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2026年08月04日 16:11
巨人は4日、山崎伊織投手、岸田行倫捕手、皆川岳飛外野手の3選手を出場選手登録した。 岸田は7月20日の広島戦の守備で打球が右膝を直撃して登録を抹消されていた。 中日は辻本倫太郎内野手の出場選手登録を抹消。大野雄大投手、加藤匠馬捕手を登録した。
2026年08月05日 21:43
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
開幕戦を飾った札幌日大の一塁側アルプススタンドに、超名門高校のチアリーディング部が応援に駆けつけた。
札幌日大のチームカラーであるピンク色のTシャツを着て声援を送るのは箕面自由学園高校のチアリーディング部GOLDEN BEARS。チームカラーに合わせて「GOLDEN BEARS」と書かれた明るいピンク色のTシャツに黒の短パンをそろえて着用し、黄色のポンポンで札幌日大の応援に混ざった。
攻撃の際は「レッツゴー」「頑張ろう!」と野球部との見事な掛け合いを見せ、ポムで「ガンバレ」の文字を披露するなど“本業”の本領を発揮。生徒と保護者合わせて約90人で聖地に足を運び、最前列で高校球児を応援した。
GOLDEN BEARSは競技チアの全国大会、ジャパンカップで昨年6連覇を達成した強豪チームだ。札幌日大の野球部と同じ、脳科学に基づくSBTメンタルトレーニングなどを受けていた縁などで、2年前に続き今回も連絡をもらったという。今月1日に札幌日大の森本琢朗監督(45)から「よかったら応援に来てください!」と声をかけられた。
チア部は今月27日から競技チアの全国大会、ジャパンカップを控えているが、箕面自由学園チアリーディング部の野田一江監督(61)は「札幌日大さんが『20年ぶりに北海道に優勝旗を持って帰りたい』って。もちろん自分たちが優勝したいけど、お世話になっている人のために自分たちが頑張ることで、勇気を与えられる立場になりたいって思いで言っているすてきな部員さんばかりなので。私たちが応援することで少しでも力になれたらという思いです」と話した。
2026年08月05日 21:42
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
開幕試合で森田真紀審判委員が二塁塁審を務めた。春夏の甲子園大会で女性審判員が出場したのは初めて。
1点を争う好ゲームとなった試合で冷静にジャッジ。開幕試合の熱戦を演出した。
森田審判員は試合後に涙ぐみながら、報道陣に対応。他4人の女性審判委員や周囲のサポートに感謝し、「2年前からずっと準備をしてくださったので、またここに帰ってこられたという安心、嬉しい気持ちと絶対失敗しちゃいけない、それだけでした」と安どの思いを語った。
グラウンド内からの甲子園の景色は「冷静に見るとすごく綺麗だなと。自分もその中にいさせてもらえて、とてもありがたいなと感じることができました」と実感。全国的に審判員の人材不足も課題となっており、「とりあえず大きなこともなく女性審判がスタートを切れたと思っているので、後に続く人がもっともっと私よりもいいプレーをしたりいい試合を作ってくれたらいいのかな」と語った。
グラウンドを離れれば、12歳と10歳の2児の母。「見に来てました。女、男ですけど、二人とも野球をやってます」と明かした。重圧から解放され、甲子園への思いを問われると、「またやりたいなって。すごく怖いところですけど、終わってみるとああ、やってみたいなと。立ちたいなと」と思いを語った。
2026年08月05日 21:34
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
仙台育英が競り勝ち、2年連続の初戦突破をはした。
相手エースの石川に苦しんだが、4番・田山纏外野手が四回、広い甲子園の右翼席中断まで運ぶ超特大弾を放った。球場がどよめく、インパクト大の一発。田山は「打った瞬間に確信できたので。去年甲子園に出させてもらって初打席でホームランを打てなかったので、すごく嬉しかったです」と笑った。
名門の4番として活躍するが、その先も見据える。「高卒でプロ一本で行かせてもらいたいので、しっかり甲子園で、この大舞台でアピールして絶対プロに行きたいっていう気持ちはあります。ドラフト1位とか2位とかの選手ではないと思うんですけど、早い段階でプロ野球の世界に入れたら自分も成長できると思いますし、成長できる環境に身を置きたいっていう部分もあるので、プロ野球に進みたい」。高校生活最後の夏、甲子園での大暴れを誓った。
2026年08月05日 21:26
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
仙台育英が開幕試合の大熱戦を制し、2年連続初戦を突破した。
2026年08月05日 21:16
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島の先発・森翔平投手が7回6安打3失点で降板。QS(クオリティースタート)を記録したが、自身4戦ぶり白星となる2勝目を逃した。
安定した立ち上がりを見せていたが、五回に落とし穴が待っていた。先頭・石塚から3連打され、沖縄出身の知念に先制の右前適時打を浴びた。さらに二、三塁から新人で沖縄出身の小浜に左前への2点適時打も食らい、一気に3失点してしまった。打線からの援護もなく、巨人の沖縄出身コンビに痛打された。続投した六、七回は無失点で投げ進めた。
森は前回登板7月26日・ヤクルト戦(神宮)でも序盤から好投するも七回に急変し、七回途中3失点で勝敗付かずだった。今季は試合前の時点で9試合に登板し、1勝1敗の防御率2・86だった。
2026年08月05日 21:13
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
巨人は、投打の歯車がかみ合って勝利を収め、連敗を3でストップさせた。8月初勝利にもなった。
ルーキーの野手2人が躍動し、チームに活気をもたらした。まずは五回の攻撃。無死一、三塁の絶好機を迎える。「8番・右翼」で先発出場した知念が、プロ初打点となる右前打でチームに先制点をもたらした。なおも1死二、三塁と好機が続く。ここで「1番・二塁」でスタメン出場した小浜が左前に2点適時打を放ち、貴重な追加点をたたき出した。
先発した井上は立ち上がりから走者を出しても粘り、踏ん張った。7回を7安打無失点と力投し自身プロ初となる2桁、10勝目をマークした。
2026年08月05日 21:11
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島がまたしても“3連勝の壁”にぶつかった。今季10度目の完封負け。3連勝の懸かった試合は11連敗となった。開幕カード以来生まれていない3連勝が遠い。
打線が相手先発・井上の前に沈黙した。二回は小園と佐々木の連打で得点圏に走者を置くも、石原が遊ゴロ併殺打。3点ビハインドの七回は2死一、二塁で代打・秋山を投入するも二ゴロに打ち取られて、相手ファンの歓声が敵地に響いた。
先発・森は7回6安打3失点で2敗目。立ち上がりから好投するも、五回に急変。先頭から3連打を浴びて、先制を許すと、新人の小浜に2点適時打を食らって、主導権を握られた。六、七回は無失点でゲームメークは果たした。
チームはまたしても3連勝の懸かった試合で敗れ、連勝は2でストップ。借金は再び「14」になった。
2026年08月05日 21:09
「ソフトバンク7−5日本ハム」(5日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが天敵に打ち負けて2連敗。
2026年08月05日 21:05
CY賞2回のスクーバルを争奪戦の末に獲得
ドジャースは今夏の移籍市場で、2度のサイ・ヤング賞を誇るタリク・スクーバル投手をタイガースからトレードで獲得した。3対1の大型トレードの裏で、ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長の手腕を称賛する声が上がっている。地元ラジオ局“97.1 The Fan”のビル・ライター記者が、豊富な資金力に甘んじない補強戦略を絶賛した。
今回のトレードでは、かつて他球団の有望株だった選手らを交換要員として放出して現役最強左腕を“錬金術”した。マイケル・ブッシュ内野手らとの交換でカブスから獲得した有望株のザイロ・ホープ外野手や、パドレス有望株でドラフト11巡目だったリバー・ライアン投手、ドラフト3巡目のブレイディ・スミス投手の3人である。
フリードマン編成本部長は、かつてレイズを率いていた頃から原石を見つけ出す手腕に定評があった。同球団は毎年チーム総年俸が球界最低レベルだったため、育成や他球団が見過ごしていた選手をうまく拾い上げる必要があった。一方でドジャースは球界屈指の資金力を誇り、FA市場でも大物を連れてくることもできるものの、フリードマン編成本部長は“メソッド”をここでも生かしている。
ライター氏は「アンドリュー・フリードマン編成本部長は米スポーツ界の幹部において、ショウヘイ・オオタニのような存在だ」と称賛する。さらに「確かに(ドジャースは)大金を持っているが、貧乏球団がするような最高の運用もできることを証明した」と唸る。
「ドジャースは彼の計り知れない頭脳、そして惜しみない財力や惜しみない姿勢を使って、他球団ができないことをやっている。彼はスポーツ界において最高の幹部かもしれない。だから、ドジャースはメッツではなく、(王者)ドジャースらしい成績を残せるのだ」と、資金力を誇りながらなかなか結果の出ないNY球団との違いを説明した。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 21:03
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
仙台育英の学生コーチ兼マネジャーの星よつはさん(3年)が、記録員としてユニホーム姿でベンチ入り。チーム一丸での勝利を喜んだ。
苦しい戦いを乗り越えて勝利をつかむと、須江監督と握手。アルプス席の前で整列した際にはエース梶井の背中をポンポンとたたいて、笑顔を見せた。
「今日までみんなが頑張ってきたのをそばで見てきたから。みんなならやれるなと思って。心から甲子園を楽しめたと思います」。
星さんの父・孝典氏は同校OBで巨人、西武でもプレー。現在は東北学院大の監督を務める。「父には会えてなくて。スタンドにはいて」。試合前にやり取りはできなかったが、いつも通りのスタイルを貫いた。
「試合始まる前まではめちゃくちゃ緊張していた。去年の甲子園もそうでしたけど初戦の入りって難しいし、なおかつ開会式の後は初めての経験だったので。でも始まったみたらピンチでも大丈夫でしょみたいな感覚になった」。甲子園のベンチで味わった格別の1勝に、充実の表情を浮かべた。
2026年08月05日 20:57
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神の神宮僚介投手がプロ初登板を果たした。4点ビハインドの八回からマウンドへ。先頭の筒香を直球主体で空振り三振とすると、松尾へは外角へ丁寧に制球し、遊直。関根は3球で左飛で料理し、三者凡退とした。
今季育成ドラフト1位で入団すると、ファームで結果を残し、7月に支配下登録をつかんだ。スライダーが武器で変則サイドスローが特徴の右腕。約1カ月間出場選手登録されていたが、ようやく実戦のマウンドへデビューとなった。
2026年08月05日 20:50
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
DeNAは打線爆発14安打11得点で快勝。
2026年08月05日 20:50
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに大敗を喫した。これで8月初連敗となり、カード負け越しが決定。今季通算でも敵地では2勝4敗、DeNAに対しては7勝8敗と負け越している。
先発の高橋が序盤から流れに乗れず。2点をリードした二回無死一塁で筒香に同点2ラン、1死一塁から宮下に勝ち越しの2ランを献上し、まさかの一挙4失点。1イニング2被弾は19年以来7年ぶりで自身3度目。1試合2被弾は今季初だった。
三回、四回も追加点を献上し、今季最短の4回を5安打6失点(自責4)と先発の役割を果たせなかった。代わった早川も2回8安打5失点と打ち込まれ、計11失点と投手陣が崩壊した。2桁失点は6月9日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来となった。
野手陣は二回に熊谷の2点中前適時打で先制。六回に大山のソロで追いすがったが、及ばなかった。
2026年08月05日 20:50
「ロッテ8−0西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが快勝で7月1日以来約1カ月ぶりの連勝。9カードぶりに勝ち越した。
四回、2死満塁から好調の小川が佐藤爽の内角低めのスライダーを捉え、右中間への走者一掃となる三塁打で3点を先制。「みんなが繋いでくれたチャンスだったので、何とかランナーを返すことができてよかったです」とコメントした。
六回には山口が左越えにキャリアハイを更新する18号ソロ、さらに代打山本も左越え2号ソロを放ち2点を加えた。四回の好機に見逃し三振に倒れていた山口は「前の打席、納得できない打席になってしまったので燃えました」と振り返った。七回にはソトの14号3ランで突き放した。
先発の毛利は6回3安打無失点で5月3日の西武戦(ZOZO)以来の3勝目。六回は1死から連打を浴びて主軸を迎えたが、3番・小島をスライダーで左飛に、4番・ネビンを外角低めのナックルカーブで中飛に仕留め、窮地を脱した。3勝はすべて西武戦から。この日もキラーぶりを発揮した。
2026年08月05日 20:39
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
2年ぶり出場の札幌日大は開幕試合で惜敗。春夏通じて3度目の出場で、甲子園初勝利はならなかった。
試合後の整列。3失点で完投した石川は笑顔で相手エースの梶井と抱擁し、言葉をかけて思いを託した。だが、その後はアルプス席へのあいさつを終えると、他の仲間と同じく涙が止まらなかった。
甲子園を去る間際には一塁ベンチ前で整列。三塁側の仙台育英ナインが先に退場するのを見送ったが、選手たちは拍手で相手をたたえる姿もあった。SNSでは「拍手で相手チーム送るの素晴らしい」「育英に拍手してるの素敵(涙)」「ほんといい子すぎる」「いいチームだった」と、爽やかな札幌日大ナインをたたえる声が続出した。