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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「なんと恥知らずな!」アルゼンチン協会がイングランド勝利の日を“記念日”に制定→英メディアは呆れモード「横断幕騒動の怒りは収まっていない」
  • 「お前は用済みだ」ドイツ名門へ移籍も“構想外”でまさかの0試合…ひどい冷遇を受けた20歳日本人DFの評価が急上昇!新指揮官も称賛「エキサイティングな選手だ」
  • 「マジの女神かよ」サッカー通女優が満を持して大解禁した“純白ランジェリー”姿にファン騒然!「おや珍しくセクシー」「破壊力が凄すぎた」
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アンヘリーニョが古巣デポルティーボへ帰還!…ローマから買取OP付レンタルで加入

2026年08月06日 19:50

 デポルティーボは5日、ローマからスペイン人DFアンヘリーニョを買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。  イタリアメディア『スカイ・スポルト』によれば、完全移籍移行には250万ユーロ(約4億5000万円)が必要となるという。  “アンへリーニョ”の愛称で知られるホセ・アンヘル・エスモリス・タセンデは1997年1月4日生まれの現在29歳。デポルティーボのカンテラからマンチェスター・シティのアカデミーへ移籍。その後はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティを筆頭に、スペインのジローナとマジョルカ、オランダのNACブレダとPSVなど、様々な国のクラブで“武者修行”を経験。2020年1月にライプツィヒへレンタル移籍すると、2020−21シーズン中に買い取りの義務が発生し、完全移籍に移行した。その後、ホッフェンハイム、ガラタサライ、ローマと移籍を繰り返していた。  2024年1月に加入したローマでは在籍2年半で80試合4ゴールを記録。加入1年半は左ウイングバックのレギュラーとして活躍したが、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が就任した昨季はケガや体調の問題だけでなく新指揮官から信頼を得ることができず。今夏の退団が決定的と見られていた中、大幅な減俸を受け入れて古巣への帰還を決断した。  なお、9年ぶりにプリメーラ(スペイン1部)に復帰したデポルティーボはガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンをすでに獲得しており、それに続く実力者の獲得は大きな補強となるはずだ。

  • サッカー
  • ジェズスの新天地はナポリ? アーセナルは36億円要求

    2026年08月08日 01:00
    セリエAのナポリがFWの獲得を検討しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはアーセナルに所属するブラジル代表のガブリエウ・ジェズス。 ブラジルのパルメイラス出身のFWで、2017年に加入したマンチェスター・シティで評価を高めて2022年にアーセナルに加わっている。移籍初年度である22-23シーズンにはリーグ戦で11ゴールと二桁得点に乗せるも、その後は数字を伸ばせず。昨季はリーグ戦で421分しかプレイすることができなかった。 『geglobo』によると、ジェズス本人は移籍に前向きな姿勢を示しており、アーセナルは移籍金として2000万ユーロ、日本円にして約36億円を要求している。 現在のナポリにはケビン・デ・ブライネ、スコット・マクトミネイ、ラスムス・ホイルンドと元プレミアリーガーが多く在籍している。特にデ・ブライネはシティ時代のチームメイトであり、イタリアで再会することになるのだろうか。 アーセナルとの契約最終年を迎える中で、イタリア移籍の可能性が浮上したジェズス。現在アーセナルのCFはヴィクトル・ギェケレシュ、カイ・ハヴァーツと強固な陣容となっており、ナポリでの復活に期待したい。

  • 冨安健洋のクリスタル・パレス加入が正式決定! プレミア復帰で鎌田大地と共闘

    2026年08月08日 00:16
     クリスタル・パレスは7日、日本代表DF冨安健洋の加入を発表した。日本代表MF鎌田台地と共闘することとなる。  現在27歳の冨安は、アビスパ福岡でプロキャリアをスタート。シント・トロイデンへと渡りヨーロッパでのキャリアをスタートすると、ボローニャに移籍しセリエAに挑戦。3シーズンにわたって安定したパフォーマンスを見せて評価を上げ、プレミアリーグのアーセナルへと完全移籍で加入した。  ミケル・アルテタ監督の下で立て直しを図っていたチームに加わると、右サイドバックとして安定感のあるパフォーマンスを見せて信頼を築き上げ、ファンからも愛される存在に。一方で、毎年のように負傷離脱し、ポジションを掴んでは手放すという悔しいキャリアとなった。  それでもプレミアリーグでは66試合に出場し2得点を記録。それでも冨安は負傷からの復帰の目処が立たない中、2025年夏にアーセナルを退団。その後リハビリに励むと、2026年1月にアヤックスへ移籍。半年間を過ごすと、日本代表にも復帰し、FIFAワールドカップ2026にも出場。しかし、アヤックスは半年で退団し、プレシーズンはクリスタル・パレスでテスト生として試合にも出場していた。  クリスタル・パレスにとって今夏2人目の補強となった冨安は、プレミアリーグに復帰。クラブを通じて、「プレーするのが楽しみです。このクラブは2シーズンで3つのタイトルを獲得するなど、良い時期を迎えています。まさに僕が望んでいた場所です」と、新天地でのプレーを楽しみにしていると語っている。 【画像】クリスタル・パレスに加入の冨安健洋と鎌田大地が早速2ショット! この投稿をInstagramで見る Crystal Palace Football Club(@cpfc)がシェアした投稿

  • 「国立は素晴らしいけど、都内でもサッカースタジアムでさらに…」J最多6万人超が来場、大熱狂の開幕戦後に森保監督が明かした思い

    2026年08月07日 23:57
     8月7日にJ1が2026/27シーズンとして開幕し、鹿島アントラーズと横浜F・マリノスがMUFGスタジアム(国立競技場)で激突。2025年王者の前者が90+9分に追いつき、90+12分に勝ち越す驚異の粘りを発揮し、4−3で劇的な逆転勝利を果たした。  この日の来場者数はJリーグ最多を更新する6万3960人。スタンドの上段までサポーターでびっしり埋まったなか、見る者を魅了する試合内容も相まり、大いに盛り上がった。  ただ、会場の国立は陸上競技場で、ピッチの周りには陸上トラックがある分、迫力・臨場感という面では、向上の余地がある。    開幕戦を視察した日本代表の森保一監督は、「(最多の観客数は)すごい。サッカーの魅力がたくさん詰まった試合だったと思うけど、(オープニングセレモニーで登場した)LED看板など、試合前後・ハーフタイムのエンターテインメントも含めてサッカーの魅力を感じる、楽しむこと。サッカー以外でも楽しいことがいっぱい詰まってる空間を多くのサポーターが体感したと思う」と伝えた上で、こんな考えを示した。 「国立競技場は素晴らしいけど、東京都内でもサッカースタジアムでさらに盛り上がるような...本当にこれだけの人が集まることを、投資してくださる方々にも見ていただいて、サッカーで色んな潤い、盛り上がりが国内で得られるところを、また今日の試合で感じていただいた。スタジアムが新たにできるようなことに繋がっていけばなと思う」  サッカー専用スタジアムであれば、サポーターはよりダイレクトに熱を感じることができる。日本サッカーのさらなる発展に向け、注視していきたい。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】J開幕戦でとんでもない16歳が現れた!鮮烈デビュー弾&神トラップで追加点演出

  • 日本代表DF冨安健洋がクリスタル・パレスに正式加入!鎌田大地と同僚に!今季プレミアでプレーする日本人は9人目

    2026年08月07日 23:39
     鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは現地8月7日、日本代表DF冨安健洋の加入を発表した。

  • バルセロナ、ロドリ獲得へオファー提示も……シティ側の反応は「交渉の価値なし」

    2026年08月07日 23:10
    バルセロナが、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリの獲得に向けてオファーを提示したようだ。 今夏の北中米W杯で負傷したオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが負傷離脱しているバルセロナ。その代役探しに動いており、レアル・マドリードとの個人合意に至ったとも報じられていたロドリに関心を示している。 当初はレアル移籍が有力視されていたロドリだが、現在はバルセロナに移籍するとの見方が強まっている。そのなかで、イギリス『The Athletic』によれば、バルセロナは移籍金4500万(約82億円)+ボーナス500万ユーロ(約9億1000万円)というオファーをシティに提示したようだ。 しかし、シティはこの金額が交渉のテーブルに着く価値すらないと考えており、実質的な交渉は行われていないとみなしている模様。一方でバルセロナは同選手の獲得に移籍金8000万ユーロ(約145億8000万円)が必要であることを認識しているようだ。 シティとの現行契約が2027年夏までとなっているロドリ。今夏にはスペイン代表のW杯の優勝にも貢献した同選手だが、二転三転する去就はどのような形で決着するのだろうか。

  • ブンデス王者とEL王者が香港で激突!…伊藤洋輝途中出場のバイエルンがアストン・ヴィラに勝利

    2026年08月07日 23:04
     バイエルンとアストン・ヴィラは7日、香港でプレシーズンマッチを行った。  言わずと知れた欧州屈指の名門バイエルンは、ヴァンサン・コンパニ監督のもとで現在ブンデスリーガ連覇中。今シーズンは3連覇と久々のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を目指す一年となる。一方、ウナイ・エメリ監督就任5年目を迎えたアストン・ヴィラ。昨シーズンは群雄割拠のプレミアリーグを4位で終え、ヨーロッパリーグ(EL)では頂点に立った。  序盤から主導権を握ったバイエルンは、攻め込みながらもなかなかチャンスを生かせずにいたが、37分に先制に成功。敵陣左サイドでフリーキックを獲得すると、トム・ビショフの絶妙なクロスからキム・ミンジェがヘディングシュートを叩き込んだ。アストン・ヴィラはなかなか相手ゴール前まで攻め込めず、前半はバイエルンの1点リードで終了した。  後半に入り両チームが次々と選手を入れ替える中、バイエルンは63分に伊藤洋輝を投入する。74分、途中出場のルイス・ディアスがボックス左角でボールを受けたところからカットインし、右足の強烈なシュートでネットを揺らして追加点。一方のアストン・ヴィラは83分、ジョアン・ゴメスがボックス手前中央からゴール右隅へミドルシュートを突き刺し、1点差に詰め寄った。  その後はアストン・ヴィラが追加点のチャンスを作ったが、GKマヌエル・ノイアーの好セーブもあり追いつけず。試合は2−1で終了した。 【スコア】 バイエルン 2−1 アストン・ヴィラ 【得点者】 1−0 37分 キム・ミンジェ(バイエルン) 2−0 74分 ルイス・ディアス(バイエルン) 2−1 83分 ジョアン・ゴメス(アストン・ヴィラ)

  • バルサ、ロドリ獲得へ約82億円超の初回オファー提示も拒否される…マンCの要求額に届かず

    2026年08月07日 22:50
     マンチェスター・シティがスペイン代表MFロドリに向けたバルセロナからのオファーを拒否したようだ。7日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  バルセロナとレアル・マドリードによる“場外クラシコ”の様相を呈しているロドリ争奪戦。ここ数日間で状況が大きく変わり、選手本人がバルセロナ加入を希望し、個人条件で完全合意に至った一方、レアル・マドリード移籍の可能性は消滅しつつあると報じられている。  報道によると、バルセロナはマンチェスター・シティとのクラブ間交渉を開始し、現地時間7日金曜日には最初のオファーを提示したとのこと。提示された条件は固定費4500万ユーロ(約82億円)にアドオンを加えたものだったが、マンチェスター・シティの要求を大きく下回っていたため拒否されたようだ。同クラブは依然として契約延長の可能性を模索しつつ、今夏の売却も検討しているものの、8000万ユーロ(約146億円)前後の移籍金を求めているという。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、バルセロナのオファーがマンチェスター・シティによって拒否されたことを伝えつつ、クラブ間交渉は継続中と指摘。バルセロナは金額を改善したオファーの提示に意欲を示しているようだ。  現在30歳のロドリはビジャレアルとアトレティコ・マドリードを経て、2019年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入。チームの“心臓”としてここまで公式戦通算298試合出場28ゴール32アシストという成績を残し、チャンピオンズリーグ(CL)初制覇やプレミアリーグ4連覇に大きく貢献している。また、FIFAワールドカップ2026では優勝したスペイン代表を主将として支え、大会MVPに輝いた。

  • 新たなJリーグ開幕戦に約6万4000人来場…壮絶展開を視察した森保一監督「魂を感じる試合だった」

    2026年08月07日 22:43
     7日、2026/27明治安田J1リーグが開幕。

  • 視察の森保一監督「見入っていた」…16歳4カ月で開幕戦ゴールの横浜FM・三井寺眞や鹿島の18歳・吉田湊海に言及「非常に心強い」

    2026年08月07日 22:36
     7日、2026/27明治安田J1リーグが開幕。シーズン移行を行い、世界基準のカレンダーで行われる新たなJリーグがスタートした。  開幕戦となった横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズは、開幕戦から大きく盛り上がる一戦に。横浜FMが先行し、一時は3ー1とリードを広げた中、鹿島が怒涛の攻撃を見せると、後半アディショナルタイムに2ゴールが生まれ、3ー4で鹿島が開幕戦を制することとなった。  新シーズンのオープニングゴールは、横浜FMのMF三井寺眞。16歳4カ月5日の開幕戦スタメン出場はJ1史上最年少であり、自身のデビュー戦で先制ゴールを奪った。鹿島も18歳のFW吉田湊海が先発するなど、若い選手がピッチに。視察に訪れていた日本代表の森保一監督は「注目して見入ってましたけど、10代の選手もチームの戦力になっている」と語り、「実際見ている中で、得点も決める、演出もするということで、本当に素晴らしい活躍をしてたなと思いました」と、パフォーマンスを評価。「プロの世界に入ってやれるんだっていうことを、思い切って出し切って、同世代の選手たちに『俺たちもできるんだぞ』っていうことを示してくれた」と、若い選手にとっても良い刺激になるとし、「Jリーグで、そして日本の国内の選手で若い選手本当にいるんだぞ、いっぱいいるんだぞっていうところをアピールしてくれたなと思います。こちらとしても非常に心強かった」と、日本代表の選考に向けても、良いものを示してくれたと語った。  9月から新たな日本代表として活動が始まる中で、10代の選手の招集については「気持ちとしては呼んだ方がいいと思う」とコメント。「本当に将来が楽しみと思えるプレイでしたけど、やっぱり日本代表の選手と本当に同等に戦えたら、皆さんの前で自信を持って観ていただきたいなと」と、さらに磨き上げる必要があるとし、「話題と実力というところを含めて、見極めながら上がっていかなければいけない」と、選手選考についても悩みが増えるとした。 【動画】三井寺眞が16歳4カ月で決めた開幕戦ゴール! あまりにも鮮烈...‼️ J1史上“開幕戦最年少出場”の 16歳・三井寺眞が鮮烈デビュー弾🔥 森本貴幸さんの15歳11か月次ぐ J1歴代2位の若さでのゴールを決める⚽️ ※ハーフタイムにTravis Japanのライブパフォーマンスを配信! 🏆明治安田J1リーグ第1節 🆚横浜FM×鹿島 🆓DAZN 無料ライブ配信中#Jリーグ… pic.twitter.com/sWXOklm5X0— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 7, 2026

  • G大阪が合計7発の乱打戦を制す! 植中朝日が値千金の決勝弾…浦和は10人で善戦も惜敗

    2026年08月07日 21:41
     2026/27明治安田J1リーグ第1節が7日に行われ、ガンバ大阪と浦和レッズが対戦した。  “ナショナルダービー”の呼び名でも知られている両チームの一戦は、奇しくもJリーグ創設元年の開幕カードでもあった。秋春制に移行した今シーズン、再び新時代の幕開けを飾ることとなった両チームはいずれも新体制。G大阪はレジェンドOBの明神智和監督が就任し、浦和は“闘将”貴裁監督を招へいした。初陣を白星で飾り、幸先の良いスタートを切るのはどちらのチームになるだろうか。  拮抗した展開が続く中、試合の均衡が破れたのは17分。浦和が中盤で細かくボールを繋ぎ、G大阪のプレスを掻い潜ると、笹修大からダニーロ・ボザを経由して右サイドへ展開する。金子拓郎が絶妙なクロスを送ると、小森飛絢がヘディングシュートを叩き込んだ。  しかし、先制点から程なくしてマテウス・サヴィオがボールとは関係のないところで安部柊斗を突き飛ばしてしまい、22分に2枚目のイエローカードが提示されて退場。流れを掴んでいた浦和だが、早い時間帯で数的不利となってしまう。すると36分、攻勢を強めるG大阪は安部が左サイドから上げたアーリークロスをボックス内のイッサム・ジェバリが収めてネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。  さらに45+7分には素早いパスワークで浦和の守備陣を左右に揺さぶると、岸本武流のパスを受けたデニス・ヒュメットがボックス手前右で右足を一振り。ダイレクトで放たれたシュートがGK西川周作のニアを撃ち抜き、G大阪が前半のうちに逆転した。  後半開始早々の52分、1点を追う浦和が猛攻を仕掛ける。ボックス内中央でパスを受けた小森が立て続けにシュートを放つも、1本目はクロスバーを叩き、直後の2本目はGK荒木琉偉と岸本が懸命にブロック。さらにこぼれ球を拾った金子が右からカットインして左足を振ったが、今度は左ポストに嫌われる。一方のG大阪は57分にヒュメット、65分に山下諒也にチャンスが訪れたが、GK西川の好セーブに阻まれ追加点とはならない。  78分、浦和は右サイドのスペースに抜け出した渡邊凌磨の柔らかいクロスに金子が強烈なダイビングヘッドで合わせて試合を振り出しに戻す。その2分後には渡邊が左サイドをえぐり、マイナスの折り返しに古巣対戦の南野遥海が合わせて10人で試合をひっくり返した。 G大阪もすぐさま反撃。84分にウェルトンが力強い突破から同点弾を叩き込むと、その2分後には植中朝日が値千金の勝ち越しゴールをマーク。試合は4−3で終了し、G大阪が乱打戦を制した。  次節は15日に行われ、G大阪はアウェイで水戸ホーリーホック、浦和はホームでサンフレッチェ広島と対戦する。 【スコア】 ガンバ大阪 4−3 浦和レッズ 【得点者】 0−1 17分 小森飛絢(浦和レッズ) 1−1 36分 イッサム・ジェバリ(ガンバ大阪) 2−1 45+7分 デニス・ヒュメット(ガンバ大阪) 2−2 78分 金子拓郎(浦和レッズ) 2−3 80分 南野遥海(浦和レッズ) 3−3 84分 ウェルトン(ガンバ大阪) 4−3 86分 植中朝日(ガンバ大阪)

  • 王者・鹿島が劇的逆転勝利! 90+9分からチャヴリッチ2発…横浜FMとの“伝統の一戦”制す

    2026年08月07日 21:36
     2026/27明治安田J1リーグ第1節が7日に行われ、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦した。  34年目にして“秋春制”移行という大改革を断行したJリーグ。新章の幕開けとなる一戦では、一度も降格を経験することなく、トップリーグを牽引し続けてきた2つのオリジナル10が激突する。複数回の指揮官交代に揺れ、苦しい残留争いを強いられた昨シーズンからの再起を図る横浜FMと、連覇を目指す“王者”鹿島アントラーズ。“聖地・国立”で幸先の良いスタートを切るのはどちらのチームになるだろうか。  開始早々の7分にスコアが動く。横浜FMが知念慶の激しいボール奪取から速攻に転じ、近藤友喜が力強いドリブルで右サイドをえぐる。ボックス内深い位置からの折り返しに三井寺眞が合わせ、「16歳4カ月5日」というJ1史上2番目の若さでネットを揺らした。しかし、鹿島もすぐさま反撃。失点からわずか4分後、小川諒也のフリーキックにレオ・セアラが合わせ、試合を振り出しに戻した。  追いつかれた横浜FMは18分、三井寺が起点を作って天野純が左サイドのスペースへ抜け出すと、左足の絶妙なクロスに谷村海那が巧みに合わせ再びリードを奪う。その後は鹿島がボールを握り、37分に古巣対戦のヤン・マテウスがクロスバー直撃のシュートを放つなどチャンスを作るが、決め切ることができず。前半は2−1で終了した。  後半に入り58分、横浜FMが鹿島を突き放す。ロングフィードから敵陣左サイドで混戦を作り、三井寺の柔らかいパスを受けた天野がボックス内左へ侵入。ラストパスを受けた谷村がGK早川友基の逆を突くシュートを沈めた。一方、2点ビハインドとなった鹿島はなかなかチャンスを生かせずにいたが、81分に1点差に詰め寄る。松村優太が右から鋭いクロスを上げると、鈴木優磨のヘディングシュートは左ポストに嫌われたが、こぼれ球をレオ・セアラが押し込んだ。  さらに86分には再び松村のクロスから鈴木のヘディングシュートがポストを叩き、こぼれ球を徳田誉が押し込む。同点かと思われたが、オフサイドで得点は認められなかった。このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、鈴木優磨のシュートが相手選手のハンドを誘発して鹿島がPKを獲得。これをアレクサンダル・チャヴリッチが沈め、土壇場で同点に。さらに90+13分にはチャブリッチが値千金の逆転弾を叩き込み、鹿島が逆転勝利を収めた。  次節は15日に行われ、横浜FMはアウェイで清水エスパルス、鹿島はホームで名古屋グランパスと対戦する。 【スコア】 横浜F・マリノス 3−4 鹿島アントラーズ 【得点者】 1−0 7分 三井寺眞(横浜F・マリノス) 1−1 11分 レオ・セアラ(鹿島アントラーズ) 2−1 18分 谷村海那(横浜F・マリノス) 3−1 58分 谷村海那(横浜F・マリノス) 3−2 81分 レオ・セアラ(鹿島アントラーズ) 3−3 90+9分 アレクサンダル・チャヴリッチ(PK/鹿島アントラーズ) 3−4 90+13分 アレクサンダル・チャヴリッチ(鹿島アントラーズ)

  • 99分に同点!102分に逆転!鹿島が脅威の粘りで4−3白星発進!横浜FMの16歳・三井寺眞は“怪物デビュー”。J最多6万3960人来場の大激戦

    2026年08月07日 21:35
     8月7日、J1が世界のサッカーカレンダーに合わせ、2026/27として開幕。

  • 逆転、逆転、また逆転…開幕戦は壮絶な撃ち合い! G大阪が1人少ない浦和との乱打戦を4−3で制す!

    2026年08月07日 21:33
     2026/27シーズンのJリーグが8月7日に開幕し、J1開幕戦でガンバ大阪と浦和レッズがパナソニック スタジアム吹田で対戦した。  先手を取ったのは浦和だった。17分、金子拓郎が右サイドから上げたクロスに小森飛絢がヘディングで合わせて先制する。  しかし試合は22分、大きく流れが変わる。浦和のマテウス・サヴィオがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。1点を追うG大阪が数的優位に立った。  すると36分、イッサム・ジェバリがゴール前でボールを収めると、左足で冷静に流し込み同点。さらに45+7分には、デニス・ヒュメットがペナルティエリア右手前から意表を突く右足ミドルをゴールへ突き刺し、G大阪が2−1と逆転して前半を終えた。    後半も激闘は続く。数的不利の浦和は78分、金子がダイビングヘッドで同点弾を奪取。さらに80分には、左サイドを突破した渡邊凌磨の折り返しを南野遥海が押し込み、逆転に成功する。  それでもG大阪は諦めない。84分、途中出場のウェルトンが試合を振り出しに戻す同点ゴールを奪うと、その2分後の86分には右サイドからのクロスに植中朝日がヘディングで合わせて、再び逆転に成功した。  開幕戦から退場劇あり、逆転あり、再逆転ありの壮絶な打ち合い。両チーム計7ゴールが飛び出した一戦は、G大阪が4−3で制し、新シーズンを最高の形でスタートさせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集

  • 「まじ何者?」「上手すぎる…」横浜FMの16歳超逸材が開幕Jデビュー戦で魅せた“衝撃プレー”にSNS騒然!「すごい才能」「4年後のW杯全然あり得るだろ」

    2026年08月07日 21:00
     2026/27シーズンのJ1リーグが8月7日に開幕し、横浜F・マリノスはMUFGスタジアム(国立競技場)で鹿島アントラーズと対戦。16歳MF三井寺眞が、ゴールだけでなく衝撃的なプレーでも大きなインパクトを残した。  J1開幕戦で先発デビューを飾った三井寺は、開始7分にゴール前へ飛び込み、記念すべきJ1初ゴールとなる先制弾をマーク。鮮烈なデビューを飾ると、その才能を証明するプレーはさらに飛び出した。  1−1で迎えた18分だった。最終ラインから送られたロングボールに左サイドで反応すると、左足アウトサイドで絶妙にトラップ。そのまま浮かせたボールを、日本代表DF植田直通の頭上に通して一気に突破する。  スタンドをどよめかせたこのプレーからチャンスが生まれ、最後は谷村海那が勝ち越しゴールを決めた。    会場が大きく沸いたスーパータッチは、SNSでも瞬く間に話題に。「まじ何者?」「ヤマルかよ!」「すごい才能を感じる!」「驚愕。上手すぎる…」「Jデビュー戦でやるなんて末恐ろしい」「今後期待だし4年後のW杯全然あり得るだろ」と驚きの声が上がった。  ゴールだけで終わらない圧巻のテクニックを披露した2010年生まれの16歳。Jリーグ開幕戦で、日本サッカー界の未来を担う逸材が、その非凡な才能を強烈に印象づけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「才能を感じる」三井寺眞が見せつけた圧巻のヒールトラップ! 

  • W杯出場のイングランド代表FWイヴァン・トニーがナイトクラブでの暴行罪で起訴

    2026年08月07日 20:59
     FIFAワールドカップ2026にも出場したサウジ・プロフェッショナルリーグのアル・アハリ・サウジに所属するイングランド代表FWイヴァン・トニーが、暴行罪で起訴されたようだ。イギリスメディア『BBC』が伝えた。  かつてはブレントフォードのエースとして活躍し、チャンピオンシップ(イングランド2部)でも得点王獲得。チームをプレミアリーグ初昇格に導くなどしたトニー。2023年にイングランド代表に招集された一方で、賭博規則違反により8カ月の出場停止処分を課せられるなど、ピッチ外でも話題を呼んだ。  2024年8月にはアリ・アハリ・サウジに移籍。イングランド代表からも遠ざかっていたが、2026年5月にFIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表にサプライズ招集。2試合の出場にとどまっていた。  そのトニーだが、昨年12月6日にロンドン中心部のソーホーのウォード・ストリートで起こったナイトクラブでの事件を受け、7月31日に起訴されたとのこと。相手に傷害を負わせた暴行罪で起訴されており、9月24日にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷する予定となっているとのことだ。  トニーのスポークスマンは「イヴァンは起訴されたことを認識しており、当然ショックを受けているものの、裁判で自身の身の潔白を証明する機会が与えられることを望んでいる」とコメントしたという。