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「恩返しをしたい気持ちが強かった」近大附属が“ファミリー”で掴んだ準優勝。寺師監督が母校と歩む「夏の大冒険」の続き【総体】

2026年08月02日 09:16

 この10年以上、全国大会から遠ざかっていた。プリンスリーグ関西2部から大阪府1部リーグに降格した今年も第8節を終えた時点での順位は4位で、大会前は近大附属がインターハイを勝ち上がるとは誰も思っていなかっただろう。だが、国見との1回戦を2−1で勝利すると、勢いに乗ったチームは強豪を次々に撃破。寺師悠斗監督が「夏の大冒険」と評するストーリーは大会最終日を迎えることになった。  決勝ではその寺師監督が「ラスボス」と称した静岡学園のテクニックに翻弄され、これまで機能していた前線からの守備が上手くハマらず、前半19分に先制を許した。「0−4ぐらいまでいかれるかと思っていた」(寺師監督)が、前半のクーリングブレイクで立て直すと、30分にはCKからDF藤川澄生(3年)が同点ゴールをマークした。  後半はシステム変更と選手交代によって攻撃のギアを上げた静岡学園に押し込まれる時間が長くなったが、ゴール前での身体を張った守備を続け、打たれたシュートは1本のみ。延長戦、PK戦での勝利への道筋は見えてきたが、試合終了間際にCKのこぼれ球を決められ、1−2で涙を飲んだ。   「これで満足するなよということだと思うし、次章がまた始まると彼らには伝えることができる」。寺師監督が口にしたように夏の大冒険は思い描いたエンディングではなかったが、今大会で得たものは大きかった。  チームの指揮を執る寺師監督は近大附属のOB。「近大附属で一番成長させてもらったと思っている。母校に対しての愛というか、恩返しをしたい気持ちが強かった。自分と同じような志で文武両道を目指したり、サッカーだけでなく人間力も磨きたいと入ってきてくれた子たちに関わりたい。そうした子たちとともに成長したかった」。そう話す指揮官は高校生の頃から、創部からチームを率いた山田稔前監督の後を継ぎたいと考えていた。  日体大4年生の時には大阪府の教員採用試験に合格していたが、非常勤講師の枠しかなかった近大附属への赴任を希望。「近大附属で教員をして、近大附属でサッカーをやらないと意味がないと思っていた。周りの全大人から反対され、母校でやるのが僕の夢なんでと説得するなか、両親が背中を押してくれた」という。    山田前監督のもとでコーチとして経験を積み、2023年に監督へと昇格。同じく近大附属OBで1歳下の横野敏大コーチとのコンビによる新体制がスタートした。ただ、チームには山田前監督を支えてきた長尾孝司コーチと森正コーチがいた。寺師監督にとって2人は歳が離れた高校の先輩で、通常であればやりにくさを感じるのは確かだろう。 「これからのサッカー部は寺師と横野でやっていこうとなった時に正直、僕と森の必要はないと言われると思っていた。辞めろと言われたら辞めなアカンなって」。長尾コーチは当時の心境を明かすが、寺師監督に「2人には絶対残ってもらって、僕らを助けてください」と声を掛けられ、腹が決まった。  体制が変われば周囲から様々な声があがるのは確かで、「大監督から代わって、色んなことがあるだろうから矢面に立とう、用心棒になろうと思った」と長尾コーチは口にする。年上であり、指導歴は監督よりも長いが、あくまでもサポート役だとも自覚していた。 「せっかく監督をやるなら寺師が思うようにやってみたらと思っていた。長年コーチをやっていて、このタイミングで選手を代えたいと思っても、決めるのは僕ではなく監督。僕が言うこと、考えることを聞きすぎてはいけない。なんぼでも意見を聞いてくれて良いけど、自分の思うようにやりなさいと言ってきた」    森コーチは寺師監督、横野コーチの2人が受け持つカテゴリーの指導に専念できるよう下のカテゴリーの指導を一手に引き受けた。大会中、寺師監督は「先輩の長尾コーチ、森コーチを中心に同級生や後輩のスタッフもいる。思い切ってやれる環境をスタッフ全員が作ってくれているのは感謝しかない。いろんな方から“山田先生の後は大変やろ”と言われるのですが、僕自身は監督やってきたこの4年間が楽しすぎる」と口にしていたが、紛れもない本心だ。 1 2 次へ

  • サッカー
  • 「めっちゃおもろい!」「最後の写真w」1枚目は女優と結婚の…W杯戦士たちの“夏休みショット”が話題!「最高すぎ」「タケの水中かわいすぎる」

    2026年08月03日 08:11
     日本代表DFが豪華メンバーとの夏休みの様子を公開し、ファンの間で話題を呼んでいる。  イングランドのサウサンプトンでプレーする菅原由勢は8月2日、自身のインスタグラムを更新。「夏休み」と題し、多数のオフショットを投稿した。  写真には、同日に女優の川口春奈さんとの結婚を発表した日本代表DF板倉滉との2ショットをはじめ、久保建英、中村敬斗、瀬古歩夢とともにバリ島で休暇を満喫する様子が収められている。    また、日本代表MF鎌田大地と船釣りを楽しむ一枚など、北中米ワールドカップをともに戦った代表戦士たちとの貴重なオフの時間が並び、ピッチ上とはひと味違うリラックスした表情が印象的だ。  この投稿にファンもすぐさま反応。SNS上では「めっちゃおもろい!」「タケの水中かわいすぎる」「笑顔になれました」「すごくいい写真」「最後の写真w」「板倉さん、ご結婚おめでとうございます」「最強陽キャの集まり!」「タグ付けめちゃくちゃw」「最高すぎ」といった声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】豪華すぎるメンバー! 菅原由勢が公開した“夏休みアルバム”  

  • W杯欠場の三笘薫がついにブライトンへ帰還!ドイツ超名門からの関心報道も…

    2026年08月03日 07:34
     5月9日に負った左足ハムストリングの負傷で、北中米ワールドカップ出場を逃した三笘薫がついにブライトンに合流したようだ。  地元メディア『Sussex Express』は8月2日、ファビアン・ヒュルツェラー監督が「リハビリを開始した日本から戻ってきた」とコメントしたと報じた。  また、ブライトン専門サイト『WE ARE BRIGHTON』のアンドリュー・ジェームズ記者も自身のXにこう投稿した。 「ミトマが、日本でのハムストリング手術からの回復後、ブライトンに帰還しました。一日も早い回復を祈っています。100%の状態で復帰する日を楽しみにしています」    詳しいコンディション状態は不明だが、復帰に向けて前進したのは間違いないだろう。  同サイトは先日、ドイツの超名門バイエルンが過去に三笘サイドに接触した事実を元に、ブンデスリーガ王者へ移籍する可能性を報じていたが、ようやく合流をした状況を考えても、現実的ではないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • 鈴木彩艶はCL王者へ PSGが3300万ユーロのオファー、交渉成立間近か

    2026年08月03日 07:32
    パルマ・カルチョの日本代表鈴木彩艶に、昨季チャンピオンズリーグ王者パリ・サンジェルマンが公式オファーを出したようだ。 移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、パルマに3300万ユーロのパッケージオファーを出し、パルマはこの話を進める準備ができていると報じている。 鈴木にはユヴェントスからの興味も取り沙汰されているが、状況はPSGがリードしている模様。交渉は成立間近だと伝えられている。 PSGは昨季リーグ・アンやCLを制覇したが、正GKの座は安定しなかった。ジャンルイジ・ドンナルンマの後釜として加入したリュカ・シュヴァリエには実力不足を指摘する声も上がり、指揮官ルイス・エンリケはマトヴェイ・サフォノフを評価して第1GKとしていた。 ロマーノ氏は、PSGがシュヴァリエの将来に関わるプロジェクトを鈴木に提示していると報じており、正GK争いに割って入れる可能性は高そうだ。CL王者に日本人正守護神が誕生するのか、期待が高まる。

  • M・ロジャーズ、ラクロワのチェルシー行きは正しい選択だったのか 4年で20億ポンドも補強に投じ、昨季はプレミア10位に沈む不安定さ

    2026年08月03日 06:40
    チェルシーはイングランドと世界を代表するビッグクラブではあるが、今のチェルシーはそこまで魅力的な行き先だろうか。

  • この1カ月でプレミア勢は“17億ユーロ”も補強に使ったのに、スペイン勢は4億ユーロのみ スペイン紙が嘆く圧倒的な資金力格差

    2026年08月03日 06:30
    今夏もイングランド・プレミアリーグの超積極補強は圧巻だ。選手の獲得に1億ユーロ以上費やすのも珍しいことではなく、今夏も移籍市場開幕の1ヶ月から驚異の札束攻勢だ。 これまでの1ヶ月でプレミア勢が補強に投じた額は17億9000万ユーロに達する。これに危機感を抱いているのがスペイン『SPORT』で、スペインのラ・リーガは8月1日時点で4億1690万ユーロに留まっている。プレミア勢とは約4倍の差がついている。 しかもラ・リーガの場合は大半がバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードの3クラブに資金が集中している。 これまで投じた4億1690万ユーロのうち、この3クラブが3億400万ユーロを費やしている。残りの17チームで1億ユーロ程度しか使っていないのは少々寂しいものがある。 このうちビジャレアル、セルタ、アスレティック・ビルバオに至ってはまだ新戦力の補強がない。資金力ではプレミア勢と圧倒的な差がついていて、これはリーグの盛り上がりにも影響してくるかもしれない。

  • 「ダイゼンの走りに並ぶことが目標」 セルティックで先輩・前田大然をリスペクトしてきた若きFWの挑戦

    2026年08月03日 06:21
    スコットランド王者セルティックは今夏に日本代表FW前田大然を売却することになったが、昨季も逆転優勝に大きく貢献した前田の穴をどう埋めていくのか。 得点力はもちろん、前田には爆発的なスプリントと運動量がある。前田のプレスはセルティックにとって大きな武器になっており、あれを失うのは痛手だ。 あの前田のスプリントを自分のプレイに取り入れたいと語るのは、昨夏フラムからセルティックにやってきた20歳のウェールズ人FWカラム・オスマンドだ。 地元紙『Daily Record』によると、オスマンドは前田のスプリントを真似できる選手は誰もいないとしながらも、前田が持っていた良さを取り入れたいと意気込む。 「ダイゼンは他の誰とも異なるものをチームにもたらしていたから、彼の代わりを務めるのは大変なことだよ。彼の走りに並ぶことが僕の目標だけど、それは不可能だろうね。それでも彼のアグレッシブさ、プレイの一部を取り入れたいと思っている。プレッシングの点においては、(新戦力の)カミロはダイゼンとの共通点があるね」 セルティックは今夏にカラバフからFWカミロ・デュラン、ボデ・グリムトからFWカスパー・ホグを獲得していて、特長的にはカミロが最も前田と近いとの評価だ。 オスマンドは「僕たち3人で互いを高め合うことができればと思う。2人とも良い人だよ」と語っていて、前線のポジション争いに絡んでいきたい考えだ。先輩の前田から良いところを吸収し、今季どこまで結果を残せるのか。

  • 鈴木彩艶は同じGKからの評価も高く バレンシアGKはW杯でのパフォーマンスを絶賛「CLレベルのチームでも十分にプレイできる」

    2026年08月03日 06:15
    イタリア・パルマでの活躍に加え、今夏行われた2026W杯でもスーパーセーブを連発した日本代表GK鈴木彩艶。今夏の移籍市場でもビッグクラブからの注目を集める存在になっているが、同じGKを務める選手からの評価も高い。 今夏のW杯で鈴木が印象的だったと語ったのは、バレンシアでプレイする北マケドニア代表GKストール・ディミトリエフスキだ。北マケドニア代表として90キャップを記録しているベテランGKは、残念ながら今夏のW杯には出場できなかった。しかしW杯のチェックはしていたようで、鈴木のことを高く評価している。 「大会では信じられないほど素晴らしいGKが何人かいたけど、日本の鈴木はとても良いGKだね。彼はまだ若いし、パルマでも非常に高いレベルのプレイを見せてきた。私は鈴木を一番に選ぶ。彼のレベルは非常に高いし、CLレベルのチームでも十分にプレイできるだろうね」(『SPORT』より)。 鈴木の獲得にはパリ・サンジェルマン、ユヴェントスからの関心が噂されてきたが、どちらもCL常連の名門だ。そのレベルで日本代表GKが守護神になるのは特別なことだが、鈴木は今夏どこへ向かうか。

  • レアル入り近づくディオマンデはヤマルをも超える才能になる? 古巣レガネスの主将が語るポテンシャル「ラミンを追い越せる」

    2026年08月03日 06:05
    レアル・マドリード入りが近いとされるライプツィヒFWヤン・ディオマンデは、どこまで成長できるだろうか。

  • 「彼はサッカー界の神と言っても過言ではない」 ずっとメッシの“敵”だったカゼミロが望んでいた仲間になる日

    2026年08月03日 06:03
    これまではレアル・マドリード、ブラジル代表の選手としてリオネル・メッシと対決する側の立場にあったMFカゼミロ。しかし今季からは仲間になる。 カゼミロはマンチェスター・ユナイテッドを退団し、今夏にメッシの所属するインテル・マイアミと契約。MLSの舞台で共闘が実現した。 カゼミロは中盤の底に入る選手であり、バルセロナとアルゼンチン代表の中心だったメッシとは何度もマッチアップしてきた。それだけにメッシの凄さを痛いほど理解しているようで、メッシのことを史上最高の選手と認めている。 「僕にとっては史上最高の選手であり、彼と一緒にプレイするためにここへ来た。楽しみたいし、彼が勝ち続けるのを手伝いたい。彼は勝者だ。ユナイテッドを退団する際にはイタリアや他の国からもオファーがあったけど、今は自分が望む場所にいる。メッシとここにいることを楽しみ、彼の勝利を助け、彼をさらに偉大な選手にしたい。彼はサッカー界の神と言っても過言ではない」 「メッシとの対戦では何度も問題を抱えた。だから彼と一緒にプレイすることを夢見ていた。彼を止めることは出来なくて、常に味方の助けが必要だった。今は彼と一緒にプレイできることをとても嬉しく思っている」(『ESPN』より)。

  • イラオラ・リヴァプールの成功はイサクにかかっている 2年目の今季こそ頼れるエースへ

    2026年08月03日 06:00
    昨夏にニューカッスルからリヴァプールに加入したFWアレクサンデル・イサクは、怪我で満足なシーズンを過ごせなかった。チームの成績も上がらず、指揮官アルネ・スロットも退任。昨季のリヴァプールは消化不良なシーズンとなってしまった。 今季はアンドニ・イラオラが指揮官に就任し、新たなスタートだ。チームではFWウーゴ・エキティケが昨季終盤の大怪我で離脱が続いているだけに、イサクにかかる期待は大きい。 英『Liverpool Echo』によると、新監督イラオラもイサクに期待を寄せていて、得点部分ではイサクに頼る部分が大きくなるだろう。 「イサクは期待できる選手だね。彼は良い状態でプレシーズンに臨んでいる。W杯でも好成績を残しているし、自信に溢れている。W杯から時間は限られるが、3、4週間の質の高いトレーニングに取り組んでほしいと思っている。彼は我々にとって非常に重要な存在であり、良い状態にあると思う」 同メディアはイラオラ1年目の成功はイサクにかかっていると言っても大袈裟ではないと伝えていて、得点部分はイサクの頑張りにかかっている。

  • 「僕を信じてくれたクラブに恩返しを」 イングランド代表メンバーからも漏れる26歳・フォーデンがマンCで迎える正念場

    2026年08月03日 05:52
    プレミアリーグで19ゴール8アシストを記録した2023-24シーズンの姿を取り戻せるだろうか。マンチェスター・シティMFフィル・フォーデンはキャリアの正念場を迎えている。 数字的には2023-24シーズンが1つのピークとなり、昨季はリーグ戦で7ゴール5アシストの成績に留まった。ラヤン・チェルキ、アントワーヌ・セメンヨ、ジェレミー・ドクといった選手も存在感を強めていて、フォーデンがスタメンから外れるゲームもあった。 2026W杯を戦うイングランド代表メンバーからも漏れており、ここ2年ほどは不満の残るシーズンになっていると言える。 それだけに今季への思いは強い。先月にはクラブとの契約を2030年まで更新していて、マンC側もフォーデンの活躍には期待しているはず。 英『BBC』によると、フォーデンはそろそろクラブに恩返しをしたいと意気込む。 「最高の自分になることに集中し、僕を信じてくれたクラブに恩返しをしたいと思っている。クラブからのサポートは嬉しいし、大きな意味がある。そろそろクラブに恩返しをする頃だね」 フォーデンはまだ26歳と中堅世代だ。マンCでの活躍次第ではイングランド代表への復帰も見えてくるはず。今季よりマンCは指揮官がエンツォ・マレスカに代わっているが、スタメンの座を掴めるだろうか。

  • チェルシーのエース・パルマーはもう一度最高の状態に戻れるか 長めのオフから復活へ

    2026年08月03日 05:49
    昨季は股関節の負傷が長引き、思うようなシーズンを過ごせなかったチェルシーMFコール・パルマー。

  • 「マジか!」「2026年最大のビッグニュース」日曜夜、日本サッカー界にもたらされた“驚きの一報”にネット騒然!「待って情報量多すぎ」

    2026年08月03日 04:31
     アヤックスに所属する日本代表DFの板倉滉が8月2日、自身のインスタグラムを更新。女優の川口春奈さんとの結婚を発表した。  北中米ワールドカップで日本代表のキャプテンを務めた29歳は、「お腹には私たちの赤ちゃんもいます」と綴り、川口さんが妊娠している事実も明かしている。  日本代表の主将と人気女優というビッグカップルの誕生に、インターネット上では次のような声が上がった。   「マジか!」 「おめでとうございます!」 「お似合いですね!」 「おめでたいニュース」 「朗報すぎる」 「待って情報量多すぎ。結婚+妊娠中って何?。2026年最大のビッグニュース来た」 「これは驚きすぎます」 「日本代表主将×トップ中のトップ女優。ここまでのビッグカップルてなかったんじゃなかろうか」  日曜日の夜、おめでたいニュースにサッカー界が沸いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表主将と結婚した大人気女優

  • 「熱愛発覚からわずか2週間で…」板倉滉&川口春奈の電撃結婚に韓国メディアも興味津々!「人気美女女優と結ばれた」「9000キロを超える遠距離恋愛」

    2026年08月03日 04:24
     ビッグカップルの電撃的な入籍発表に日本中が祝福に包まれた。  8月2日、北中米ワールドカップで日本代表のキャプテンを務めたDF板倉滉が、女優・川口春奈さんとの結婚を発表した。ふたりはそれぞれの公式インスタグラムを更新し、連名で次のように報告している。 「いつも応援してくださっている皆様へ この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。 また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。 無事に生まれてきてくれることを願いながら 日々穏やかに過ごしていけたらと思います。 共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。 今後とも宜しくお願い致します。 令和8年8月2日 板倉滉 川口春奈」    日本を驚かせたニュースに、お隣り韓国のメディアも反応した。『スポータルコリア』は「日本代表主将が“授かり婚”を公表した。熱愛が発覚してわずか2週間での発表だ」と驚きを隠せず、「ふたりは出会ってまもなく交際に発展。その後、約1年間に渡って9000キロを超える遠距離恋愛を続け、静かに愛を育んできた」と紹介している。  一方で『SPOTV News』は「日本代表DFにおめでたいニュース。人気美女女優と結ばれ、電撃結婚を発表」と伝え、「日本の芸能界とサッカー界を代表するスターカップルとなったふたりは、結婚と妊娠を同時に発表したことで、多くの祝福を受けている」と報じた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表主将との結婚を発表した“大人気女優”!

  • 「公式オファーを出した」23歳日本代表GK、欧州王者への移籍に前進!ついに“60億円”の高額オファーが届く!「受け入れる準備はできている」

    2026年08月03日 04:19
     日本人選手の大型移籍が現実味を帯びてきた。  移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は現地8月1日、自身のXで次のように報じた。 「パリ・サンジェルマンが日本のGKザイオン・スズキ獲得へパルマに総額3300万ユーロのオファー。PSGはユベントスをリードし、公式オファーが送られ、パルマは進める準備ができている。PSGはまた、シュバリエの将来に基づいたプロジェクトをスズキに提示した。交渉成立へ」  パルマは、23歳の日本代表GK鈴木彩艶に最低3000万ユーロの値段をつけており、3300万ユーロ(約60億円)の高額オファーなら受け入れる可能性が高い。    問題は、PSGに加入した場合の立場だ。正守護神のマトベイ・サフォノフは残留がほぼ確実で、第2GKのリュカ・シュバリエを放出する可能性がある。以前には、シュバリエが退団しない限り、鈴木はレンタルに出す見込みとも伝えていた。  いずれにしても、チャンピオンズリーグを2連覇中の欧州王者への加入が近づいているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」