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レヴァンドフスキ後の“9番問題“に直面するバルサ アルバレス獲得狙う一方で“偽9番”も選択肢に

2026年08月06日 22:21

バルセロナのハンジ・フリック監督が、来季に向けて“偽9番”の起用を選択肢の一つとして考えているようだ。スペイン紙『Mundo Deportivo』が報じている。 FWロベルト・レヴァンドフスキが昨シーズン限りで退団したバルセロナは、後継者候補としてアトレティコ・マドリーFWフリアン・アルバレスの獲得を目指している。しかし交渉は難航しており、さらにパリ・サンジェルマン移籍の可能性が報じられているフェラン・トーレスの去就も不透明となっており、現在センターフォワードの補強が重要な課題となっている。 そんな中、ハンジ・フリック監督はプレシーズン初日から9番を担う代替案の検討に着手。バルセロナのスカッドには、このポジションを埋めることができる複数の選択肢が存在しており、指揮官はあらゆる状況を想定しながら解決策を準備しているという。 実際、フリックバルサでは、これまでレヴァンドフスキやフェランを外し、“偽9番”を起用する選択肢が存在していた。同メディアはその選択肢として3人の選手を挙げている。 1人目にダニ・オルモだ。オルモはバルセロナの下部組織時代にセンターフォワードとしてプレイしており、その後、攻撃的MFやサイドアタッカーへとポジションを変化させた。そのため中央での役割にも対応可能で、現在も高い得点力を維持しているという。実際、フリック監督も過去に何度か同ポジションで起用している。 また、フェルミン・ロペスも候補の一人だという。縦への推進力やゴール前への飛び出し、得点感覚を武器とする同選手は、中央で攻撃を活性化できる存在として期待されている。一方で、フリック監督はいまだフェルミンを“偽9番”として起用した経験はなく、実戦での適性は未知数だという。 さらにラフィーニャも選択肢の一つとなる。高い運動量と流動性を持つこのブラジル代表FWは試合中に中央へ進入する場面も多く、“偽9番”としての適性を備えていると見られている。また、ラミン・ヤマルも中央でプレイできる選手の一人で、実際に過去に数回「9番」の位置を務めた経験がある。ただし、フリック監督は現時点で同選手を右ウイング「7番」として起用する考えを持っているようだ。 補強面でも、バルセロナは単なるストライカーではなく、中央でプレイできるアタッカーを求めているという。第一候補とされるフリアン・アルバレスをはじめ、加入したアンソニー・ゴードンやカリム・アデイェミもその条件を満たす候補だと同メディアは指摘している。さらに同メディアは、フリック監督が“偽9番”に求めるものは得点力だけではなく、前線からのプレスや裏への抜け出し、スペースへの動き出しも重要な要素になると伝えている。 なお、バルセロナは今夏、ラ・リーガの「1:1ルール」への復帰により補強面で動きやすい状況となっている。一方で、来季以降はカンプ・ノウ改修工事の影響で再び制限を受ける可能性もあり、今夏の補強が重要な意味を持つことになりそうだ。

  • サッカー
  • ローマの主将ペッレグリーニが2027年まで契約更新へ…ユヴェントスら関心も一貫して残留を希望

    2026年08月06日 23:45
     ローマはイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニとの契約更新に迫っているようだ。6日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。    クラブのキャプテンを務めるペッレグリーニは、2025−26シーズン限りでローマとの契約が満了を迎えていたが、2027年6月30日までの契約更新に合意した模様だ。  今夏フリーで獲得可能な状態となっていたことから、ルチアーノ・スパレッティ監督率いるユヴェントスへの移籍も噂されたが、ペッレグリーニ自身は、一貫してローマ残留を希望していたとのこと。なお、同選手は昨シーズン終盤に太ももを負傷し、その回復に専念していたため、新契約の交渉開始が遅れたとの見解も示されている。  現在30歳のペッレグリーニは、ローマの下部組織出身で2015年3月にトップチームデビューを飾った。2015年夏にサッスオーロへ移籍したものの、その2年後にローマは買戻しオプションを行使し復帰。2021年からクラブのキャプテンに就任した。  なお、ローマは今夏、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラと2027年夏まで契約更新を果たしたほか、イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニと同MFブライアン・クリスタンテとも契約延長に成功している。

  • レアル、クラブ史上最高額でFWディオマンデ獲得を発表! 総額227億円以上、7年契約を締結

    2026年08月06日 23:26
     レアル・マドリードは6日、ライプツィヒからコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを獲得することで合意に達したと発表した。契約期間は2033年6月30日までの7年間となる。  現在19歳のディオマンデは2025年1月にレガネスの下部組織に加入し、同年3月にトップチームデビューを飾った。そして、その夏にブンデスリーガのライプツィヒへステップアップを果たすと、鋭いドリブルと両足から繰り出される精度の高いシュートを武器にすぐさまブレイク。加入初年度の2025−26シーズンは、公式戦36試合出場で13ゴール10アシストを記録した。さらに、今夏に行われたFIFAワールドカップ2026でもコートジボワール代表として4試合に出場し、決勝トーナメント進出に貢献している。  この目覚ましい活躍を受けて、今夏の移籍市場ではパリ・サンジェルマンやリヴァプールが獲得に関心を示してきた。そして、レアル・マドリードも争奪戦に参加すると、スペインメディア『アス』など複数メディアは、移籍金1億2500万ユーロ(約227億円)に加え、パフォーマンスに応じたボーナス最大1500万ユーロ(約27億円)の契約で合意したと報道。さらに、6日にメディカルチェックを受ける予定と報じられるなか、正式にレアル・マドリードへの加入が発表された。

  • ドルトムント、“スピードスター”FWエル・マラ獲得へ3度目オファーを準備か…移籍金約73億円+ボーナスで提案へ

    2026年08月06日 22:39
     ドルトムントは、ケルンに所属するU−21ドイツ代表FWサイード・エル・マラに再びオファーを提示するようだ。6日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  現在19歳のエル・マラは、2024年夏にヴィクトリア・ケルン(ドイツ3部)からケルンへ加入。2024−25シーズンはレンタルという形でそのままヴィクトリア・ケルンに留まり、2025年夏にケルンへ合流した。自身初の1部挑戦となった2025−26シーズンは、ブンデスリーガで全34試合に出場し13ゴール5アシストを記録。その活躍から、プレミアリーグやブンデスリーガの上位クラブから大きな関心が寄せられていた。  これまでブレントフォードから5500万ユーロ(約100億円)のオファーが届いていたものの、選手本人が移籍を拒否したため破談に。そうしたなか、以前から関心を示していたドルトムントが獲得に向けて本格的に動きを強めており、通算3度目となるオファーを準備しているという。  前回オファーは、移籍金3400万ユーロ(約62億円)に1000万ユーロ(約18億円)のボーナスを加えた条件だったが、今回は固定4000万ユーロ(約73億円)の移籍金にボーナスという増額された条件でオファーを用意している模様だ。  なお、ケルンはエル・マラの移籍金として5000万ユーロ(約91億円)を求めているが、ドルトムントは魅力的なボーナス構造を組み込むことで契約合意を目指すようだが、現時点では両クラブの希望額に依然として隔たりがあると伝えられている。

  • レヴァンドフスキ後の“9番問題“に直面するバルサ アルバレス獲得狙う一方で“偽9番”も選択肢に

    2026年08月06日 22:21
    バルセロナのハンジ・フリック監督が、来季に向けて“偽9番”の起用を選択肢の一つとして考えているようだ。

  • 紆余曲折もヴィニシウスはレアル・マドリード残留か…2031年までの新契約サインへ

    2026年08月06日 22:09
     今夏の去就が注目されたブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールだが、レアル・マドリード残留が濃厚となった。  現在26歳のヴィニシウスは2018年夏に母国の名門フラメンゴからレアル・マドリードへ加入し、ここまで公式戦通算375試合で128ゴール100アシストをマーク。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献している中で、現行契約は2027年6月30日までとなっており、来夏にはフリーとなる可能性がある。  フリー移籍をさせないためにもレアル・マドリードは数カ月にわたって契約延長交渉を行なっているものの、年俸3000万ユーロ(約55億円)や肖像権収入の割合引き上げなどを求めたヴィニシウスの要求を大きく下回る契約延長オファーしか提示しておらず、未だ合意に至ることはできず。このような状況から、アーセナルが獲得に関心を寄せていることが明らかになっており、動向には注目が集まっていた。  ただ、スポーツメディア『ESPN』の最新報道によれば、現地時間5日には、クラブのホセ・アンヘル・サンチェスゼネラル・マネージャーとチーフスカウトのジュニ・カラファト氏、ヴィニシウスの代理人であるフレデリコ・ペーナ氏とアドバイザーのタタ・ソアレス氏の間で会合が開かれ、協議は前向きな雰囲気で行われたとのこと。  具体的な金額については明らかにされていないものの、レアル・マドリード側はここ数週間で掲示していた年俸2200万ユーロ(約40億円)のオファーから増額し、一部の変動報酬を改善。肖像権をめぐる意見の相違は依然として解消されていないものの、その気持ちは2031年6月までの新契約サインへ傾いているという。  さらに、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は6日、「口頭合意は最終段階にあり、細部の詰めが行われた後、新たな長期契約に向けた正式なゴーサインが出される見通し。ジョゼ・モウリーニョ監督も、ヴィニシウスの残留を強く望んでいる」と、ヴィニシウス残留が濃厚であると主張している。  なお、レアル・マドリードではライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの完全移籍での獲得が間近に迫っているが、左右のウイングでプレー可能な19歳FWはヴィニシウスの去就に影響を与えるものではないという。

  • ウガンダで悲劇…国内強豪で主将務める27歳代表選手が強盗殺人事件の被害に

    2026年08月06日 21:42
     ウガンダサッカー界で悲劇が起きた。  ウガンダ代表MFデイヴィッド・オウォリ(27)が首都カンパラの自宅近くで強盗の疑いがある集団から暴行を受けて死去した。イギリスメディア『BBC』が伝えている。  オウォリは、ウガンダ・プレミアリーグ(ウガンダ1部)で最多優勝回数を誇るSCヴィラでキャプテンを務め、ウガンダ代表でも活躍する同国屈指のサッカー選手として知られていた。  地元警察によると、現地時間4日夜にオウォリは携帯電話や所持品を奪おうとした犯人らに抵抗した際、敷石で殴打され致命的なダメージを受け、意識不明の状態で現場に残されていたという。  その後、近隣の診療所に搬送された後、市内の民間医療施設へ転院したが、そのケガが原因で5日に死亡が確認された。なお、現時点で犯人は捕まっておらず、捜査員が犯人を特定するための手がかりを追っている。  所属選手の訃報を受け、SCヴィラは声明で「我々は単なる選手を失ったのではありません。リーダーであり、兄弟であり、友人でもあった人物を失ったのです」と悲痛な思いを語っている。  さらに、ウガンダサッカー連盟(FUFA)も「デイヴィッドは単なるサッカー選手ではありませんでした。彼はリーダーであり、同世代の人々にインスピレーションを与える存在でした」と哀悼の意を表した。  なお、今回の事件は、同じくウガンダのスポーツ界のスター選手であり、カンパラで暴徒の襲撃を受けて死亡したラグビー代表のシドニー・ゴンゴディオ氏の死から、わずか数週間後に発生。  相次ぐスポーツ界のスターが悲劇に見舞われたことを受け、ソーシャルメディア上で怒りを呼び起こし、多くのウガンダ国民がカンパラにおける暴力犯罪の多さを問題視するとともに、犯罪者に対するより厳しい処置を求めている。

  • ブライトン退団のDFフェルトマン、2部ウェストハム移籍が決定! 1年契約+延長OP付帯

    2026年08月06日 21:33
     ウェストハムは6日、オランダ代表DFジョエル・フェルトマンをフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなり、1年間の契約延長オプションも付帯する。  現在34歳のフェルトマンはアヤックスの下部組織出身で2012年8月にトップチームデビュー。2020年まで在籍すると、3度のエールディヴィジ制覇や計6つのタイトル獲得に貢献すると、ブライトンへ完全移籍。イングランドの地では、右サイドバックを主戦場にしながら、センダーバックや左サイドバックでもプレーし、同クラブ通算191試合で5ゴール7アシストを記録した。  そんなフェルトマンは、昨シーズン限りでブライトンとの契約が満了。今夏はエールディヴィジへの復帰なども取り沙汰されたが、今季チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うウェストハムへ活躍の場を移すことになった。  ウェストハムへの移籍が決まったフェルトマンは、クラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。 「契約にサインすることができてとても嬉しい。このプロジェクトには本当にワクワクしており、ヌーノ・エスピリト・サント監督、家族、そして代理人と話し合った結果、すべてがうまく進んだ。ウェストハムがプレミアリーグへ昇格する必要があることは理解しているし、それが今シーズンの僕たちの目標だ」 「僕は自分の経験、勝利へのメンタリティ、そしてチームワークをチームにもたらすことができると思っている。アヤックスではキャプテンを務めていたし、リーダーシップを発揮し、自分の経験を生かしてチームに貢献できたらと思う」

  • サラーのトラブゾンスポル加入が正式決定!…今夏リヴァプール退団、新天地はトルコに

    2026年08月06日 21:23
     トラブゾンスポルは6日、エジプト代表FWモハメド・サラーの加入を発表した。

  • 「夢を追うためだった」 欧州で一時代を築いたサラーが14歳から続けた “往復9時間のバス生活” 新刊が明かしたリヴァプールのレジェンド誕生の壮絶秘話

    2026年08月06日 21:00
    リヴァプールからトラブゾンスポルへ移籍したモハメド・サラーの半生を描いた新刊から、壮絶な少年時代のエピソードが明らかになった。英『The Guardian』が、ジャーナリストのメリッサ・レディ氏による著書の一部を公開している。 現在ではエジプト史上最高のサッカー選手とも称されるサラーだが、その成功は想像を絶する犠牲の上に築かれたものだった。 サラーは14歳の頃から、カイロにあるアル・モカウルーンの下部組織へ通うため、週5日、往復約9時間をかけて練習へ向かっていた。 自宅があるナグリグ村から練習場まで、少なくとも4本のバスを乗り継ぎ、約100キロを移動。練習を終えると、再び同じ道のりを帰宅していた。 サラーは2022年のインタビューで当時を振り返り、こう語っている。 「子どもの頃、移動で疲れを感じたことはなかった。自分が本当にやりたいことをしていたし、叶えたい夢を追いかけていたからだ。僕は状況ではなく、目標を見ていた。今でもあの日々を思い出すと笑顔になる」 一方で、母親は毎日の長距離移動を心配していたという。当時のエジプトでは交通事故も多く、大きな事故のニュースを耳にすると、サラーの携帯電話に20回以上電話をかけたこともあった。しかし、サラーは疲れて車内で眠っており、電話に気づかなかったという。 さらに本書では、これまであまり知られていなかった秘話も紹介されている。 ある日、チームメートの親戚宅に泊まる予定だったものの、到着すると家主は不在。お金もほとんどなく、別の知人宅を訪ねると、そこは墓地の中にある住宅だった。 そこでサラーは宿泊を断念し、クラブ関係者の助けを借りて練習場へ戻ることを決断。グラウンド脇にシーツを敷き、靴を枕代わりにして一夜を過ごしたという。翌朝は誰にも気付かれないよう早朝に起床し、何事もなかったかのように練習へ向かった。 18歳でトップチームの寮に入ることが決まった時、サラーは「ようやく自分もスターになれた気がした」と振り返っている。 ナグリグ村から始まった少年の夢は、その後リヴァプールで数々のタイトルを獲得し、エジプト史上最高のサッカー選手と呼ばれるまでになった。成功の陰には、誰にも負けない努力と犠牲の日々があった。

  • ガラタサライがレオン獲得に動く…1stオファーはミランに拒否されるも交渉継続へ

    2026年08月06日 20:24
     ガラタサライがポルトガル代表FWラファエル・レオン獲得に向けてミランとの交渉を進めているようだ。  今夏の移籍市場でミラン退団の可能性が取りざたされているレオン。選手自身はプレミアリーグへの挑戦を希望しているものの、ここまで個人・クラブの双方が求めるようなオファーは届いていない。  そんななか、ここに来て具体的な動きを見せているのが、トルコの強豪ガラタサライだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、ガラタサライは先日、3000万ユーロ(約54億7000万円)のファーストオファーをミランに掲示したが、5000万ユーロ(約91億円)から6000万ユーロ(約109億円)に評価額を定めるロッソネリに即座に拒否されたという。  ただ、今後も交渉を継続していく構えで、個人間ではチーム最高給とされるナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンと同等のサラリーを求めるレオンとの交渉を同じく進めていくようだ。  現在27歳のレオンはスポルティングとリールでプレーした後、2019年夏にミランへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算291試合出場80ゴール65アシストという成績を残しており、2021−22シーズンのセリエA制覇に大きく貢献したほか、2023−24シーズンからは10番を背負っている。

  • 今夏にブンデス移籍の日本代表DFがドイツへの適応に自信。同じく新加入の日本人MFも同調「日本にいた頃から…」

    2026年08月06日 20:11
     今夏、ブンデスリーガのボルシアMGは、清水エスパルスからMF宇野禅斗を完全移籍。チェコの名門スラビア・プラハから日本代表DF橋岡大樹を買い取りオプション付きのレンタルで迎え入れた。  昨夏から在籍する町野修斗も含めて日本人が3選手となったなか、新加入の宇野と橋岡のインタビューをドイツ大手紙『Bild』が掲載している。    そのなかで橋岡はドイツへの適応について、次のように語る。 「日本にいた頃から、チームのために全力を尽くし、たくさん走り、最後の最後まで戦い抜くことを教えられてきました。日本人とドイツ人は性格がよく似ていて、規律正しいところも共通しています。それが自然とチームに馴染むのに役立ち、ここでもうまく適応できています」  これに同調した宇野は、「僕もどんな挑戦にも全力で取り組み、ハイプレスをかけるプレーをすることにやりがいを感じます。それが僕の強みです。自分の実力を証明する準備はできている」と意気込んだ。  ともにブンデスリーガ初挑戦となる日本人コンビの活躍に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 世界一フォロワーを持つ男の“おもちゃ” C・ロナウドが超高級車コレクションを公開 フェラーリ、ブガッティ……総額数十億円超の豪華ガレージに驚き

    2026年08月06日 20:00
    クリスティアーノ・ロナウドが、自身のインスタグラムで超高級車コレクションを初めて公開した。

  • アンヘリーニョが古巣デポルティーボへ帰還!…ローマから買取OP付レンタルで加入

    2026年08月06日 19:50
     デポルティーボは5日、ローマからスペイン人DFアンヘリーニョを買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。  イタリアメディア『スカイ・スポルト』によれば、完全移籍移行には250万ユーロ(約4億5000万円)が必要となるという。  “アンへリーニョ”の愛称で知られるホセ・アンヘル・エスモリス・タセンデは1997年1月4日生まれの現在29歳。デポルティーボのカンテラからマンチェスター・シティのアカデミーへ移籍。その後はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティを筆頭に、スペインのジローナとマジョルカ、オランダのNACブレダとPSVなど、様々な国のクラブで“武者修行”を経験。2020年1月にライプツィヒへレンタル移籍すると、2020−21シーズン中に買い取りの義務が発生し、完全移籍に移行した。その後、ホッフェンハイム、ガラタサライ、ローマと移籍を繰り返していた。  2024年1月に加入したローマでは在籍2年半で80試合4ゴールを記録。加入1年半は左ウイングバックのレギュラーとして活躍したが、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が就任した昨季はケガや体調の問題だけでなく新指揮官から信頼を得ることができず。今夏の退団が決定的と見られていた中、大幅な減俸を受け入れて古巣への帰還を決断した。  なお、9年ぶりにプリメーラ(スペイン1部)に復帰したデポルティーボはガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンをすでに獲得しており、それに続く実力者の獲得は大きな補強となるはずだ。

  • 「ウガンダ国内に大きな衝撃」27歳の代表戦士が強盗被害で死亡。アフリカメディアが報じる「貴重品を奪おうとした犯人に抵抗したことで…」

    2026年08月06日 19:50
     悲しいニュースが舞い込んできた。  アフリカメディア『africanews』は現地8月6日、「ウガンダサッカー界のスター、デビッド・オウォリが強盗被害で死亡」と見出しを打った記事を掲載。ウガンダの首都カンパラの自宅近くで強盗とみられる襲撃を受けて亡くなったと伝え、次のように報じている。 「27歳のオウォリは、SCヴィラ(ウガンダの国内クラブ)でキャプテンを務め、ウガンダ代表としてもプレーしていた。報道によれば、携帯電話などの貴重品を奪おうとした犯人に抵抗したことで重傷を負ったとされる。その後、病院に搬送されたが、回復することなく死亡した。警察は捜査を開始しており、犯人の特定を進めているという」    同メディアは「オウォリの死はウガンダ国内に大きな衝撃を与え、チームメートやファン、政治指導者らが、国内で最も尊敬されるサッカー選手の一人だった彼に追悼の意を表した」と説明。さらに、「SCヴィラはオウォリを『リーダーであり、兄弟であり、友人だった』と称え、ウガンダサッカー連盟(FUFA)も、ピッチ内外での彼の大きな影響力を称賛した」と紹介している。  あまりに早い別れだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • ダルウィン・ヌニェスもトルコに? サラー獲得のトラブゾンスポル入り浮上

    2026年08月06日 19:40
    エジプト代表のモハメド・サラー獲得を発表したトルコのトラブゾンスポル。 一時は同リーグのベシクタシュ行きの可能性が報じられていたが、契約はまとまらず。その隙にトラブゾンスポルがサラーの獲得を決めた。 サラーはプレミアリーグのリヴァプールで長く活躍したWG。得点力のあるサイドアタッカーであり、ゴールの量産が期待される。 『Spor Depor』によると、トラブゾンスポルはさらなる前線の強化を目指しており、サウジ・プロリーグのアル・ヒラルに所属するウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスの獲得に関心を寄せているようだ。 ポルトガルのベンフィカで評価を高めたストライカーで、2022年にリヴァプールに移籍。サラーと共闘し、2025年に現所属のアル・ヒラルに加入している。 移籍後は順調に出場機会を増やしていたが、2月にカリム・ベンゼマがチームに加わり、ヌニェスのプレイタイムは激減している。 MLS行きも噂されたヌニェスだが、トルコに移籍してサラーと再会することになるのだろうか。