。
韓国のサッカーカルチャーブランド『Over The Pitch』とのコラボレーションによるもので、韓国で開催されるクーパンプレイシリーズを記念し、韓国の伝統文字芸術「革筆(ヒョクピル)」をモチーフにしたハングルのネーム&ナンバーを採用している。
『Over The Pitch』の説明によると、革筆は「幸福や長寿、繁栄への願い」を込めた韓国の伝統芸術。クラブカラーやアトレティコの象徴である熊のモチーフに加え、韓国を象徴するさまざまな要素を融合させ、各選手の名前と背番号をデザインしたという。
なかでも注目を集めているのが、今夏アトレティコへ加入した韓国代表MFイ・ガンインの背番号「7」だ。韓国サッカーの象徴とされる「虎」が革筆風のタッチで描かれ、同選手の新たな挑戦とクラブの新シーズンの成功を願う特別なデザインになっている。
この限定デザインのユニフォームは、クーパンプレイシリーズでアトレティコの選手たちが実際に着用予定。Over The Pitchストアやクラブ公式ポップアップストアなどで数量限定販売されることも発表されており、SNSでは「デザインが美しい」「欲しい」「イ・ガンイン仕様が最高」といった反応が寄せられ、韓国国内を中心に大きな話題となっている。
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2026年07月31日 18:50
リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、プレシーズンの開幕戦で負傷したイングランド代表DFジョー・ゴメスの状況について説明した。30日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。
リヴァプールは現在、プレシーズンの一環としてアメリカツアーを実施。現地では3試合を行う予定となっている。現地時間25日には同じプレミアリーグのサンダーランドとの一戦に臨み、4−2で勝利。逆転勝利を収め、プレシーズンの初陣を勝利で飾っていた。
しかし、この試合では開始10分経たずにJ・ゴメスが負傷。立ち上がりの早い段階で途中交代を余儀なくされた。イラオラ監督は同選手の状況について「筋肉を負傷している」と説明。離脱期間に関しては「明らかに数週間は離脱するだろう。筋肉系のケガで断言するのは難しいが、通常は1カ月だ。順調に回復すればもう少し早いし、悪化すればもう少し長くなるだろう」と語った。
リヴァプールは2026−27シーズンのプレミアリーグ開幕節を8月23日に控えており、敵地でニューカッスルと対戦する。指揮官は「それほど大きな問題ではないが、開幕までに彼を起用するのは不可能だと思う」と続け、開幕節出場に関しては現時点で厳しいとの見解を示している。
現在、リヴァプールのDFラインの層は薄くなっている状況だが、指揮官は若手選手の活躍に期待を寄せている。
「CBの層はかなり薄い。フィルジル・ファン・ダイクはまだここにはいない。現在はモル・エンディアイエとイフェアニ・エンドゥクウェの2人だけだ。2人とも18歳で加入したばかりだが、信じられないほど素晴らしい活躍を見せている」
「昨日はルーク・チェンバースがそのポジションでプレーした。彼はCBではないが、非常に良いプレーを見せた。そして今後はジェレミー・ジャケも準備万端になると思う」
2026年07月31日 18:19
FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が進める、大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」の設立に、日本からも異論が出た。
2026年07月31日 18:17
今夏にオランダのユトレヒトからサンフレッチェ広島に移籍にセバスティアン・アレーに注目が集まっている。
32歳の元コートジボワール代表FWはこれまで、アヤックス(オランダ)、ドルトムント(ドイツ)など欧州の名門でプレーした経験豊富なストライカーだ。
そんなアレーのトレーニング中の一幕をクラブの公式Xが公開。アクロバティックなボレーを放つシーンを4枚の写真で紹介すると、SNS上では以下のような声があがった。
「重力関係ない」
「身体能力の高さパネェって」
「漫画みたいな腹筋」
「凄いボレー」
「彫刻のような身体だ」
「まさに芸術」
「バッキバキだな」
「生物的に強すぎる」
Jリーグの舞台でどんな活躍を見せるのか楽しみだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ファンの注目を集めたアレーの衝撃シーン!
2026年07月31日 18:00
アーセナルが誇る若き才能の一人である19歳MFイーサン・ヌワネリは今シーズン、ミケル・アルテタのチームで出番をもらえるだろうか。
アーセナルのアカデミーで育ち、15歳でプレミアデビューを飾ったヌワネリ。出場すればその確かなポテンシャルを見せてきたが、マルティン・ウーデゴーやエベレチ・エゼら擁するトップチームで定期的な出場時間を確保するのは簡単ではなく、昨シーズンの途中にはマルセイユへ武者修行へいくことを決断した。
買取オプション等はなく、半年間のドライローンだったため、アーセナルは出場時間を増やして、経験を積むことをヌワネリに期待したが、マルセイユではあまりプレイできず。同選手の獲得を希望していたロベルト・デ・ゼルビ監督が退任してから、状況は一変。最終的にリーグ・アンでは9試合で2ゴール1アシスト、322分しかプレイできなかった。
今夏、アーセナルに戻ったヌワネリの去就が注目されているなか、英『THE Sun』によると、ドルトムントが状況を注視しているようだ。若手注目株の育成に定評があるドルトムントは以前からヌワネリに注目していたようで、1年前も獲得の可能性を探っていたという。
ヌワネリとスタイルは違うが、アーセナルはブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得の噂も浮上しており、移籍が実現すればポジション争いはさらに熾烈になる。今では欠かせない存在になったウィリアム・サリバも数回の武者修行を経て、アーセナルで絶対的な地位を築いたが、ヌワネリの今夏の去就はいかに。
2026年07月31日 17:56
アーセナルがニューカッスルに所属するブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得に迫っているようだ。30日、『BBC』や『タイムズ』など複数のイギリスメディアが伝えている。
報道によると、7000万ポンド(約150億円)のオファーを拒否されたアーセナルだが、ここ数日間でギマランイス獲得への自信を深めているとのこと。数日以内に8000万ポンド(約172億円)前後のオファーを提示する予定で、ニューカッスルとのクラブ間合意に達する可能性が高いようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏は、アーセナルがギマランイス獲得に向けたオファーを提示し、ニューカッスルからの返答を待っている段階だと指摘。選手本人とは2031年6月末までの5年契約締結で完全合意に達しており、近日中に取引を完了させたいと考えているという。
現在28歳のギマランイスは、アトレチコ・パラナエンセとリヨンを経て2022年1月にニューカッスルへ加入。ここまで公式戦通算195試合出場31ゴール32アシストという成績を収め、カラバオ・カップ初制覇や20年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献している。今夏のFIFAワールドカップ2026では全5試合に先発出場し、日本代表とのラウンド32でガブリエウ・マルティネッリの決勝ゴールをお膳立てするなど存在感を放った。
22年ぶりにプレミアリーグを制覇したアーセナルだが、イングランド代表MFデクラン・ライスとスペイン代表MFマルティン・スビメンディの“酷使”が度々指摘されてきた。仮にギマランイス加入となればプレミアリーグ屈指の中盤が完成し、ライスとスビメンディの負担を軽減しつつ、強度やクオリティーを維持することが可能になるだろう。
一方、ニューカッスルは今夏にイングランド代表FWアンソニー・ゴードンがバルセロナ、イタリア代表MFサンドロ・トナーリがトッテナム・ホットスパーへ移籍するなど、中心選手の流出が続き、さらにここへきてエディ・ハウ監督の退任が決定的と報じられている。
2026年07月31日 17:49
J2のRB大宮アルディージャは7月31日、神田泰斗がRBライプツィヒU19(ドイツ)へ期限付き移籍することを発表した。
2026年07月31日 17:38
セルティックのエースだった前田大然は今夏、プレミアリーグのイプスウィッチに移籍した。英衛星放送『SKY SPORTS』の報道によれば、移籍金は1000万ポンド(約22億円)だ。
2022年冬の加入以降、韋駄天ストライカーはスコットランドの名門の国内リーグ5連覇大きく貢献。昨季はシーズンを通じて苦しんだが、終盤戦でゴールを量産し、最終的にはチームを国内二冠に導いた。
セルティックの専門メディア『67 HAIL HAIL』は、「国内二冠を達成したときに、彼のパークヘッドでのチャプターは終わりだと感じた人は多かった」と報じている。
「契約が残り1年というだけではなく、シーズンの大半で彼は本来の調子になく、セルティックの前線にはリフレッシュが必要だった。マエダの売却でファンが問題とするのは、価格だけだろう。全盛期にあるゴールスコアラーで、とんでもない相場のインフレしているプレミアリーグへの移籍なら、クラブはもっと高額な移籍金を求めるべきだった」
1000万ポンドは安すぎるとの認識のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」
2026年07月31日 17:00
トッテナムやベルギー代表で活躍したDFトビー・アルデルヴァイレルトはこれまで一緒にプレイした中で最高の選手を一人挙げている。
ベルギーの黄金世代を築いたアルデルヴァイレルトは24-25シーズンを最後に現役を引退したが、クラブや代表チームで数々のスターと共演している。ベルギー黄金世代にはエデン・アザールやケビン・デ・ブライネ、ロメル・ルカクなどがおり、さらにトッテナムではハリー・ケインやソン・フンミンらと一緒にプレイしている。
そんななか、英『TalkSPORT』にて、これまで一緒にプレイした最高の選手を聞かれたアルデルヴァイレルトはトッテナムでもベルギー代表でもチームメイトだったMFムサ・デンベレの名前を挙げた。
「誰もが口を揃えて挙げる名前だ。そして、誰もがいつも少し驚いている。だが、私がこれまで一緒にプレイした中で最高の選手はムサ・デンベレだ。100%間違いない。彼は本当に素晴らしかった。すごく強かった。彼がボールを持ったら、誰も彼からボールを奪うことはできなかった」
「唯一、少し足りなかったとすれば、ゴールを決めるシュート力くらいかな。でも、それ以外は守備も含めてすべてが素晴らしかった。本当にいい選手だったよ。彼が自分の中ではナンバーワンだ」
「アウェイのビッグゲームではプレッシャーがかかる。例えばチェルシー戦やマンチェスター・シティ戦のような試合だ。そんな時でも、彼は中盤で『ボールをくれ』と要求できる選手だった。安心して預けられるんだ。中にはボールを欲しがる素振りを見せても、本当は受けたくない選手もいるからね」
「でも彼は違った。『俺に渡してくれ。何とかする。チームを助ける』というタイプだった。守備の選手からすると、相手に強いプレッシャーをかけられている場面でも、『この選手に預ければボールを収めてくれる』という安心感があったんだ」
かつてはカイル・ウォーカーやアザールもデンベレの圧倒的なボール保持力を称賛しており、過小評価されている一人だと語っていた。
デンベレは2012年夏にフラムからトッテナムに加入し、トッテナムでは公式戦通算249試合に出場し、10ゴール11アシストを記録。その後2019年からは中国の広州富力足球倶楽部でプレイし、2022年に現役引退を発表した。
2026年07月31日 16:51
RB大宮アルディージャは31日、MF神田泰斗がライプツィヒU19へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。
現在18歳の神田は、大宮の下部組織出身。2025年にトップチームに昇格を果たしたが、Jリーグデビューは果たしておらず。明治安田J2・J3百年構想リーグでは3試合に出場していた。
世代別の日本代表も経験しており、大宮期待の若手だったが、同じレッドブルグループのライプツィヒへ武者修行に出ることとなった。
神田は大宮の公式サイトを通じてコメント。「このたび、RBライプツィヒU19に期限付き移籍することになりました。このタイミングでの移籍を後押ししていただいたクラブに感謝しています。より一層成長し、世界で活躍する選手になるため、今回の決断をしました。新しい環境で貪欲にチャレンジしてきます」と意気込み。「応援してくださるファン、サポーターの皆さんに良いニュースをたくさん届けられるように努力します。そして、逞しく成長して帰って来ます。引き続き応援よろしくお願いします!」と、大きな成長を遂げての帰還を誓った。
また、スチュアート・ウェバー ヘッドオブスポーツも神田の移籍についてコメント。ドイツでの成長を期待するとともに、レッドブルサッカーのネットワーク間での選手たちの動きについても言及した。
「神田泰斗選手がRBライプツィヒU19に期限付き移籍することは、彼がすばらしい環境でプレーする機会を得ることができるため、彼の継続的な成長にとって非常に重要なことだと考えています。さらに、RBライプツィヒU19は、欧州クラブが出場できる世界最高峰のユース大会である「UEFA Youth League」に出場するため、彼の成長を促すには有益な経験になると確信しています」
「また、今回の期限付き移籍だけでなく、酒井舜哉 選手のレッドブル・ニューヨークIIへの期限付き移籍や、山本桜大 選手のRBライプツィヒからの期限付き移籍など、すでに実現したいくつもの移籍の事例は、我々がレッドブルサッカーのネットワーク内において、各クラブとすばらしい関係性を構築していることを証明しています。 日本の若い選手たちにとって、RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境であり、選手たちがこのクラブですばらしいキャリアを築いていけることをわれわれはこれからも示していきます。神田選手の活躍を祈っています」