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©sports-topics.net 2026

ツインズが救援左腕ミンターをトレード補強 元ロッテ助っ人の2世が父の古巣へ

2026年08月01日 14:32

 現地時間31日、ミネソタ・ツインズがニューヨーク・メッツとのトレード成立を発表。A・J・ミンター投手(32)を獲得し、対価としてビリー・アミック内野手(23)、ブルーイン・アグバヤニ内野手(19)を放出した。  ミンターは2015年のドラフトでブレーブスに入団し、2017年にMLBデビュー。通算420登板で122ホールドを記録している。2021年から3年連続で「シーズン60登板&20セーブ以上」をクリアし、同年はワールドシリーズ制覇に貢献。翌2021年には75登板で34ホールドと自己最高の成績を収めた。  昨季から2年契約でメッツに加入するも、5月に左広背筋の手術を受けてシーズンの大半を欠場。今季5月末に復帰を果たし、ここまで23登板で1勝1敗1ホールド、防御率2.35をマークしている。  対価の1人であるアグバヤニはかつてロッテでプレーしたベニー・アグバヤニの長男で、昨季ドラフトの球団6巡目指名でツインズに入団。父の母校でもあるハワイ州のセントルイス高校からプロ入りし、今回は親子2代のメッツ所属が決まった。  ツインズは同31日のマリナーズ戦に勝利し、現地4月18日以来の貯金1を獲得。ガーディアンズと同率の地区2位に浮上し、首位ホワイトソックスまで3ゲーム差としている。

  • 野球
  • 日本ハム まさかの形で追いつかれる 外野手同士が譲り合い失策→無死三塁から犠飛で同点 本拠地がタメ息に

    2026年08月01日 15:10
     「日本ハム−ロッテ」(1日、エスコンフィールド)  日本ハムが思わぬ形で同点に追いつかれた。中堅・細川の失策で無死三塁のピンチを背負い、犠飛で試合を振り出しに戻されてしまった。  水野の8号ソロで先制し、迎えた四回。先頭の山口航が左中間へ放った打球を左翼・野村、中堅・細川が譲り合うような形となって処理し損ねた。打球が転々とする間に山口航は一気に三塁へ。記録は二塁打と細川の失策となり、無死三塁のピンチとなった。  ここでソトには高々と右翼へ犠飛を打ち上げられ、万波が懸命にバックホームするも間に合わず。試合を振り出しに戻されてしまった。失策がなければ犠飛にはなっていない状況だっただけに、本拠地からはタメ息が漏れた。悔やまれるワンプレーになってしまった。

  • 11勝の菅野智之に“手のひら返し” 8億円契約は「過小評価」…今やトレード戦線の注目株

    2026年08月01日 15:07
    本拠地ロイヤルズ戦に先発し7回途中1失点で11勝目 【MLB】ロッキーズ 3ー1 ロイヤルズ(日本時間1日・デンバー)  ロッキーズの菅野智之投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でのロイヤルズ戦に先発登板し、7回途中1失点の好投で自己最多となる11勝目をマークした。打者有利の本拠地で快投を続け、6月以降は負けなしの7連勝。米国ファンからは称賛の声が寄せられ、今後の動向も注目されている。  悪天候で試合開始が約1時間遅れたものの動じなかった。初回をわずか8球で3者凡退に抑える立ち上がり。この日もストライクゾーン全体をうまく使い、様々な球種を織り交ぜて凡打の山を築いた。6回にソロで失点したものの、6回2/3で83球を投げて無四球1失点で降板。スタンディングオベーションで本拠地ファンは快投を称えた。  メジャー1年目の昨季はオリオールズで10勝を挙げたが、2年目の今季はすでにその勝ち星を上回っている。一方でロッキーズは今季も地区最下位に低迷しており、8月3日(同4日)のトレード期限を前に移籍の可能性も浮上している。  昨オフにFAとなった際、わずか1年510万ドル(約8億円)のオファーで低迷中の球団へ移籍した。しかし、43勝67敗で負け越し24のチームにあって、19先発で防御率4.47、11勝4敗と7つの勝ち越しをしている事実は立派という他ない。  格安の契約でチームを牽引する右腕に、「スガノは過小評価されてる」「ロッキーズ史上最高の契約だ」「クアーズでこれだぞ」「コロラドの山々に突如として現れた神だ」「見事な登板だ! 素晴らしい投球だった!」と称賛が寄せられた。また「スガノさんが去ってしまうのを見るのは辛い。だが、彼はプレーオフを狙えるチームにいるべき存在だ」「最後の登板かもしれないけど、僕は好きだったよ」と別れを惜しむ声も上がっていた。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平の左膝は「問題ない」 周囲ヒヤリの激走も…指揮官断言「何も報告受けていない」

    2026年08月01日 14:55
    ロバーツ監督「問題ないと思う。特に何も報告は受けていないよ」 【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)  ドジャースの大谷翔平投手は7月31日(日本時間8月1日)、本拠地のレッドソックス戦で「1番・指名打者」で2試合ぶりに先発出場し、一時逆転の24号2ランを放った。5打数2安打2打点で打率.291。チームは逆転負けで連勝は2で止まった。  周囲をヒヤリとさせたのは4回1死二塁だった。ロハスの中飛で三塁へ。その際に表情を歪めながら三塁ベースに到達した。前日30日(同31日)は左膝痛で欠場したばかり。それでも、ロバーツ監督は「問題ないと思う。特に何も報告は受けていないよ。デュランが素早く返球したが、彼は大丈夫だと思う」と語った。  6月から痛めている左膝は当然、完治には至っていない。「日々の状態を見ながら判断していくことになる。どんな選手にとっても休養をとってリフレッシュすることは決して悪いことではないからね」とロバーツ監督。投打で欠かせぬ戦力なだけに、日々慎重に起用法を探っていくことになりそうだ。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 吉田正尚「世界の山本投手ですから」 2日に由伸と初対決へ…感じるオリ時代からの“進化”

    2026年08月01日 14:51
    ドジャースとの3連戦初戦で2安打1打点 【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)  レッドソックスの吉田正尚外野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのドジャース戦に「5番・指名打者」で出場し、5打数2安打、1打点で逆転勝利に貢献した。

  • ツインズが救援左腕ミンターをトレード補強 元ロッテ助っ人の2世が父の古巣へ

    2026年08月01日 14:32
     現地時間31日、ミネソタ・ツインズがニューヨーク・メッツとのトレード成立を発表。A・J・ミンター投手(32)を獲得し、対価としてビリー・アミック内野手(23)、ブルーイン・アグバヤニ内野手(19)を放出した。  ミンターは2015年のドラフトでブレーブスに入団し、2017年にMLBデビュー。通算420登板で122ホールドを記録している。2021年から3年連続で「シーズン60登板&20セーブ以上」をクリアし、同年はワールドシリーズ制覇に貢献。翌2021年には75登板で34ホールドと自己最高の成績を収めた。  昨季から2年契約でメッツに加入するも、5月に左広背筋の手術を受けてシーズンの大半を欠場。今季5月末に復帰を果たし、ここまで23登板で1勝1敗1ホールド、防御率2.35をマークしている。  対価の1人であるアグバヤニはかつてロッテでプレーしたベニー・アグバヤニの長男で、昨季ドラフトの球団6巡目指名でツインズに入団。父の母校でもあるハワイ州のセントルイス高校からプロ入りし、今回は親子2代のメッツ所属が決まった。  ツインズは同31日のマリナーズ戦に勝利し、現地4月18日以来の貯金1を獲得。ガーディアンズと同率の地区2位に浮上し、首位ホワイトソックスまで3ゲーム差としている。

  • 今井達也は「超不安定」 85億円契約も…番記者が指摘、球団抱える契約条項「させられない」

    2026年08月01日 14:31
    「大事な試合で先発させることは難しい」  アストロズ・今井達也投手を巡り、地元メディアが厳しい現状を伝えた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は7月31日(日本時間8月1日)、「苦戦する先発のタツヤ・イマイをアストロズはブルペンに配置転換」と題した記事を掲載。先発として期待されて加入した今井だが、番記者のチャンドラー・ローマ記者は「超不安定」と厳しい評価を展開し、プレーオフ争いを繰り広げるチームの中で苦しい立場に置かれていると指摘した。  ローマ記者は、思うような補強ができず「壊滅的なオフ」を過ごしたアストロズにとって、今井はオフの目玉補強だったと紹介。ローテーション3、4番手の安定化を期待され、3年5400万ドル(約85億2200万円)で契約したものの、「食事からマウンドまで、すべてにおいてMLBへの適応に苦しんでいる」と伝えた。  今季の防御率は5.83。15先発のうち8試合で5回を投げ切れず、そのうち3試合は初回で降板している。記事ではジョー・エスパーダ監督が日本時間1日にブルペンへの配置転換を明言したことを紹介した上で、「超不安定」と表現した。 「シーズンの残り試合数が少なくなってきており、チームもプレーオフ争いをしているため、大事な試合で先発させることは難しい」と現状を分析している。また、ウェズネスキーやブランコの復帰、さらにハビアーも復帰間近で、今井の立場はさらに厳しくなるとの見方を示した。  今井は契約上、「本人の同意なしでマイナーへ降格させられない」とも説明。加えて今季終了後と2027年終了後にはオプトアウト権を保有しているが、ローマ記者は今季の成績を踏まえれば、来季年俸1800万ドル(約28億4100万円)を受け取れる契約を維持する可能性が高いと予測した。期待の大型契約で加入した右腕だが、MLB1年目は厳しい評価にさらされている。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、24号2ラン含む長打2本の活躍も…ドジャース逆転負けで連勝ストップ 2年ぶりMLB復帰の左腕が炎上

    2026年08月01日 14:05
    ● ドジャース 4−9 レッドソックス ○ <現地時間7月31日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが逆転負けを喫して連勝ストップ。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、24号本塁打含む長打2本を記録した。  大谷は3点を追う4回裏の第2打席、先発左腕スアレスから左中間への二塁打を放ってチーム初安打をマーク。3番ミゲル・ロハスの中飛で三塁に進み、4番フレディ・フリーマンの中前適時打で本塁に生還した。  1点差に迫った5回裏、なおも一死二塁の好機だった第3打席は2番手左腕モランの甘く入ったチェンジアップを豪快に振り抜き、その瞬間確信の24号逆転2ラン。打球速度111.2マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーを右翼スタンドに突き刺した。  その後2打席は凡退が続いて5打数2安打、2打点、1三振という内容。左膝痛により前日のマリナーズ戦を欠場したが、出場3試合連続でマルチ安打を記録した。今季成績は打率.291、24本塁打、67打点、OPS.939となっている。  一時逆転に成功したドジャースは7回表、中盤3イニングを封じていた左腕コール・アービンが突如レッドソックス打線に捕まって一挙5失点。2年ぶりのメジャー登板で6回102球と奮闘したが、今季初黒星を喫した。

  • 松井裕樹、自己最長3イニングを無失点に封じて今季2勝目 パドレスは投打噛み合い2安打完封勝利

    2026年08月01日 13:37
    ○ パドレス 7−0 ジャイアンツ ● <現地時間7月31日 ペトコ・パーク>  サンディエゴ・パドレスが同地区カード2戦目に完封勝利。

  • DeNA・馬場 支配下復帰に「ハードルは非常に高いと」 データ活用でパフォ向上 藤浪も祝福

    2026年08月01日 13:30
     育成選手から支配下枠に昇格したDeNA・馬場皐輔投手(31)が1日、神奈川・横須賀市の横須賀スタジアムで会見に出席した。  第一声、右腕は「1軍春季キャンプとオープン戦と、2軍公式戦含めて、たくさん投げさせていただく機会をいただいて、そういったチャンスの場をいただいたというところにすごく感謝しています」と笑顔で口にした。  2017年度ドラフト1位で仙台大から阪神に入団。救援として頭角を現し、21年には自己最多の44試合に登板した。23年オフに現役ドラフトで巨人に移籍。2年間でわずか9試合登板にとどまり昨季限りで戦力外となったが、昨オフにDeNAと育成契約を結んだ。  「年齢的にも、もうどこのチームにいても上の方になってくると思うので、その中で支配下になるというハードルは非常に高いなという思いで育成でスタートしました」。馬場にとって、ラストチャンスのつもりで挑んだシーズンだった。「何かを変えないといけない」と、新天地では球団が得意とするデータ分析を、パフォーマンスの向上のために活用。「春先から、トレーナーさん、コーチの方、アナリストの方も含めて、いろいろ聞いて勉強して、今まで自分の知らない部分だったり、そういうところを発見しながら技術を磨いていました」と話した。  馬場の支配下復帰を、阪神時代からのチームメート・藤浪晋太郎投手(32)も喜び、「おめでとう」と祝福されたという。元阪神勢でいうと、リリーフ陣には浜地真澄投手(28)、岩田将貴投手(28)も控えており、「まずは自分がしっかり1軍に上がれるように、みんなで投げられたらいいなと思います」とブルペンでの共闘を誓った。  シーズンは佳境に入っているが、「あと2カ月間、チームは非常に大事な時期になっってくる。そこの戦力になるピッチングも大事になってくるので、気を引き締めて 後半戦も積み上げていきたい」と救援陣の一翼を担う覚悟だ。

  • ロッキーズ・菅野智之、自身7連勝で自己最多11勝目! 7回途中1失点の好投に本拠地スタンディングオベーション

    2026年08月01日 12:52
    ○ ロッキーズ 3−1 ロイヤルズ ● <現地時間7月31日 クアーズ・フィールド>  コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間31日、本拠地でのロイヤルズ戦に先発登板。7回途中1失点の好投で自己最多の11勝目をマークした。  悪天候により定刻から1時間遅れで始まったこの試合。菅野は3番カグリオンを球速93.3マイル(約150.2キロ)のフォーシームで空振り三振に斬るなど、わずか8球で初回を三者凡退。その裏に4番TJ・ラムフィールドの中前適時打で1点を先制した。  幸先良く援護を貰った菅野は2回表、先頭打者ペレスに安打を許しながら、続く5番マッシーを三ゴロ併殺打。二死から6番コリンズの三塁打でピンチを背負うも、7番レイブを遊ゴロに打ち取った。その後も打たせて取る投球で凡打の山を築き、3回表からは3イニング連続の三者凡退。打線は4回裏にも2点を追加して右腕を後押しした。  6回表にソロ本塁打で1点を失ったが、今季最長タイの7回二死まで投げて降板。現地8月3日のトレード期限に向けて移籍の可能性が報じられており、本拠地ファンからはスタンディングオベーションが送られた。  菅野は6回2/3、83球を投げて5被安打、無四球、2奪三振、1失点という内容。現地6月2日のエンゼルス戦から無傷の7連勝を収め、今季成績を11勝4敗、防御率4.47としている。

  • ドジャース・大谷翔平が24号逆転2ラン 2戦ぶり復帰戦で打球速度180キロの確信アーチ

    2026年08月01日 12:49
     ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間31日、本拠地でのレッドソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第3打席で24号本塁打を放った。  大谷は1点を追う5回裏の第3打席。2番手左腕モランの暴投により一死二塁の好機を迎えると、カウント2-1から甘く入ったチェンジアップを振り抜き、その瞬間確信の24号逆転2ラン。打球速度111.2マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーを右翼スタンドに突き刺した。  左膝痛により前日のマリナーズ戦は欠場となったが、出場した直近3試合はいずれもマルチ安打と好調をキープ。ブルージェイズの岡本和真、ホワイトソックスの村上宗隆に並び、今季日本人最多の24本塁打を記録している。

  • ド軍“第4の男”にトレード説浮上 移籍期限直前…ライバル球団が触手、複雑なチーム事情

    2026年08月01日 12:23
    レンジャーズやフィリーズが関心を示す  ドジャースのアレックス・コール外野手に、トレードの可能性が浮上している。

  • 岡本和真、逆転劇呼ぶ同点適時二塁打で3戦連続打点 ブルージェイズは後半戦初の連勝

    2026年08月01日 12:00
    ○ ブルージェイズ 3−1 カージナルス ● <現地時間7月31日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズが本拠地カード初戦に逆転勝利。岡本和真内野手(30)は「3番・三塁」でフル出場し、3試合連続打点を記録した。  1点を追う6回裏、先頭の2番ブラディミール・ゲレロJr.が左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、チャンスで岡本が打席入り。先発右腕リーヒ―から9球粘った末に甘く入ったスライダーを捉え、左翼線へ同点の適時二塁打を運んだ。  岡本は現地28日のナショナルズ戦で24号本塁打を放ち、翌29日には2点適時打含む3安打を記録した。この試合は4打数1安打、1打点、1三振という内容で4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.231、24本塁打、69打点、OPS.761となっている。  さらにブルージェイズは8回裏に一死満塁の好機を作り、代打ルイス・ウリアスが決勝の2点適時打。9回表を守護神ルイ・バーランドが締め、後半戦初の連勝を収めた。

  • 村上宗隆「今後も支援していく」 被災した故郷・熊本へ支援…アーチで届けた“エール”

    2026年08月01日 11:49
    レイズ戦では日本人の1年目最多の24号 【MLB】Wソックス 6ー1 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地で行われたレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で2試合ぶりとなる今季24号を放つなど、4打数2安打2打点で勝利に貢献した。試合後は令和8年熊本地震へのサポートについて「今後支援していこうと考えている」と語った。  村上は2-0の3回1死一塁から、日本ハムなどでプレーした右腕マルティネスのチェンジアップを捉えた。100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度29度の打球は左中間席へ飛び込んだ。日本人によるメジャー1年目の24本は、岡本和真(ブルージェイズ)と並び、最多となった。 「(過去に)対戦もありましたし、どんな球投げるっていうのもある程度わかっていたので、それはイメージはありました」と振り返った。  村上の故郷・熊本は、日本時間7月28日に発生した令和8年熊本地震を被災した。ホワイトソックスは熊本の復興支援オンラインオークションを開催すると発表。村上の直筆サイン入り実使用ギアや、球団OBの井口資仁氏のサイン入りユニホームが出品される予定だという。  村上は「僕の道具を提供したりだとか、個人としても今後支援していこうと考えているので、タイミングみて発表できたらと思います」と胸中を語った。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆に「とても感心」 指揮官脱帽の逆方向弾…24号で感じた「成長」

    2026年08月01日 11:43
    3回の第2打席で左中間席へ2試合ぶりの24号2ラン 【MLB】Wソックス 6ー2 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、左中間へ2試合ぶりとなる24号2ランを放った。この日は4打数2安打2打点の活躍で、チームの3連勝に貢献。逆方向にアーチを描いた持ち前の打棒に対し、指揮官は「とても感心している」と絶賛の言葉を贈った。  2点リードで迎えた3回1死一塁の第2打席だった。右腕ニック・マルティネスが投じた外角78.5マイル(約126.3キロ)のチェンジアップを逆らわずに弾き返した。打球速度100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の打球は左中間席へ着弾。最近6試合で4発と量産態勢に入っている。  今季24号とし、同じメジャー1年目のブルージェイズ・岡本和真内野手に並んで日本人トップに浮上した。右太もも裏の肉離れで長期離脱を余儀なくされた時期もあったが、復帰後は連続試合出塁を「17」、連続試合安打を「8」に伸ばすなど好調を維持している。この日も中軸を担うバルガスやモンゴメリーと揃って本塁打を放っており、首位を走る強力打線を牽引する存在だ。  頼れる主砲に指揮官も手放しで称賛した。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のインタビューで、ウィル・ベナブル監督は逆方向への一発に対し「もちろん、(村上には)とても感心している。復帰後、成長した」と絶賛。「タイミングのとり方、そして逆方向にフライを打つようになった」「本塁打だけでなく、シングルヒットも打てる。とても感心している」と技術の進化に目を細めた。(Full-Count編集部)