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2026年08月01日 12:03
バルセロナは7月31日、クラブ・ブルッヘからU−19ベルギー代表FWジェシー・ビシウが完全移籍で加入することを発表した。 バルセロナとビシウは2031年夏までの契約を締結。トップチームのプレシーズンツアーに帯同した後は、バルサ・アトレティック(Bチーム)でプレーすることになりそうだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』によると、バルセロナがクラブ・ブルッヘに支払う移籍金はおよそ850万ユーロ(約15億円)となる模様。また、将来的にバルセロナが他クラブへ同選手を転売する場合、その移籍金の20パーセントはクラブ・ブルッヘに支払われることになる。 2008年1月生まれのビシウは、ガーナにルーツを持ち、左ウイングを主戦場としている。身長185センチの恵まれた体格にスピードとテクニックも兼ね備えている。クラブ・ブルッヘでのトップチーム出場経験はなく、ベルギー2部リーグで戦うセカンドチームのクラブNXTでプレーしていた。また、世代別のベルギー代表にも常連として名を連ねており、将来が嘱望される逸材の1人だ。 ¡Bienvenido, Bisiwu! 💙❤️ El jugador firma hasta el 2031. pic.twitter.com/RhkyRvP4Vm— FC Barcelona (@FCBarcelona_es) July 31, 2026
2026年08月01日 14:20
インターハイ(全国高校総体)の決勝が8月1日、福島県・Jヴィレッジスタジアムで行なわれ、近大附(大阪)と静岡学園(静岡)が対戦。ともに勝てば初優勝となる一戦は、静岡学園が終了間際に決勝点を奪い、2−1で勝利。悲願のインターハイ初制覇を成し遂げた。
大阪勢として48年ぶり、静岡勢として30年ぶりの優勝が懸かった注目の決勝は、立ち上がりから静岡学園が持ち前のパスワークで主導権を握る。丁寧にボールを動かして相手陣内へ押し込んだが、近大附は集中した守備で粘り強く対応した。
一方の近大附も、鋭い速攻やセットプレーから徐々にチャンスを作り出す。しかし、決定機を仕留め切れず、均衡はしばらく破れない。
それでも前半19分、静岡学園が試合を動かす。左サイドを抜け出した泉新が冷静に右足を振り抜き、ゴール右上へ鮮やかに流し込んで先制点を奪った。
追いかける近大附は前半30分に反撃。右サイドからのロングスローをキャプテンの藤川澄生が競り勝つと、力強いヘディングシュートでネットを揺らし、1−1の同点に追いつく。そのまま前半は互いに譲らず、タイスコアで終えた。
後半は近大附が積極的に前へ出て攻勢を強めるが、静岡学園の粘り強い守備を最後まで崩し切れない。対する静岡学園も立て続けに得たCKから何度もゴールへ迫るものの、勝ち越し点にはあと一歩届かない。
終盤にかけても攻守が激しく入れ替わる白熱した展開が続き、このまま延長戦かと思われた。
しかし、ドラマはラストワンプレーで待っていた。後半35+5分、右CKからゴール前でボールに反応した沢井翼が、右足を一閃。強烈なシュートをゴールへ突き刺し、劇的な決勝点を奪う。
土壇場で静岡学園が勝ち越し、その直後に試合終了のホイッスル。2−1で近大附との激闘を制し、悲願のインターハイ初優勝を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】完璧なフィニッシュ! 圧巻の抜け出しから静岡学園が先制!
2026年08月01日 14:06
マインツのスポーツディレクター(SD)を務めるクリスティアン・ハイデル氏が、日本代表MF佐野海舟の去就について言及した。7月31日、イギリス紙『リヴァプール・エコー』やドイツメディア『OneFootball』などが伝えている。
現在25歳の佐野は、FC町田ゼルビアと鹿島アントラーズを経て、2024年夏にマインツへ完全移籍で加入。2シーズン連続でブンデスリーガ全試合に先発起用されるなど、2025−26シーズンは公式戦48試合出場で2ゴール5アシストを記録。FIFAワールドカップ2026では3試合に出場し、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)のブラジル代表戦では先制点を決める活躍を見せた。
そんな佐野のマインツとの現行契約は2028年6月30日までとなっているが、リヴァプールやアーセナル、トッテナム・ホットスパーといったプレミアリーグ勢から関心が寄せられていることが噂されており、今夏の去就には注目が集まっている。
そうした状況のなか、佐野の将来に関する質問をドイツ紙『ビルト』で受けたハイデル氏は「我々は公式発表するまで世間に知られないように移籍の準備を進めるのが常だ。そして通常、我々はそれを実現できている。噂や、名前が挙がっているクラブについてコメントするつもりはない」と詳細については避けつつ、マインツの現在の姿勢について次のように語った。
「佐野を売却する必要はないし、手元に残す余裕もある。もし彼が残留すれば、チームやクラブ、そして地域社会の多くの人々が喜ぶだろう。だが、マインツではいつものことだが、もし息をのむようなオファーが届けば、検討せざるを得ないね」
そして、佐野に対して「関心を持っているクラブがあるのは間違いない」とも明かしたハイデル氏は、5000万ユーロ(約91億円)以上を要求していると噂されている評価額に見合うオファーが届かなければ、残留する可能性が高いことを強調した。
「傑出した選手が移籍先として選ぶリーグがイングランドであることはよく知られている。我々の大きな強みは、彼が長期契約を結んでいることだ。だから何のプレッシャーもなく、急ぐ必要もない」
「オファーがあれば検討する。もし我々の見解として、その額が選手の市場価値に見合わないものであれば、佐野がさらに長く我々のところにとどまる可能性もある。現時点では、あらゆる可能性が開かれている。しかし、もちろん我々はその選手が大きな関心を集めていることを認識している」
2026年08月01日 13:30
リーグ1のパリ・サンジェルマンがFWの獲得を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはエールディビジのアヤックスに所属するFWミカ・ゴッツ。
21歳のベルギー人FWで、25-26シーズンは公式戦44試合に出場し、17ゴール15アシストを記録した。ポジションとプレイスタイルが似ていることから、元ベルギー代表のエデン・アザールと比較されることが多い。
PSGは将来有望なゴッツの獲得を目指しており、アヤックスとの交渉をスタートさせた。
アヤックスは残留を希望しているが、ゴッツはPSGからの関心を知り、移籍を求めているという。
PSGはモナコのFWであるマグネス・アクリウシェの獲得が濃厚となっている。ゴッツも獲得となれば、FWの獲得が続くことになるが、移籍が噂されているブラッドリー・バルコラの買い手がすでに見つかったということなのだろうか。
プレミアリーグのリヴァプールが獲得に興味と報じられているが、PSGの求める移籍金は1億ポンド以上と非常に高額だ。
2026年08月01日 13:26
日本サッカー協会(JFA)は8月1日、2026年9月に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のマッチスケジュールが決定したことを発表した。
2026年08月01日 13:00
ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで評価を高め、2023年にプレミアリーグのチェルシーに移籍したミハイロ・ムドリク。
アーセナルとの争奪戦を制したアーセナルはムドリクに8年半の長期契約と背番号10を与えた。
しかし、翌年にドーピング検査で陽性反応が確認され、FAが告発。本人は一貫して故意による使用を拒否していたが、その後4年間の資格停止処分が言い渡された。
『BBC』によると、世界アンチドーピング機構(WADA) における基準が変更され、ムドリクの出場停止処分が解除されたようだ。
その後公式声明にてチェルシーはムドリクのコンディション調整を助け、ピッチに戻れるよう全力でサポートすると発表している。
ここ数年は出場停止処分により、表舞台から姿を消していたムドリクだが、まだ25歳と若い。プレイできない裏でもムドリクはコンディション維持のためトレーニングを続けており、実戦経験のなさは気になるところだが、シャフタール・ドネツクで披露した才能を再び発揮することはできるのだろうか。
2026年08月01日 12:57
レアル・マドリードが、契約延長交渉が難航するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに対し、最後通牒を突きつけたようだ。7月31日、スペイン紙『マルカ』が報じた。
数カ月間に渡り紙面を賑わせた話題に終止符が打たれるかもしれない。レアル・マドリードが最後に提示したオファーが最終であり、これ以上交渉の余地はなさそうだ。ヴィニシウスが受け入れるか受け入れないかの二択。ヴィニシウスが受け入れない場合、レアル・マドリードは契約残り1年の同選手を今夏に現金化するため、関心を示すアーセナルなどへ売却の扉を開くことになる。
“白い巨人”は依然としてヴィニシウスを高く評価。フロレンティーノ・ペレス会長も寵愛する存在だ。だが、同会長はこと経営に関しては非常にドライなことで知られており、どんなに決定的な選手であったとしても、そのために給与バランスを崩すようなことは絶対にしない。
また、『マルカ』はヴィニシウスが移籍を受け入れなかったとしても、契約上の対立が長期化した場合、レアル・マドリードでの将来は明るいものではないと指摘する。ジョゼ・モウリーニョ監督のチームには、両サイドでプレーできるコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(ライプツィヒ)が加わる可能性が高く、「ヴィニシウスがベンチに回るというシナリオは現実的な可能性となるだろう」と同紙は伝えている。
2026年08月01日 12:51
来日中のドルトムントは、7月29日に大阪でセレッソ大阪と対戦し、0−1で敗れた。次は8月1日に国立競技場でFC東京と戦うなか、スター選手たちが東京のど真ん中に登場した。
ドルトムントの公式SNSはFC東京戦を前に、イングランド代表の10番ジュード・ベリンガムの弟であるジョーブ・ベリンガムらが、渋谷のスクランブル交差点などを歩く写真を公開した。人目をひく紫の新サードユニホームを着た彼らは笑みを浮かべており、散策を楽しんでいる様子が窺える。
この様子をチェックしたファンからは「渋谷のど真ん中にドルトムント現れるとか凄すぎでしょ!」「生で見れた人マジで羨ましい」「普通に歩いてたら二度見じゃ済まない」「紫ユニめっちゃ映えてる!」といった声が上がっている。
ブンデスリーガの強豪の選手たちはゲームセンターにも繰り出し、マリオカートに挑戦。ピッチ外でも日本ツアーを充実させている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】す、すごい!スター選手たちが渋谷を闊歩。新ユニも気になる
2026年08月01日 12:36
J1のサンフレッチェ広島は7月30日、所属する日本代表GKの大迫敬介が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。
2026年08月01日 12:05
ガンバ大阪は7月31日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2026-27で着用する新ユニホームを発表。フィールドプレーヤー(FP)用の1st・2nd及びGK用のデザインを公表した。 今年5月にACL2を制したG大阪はまず、8月11日にACLEプレリミナリーステージで江原FCと対戦(敵地で一発勝負)し、勝利した場合はACLE、敗れた場合はACL2に臨む。 今回発表されたFP・1stユニはチームカラーである青と黒、2ndユニは白、GKユニは赤がベース。いずれも襟付きシャツを採用している。クラブは公式サイトで次のように綴っている。「今回のユニホームは、アオクロの荒波グラフィックを背景に、太さの異なる12本の斜めストライプで構成。選手にサポーターを加えたガンバファミリーが結集して、荒波を乗り越え『アジア制覇』へと挑む想いを込めました。ストライプの角度は34.8度。ホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田の緯度『北緯34度48分(十進法では34.8度)』であることから、吹田からアジアの頂点を目指す進路を示す羅針盤として、34.8度のストライプをデザインしました」 なお、クラブによれば、右袖・左袖には大会スリーブバッチが、中央にはACL2チャンピオンワッペンが貼付される。大会スリーブパッチは、江原FC戦に勝利した場合はACLE仕様のスリーブバッジ、敗れた場合はACL2仕様のスリーブバッジとなるという。
公式Xでも新ユニのデザインが公開されると、ファンからは「まさかの襟付きユニ」「ACL2優勝パッチカッコよすぎる」「歴代でもトップクラス」「えぐい」「優勝パッチの主張が凄い」「ゴールドだ!」「最高です」といった声が殺到。好評を博している。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【画像】「優勝パッチの主張が凄い」G大阪が発表したACL用の新ユニ!
2026年08月01日 12:03
バルセロナは7月31日、クラブ・ブルッヘからU−19ベルギー代表FWジェシー・ビシウが完全移籍で加入することを発表した。
バルセロナとビシウは2031年夏までの契約を締結。トップチームのプレシーズンツアーに帯同した後は、バルサ・アトレティック(Bチーム)でプレーすることになりそうだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』によると、バルセロナがクラブ・ブルッヘに支払う移籍金はおよそ850万ユーロ(約15億円)となる模様。また、将来的にバルセロナが他クラブへ同選手を転売する場合、その移籍金の20パーセントはクラブ・ブルッヘに支払われることになる。
2008年1月生まれのビシウは、ガーナにルーツを持ち、左ウイングを主戦場としている。身長185センチの恵まれた体格にスピードとテクニックも兼ね備えている。クラブ・ブルッヘでのトップチーム出場経験はなく、ベルギー2部リーグで戦うセカンドチームのクラブNXTでプレーしていた。また、世代別のベルギー代表にも常連として名を連ねており、将来が嘱望される逸材の1人だ。
¡Bienvenido, Bisiwu! 💙❤️
El jugador firma hasta el 2031. pic.twitter.com/RhkyRvP4Vm— FC Barcelona (@FCBarcelona_es) July 31, 2026
2026年08月01日 11:39
チェルシーに所属するU−21イングランド代表DFジョシュ・アチャンポンが、シャビ・アロンソ新監督の下で迎えているプレシーズンに言及した。チェルシー公式サイトが伝えている。
昨シーズンはプレミアリーグを10位で終えたチェルシーは、今夏に就任したX・アロンソ新監督の下で新シーズンに向けてハードなトレーニングを敢行しており、現在はオーストラリアでプレシーズンツアーを実施している。
X・アロンソ新監督の印象について聞かれたアチャンポンは「正直なところ、彼が僕たちに一番求めているのは、まず守備をしっかりすることだと思う。もちろん、彼はボールを扱えるディフェンダーも好んでいるから、結局は質問して学んでいくことが大切だ」と語りながら、積極的にトレーニングに参加している様子が明らかになっている同監督の動きには驚いていることも明かした。
「若い頃から彼のプレー動画をYouTubeで見ていたし、今でも勉強のために見ている。彼自身がプレーを見せてくれるのが大きい。例えばパス一つをとっても、彼が実際にやってみせると『うわっ』と驚かされるんだ。トップレベルのプレーを肌で感じられるので、すごくいい経験になる」
「本当の話だけど、この前のトレーニングで彼に『ジョシュ』と呼ばれて、鋭いパスを何本か受けた。あれにはプレッシャーを感じたよ! 『どうしてあんなに軽々とやってのけるんだろう?』と思ったけど、素晴らしい体験だったよ」
新シーズンに向けて順調に調整を進めているなか、チェルシーは8月1日(日本時間18時45分キックオフ)に『スタジアム・オーストラリア』でのプレシーズンマッチでトッテナム・ホットスパーとの対戦を迎える。なお、この試合は両チームにとってロンドン以外の場所で行われる初のロンドン・ダービーとなる。
2024年5月2日に本拠地『スタンフォード・ブリッジ』で行われたプレミアリーグでのトッテナム・ホットスパー戦(◯2−0)に途中出場を果たし、トップチームデビューを飾っていたアチャンポンにとっては思い入れのある対戦カードとなるが、親善試合かは関係なく勝利を目指していく姿勢で臨むことを強調した。
「正直なところ、デビュー戦のことはあっという間だった。全く予想していなかったことだけど、あれが僕のキャリアの始まりのようなものだったと思う。だから、トッテナムとの対戦はいつも自分にとって特別な意味を持つ試合だと感じているし、彼らに勝つのはいつだって最高なことだ! このカードに親善試合という言葉は当てはまらない。だから、素晴らしい試合になるはずだ」
2026年08月01日 11:10
鎌田大地(クリスタル・パレス)が、アジアカップと森保一監督への思いを語った。
2026年08月01日 11:06
FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が7月31日、公式Xの『FIFA Media』を通じて声明を発表し、大きな波紋を呼んでいたワールドカップ売却計画を中止すると明らかにした。
発端となったのは、英紙『The Times』が報じたFIFAの新構想だ。同紙によれば、FIFAは男子ワールドカップや女子ワールドカップ、クラブワールドカップなどを実質的に運営する子会社「FIFA Forward Enterprise」を設立し、自らが過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却する計画を進めていると伝えられていた。
この報道は世界中で大きな反発を招き、インファンティーノ会長にも批判が集中。さらに欧州サッカー連盟(UEFA)は加盟55協会が一致してFIFA主催大会のボイコット方針を決定したと発表し、「ワールドカップは売り物ではない」と声明で断言。サッカー界最大の大会を投資対象とする構想に断固反対する姿勢を示していた。
こうした状況を受け、インファンティーノ会長は声明で、当初の狙いについて次のように説明した。
「FIFA Forward Enterpriseプロジェクトは、特に支援が最も必要とされている国々において、FIFA加盟協会および世界中のサッカーをさらに強化するための基盤を築くことを目的としていました」
さらに、「当初から述べてきた通り、このプロジェクトはFIFA加盟協会の過半数が支持し、加盟協会、FIFA評議会、各大陸連盟、その他の幅広いステークホルダーとの協議を経た場合にのみ実施されるものだった」と強調した。
一方で、各方面から寄せられた意見を踏まえ、「あらゆる意見を注意深く聴取した結果、このプロジェクトが、支持の度合いにかかわらず、当初掲げた目的にもはや沿わないような対立を生み出していることが明らかになりました」と説明。「私たちの目的は、常に『団結と向上』であり、これからも変わりません。そのため、この提案は実施しません」と、売却計画の撤回を正式に表明した。
そのうえで、「近日中および今後数週間で、すべての関係者を再び集め、共通の関心の精神のもとで結束させ、特に支援が最も必要な国々でサッカーを成長させ続けることを目的に取り組む」とし、対立の収束とサッカー界の結束を図る考えを示している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年08月01日 11:04
パリ・サンジェルマンが、アヤックスに所属するベルギー代表FWミカ・ゴッツの獲得に動いているようだ。7月31日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者をはじめ、フランスとオランダの各メディアが報じた。
『ESPN』によると、移籍金は4500万ユーロから5000万ユーロ(約81億円〜約90億円)ほどになる見込みで、クラブ間交渉が行われている。すでにゴッツ自身はPSGへの移籍を決断したようだ。
現在21歳のゴッツは左ウイングを主戦場とする2005年6月生まれのアタッカー。アンデルレヒトやゲンクの下部組織を経て、2023年にアヤックスのBチームに加わった。2023年4月にトップチームデビューを飾ると、徐々に出場機会を伸ばし、昨シーズンはエールディヴィジの32試合で17ゴール12アシストと爆発。4月25日に行われたNACブレダ戦では相手守備陣を単騎で破壊する見事なソロゴールを決めたことでも話題を呼んだ。
PSGの同ポジションにはジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアやフランス代表FWブラッドリー・バルコラや世界屈指の実力者が在籍。ただ、バルコラは今夏の移籍が取り沙汰されており、ゴッツの補強は同選手の後釜としての意味合いが強そうだ。
【ゴール動画】イブラ再現と話題に。ゴッツの圧巻ソロゴール
Mika Godts 🤝 Zlatan Ibrahimović 🆚 NAC Breda pic.twitter.com/FL2u7sSTjZ— ESPN NL (@ESPNnl) April 25, 2026
2026年08月01日 10:45
イタリアからもたらされた驚きの一報は、日本でも反響を呼んでいる。
かつて、ロベルト・バッジョ、アンドレア・ピルロ、ジョゼップ・グアルディオラらの名手が在籍したブレッシャが、財政難のために消滅したのだ。
転落は1年前から始まった。2024-25シーズンはセリエB(2部)残留を果たしたかに思われたが、給与の支払いなどに関する不正で勝点4を剥奪され、セリエCに降格。翌25-26シーズンは選手とスタッフの報酬に関する期限を遵守しなかったため、ライセンスが付与されず、リーグから除外された。そして、26年7月28日、ブレッシャ裁判所が破産を宣告。解散が決定したのだった。
この衝撃のニュースが駆け巡ると、インターネット上は次のような声が上がった。
「マジか」
「無くなっちゃうんか」
「消えるのか...」
「とても残念で寂しい」
「最近名前を聞かないと思ったら、遂に破産かいな。バッジョとかペップとかも晩年在籍してたのにな」
「悲しすぎる」
「無くなるなんて」
「消滅って衝撃」
「これは流石にショック」
「イタリアに悪いニュースが続くなぁ」
「ショッキングすぎるて」
「寂しいなぁ」
ちなみに、後継クラブとして昨年7月に誕生したユニオン・ブレッシャは、セリエCに属している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」