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2026年08月04日 08:42
合言葉は「ここから、世界だ」。Jリーグは世界のサッカーカレンダーに合わせ、秋春制に移行する。大きな転換点となる新シーズンの開幕を直前に控えた8月3日、都内でイベントが開催され、宮市亮(横浜F・マリノス)や相馬勇紀(FC町田ゼルビア)らJ1クラブの代表者が出席した。 より世界を意識した戦いが始まる。アーセナルなどに所属し、海外キャリアが長い宮市は、MCの中川絵美里さんから「ご自身の経験からJリーグが世界基準になっていくために必要なこと、現時点でどんなことが大切だとお考えですか」という質問を受けると、次のように答えた。 「色んな要素があると思います。お金の面やクラブ規模であったり、もっともっとJリーグを世界に知ってもらうところもそうだと思うんですけど、やっぱJリーグのチームがアジアで勝つ、クラブ・ワールドカップに行く、アジアで有無を言わせずJリーグのチームが勝っていく。そういうところが世界基準にもっともっと近付いていくところかなと思うので、自分たちもACL出場権を掴めるようなシーズンにしていきたいです」 アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)や、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)で日本が圧倒的な存在感を示すために――。 昨季にACLEの決勝まで進むも、最後はアル・アハリ(サウジアラビア)に敗れ、悔しさを味わった相馬はこう考えを示した。 「ACLの決勝を終えて、日本代表で戦わせてもらってる時も一緒ですけど、やっぱり最終的には個の能力がサッカーでは本当に大切なんだなと感じました。FC町田ゼルビアは今回のキャンプで、個がどれだけインテンシティ(強度)高くボールを奪えるか、自分で打開できるかにフォーカスしてトレーニングしてきたので、1人1人の個の強さを見てもらいながら、開幕戦を勝てるように頑張りたいです」 北中米ワールドカップで森保ジャパンがラウンド32でブラジルに敗れた際にも、「個の能力」が1つのキーワードとして挙がった。代表でもクラブでも、組織力プラスアルファが局面を打開する上で、非常に重要な要素となる。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!上田綺世、板倉滉ら日本代表を支える“女優&モデル妻たち
2026年08月05日 11:40
日本サッカー協会(JFA)は5日、9月24日に開催される「キリンチャレンジカップ2026」の対戦相手がウルグアイ代表に決定したと発表した。試合は宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎで行われる。
日本代表は9月のキリンチャレンジカップ2026で2試合を予定しており、先日JFAは9月28日にベネズエラ代表と対戦することを発表。ワールドカップ後初戦となる9月24日の一戦で、強豪ウルグアイ代表と対戦することになった。
ウルグアイ代表はFIFAランキング20位に位置し、過去に2度のワールドカップ優勝を誇る南米の強豪。しかし今回のワールドカップでは2分け1敗でグループステージ敗退となり、2大会連続で決勝トーナメント進出を逃した。その後、ウルグアイサッカー協会は代表を率いていたマルセロ・ビエルサ監督の退任を発表。後任監督には、同国代表OBのディエゴ・フォルラン氏が就任することとなった。
日本代表との過去の対戦成績は2勝3分け4敗。対戦が決まったことを受け、日本代表の森保一監督は以下のようにコメントを発表した。
「FIFAワールドカップ2026後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFAワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます」
「令和8年熊本地震により、多くの方々が犠牲となられました。哀悼の意を表するとともに、ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが、われわれサッカー日本代表の務めだと思っています。また、この試合は東日本大震災から15年の節目の年に被災地の一つである宮城県で開催されます。これらの震災のみならず、これまで各地で発生した災害で被災された方々の心に寄り添い続けるとともに、復旧・復興に尽力してくださった方々、そして、より良い未来のために力を尽くしてくださっている方々に感謝の気持ちを伝える試合にしたいと考えています」
2026年08月05日 11:30
チェルシーはポルト所属のポルトガル代表GKディオゴ・コスタの獲得を狙っているようだ。『sky sports』『Mirror』などが伝えた。
コスタの契約には6000万ユーロ(5100万ポンド)の契約解除条項があり、チェルシーにはその金額を支払う用意があるという。
コスタ自身は今のところ、移籍を否定している。先週末にポルトはトレエンセとスーパーカップを戦い、1-0で勝利した。試合後、コスタは「しばらく前から、このクラブを離れるという噂が流れている。これまでも言ってきたように、ここでとても幸せに感じているし、ここにいる限り僕は常に同じ選手であり、同じ人間であり続ける」と語っている。
しかし契約解除条項が発動されれば移籍は可能となる。チェルシーは昨季ロベルト・サンチェスが正GKを務めていたが、ビッグセーブを見せる一方でパフォーマンスの不安定さはたびたび指摘されていた。
アストン・ヴィラからモーガン・ロジャーズを英国人選手最高額の移籍金で獲得したチェルシーだが、大型補強はまだ続くのか注目だ。
2026年08月05日 11:13
リバプールのレジェンド、モハメド・サラーの新天地が決定したようだ。イギリス紙『THE Sun』が報じている。
2025-26シーズンをもってリバプールを退団したエジプト代表FWは、トルコのトラブゾンスポルと2年契約で移籍に合意したという。
トラブゾンスポルはSNSでサラーとの交渉を開始したことを認め、さらに同選手が現地時間8月5日の水曜日にイスタンブールに到着する予定であると明らかにした。
クラブが出した声明は以下の通りだ。
「我々が移籍交渉を開始したプロサッカー選手のモハメド・サラーは、8月5日(水)12:00にイスタンブール・アタテュルク空港ジェネラル・アビエーション・ターミナルに到着します」
「選手は同日夕方にトラブゾンに到着する予定です。トラブゾンでの歓迎プログラムに関する時間やその他の詳細は、日中にクラブの公式コミュニケーションチャネルを通じて一般に共有されます」
34歳のサラーは、新天地で元マンチェスター・ユナイテッドのGKアンドレ・オナナや、元マンチェスター・シティのDFステファン・サビッチ、そして北中米ワールドカップで活躍したカーボベルデ代表のDFシドニー・ロペス・カブラルらとチームメイトになる。
2017年にローマからリバプールに加入したサラー。9年間の在籍で、公式戦435試合に出場し、255ゴールという驚異的な記録を残した。その間にプレミアリーグ制覇ほか、チャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップ、FAカップ、EFLカップの優勝にも貢献した。
昨季はリーグ戦で3位のトラブゾンスポルでも、タイトルをもたらすような活躍を見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月05日 11:10
今大会のワールドカップでグループステージ敗退に終わった韓国代表。
2026年08月05日 11:10
ボーンマスが、8月3日に行われた練習試合で、ジェノアに10−1の大勝を収めた。
2025−26シーズンのプレミアリーグでチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争いながら、最終的には6位で終え、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したボーンマス。127年間の歴史の中で、初めての欧州大会出場を決めた中、来る2026−27シーズンに向けた練習試合で、2025−26シーズンのセリエAを16位で終えたジェノアと対戦した。
試合は45分ハーフの90分間ではなく、30分を4本の計120分間という形式で行われたものの、最終的な結果は10−1とボーンマスの大勝。イングランド代表MFアレックス・スコットのゴールで先手を取り、1本目の30分間を1−0で終えると、続く2本目ではジェノアに先手を取られたものの、オランダ代表MFジャスティン・クライファートのPKを筆頭にゴールを重ね、2本目のみのスコアを3−1で終える。3本目と4本目はどちらも3−0で、最終的なスコアは10−1となった。
先のとおり、試合は90分間ではなく120分間の開催。とはいえ、衝撃的な大差がついたことは事実。昨季、ボーンマスにEL出場権をもたらしたアンドニ・イラオラ監督はリヴァプールの新監督に就任しており、新たにマルコ・ローゼ監督を迎え入れてのシーズンだが、今季のボーンマスも勢いがありそうだ。
【ハイライト動画】衝撃の10ゴールを一挙プレーバック
All the goals as we beat Serie A side Genoa 10-1 in a pre-season friendly 🙌 pic.twitter.com/qtfBcMXcnz— AFC Bournemouth 🍒 (@afcbournemouth) August 4, 2026
2026年08月05日 11:00
今夏にウェストハムからサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍したオランダ代表クリセンシオ・サマービルが圧巻のゴールを決めた。
現地8月3日に開催された親善試合でアル・ヒラルはカタールのアル・アハリと対戦。3−3で引き分けた。
この試合に出場したサマービルは1−2で迎えた44分、左サイドでボールを受けてドリブルを開始。華麗なステップで相手3人を次々とかわし、左足のシュートを流し込んでみせた。
24歳オランダ人のゴラッソにSNS上では、「ヨーロッパで見たかったな」「こんなん環境破壊やん」「無双しとる」「DFがザルすぎる」「何回見ても気持ちいいな」「格が違う」「圧倒的すぎて有り余る感じする」といった声があがっている。
北中米ワールドカップの日本代表戦で鮮やかなコントロールショットを突き刺したドリブラーが、その実力を証明した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】相手3人を翻弄したサマービルの華麗なゴラッソ!
2026年08月05日 10:45
日本代表の鈴木彩艶は、欧州王者パリ・サンジェルマンへの移籍が実現するか注目されている。
プレミアリーグのクラブやユベントスからの関心が騒がれていた鈴木だが、獲得に最も近いとされるのが、2年連続でチャンピオンズリーグを制しているパリSGだ。総額3300万ユーロ(約60億円)のオファーをパルマに提示したとされる。
ただ、資金力のあるPSGからの求めに、パルマは値札を書き換えたのかもしれない。『Tuttosport』の報道として、専門サイト『Parma Live』が報じたところによると、パルマはボーナス込みで4000万ユーロ(約72億円)を求めたという。パリSGは新たなオファーを準備しているとのことだ。
8月4日の『Gazzetta dello Sport』紙も、スズキにはPSGが関心を寄せ、約3000万ユーロ(約54億円)を提示するに至ったが、パルマにとっては足りていない」と、両クラブが合意に達していないとの見解を示した。
ただ、Tuttosport紙によると、鈴木本人とは2031年までの契約で基本合意に達しているという。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は先日、鈴木もPSG移籍に前向きと報じた。納得するプランを示されたということなのか。大詰めを迎えつつあるとされる交渉の進展に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月05日 10:28
J1のサンフレッチェ広島は8月5日、大迫敬介が同日のトレーニングよりチームに再合流すると発表した。
2026年08月05日 10:23
イプスウィッチは4日、バーンリーからポルトガル人MFフロレンティーノ・ルイスを獲得したことを発表した。
発表によると、ビザ申請の手続き完了を条件とし、フロレンティーノとは2031年6月30日までとなる5年契約を締結。移籍金は非公開となっているが、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、基本額1600万ポンド(約34億円)に加え、成績に応じた追加ボーナスとして最大300万ポンド(約6億3600万円)が支払われる形になっているという。
現在26歳のフロレンティーノは、ベンフィカの下部組織出身で、モナコやヘタフェへのレンタル移籍を経験。2025年9月にバーンリーにレンタル移籍で加入し、守備的なミッドフィルダーとしてプレミアリーグでは31試合に出場した。チームは18位で降格したが、契約には買い取り義務条項が付随していたため、イギリスメディア『BBC』によると、2080万ポンド(約44億円)で今年6月に完全移籍に切り替わったばかりだったことも伝えられている。
今夏にはセルティックから日本代表FW前田大然も加わった昇格組のイプスウィッチへの加入が決定し、今季もプレミアリーグでプレーすることになったフロレンティーノは、同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「このクラブの一員になれて本当に素晴らしい気分だ。ここで幸せな時間を過ごせると思う。クラブの将来への展望に共感しているし、ここには優れた選手がたくさんいる。長期的な視点を持ってクラブが運営しているという点が、僕がここを選んだ大きな理由の一つだ」
「僕はチームに経験とバランスをもたらすことができる。守備と攻撃をつなぐ役割を果たすのが好きだ。契約を締結した今、チームメイトやファンに会えること、そしてチームでの活動を始められることを心待ちにしている」
2026年08月05日 10:00
アーセナルは、ニューカッスルからブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスを獲得すると見込まれている。すでに両クラブは直接交渉に入っていると伝えられており、交渉は大詰めを迎えているようだ。
ギマランイス加入となれば、アーセナルの中盤の競争はさらに激化することになる。ギマランイスはアーセナルにどのようにフィットするのか、『sky sports』が考察している。
まず考えられるのは[4-3-3]のアンカーとしての起用だ。ギマランイスはニューカッスルでは、中盤の底を務める時間がもっとも多かった。また、中盤をダブルピボットとして[4-2-3-1]とし、デクラン・ライスと並べるという方法も考えられる。非常に堅固で強靭な中盤を形成できることだろう。
ギマランイスは6番というよりも8番でプレイしたいと語ったこともあり、もっと攻撃的なポジションで起用されるかもしれない。同メディアによれば、ギマランイスが記録した攻撃的パスの数値はマルティン・ウーデゴーに並ぶものだ。昨季90分あたり、ギマランイスはラインブレイクのパスを8.6本、ウーデゴーは8.7本を記録しており、数値的にほぼ同じである。
このことはミケル・アルテタ監督の選択肢を非常に多くするが、誰かをベンチに置かねばならないということでもある。ギマランイスをアンカーにすればマルティン・スビメンディが、攻撃的MFにすればライスかウーデゴー、あるいはエベレチ・エゼがワリを喰う。ミケル・メリーノや昨季MFとして改めて存在感を示したマイルズ・ルイス・スケリーのプレイタイムはさらに減ることになるかもしれない。
もちろん、選手1人あたりのプレイタイムが減ることはデメリットばかりではない。昨季、スビメンディはプレミアリーグで3003分、ライスは3099分ものプレイタイムを記録しており、明らかにリーグ終盤には疲れが見えていた。念願のプレミア制覇を果たしたアーセナルは複数タイトルを狙いに来るはずで、そのためには1人1人のプレイタイムをもっと管理しなければならない。ギマランイスの獲得にはそういった狙いがあるはずだ。
ミケル・アルテタ監督はどのようにギマランイスを使いこなすのか。これは、獲得が実現すれば今季のアーセナルについて非常に興味深いテーマとなる。
2026年08月05日 09:56
リバプールとのアメリカツアー最終戦で、リーズの田中碧は辛口評価を受けている。
8月2日の試合で先発出場した田中は、ハーフタイムで交代。チームは2点のビハインドを背負った。その後、リーズは後半に4−2と逆転勝利。だが、その逆転劇は田中が退いた後の出来事だ。
リーズ専門サイト『MOT Leeds News』は8月3日、「パス失敗が4回で、チャンスメークや相手ボックス内でのタッチはなかった」と、日本代表MFのパフォーマンスを批判している。
「ファイナルサードへのパスが1本だけで、ロングボールの精度は0%。試合に影響を及ぼすことができなかったのは明らかだ。タナカは何度か持ち過ぎからボールを奪われた。ダニエル・ファルケ監督は気に入らないだろう」
「そうでないときも、焦っているようで、3回の守備のアクションで埋め合わせをせざるを得なかった。デュエルでも助けにならず、前半だけで2回負けており、ファウルも1回あった。自身を有利な立場にできず、これから不透明な今後に直面することとなるかもしれない」
昨季、ファルケの下で田中が一時期出場機会を失ったのは周知のとおり。本人も冬のマーケットで移籍も考えたと明かしている。それだけに、この夏も去就をめぐるうわさは後を絶たない。
「フライブルクやシャルケからの関心があったが、最近はあまり話が出てきていない」
「だが、それがすぐに変わるかもしれない。またもリーズで自分を出すことに苦しんだからだ」
ワールドカップでもブラジルで痛恨のボールロストとして悔しい思いをし、リーズでも厳しい立場にある田中は、新シーズンでどのようなパフォーマンスを見せられるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月05日 09:46
第三次森保ジャパン初戦の相手が決定した。
2026年08月05日 09:45
前田大然が所属するプレミアリーグのイプスウィッチ・タウンが、上田綺世に興味を示しているのか。クラブの専門メディア『TWTD』が報じている。
「TWTDの情報によると、タウンはフェイエノールトに所属する日本代表ストライカー、上田綺世に関心を寄せていることが分かった。チームは今シーズンに向け、より経験を積んだ最前線の選手を探しており、フル代表43キャップ・18ゴールという実績を持つ上田は、まさにその条件に合致する」
同メディアは上田のこれまでのキャリアに触れつつ、「残りの契約期間が2年の上田に対して、タウンが具体的な動きを見せるかどうかは不透明。移籍市場はまだ1か月、開かれている。今後の動向を見守る必要がある」と展望する。
クラブは今夏、FWにトゥールーズからエメルソンを獲得。アヤックスからレンタルのチュバ・アクポムが完全移籍に切り替わり、チーム内の評価も高いという。ストラスブールのフリオ・エンシソとの交渉も続いているようで、またジョージ・ハーストはストーク・シティへの移籍が噂されている。
前線の陣容は流動的で、上田がそこに食い込むことになるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「粗末に扱いやがって」「ずいぶん失礼だな」J開幕の1週間前、日本代表戦士の“悲報”にSNS愕然「かわいそう」「行く必要ない」
2026年08月05日 09:26
日本サッカー協会(JFA)は5日、9月24日に開催されるキリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦することを発表した。
9月にキリンチャレンジカップ2026で2試合を戦う予定の日本代表は、24日に宮城/キューアンドエースタジアムみやぎで開催される試合の対戦相手は決まっていなかったが、ウルグアイ代表と対戦することが決定した。
同試合は19時05分キックオフ予定となっているほか、フジテレビ系列による全国生中継およびTVerでライブ配信されることも明らかになっている。
なお、すでに9月28日には広島/エディオンピースウイング広島にて、ベネズエラ代表と対戦することが決定している。
ウルグアイ代表の現在のFIFAランキングは20位(日本代表は17位)で、過去の対戦成績は2勝3分け4敗(18得点24失点)。FIFAワールドカップ2026ではグループステージ敗退に終わっていた同代表との対戦が決まったことを受け、日本代表の森保一監督は以下のようにコメントを発表している。
「FIFAワールドカップ2026後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFAワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます」
「令和8年熊本地震により、多くの方々が犠牲となられました。哀悼の意を表するとともに、ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが、われわれサッカー日本代表の務めだと思っています。また、この試合は東日本大震災から15年の節目の年に被災地の一つである宮城県で開催されます。これらの震災のみならず、これまで各地で発生した災害で被災された方々の心に寄り添い続けるとともに、復旧・復興に尽力してくださった方々、そして、より良い未来のために力を尽くしてくださっている方々に感謝の気持ちを伝える試合にしたいと考えています」
2026年08月05日 09:02
サンフレッチェ広島は5日、7月末よりチームを離脱していた日本代表GK大迫敬介が、同日のトレーニングよりチームに再合流したことを発表した。
大迫については7月30日、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためにチームを離脱したことが、広島を通して発表されていた。だが、海外クラブへの移籍話はまとまらなかった模様だ。
ベルギーメディア『ヘット・ニウスブラット』によると、大迫の獲得を目指していたのはジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のユニオン・サン・ジロワーズだという。同クラブでは、昨季まで正守護神を務めていたオランダ代表GKキエル・スヘルペンがプレミアリーグのイプスウィッチへ完全移籍しており、同選手に代わるGKとして大迫に注目。しかしながら、同クラブは8月1日にRCランスからブルキナファソ代表GKエルヴェ・クアク・コフィの期限付き移籍加入を発表。結果、大迫の獲得には動かなかったと報じられた。
大迫は1999年7月28日生まれの現在27歳。広島の育成組織出身で、2019年2月に19歳でトップチームデビューを飾ると、ここまで公式戦通算274試合に出場している。近年は広島の絶対的な守護神として、2度のJリーグYBCルヴァンカップ制覇に貢献。明治安田J1百年構想リーグでは16試合でゴールマウスを守った。
また、日本代表としてここまで国際Aマッチ通算11試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも名を連ねていた。
広島は8日、2026/27明治安田J1リーグの第1節で、ホームにジェフユナイテッド千葉を迎える。