©sports-topics.net 2026
2026年08月01日 12:49
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間31日、本拠地でのレッドソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第3打席で24号本塁打を放った。 大谷は1点を追う5回裏の第3打席。2番手左腕モランの暴投により一死二塁の好機を迎えると、カウント2-1から甘く入ったチェンジアップを振り抜き、その瞬間確信の24号逆転2ラン。打球速度111.2マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーを右翼スタンドに突き刺した。 左膝痛により前日のマリナーズ戦は欠場となったが、出場した直近3試合はいずれもマルチ安打と好調をキープ。ブルージェイズの岡本和真、ホワイトソックスの村上宗隆に並び、今季日本人最多の24本塁打を記録している。
2026年08月01日 14:32
現地時間31日、ミネソタ・ツインズがニューヨーク・メッツとのトレード成立を発表。A・J・ミンター投手(32)を獲得し、対価としてビリー・アミック内野手(23)、ブルーイン・アグバヤニ内野手(19)を放出した。
ミンターは2015年のドラフトでブレーブスに入団し、2017年にMLBデビュー。通算420登板で122ホールドを記録している。2021年から3年連続で「シーズン60登板&20セーブ以上」をクリアし、同年はワールドシリーズ制覇に貢献。翌2021年には75登板で34ホールドと自己最高の成績を収めた。
昨季から2年契約でメッツに加入するも、5月に左広背筋の手術を受けてシーズンの大半を欠場。今季5月末に復帰を果たし、ここまで23登板で1勝1敗1ホールド、防御率2.35をマークしている。
対価の1人であるアグバヤニはかつてロッテでプレーしたベニー・アグバヤニの長男で、昨季ドラフトの球団6巡目指名でツインズに入団。父の母校でもあるハワイ州のセントルイス高校からプロ入りし、今回は親子2代のメッツ所属が決まった。
ツインズは同31日のマリナーズ戦に勝利し、現地4月18日以来の貯金1を獲得。ガーディアンズと同率の地区2位に浮上し、首位ホワイトソックスまで3ゲーム差としている。
2026年08月01日 14:31
「大事な試合で先発させることは難しい」
アストロズ・今井達也投手を巡り、地元メディアが厳しい現状を伝えた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は7月31日(日本時間8月1日)、「苦戦する先発のタツヤ・イマイをアストロズはブルペンに配置転換」と題した記事を掲載。先発として期待されて加入した今井だが、番記者のチャンドラー・ローマ記者は「超不安定」と厳しい評価を展開し、プレーオフ争いを繰り広げるチームの中で苦しい立場に置かれていると指摘した。
ローマ記者は、思うような補強ができず「壊滅的なオフ」を過ごしたアストロズにとって、今井はオフの目玉補強だったと紹介。ローテーション3、4番手の安定化を期待され、3年5400万ドル(約85億2200万円)で契約したものの、「食事からマウンドまで、すべてにおいてMLBへの適応に苦しんでいる」と伝えた。
今季の防御率は5.83。15先発のうち8試合で5回を投げ切れず、そのうち3試合は初回で降板している。記事ではジョー・エスパーダ監督が日本時間1日にブルペンへの配置転換を明言したことを紹介した上で、「超不安定」と表現した。
「シーズンの残り試合数が少なくなってきており、チームもプレーオフ争いをしているため、大事な試合で先発させることは難しい」と現状を分析している。また、ウェズネスキーやブランコの復帰、さらにハビアーも復帰間近で、今井の立場はさらに厳しくなるとの見方を示した。
今井は契約上、「本人の同意なしでマイナーへ降格させられない」とも説明。加えて今季終了後と2027年終了後にはオプトアウト権を保有しているが、ローマ記者は今季の成績を踏まえれば、来季年俸1800万ドル(約28億4100万円)を受け取れる契約を維持する可能性が高いと予測した。期待の大型契約で加入した右腕だが、MLB1年目は厳しい評価にさらされている。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 14:05
● ドジャース 4−9 レッドソックス ○
<現地時間7月31日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが逆転負けを喫して連勝ストップ。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、24号本塁打含む長打2本を記録した。
大谷は3点を追う4回裏の第2打席、先発左腕スアレスから左中間への二塁打を放ってチーム初安打をマーク。3番ミゲル・ロハスの中飛で三塁に進み、4番フレディ・フリーマンの中前適時打で本塁に生還した。
1点差に迫った5回裏、なおも一死二塁の好機だった第3打席は2番手左腕モランの甘く入ったチェンジアップを豪快に振り抜き、その瞬間確信の24号逆転2ラン。打球速度111.2マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーを右翼スタンドに突き刺した。
その後2打席は凡退が続いて5打数2安打、2打点、1三振という内容。左膝痛により前日のマリナーズ戦を欠場したが、出場3試合連続でマルチ安打を記録した。今季成績は打率.291、24本塁打、67打点、OPS.939となっている。
一時逆転に成功したドジャースは7回表、中盤3イニングを封じていた左腕コール・アービンが突如レッドソックス打線に捕まって一挙5失点。2年ぶりのメジャー登板で6回102球と奮闘したが、今季初黒星を喫した。
2026年08月01日 13:37
○ パドレス 7−0 ジャイアンツ ●
<現地時間7月31日 ペトコ・パーク>
サンディエゴ・パドレスが同地区カード2戦目に完封勝利。
2026年08月01日 13:30
育成選手から支配下枠に昇格したDeNA・馬場皐輔投手(31)が1日、神奈川・横須賀市の横須賀スタジアムで会見に出席した。
第一声、右腕は「1軍春季キャンプとオープン戦と、2軍公式戦含めて、たくさん投げさせていただく機会をいただいて、そういったチャンスの場をいただいたというところにすごく感謝しています」と笑顔で口にした。
2017年度ドラフト1位で仙台大から阪神に入団。救援として頭角を現し、21年には自己最多の44試合に登板した。23年オフに現役ドラフトで巨人に移籍。2年間でわずか9試合登板にとどまり昨季限りで戦力外となったが、昨オフにDeNAと育成契約を結んだ。
「年齢的にも、もうどこのチームにいても上の方になってくると思うので、その中で支配下になるというハードルは非常に高いなという思いで育成でスタートしました」。馬場にとって、ラストチャンスのつもりで挑んだシーズンだった。「何かを変えないといけない」と、新天地では球団が得意とするデータ分析を、パフォーマンスの向上のために活用。「春先から、トレーナーさん、コーチの方、アナリストの方も含めて、いろいろ聞いて勉強して、今まで自分の知らない部分だったり、そういうところを発見しながら技術を磨いていました」と話した。
馬場の支配下復帰を、阪神時代からのチームメート・藤浪晋太郎投手(32)も喜び、「おめでとう」と祝福されたという。元阪神勢でいうと、リリーフ陣には浜地真澄投手(28)、岩田将貴投手(28)も控えており、「まずは自分がしっかり1軍に上がれるように、みんなで投げられたらいいなと思います」とブルペンでの共闘を誓った。
シーズンは佳境に入っているが、「あと2カ月間、チームは非常に大事な時期になっってくる。そこの戦力になるピッチングも大事になってくるので、気を引き締めて 後半戦も積み上げていきたい」と救援陣の一翼を担う覚悟だ。
2026年08月01日 12:52
○ ロッキーズ 3−1 ロイヤルズ ●
<現地時間7月31日 クアーズ・フィールド>
コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間31日、本拠地でのロイヤルズ戦に先発登板。7回途中1失点の好投で自己最多の11勝目をマークした。
悪天候により定刻から1時間遅れで始まったこの試合。菅野は3番カグリオンを球速93.3マイル(約150.2キロ)のフォーシームで空振り三振に斬るなど、わずか8球で初回を三者凡退。その裏に4番TJ・ラムフィールドの中前適時打で1点を先制した。
幸先良く援護を貰った菅野は2回表、先頭打者ペレスに安打を許しながら、続く5番マッシーを三ゴロ併殺打。二死から6番コリンズの三塁打でピンチを背負うも、7番レイブを遊ゴロに打ち取った。その後も打たせて取る投球で凡打の山を築き、3回表からは3イニング連続の三者凡退。打線は4回裏にも2点を追加して右腕を後押しした。
6回表にソロ本塁打で1点を失ったが、今季最長タイの7回二死まで投げて降板。現地8月3日のトレード期限に向けて移籍の可能性が報じられており、本拠地ファンからはスタンディングオベーションが送られた。
菅野は6回2/3、83球を投げて5被安打、無四球、2奪三振、1失点という内容。現地6月2日のエンゼルス戦から無傷の7連勝を収め、今季成績を11勝4敗、防御率4.47としている。
2026年08月01日 12:49
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間31日、本拠地でのレッドソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第3打席で24号本塁打を放った。
大谷は1点を追う5回裏の第3打席。2番手左腕モランの暴投により一死二塁の好機を迎えると、カウント2-1から甘く入ったチェンジアップを振り抜き、その瞬間確信の24号逆転2ラン。打球速度111.2マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーを右翼スタンドに突き刺した。
左膝痛により前日のマリナーズ戦は欠場となったが、出場した直近3試合はいずれもマルチ安打と好調をキープ。ブルージェイズの岡本和真、ホワイトソックスの村上宗隆に並び、今季日本人最多の24本塁打を記録している。
2026年08月01日 12:23
レンジャーズやフィリーズが関心を示す
ドジャースのアレックス・コール外野手に、トレードの可能性が浮上している。
2026年08月01日 12:00
○ ブルージェイズ 3−1 カージナルス ●
<現地時間7月31日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが本拠地カード初戦に逆転勝利。岡本和真内野手(30)は「3番・三塁」でフル出場し、3試合連続打点を記録した。
1点を追う6回裏、先頭の2番ブラディミール・ゲレロJr.が左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、チャンスで岡本が打席入り。先発右腕リーヒ―から9球粘った末に甘く入ったスライダーを捉え、左翼線へ同点の適時二塁打を運んだ。
岡本は現地28日のナショナルズ戦で24号本塁打を放ち、翌29日には2点適時打含む3安打を記録した。この試合は4打数1安打、1打点、1三振という内容で4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.231、24本塁打、69打点、OPS.761となっている。
さらにブルージェイズは8回裏に一死満塁の好機を作り、代打ルイス・ウリアスが決勝の2点適時打。9回表を守護神ルイ・バーランドが締め、後半戦初の連勝を収めた。
2026年08月01日 11:49
レイズ戦では日本人の1年目最多の24号
【MLB】Wソックス 6ー1 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地で行われたレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で2試合ぶりとなる今季24号を放つなど、4打数2安打2打点で勝利に貢献した。試合後は令和8年熊本地震へのサポートについて「今後支援していこうと考えている」と語った。
村上は2-0の3回1死一塁から、日本ハムなどでプレーした右腕マルティネスのチェンジアップを捉えた。100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度29度の打球は左中間席へ飛び込んだ。日本人によるメジャー1年目の24本は、岡本和真(ブルージェイズ)と並び、最多となった。
「(過去に)対戦もありましたし、どんな球投げるっていうのもある程度わかっていたので、それはイメージはありました」と振り返った。
村上の故郷・熊本は、日本時間7月28日に発生した令和8年熊本地震を被災した。ホワイトソックスは熊本の復興支援オンラインオークションを開催すると発表。村上の直筆サイン入り実使用ギアや、球団OBの井口資仁氏のサイン入りユニホームが出品される予定だという。
村上は「僕の道具を提供したりだとか、個人としても今後支援していこうと考えているので、タイミングみて発表できたらと思います」と胸中を語った。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 11:43
3回の第2打席で左中間席へ2試合ぶりの24号2ラン
【MLB】Wソックス 6ー2 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、左中間へ2試合ぶりとなる24号2ランを放った。この日は4打数2安打2打点の活躍で、チームの3連勝に貢献。逆方向にアーチを描いた持ち前の打棒に対し、指揮官は「とても感心している」と絶賛の言葉を贈った。
2点リードで迎えた3回1死一塁の第2打席だった。右腕ニック・マルティネスが投じた外角78.5マイル(約126.3キロ)のチェンジアップを逆らわずに弾き返した。打球速度100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の打球は左中間席へ着弾。最近6試合で4発と量産態勢に入っている。
今季24号とし、同じメジャー1年目のブルージェイズ・岡本和真内野手に並んで日本人トップに浮上した。右太もも裏の肉離れで長期離脱を余儀なくされた時期もあったが、復帰後は連続試合出塁を「17」、連続試合安打を「8」に伸ばすなど好調を維持している。この日も中軸を担うバルガスやモンゴメリーと揃って本塁打を放っており、首位を走る強力打線を牽引する存在だ。
頼れる主砲に指揮官も手放しで称賛した。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のインタビューで、ウィル・ベナブル監督は逆方向への一発に対し「もちろん、(村上には)とても感心している。復帰後、成長した」と絶賛。「タイミングのとり方、そして逆方向にフライを打つようになった」「本塁打だけでなく、シングルヒットも打てる。とても感心している」と技術の進化に目を細めた。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 11:00
7月31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と野村弘樹氏が、阪神・門別啓人について言及した。
2026年08月01日 10:30
7月31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と野村弘樹氏が巨人・松本剛について言及した。
大矢氏は松本について「主役というよりも舞台まわし的なね、チームにとっていると便利な選手なんですよ。そういう人たちが大仕事をしてくれると、使い勝手がもっと良くなるね」と評価。
野村氏は「つなぎが上手い選手。終盤でもランナー一塁の時にきっちり一、二塁間打てるとか、職人的な部分も持っている。選手としてどこでも守れるし、マルチな選手だなというイメージを持っていますよね」と分析した。
松本剛は7月31日のDeNA戦で移籍後初本塁打を放つなど、ここまで1番や2番の打順で出場し、打率.273、1本塁打、12打点、13盗塁の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月01日 10:12
村上が24号2ランをマークした
【MLB】レイズ ーWソックス(日本時間1日・セントピーターズバーグ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地で行われたレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で2試合ぶりとなる今季24号を放った。MLBは公式インスタグラムを即投稿し、豪快弾を称えた。
村上は2-0の3回1死一塁から、日本ハムなどでプレーした右腕マルティネスのチェンジアップを捉えた。100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度29度の打球は左中間席へ飛び込んだ。
直近6戦4発の量産体勢に入り、打点も節目の50を超えて51とした。MLBは新人スラッガーの本塁打に即反応。15分後には公式SNSで本塁打動画とともに村上の特別画像を投稿した。
スラッガーを称える“盾”のようなデザインの中央に、バットを肩に担いだ村上が鋭いカメラ目線を向けているものだった。「彼は直近の6試合で4本のホームランを放っている」。称賛せずにはいられない活躍ぶりとなっている。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 10:04
ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手(33)が現地時間31日、本拠地でのマーリンズ戦に先発登板。5回途中3失点という投球だった。
現地18日のフィリーズ戦にリリーフ登板してから中12日。同6月23日以来の先発登板となった千賀は、初回を三者凡退で立ち上がると、2回からは回跨ぎで3者連続三振を奪う好スタート。3回表、8番マックにこの試合初安打となる二塁打を浴びてピンチを招いたが、後続を断って先制点は与えなかった。
4回表は2番エドワーズからの好打順をわずか4球で三者凡退に封じるも、5回表に突如崩れた。先頭から連続四球を制球を乱し、7番マーシーに先制の適時二塁打を許して降板。後続投手が残った走者も生還させ、千賀に3失点が記録された。
千賀は4回0/3、49球を投げて2被安打、2四球、4奪三振、3失点という内容。今季13登板で未だ白星が無く、防御率8.66と苦しい投球が続いている。