SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • Travis JapanがJリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダーに就任! 横浜FM対鹿島の開幕戦でパフォーマンスを披露へ
  • 瞬き厳禁の“超速美技”は「お金が取れる」 間一髪の安打強奪…西武22歳は「全てが一級品」
  • 真価が問われる新庄野球【白球つれづれ】
  • 桑木志帆が全英女子初制覇 プロ5年目の快挙に「本当に信じられない。喜びでいっぱい」
  • 「いったい何なんだ」「見ると目が回る」マンCの“新GKユニ”に世界中がザワつく! プレシーズンマッチでお披露目「まるでヒーロースーツ」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

サウジアラビアやチュニジア代表を率いたルナール氏、コートジボワール代表監督へ 9年ぶりの復帰へ

2026年08月04日 15:03

フランス人指揮官のエルヴェ・ルナール氏が、自身2度目のコートジボワール代表指揮官に就任する見込みとなったようだ。 これまでモロッコ代表やサウジアラビア代表などを率いたルナール氏。今回のワールドカップでは、初戦のスウェーデン代表戦で大敗を喫したチュニジア代表がサブリ・ラムシ前監督を電撃解任したことを受け、急きょ新監督に就任した。チームの立て直しが期待されたものの、日本代表との第2戦で0-4、最終節のオランダ代表戦でも1-3で敗れ、グループリーグ敗退。大会後に退任を発表していた。 フランス紙『Le Parisien』の報道によれば、現在はフリーとなっているルナール氏が、コートジボワール代表の監督に就任する見通しだという。同氏は先日31日に退任を発表したエメルス・ファエ氏の後任を務めることになるという。 コートジボワール代表は2024年のアフリカ・ネーションズカップを制覇。今大会ではドイツ代表、エクアドル代表、キュラソー代表と同組のグループEを2位で突破し、同国史上初となるワールドカップ決勝トーナメント進出を成し遂げた。しかし、ラウンド32ではノルウェー代表に1−2で敗れ、ベスト32で大会を後にした。 同メディアによれば、ワールドカップでノルウェー代表に敗れた後、コートジボワールサッカー連盟のイドリス・ディアロ会長は、2027年のアフリカ・ネーションズカップを見据え、同国に史上2度目の大陸制覇をもたらしたエルヴェ・ルナール監督とともに新たなスタートを切ることを決断したという。同じくフランスメディア『Lequipe』は「ザンビア代表を率いてアフリカ王者に輝き、その3年後にはコートジボワール代表でもアフリカ制覇を成し遂げたルナール監督は、豊富な実績を持つアフリカ・ネーションズカップで、2027年大会制覇を新たな目標に据えることになりそうだ」と伝えている。 ルナール監督は2012年にザンビア代表を率いてアフリカ・ネーションズカップを制覇。2014年夏にコートジボワール代表監督へ就任すると、翌2015年の同大会でも優勝を果たした。今回の就任が決まれば、2015年以来9年ぶりの復帰となる。

  • サッカー
  • W杯直前で突然の控え降格…ドイツ代表GKバウマンが前監督との会話を明かす「綺麗に決着がついた」

    2026年08月04日 16:33
     ドイツ代表GKオリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)が、ユリアン・ナーゲルスマン前監督とのやり取りを明かした。3日、ドイツメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  FIFAワールドカップ2026開幕を控える中、ナーゲルスマン前監督はEURO2024限りで代表引退を表明したマヌエル・ノイアー(バイエルン)に復帰を要請。これにより、欧州予選全試合でゴールマウスを守ったバウマンは本大会直前で控えに降格し、36歳で迎えた自身初の大舞台では出番を得ることができなかった。  ドイツ代表はキュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表と同居したグループEを2勝1敗で首位通過したが、ラウンド32でパラグアイ代表にPK戦の末敗戦。最低限の目標だったラウンド16進出を逃したことにより、ナーゲルスマン前監督は退任した。ベンチに座ったまま初のワールドカップを終えたバウマンは、大会終了後にナーゲルスマン前監督と電話で言葉を交わしたことを明かしている。 「ユリアンとは話をしたよ。もともと電話で話す約束をしていたんだ。1時間弱ほど電話で話した。最終的にあのような結果になったことについて、彼も残念に思っていた。僕にとって重要なことはすべて彼に伝えたよ。ただ、感情的な会話にはならず、とても素直な話し合いだった。つまり、この件については綺麗に決着がついた。スポーツ面の決断は受け入れるものだし、もう終わったことだよ」  “解決済み”を強調したバウマンだが、当然ながら大会直前での控え降格という決定は簡単に受け入れられるものではなかったようだ。「大きな目標を抱いていたからこそ、受け入れるのは辛かった。精神的に厳しい局面もあり、多くのエネルギーを要した。それでも、チームに多くの活力を与えることはできたと思う。成功への障害が何もないという状態を自分なりに整えることができたという実感はある」と振り返っている。  ナーゲルスマン前監督の後任となったのはユルゲン・クロップ氏。かつてドルトムントやリヴァプールを栄光に導いた名将に、ドイツ代表の再建が託されることとなった。バウマンは「これからのことや新たな挑戦を楽しみにしている。まだ連絡は取り合っていないが、個人的には何も変わらない。連絡があれば嬉しいし、今後の展開を楽しみにしているよ」と意欲を示している。

  • 「これまでのようなインパクトは残せない」プレミア移籍の日本代表FWに現地識者が厳しい見解「彼の運動量は驚異的だが…」

    2026年08月04日 15:57
     スコットランド王者のセルティックからプレミアリーグ昇格を果たしたイプスウィッチに移籍した日本代表FW前田大然について、英公共放送『BBC』などで解説を務める元スコットランド代表のパット・ネビン氏が見解を示した。  イプスウィッチは現地7月25日に前田の獲得を発表。契約期間は2029年夏までの3年間となる。現在28歳の日本人はセルティックではゴールを量産して、チームの国内リーグ5連覇などに大きく貢献。その活躍が認められて、プレミアリーグへのステップアップを果たした。  8月1日にはプレシーズンマッチのウィルコム戦に出場。新天地デビューを飾り、ポスト直撃のシュートを放つなど存在感を見せている。    イプスウィッチの地元メディア『East Anglian Daily Times』によれば、かつてチェルシーやエバートンなどでプレーした経験のあるネビン氏は、前田について、「前田はスコットランドリーグで見せたようなインパクトをプレミアリーグでは残せないだろう」と厳しい見方をしている。 「スコットランドにはそれほど多くないが、イングランドには彼と同じようなスピードを持つ選手がかなりたくさんいる」  ネビン氏は「彼の運動量は驚異的だ。相手にとって危険な存在になるだろうし、見せ場も作るはずだ。素晴らしい活躍をするだけの能力はある」と評価。一方で「しかし突然大きく飛躍して、イングランドサッカー界を代表する名選手の一人になるかといえば、そこまでの選手ではない。そんなことを起こらない」と主張した。  前田はこの評価を覆す活躍を見せられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「日本には超朗報」「韓国は夢を見るしかない」ついに!欧州から飛び込んできた“一報”に韓メディアが唖然!「アジアの快挙」「羨望の的だ」  

  • 「本当にエキサイティングだ」プレミア移籍の日本代表FW、デビュー戦のパフォーマンスをチームメイトが絶賛!「エネルギーがすごい」

    2026年08月04日 15:47
     新天地のチームメイトに、好印象を与えているようだ。  日本代表FWの前田大然はこの夏、セルティックからプレミアリーグのイプスウィッチに移籍した。先日の3部ウィコムとのプレシーズンマッチでは実戦デビューを飾り、先発出場でハーフタイムまでプレーしている。  初陣で地元メディアから上々の評価を受けた前田だが、新たな仲間も韋駄天ストライカーの加入を喜んでいるようだ。  地元紙『Ipswich Star』によると、DFダーネル・ファーロングはウィコム戦後、前田について「本当にエキサイティングだよ」と話している。 「彼はエキサイティングな選手だ。エネルギーがすごくて、本当にハードワークする。チームにもうまく溶け込んだ」    ファーロングは「新しい選手たちが加わった。素晴らしいよ」と述べた。 「素晴らしい選手たちで、素晴らしい能力や経験を持つ。僕らはチームの利益になるようにそのすべてを生かしているところだ」 「彼らがグループに加わって良かったよ。とにかく僕らをもっと強くさせてくれるばかりだ。すばらしいことだよ。一部の選手は、フィットネスの面では僕らより少し遅れている。でも、彼らがフルスピードになるのが待ち遠しいよ」  コメントを伝えたIpswich Star紙は、ウィコム戦での前田のパフォーマンスを、「左ウイングで本当に生き生きとしていた」と報じている。 「ピッチを走り回り、相手守備陣に向かって走り、タックルもして、ダイビングヘッドでポストを直撃する場面もあった」  常に精力的に献身する前田のプレーは、イプスウィッチで早くも周囲を魅了しつつあるようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

  • オファーを拒否されるも…アーセナルはギマランイス獲得に自信、ニューカッスルは後釜探しへ?

    2026年08月04日 15:40
     ニューカッスル所属のブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得を狙うアーセナルだが、最初の公式オファーは拒否されたようだ。

  • 旗手怜央の居場所なし? 開幕戦で出番は訪れず…一方、日本でお馴染みの左SBが輝く。74歳監督の信頼絶大「セルティックそのものだ」

    2026年08月04日 15:36
     スコットランドリーグが開幕。5連覇中で旗手怜央が所属するセルティックは、現地8月3日にダンディーFCとホームで対戦し、1−0で勝利した。  昨季から序列が低下し、出場機会を失っている旗手に出番は訪れず。今季も厳しい立場にあることを物語るようなスタートとなった。移籍を含め、28歳の動向に注目が集まる。  一方で上々の滑り出しを見せたのだが、キーラン・ティアニーだ。アーセナル移籍を経て、昨季から再びスコットランド屈指の名門でプレーする29歳の左SBは、正確無比なキックでチャンスメイク。52分にベンジャミン・ニグレンがヘッドで奪った決勝点は、ティアニーのピンポイントクロスから生まれたものだった。  全盛期を彷彿させる活躍を受け、BBCスコットランドのチーフスポーツライター、トム・イングリッシュ氏は「かつてのキーラン・ティアニーのようだった。前線へ猛然と攻め上がり、ペナルティエリア内に侵入し、2本のシュートを放ち、守備面でもしっかりと役割を果たしていた。素晴らしいプレーだった」と絶賛した。    また、セルティックを率いる74歳のマーティン・オニール監督は、ティアニーと主将のカラム・マグレガーについて「あの選手たちこそが、このクラブそのものだ。セルティックの背骨であり、彼らを擁していることを大変嬉しく思う」と発言。絶大な信頼を伝えた上で、ティアニーのバックアップが不在である点に触れ、次のように語った。 「もちろん(ティアニーの代役確保は)重要で検討している。キーランはどんなに頑張っても、全ての試合を戦い抜くことはできない。昨年は全力を注ぎすぎるあまり、いくつかの試合を最後までプレーできなかった」  ティアニーといえば、セルティックのアカデミー時代に、当時トップチームのスターだった中村俊輔からスパイクをプレゼントされたのは有名な話だ。日本代表のレジェンドから薫陶を受けた逸材が、確かな輝きを放っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】超正確!中村俊輔からスパイクを貰ったティアニーの凄まじい決勝アシスト  

  • 出場停止処分解除されたチェルシーFWに多くのクラブが注目か ランパード率いるコヴェントリーなど複数クラブがムドリク獲得へ

    2026年08月04日 15:30
    ドーピングによる4年間の出場停止処分が解除され、チェルシーに合流することが認められたウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク。今シーズンより再びピッチに立つことが許され、2024年11月以来となる出場が期待されている。 そんななか、英『THE Sun』によると、復帰したばかりのムドリクには多くの注目が集まっている模様。フランク・ランパード監督率いる昇格組のコヴェントリー・シティが獲得に興味を持っているようだ。 さらに具体的なクラブ名は明かされていないものの、他に2つのプレミアリーグクラブが問い合わせを行い、ヨーロッパの3つのクラブも状況を注視しているという。 実戦から遠のいている同選手を今夏レンタル移籍に出すことは考えられるが、英『TalkSPORT』はムドリクはチェルシーに残留する見込みだと主張。シャビ・アロンソ監督はムドリクと一緒に仕事をしたがっていると同メディアは伝えており、チームに残りつつコンディションを整えていく可能性が高いと報じている。 ここ数年苦しい時期を過ごしていたムドリクだが、新体制をスタートさせたチェルシーで定位置を掴めるか。再びピッチで躍動する姿を期待したい。

  • サウジアラビアやチュニジア代表を率いたルナール氏、コートジボワール代表監督へ 9年ぶりの復帰へ

    2026年08月04日 15:03
    フランス人指揮官のエルヴェ・ルナール氏が、自身2度目のコートジボワール代表指揮官に就任する見込みとなったようだ。 これまでモロッコ代表やサウジアラビア代表などを率いたルナール氏。今回のワールドカップでは、初戦のスウェーデン代表戦で大敗を喫したチュニジア代表がサブリ・ラムシ前監督を電撃解任したことを受け、急きょ新監督に就任した。チームの立て直しが期待されたものの、日本代表との第2戦で0-4、最終節のオランダ代表戦でも1-3で敗れ、グループリーグ敗退。大会後に退任を発表していた。 フランス紙『Le Parisien』の報道によれば、現在はフリーとなっているルナール氏が、コートジボワール代表の監督に就任する見通しだという。同氏は先日31日に退任を発表したエメルス・ファエ氏の後任を務めることになるという。 コートジボワール代表は2024年のアフリカ・ネーションズカップを制覇。今大会ではドイツ代表、エクアドル代表、キュラソー代表と同組のグループEを2位で突破し、同国史上初となるワールドカップ決勝トーナメント進出を成し遂げた。しかし、ラウンド32ではノルウェー代表に1−2で敗れ、ベスト32で大会を後にした。 同メディアによれば、ワールドカップでノルウェー代表に敗れた後、コートジボワールサッカー連盟のイドリス・ディアロ会長は、2027年のアフリカ・ネーションズカップを見据え、同国に史上2度目の大陸制覇をもたらしたエルヴェ・ルナール監督とともに新たなスタートを切ることを決断したという。同じくフランスメディア『Lequipe』は「ザンビア代表を率いてアフリカ王者に輝き、その3年後にはコートジボワール代表でもアフリカ制覇を成し遂げたルナール監督は、豊富な実績を持つアフリカ・ネーションズカップで、2027年大会制覇を新たな目標に据えることになりそうだ」と伝えている。 ルナール監督は2012年にザンビア代表を率いてアフリカ・ネーションズカップを制覇。2014年夏にコートジボワール代表監督へ就任すると、翌2015年の同大会でも優勝を果たした。今回の就任が決まれば、2015年以来9年ぶりの復帰となる。

  • 大型補強のトッテナム、次なる“ターゲット”はガクポか…リヴァプールは売却検討せず?

    2026年08月04日 14:46
     トッテナム・ホットスパーがリヴァプールに所属するオランダ代表FWコーディ・ガクポに関心を寄せているようだ。

  • チェルシーは“2人目”のベテラン獲得を発表 36歳イングランド代表MFヘンダーソンが意気込み語る 「チームをできる限り支えていきたい」

    2026年08月04日 14:30
    チェルシーは3日、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを獲得したことを発表した。契約は2028年6月30日までとなる。 ここ数年、チェルシーは若手中心の補強を繰り返していたが、シャビ・アロンソが新監督に就任してから戦略を変更。これまでチームに足りないものとして指摘されてきたベテランの補強にも動いており、ブライトンからは35歳FWダニー・ウェルベックを獲得していた。 今夏2人目のベテランとしてチェルシーに加入してきたヘンダーソン。プレミアリーグでの実績は十分で、シャビ・アロンソ監督に任される仕事は多いことが予想される。特にピッチ内外でリーダーシップを発揮し、精神的支柱になることが求められるなか、ヘンダーソンは次のように意気込みを語った。 「以前、ある人からこんなことを言われた。『大事なのは、初めてその場所に足を踏み入れた時にどう思われるかではない。その場所を去る時に、人々があなたをどう評価するかだ』とね」 「私にできるのは、この日からクラブを去るその日まで、ピッチの内外で毎日すべてを出し切ることだけだ。これまでのキャリアでそうしてきたように、自分らしくあり続け、周りの選手を助け、チームをできる限り支えていきたいと思っている」 「最大の目標は、常に競争力を持ち、成功をつかむことだ。楽しみなことはたくさんあるけれど、その分やるべきことも多い。毎試合すべてを出し切り、簡単には負けないチームになることが重要だ。私たちには、それを実現する力があると思っている。毎日、毎試合、最高のレベルで準備し、全力で戦い続ければ、このスカッドと、この監督の下なら何だって可能だ」(クラブの公式サイトより) 昨シーズンは終盤に失速し、プレミアリーグを10位で終えたチェルシー。今シーズンは欧州コンペティションがない分、新チーム作りに専念できるが、名門復活を狙うチェルシーでヘンダーソンはどんな役割を担うのか、注目だ。

  • PSGが鈴木彩艶獲得へ新オファー準備? パルマの要求額は約73億円に…個人条件は原則合意か

    2026年08月04日 14:06
     パリ・サンジェルマン(PSG)がパルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶への関心を強めているようだ。3日、イタリア紙『トゥットスポルト』やフランス紙『レキップ』が伝えている。  鈴木の獲得競争でユヴェントスをリードしているPSG。報道によると、すでに3300万ユーロ(約60億円)の公式オファーを提示し、パルマ・カルチョとの交渉が進展しているとのこと。鈴木本人も移籍に前向きな姿勢を示しており、日本代表守護神の“欧州王者”加入はますます現実味を帯びているようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏は、3300万ユーロの(約60億円)のオファーを受け取ったパルマ・カルチョが、新たにボーナス込みで4000万ユーロ(約73億円)の移籍金を要求していると指摘。PSGも新たな入札へ向けた準備を進めており、鈴木とはすでに2031年6月末までの5年契約締結で原則合意に達しているという。  PSGは昨年夏、マンチェスター・シティへ移籍したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの後釜としてフランス代表GKリュカ・シュヴァリエを獲得。しかし、シーズン途中にロシア代表GKマトヴェイ・サフォノフが定位置を掴み、リーグ・アン5連覇やチャンピオンズリーグ(CL)連覇に大きく貢献した。仮に鈴木が加入した場合、チーム内でのシュヴァリエの立ち位置はさらに厳しくなると『レキップ』は伝えている。  また、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、PSGが鈴木の対して提示したプロジェクトプランには、シュヴァリエの将来も含まれていると伝えており、鈴木の加入に伴いシュヴァリエが退団する可能性もありそうだ。  鈴木は2002年生まれの現在23歳。浦和レッズからシント・トロイデンを経て、2024年夏からパルマ・カルチョでプレーしている。加入初年度からセリエAで38試合中37試合でゴールマウスを守ると、2年目の2025−26シーズンは負傷離脱がありながらも公式戦22試合に出場。FIFAワールドカップ2026では好セーブを連発し、日本代表の3大会連続決勝トーナメント進出に大きく貢献した。

  • ングモハ、ダウマン、エステヴァン、ヘブン、そしてマンUのレイシー 今季のプレミアで飛躍が期待される5人のティーンエイジャー

    2026年08月04日 14:00
    2026W杯でも19歳のスペイン代表FWラミン・ヤマルが優勝に貢献する特別なパフォーマンスを見せるなど、最近はティーンエイジャーの活躍も珍しいものではない。 今季もフレッシュなティーンエイジャーが活躍することになるだろうが、英『Daily Mail』は今季のプレミアリーグで活躍を期待したいティーンエイジャーを5人リストアップしている。 そのうち4人はすでに一定の知名度があり、リヴァプールの17歳FWリオ・ングモハ、アーセナルの16歳MFマックス・ダウマン、チェルシーの19歳FWエステヴァン・ウィリアン、マンチェスター・ユナイテッドのDFエイデン・ヘブン(19)をリストアップ。 すでにトップチームでインパクトを残している選手たちで、ングモハにダウマン、エステヴァンはプレミアでも通用するだけの高いテクニックを備えている。 そしてもう一人、同メディアはマンUから19歳のFWシェイ・レイシーを5人目としてリストアップしている。 レイシーは短時間ながら、昨季プレミアリーグで40分だけ出場している。今のマンUはウイングの層がやや薄く、レイシーにもチャンスが巡ってくるのではと期待している。

  • 前チュニジア代表監督ルナール、コートジボワール新監督就任へ…2015年以来の復帰に

    2026年08月04日 13:56
     前チュニジア代表指揮官のエルヴェ・ルナール氏が、自身2度目のコートジボワール代表指揮官に就任する見込みとなった。

  • セリエA連覇目指すインテル、2人の左利きアタッカー動向を注視か

    2026年08月04日 13:21
     今夏の前線補強を画策するインテルは左利きの2人のアタッカーの動向を注視しているようだ。イタリアメディア『スカイ・スポルト』が報じている。  クリスティアン・キヴ体制1年目で昨季のセリエA、コッパ・イタリアの国内2冠を達成したインテル。今夏ここまでの移籍市場では前線の戦力流出はないものの、キヴ体制2年目でのさらなる成功を目指し、前線の補強に動いている。  現時点でインテルのトップターゲットは、2024年にアストン・ヴィラからサウジアラビアのアル・イテハドに完全移籍したフランス代表FWムサ・ディアビ。シャドーやサイドを主戦場とする27歳の快足アタッカーは、ポジションやプレースタイルは異なるものの、レアル・マドリードに移籍したオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースが担っていたサイドでの局面打開を託せるプレーヤーだ。  インテルはレンタル移籍あるいはアルバニア代表MFクリスティアン・アスラニを取引に含めた形での完全移籍を検討していると言われているが、ディアビの超高額なサラリーが大きな障害となっているようだ。  その問題を受け、クラブは新たにユヴェントスのアルゼンチン代表FWニコ・ゴンサレスを代替え候補として獲得への動きを見せているという。  FIFAワールドカップ2026での好パフォーマンスで評価を高めた28歳だが、アトレティコ・マドリードからレンタルバックしたユヴェントスの構想には入っておらず、買い取りオプション付きのレンタルという形での獲得は現実的な選択肢。すでに個人間では代理人サイドと初期段階の接触を図っているようだ。  アルゼンチン代表FWに関して個人間・クラブ間での交渉に大きな障害はないと思われるが、競合としてローマも関心を示している点は一つの懸念材料となる。

  • MLS勢から関心の噂もデ・ブライネは今季のナポリ残留を決断か

    2026年08月04日 12:50
     ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、2026−27シーズンのナポリ残留を決断したようだ。  2024−25シーズン限りでマンチェスター・シティを退団したデ・ブライネは、代表のチームメイトであるFWロメル・ルカクもプレーするナポリを新天地に選択した。だが、自身初のセリエAの舞台ではケガの影響もあって公式戦21試合5ゴール4アシストと思うようなインパクトを残せず。  さらに、シーズン終了後に34歳MFはアントニオ・コンテ前監督との間に大きな問題を抱えていたことを明かしていた。  その後、ナポリは前ミラン指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ新監督を招へいしたが、同じ守備的なスタイルの指揮官ということもあり、今夏の去就は不透明な状況にあった。  そういった中、デ・ブライネに対してはシカゴ・ファイアーやサンディエゴFC、インテル・マイアミといったメジャーリーグ・サッカー(MLS)の複数クラブがこぞって関心を示しているとの報道もあり、FIFAワールドカップ2026でもプレーしたアメリカの地への移籍の可能性も取り沙汰されている。  しかし、ベルギーの移籍市場に精通するジャーナリストのサーシャ・タヴォリエリ氏によれば、デ・ブライネは家族と話し合った結果、もう1シーズンはナポリに残留することを決断したとのことだ。  元々、デ・ブライネがマンチェスター・C退団後にナポリ行きを選んだ背景には風光明媚な同地との結びつきがあり、同選手は現地で結婚式を挙げたほか、家族旅行でも頻繁にナポリの街を訪れていた経緯があった。  一方、新体制となるナポリサイドもベルギー人司令塔の残留を求めており、今季のパルテノペイ残留の可能性は高い模様だ。

  • またしても悪癖……W杯決勝で暴走のアルゼンチン代表パレデスが再び問題行動 相手選手へ故意にボールを蹴りつける“非スポーツマン行為”で警告処分

    2026年08月04日 12:30
    アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスが、またしても物議を醸す行動で批判を浴びている。 ボカ・ジュニアーズに所属するパレデスは、ニューウェルズ・オールドボーイズ戦で相手選手に対して故意にボールを蹴りつけ、非スポーツマンシップ行為によるイエローカードを受けた。米『ESPN』が報じている。 問題の場面は後半途中に発生した。ボカが1-2とリードを許す中、ファウルが宣告されてプレイが止まった直後、パレデスは背中を向けて立ち上がったばかりのファクンド・グンチに至近距離から意図的にボールを蹴り込んだ。ニューウェルズの選手たちは一斉に抗議し、主審はパレデスに警告を提示している。 この行為は、先月19日に行われたスペインとのワールドカップ決勝に続く新たな問題行動となった。パレデスは試合終了直後、優勝を喜ぶスペイン代表に詰め寄り、エリック・ガルシアに暴力を振るったほか、ガビを激しく突き飛ばしたとして大きな批判を浴びている。 FIFAはこの一件について調査を開始しており、報道によれば3件の暴行行為の疑いで処分が検討されているという。最大で9試合の出場停止となる可能性もある中、わずか2週間後に再び非紳士的な行為を見せたことで、32歳MFへの風当たりはさらに強まりそうだ。 Leandro Paredes laat zich kort na WK-finale opnieuw van zijn slechtste kant zien pic.twitter.com/MktP0RVyuQ— ESPN NL (@ESPNnl) August 3, 2026