©sports-topics.net 2026
2026年08月02日 18:55
先のワールドカップで、日本代表の主将を務めた板倉滉(アヤックス)が8月2日、女優の川口春奈さんとの結婚を発表した。 川口さんのインスタグラムで、二人の連名でコメントを発表。川口さんは妊娠しているという。 「いつも応援してくださっている皆様へ この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。 また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。 無事に生まれてきてくれることを願いながら 日々穏やかに過ごしていけたらと思います。 共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。 今後とも宜しくお願い致します。令和8年8月2日 板倉滉 川口春奈」 日本代表のキャプテンと今を時めく大人気女優とのビッグカップルが誕生した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表主将と結婚した大人気女優
2026年08月03日 21:52
2030年にスペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国で共催されるFIFAワールドカップ。注目を集める決勝戦の開催地を巡り、スペインとモロッコの間で水面下の駆け引きが繰り広げられているようだ。
2026年大会に続き、複数国による共催で開催される2030年ワールドカップ。この大会は1930年にウルグアイで開幕した第1回大会から100周年を迎える記念大会となるため、特別措置として第1回大会の開催国だったウルグアイ、さらにアルゼンチン、パラグアイでもそれぞれ1試合が開催される予定だ。その後は、スペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国を中心に大会が開催される。
当初はスペインとポルトガルの2カ国で招致計画がスタートし、2018年には当時RFEF会長だったルイス・ルビアレス氏が構想を始動。2021年6月に正式な共同招致を発表した後、2023年3月にモロッコが加わり、現在の3カ国開催へと形を変えた。
その中で、開催国の間で特に大きな注目を集めているのが「決勝戦」の開催地だ。
スペイン紙『El Mundo』によれば、スペイン側ではレアル・マドリードの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウでの決勝開催が有力視されている。同紙はFIFA会長ジャンニ・インファンティーノ氏とレアル・マドリード会長フロレンティーノ・ペレス氏の良好な関係を背景に、ベルナベウ開催に向けた「暗黙の了解」が存在すると報じた。
一方でモロッコは共催計画に加わって以降、インファンティーノ氏との関係性を背景に影響力を強めているとみられている。ベルナベウに対する対抗候補として同国が推しているのが、カサブランカ近郊で建設が進む「グラン・スタッド・ハッサン2世」だ。同スタジアムは完成すれば収容人数11万5000人を誇り、世界最大級のサッカー専用スタジアムとなる見込みで、2027年後半の完成を目指しているという。
同メディアは、今後数カ月にわたってこの問題に注目が集まると指摘。モロッコは公の場では沈黙を保ちながら、水面下で外交を展開している一方、スペイン政府とスペインサッカー連盟(RFEF)は、公の場でも舞台裏でも対立を避ける姿勢を示しているという。
なお、決勝戦の開催地は2027年に決定される予定で、その判断はFIFAに委ねられるという。『El Mundo』は、スペイン側にとって最大の切り札がフロレンティーノ・ペレス会長の存在だと指摘。決勝戦をスペインで開催するためには、ペレス氏がレアル・マドリード会長の座にあり続けることが鍵になると伝えている。
2026年08月03日 21:12
ローマがフェイエノールトのU−21オランダ代表DFジファイロ・リート獲得への動きを加速化させている。
契約延長間近でユヴェントスにハイジャックされたトルコ代表DFゼキ・チェリクに加え、元スペイン代表DFアンヘリーニョのデポルティーボ行きが迫る中、左右のウイングバック補強を目指すローマ。
現在、クラブは絶対的なレギュラーであるブラジル代表DFウェズレイ、オランダ代表DFデフィン・レンシュ同様に左右のウイングバックでプレー可能な選手をリストアップしており、その有力な候補に挙がっているのが、20歳のリートだ。
フォレンダムの下部組織出身で2023年にフェイエノールトへステップアップした右利きのDFは、ここまでトップチームで公式戦54試合5ゴール11アシストの数字を残している。
ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はそのポテンシャルとユーティリティ性を高く評価しており、クラブに対して獲得に全力を注ぐことを要求しているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのマッテオ・モレット氏は、ローマとリートの間で2031年までの5年契約で個人間合意に至っている中、クラブ間の交渉において若干の隔たりはありながらも、話し合いは継続的に行われていると主張している。
当初の2500万ユーロ(約45億1000万円)のオファーは拒絶されたものの、3000万ユーロ(約54億2000万円)を要求するフェイエノールトに対して、ローマ側も条件を改善したオファーを掲示する構えで数日以内に交渉がまとまる可能性は十分にあるとのことだ。
2026年08月03日 20:30
結婚を目前に控えたジョルジーナ・ロドリゲスさんが、クリスティアーノ・ロナウドの長男クリスティアーノ・ロナウド・ジュニアへの特別な思いを明かした。自身のInstagramで家族旅行の様子を公開し、「小さい頃から毎年続けてきた特別な時間」と長男との絆を綴っている。
ロナウドとジョルジーナさんは、来週にもポルトガル・フンシャル大聖堂で挙式し、その後は高級ホテル「サボイ・パレス」で披露宴を行うと現地で報じられている。そうしたなか、2人は結婚前の休暇として16歳になったロナウド・ジュニアとともにポルトガルでバカンスを満喫。その様子をジョルジーナが自身のInstagramに投稿した。
投稿では滝で泳ぐ姿やボートで過ごす様子などを披露するとともに、ロナウド・ジュニアへの思いを長文で記した。
「滝で泳ぐことはいつも私の夢でした。ジュニアは彫刻家のようで、何に取り組んでも才能を発揮します」
さらに、
「彼が小さかった頃から、この旅は私たちにとって特別な時間でした。パパ、ママ、そして彼。毎年夏になると3人で海へ出かけていました」
と振り返り、「今年もたくさんの入り江を見つけた」と家族旅行の思い出を綴っている。
ロナウド・ジュニアの実母は現在も公表されておらず、ロナウドが単独で親権を持って育ててきた。ジョルジーナは2016年にロナウドと交際を開始して以降、長男とも家族として時間を重ねてきたことになる。
現在2人の間にはアラーナとベラの2人の娘がおり、さらに代理母出産によるエヴァ・マリア、マテオとともに大家族を築いている。2022年には双子として誕生した男児アンヘルを亡くす悲しい経験も乗り越えながら、家族の絆を深めてきた。
昨年8月に婚約した2人は、約8年間の交際を経てついにゴールインするとみられている。今回の投稿には、豪華な婚約指輪を披露する写真も含まれており、結婚式を目前に控えた幸せな家族の時間が多くの注目を集めている。
この投稿をInstagramで見る
Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿
2026年08月03日 20:25
パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就は、欧州でも注目を集めている。
2026年08月03日 20:24
ニューカッスルは3日、ブラガからチェコ代表GKルカシュ・ホルニチェクを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年となる。
なお、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2570万ポンド(約54億3000万円)となり、今夏の去就が不透明となっている元イングランド代表GKニック・ポープに代わる新守護神候補としての補強となったという。
現在24歳のホルニチェクは母国チェコでアカデミー年代を過ごしたが、2019年にポルトガルの強豪ブラガのユースチームへ加入。そして、リザーブチームのブラガBを経て徐々にトップチームに絡み始めると、2024−25シーズンの後半戦から正GKに昇格。昨季はプリメイラ・リーガとヨーロッパリーグで守護神を担うなど、公式戦55試合に出場していた。
また、198センチメートルの大型GKは今年5月に行われたコソボ代表戦でチェコのA代表デビューも飾り、出場機会はなかったもののFIFAワールドカップ2026の登録メンバーにも選出されていた。
ニューカッスルにとって今夏5人目の新戦力となった新守護神候補はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「移籍の話を聞いてからここに来るまでの数日間は、感情が大きく揺れ動くような日々だったけど、今はここにいられることをとても嬉しく思っているよ。新しいリーグでの素晴らしいチャンスであり、とてもワクワクしているよ」
「到着した瞬間から温かく迎え入れてもらい、クラブの温かさを肌で感じたんだ。みんなが自分をチームに馴染めるよう、素晴らしいサポートをしてくれている」
「ニューカッスルが偉大なサッカーの街であることは知っているし、セント・ジェームズ・パークに集まる5万2000人のファンが作り出す雰囲気は信じられないほど素晴らしく、毎試合チームを後押ししてくれる。彼らの前でプレーするのが待ちきれないよ」
2026年08月03日 20:00
ナポリの100周年記念イベントで、昨季からナポリに所属するケビン・デ・ブライネがサポーターの心をつかんだ。
伊『Corriere dello Sport』によると、ベルギー代表MFは現地8月2日にナポリの街で開催されたクラブ創設100周年イベントに登場。多くのファンが集まったピアッツァ・デル・プレビシートで、思わぬ“ナポリ弁パフォーマンス”を披露した。
本来、デ・ブライネは8月5日からカステル・ディ・サングロで始まる合宿に合流する予定だった。しかし、クラブにとって特別な節目となる100周年イベントに参加するため、早めにイタリアへ戻ってきたという。
ステージに招かれたデ・ブライネは、ナポリのレジェンドであるマレク・ハムシクとともに登壇。司会を務めたアレッサンドロ・シアーニらを前に、イタリア語だけでなくナポリ独特の方言にも挑戦した。
「Uagliò, tutt'a post?」(やあ、元気かい?)
ベルギー人スターが発した突然のナポリ弁に会場は大爆笑。ステージは大いに盛り上がった。
さらにデ・ブライネは、チームメイトのスコット・マクトミネイを「McFratm(マクフラテム)」と呼び、この愛称をつけたナポリのファンを喜ばせた。
移籍も噂される中でのイベント主演であった一方、マンチェスター・シティで数々のタイトルを獲得してきた世界屈指のMFは、ナポリの街に近づこうとしている。
2026年08月03日 19:59
ドルトムントは3日、ゲンクからギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」に決定。契約期間は2031年6月30日までとなる。
なお、ドイツメディア『スカイ』によれば、移籍金総額3200万ユーロ(約58億円)となり、内訳は固定の移籍金3000万ユーロ(約54億円)とボーナスが200万ユーロ(約3億6000万円)。さらに、将来の移籍時に移籍金の一部がゲンクに支払われるセルオン条項も付帯するという。
2007年11月19日生まれのカレツァスは現在18歳。ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビューを飾ると、順調に出場機会を増やし、2025−26シーズンは公式戦49試合出場3ゴール18アシストをマークした。
ミランなども関心を示した中、若手育成の名門として知られるブンデスリーガ強豪への加入が決定した18歳の新星は「ボルシア・ドルトムントは特別なクラブで、黒と黄色のユニフォームに袖を通せることをとても誇りに思うよ。チームメイトと顔を合わせ、素晴らしいスタジアムでファンの前でプレーできることを心から楽しみにしているし、チームの成功に貢献したいと思っているよ」と意気込みを語っている。
【公式】BVBの新19番がお披露目
✍️ Borussia Dortmund verpflichtet das 18-jährige griechische Talent Konstantinos Karetsas vom KRC Genk. Der Offensivspieler unterschreibt beim BVB einen Vertrag bis 30.06.2031. pic.twitter.com/vlpysMTF8g— Borussia Dortmund (@BVB) August 3, 2026
2026年08月03日 19:41
強烈なストライカーが帰ってきた。
2026年08月03日 19:38
FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が進めようとしたワ−ルドカップの売却計画は、UEFA(欧州サッカー連盟)などの猛反対によって、消滅した。
FIFAが大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理しようとした同会長について、イタリア代表のレジェンドであるジャンルイジ・ブッフォン氏は、『Gazzetta dello Sport』紙で、「知り合った頃は立候補していたときの最初のインファンティーノで、感銘を受けたんだが」と話した。
そして、伝説のGKは、「ワールドカップは素晴らしかったが、受け入れられないところもあった。だが、ワールドカップを民間の投資家に近づけるのは恐ろしい。ある種の限界を超えるなら、強い決断が必要だ」と主張した。
「世界を良くするにはそれしかない。かわいそうなソマリア人審判が追い返されたときはそうじゃなかった。誰も何も言わなかった」
世界のサッカーは、ブッフォンが願うように、より良い道に進めるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年08月03日 19:31
クラブ・ブルッヘは3日、デンマークのミッティランから韓国代表DFイ・ハンボムを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの3年となる。
現在24歳のイ・ハンボムは188センチメートルのセンターバック。輔仁高等学校から加入したFCソウルでプロキャリアをスタートし、2023年にデンマークの強豪ミッティランへの移籍でヨーロッパ初上陸。昨シーズンは公式戦49試合2ゴールと主力として活躍した。
また、2025年6月にデビューを飾った韓国代表では先のFIFAワールドカップ2026でグループステージ全試合に出場していた。
今夏の移籍市場で主力の引き抜きが相次ぐなか、韓国代表DFはベルギー王者で確固たる地位を築けるか。
【公式】スタイリッシュなイ・ハンボムの加入動画
Introduced where history lives. 🖼️
Hanbeom Lee tekent tot 2029 bij Blauw-Zwart! 🔵⚫️ pic.twitter.com/RqbdYvPDzV— Club Brugge KV (@ClubBrugge) August 3, 2026
2026年08月03日 19:20
日本サッカー協会(JFA)は3日、令和8年熊本地震からの復旧・復興を支援するため、熊本県に義援金として500万円を寄付することを決定。義援金の寄付に加え、被災したサッカーファミリーへの復興支援金の募金活動や被災地のサッカー関係者への物品支援などを実施することも併せて発表している。
また、同日より「サッカーファミリー復興支援金口座」を開設し、銀行振込による寄付の募集も開始。JFAは、「被災地の皆さんが一日も早くサッカー活動を再開できるよう、全国のサッカーファミリーの皆さまからのご支援を力に、復興支援に取り組んでまいります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします」とのメッセージを発信し、協力を呼びかけている。
なお、宮本恒靖JFA会長の被災者に向けたお見舞いのメッセージは以下の通り。
▼ 宮本会長のコメント
このたびの地震で犠牲になられた方々とそのご遺族の皆さま、そして、被災された皆さまに対し、JFA会長・宮本恒靖かからのお見舞いの言葉を以下の通り、お伝えします。
7月28日に発生した令和8年熊本地震により犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
平成28年熊本地震から10年が経過し、復旧・復興の歩みを続けてこられた熊本の皆さまが再び大きな地震に見舞われたことに心を痛めています。当時の記憶がよみがえり、不安な時間を過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。現在も余震が続き、被害の全容がいまだ明らかになっていない中、昼夜を問わず、救命・救助や安否確認などに当たられている自治体、消防、警察、自衛隊、医療従事者の皆さまをはじめ、ボランティアの皆さまなど全ての皆さまに心から敬意を表します。
日本サッカー協会は、義援金として500万円を熊本県に寄付するほか、「サッカーファミリー復興支援金口座」を開設して支援金を募り、被災地域のサッカー施設の復旧・設備改修支援、被災地域のチーム・選手への物資支援および心のケアに関する支援などを実施することにしています。
今後も、熊本県サッカー協会をはじめとする全国のサッカー関係者と連携し、現地の状況や必要な支援を確認しながら、JFAとしてできることに力を注ぐとともに、全国のサッカーファミリーと力を合わせて被災地の支援に取り組んでまいります。
余震が続き、予断を許さない状況が続いています。被災地の皆さまの安全が確保され、救助や安否確認が一刻も早く進むことを心より願っています。
「サッカーファミリー復興支援金」募金の詳細はこちら
令和8年熊本地震における「サッカーファミリー復興支援金」募金を開始 #jfa https://t.co/aS8PCIXFfq pic.twitter.com/sg40Pp9Tz4— 日本サッカー協会 (@JFA) August 3, 2026
2026年08月03日 19:12
ロアッソ熊本は3日、令和8年熊本地震により熊本県民総合運動公園内施設が休止となっていた、えがお健康スタジアムの施設再開を受け、同15日開催予定のホーム開幕戦を予定どおり開催する旨を発表した。
2026年08月03日 18:47
日本サッカー協会(JFA)は3日、2026年度第22回日本サッカー殿堂に澤穂希氏、今西和男氏、田嶋幸三氏の3名を掲額することが決定したことを発表した。
選手選考は、男子部門に加え、今年度より女子部門の投票を開始。その結果、元なでしこジャパン(日本女子代表)のMF澤穂希氏が選出となった。
澤氏は現役時代に日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)やINAC神戸レオネッサ、アメリカの複数クラブなどで活躍。なでしこジャパンではいずれも歴代最多となる205試合出場、83得点を記録。2011年のFIFA女子ワールドカップ初優勝に大きく貢献し、アジア人史上初のFIFA最優秀選手賞も受賞した日本女子サッカー界のレジェンドだ。
特別選考では、現役時代に元日本代表として活躍し、サンフレッチェ広島の初代総監督や日本サッカー協会強化(技術)委員会元副委員長を務めた今西氏と、同じく元日本代表でJFA前会長、現名誉会長である田嶋氏の2人が掲額されることとなった。
なお、日本サッカー殿堂式典は9月1日、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で、同レセプションは東京ドームホテルで開催予定だ。
2026年08月03日 18:25
3日、「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」が東京都内で行われた。3部構成で行われたイベントの第3部では、Jリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダーにTravis Japanが就任することが発表された。
就任式には、Travis Japanの宮近海斗さん、中村海人さん、七五三掛龍也さん、川島如恵留さん、吉澤閑也さん、松田元太さん、松倉海斗さんが登場。スペシャルアンバサダーのユニフォームを身に纏って登場すると、Jリーグの野々村芳和チェアマンからリーダーの宮近さんが「Travis Japan」の名前が書かれた「特大名刺パネル」を授与された。
野々村チェアマンはTravis Japanのアンバサダー就任について「Travis Japanの皆さんとは大体1年前くらいから番組などを通して色々お付き合いさせてもらってる中で、みんなJリーグについて色々勉強をしてくれたり、スタジアムに行ったり、選手とコミュニケーションとってもらったり、本当にJリーグの仲間みたいな感じになってきている」とコメント。「僕らはシーズンが変わって『世界と戦っていこうよ』っていうようなことを謳っている中では、Travis Japanのみんなは最初から世界を目指して活動しているので、親和性がピッタリハマるなと考えています」と、世界を舞台に活動する部分でアンバサダーに適任だとした。
また、新たなファン層獲得にも期待する野々村チェアマン。「僕らは新しいお客様にもっともっとJリーグを見てもらいたいし、今までもサポートしてくれているサポーターにもより楽しいJリーグというのを見せたいなと思っている中で、みんなが持っているその発信力とか力とかを、是非Jリーグの中で発揮していただいて、より楽しい世界観がJリーグにできるように、一緒に盛り上げてほしいなと思ってます」と、大きな期待を寄せているとした。
そんな野々村チェアマンから、スペシャルアンバサダー就任に際してサプライズで全員にJリーグの公式使用球が贈呈された。公式球にはそれぞれの名前が入っていると聞いてメンバーは大興奮。宮近さんは「貴重なスペシャルアンバサダーという大役を僕らに任せていただき、本当にありがとうございます」とコメント。「記念品、チェアマンありがとうございます。これは飾って、改めて自分でボールを買って蹴ります(笑)」と、貴重なものすぎて蹴れないという声が他のメンバーからも聞かれた。
アンバサダー就任について宮近さんは「本当に思い出に残ると言いますか、我々も小さい頃からサッカーに触れていた人間でして、その中でやっぱり夢の舞台というのがJリーグという大きな舞台。こうして夢を変えてTravis Japanで活動していて、そんな中でJリーグさんとお仕事ができる。また夢が叶ったなって感覚です」と、違った形で夢が1つ叶ったとコメント。また、「今回のスローガンが『ここから、世界だ。』ということで、僕たちの活動にも重ねられるスローガンかなと思います。その気持ちをJリーグさんと共に歩んでいく上で、選手の方、そしてファン・サポーターの方ももちろん、これからJリーグを知っていく方、そして僕らのことは知ってるけどまだサッカーに触れたことがないよっていう方に、Jリーグすごいんだ、こんなにすごいんだ、こんなに熱狂してるんだ、こんなに熱い場所なんだっていうのを、僕らが表に立って伝えられるように精進していきたいと思います」と、スペシャルアンバサダーとしての活動に熱い思いを口にした。
今回のアンバサダー就任を聞いた際の心境について川島さんは「マネージャーさんから「君たち、スペシャルアンバサダーになるよ」って伝えられるのかと思いきや、もうカメラが回ってるところで「おめでとうございます!」ってなって…」と、サプライズで伝えられたと明かし、「隠しきれない喜びで溢れかえってました」と、メンバー全員が喜んでいたとコメント。吉澤さんは「ちょっと嘘かと思ったもんね?(笑)」と、ドッキリを疑うほどだったとコメント。松田さんは「デビューより嬉しかった(笑)」と、Travis Japanとしてデビューした時よりも嬉しいと冗談混じりに喜びを露わにした。
1 2 次へ
2026年08月03日 18:20
Jリーグが8月3日、2026-27シーズンの開幕イベントを実施し、J1各クラブの選手が出席した。
1993年に始まったJリーグは、今月7日に開幕する新シーズンから、世界のサッカーカレンダーに合わせて秋春制に移行。日本サッカー史の転換点となる。
ドイツとベルギーのクラブを経て、2025年から川崎フロンターレでプレーする伊藤達哉は、MCの中川絵美里さんから「Jリーグが世界基準のカレンダーで戦う意義、期待できる変化」を問われ、次のような考えを示した。
「やっぱりまず日本の夏はちょっと暑すぎるので、ファン・サポーターの方にとっても安全面として良いと思います。ピッチ内では試合の強度も、現代サッカーでは欠かせない部分だと思うんですけど、そこも比例して上がっていくと思います。それがイコール、Jリーグのレベルが上がることに繋がると思うので楽しみです」
また、京都サンガF.C.に所属するラファエル・エリアスは、オフ期間も噛み合い、海外移籍のハードルが下がった点に着目。エースであり、キャプテンを務めるブラジル人ストライカーはこう語った。
「26−27シーズンから世界と同じようなリーグのスケジュールになった。日本がさらに、より良い選手を輩出するために必要な重要な要素だと思う」
年をまたいで行なわれる新生Jリーグ。レベルと魅力をより高め、世界トップとの差を埋めていきたい。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】美女がずらり!上田綺世、板倉滉ら日本代表を支える“女優&モデル妻たち