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2026年08月02日 13:23
リバプールのアンドニ・イラオラ監督が遠藤航に言及している。 この日本人MFは昨季、2月に左足首を負傷。以降のシーズン後半戦を欠場した。その後、日本代表の北中米ワールドカップ前最後の親善試合となった5月31日のアイスランド代表で実践復帰を果たしたが、この試合で違和感を覚えて、最終的にはW杯メンバーからの離脱を余儀なくされた。 現在、アメリカで行なわれているリバプールのプレシーズンツアーに参加しているものの、試合には出場できていない遠藤。それでも、クラブの公式サイトによればイラオラ監督は遠藤について次のようにコメントしている。 「ワタルは徐々にトレーニング量を増やしており、復帰は間近だ。ワタにはモナコ戦でプレーしてもらいたいと思っている。何分かは出場機会を得られるはずだ」 リバプールは現地8月1日のリーズ戦を経て、9日にモナコと戦う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年08月03日 12:44
セレッソ大阪は8月3日、柴山昌也の負傷を発表した。
クラブの公式サイトによれば、24歳のMFは7月19日から25日まで宮崎で行なわれていたキャンプでのトレーニングマッチ中に負傷した。検査の結果、左膝の複合靭帯損傷と診断。全治期間は公表されていない。
2023年夏に大宮から加入した柴山は、直近のJ1百年構想リーグで19試合に出場し、主力として活躍していた。
J1開幕戦のファジアーノ岡山戦を5日後に控えるなか、柴山の怪我はC大阪にとって小さくない痛手となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月03日 12:15
今夏の移籍市場でトッテナム・ホットスパーへ加入したポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデス。マンチェスターユナイテッドからの関心も伝えられた中、ノースロンドン行きを決断した理由を明かした。スポーツメディア『ジ・アスレティック』が伝えている。
現在21歳のM・フェルナンデスは、スポルティングの下部組織出身で、2022年10月にトップチームデビューを飾り、サウサンプトンを経てウェストハムへ完全移籍。その新天地では主力として活躍したものの、クラブの2部降格に伴い今夏の移籍が有力視されていた。
最終的にはトッテナムとマンチェスターユナイテッドの一騎打ちの様相を呈した中、ウェストハムが望む8500万ポンド(約183億円)のオファーを掲示し、ポルトガル代表MFの説得にも成功したロベルト・デ・ゼルビ監督のチームが争奪戦を制した。
その移籍の経緯に関しては前述のクラブ間の移籍金を巡る考え方の相違が影響した面は大きかったが、M・フェルナンデスはデ・ゼルビ監督に加え、スポルティング時代の元同僚であるペドロ・ポロの説得が決め手の一つになったと考えている。
『ジ・アスレティック』のインタビューでスパーズ行きの経緯を訊かれた21歳はイタリア人指揮官とのやり取りをこう明かしている。
「(移籍の決断は)ビッグクラブでプレーし、試合に勝ち、プレミアリーグやタイトルを争いたいという思いがあったからだ」
「彼(デ・ゼルビ監督)が僕や家族と接してくれた姿勢は、自分にとってとても重要なことだったんだ。毎日電話をくれたし、彼と一緒に仕事ができることをとても嬉しく思っている。素晴らしい成果を残せればと願っているよ」
「重要なのは『つながり』だった。両親は英語があまり得意ではないからね。言葉よりも、互いの想いや感覚が大切だったんだ」
「彼は僕の面倒を見ると言ってくれたし、イングランドで『第二の父親』になると言ってくれたんだ。彼と一緒に仕事ができることを本当に嬉しく思うよ」
さらに、スポルティング時代の先輩からのラブコールも若武者の心を動かす一因となった。
「ある日、彼(ペドロ・ポロ)から電話があったんだ。寝ていて出られなかったけど、後でポルトガル語でこう言われたんだ。『マテウス、こっちに来て一緒にプレーしよう。君が必要なんだ。監督に君を連れてくるよう進言したのは俺なんだよ』ってね」
「その後、移籍の話がまとまってから、クラブのことやチームのメンタリティ、チームメートについて彼と少し話をした。彼は重要な選手であり、世界最高の右サイドバックの一人であり、素晴らしい人間性を持っているんだ」
そういった新天地の“父と兄”とのつながりを重視し、ノースロンドンでのプレーを決断した万能型MFは2季連続プレミアリーグ17位からの巻き返しを図る新生スパーズの浮沈を左右する重要なプレーヤーの一人となりそうだ。
2026年08月03日 12:04
ジネディーヌ・ジダンのフランス代表監督就任が、早くも絶大な経済効果を生み出している。フランス誌『onze mondial』は、「フランス代表:すでに存在する“ジダンマニア”、なぜジダンはFFFに大金をもたらすのか」と見出しを打ち、その熱狂ぶりを伝えた。
現地7月28日に正式発表されたジダンの監督就任は、フランスのスポーツ界を揺るがすだけでなく、フランスサッカー連盟(FFF)の財政にとっても素晴らしいニュースとなった。「その証拠はすでに出ており、10月にスタッド・ドゥ・フランスで行なわれるジダン体制での初のホームゲーム、イタリア戦のチケットが、わずか24時間余りで完売した」のである。
約8万枚のチケットが瞬く間に売り切れ、元背番号10のフランス国民からの絶大な人気を裏付けた。チケット価格は35ユーロから175ユーロに設定されており、チケット収入だけでも相当な額になる見込みだ。記事では、「この最初のソールドアウトは始まりに過ぎないかもしれない」と指摘する。
「現役引退から20年近く経った今でも、ジダンはフランスで最も愛されるスポーツ界の著名人の1人であり続けている。1998年のワールドカップ優勝、2000年のEURO制覇の英雄であり、レアル・マドリーの監督としてチャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げた彼のオーラは、サッカーの枠をはるかに超えている」
今回の代表復帰は、他のどの監督にも起こし得なかったであろう熱狂を呼び覚ました。FFFにとっては重要なリソースになる。代表チームが良い結果を出し続ければ、今後のスタッド・ドゥ・フランスでの試合も満員になる可能性が高い。
「チケット販売はもちろんのこと、ホスピタリティ、グッズ販売、パートナーシップなど、あらゆる面でジダン効果の恩恵を受ける可能性がある。彼のイメージはファンとスポンサー双方にとって強力な魅力であり、世界的に認知された人物の存在は常に人々の心を惹きつける」
この喧騒はすぐには冷めそうにない。ジダンがフランス代表を率いて2030年のワールドカップを目ざすという展望は、すでにファンの期待を煽っている。
代表メンバーの招集、ホームでの各試合、そしてビッグマッチのたびに、この勢いが追い風となるだろう。FFFにとっての商業的な勝利は、国民の熱狂がチームのパフォーマンスに追随し続ければ、持続的な成功へと変わる可能性がある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月03日 11:44
パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の新天地が、ついに決まるかもしれない。
2026年08月03日 11:42
イギリス出身でミュージックのレジェンドとして知られるフィル・コリンズの息子であるマシュー・コリンズがドイツの古豪1860ミュンヘンへ加入した。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。
現在21歳のM・コリンズは、バンド『ジェネシス』のドラマー兼ボーカリストであるフィル・コリンズ(75)の末っ子。異母姉には、Netflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』で主演を務める俳優のリリー・コリンズ(37)がいる。
スイス生まれのM・コリンズは、アストリア・ヴァルドルフやハノーファーのユースチームを経て、オーストリアのWSGチロルでプロキャリアをスタート。昨シーズンはオーストリア・ザルツブルクでプレーしていた。
右のサイドハーフを主戦場に中盤でプレーする21歳は先日から1860ミュンヘンのトライアルに参加し、そこで好印象を残した結果、1年契約を勝ち取った。
1965−66シーズンにブンデスリーガ優勝、その前年にUEFAカップウィナーズカップ準優勝の輝かしい成績を残した1860ミュンヘン。過去には元日本代表FW大迫勇也がプレーしていたことでも知られているが、近年はクラブ内のごたごたもあって2部と3部に低迷。さらに、昨季終了後には3.リーガ(ドイツ3部)への参加に必要なライセンスを取得できなかったため、レギオナルリーガ(ドイツ4部)への降格を余儀なくされていた。
【投稿】1860ミュンヘン加入が決まったM・コリンズ
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2026年08月03日 11:35
現地8月2日に開催されたプレシーズンマッチで、渡辺剛と上田綺世が所属するフェイエノールトが、セリエAのアタランタとホームで対戦。2−1で接戦を制した。
日本代表コンビは揃って先発したなか、渡辺は開始早々に相手選手と接触して肋骨付近を負傷。ただ大怪我は避けられたようだ。本人がインスタグラムで「骨折はしていなかったので、大丈夫です。たくさんのメッセージや温かいご支援をいただき、ありがとうございます。一日も早く回復できるよう、全力を尽くします」と報告した。
一方、昨季にオランダリーグ得点王に輝いた上田は、11分にPKを成功させ、今季初の実戦で早速ゴール。しかも強烈なキックで、GKはまず取れない高めの位置に突き刺した完璧な一撃だった。
鮮烈弾を見たファンから「そこ蹴んのは凄すぎ!」「コースえぐいわ笑」「エグいシュート速度」「いい意味で日本人らしくないPK。素晴らしい」「新シーズンでの大暴れが今からめちゃくちゃ楽しみ」といった絶賛の声が続々と寄せられている。
今月28日に28歳となる上田を巡っては、先日にオランダメディアが「エバートンが2100万ユーロから2300万ユーロ(約39億円から43億円)の移籍金をオファーしたが、フェイエノールトに拒否された」と報じた。今夏のステップアップはあるのか。去就も含めて、森保ジャパンのエースから目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「いい意味で日本人らしくない」上田の強烈ワールドクラス弾
2026年08月03日 11:30
フェイエノールトに所属する日本代表DF渡辺剛の状態に注目が集まっている。2日、オランダメディア『AD.nl』が伝えている。
フェイエノールトは2日に行われた今夏最後のプレシーズンマッチでアタランタと対戦。FIFAワールドカップ2026に出場した影響で遅れて休暇をとっていた渡辺は、日本代表FW上田綺世とともに、この試合に先発出場を果たし、W杯が終わってから初の実戦を迎えた。
試合は上田がPKから先制点を決めるなど、フェイエノールトが2−1で勝利を収めたが、渡辺は試合開始早々に相手選手との激しい接触で鎖骨や肋骨付近に痛みを訴え、プレー続行不可能となり、5分に交代を余儀なくされていた。
状態に注目が集まっているなか、試合後に『Feyenoord ONE』で渡辺の状態について聞かれたフェイエノールトのジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督は「来週の試合に出られるかどうかは分からないけど、骨折はしていないと聞いていて、それは朗報だ。今週、状況がどう推移するか見守る必要がある。彼は本当にタフな選手だからね」と少なくとも骨折はしていないことを明言した。
また、渡辺も自身の公式インスタグラムを更新し、「骨折などはなかったので、大丈夫です。たくさんのメッセージや温かいご支援をいただき、ありがとうございます。一日も早く回復できるよう、全力を尽くします」と大事には至らなかったことを報告している。
なお、フェイエノールトは次戦、9日にエールディヴィジ開幕節でMF三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムとのアウェイゲームに臨む。
【動画】上田綺世が今夏初のプレシーズンマッチでゴール!
https://t.co/QpmJLEUl2x pic.twitter.com/K8MZijmxHJ— Feyenoord Rotterdam (@Feyenoord) August 2, 2026
2026年08月03日 11:26
フェイエノールトは現地時間2日、プレシーズンマッチでセリエAのアタランタと対戦し、2-1で勝利した。
2026年08月03日 11:23
日本代表FW小川航基に、NEC指揮官が言及した。
小川と佐野航大を擁するエールディビジのNECは、現地8月4日と11日に開催されるチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦で、ギリシャの名門オリンピアコスと対戦する。そんななか、小川はこの登録メンバーに入らず。現地メディアは騒然となった。
オランダメディア『VP』によれば、ディック・シュロイダー監督は小川や、今夏にフィテッセから加入したU-23モロッコ代表のアダム・タハウイがメンバーに入らなかった理由について、『de Gelderlander』のインタビューで、次のように説明している。
「アダムはクラブに加入したばかりだ。彼を焦らず成長させて、より良い選手に育てていこうと思っている。コウキに関しては、まだトレーニングに参加して1週間しか経っていない。選手たちには、これをネガティブに捉えるべきではないと説明した」
指揮官はまた、「この遠征は全員が参加する修学旅行ではない。チームもこの考えに慣れる必要がある」と強調する。
「リストに載っていないことに不満を持つ選手もいるだろう。怒るのは当然だし、まったく問題ない。でも、それを理解しようとする意思と能力が必要だ。昨シーズンも言ったが、全員が利己的になってしまったら、何も勝ち取れない。それを受け入れられないなら、チームから出ていった方がいい」
シュロイダー監督の言葉を踏まえれば、小川の登録外はコンディション面が理由のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年08月03日 11:21
背番号は80。ネームは「PIPI」。J2のFC今治に新加入の中井卓大が自身のインスタグラムを更新。ユニホーム姿の写真を公開した。
頭に人差し指を突き刺すポーズのほか、同じく新加入の安部裕葵と肩を組む2ショットも。この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「バルサとレアルコンビ!」
「バルサとレアルの共演もはや日本のメッシとロナウドみたいやん」
「この2人が揃うなんて期待しかない」
「ピピくん 待ち遠しい」
「カッコよすぎるぞ〜あ〜これは今治ファンが増えそうだね」
「期待しかしてません」
「ぴぴがやっと日本でみれる」
「日の丸ユニフォームを着たピピくんを見たいです」
「プレーを観るのが今から楽しみです!」
中井はレアル・マドリーの下部組織育ちで、バルセロナBに在籍歴のある安部とは“スペインつながり”のコンビ。2人の共闘にも注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「やっと日本でみれる」背番号80。中井卓大がユニ姿を公開「これは今治ファンが増えそうだね」
2026年08月03日 11:17
アル・ヒラルに所属するウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスがベシクタシュ移籍へ向かっているようだ。
現在26歳のヌニェスはポルトガルの名門ベンフィカで頭角を表し、2022年夏にリヴァプールへ加入。3年間で公式戦通算143試合出場40ゴール26アシストという成績を残し、昨年夏には推定5300万ユーロ(約95億円)の移籍金でアル・ヒラルへ活躍の場を移した。サウジアラビアの地ではここまで公式戦24試合に出場し9ゴール5アシストをマークしているが、今冬に元フランス代表FWカリム・ベンゼマが加入した影響で、国内リーグの登録メンバーから外れていた。
移籍市場に精通するジャーナリストのサーシャ・タヴォリエリ氏によれば、すでに個人間でベシクタシュと大筋合意に至っていたヌニェスの去就に進展があったという。
アル・ヒラルはベシクタシュとの交渉の中で1年間のレンタル移籍を受け入れた模様で、近日中にもウルグアイ代表FWのイスタンブール行きが決まる模様だ。
2026年08月03日 11:00
ラ・リーガのレアル・ベティスは、32歳のFWチミー・アビラを放出。
2026年08月03日 11:00
怪我で北中米ワールドカップを欠場した三笘薫がようやくブライトンに合流したようだ。
地元メディア『Sussex Express』によれば、ファビアン・ヒュルツェラー監督が8月2日、「リハビリを開始した日本から戻ってきた」とコメントした。
オーストラリアでのプレシーズンキャンプにも参加せず、状態が不明だっただけに、この一報に、ファンは安堵。SNS上では、次のような声が上がった。
「ブライトンに戻ったのか! よかった」
「おかえり、薫」
「まずは怪我をしっかり治して1日でも早く復帰できるよう祈りながら応援しています!」
「元気な姿を見られる日を楽しみに待つよ」
「怪我中は事故やさまざまな憶測もあって心配だったけど、無事に復帰してくれたことが何よりの朗報」
「薫さんブライトンに戻ったらしくて安心。三笘ロスすぎて早く見たい」
プレミアリーグ開幕まではあと3週間。実戦復帰の時期が気になるところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表主将と結婚した大人気女優
2026年08月03日 10:48
フランクフルトは2日、クラブ・ブルッヘからナイジェリア代表MFラファエル・オニェディカを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「25」に決定。契約期間は2031年6月30日までの5年となる。
なお、ドイツメディア『シュポルト・ビルト』によれば、移籍金は900万ユーロ+アドオンの総額1000万ユーロ(約18億円)程度となり、クラブ・ブルッヘはリセール時の移籍金5%を受け取る契約になっているようだ。
フランクフルトでスポーツ担当取締役を務めるマルクス・クレシェ氏は中盤の新たな軸の獲得に満足感を示している。
「ラファエル・オニェディカは、そのフィジカルの強さや戦術的な理解度だけでなく、何よりも並外れた安定感で我々に強い印象を与えてくれた。彼は近年レギュラーとして活躍し、ベルギーで数多くのタイトルを獲得しています。また、貴重な国際経験も備えている。25歳という年齢でさらなるポテンシャルを秘めており、我々のチーム編成において重要なピースとなるだろう」
現在25歳のオニェディカは184センチメートルの守備的MF。ユース年代でデンマークの強豪ミッティランに加入すると、フレデリシアへの武者修行を経てトップチームでも活躍し、2022年にベルギー屈指の名門へ完全移籍した。
クラブ・ブルッヘでは加入1年目から4シーズンに渡ってフル稼働し、2度のリーグ制覇など4つのタイトル獲得に貢献。ナイジェリア代表でもここまで26試合に出場するなど、スーパーイーグルスの中軸を担う存在だ。
日本代表MF堂安律もプレーするフランクフルトは中盤のフィルター能力が課題の一つとなっており、バイエルンから完全移籍で獲得したMFノエル・アセコとともに屈強な守備的MFの補強は非常に重要なものとなるはずだ。
2026年08月03日 10:46
ともに北中米ワールドカップに出場した渡辺剛と上田綺世が所属するフェイエノールトは現地8月2日、セリエAのアタランタとプレシーズンマッチを戦い、上田のPKなどで2−1と勝利した。
この試合に先発したDFの渡辺は、開始早々に相手選手と接触して肋骨付近を痛め、5分で途中交代となった。
状態が懸念されたなか、本人は試合後、自身のインスタグラムを更新。次のように報告した。
「骨折はしていなかったので、大丈夫です。たくさんのメッセージや温かいご支援をいただき、ありがとうございます。一日も早く回復できるよう、全力を尽くします」
インターネット上では、ファンから「心配」「早く戻ってきてくれ」「大事に至らない様で一安心です」「本当に良かった!」といった声が上がった。
オランダメディア『VI』によれば、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト新監督は、「ワタナベがあんなに早く交代しなければならなかったのは残念だが、幸い深刻な怪我ではない。肋骨骨折ではないが、かなり痛がっている。今週の様子を見なければならないが、彼はタフな選手だ」とコメントしている。
重傷ではないようだが、1週間後の9日に行われるスパルタとのエージディビジ開幕戦に出場できるかは不透明だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表主将と結婚した大人気女優