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2026年08月02日 06:52
彼の声を聞いてから、約1か月が過ぎた。 2026年8月1日、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催されたFC東京対ボルシア・ドルトムントの国際親善試合。ピッチに、あの背番号5の姿はなかった。 去就未確定の長友佑都は、この先どんな決断を下すのか。 北中米ワールドカップ・ブラジル戦の翌日(現地時間6月30日、日本時間7月1日)、39歳のベテランは自身の去就について、率直な思いを口にしていた。 「今、先のビジョンはなくて。4年間燃え続けていた炎は消えている状態なので。今すぐに答えを出すと言われたら辞めるんだろうなという勢いなので。だからそこは冷静に、ゆっくりと休みながら、自分の心と会話して先のことは決めたいです」 4年後のワールドカップについても「今は想像できない」と語った一方で、「どんな形になるか分かんないけど、日本サッカーに貢献できるのであれば、それは自分がいただいた5大会の経験なんで、日本サッカーに還元したいという気持ちはありますね」とも話していた。 背番号5がいないピッチを眺めながら、改めてその存在の大きさを感じた。長友はこれまで幾度となくFC東京を支え、日本代表でも全力を尽くしてきた。そのキャリアがどのような形で次のステージへ繋がるのか。静かに、その決断を待ちたい。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年08月03日 05:52
プレミアリーグで19ゴール8アシストを記録した2023-24シーズンの姿を取り戻せるだろうか。マンチェスター・シティMFフィル・フォーデンはキャリアの正念場を迎えている。
数字的には2023-24シーズンが1つのピークとなり、昨季はリーグ戦で7ゴール5アシストの成績に留まった。ラヤン・チェルキ、アントワーヌ・セメンヨ、ジェレミー・ドクといった選手も存在感を強めていて、フォーデンがスタメンから外れるゲームもあった。
2026W杯を戦うイングランド代表メンバーからも漏れており、ここ2年ほどは不満の残るシーズンになっていると言える。
それだけに今季への思いは強い。先月にはクラブとの契約を2030年まで更新していて、マンC側もフォーデンの活躍には期待しているはず。
英『BBC』によると、フォーデンはそろそろクラブに恩返しをしたいと意気込む。
「最高の自分になることに集中し、僕を信じてくれたクラブに恩返しをしたいと思っている。クラブからのサポートは嬉しいし、大きな意味がある。そろそろクラブに恩返しをする頃だね」
フォーデンはまだ26歳と中堅世代だ。マンCでの活躍次第ではイングランド代表への復帰も見えてくるはず。今季よりマンCは指揮官がエンツォ・マレスカに代わっているが、スタメンの座を掴めるだろうか。
2026年08月03日 05:49
昨季は股関節の負傷が長引き、思うようなシーズンを過ごせなかったチェルシーMFコール・パルマー。その影響もあって2026W杯を戦うイングランド代表メンバーからも漏れることになり、パルマーにとっては苦しいシーズンだったに違いない。
しかし、その分この夏は長めのオフを取ることが出来た。新シーズンへ準備は整っているようで、新しいチャレンジが楽しみだと語る。
「W杯の一部は見たよ。時差もあって難しかったけど。(イングランド対メキシコも)ハーフタイムで寝ちゃったよ。今はイングランド代表復帰については深く考えていない。今はチェルシーでのシーズンを楽しみにしていて、代表のことは考えていない。この夏は最高だった。7週間くらい休みがあったからね。今までそんな休みはなかったから、良かった」
今夏には同じイングランド人MFのモーガン・ロジャーズがアストン・ヴィラから加入。同じ2列目に入るロジャーズとの連携が気になるところだが、パルマーはその部分も問題なしと語っている。
「僕たちはプレイスタイルが全く違うから。彼は僕よりフィジカルが強い。ボールを持っている時も、持っていない時もね。彼はドリブルを好むし、僕はパスを好む。上手く連携できると思うし、若い頃(マンチェスター・シティのアカデミーで)にも一緒にプレイしているから」(『Daily Mail』より)。
プレミアで22ゴール11アシストを記録した2023-24シーズンの輝きを取り戻してほしいところで、チェルシーの上位進出にはパルマーの貢献が欠かせない。
2026年08月03日 04:31
アヤックスに所属する日本代表DFの板倉滉が8月2日、自身のインスタグラムを更新。女優の川口春奈さんとの結婚を発表した。
北中米ワールドカップで日本代表のキャプテンを務めた29歳は、「お腹には私たちの赤ちゃんもいます」と綴り、川口さんが妊娠している事実も明かしている。
日本代表の主将と人気女優というビッグカップルの誕生に、インターネット上では次のような声が上がった。
「マジか!」
「おめでとうございます!」
「お似合いですね!」
「おめでたいニュース」
「朗報すぎる」
「待って情報量多すぎ。結婚+妊娠中って何?。2026年最大のビッグニュース来た」
「これは驚きすぎます」
「日本代表主将×トップ中のトップ女優。ここまでのビッグカップルてなかったんじゃなかろうか」
日曜日の夜、おめでたいニュースにサッカー界が沸いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表主将と結婚した大人気女優
2026年08月03日 04:24
ビッグカップルの電撃的な入籍発表に日本中が祝福に包まれた。
2026年08月03日 04:19
日本人選手の大型移籍が現実味を帯びてきた。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は現地8月1日、自身のXで次のように報じた。
「パリ・サンジェルマンが日本のGKザイオン・スズキ獲得へパルマに総額3300万ユーロのオファー。PSGはユベントスをリードし、公式オファーが送られ、パルマは進める準備ができている。PSGはまた、シュバリエの将来に基づいたプロジェクトをスズキに提示した。交渉成立へ」
パルマは、23歳の日本代表GK鈴木彩艶に最低3000万ユーロの値段をつけており、3300万ユーロ(約60億円)の高額オファーなら受け入れる可能性が高い。
問題は、PSGに加入した場合の立場だ。正守護神のマトベイ・サフォノフは残留がほぼ確実で、第2GKのリュカ・シュバリエを放出する可能性がある。以前には、シュバリエが退団しない限り、鈴木はレンタルに出す見込みとも伝えていた。
いずれにしても、チャンピオンズリーグを2連覇中の欧州王者への加入が近づいているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月03日 00:47
パリ・サンジェルマン(PSG)は、日本代表GK鈴木彩艶の獲得に向けパルマ・カルチョへ正式オファーを提示したようだ。2日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が報じた。
今夏の移籍市場で注目の的となっている鈴木。これまでリーズやニューカッスル、アストン・ヴィラに加え、イタリアの名門ユヴェントスも正守護神候補として動向を追っていることが報じられてきた。さらにUEFAチャンピオンズリーグ(CL)2連覇中のPSGもフランス代表GKリュカ・シュヴァリエの退団を見越して、鈴木に関心を示している。
ここにきて、ユヴェントスについては鈴木の移籍金が高額であることから、トッテナム・ホットスパーに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオの獲得に傾きつつあり、鈴木の獲得レースはPSGがリードしているとの見解が示されている状況だ。
そして、ロマーノ氏はPSGが鈴木の獲得に向け、パルマに移籍金3300万(約60億円)ユーロの正式オファーを提示したと報道。パルマ側もこの交渉を進める準備があるようだ。なお、PSGは選手側に対し、GKシュヴァリエの退団の見込んでのプロジェクトであることを提示したと伝えられている。
PSGのGK陣等としては、昨夏に絶対的守護神であったイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマがマンチェスター・シティへ移籍。それに伴い、新たな正守護神候補としてリールからシュヴァリエを迎えいれた。シーズン開幕当時はシュヴァリエが正GKを務めていたものの、今年2月頃からGKマトヴェイ・サフォノフとの立場が逆転。27歳のロシア代表GKが正守護神として君臨し、PSGのCL連覇やリーグ制覇に貢献した。
現在23歳の鈴木は浦和レッズ、シント・トロイデンでプレーし、2024年夏にパルマへ移籍。加入当初から正守護神を務め、ここまでクラブ通算59試合に出場している。
2026年08月03日 00:04
ユヴェントスは2日、レヴァークーゼンからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWケリム・アライベゴヴィッチを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日まで。イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏は、移籍金についてボーナス込みで3500万ユーロ(約63億円)と報じている。
現在18歳のアライベゴヴィッチは、レヴァークーゼンの下部組織出身。トップチームでの出場経験はなく、昨夏にザルツブルクへ完全移籍を果たすと、公式戦44試合出場で13ゴール4アシストを記録した。
今年3月に古巣レヴァークーゼンが買戻しを発表。再びドイツへ戻ることになっていたが、今夏の移籍市場では、ローマやナポリ、アタランタに加え、チェルシーなども獲得に関心を示していたが、最終的にユヴェントスが争奪戦を制した。
また、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表には昨年9月にデビューを飾り、すでに通算14キャップをマーク。今年3月に行われたFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフでも活躍し、同国の本大会出場に貢献。先日行われた北中米W杯では4試合に出場し、グループステージ第3節カタール代表戦ではゴールも決めている。
2026年08月02日 23:41
バルセロナは現地時間3日に予定していたプレストン・ノースエンドとの親善試合を中止するようだ。
2026年08月02日 23:00
リヴァプールが獲得を目指しているとされるパリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラについて、クラブOBのジェイミー・キャラガー氏が補強の優先順位に言及した。地元紙『Liverpool Echo』が伝えている。
左ウイングを主戦場とするフランス代表アタッカーに獲得を乗り出すと報道されているリヴァプール。その一方で同クラブでは長年にわたり、モハメド・サラーが右ウイングで攻撃をけん引してきた。
さらにキャラガー氏は『Sky Sports』のインタビューで、バルコラの能力を高く評価しながらも、リヴァプールが今夏に優先すべき補強は別のポジションだと主張した。
「彼が素晴らしい選手であることは間違いない。バルコラがリヴァプールに来てくれたら嬉しい」
その一方で、「私にとって彼は左ウイングだ」と指摘。現在のチーム編成を考えれば、左サイドよりもサラーの後継者となる右ウイングの獲得を優先すべきだと語った。
「今のリヴァプールで最も目立つのは、右ウイングのモハメド・サラーの後継者を見つけることだ。リヴァプールのチームには、右ウイングで完全に快適にプレイできる選手はいないと思う」
さらに、バルコラが加入した場合、左サイドにはすでに複数の選択肢が存在することにも言及した。
「バルコラが加入する前、もし加入するとしても、左サイドで快適にプレイできる選手は少なくとも4人はいるだろう。もちろん、それらの選手がバルコラより優れていると言っているわけではない。しかし、チームのバランスを考えると、今のリヴァプールに必要なのは左ウイングではない。彼らに必要なのは右ウイングだ」
現時点での最優先事項については明確だ。「今の私にとって、この夏はモハメド・サラーの後釜を探すことが目的だ。バルコラはモハメド・サラーの後釜にはならない」とリヴァプールが将来を見据えて最初に解決すべき課題は、右サイドで長年チームを支えてきたサラーの後継者探しだという。
バルコラ獲得の可能性が取り沙汰されるなか、リヴァプールがチーム全体のバランスをどのように考え、今夏の補強を進めていくのか注目される。
2026年08月02日 22:57
ライプツィヒはノルウェー代表GKエルヤン・ニーランの獲得に近づいているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
ライプツィヒでは現在、長年チームを支えてきたハンガリー代表GKペーテル・グラーチがラ・リーガのビジャレアル移籍が迫っており、クラブは即座に代役の確保に動いていた。なお、2025−26シーズンの後半戦はグラーチの負傷離脱に伴い、24歳のベルギー人GKマールテン・ファンデフートが正守護神を務め、リーグ戦12試合に出場していた。
『スカイスポーツ』によると、ライプツィヒはグラーチの後釜としてニーランの獲得に迫っているとのこと。同選手は昨シーズン限りでセビージャとの契約が満了を迎えており、移籍金の発生しないフリートランスファーでの獲得が可能となる。契約期間は2028年6月30日までの2年間となる見通しとなっている。
現在35歳のニーランは、これまでインゴルシュタットやアストン・ヴィラなどでプレーし、2023年夏にはセビージャに加入。昨季の前半戦に正守護神の座を奪われたものの加入からの2シーズンは正守護神としてゴールマウスを守り抜いた。さらに、今夏行われたFIFAワールドカップ2026ではノルウェー代表の守護神として自身初のW杯に出場。ラウンド16のブラジル戦でブルーノ・ギマランイスのPKをストップするなど、好守を連発し、同国史上初となるベスト8進出に貢献した。
なお、ニーランは2022−23シーズンにもライプツィヒに在籍しており、加入が決まれば3年ぶりの古巣復帰となる。
2026年08月02日 22:40
今夏に開催された北中米ワールドカップで2010年大会以来となる16年ぶり2度目の優勝を果たしたスペイン代表。決勝戦では連覇を目指したアルゼンチン代表相手に圧倒的な差を見せつけて、延長戦の末に1-0の勝利を収めた。
この試合で決勝ゴールを記録してヒーローとなったFWフェラン・トーレスだが、バルセロナとの現行契約は来夏まで。移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によれば、バルセロナとの契約延長交渉が完全に停滞しているフェランは今夏にPSG移籍を受け入れる姿勢を見せているという。
フェランとPSGの間で個人条件に問題はなく、近日中にもクラブ間交渉がスタートする模様。最終的な移籍金についての交渉が行われる予定であり、バルセロナも退団の可能性を認識していることから数日以内にもクラブ間合意に達する可能性があるようだ。
バレンシア下部組織出身のフェランは2017年にトップチーム昇格を果たすと、マンチェスター・シティでのプレイを経て、2022年1月にバルセロナへ加入。昨季はラ・リーガ33試合で16ゴールを記録し、クラブのラ・リーガ連覇に貢献していた。
2026年08月02日 22:20
ニューカッスルを率いたエディ・ハウ監督について、元イングランド代表MFのジェイミー・レッドナップ氏が高く評価している。
2026年08月02日 22:00
韓国サッカー界の未来を背負う存在として、大きな期待を集めた男がいた。FCバルセロナの育成組織ラ・マシアで才能を磨き、「韓国のメッシ」とまで称された逸材イ・スンウだ。しかし、そのキャリアは多くの人が描いた未来とは大きく異なるものとなった。
仁川ユナイテッドFCのユースを経て2011年にバルセロナへ加入したイ・スンウは2011-12シーズンにはユースリーグ得点王に輝き、フベニールAまで昇格するなど、クラブ内でも高い評価を受けていた。当時のラ・マシアには久保建英やアンドレ・オナナら後に欧州トップレベルへ到達する選手たちも在籍していたが、その中でもイ・スンウは特別な注目を浴びていた。
しかし、2014年にバルセロナが未成年選手の移籍に関するFIFA規定違反で処分を受けたことで、イ・スンウは18歳になるまで公式戦への出場が認められなかった。最も成長が求められる時期に実戦から離れたことは、その後のキャリアにも影響を与えた。
2017年にバルセロナを離れ、ヘラス・ヴェローナへ移籍すると、セリエAでプロ初ゴールを記録。しかし、欧州で一気に飛躍することはできず、シント=トロイデンやポルティモネンセでも定位置を確保できなかった。
2022年には水原FCでKリーグへ復帰し、14ゴールを挙げる活躍を見せたものの、韓国代表で再び中心選手となるまでには至らなかった。2018年ロシアW杯には出場した経験を持つが、北中米W杯のメンバーには選ばれず、かつて世界を驚かせる存在になると期待された男は、大舞台から遠ざかる結果となった。現在は全北現代モータースで再起を図るアタッカーは、ここから再び欧州の舞台で輝きを放てるだろうか。
2026年08月02日 21:55
ニューカッスルはブラガに所属するチェコ代表ルカシュ・ホルニチェクの獲得が近づいているようだ。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ
』が報じている。
近年、GKの若返りが課題とされてきたニューカッスル。これまでマンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードや、パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶への関心を報じられてきた。そんななかクラブは、スタッド・ランスからU−21フランス代表GKエウェン・ジャウエンを移籍金2150万ユーロ(約39億円)で確保している。
しかし、GKの補強はさらに続き、現在はブラガの若き守護神ホルニチェクの加入が迫っている。『スカイスポーツ』によると、ニューカッスルは同選手の契約解除金である2570万ポンド(約54億円)を発動した模様。ニューカッスルは現在、プレシーズンの一環としてスペイン遠征を行っており、ホルニチェクもチームへ合流しているとのこと。今後行われるメディカルチェックを経て、正式発表される見込みとなっている。
現在24歳のホルニチェクは、2019年に母国パルドゥビツェからブラガの下部組織に加入した。2021年10月に国内カップ戦でトップチームデビューを飾ると、2024−25シーズンの後半戦から正守護神に定着。2025−26シーズンは公式戦51試合に出場し、24試合でクリーンシートを達成した。
また、年代別のチェコ代表でも経験を積んできており、今年5月にA代表デビューを飾ると、今夏開催されたFIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出された。
2026年08月02日 21:12
レヴァークーゼンはナポリに所属するスペイン人DFミゲル・グティエレスの獲得に迫っているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、レヴァークーゼンとナポリはすでにクラブ間合意に達した模様。移籍金はボーナス込みで3000万ユーロ(約54億円)となり、2031年6月30日までの契約を締結するとのこと。メディカルチェックは月曜日か火曜日に行われることが見込まれている。レヴァークーゼンは今夏の移籍市場で、スペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドがアトレティコ・マドリードへ移籍。手薄となった左サイドバックの補強が急務となっており、グティエレスの獲得に動いていた。
現在25歳のグティエレスは、レアル・マドリードの下部組織出身で2021年4月にトップチームデビューを飾った。しかし、トップチーム定着はならず、2022年夏にジローナへ活躍の場を移した。ジローナではスタメンの地位を獲得し、クラブ通算112試合出場6ゴール19アシストを記録。2023−24シーズンには、クラブの躍進を支え、ラ・リーガ3位フィニッシュに貢献した。
昨夏には、セリエAの強豪ナポリへ完全移籍。2025−26シーズンは公式戦36試合出場1ゴール1アシストをマークした。