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2026年08月05日 00:46
昨シーズン限りでリヴァプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーは、トルコ1部トラブゾンスポルへの加入が近づいているようだ。トルコ人ジャーナリストのヤーズ・サブンジュオール氏が報じている。 2025−26シーズン限りで9年間を過ごしたリヴァプールを退団したサラー。これまでサウジ・プロフェッショナルリーグや米メジャーリーグサッカー(MLS)のクラブ、さらにはトルコのベシクタシュといった複数クラブからの関心が報じられてきたが、その新天地はトラブゾンスポルになる可能性が高まっている。 サブンジュオール氏は4日、自身の公式『X』で「トラブゾンスポルがサラーと2年契約で合意に達した」と報道。現在はトラブゾンスポル側の契約条項の最終確認を待っている段階だという。なお、同氏は今月1日時点で「同クラブがサラーの代理人と会談の場を持つ、正式オファーを提示した」と伝え、その内容については「1700万ユーロ(約30億円)の年俸で2年契約」と報じていた。 現在34歳のサラーは、バーゼルやチェルシー、フィオレンティーナ、ローマなどを経て、2017年夏にリヴァプールへ完全移籍。圧倒的な得点力でチームをけん引し、プレミアリーグ2回、リーグカップ(カラバオカップ)2回、FAカップ、FAコミュニティシールド、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップと数々のタイトル獲得に貢献した。従来の契約は2027年6月30日まで残しいたが、今年3月に退団が発表された。
2026年08月06日 04:22
昨シーズンいっぱいでアヤックスを退団以降、無所属となっていた冨安健洋の新天地がついに決定する。
移籍市場に精通したファブリツィオ・ロマーノ記者は現地8月5日、自身のXにこう投稿した。
「タケヒロ・トミヤスがクリスタル・パレスへ、here we go(いよいよ決定)!ロンドンでメディカル検査をパスし、今後48時間以内に契約にサインへ。日本代表DFが夏にアヤックスを退団後、フリーエージェントでパレスに加入」
「here we go」は、同記者が移籍確定時に使用するお馴染みのフレーズだ。27歳のDFは、鎌田大地が所属するパレスの練習に参加し、トライアウトを受けていた。
日本時間の5日深夜にこの一報がもたされると、次のような声が上がった。
「きたーー」
「やっと決定したか!」
「日本最強CBプレミア復活ーー!」
「マジか。めちゃくちゃ嬉しいんだが」
「待ちに待ったHere we go!」
「やったぜトミー!鎌田と共闘で暴れろ!」
「これは朗報。ぜひCBで考えて欲しい」
「メディカルチェック通った!!うおおおおお今年もプレミアから目が離せない!!」
「これは嬉しい!」
「マジでアツすぎる」
「プレミアでまた見られる日が来るとは思わんかった」
「まじで冨安さんすごいな笑」
正式発表はまもなくだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】一足早くパレスのユニホームを着用する冨安
2026年08月06日 00:36
アヤックスを契約満了で退団した日本代表DF冨安健洋の新天地がついに決定する。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が現地8月5日、移籍確定時のお馴染みのフレーズ「HERE WE GO」とともに次のように投稿した。
「タケヒロ・トミヤスがクリスタル・パレスへ、here we go(いよいよ決定)!ロンドンでメディカル検査をパスし、今後48時間以内に契約にサインへ。日本代表DFが夏にアヤックスを退団後、フリーエージェントでパレスに加入」
27歳のDFは、鎌田大地が所属するパレスに練習参加をし、プレシーズンマッチにも出場。トライアウトに合格したかたちだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】一足早くパレスのユニホームを着用する冨安
2026年08月05日 23:30
今夏の移籍市場での動きに注目が集まっているライプツィヒのヤン・ディオマンデ。19歳にしてすでに高い評価を得ているWGで、ラ・リーガのレアル・マドリード行きに近づいている。
プレミアリーグでは新体制となったリヴァプールが引き抜きを目指していたが、獲得は失敗に終わるだろうというのが大方の見方だ。
『talkSPORT』ではピーターバラの会長であり、リヴァプールのサポーターでもあるダラ・マカンソニー氏がリヴァプールはディオマンデよりもリオ・ングモハに期待すべきだと持論を展開した。
「彼は今季センセーショナルな活躍を披露するだろう。彼が今季のプレミアリーグ年間最優秀若手賞を獲得するのは間違いない。彼が両サイドでプレイできるおかげで、私はその予想に大きな自信を持つことができる」
「ディオマンデについて話すのも良いが、私はリオの方が優れたキャリアを送ると思っている。彼はきっとブレイクする」
リヴァプールはモハメド・サラーがクラブを去り、新戦力としてビクトル・ムニョスがやってきたものの、リーグのライバルと比較すると、WGの層は厚くない。その穴を埋めるべくリヴァプールはパリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラの獲得を目指しているが、移籍金は非常に高額だ。
もし獲得失敗となれば、マカンソニー氏が語るように新シーズンはよりングモハにスポットライトがより当たることになるだろう。
17歳と非常に若い選手だが、昨季はプレミアリーグで19試合に出場した。主力ではなかったが、ピッチに立てば得意のドリブルからのシュートやパスで相手ゴールを脅かしており、新シーズンでのブレイクに期待したい。
2026年08月05日 23:10
プレミアリーグのノッティンガム・フォレストがMFの獲得を目指しているようだ。
2026年08月05日 23:00
プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得に近づいている。
『The Athletic』によると、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス獲得で合意に達したようだ。移籍金は7500万ポンド、日本円にして約159億円。
事前の報道ではニューカッスルはより高額な移籍金を求めていたが、交渉の末に両クラブ間での妥協点を見つけ合意に達した。今回の契約にはボーナスは含まれていない。
ギマランイスの古巣であるリヨンは同選手を売却する際に、契約に再売却条項を盛り込んでおり、今回の移籍金の20%を受け取ることになる。
同メディアによると、ギマランイスは7月初旬時点でクラブにアーセナルへの移籍希望を伝えていたようで、そこから約1か月を経て合意となった。
アーセナルはデクラン・ライス、マルティン・スビメンディに次ぐ3人目のMFを探しており、リーグのライバルから即戦力のMFを引き抜き、戦力の底上げに成功している。
一方のニューカッスルはサンドロ・トナーリに続きMFの主力が流出。エディ・ハウ前監督もクラブを去っており、新シーズンは難しい1年となるか。
2026年08月05日 22:29
チェルシーとユヴェントスは5日、香港でプレシーズンマッチを実施した。
今夏にシャビ・アロンソ新監督を招へいしたチェルシー。初陣となったウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦では6−4で撃ち合いを制したが、続くトッテナム・ホットスパー戦は数的有利を生かせずに敗れた。一方、ルチアーノ・スパレッティ体制2年目でのさらなる飛躍を目指すユヴェントスはすでに3つのプレシーズンマッチを戦い、2勝1分という成績を収めている。
名門同士による一戦は一進一退の攻防が続き、スコアレスで前半終了。チェルシーは新加入のダニー・ウェルベックが上手く起点を作りつつ、ジオバニー・クエンダやマルコ・パレストラが積極的な仕掛けを見せるが、ネットを揺らすことができず。ユヴェントスも終盤にかけて相手ゴールに迫ったが、得点を奪うことはできなかった。
後半はややオープンな展開が続く中、68分にユヴェントスが先制に成功する。右サイドのスペースを駆け上がったゼキ・チェリクがボックス手前中央へパスを送り、ケナン・ユルディズの落としを受けたエドン・ジェグロヴァが左足を一閃。狙い澄ました強烈なミドルシュートは、GKが懸命に伸ばした手に触れることなくゴール左上隅に吸い込まれた。
反撃に出たチェルシーだったが、ユヴェントスの守備を最後まで崩し切ることができず。試合は0−1で終了し、ユヴェントスが名門対決を制した。
【スコア】
チェルシー 0−1 ユヴェントス
【得点者】
0−1 68分 エドン・ジェグロヴァ(ユヴェントス)
2026年08月05日 22:14
ミランとインテルは現地時間5日、オーストラリアでプレシーズンマッチを実施した。
オーストラリアの地でミラノ・ダービーが実現。昨シーズン、終盤の大失速でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したミランは幹部を一掃し、ルベン・アモリム新監督を招へいした。初陣となったセルティック戦はドローに終わっており、宿敵相手に初勝利を目指す。一方、インテルにとっては就任2年目のクリスティアン・キヴ監督のもと、セリエA連覇を目指すシーズンに。先日にはマンチェスター・シティと対戦し、PK戦の末に勝利を収めている。
立ち上がりからインテルがボールを握る中、ミランは18分に速攻から決定機を創出。右サイドのスペースに抜け出したルベン・ロフタス・チークがボックス内右まで力強いドリブルで運び、マイナスへの折り返しにユヌス・ムサが合わせたがシュートは左ポストを叩く。その後は時間の経過とともにインテルがゴール前に迫るシーンを増やしていくが、ネットを揺らすまでには至らず、前半はスコアレスで終了した。
後半開始早々の52分にインテルが先制に成功。敵陣内でのボール奪取からバンジャマン・パヴァールがボックス内へ鋭い縦パスを差し込み、マッテオ・ラヴェッリを経由してニコロ・バレッラへ展開する。ボックス内右からのラストパスにフェデリコ・ディマルコが飛び込み、ダイレクトでゴールへ蹴り込んだ。
先制を許したミランは次第に圧力を強めていき、83分にはルカ・モドリッチの絶妙なスルーパスを受けたクリストファー・エンクンクがボックス内で倒されPKを獲得。これをエンクンクが自ら決めて、試合を振り出しに戻した。
試合はこのまま1−1で終了している。
【スコア】
ミラン 1−1 インテル
【得点者】
0−1 52分 フェデリコ・ディマルコ(インテル)
1−1 84分 クリストファー・エンクンク(PK/ミラン)
2026年08月05日 21:40
現世界最高のセンターバックは誰なのか。
2026年08月05日 21:30
スコットランド1部のレンジャーズは現地時間5日、ドイツ2部ハノーファーからMF横田大祐を獲得したことを発表した。
現在26歳の横田は川崎フロンターレの下部組織出身で、18歳でドイツへ渡りフランクフルトに加入。その後はラトビア、ポーランド、ベルギーといったクラブを渡り歩き、昨年7月にヘントからハノーファーへ期限付き移籍した。25−26シーズンはリーグ戦31試合に出場して5ゴール4アシストを記録すると、今年6月には買い取りオプションが行使され、完全移籍でハノーファーに加入した。
契約期間は2029年夏までの3年間で、1年間の延長オプションも付随。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は330万ユーロ(約6億円)に加え、ボーナス70万ユーロ(約1億3000万円)を含む総額400万ユーロ(約7億3000万円)で合意に至ったという。
レンジャーズは過去55回のリーグ優勝を誇るスコットランドの名門で、同じく名門のセルティックとは長年にわたるライバル関係にある。セルティックではこれまで多くの日本人選手が活躍してきた一方、レンジャーズでは横田がクラブ史上初の日本人選手となった。
加入が決まった横田はクラブ公式サイトを通じてコメントを発表している。
「レンジャーズに加入できることを本当に嬉しく思います。素晴らしい歴史と熱狂的なサポーターを持ち、高い志を掲げるこのビッグクラブの一員になれることを誇りに思います」
「今シーズン、チームの成功に貢献することが目標であり、共に特別な思い出を作っていきたいと考えています。チームメイトやスタッフに会えること、そしてここでの活動を始められることを楽しみにしています」
またチームを率いるデレク・マキネス監督もコメントを発表。「横田をクラブに迎えられることを大変嬉しく思います。以前から注目していた選手であり、彼の持つ能力は私たちの攻撃陣をさらに強化してくれると確信しています。26歳という年齢ながら、ヨーロッパの複数のリーグで貴重な経験を積んできました。スピードがあり、積極的に仕掛けられる選手で、攻撃の最終局面で違いを生み出す力を備えています。我々は重要なポジションの補強を続けており、横田をレンジャーズに迎え、共に仕事ができることを楽しみにしています」
Crossed the broad Pacific Shore pic.twitter.com/6ALQyTGYDX— Rangers Football Club (@RangersFC) August 5, 2026
2026年08月05日 20:44
8月8日のブラウブリッツ秋田戦から、ジュビロ磐田の2026−27シーズンが始まる。J1昇格、そしてJ2優勝という明確な目標を掲げて新たなスタートを切るチームを率いるのが、秋葉忠宏監督だ。
沖縄県糸満市での一次キャンプ、静岡県御前崎市での二次キャンプを経て、チームは開幕に向けた最終段階に入った。乾貴士、太田龍之介ら新戦力も加わり、アカデミー育ちの藤原健介が新主将に就任。チーム内の競争も激しさを増している。
そんななか、秋葉監督が繰り返し口にしているのが、「ジュビロが変わった」と周囲に感じさせることだ。
「もうスタートダッシュというよりも、スタートインパクトを与えるかどうかと思っていますので。やはり『ジュビロ、変わったな』っていう。それはサポーターだけじゃなくて、相手チームにも与えなきゃいけないですから」
指揮官が目ざすのは、慎重に勝点を拾うだけのサッカーではない。ボールを奪いに行き、ゴールへ向かい、最後まで走り抜く。就任当初から掲げてきた「超攻撃的」な姿勢を、開幕戦から全面的に表現するつもりだ。
「もう我々らしく、ゴールに向かっていく。ボールを奪いにいく。最後の最後まで戦って、最後まで走り抜く姿っていうのは、お約束しますので。まして、ホームで相手の方が走るだとか、相手の方が切り替えで勝るなんてありませんから」
得点への意欲も強烈だ。
「1点、2点で勝とうなんて思っていないので。4、5点取って、ゼロに抑えてというストーリーを目ざしたい」
決定機を一度で仕留められないなら、シュートチャンスそのものを増やす。「5、6回でダメだったら、我々は10回、15回と数を増やす」という言葉にも、秋葉監督らしい発想が表われている。
一方で、開幕スタメン、ベンチメンバーもギリギリまで決まりそうにない。
「皆さんに投票してほしいぐらい(笑)。今現在、思っている11人と20人を出してほしいぐらいです」
冗談を交えながらも、その表情には嬉しい悩みがにじむ。沖縄、御前崎から継続してアピールしてきた選手がいる一方で、コンディションの回復とともに急激に評価を高めている選手もいる。太田はプレシーズンでゴールを量産。新加入選手だけでなく、昨季まで悔しい思いをした既存戦力も激しくポジションを争っている。
秋葉監督が重視するのは実績だけではない。「旬」を逃さないことだ。
「俺はその旬って絶対あると思っていて。でも2週間ぐらいだと思うんですよ。タイミングを逃さずに使ってあげないと、どうしたって落ちると思うので。本当に良い時に使ってあげると、とんでもない成長を見せる選手をたくさん見てきた」
ポジションごとの序列だけでなく、選手同士の相性や対戦相手との組み合わせまで考える。「この選手が一番だから使う」だけではなく、90分をどうデザインするかまで含めてメンバーを決めるのが秋葉流だ。
特に今季は5人交代を積極的に使う考えで、「16人レギュラー」という言葉を選手たちにも伝えている。
「僕はほぼ5人を使うので。『16人レギュラーだよ』ってよく言うんですけど、今日はサブだからじゃなくて、必ず5枚、交代するから、常に16人は出るから準備してよって話はしてます」
夏場の開幕という特殊な条件もある。飲水タイムを挟みながら、ゲームの流れをどう変えるのか。先発だけでなく、終盤に試合を締める選手、あるいは勝負を決めに行く選手まで含めた総力戦になる。
そして秋葉監督が何より強く意識しているのが、ヤマハスタジアムを埋めるサポーターの存在だ。
「必ず満員のサックスブルーの声援に応えられるように、しっかりとした結果を出したいと思います」
百年構想リーグで味わった悔しさを経て、再びJ1を目ざす磐田。秋葉監督は、自らのチームを「全試合チャレンジャー」と位置付ける。
「全試合チャレンジャー精神を持って、大きなインパクトを与える。もう本当に変わったんだっていう、それはプレーだけじゃなくてマインドも変わったって見せられるようにやりたい」
目ざすのは単なる昇格ではない。38試合を通してチャンピオンとなり、その先に再びJ1でタイトルを争えるクラブを作ること。その第一歩が、秋田との開幕戦になる。
「我々はサポーターの方と共に歩んでいくからこそ、皆さんに愛されるからこそ、強くなる。もう一度、そういう自分たちのDNAを呼び覚ましながら1年間を戦って、必ずチャンピオンになって昇格したいと思います」
スタートダッシュではなく、スタートインパクト。新生ジュビロがどれだけ強烈な第一歩を踏み出せるか。秋葉監督の掲げる攻撃的なフットボールとともに、26−27シーズンがいよいよ幕を開ける。
取材・文●河治良幸
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年08月05日 20:00
アーセナルにも在籍していたベテランGKが戻ってきた。
4日に行われたカラバオ杯の予選1回戦でヨーク・シティと対戦したクローリー・タウンは、2-0で勝利。このゲームでクローリー・タウンのゴールを守ったのが、38歳のヴィト・マンノーネだ。
マンノーネは2005年にアタランタのユースからアーセナルに加わった選手で、主にバックアッパーとして過ごしてきた。その後はサンダーランド、レディング、フランスのモナコ、ロリアン、リールなどでプレイし、昨夏にリールを退団してからはフリーの立場にあった。
今年1月からの半年はブライトンのユースでGKコーチも務めていたが、この夏にクローリー・タウンの選手として再びピッチへ。実に18か月ぶりの公式戦出場となり、いきなりクリーンシートを達成した。
英『Daily Mail』によると、クローリー・タウンのコリン・リチャーズ監督は「彼の知識、経験を駆使し、我々を本当に次のレベルへと引き上げてくれた。ヴィトは情熱を持っていて、もっと彼の経験から恩恵を受けることを楽しみにしている。話をした瞬間から、彼こそが適任だと感じたんだ」と語っていて、マンノーネの経験値を高く評価している。
GKコーチを経てからの現役復帰は珍しいルートとも言えるが、マンノーネはイングランド4部相当となるリーグ2に在籍するクローリー・タウンを3部昇格へ導くミッションに挑むことになる。
2026年08月05日 19:59
ナポリに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクに退団の可能性が浮上しているようだ。
2026年08月05日 19:50
新天地でのデビュー戦は、30分にも満たないプレータイムだった。それでも、古橋亨梧は指揮官に好印象を与えることに成功したようだ。
この夏、イングランド2部バーミンガムからMLSのロサンゼルス・ギャラクシーに移籍した古橋。8月1日のダラスとの一戦で、67分から途中出場した古橋に、グレッグ・ヴァニー監督は賛辞を寄せている。
古巣セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、ヴァニー監督は「9番の役割や動きを本当に理解している選手で、ソフトなタッチを持つ」と話した。
「動きは賢く、素早くて、スプリントを繰り返せる。その動きで相手守備陣にプレッシャーをかけられる選手だ。繰り返すけど、タッチがソフトで、味方と連携できる。だから、ポジティブなことがたくさんあると思う。体格は大きくないが強いし、キープしてつなぐことができる」
「ただ、私が好きなのは彼のチームのための動き方だ。トランジションで危険になれるからね。あのボックス付近やエリア内でのシャープな動きで危険な存在になれる。そしてマルコ・ロイスやジョゼフ・ペインツィル、攻撃に関連する味方と連携できると思う。必要なときには守備にも本当に力を入れてくれる」
同監督は「ここに至るまでに見てきたすべてで常にそうだった。だから、彼のことは気に入っている」と続けている。
「とにかく違うものをもたらしてくれる。そして同じくらい重要なことに、それによって全員が自分の役割をこなし、やるべきことの達人になれるということだ」
コメントを紹介した67 HAIL HAILは「ダラス戦のキョウゴはタッチが12回だけだったが、それでもシュートを3本放ち、1本は枠内だった。相手エリア内でのタッチも3回で、得点期待値は0.17を記録している」と評した。
「静かなデビューではあったが、あれほど短時間でシュートチャンスを3回手にすることができたのは、有意義な第一歩だった」
「セルティックを離れてからのキョウゴのキャリアは停滞している。だが、ヴァニーは30分にも満たない時間しか見ていないなかで、キョウゴのタッチや強さ、プレス、周囲を生かす能力について語った。ゴールを決められなかったことより、はるかに興味深い収穫だ」
特長が生かされればゴールを量産するのは、アンジェ・ポステコグルー体制のセルティックでも示されていた。ここ2年は厳しい時期を過ごしたものの、欧州で通算88ゴールを挙げたストライカーは、アメリカの地で輝きを取り戻せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前線で抜群の存在感! 新天地デビューを飾った古橋のプレー集
2026年08月05日 19:16
マンチェスター・シティに所属するオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスに対し、ノッティンガム・フォレストが関心を寄せているようだ。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在28歳のラインデルスは母国のクラブを渡り歩いた後、2023年夏にミランへ完全移籍加入。中盤の主軸として2年間で公式戦通算104試合出場19ゴール9アシストという成績を残し、昨年夏に推定4630万ポンド(約98億円)でマンチェスター・シティに活躍の場を移した。昨シーズンは公式戦50試合に出場し7ゴール8アシストをマークしたが、終盤にかけて先発起用の機会は減少していった。
報道によると、ノッティンガム・フォレストがラインデルスをリストアップしており、5500万ポンド(約117億円)前後での獲得を目指しているとのこと。今夏に就任したオリヴァー・グラスナー監督は、同選手が自身の掲げる構想において重要な役割を担うと考えているおり、熱烈な関心を寄せているようだ。選手本人も定期的な出場機会を求めており、今夏の移籍に前向きだという。
なお、ラインデルスに対しては当初アトレティコ・マドリードも関心を寄せていたものの、マンチェスター・シティが6000万ポンド(約128億円)という評価額を提示したことでターゲットを変更したようだ。
ジョゼップ・グアルディオラ体制では絶対的な存在となれなかったラインデルス。今夏にはエンツォ・マレスカ新監督が就任したが、わずか1年でマンチェスター・シティを去ることになるのだろうか。
2026年08月05日 18:55
日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは8月5日、2026-27シーズンのサードユニホームを発表した。
ホームタウンであるブライトン・アンド・ホーヴの街からインスピレーションを得たという今回のサードユニホーム。海や丘陵をイメージしたディープティールをベースに、街の遊歩道の柵に見られるハイパーターコイズのアクセントを加えている。
この新ユニがクラブの公式SNSで公開されると、「すばらしい」「10点満点」「とても良いデザイン」「美しい」「トレーニング用のシャツじゃないよな?」「最高だ」「今季のユニホームは全部当たり」といった声が寄せられた。
またイメージモデルの一人に三笘が起用されており、「似合いすぎ」「完全に着こなしてる」「残留ってことでいいよね?」「鬼かっこいい」「お帰りなさい」「顔がいい」といった声があがっている。
日本代表アタッカーにファンの熱い視線が注がれている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】三笘薫のブライトン新ユニ着用ショット!