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ソフトバンクは両リーグ最速60勝…前田悠伍が9連勝、日本ハム・有原航平が今季初完投初完封

2026年08月02日 20:38

 ソフトバンク10−6楽天(パ・リーグ=2日)――ソフトバンクが両リーグ最速の60勝到達。  1点を追う四回に逆転すると、六回に大量得点で突き放した。前田悠は9連勝。楽天は4連敗で負け越しが今季最多の20。 ◇  西武5−1オリックス(パ・リーグ=2日)――西武が逆転勝ちでカード勝ち越し。1点を追う五回に蛭間の2点二塁打などで3点を挙げた。武内が7回1失点で8勝目。オリックス打線は三回以降わずか2安打。 ◇  日本ハム3−0ロッテ(パ・リーグ=2日)――日本ハムが快勝。二回に有薗の二塁打で先行し、三回にレイエスの2ランで加点。有原が今季初完投初完封。ロッテは約1か月ぶりのカード勝ち越しとはならず。

  • 野球
  • プロ野球の暑熱対策本格化 2軍戦開始時間の変更・中止を主催球団が判断 日没コールドの可能性も

    2026年08月03日 22:21
     プロ野球の実行委員会が3日、都内で行われ、2軍戦の暑熱対策として、屋外でのデーゲームの試合開始時間の変更や中止の判断を主催球団に委ねることを決めた。4日から適用される。  NPBの中村勝彦事務局長は「酷暑を避け、真夏の日中を避けて試合をすることができるようになった」と話した。ファームに関する申し合わせ事項には照明設備がない球場では午後1時半までに試合を開始しなければならない項目があるが、「そういったものにとらわれずに判断できる」(同事務局長)とし、日没を迎えた場合は両球団で話し合って日没コールドにすることも可能になった。  試合途中での水分補給にも柔軟に対応する。投手コーチがマウンドに行く際に、トレーナーが帯同して水を持って行くことが可能になり、投手だけでなく、野手も水分補給ができることを確認した。  7月22日にロッテ浦和球場(さいたま市)で正午から行われたファーム・リーグのロッテ−オリックス戦は熱中症の疑いがある体調不良者が複数発生。試合続行が困難となり、主催球団の判断により四回途中にノーゲームとなっていた。今後も同様のケースが起こりうることから早急に対策が講じられた。

  • オリックス、来田涼斗のサヨナラ3ランで勝率5割復帰…楽天5連敗

    2026年08月03日 22:10
     オリックス9−6楽天(パ・リーグ=3日)――オリックスが5点差を逆転し、勝率5割に復帰。  七回に宗の2ランで追いつき、九回に来田の3ランでサヨナラ勝ちした。来田は5打点の活躍。楽天は5連敗。

  • オリックス 九里がメモリアル試合で大乱調 今季自己ワースト6失点降板、まさかの2者連続を含む3被弾

    2026年08月03日 20:59
    「オリックス−楽天」(3日、東京ドーム)  オリックス・九里亜蓮投手(34)がメモリアル試合で大乱調に終わった。2009年以来、17年ぶりの東京ドーム主催開催となった楽天戦で6回7安打、今季自己ワーストの6失点で降板。初回は浅村の3ランなど4失点し、二回も宗山、中島にまさかの2者連続本塁打を許し、序盤は散々な内容だった。  九里は「なんとか粘りたかったのですが、序盤に大量失点してしまい申し訳ないです」と振り返った。  変則の月曜日ゲームながら、この日のチケットは完売。17年前の2009年4月19日に開催された楽天戦(東京ドーム)では現監督の岸田護投手が大量15点ものリードを受け、プロ初完封勝利を挙げていた。

  • 「ピッチクロック」をプロ野球一軍公式戦で導入へ…12球団の実行委員会、時期や秒数は今後検討

    2026年08月03日 20:27
     プロ野球12球団による実行委員会が3日、東京都内で行われ、投球間の時間を制限する「ピッチクロック」を一軍公式戦で導入する方針を確認した。

  • ド軍379億円男、連日の“怠慢”に「もううんざり」 目立つ失態に日米ファン辛辣「ひどい」

    2026年08月03日 19:45
    タッカーの走塁ミスに日米ファン嘆き 【MLB】Rソックス 8ー4 ドジャース(日本時間3日・ロサンゼルス)  怠慢とも思われる走塁にファンから厳しい指摘が相次いだ。ドジャースのカイル・タッカー外野手は2日(日本時間3日)、本拠地でのレッドソックス戦に「6番・右翼」で先発出場。2回に安打も放つも、その直後に打球判断を誤る走塁ミス。得点を逃したタッカーに、「本当にひどい走塁」「判断悪すぎ」とファンの悲鳴が飛び交った。  疑問視されているのは2回の走塁。中前打で出塁したタッカーは、次打者の安打で二塁に進んだ。一、二塁の好機で打席に入ったマンシーの打球は、右翼手の頭上を超え外野フェンスに直撃。長打性の当たりだけに、二塁走者のタッカーは生還したと思われたが、判断を誤ったのか三塁でストップ。その後、ドジャースは3点を奪ったが、攻撃の流れを止めかねないプレーだった。  専門メディア「Dodgers Digest」のチャド・モリヤマ記者は、自身のX(旧ツイッター)でタッカーの走塁ミスを取り上げ厳しく指摘。「今ごろ同点になってたはずだろ……最悪だ」ともコメントし、3点以上の得点が生まれた可能性があったと嘆いた。  ファンも痛恨ミスに続々反応。SNS上には「基本的なプレーすらできてないな」「何だったんだよあれ」「ドジャースでプレーしたくないんだろう」「最悪だ」「ひどい走塁と単打しか見せてない」「なぜあんなに走るのをためらっているのか困惑だよ」「もううんざりだ。彼をこのチームから出してくれ」など、辛辣なコメントが目立った。  タッカーは4年2億4000万ドル(約379億円)の巨額契約を結んでドジャースに加入したが、ここまで期待通りの活躍を見せているとは言い難い。7月28日(同29日)のマリナーズ戦でも三塁コーチの指示を無視し、自らの判断で三塁で止まり逆転機を逃す走塁を見せていただけに、不満を抱えるファンも多かった。(Full-Count編集部)

  • オリックスOB 谷佳知氏が始球式に登場 両軍ベンチへ丁寧にあいさつ 球場沸く

    2026年08月03日 19:37
     「オリックス−楽天」(3日、東京ドーム)  オリックスOBの谷佳知氏が始球式に登場。ファンから大歓声がわき起こった。  オリックスにとっては17年ぶりの東京ドーム主催ゲーム。ユニホームを着用して登場した谷氏は両軍のベンチへ丁寧にあいさつした後にマウンドへ上がった。ボールはやや高めに浮き、「ちょっと外にいってしまいました。ストライクを入れたかった」と苦笑いを浮かべていた。

  • 【プロ野球】涙の引退会見「体と相談しながら決意」台湾の英雄・陽岱鋼選手【新潟】

    2026年08月03日 19:14
    今シーズン限りでの引退を表明したオイシックス新潟アルビレックスBCの陽岱鋼選手の引退会見が2日、新潟市内で行われました。 ■陽岱鋼選手(39) 「昔から戦ってきた体に古い傷もあって、今年も治そうといろいろなことをやってきたが良くなってくれなかった。体と相談しながら決意した。」 陽岱鋼選手は台湾出身の39歳。2005年に高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団し、2017年からは巨人でプレー。NPBで1164安打を放ち、アメリカの独立リーグでも活躍しました。そして2024年、ファームリーグ参入初年度のオイシックスに電撃加入。3シーズンにわたって新潟の野球シーンを盛り上げ、今シーズンも32試合に出場しています。 現役最後のチームとなったオイシックスへの思いを聞かれると・・・。 ■陽岱鋼選手(39) 「ファンのみなさんが一生懸命応援してくれて、点差が離れても雨の日でも暑い日でも最後まで応援してくれて本当に感謝しかない。」 21年間の現役生活の原動力となったのは、仲間たちへの思いでした。 ■陽岱鋼選手(39) 「1年で終わる選手もいれば10年で終わる選手もいるし、それを見てきて彼らのために活躍しなければいけないという使命感を持っている。自分のできることは何かないかと考えたときに、この野球界に残り続けることがみんなへの恩返しだと思っていて、本当にみなさんのおかげでここまで野球をやってこられて感謝している。」 会見終了間際には〝サプライズ〟が- 現在、日本ハムの2軍監督を務めている稲葉篤紀さん。日本ハム時代、共にプレーしていました。 ■日本ハム 稲葉篤紀2軍監督 「第2の人生もいろいろなことがあると思うけど、岱鋼らしく今までやってきたことは誰かの人生のためになると思うので、これからも頑張ってください。」 新潟の野球界を熱くしたオイシックスの英雄が残りのシーズンを駆け抜けます。

  • プロ野球でピッチクロック導入が決定 NPB全会一致で 時期は未定「国際化の流れ、潮流に合わせていく」

    2026年08月03日 18:55
     プロ野球の実行委員会が3日、都内で行われ、ピッチクロックを導入することを全会一致で決めた。

  • なにわ男子・藤原丈一郎が始球式 ワンバウンドに苦笑い「球速目指せ100キロだったんですけど」

    2026年08月03日 18:46
     「オリックス−楽天」(3日、東京ドーム)  17年ぶりの東京ドームでの主催公式戦で、なにわ男子の藤原丈一郎がスペシャル始球式に登板した。  ディープネイビーの限定ユニホームに背番号は「728」。打者にT−岡田氏、捕手を安達了一コーチ、審判を糸井嘉男氏が務める豪華な布陣で行われた。ドジャース山本由伸風のフォームから投じた1球はワンバウンド。苦笑いを浮かべた。  「球速目指せ100キロだったんですけど、出てなかったみたいで。あとワンバウンドしちゃって。72・8点、“なにわ”で」と“なにわ”にこだわった自己採点した。  今季は開幕戦でも京セラドームで始球式を行った。「今年なにわ男子がデビュー5周年で初の東京ドームと京セラドームで単独ライブをさせていただいて。その年に京セラドームと東京ドームで始球式できるのはたぶんアイドル初だと思うんで。そういう面ではライブした場所でもあるし思い出の地でもあるので幸せですね」と振り返った。  「なかなか勝てる試合が少ない中でもサヨナラ勝ちだったり延長戦で勝つ試合もでてきて、ここからが踏ん張りどころだと思うので、チームだけじゃなくて、オリックスファンみんなで大きな声援を送ってリーグ優勝を目指したいなと思います」とエールを送った。

  • 楽天 マッカスカーが審判への侮辱行為で退場 ハーフスイングでの三振判定に激怒 球場騒然 吉井監督も確認求める

    2026年08月03日 18:19
     「オリックス−楽天」(3日、東京ドーム)  楽天の4番・マッカスカーが初回、ハーフスイングで三振の判定。不服を訴えて退場処分となり、球場が騒然となった。  初回1点を奪いなお無死一、二塁で登場。フルカウントからハーフスイングで見送り、四球を確信して一塁に歩きかけた。だが、秋村一塁塁審にストライク判定されると、激怒。険しい表情で言葉を発した。  コーチになだめられながら引きあげたが、ベンチでも怒りおさまらなかった。退場が宣告され、吉井監督もベンチを出て秋村塁審に確認。秋村塁審は場内アナウンスで「ただいまマッカスカー選手を侮辱行為で退場といたします」と説明すると、再び騒然となった。

  • 瞬き厳禁の“超速美技”は「お金が取れる」 間一髪の安打強奪…西武22歳は「全てが一級品」

    2026年08月03日 17:45
    滝澤は今季、打撃面でもチームに貢献 ■西武 5ー1 オリックス(2日・ベルーナドーム)  西武・滝澤夏央内野手が2日、ベルーナドームで行われたオリックス戦に「1番・遊撃」で先発出場。2回に持ち味の広い守備範囲から好守を披露。SNS上のファンからは、「毎日のように好プレー」「全てが一級品」と称賛のコメントが寄せられた。  0-0で迎えた2回、オリックスの中川が放った打球は三遊間へ。難なく追いついた滝澤だったが、“見せ場”はここからだった。捕球したボールを無駄のない動きで握り替えると、鋭く正確なワンバウンド送球。一塁手のネビンも精一杯身体を伸ばして捕球し、間一髪で打者をアウトにした。  この一連のプレーを「DAZNベースボール」公式X(旧ツイッター)が「今日も華麗です 捕ってからが抜群に速い」と紹介し、動画を公開。ファンからは「滝澤たまらん」「華麗」「送球動作の速さが際立つ」「お金の取れる守備」「侍ジャパンに絶対選ばれる」などの絶賛コメントが数多く寄せられていた。  昨季はキャリアハイの125試合に出場した滝澤。今季はここまで90試合で打率.290、出塁率.377を記録するなど打撃面でも貢献している。さらに、オールスター戦に2年連続2回目の出場を果たすなど、飛躍の1年になっている。(Full-Count編集部)

  • 真価が問われる新庄野球【白球つれづれ】

    2026年08月03日 17:30
    ◆ 白球つれづれ2026・第31回  日本ハムがいよいよ4日から首位・ソフトバンクと激突する。

  • 広島・森下が4日から1軍合流へ 7日からのDeNA戦で1軍復帰登板予定 7月31日のファーム・阪神戦では7回無失点の好投

    2026年08月03日 17:17
     広島の森下暢仁投手(28)が3日、マツダスタジアムを訪れ、4日からの1軍合流へ向け荷物を運び入れた。7日からのDeNA3連戦(横浜)中に1軍復帰登板を果たす見込みとなった。  今季は14試合で5勝6敗、防御率4・52と成績が振るわず、7月11日に登録抹消された。31日にファーム・阪神戦(SGL)で2軍合流後、初先発し、7回4安打無失点と好投。試合後は「本当に情けない気持ちがいっぱい。早く上で投げたい。まずは良い形での1歩目を踏み出せたのかな」と話していた。

  • 巨人がキャベッジ、山瀬が2軍再調整へ キャベッジは今季13本塁打も7月は状態が上がらず

    2026年08月03日 16:53
     巨人は3日、トレイ・キャベッジ外野手、山瀬慎之助捕手の出場選手登録を抹消した。  キャベッジは91試合の出場で打率・239、13本塁打、29打点。前半戦の活躍で球宴にも選出されていたが、7月は打率・213、1本塁打、2打点と不振だった。  山瀬は10試合の出場で打率・200、1本塁打、2打点。負傷した岸田に代わって7月21日に1軍昇格し、5試合の出場で7打数1安打だった。先発マスクをかぶった7月26日の阪神戦でも奮闘したが、チームは0−1で敗れた。

  • 「守備範囲エグっ」 爆走から超絶ダイビング…外野で舞った28歳の“美技”に「これは大補強」

    2026年08月03日 16:40
    若林が金銭トレードで2年ぶりに西武復帰 ■西武 5ー1 オリックス(2日・ベルーナドーム)  帰ってきた“韋駄天”の好守に本拠地が沸いた。西武・若林楽人外野手が2日、ベルーナドームで行われたオリックス戦に「9番・中堅」で出場。4回の守備で、抜ければ長打となる可能性があった飛球を好捕した。ピンチの芽を摘み取る美技に「守備範囲エグっ!」「球際上手すぎるな」と驚きの声が寄せられた。  0-1とリードされて迎えた4回無死、先頭の太田が左中間方向へ大飛球を放つと、猛然と走り込んできた中堅の若林がダイビングキャッチ。右中間寄りに守備位置をとっていたにも関わらず、持ち味のスピードを活かし、見事にアウトをもぎ取った。  この好プレーを「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)で公開。ファンからは「何回見ても素晴らしい」「えっぐう」「これは大補強」「西武の救世主」と称賛の声が上がった。その一方、「怪我には気を付けて…」「ケガせず頑張ってほしい」「凄いけど怖い」と故障を心配するファンもいたようだ。  若林は2020年ドラフト4位で西武に入団。1年目は44試合で20盗塁を記録する活躍を見せるも、左膝前十字靭帯断裂の重傷で無念の離脱。2024年6月にトレードで巨人に移籍した。そして今シーズン途中、7月29日に金銭トレードで西武に復帰。セ・リーグを経験し、逞しさを増した28歳が怪我なくシーズンを戦ってくれることをファンは願っている。(Full-Count編集部)