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2026年08月02日 16:45
「巨人1−2DeNA」(2日、東京ドーム) 巨人がDeNAに2連敗でカード負け越し。拙攻に泣き、逆転負けとなった。 三回に2死一塁から浦田が二盗を決め、松本が中前適時打を放って先制に成功。だが、そのほかのイニングは再三の好機を生かせなかった。四回には1死三塁を無得点、五回には先発・小笠原がプロ初の三塁打を放つなど、無死三塁も上位打線がいずれも凡退。無得点に終わると、流れを手放した。 五回までは得点圏に走者を許さない投球を見せていた小笠原だったが、好機を生かせなかった直後の六回に暗転。味方のミスで出塁を許すと、牧に二塁打でつながれ、佐野には同点適時打を浴びた。さらにエンカーナシオンの犠飛で勝ち越し点を献上。続く宮崎は併殺打に打ち取るなど、傷口は最小限にしのいだが、7回6安打2失点で援護なく2敗目となった。 5カード連続でカード勝ち越しと勢いづいて前半戦を折り返したが、後半戦は負け越しスタート。1日の同戦も8点ビハインドから1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出ず。この日も要所を締められ、あと1本が出なかった。
2026年08月03日 19:45
タッカーの走塁ミスに日米ファン嘆き
【MLB】Rソックス 8ー4 ドジャース(日本時間3日・ロサンゼルス)
怠慢とも思われる走塁にファンから厳しい指摘が相次いだ。ドジャースのカイル・タッカー外野手は2日(日本時間3日)、本拠地でのレッドソックス戦に「6番・右翼」で先発出場。2回に安打も放つも、その直後に打球判断を誤る走塁ミス。得点を逃したタッカーに、「本当にひどい走塁」「判断悪すぎ」とファンの悲鳴が飛び交った。
疑問視されているのは2回の走塁。中前打で出塁したタッカーは、次打者の安打で二塁に進んだ。一、二塁の好機で打席に入ったマンシーの打球は、右翼手の頭上を超え外野フェンスに直撃。長打性の当たりだけに、二塁走者のタッカーは生還したと思われたが、判断を誤ったのか三塁でストップ。その後、ドジャースは3点を奪ったが、攻撃の流れを止めかねないプレーだった。
専門メディア「Dodgers Digest」のチャド・モリヤマ記者は、自身のX(旧ツイッター)でタッカーの走塁ミスを取り上げ厳しく指摘。「今ごろ同点になってたはずだろ……最悪だ」ともコメントし、3点以上の得点が生まれた可能性があったと嘆いた。
ファンも痛恨ミスに続々反応。SNS上には「基本的なプレーすらできてないな」「何だったんだよあれ」「ドジャースでプレーしたくないんだろう」「最悪だ」「ひどい走塁と単打しか見せてない」「なぜあんなに走るのをためらっているのか困惑だよ」「もううんざりだ。彼をこのチームから出してくれ」など、辛辣なコメントが目立った。
タッカーは4年2億4000万ドル(約379億円)の巨額契約を結んでドジャースに加入したが、ここまで期待通りの活躍を見せているとは言い難い。7月28日(同29日)のマリナーズ戦でも三塁コーチの指示を無視し、自らの判断で三塁で止まり逆転機を逃す走塁を見せていただけに、不満を抱えるファンも多かった。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 19:14
今シーズン限りでの引退を表明したオイシックス新潟アルビレックスBCの陽岱鋼選手の引退会見が2日、新潟市内で行われました。
■陽岱鋼選手(39)
「昔から戦ってきた体に古い傷もあって、今年も治そうといろいろなことをやってきたが良くなってくれなかった。体と相談しながら決意した。」
陽岱鋼選手は台湾出身の39歳。2005年に高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団し、2017年からは巨人でプレー。NPBで1164安打を放ち、アメリカの独立リーグでも活躍しました。そして2024年、ファームリーグ参入初年度のオイシックスに電撃加入。3シーズンにわたって新潟の野球シーンを盛り上げ、今シーズンも32試合に出場しています。
現役最後のチームとなったオイシックスへの思いを聞かれると・・・。
■陽岱鋼選手(39)
「ファンのみなさんが一生懸命応援してくれて、点差が離れても雨の日でも暑い日でも最後まで応援してくれて本当に感謝しかない。」
21年間の現役生活の原動力となったのは、仲間たちへの思いでした。
■陽岱鋼選手(39)
「1年で終わる選手もいれば10年で終わる選手もいるし、それを見てきて彼らのために活躍しなければいけないという使命感を持っている。自分のできることは何かないかと考えたときに、この野球界に残り続けることがみんなへの恩返しだと思っていて、本当にみなさんのおかげでここまで野球をやってこられて感謝している。」
会見終了間際には〝サプライズ〟が-
現在、日本ハムの2軍監督を務めている稲葉篤紀さん。日本ハム時代、共にプレーしていました。
■日本ハム 稲葉篤紀2軍監督
「第2の人生もいろいろなことがあると思うけど、岱鋼らしく今までやってきたことは誰かの人生のためになると思うので、これからも頑張ってください。」
新潟の野球界を熱くしたオイシックスの英雄が残りのシーズンを駆け抜けます。
2026年08月03日 18:55
プロ野球の実行委員会が3日、都内で行われ、ピッチクロックを導入することを全会一致で決めた。日本プロ野球選手会も導入を求めていた。
中村事務局長は「オーナー会議などを踏まえてやりますということを全会一致で決めました。ちょっと日にちは限定できない。準備もありますので、要検討というところで。ちょっとトレーニングが必要。明日からできます、というわけにはいかない」と説明。「今回は試合時間短縮が目的でなく、国際化の流れ、その潮流に合わせていく」と語った。
選手会は7月28日に行った臨時大会で来季からの導入を求めることを全会一致で決議。近藤健介選手会長(ソフトバンク)は「選手会としては入れていく方針で決まった。試合時間の短縮が一番大きい。選手の負担を減らす部分でもいいことかと思う」と説明。秒数などのルールについて日本独自とするか、MLB方式とするかはさらに検討していくとしていた。
ピッチクロックはピッチコム(サイン伝達機器)とともに、3月に行われたWBCで採用されたが、日本選手は対応に苦しんだ経緯がある。
16日のオーナー会議でもゲームオペレーション委員会から、ピッチクロックピッチコムの導入について検討を進めていることが報告され、オーナー側からは「国際的な流れも考慮した上で検討を進める」よう指示されていた。
ピッチコムに関しては導入に向けて今秋から2軍戦で試験的に採用する予定となっている。
選手会はABS(通称ロボット審判)も導入を求める方針を表明している。
2026年08月03日 18:46
「オリックス−楽天」(3日、東京ドーム)
17年ぶりの東京ドームでの主催公式戦で、なにわ男子の藤原丈一郎がスペシャル始球式に登板した。
2026年08月03日 18:19
「オリックス−楽天」(3日、東京ドーム)
楽天の4番・マッカスカーが初回、ハーフスイングで三振の判定。不服を訴えて退場処分となり、球場が騒然となった。
初回1点を奪いなお無死一、二塁で登場。フルカウントからハーフスイングで見送り、四球を確信して一塁に歩きかけた。だが、秋村一塁塁審にストライク判定されると、激怒。険しい表情で言葉を発した。
コーチになだめられながら引きあげたが、ベンチでも怒りおさまらなかった。退場が宣告され、吉井監督もベンチを出て秋村塁審に確認。秋村塁審は場内アナウンスで「ただいまマッカスカー選手を侮辱行為で退場といたします」と説明すると、再び騒然となった。
2026年08月03日 17:45
滝澤は今季、打撃面でもチームに貢献
■西武 5ー1 オリックス(2日・ベルーナドーム)
西武・滝澤夏央内野手が2日、ベルーナドームで行われたオリックス戦に「1番・遊撃」で先発出場。2回に持ち味の広い守備範囲から好守を披露。SNS上のファンからは、「毎日のように好プレー」「全てが一級品」と称賛のコメントが寄せられた。
0-0で迎えた2回、オリックスの中川が放った打球は三遊間へ。難なく追いついた滝澤だったが、“見せ場”はここからだった。捕球したボールを無駄のない動きで握り替えると、鋭く正確なワンバウンド送球。一塁手のネビンも精一杯身体を伸ばして捕球し、間一髪で打者をアウトにした。
この一連のプレーを「DAZNベースボール」公式X(旧ツイッター)が「今日も華麗です 捕ってからが抜群に速い」と紹介し、動画を公開。ファンからは「滝澤たまらん」「華麗」「送球動作の速さが際立つ」「お金の取れる守備」「侍ジャパンに絶対選ばれる」などの絶賛コメントが数多く寄せられていた。
昨季はキャリアハイの125試合に出場した滝澤。今季はここまで90試合で打率.290、出塁率.377を記録するなど打撃面でも貢献している。さらに、オールスター戦に2年連続2回目の出場を果たすなど、飛躍の1年になっている。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 17:30
◆ 白球つれづれ2026・第31回
日本ハムがいよいよ4日から首位・ソフトバンクと激突する。
球宴明けの後半戦。ロッテ相手に2勝1敗と上々のすべり出しを見せ、一度は西武を抜いて2位に浮上するも一夜で明け渡し、エンジン全開とはいかない。
逆にライバルの鷹軍団は楽天に3連勝。その差は縮まるどころか3日現在(以下同じ)6.5差に広がっている。残り試合と逆転優勝のシナリオを描いてみてもこの直接対決に3連勝が絶対条件となる。
パ・リーグの優勝候補本命とも言われ、新庄剛志監督も「優勝しか目指さない」と豪語して臨んだペナントレースは、いきなりソフトバンクに3連敗を喫して歯車が狂いだす。
フランミル・レイエス、万波中正選手を中心に開幕から9戦連続アーチなど圧倒的な破壊力を誇る反面、競り合いに弱く、4月はよもやの最下位スタート。
それでも交流戦をバネにして6月は20勝7敗と大きく勝ち越し、本来の強さを取り戻したが、“ホークスアレルギー”は続き、7月末までに2勝12敗。この数字が重くのしかかっている。
では両者の差はどこにあるのか? 指揮官も頭を抱えるのか失策の多さだ。
日本ハムのチーム守備率.983と失策数62は、いずれもリーグワーストに対して、ソフトバンクは32失策で同1位。ハムは倍近くのエラーを記録している。
先月20日のオリックス戦では初回から水野達稀選手の悪送球に始まって進藤勇也捕手のパスボールなど“守乱”が響いて0−3の敗戦。度重なる守備のミスやボーンヘッドには、新庄監督も「日本新を作るんじゃねー?」と頭を抱える始末。最も指揮官の目指す野球は、ど派手な攻撃型。
オールスターの第2戦で一塁コーチボックスに立つと、赤いリストバンドを上下に動かしてサインを出す。三塁走者が本塁に突っ込むと、自らもホームに向かってヘッドスライディングの新庄流パフォーマンス。派手な奇策を好む指揮官の思いが強い分、キャンプでも守備練習より、意表を突いたサインプレーの練習時間が多くなる。
このソフトバンク戦をもう少し掘り下げてみる。
日本ハムの12敗中、5失点以上が11試合ある。つまり、一発攻勢の空中戦に持ち込んでも打ち返される。逆にソフトバンクは、守り勝つ野球から、走り勝つ野球などそつがない。最後はロベルト・オスナから松本裕樹、杉山一樹と必勝リレーで逃げ切るパターンが確立されているのも絶対的な強みだ。
一方で新庄ハムは一時期、クローザーとして成績を残して来た柳川大晟投手がコンディション不良で戦列を離れると、達孝太、堀瑞輝、福島蓮投手らをテストするなど不確定な状態が続いた。一刻も早く投手陣の台所を落ち着かせたい。
新庄流采配の大きな特徴は「猫の目打線」と呼ばれる日替わりの打順編成に表れている。毎試合のように打順が変わるのは、その時点で調子のいい選手や、ファームから推薦のあった選手に思い切って活躍の場を与える。一方で、ボーンヘッドがあったり、元気のない打者には、容赦なくスタメンから外す。万波や清宮幸太郎らの主力クラスでも例外ではない。
だが、チームに「活」を入れ、緊張感を持たす狙いもあるが、反面チームは落ち着かない。ここでも指揮官の「辛抱」が問われる。
後半戦は3試合とも一番の水野から、7番の有薗直輝選手までは固定されている。新庄監督にとっても、このオーダーで勝負の手応えがあるのだろう。
仮に直接対決に3連勝すれば、その差は3.5ゲーム差に縮まり、西武を捕えてその先にある奇跡の逆転の図式まで見えて来る。
このままソフトバンクの独走を許すのか? それともパ・リーグの優勝争いが混沌としていくのか? まずは新庄監督の真価が問われる「夏の陣」に注目してみたい。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年08月03日 17:17
広島の森下暢仁投手(28)が3日、マツダスタジアムを訪れ、4日からの1軍合流へ向け荷物を運び入れた。
2026年08月03日 16:53
巨人は3日、トレイ・キャベッジ外野手、山瀬慎之助捕手の出場選手登録を抹消した。
キャベッジは91試合の出場で打率・239、13本塁打、29打点。前半戦の活躍で球宴にも選出されていたが、7月は打率・213、1本塁打、2打点と不振だった。
山瀬は10試合の出場で打率・200、1本塁打、2打点。負傷した岸田に代わって7月21日に1軍昇格し、5試合の出場で7打数1安打だった。先発マスクをかぶった7月26日の阪神戦でも奮闘したが、チームは0−1で敗れた。
2026年08月03日 16:40
若林が金銭トレードで2年ぶりに西武復帰
■西武 5ー1 オリックス(2日・ベルーナドーム)
帰ってきた“韋駄天”の好守に本拠地が沸いた。西武・若林楽人外野手が2日、ベルーナドームで行われたオリックス戦に「9番・中堅」で出場。4回の守備で、抜ければ長打となる可能性があった飛球を好捕した。ピンチの芽を摘み取る美技に「守備範囲エグっ!」「球際上手すぎるな」と驚きの声が寄せられた。
0-1とリードされて迎えた4回無死、先頭の太田が左中間方向へ大飛球を放つと、猛然と走り込んできた中堅の若林がダイビングキャッチ。右中間寄りに守備位置をとっていたにも関わらず、持ち味のスピードを活かし、見事にアウトをもぎ取った。
この好プレーを「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)で公開。ファンからは「何回見ても素晴らしい」「えっぐう」「これは大補強」「西武の救世主」と称賛の声が上がった。その一方、「怪我には気を付けて…」「ケガせず頑張ってほしい」「凄いけど怖い」と故障を心配するファンもいたようだ。
若林は2020年ドラフト4位で西武に入団。1年目は44試合で20盗塁を記録する活躍を見せるも、左膝前十字靭帯断裂の重傷で無念の離脱。2024年6月にトレードで巨人に移籍した。そして今シーズン途中、7月29日に金銭トレードで西武に復帰。セ・リーグを経験し、逞しさを増した28歳が怪我なくシーズンを戦ってくれることをファンは願っている。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 15:46
レッドソックスとの試合中、スクーバルがベンチに登場
【MLB】Rソックス 8ー4 ドジャース(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースは2日(日本時間3日)、タイガースのタリク・スクーバル投手をトレードで獲得したと発表した。その報せから数時間後、スクーバルは本拠地でのレッドソックス戦に登場。ドジャースのウエアを着てベンチに現れた最強左腕を迎え入れたデーブ・ロバーツ監督の“反応”が、日米ファンの間で話題となっている。
先発右腕のシーハンがレッドソックス打線につかまり、3回途中5失点で降板。球審に交代を告げベンチに戻ったロバーツ監督のもとを、チームに合流したばかりのスクーバルが挨拶に訪れた。左腕の姿を見つけた瞬間、指揮官の表情が一変。試合は劣勢も、笑みを浮かべて抱擁すると、終始ご機嫌な様子で会話を交わした。
その様子を複数の米メディアがX(旧ツイッター)に投稿。MLB公式は「タリク・スクーバルが試合中に新しい監督とチームメートに会った!」と綴り、指揮官との対面シーンを動画で公開した。短い時間ではあったが、試合中のベンチに突如現れたスクーバルに、スタジアムは騒然となった。
一連のやり取りを見たファンはSNSで反応。「スクーバルは(ロバーツ監督のハグに)戸惑っているようだね」「ロバーツはいつかハリウッド俳優になるべきだ」「友情を感じるハグ」「すぐに家族みたいに温かく迎えているのは最高だな。絶対すぐチームに馴染めるわ」など、ロバーツ監督の振る舞いに戸惑いを見せつつも、劣勢のなかでも左腕を安心させるアプローチを見せた懐の深さに感心する声も多かった。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 15:45
広島は3日、脊柱管狭窄症の手術・療養のためチームを離れていた高信二二軍監督が8月4日のヤクルト二軍戦から復帰すると発表した。
2026年08月03日 15:39
ロッテの小島和哉が4日の西武戦に先発する。
小島は球団を通じて「明日は自分自身としては後半戦1発目で、前回投げてからだいぶ間も空いているのでしっかり初回から試合にアジャストできるように。自分の役割を果たせるように頑張ります」と意気込んだ。
小島は前回登板の7月22日の楽天戦では9回・141球の熱投で完投勝利を飾っている。
2026年08月03日 15:27
ロッテは3日、令和8年熊本地震の被災者を支援するため、4日から9日までの計5試合で義援金募金活動を実施すると発表した。
期間中はZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置するほか、4日には選手による募金活動を実施。集まった義援金は熊本県へ全額寄付する。
ロッテ選手会コメント「この度の令和8年熊本地震およびその後の関連災害により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、復旧・復興に向けて尽力されている皆さまに深く敬意を表します。被災地では今なお不安な日々を過ごされている方々も多くいらっしゃいます。私たち千葉ロッテマリーンズ選手会としても、少しでも力になりたいとの思いから募金活動を実施することといたしました。皆さまからお寄せいただく温かいご支援が、被災された方々の一助となることを願っております。そして、一日も早く復旧・復興が進み、平穏な日常が戻ることをお祈り申し上げます」
2026年08月03日 15:05
広島は3日、脊柱管狭窄(きょうさく)症の手術・療養のためチームを離れていた高信二2軍監督が、4日のファーム・ヤクルト戦(由宇)から復帰すると発表した。
広島は7月14日に高2軍監督の離脱を発表。同18日のファーム・ソフトバンク戦(筑後)からは倉2軍バッテリーコーチが指揮を執っていた。