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ド軍に浮上した“大物”獲得説 スクーバルじゃない…正捕手復帰の見通しも、米識者の見解

2026年08月02日 08:42

今夏のトレード・デッドラインは日本時間4日の午前7時  メジャーリーグのトレード期限は3日(日本時間4日)の東部時間午後5時(同午前7時)に迫っている。ワールドシリーズ連覇中のドジャースは今夏もタリク・スクーバル投手(タイガース)をはじめ、大物を狙っているとされているが、ここにきて球界屈指の大型捕手の獲得戦線に名前が挙がってきた。  MLB公式のマーク・ファインサンド記者は1日(同2日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「情報筋によると、オリオールズは月曜日のトレード期限を前にあらゆる選択肢を検討しており、複数の球団とアドリー・ラッチマン捕手についての協議を行っている」として、2019年ドラフト全体1位指名のラッチマンに放出の可能性があると伝えた。  2022年に新人王投票2位、2023年はシルバースラッガー賞を獲得した28歳は今季3度目のオールスター選出を果たした。来オフまで保有できることも大きな魅力で、ラッチマンを巡ってはヤンキース、レッドソックス、レイズ、ホワイトソックス、レンジャーズ、そしてドジャースが触手を伸ばしているという。  ドジャースは正捕手のウィル・スミスが6月に寝違えによる首痛で離脱中。ダルトン・ラッシングが健闘しているものの、層の薄さは否めない。一方でスミスは8月下旬には復帰できると見られており、必ずしもラッチマンが合致するとも思えない。  ファインサンド記者は「リストにドジャースが含まれている点について言えば、彼らがラッチマンのような選手を獲得する動きを見せる可能性は低い」としつつも、「ドジャースに関して言えば、どのようなシナリオであれ彼らを除外して考えるのは浅はかというものだ」と指摘している。1998〜2000年ヤンキース以来のワールドシリーズ3連覇に向けて、全力投球することも考えられる。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ドジャース、3戦連続逆転負けで被スイープ 先発右腕シーハンが1イニング3発KO 大谷翔平は6戦連続安打

    2026年08月03日 11:30
    ● ドジャース 4−8 レッドソックス ○ <現地時8月2日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが本拠地3連戦をスイープ負け。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、6試合連続安打をマークした。  レッドソックス先発は新人左腕ベネット。2点を追う初回の第1打席は内角低めの初球フォーシームをいきなり捉え、右前安打を記録した。1点差に迫った3回裏、二死二、三塁の好機だった第2打席は申告敬遠。満塁から2番アンディ・パヘスが右前適時打を運び、3対2と逆転に成功した。  2点を追う5回裏、先頭での第3打席はカウント1-2から外角いっぱいのシンカーで見逃し三振。7回裏、一死二塁の好機だった第4打席は元ロッテの右腕タイロン・ゲレーロから160キロ超えの速球攻めを受け、最後はカウント2-2から外角ボールゾーンのチェンジアップで空振り三振を喫した。  4点ビハインドの9回裏、二死での第5打席で四球を選び、3打数1安打、2四球、2三振という内容。今季成績は打率.292、24本塁打、OPS.939となった。  ドジャースは逆転直後の3回表、先発右腕エメ・シーハンが吉田正尚の5号ソロなど3発を浴びてノックアウト。好調レッドソックスに3試合連続の逆転負けを喫した。

  • 菅野智之はなぜ勝てるのか “打者天国”で11勝…名捕手が感じた進化「40歳まで衰えない」

    2026年08月03日 11:30
    中日などで活躍した中尾孝義氏 渡米後は「日本の時以上にメチャクチャ丁寧」  ロッキーズの菅野智之投手が快進撃を続けている。巨人から海外FA権を行使してメジャーへと羽ばたき、1年目はオリオールズで10勝、ロッキーズを移った今季は早くも昨季を上回る11勝目をマーク。中日で優勝した1982年にMVPに輝くなど巨人、西武の3球団で名捕手として鳴らした野球評論家の中尾孝義氏は「本当に凄いよね。制球力とボールの質。大したもんです」と36歳でもレベルアップする右腕に舌を巻く。  ロッキーズはナ・リーグ西地区で最下位に沈む。本拠地クアーズ・フィールドは標高約1600メートルの高地に位置し、打球がよく飛ぶと言われる“打者天国”。スピードボールが当たり前のメジャーで、菅野に巨人のエースと呼ばれた若かりし頃の球威はない。19試合で防御率4.47は、決して納得のいく数字ではないだろう。過酷な条件が揃うのに白星が付いてくるのは、なぜなのか。中尾氏は「丁寧」をキーワードに挙げる。 「菅野はアメリカに行ってから、日本の時以上にメチャクチャ“丁寧”に投げています。コントロールが少しでも甘くなると必ず一発いかれる。メジャーでの登板を重ねて痛感したと思う。それなら力を抑えてでも狙った所に投げた方がいい。もともと制球力は素晴らしい。変化球で低めを“丁寧”に突いて、真っ直ぐを高めで使ってみたり。両サイドを投げ分けて揺さぶったりと引き出しが多い。制球重視のおかげで、球持ちが凄く良くなった。変化球のキレが増し、よく落ちています」  中尾氏は、菅野が自己分析の能力に優れていると考える。巨人時代にスピードガン表示を推測し、ほぼ的中させていたテレビ番組を見たことがあるという。投げた後の球速だけでなく、投球前に自分が投げる速度を宣言し、その通りのスピードで投げてみせた。「感覚、感性が鋭い。だけどフォームは右肩が全然フィニッシュまでいってなかった。上体だけで投げていたから、どうだろうと懸念していた。現実にその年の成績はあまり良くなかった。でも翌年はきっちり修正できていて結果を残したんですよ」。自己分析と責任感で白星を呼び込む「40歳ぐらいまでは衰えないんじゃないかな」  中尾氏は、菅野の責任感の強さも、白星を呼び込んでいると推測する。5月16日(同17日)のダイヤモンドバックス戦は、吐き気などの体調不良を抱えるも登板し、5回2失点。6月14日(同15日)のアスレチックス戦は、8失点も大量援護を受けて5回を投げ、先発投手として最低限の役割を果たした。どんな状態であれチーム最優先で、自身ができることに集中する。その献身的な姿勢はナインを始め首脳陣、ファンから愛されて信頼を生む。「ピッチャーのお手本。僕はそう思います」と名捕手は絶賛する。  中尾氏は、菅野が東海大相模高(神奈川)のとき、阪神で編成部門を担当していた。東海大、巨人入りの希望を貫いた浪人時代はスカウトだった。「高校時代は細くて体ができ上がってなかったですね。そこそこのボールで、その時点でドラフトなら3位ぐらいかな。大学に進んでから体格がでかくなって驚きました。下半身がより使えるようになり、ボールが力強くなった。高校時代とは、もう雲泥の差。1年間浪人の選択をしてプロ1年目から活躍するあたりには、精神的な強さを感じました」と回想する。  日本で培った投球術をメジャーでも駆使する菅野に、中尾氏は2人の投手と同様の雰囲気を感じ取る。40歳の現役右腕、中日の涌井秀章と「球持ちがいいのが似ている」と話す。もう1人は、広島から33歳でメジャーに挑み、ドジャースとヤンキースで7年間ローテーションを守り抜き、古巣・広島に復帰し野球人生を締めた黒田博樹氏だ。「黒田も年をとり馬力がなくなってからは、どうすれば打ち取れるかを模索して投球スタイルを変えました。柔軟に対応できる人が成功するということでしょう」。  シーズンは、まだ2か月も残っている。中尾氏は今季を飛び越え、菅野の未来を予想する。「オフの過ごし方が大切だけど、彼はしっかりしてますから。40歳ぐらいまでは衰えないんじゃないかな」。ベテランにも関わらず、進化する姿を信じて疑わない。(西村大輔 / Taisuke Nishimura)

  • 大谷翔平がスクーバルと熱いハグ 由伸も笑顔で会話…ド軍公式が伝えた最強左腕の電撃合流

    2026年08月03日 11:07
    ドジャース公式SNSが投稿 【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースは2日(日本時間3日)、タイガースのタリク・スクーバル投手をトレード獲得したと発表した。球団の発表から数時間後、スクーバルはドジャースタジアムに登場。大谷翔平投手や山本由伸投手らと笑顔でハグを交わし対面を果たした。  球団の公式SNSが、スクーバルがチームメートと挨拶を交わすシーンを公開。39秒の動画には、スクーバルが新たな同僚と対面を果たす場面が映っている。また、レッドソックスとの試合中にはドジャースベンチに登場。デーブ・ロバーツ監督は笑顔で左腕を迎え入れた。  スクーバルは今季、タイガースで16試合に先発し、7勝5敗、防御率2.79をマーク。ドジャースでは先発ローテーションの一角を担う活躍が期待されており、獲得発表後すぐの合流は、左腕の意気込みを感じるものだった。(Full-Count編集部)

  • 「どぎつい攻めをしたら間違いなく…」多くの死球を受けながら打ちまくったすごい捕手 元広島の西山秀二さんが語る

    2026年08月03日 11:00
     1990年代の広島で活躍した西山秀二さん(59)は、同球団の捕手として唯一、規定打席に到達して3割を打った選手として名を残している。

  • スクーバル獲得の舞台裏 “悪の帝国”批判に「強く反対する」…ド軍幹部が明かした緊迫の数日間

    2026年08月03日 10:47
    ドジャースが2年連続サイ・ヤング賞左腕スクーバルを獲得  ドジャースは2日(日本時間3日)、タイガースのタリク・スクーバル投手をトレード獲得したと発表した。ワールドシリーズ3連覇へ向けて、2年連続サイ・ヤング賞左腕を獲得する大型補強。チーム編成を統括するアンドリュー・フリードマン編成本部長が報道陣の取材に応じ、電撃トレード成立に至る舞台裏と決断の背景を語った。 「いつ決着するか分からない状態だった」  フリードマン氏は緊迫した交渉の数日間をそう振り返る。本格的に動きを見せたのは7月31日(同8月1日)の金曜日。「双方の意見交換がより活発になり、さまざまな会話が一気に加速した」と明かす。  先発陣には信頼を寄せつつも、シーズン終盤やポストシーズンの情勢は不透明だ。「チームの優勝する確率を大きく引き上げられるトップクラスの選手が獲得可能な状態であれば、我々はアグレッシブに動き、最高のポジションを目指すまでだ」と強調。強い意志で交渉に臨んだ。  タイガース側とのやり取りは最後まで予断を許さず、「感情が高ぶりすぎたり落ち込んだりしないよう、静かに結果を待っていた」という。潮目が変わったのは1日(同2日)のレッドソックス戦中だった。「正式に獲得の報告を受けた」。トレード期限が迫る中での合意劇を明かした。  交換要員は、27歳のリバー・ライアン投手、球団傘下トップクラスの有望株であるザイロ・ホープ外野手、21歳のブレイディ・スミス投手。有望な若手選手を手放す出血を伴ったが、「現在のチームの核が置かれている状況とこのタイミングを考慮した時、リスクを取ることが最も理にかなっている」と説明した。  一方、「球界を壊している」などの大型補強への批判や反発に対しては「その意見には強く反対する」と即座に反論。「これは、毎日5万人集まって熱狂的に応援してくれるファン、そして世界一を目指して全力を尽くしているクラブハウスの選手たちとの深い結びつきによるものだ」と語り、スカウトや育成など球団全体の努力の成果だと胸を張った。  大谷翔平投手らの復帰プロセスにも言及。「シーズン終盤に全員が健康で強い状態で揃い、誰を登板させるかという最高に贅沢な悩みを抱えられるのがベストだ」と笑みを浮かべた。  朗報を受けたチーム内は歓喜に包まれたという。スクーバルについて、「昨年のポストシーズンで見せた圧倒的な投球、あのエネルギーとマウンドでの支配力は素晴らしかった。彼がドジャースのユニホームを着て投げる姿を見るのが、今から待ちきれない」。常勝軍団の頂点を見据え、言葉に力を込めた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • カブス、5年連続2桁勝利の右腕ゴーズマンを獲得 昨季WS進出のブルージェイズは‟売り手”に

    2026年08月03日 10:29
     現地時間2日、シカゴ・カブスがトロント・ブルージェイズとのトレードを成立させたと『ジ・アスレチック』のミッチ・バノン記者が報道。ケビン・ゴーズマン投手(35)を獲得した。  ゴーズマンは2012年のドラフト1巡目指名でオリオールズに入団し、翌2013年にMLBデビュー。2021年にはジャイアンツで自己最多の14勝を挙げ、同年から5年連続で2桁勝利を達成。オールスターゲームにも2度選出され、通算117勝の実績を持つ。  2022年から5年契約でブルージェイズに加入し、翌2023年にはア・リーグ最多237奪三振で初のタイトルを獲得。一度も負傷者リストに入ることなく4年半に渡ってローテーションを守り続け、昨季は球団32年ぶりのワールドシリーズ進出に貢献した。今季は23先発で5勝10敗、防御率4.38をマークしている。  ゴーズマンは今季終了後のFAを予定。カブスは対価として球団13位有望株のタイ・サウスシーン内野手、同21位のブレット・ベイトマン外野手を放出した。  カブスは同2日の試合を終えて63勝49敗を記録。地区首位ブリュワーズまで6.5ゲーム差がついているものの、ワイルドカード1番手として2年連続のポストシーズン進出を射程圏内に捉えている。今永昇太ら擁する先発ローテーションに実績豊富な右腕が加わった。  一方のブルージェイズは52勝60敗でア・リーグ東地区の最下位。昨季はア・リーグ優勝を成し遂げたが、今夏のトレード期限では“売り手”として主力の放出に踏み切ることとなった。

  • 横浜 最速157キロの織田が甲子園練習 聖隷クリストファー・高部「本当に圧倒的」 マウンドでの投球に感嘆

    2026年08月03日 10:18
     第108回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が3日、甲子園球場で行われ、4季連続甲子園出場の横浜が登場した。  今秋ドラフト候補の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)はマウンドの感触を確かめ、センバツ以来の聖地に「何回来ても初心に戻れると言いますか、自分としては本当に原点であり思い出の場所なので、そういった気持ちを持ってマウンドに上がるようにした」と思いを語った。  1日に行われた組み合わせ抽選会では第6日の2試合目で昨夏Vの沖縄尚学と対戦することが決まった。初戦で強豪校と当たるがエースは平常心。「どこが来ようと自分たちがやるべきことは変わらない。しっかりバッターを見つつ、自分らしく投球したい」と意気込んだ。  織田は甲子園のマウンドで練習時間終盤に10球ほど投げ込み調整。その間、次に練習を行う聖隷クリストファーが一塁側に整列して織田の姿を見つめる一幕があった。  聖隷クリストファーのエースで最速150キロ左腕の高部陸投手(3年)は、横浜のエース右腕の投球に「球の速さは本当に圧倒的。あのスピードボールは魅力的だなって思う」と感嘆。織田とは今年行われたU18高校日本代表の候補合宿で少し会話を交わしたと言う。高部は「意外と本当に優しくて話しやすい」と印象を話し、自身は「思う存分楽しんでプレーしたい」と力を込めた。

  • ロッテ、ZOZOマリンに来場する子供達への熱中症対策実施

    2026年08月03日 10:07
     ロッテは3日、暑熱対策に関する知見を有するダイキン工業株式会社によるサポートのもと、8月4日の西武戦(18時00分試合開始)からZOZOマリンスタジアムに来場する子供達に新たな熱中症対策を実施すると発表した。

  • ド軍スクーバルの影響で「奇妙な光景」 カーショー氏も驚愕…試合中に“異例”のやり取り

    2026年08月03日 10:01
    スクーバルがドジャースに合流 【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間3日・ロサンゼルス)  タイガースからドジャースへの移籍が決まったタリク・スクーバル投手が2日(日本時間3日)、チームに合流。この日行われているレッドソックス戦の試合中に、ベンチに姿を現し、デーブ・ロバーツ監督や大谷翔平投手らと対面を果たした。  試合を中継した米放送局「NBCスポーツ」で実況を務めるジェイソン・べネッティ氏は「スクーバルが球場に到着し、たった今投手交代を命じた指揮官に挨拶をしていました」と最強左腕が登場したことを紹介。スクーバルは、3回表の途中にベンチに登場し、ロバーツ監督と笑顔で会話を交わした。  ベンチレポーターを務めた元ドジャースのクレイトン・カーショー氏はこの光景に驚き。放送席から感想を求められると「(ドジャーブルーを纏っているのは)奇妙だよ。とても奇妙だけど、ここにいる人はすぐに慣れるだろうね(笑)」と語った。べネッティ氏も「これは奇妙な光景ですね」と共感。「試合中に、誰かがタリク・スクーバルに「初めまして。Nice to meet you』と、挨拶をしているんですよ」と、ドジャースベンチで繰り広げられたやり取りに注目していた。  ドジャースは2日(同3日)、2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたスクーバルをトレードで獲得したと発表。タイガースには、リバー・ライアン投手、ブレイディ・スミス投手、ザイロ・ホープ外野手の有望株3人が移籍することが決まった。  今季スクーバルは、タイガースで16試合に先発し、7勝5敗、防御率2.79の成績。ドジャースでは先発ローテーションの一角を担う活躍が期待される。(Full-Count編集部)

  • 西武、miwaがセレモニアルピッチ「バウンドしてしまい悔しいです」

    2026年08月03日 10:00
     2日に開催された西武−オリックス(ベルーナドーム)の試合前にシンガーソングライターのmiwaさんがセレモニアルピッチに登場した。 ▼ miwa 「直前の2日間、30分ほど投げ込みを行いノーバウンドで届くように練習しましたが、バウンドしてしまい悔しいです。めっちゃ緊張して力んじゃいました。試合後のライブは本業なので、ファンの皆さまと一緒に盛り上がっていけたらと思います!私もライオンズを応援していきます!」

  • 楽天、8月12日のオリックス戦で宮城県出身のプロゴルファー 大須賀望選手がセレモニアルピッチ

    2026年08月03日 09:44
     楽天は2日、8月12日のオリックス戦で宮城県出身のプロゴルファー大須賀望選手がセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。 ▼ 大須賀望 「今回、楽天イーグルスの試合で、初めてセレモニアルピッチの機会をいただき、とても嬉しく思います。女子とは思えないストライクボールを投げられるように頑張ります。(笑)」

  • ロッテ、8月9日のオリックス戦で「キャンプ地 都城DAY」を実施 キャンプ地都城のマーチを来場者先着20,000名に配布

    2026年08月03日 09:40
     ロッテは2日、8月9日にZOZOマリンスタジアムで開催するオリックス戦で、「キャンプ地 都城DAY」を実施し、都城市が製作したオリジナルデザインのコアラのマーチ「キャンプ地都城のマーチ」を来場者先着20,000名に配布することになったと発表した。

  • ド軍戦直前に“消えた”25歳「大丈夫か?」 最強左腕が加入も…予期せぬ事態に「ヤバいよ」

    2026年08月03日 09:26
    ラッシングが試合前に急遽欠場 【MLB】ドジャース ー Rソックス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でレッドソックスと対戦。ダルトン・ラッシング捕手が先発オーダーに入っていたが、試合直前に急遽欠場した。ファンからは「大丈夫か?」「怪我となると本気で厳しい」と心配する声が飛び交った。  ラッシングは「9番・捕手」でスタメンに名を連ねていた。しかし試合開始数分前に、エリエセル・アルフォンゾJr.捕手と交代。球団は公式X(旧ツイッター)を更新し「ダルトン・ラッシングは(右)腕の軽度の炎症(痛み)で本日スタメンを外れた」と発表した。  地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者は、関係者の言葉を自身のXで紹介。「関係者によると、腕(の問題)を対処中だ。チームは大事をとる(判断を下した)」と、決断の裏側について触れた。  正捕手のウィル・スミスは6月前半から怪我で離脱しており、25歳のラッシングが代役を務めてきた。ここまで打率.253、12本塁打、36打点、OPS.809を残すなど、打撃でも貢献度が高かっただけに突然の交代にファンは騒然。SNS上には「ラッシングまでいなくなったらヤバいよ」「心配やな」「軽度であることを祈る」「ラッシングも離脱ならラッチマン取らざるを得ない」などの声が寄せられていた。  ドジャースはこの日、タイガースからタリク・スクーバル投手をトレードで獲得したと発表。ワールドシリーズ3連覇に向けて、大型補強に踏み切った。“正捕手”の代わりを務めてきたラッシングが離脱となると、捕手の補強も急務となりそうだ。(Full-Count編集部)

  • レッドソックス・吉田正尚が2週間ぶりの5号ソロ 初回先制打に続いて2打点の活躍

    2026年08月03日 09:23
     ボストン・レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が現地時間2日、敵地でのドジャース戦に「5番・指名打者」で先発出場。同7月17日のレイズ戦以来、出場14試合ぶりの5号本塁打を放った。  吉田は初回、二死一、二塁の好機で第1打席を迎えると、先発右腕シーハンのスライダーを三遊間真ん中に運んで先制の左前適時打。6番ケイレブ・ダービンも適時打で続き、2点を先行した。  2対3と逆転された直後の3回表、2番セダン・ラファエラの15号ソロ、3番ウィルヤー・アブレイユの17号ソロと2者連発ですぐさま逆転。さらに、第2打席の吉田が内角のフォーシームを振り抜き、右翼ポール際へ5号ソロ。1イニング3発で5対3とリードを奪い返した。

  • 楽天ドラ6右腕の“魔球”は「全然来ない」 名捕手が驚く“20〜30キロ”…26歳を支える幻惑投球

    2026年08月03日 09:22
    里崎氏が絶賛する驚異の緩急…楽天・九谷瑠が見せる存在感  パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き」に、谷繁元信氏と里崎智也氏がゲスト出演。『前半戦毒舌査定&後半戦のびしろ会議』と題し、前半戦の総括と今後の展望についてトークが展開された。パ・リーグ球団の投打の“キラ星”が紹介され、楽天からは九谷瑠投手が選出された。  社会人の王子からドラフト6位で入団した九谷は、今季は22試合に登板し防御率1.38、4ホールドを挙げ、中継ぎ陣の中で存在感を示している。里崎氏は「ストレートと、かなり球速差のある、ふわっとしているチェンジアップ。これすごいですよ」と九谷のチェンジアップを絶賛した。  実際の投球を見た谷繁氏も「独特だね」と感心しながら頷き、里崎氏は「バッターからしたら(ボールが)全然来ない」と主張。データ上でも20〜30キロ程度の球速差があり、緩急をつけたピッチングが活躍の鍵となっていると分析した。  また社会人出身の26歳で、オールドルーキーであることに触れた里崎氏は「1年目から頑張らなきゃいけない中、今チャンスをつかんでいるところに“キラ星”をあげたい」と称賛の言葉を送り、今後の活躍を期待した。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)