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2026年08月05日 23:10
プレミアリーグのノッティンガム・フォレストがMFの獲得を目指しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するオランダ代表のタイアニ・ラインデルス。 28歳のMFで、シティに加入したのは2025年。それまではセリエAのミランに所属しており、得点に期待できるMFとして活躍していた。 シティの初年度はウルブズとのリーグ開幕節で1ゴール1アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露し、堂々のプレミアリーグデビューを飾った。しかし、その後は下降線をたどっており、リーグ終盤の14試合では9試合で出番なしと、前指揮官であるペップ・グアルディオラ監督からの信頼はそれほど高いものではなかった。 イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、フォレストの新指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督がラインデルスを高く評価しており、すでに正式なオファーを準備しているようだ。 『Daily mail』が報じたところによると、ラインデルスは移籍に前向き、シティは移籍金として6000万ポンド、日本円にして約127億円を求めている模様。
2026年08月07日 04:40
現地8月5日、アルゼンチンサッカー協会は理事会を開き、北中米ワールドカップ準決勝でイングランドに2−1の逆転勝ちを収めた「7月15日」を「サッカー代表チームの日」と名付け、正式に記念日として制定した。
同協会は「この日は、2026年ワールドカップ準決勝におけるアルビセレステ(代表チームの愛称)のイングランド戦での偉大で歴史的な勝利を記念するために選ばれました」と発表し、「リオネル・スカローニ監督率いるチームは、イングランドに1点をリードされていましたが、エンソ・フェルナンデスとラウタロ・マルティネスのゴールによって逆転し、国中を熱狂の渦に巻き込んだ。人びとは通りへあふれ出て勝利を祝いました」と説明した。
これを受け、英メディアの反応は冷ややかだ。英紙『The Sun』は「なんと恥知らずな! アルゼンチンはフォークランド横断幕騒動で怒りが収まらないなか、イングランド戦勝利を記念する特別な日を制定したのだ」と銘打った記事を掲載。「同国はイングランド戦での勝利を非常に価値あるものとして受け止め、記念日まで設けたのである」となかば呆れたように事実を伝えた。
フォークランド紛争は1982年に南大西洋の英領フォークランド諸島の領有権を巡って起きた、英国とアルゼンチンの戦争。およそ2か月の軍事衝突で英国側が255名、アルゼンチン側が民間人を含む907名の犠牲者を出し、英国の勝利に終わった。
今回のイングランド戦後、アルゼンチン代表の複数の選手がとった行動が物議を醸した。クリスティアン・ロメロ、リサンドロ・マルティネス、ジオバニ・ロ・チェルソの3人が「マルビナス諸島(英国ではフォークランド諸島)はアルゼンチンのものだ」と書かれた横断幕を手に勝利を祝ったのである。
『The Sun』紙は「選手たちによると、横断幕はスタンドのファンから手渡されたものだったようだが、まるで言い訳にはならない」とばっさり。そのうえで「横断幕を掲げた選手たちには出場停止処分を求める声が上がっており、FIFAはすでに調査を開始している。さらに決勝のスペイン戦後にも複数の選手が乱闘騒ぎを起こし、いずれも該当者たちはFIFAから制裁を受けるだろう」と報じた。
さらに、「FIFA懲戒規定によれば、規律・倫理担当検察官には世界全体を対象とする出場停止処分を科す権限がある」と補足しつつ、「アルゼンチンは2030年ワールドカップの共同開催国であるため、同大会の予選を戦うことはない。そのため、仮に出場停止処分が科されたとしても、その処分が適用されるのは2030年ワールドカップ初戦になる可能性がある」と予測した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月07日 04:33
今年の1月にスウェーデンのユールゴーデンからドイツの名門フランクフルトに移籍したDF小杉啓太は、しかしデビューを飾ることなくシーズンを終えた。
2月に就任したアルベルト・リエラ監督から冷遇されたからだ。地元メディア『Frankfurter Rundschau』は、「指揮官は小杉を無視し続け、選手自身がU-21チーム(5部)での活動を希望するほどだった。リエラ監督は彼に『お前は用済みだ』と告げた」と報じていた。
ただ、アディ・ヒュッター新監督の下で、ようやく日の目を見たようだ。左SBのレギュラーだったドイツ代表のナタニエル・ブラウンがバイエルンに引き抜かれたため、その後釜として、同じ20歳のエリアス・バウムとともに小さくない期待を浴びている。
ドイツメディアは『ABSOLUT FUSSBALL』は「ヒュッター監督は、トラブゾンスポルとの親善試合で3−0の勝利を収めた後、彼を称賛した」と伝えている。
「ケイタはボールを扱うのが上手い。彼はエキサイティングな選手だ」
「監督はまた、彼の『強烈なダイナミズム』と粘り強さを強調し、『彼に対する私の印象は非常に良い』と述べた」
同メディアは「若いサイドバックのペアでシーズンを始めるリスクが大きすぎるのではないかという懸念がクラブ内には存在する。バウムはこれまでにブンデスリーガで96試合に出場しているが、コスギはブンデスリーガでの出場時間はゼロである」と指摘しつつ、こう続ける。
「バウムとコスギに欠けているのは経験だ。彼らの実力が長期的にトップリーグで通用するかどうかはまだ証明されていない。しかし、フランクフルトがまさに解き放ちたいのは、この潜在能力なのだ」
記事は、「バウムとコスギが現状のままプレーを続けるのであれば、フランクフルトは彼らに成長に必要な時間を与え、新たなサイドバックを獲得しない可能性もある」と綴っている。
日本期待の逸材に大きなチャンスが巡ってきているのは間違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「粗末に扱いやがって」「ずいぶん失礼だな」日本代表戦士の“悲報”にSNS愕然「かわいそう」
2026年08月07日 04:24
アイドルグループ・日向坂46の元メンバーで女優の影山優佳さんが公式SNSを更新。「フォトエッセイ『影まで愛して』が発売5日にして重版が決定しました!!」とハイテンションで報告し、「みなさん、早くからゲットしてくださりそして話題にしてくださり本当に本当にありがとうございます」と謝意を示した。
さらに、「影山からのお礼として、未公開カットを大解禁しちゃいます!」と綴り、「※偉い人に許可ちゃんと貰ってます」と書き添えた。そして掲載したのが、普段のキュートなイメージとは一線を画す艶っぽい一枚だ。純白の上下ランジェリー姿で佇むまさかのショットで、ファンの度肝を抜いた。
公式のX&インスタグラムではさっそくファンからの賛辞が殺到。「マジの女神かよ」「おや珍しくセクシー」「美魔力」「おいおい、いいの、そこまで」「ギャップえぐすぎる」「こんなスタイルを隠してたのかよ」「まさに才色兼備」「公開カットの破壊力が凄すぎた」などなど、ともにコメント欄は活況を呈している。
サッカーへの造詣の深さと切れ味抜群のトーク力が買われ、サッカー番組などに引っ張りだこの25歳。北中米ワールドカップでも動画配信サービス『DAZN』の中継ゲストとして現地入りし、「カゲレポ」と称して日本代表の最新情報などを連日リポートした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月07日 03:02
現地8月6日、UEFA(欧州サッカー連盟)は声明を発表し、前日にFIFA(国際サッカー連盟)の幹部会がジャンニ・インファンティーノ会長に向けて全面支持を表明したことに激しく反発した。
2026年08月07日 01:00
PSVは6日、セルビア代表MFフィリップ・コスティッチをフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなり、背番号は「18」を着用する。
現在33歳のコスティッチは、母国FKラドニチュキでプロキャリアをスタート。左サイドを主戦場にこれまでシュトゥットガルトやフランクフルト、ユヴェントスなどでプレーし、フランクフルト在籍時の2021−22シーズンには、鎌田大地や長谷部誠らとともにUEFAヨーロッパリーグ制覇に貢献。セルビア代表としても通算72キャップを刻んでいる。
昨シーズン限りで契約満了に伴い、ユヴェントスを退団したコスティッチ。NECに所属する日本代表MF佐野航大の獲得も決定的と報じられているオランダ王者PSVへの加入が正式に決定した。
コスティッチはクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを発表している。
「PSVから連絡があった時、すぐにアイントホーフェンに行きたいと思った。家族もここで居心地よく過ごせるか確認したかったから、契約が決まるまでの少し時間がかかったが、この移籍を心から喜んでいる」
「彼(イヴァン・ペリシッチ)は『こっちに来いよ。きっと気に入るだ。相手チームをともに倒そう』と何度も言ってくれた。彼と一緒にプレーできるチャンスがめぐってきたことを嬉しく思うし、このトップクラブで大きな成功を収めたい。早くプレーを始めたいし、何よりも自分の足で“語りたい”ね」
2026年08月06日 23:45
ローマはイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニとの契約更新に迫っているようだ。6日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
クラブのキャプテンを務めるペッレグリーニは、2025−26シーズン限りでローマとの契約が満了を迎えていたが、2027年6月30日までの契約更新に合意した模様だ。
今夏フリーで獲得可能な状態となっていたことから、ルチアーノ・スパレッティ監督率いるユヴェントスへの移籍も噂されたが、ペッレグリーニ自身は、一貫してローマ残留を希望していたとのこと。なお、同選手は昨シーズン終盤に太ももを負傷し、その回復に専念していたため、新契約の交渉開始が遅れたとの見解も示されている。
現在30歳のペッレグリーニは、ローマの下部組織出身で2015年3月にトップチームデビューを飾った。2015年夏にサッスオーロへ移籍したものの、その2年後にローマは買戻しオプションを行使し復帰。2021年からクラブのキャプテンに就任した。
なお、ローマは今夏、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラと2027年夏まで契約更新を果たしたほか、イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニと同MFブライアン・クリスタンテとも契約延長に成功している。
2026年08月06日 23:26
レアル・マドリードは6日、ライプツィヒからコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを獲得することで合意に達したと発表した。契約期間は2033年6月30日までの7年間となる。
現在19歳のディオマンデは2025年1月にレガネスの下部組織に加入し、同年3月にトップチームデビューを飾った。そして、その夏にブンデスリーガのライプツィヒへステップアップを果たすと、鋭いドリブルと両足から繰り出される精度の高いシュートを武器にすぐさまブレイク。加入初年度の2025−26シーズンは、公式戦36試合出場で13ゴール10アシストを記録した。さらに、今夏に行われたFIFAワールドカップ2026でもコートジボワール代表として4試合に出場し、決勝トーナメント進出に貢献している。
この目覚ましい活躍を受けて、今夏の移籍市場ではパリ・サンジェルマンやリヴァプールが獲得に関心を示してきた。そして、レアル・マドリードも争奪戦に参加すると、スペインメディア『アス』など複数メディアは、移籍金1億2500万ユーロ(約227億円)に加え、パフォーマンスに応じたボーナス最大1500万ユーロ(約27億円)の契約で合意したと報道。さらに、6日にメディカルチェックを受ける予定と報じられるなか、正式にレアル・マドリードへの加入が発表された。
2026年08月06日 22:39
ドルトムントは、ケルンに所属するU−21ドイツ代表FWサイード・エル・マラに再びオファーを提示するようだ。
2026年08月06日 22:21
バルセロナのハンジ・フリック監督が、来季に向けて“偽9番”の起用を選択肢の一つとして考えているようだ。スペイン紙『Mundo Deportivo』が報じている。
FWロベルト・レヴァンドフスキが昨シーズン限りで退団したバルセロナは、後継者候補としてアトレティコ・マドリーFWフリアン・アルバレスの獲得を目指している。しかし交渉は難航しており、さらにパリ・サンジェルマン移籍の可能性が報じられているフェラン・トーレスの去就も不透明となっており、現在センターフォワードの補強が重要な課題となっている。
そんな中、ハンジ・フリック監督はプレシーズン初日から9番を担う代替案の検討に着手。バルセロナのスカッドには、このポジションを埋めることができる複数の選択肢が存在しており、指揮官はあらゆる状況を想定しながら解決策を準備しているという。
実際、フリックバルサでは、これまでレヴァンドフスキやフェランを外し、“偽9番”を起用する選択肢が存在していた。同メディアはその選択肢として3人の選手を挙げている。
1人目にダニ・オルモだ。オルモはバルセロナの下部組織時代にセンターフォワードとしてプレイしており、その後、攻撃的MFやサイドアタッカーへとポジションを変化させた。そのため中央での役割にも対応可能で、現在も高い得点力を維持しているという。実際、フリック監督も過去に何度か同ポジションで起用している。
また、フェルミン・ロペスも候補の一人だという。縦への推進力やゴール前への飛び出し、得点感覚を武器とする同選手は、中央で攻撃を活性化できる存在として期待されている。一方で、フリック監督はいまだフェルミンを“偽9番”として起用した経験はなく、実戦での適性は未知数だという。
さらにラフィーニャも選択肢の一つとなる。高い運動量と流動性を持つこのブラジル代表FWは試合中に中央へ進入する場面も多く、“偽9番”としての適性を備えていると見られている。また、ラミン・ヤマルも中央でプレイできる選手の一人で、実際に過去に数回「9番」の位置を務めた経験がある。ただし、フリック監督は現時点で同選手を右ウイング「7番」として起用する考えを持っているようだ。
補強面でも、バルセロナは単なるストライカーではなく、中央でプレイできるアタッカーを求めているという。第一候補とされるフリアン・アルバレスをはじめ、加入したアンソニー・ゴードンやカリム・アデイェミもその条件を満たす候補だと同メディアは指摘している。さらに同メディアは、フリック監督が“偽9番”に求めるものは得点力だけではなく、前線からのプレスや裏への抜け出し、スペースへの動き出しも重要な要素になると伝えている。
なお、バルセロナは今夏、ラ・リーガの「1:1ルール」への復帰により補強面で動きやすい状況となっている。一方で、来季以降はカンプ・ノウ改修工事の影響で再び制限を受ける可能性もあり、今夏の補強が重要な意味を持つことになりそうだ。
2026年08月06日 22:09
今夏の去就が注目されたブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールだが、レアル・マドリード残留が濃厚となった。
現在26歳のヴィニシウスは2018年夏に母国の名門フラメンゴからレアル・マドリードへ加入し、ここまで公式戦通算375試合で128ゴール100アシストをマーク。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献している中で、現行契約は2027年6月30日までとなっており、来夏にはフリーとなる可能性がある。
フリー移籍をさせないためにもレアル・マドリードは数カ月にわたって契約延長交渉を行なっているものの、年俸3000万ユーロ(約55億円)や肖像権収入の割合引き上げなどを求めたヴィニシウスの要求を大きく下回る契約延長オファーしか提示しておらず、未だ合意に至ることはできず。このような状況から、アーセナルが獲得に関心を寄せていることが明らかになっており、動向には注目が集まっていた。
ただ、スポーツメディア『ESPN』の最新報道によれば、現地時間5日には、クラブのホセ・アンヘル・サンチェスゼネラル・マネージャーとチーフスカウトのジュニ・カラファト氏、ヴィニシウスの代理人であるフレデリコ・ペーナ氏とアドバイザーのタタ・ソアレス氏の間で会合が開かれ、協議は前向きな雰囲気で行われたとのこと。
具体的な金額については明らかにされていないものの、レアル・マドリード側はここ数週間で掲示していた年俸2200万ユーロ(約40億円)のオファーから増額し、一部の変動報酬を改善。肖像権をめぐる意見の相違は依然として解消されていないものの、その気持ちは2031年6月までの新契約サインへ傾いているという。
さらに、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は6日、「口頭合意は最終段階にあり、細部の詰めが行われた後、新たな長期契約に向けた正式なゴーサインが出される見通し。ジョゼ・モウリーニョ監督も、ヴィニシウスの残留を強く望んでいる」と、ヴィニシウス残留が濃厚であると主張している。
なお、レアル・マドリードではライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの完全移籍での獲得が間近に迫っているが、左右のウイングでプレー可能な19歳FWはヴィニシウスの去就に影響を与えるものではないという。
2026年08月06日 21:42
ウガンダサッカー界で悲劇が起きた。
ウガンダ代表MFデイヴィッド・オウォリ(27)が首都カンパラの自宅近くで強盗の疑いがある集団から暴行を受けて死去した。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
オウォリは、ウガンダ・プレミアリーグ(ウガンダ1部)で最多優勝回数を誇るSCヴィラでキャプテンを務め、ウガンダ代表でも活躍する同国屈指のサッカー選手として知られていた。
地元警察によると、現地時間4日夜にオウォリは携帯電話や所持品を奪おうとした犯人らに抵抗した際、敷石で殴打され致命的なダメージを受け、意識不明の状態で現場に残されていたという。
その後、近隣の診療所に搬送された後、市内の民間医療施設へ転院したが、そのケガが原因で5日に死亡が確認された。なお、現時点で犯人は捕まっておらず、捜査員が犯人を特定するための手がかりを追っている。
所属選手の訃報を受け、SCヴィラは声明で「我々は単なる選手を失ったのではありません。リーダーであり、兄弟であり、友人でもあった人物を失ったのです」と悲痛な思いを語っている。
さらに、ウガンダサッカー連盟(FUFA)も「デイヴィッドは単なるサッカー選手ではありませんでした。彼はリーダーであり、同世代の人々にインスピレーションを与える存在でした」と哀悼の意を表した。
なお、今回の事件は、同じくウガンダのスポーツ界のスター選手であり、カンパラで暴徒の襲撃を受けて死亡したラグビー代表のシドニー・ゴンゴディオ氏の死から、わずか数週間後に発生。
相次ぐスポーツ界のスターが悲劇に見舞われたことを受け、ソーシャルメディア上で怒りを呼び起こし、多くのウガンダ国民がカンパラにおける暴力犯罪の多さを問題視するとともに、犯罪者に対するより厳しい処置を求めている。
2026年08月06日 21:33
ウェストハムは6日、オランダ代表DFジョエル・フェルトマンをフリートランスファーで獲得したことを発表した。
2026年08月06日 21:23
トラブゾンスポルは6日、エジプト代表FWモハメド・サラーの加入を発表した。
今夏に『アンフィールド』を去った“エジプトの王”の新天地がトルコに決まった。契約期間は2028年6月30日までの2年間で、背番号は「10」に。トルコ人ジャーナリストのヤーズ・サブンジュオール氏によると、年俸は1700万ユーロ(約31億円)となるようだ。
現在34歳のサラーはバーゼル、チェルシー、フィオレンティーナ、ローマを経て2017年夏にリヴァプールへ完全移籍加入。公式戦通算442試合に出場し、クラブ歴代3位の257ゴールを挙げるなど、9年間に渡って絶対的エースとして活躍した。チャンピオンズリーグ(CL)を含む数多くのタイトル獲得に貢献し、プレミアリーグ得点王を4度受賞。従来の契約期間は2027年6月末までとなっていたが、今年3月に退団が発表された。
また、エジプト代表ではここまで国際Aマッチ通算119試合に出場し、66ゴール37アシストをマーク。今夏に行われたFIFAワールドカップ2026では史上初のベスト16進出の原動力となった。
サラーの新天地となるトラブゾンスポルはスュペル・リグ(トルコリーグ)で過去7度の優勝を誇る名門で、現在はマンチェスター・ユナイテッドからレンタル中のカメルーン代表GKアンドレ・オナナや、FIFAワールドカップ2026で最優秀ゴール賞を受賞したカーボベルデ代表DFシドニー・ロペス・カブラルが在籍している。
【動画】トルコでキャリアの新章をスタートさせるサラー
WHAT. A. NIGHT. pic.twitter.com/zcc8ob9TBG— Trabzonspor (@Trabzonspor) August 5, 2026
2026年08月06日 21:00
リヴァプールからトラブゾンスポルへ移籍したモハメド・サラーの半生を描いた新刊から、壮絶な少年時代のエピソードが明らかになった。英『The Guardian』が、ジャーナリストのメリッサ・レディ氏による著書の一部を公開している。
現在ではエジプト史上最高のサッカー選手とも称されるサラーだが、その成功は想像を絶する犠牲の上に築かれたものだった。
サラーは14歳の頃から、カイロにあるアル・モカウルーンの下部組織へ通うため、週5日、往復約9時間をかけて練習へ向かっていた。
自宅があるナグリグ村から練習場まで、少なくとも4本のバスを乗り継ぎ、約100キロを移動。練習を終えると、再び同じ道のりを帰宅していた。
サラーは2022年のインタビューで当時を振り返り、こう語っている。
「子どもの頃、移動で疲れを感じたことはなかった。自分が本当にやりたいことをしていたし、叶えたい夢を追いかけていたからだ。僕は状況ではなく、目標を見ていた。今でもあの日々を思い出すと笑顔になる」
一方で、母親は毎日の長距離移動を心配していたという。当時のエジプトでは交通事故も多く、大きな事故のニュースを耳にすると、サラーの携帯電話に20回以上電話をかけたこともあった。しかし、サラーは疲れて車内で眠っており、電話に気づかなかったという。
さらに本書では、これまであまり知られていなかった秘話も紹介されている。
ある日、チームメートの親戚宅に泊まる予定だったものの、到着すると家主は不在。お金もほとんどなく、別の知人宅を訪ねると、そこは墓地の中にある住宅だった。
そこでサラーは宿泊を断念し、クラブ関係者の助けを借りて練習場へ戻ることを決断。グラウンド脇にシーツを敷き、靴を枕代わりにして一夜を過ごしたという。翌朝は誰にも気付かれないよう早朝に起床し、何事もなかったかのように練習へ向かった。
18歳でトップチームの寮に入ることが決まった時、サラーは「ようやく自分もスターになれた気がした」と振り返っている。
ナグリグ村から始まった少年の夢は、その後リヴァプールで数々のタイトルを獲得し、エジプト史上最高のサッカー選手と呼ばれるまでになった。成功の陰には、誰にも負けない努力と犠牲の日々があった。
2026年08月06日 20:24
ガラタサライがポルトガル代表FWラファエル・レオン獲得に向けてミランとの交渉を進めているようだ。
今夏の移籍市場でミラン退団の可能性が取りざたされているレオン。選手自身はプレミアリーグへの挑戦を希望しているものの、ここまで個人・クラブの双方が求めるようなオファーは届いていない。
そんななか、ここに来て具体的な動きを見せているのが、トルコの強豪ガラタサライだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、ガラタサライは先日、3000万ユーロ(約54億7000万円)のファーストオファーをミランに掲示したが、5000万ユーロ(約91億円)から6000万ユーロ(約109億円)に評価額を定めるロッソネリに即座に拒否されたという。
ただ、今後も交渉を継続していく構えで、個人間ではチーム最高給とされるナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンと同等のサラリーを求めるレオンとの交渉を同じく進めていくようだ。
現在27歳のレオンはスポルティングとリールでプレーした後、2019年夏にミランへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算291試合出場80ゴール65アシストという成績を残しており、2021−22シーズンのセリエA制覇に大きく貢献したほか、2023−24シーズンからは10番を背負っている。