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2026年08月07日 21:33
2026/27シーズンのJリーグが8月7日に開幕し、J1開幕戦でガンバ大阪と浦和レッズがパナソニック スタジアム吹田で対戦した。 先手を取ったのは浦和だった。17分、金子拓郎が右サイドから上げたクロスに小森飛絢がヘディングで合わせて先制する。 しかし試合は22分、大きく流れが変わる。浦和のマテウス・サヴィオがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。1点を追うG大阪が数的優位に立った。 すると36分、イッサム・ジェバリがゴール前でボールを収めると、左足で冷静に流し込み同点。さらに45+7分には、デニス・ヒュメットがペナルティエリア右手前から意表を突く右足ミドルをゴールへ突き刺し、G大阪が2−1と逆転して前半を終えた。 後半も激闘は続く。数的不利の浦和は78分、金子がダイビングヘッドで同点弾を奪取。さらに80分には、左サイドを突破した渡邊凌磨の折り返しを南野遥海が押し込み、逆転に成功する。 それでもG大阪は諦めない。84分、途中出場のウェルトンが試合を振り出しに戻す同点ゴールを奪うと、その2分後の86分には右サイドからのクロスに植中朝日がヘディングで合わせて、再び逆転に成功した。 開幕戦から退場劇あり、逆転あり、再逆転ありの壮絶な打ち合い。両チーム計7ゴールが飛び出した一戦は、G大阪が4−3で制し、新シーズンを最高の形でスタートさせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年08月07日 22:50
マンチェスター・シティがスペイン代表MFロドリに向けたバルセロナからのオファーを拒否したようだ。7日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
バルセロナとレアル・マドリードによる“場外クラシコ”の様相を呈しているロドリ争奪戦。ここ数日間で状況が大きく変わり、選手本人がバルセロナ加入を希望し、個人条件で完全合意に至った一方、レアル・マドリード移籍の可能性は消滅しつつあると報じられている。
報道によると、バルセロナはマンチェスター・シティとのクラブ間交渉を開始し、現地時間7日金曜日には最初のオファーを提示したとのこと。提示された条件は固定費4500万ユーロ(約82億円)にアドオンを加えたものだったが、マンチェスター・シティの要求を大きく下回っていたため拒否されたようだ。同クラブは依然として契約延長の可能性を模索しつつ、今夏の売却も検討しているものの、8000万ユーロ(約146億円)前後の移籍金を求めているという。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、バルセロナのオファーがマンチェスター・シティによって拒否されたことを伝えつつ、クラブ間交渉は継続中と指摘。バルセロナは金額を改善したオファーの提示に意欲を示しているようだ。
現在30歳のロドリはビジャレアルとアトレティコ・マドリードを経て、2019年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入。チームの“心臓”としてここまで公式戦通算298試合出場28ゴール32アシストという成績を残し、チャンピオンズリーグ(CL)初制覇やプレミアリーグ4連覇に大きく貢献している。また、FIFAワールドカップ2026では優勝したスペイン代表を主将として支え、大会MVPに輝いた。
2026年08月07日 22:43
7日、2026/27明治安田J1リーグが開幕。シーズン移行を行い、世界基準のカレンダーで行われる新たなJリーグがスタートした。
開幕戦となった横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズは、開幕戦から大きく盛り上がる一戦に。横浜FMが先行し、一時は3ー1とリードを広げた中、鹿島が怒涛の攻撃を見せると、後半アディショナルタイムに2ゴールが生まれ、3ー4で鹿島が開幕戦を制することとなった。
試合後、視察に訪れていた日本代表の森保一監督が囲み取材に応じ、開幕戦について「めちゃくちゃいい試合でした。ハラハラドキドキ、興奮しまくりの、素晴らしい試合だった」と、試合展開を含め、多くのゴールが生まれたゲームを楽しんだという。
暑さが厳しい中で行われた試合。選手たちは足を攣る場面なども見られたが、「まだまだ暑い中でのスタートで、選手たちも体力的にはきつかったと思うんですけど、本当に両チームのここまで準備してきたことを思い切って全力をぶつけ合って、選手たちが足が攣るまで戦い抜くという、出し切っていいプレイを見せようとしてくれて、魂を感じる試合だった」と、選手たちのパフォーマンスを評価。また、終盤で執念の逆転劇を見せた鹿島の鬼木透監督についても「何回も試合終盤に追いつくとか、勝ち切るとかというのを見てきましたけど、鬼木監督のまくりはすごいなと感じました」と、勝ち切る力に感心していた。
FIFAワールドカップ2026の盛り上がりもあった中、開幕戦はMUFGスタジアムで行われたこともあり、金曜日の夜ながら6万3000人を超える観客が足を運んだ。「ワールドカップからまた日本サッカーが、日本のJリーグでプレイする選手が色んな思考を、刺激を受けて、世界のサッカーを見て、自分たちもそうありたいっていうアグレッシブさが出たのかなと思います」と語り、「レフェリーも、ワールドカップ基準というか、ワールドカップでも『本当にこれでも取らないのか』っていうプレイをしていただく、やっていただくというのは、同じ基準でイメージを持ってプレイを続けるジャッジをされていたのかなと思いました」と、レフェリングについても世界を見据えたものになっていたと振り返った。
開幕セレモニーなどの演出にも刺激を受けたという森保監督。「試合前の演出であったり、いろんなエンターテインメントも含めて、サッカーの魅力を感じる楽しみということと、ッカー以外でも楽しいことがいっぱい詰まっているという空間を提示していただいてる」と振り返り、多くの人が熱狂する姿をステークホルダーにも見せることができたことは良かったとした。
【動画】新時代のJリーグが幕開け
Jリーグが“新開幕”!
初めての「秋春制シーズン」がいよいよ開幕🔥
三井寺 眞(16歳)、吉田 湊海(18歳)
新時代を象徴する若手2人にも注目👀
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2026年08月07日 22:36
7日、2026/27明治安田J1リーグが開幕。シーズン移行を行い、世界基準のカレンダーで行われる新たなJリーグがスタートした。
開幕戦となった横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズは、開幕戦から大きく盛り上がる一戦に。横浜FMが先行し、一時は3ー1とリードを広げた中、鹿島が怒涛の攻撃を見せると、後半アディショナルタイムに2ゴールが生まれ、3ー4で鹿島が開幕戦を制することとなった。
新シーズンのオープニングゴールは、横浜FMのMF三井寺眞。16歳4カ月5日の開幕戦スタメン出場はJ1史上最年少であり、自身のデビュー戦で先制ゴールを奪った。鹿島も18歳のFW吉田湊海が先発するなど、若い選手がピッチに。視察に訪れていた日本代表の森保一監督は「注目して見入ってましたけど、10代の選手もチームの戦力になっている」と語り、「実際見ている中で、得点も決める、演出もするということで、本当に素晴らしい活躍をしてたなと思いました」と、パフォーマンスを評価。「プロの世界に入ってやれるんだっていうことを、思い切って出し切って、同世代の選手たちに『俺たちもできるんだぞ』っていうことを示してくれた」と、若い選手にとっても良い刺激になるとし、「Jリーグで、そして日本の国内の選手で若い選手本当にいるんだぞ、いっぱいいるんだぞっていうところをアピールしてくれたなと思います。こちらとしても非常に心強かった」と、日本代表の選考に向けても、良いものを示してくれたと語った。
9月から新たな日本代表として活動が始まる中で、10代の選手の招集については「気持ちとしては呼んだ方がいいと思う」とコメント。「本当に将来が楽しみと思えるプレイでしたけど、やっぱり日本代表の選手と本当に同等に戦えたら、皆さんの前で自信を持って観ていただきたいなと」と、さらに磨き上げる必要があるとし、「話題と実力というところを含めて、見極めながら上がっていかなければいけない」と、選手選考についても悩みが増えるとした。
【動画】三井寺眞が16歳4カ月で決めた開幕戦ゴール!
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J1史上“開幕戦最年少出場”の
16歳・三井寺眞が鮮烈デビュー弾🔥
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2026年08月07日 21:41
2026/27明治安田J1リーグ第1節が7日に行われ、ガンバ大阪と浦和レッズが対戦した。
2026年08月07日 21:36
2026/27明治安田J1リーグ第1節が7日に行われ、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦した。
34年目にして“秋春制”移行という大改革を断行したJリーグ。新章の幕開けとなる一戦では、一度も降格を経験することなく、トップリーグを牽引し続けてきた2つのオリジナル10が激突する。複数回の指揮官交代に揺れ、苦しい残留争いを強いられた昨シーズンからの再起を図る横浜FMと、連覇を目指す“王者”鹿島アントラーズ。“聖地・国立”で幸先の良いスタートを切るのはどちらのチームになるだろうか。
開始早々の7分にスコアが動く。横浜FMが知念慶の激しいボール奪取から速攻に転じ、近藤友喜が力強いドリブルで右サイドをえぐる。ボックス内深い位置からの折り返しに三井寺眞が合わせ、「16歳4カ月5日」というJ1史上2番目の若さでネットを揺らした。しかし、鹿島もすぐさま反撃。失点からわずか4分後、小川諒也のフリーキックにレオ・セアラが合わせ、試合を振り出しに戻した。
追いつかれた横浜FMは18分、三井寺が起点を作って天野純が左サイドのスペースへ抜け出すと、左足の絶妙なクロスに谷村海那が巧みに合わせ再びリードを奪う。その後は鹿島がボールを握り、37分に古巣対戦のヤン・マテウスがクロスバー直撃のシュートを放つなどチャンスを作るが、決め切ることができず。前半は2−1で終了した。
後半に入り58分、横浜FMが鹿島を突き放す。ロングフィードから敵陣左サイドで混戦を作り、三井寺の柔らかいパスを受けた天野がボックス内左へ侵入。ラストパスを受けた谷村がGK早川友基の逆を突くシュートを沈めた。一方、2点ビハインドとなった鹿島はなかなかチャンスを生かせずにいたが、81分に1点差に詰め寄る。松村優太が右から鋭いクロスを上げると、鈴木優磨のヘディングシュートは左ポストに嫌われたが、こぼれ球をレオ・セアラが押し込んだ。
さらに86分には再び松村のクロスから鈴木のヘディングシュートがポストを叩き、こぼれ球を徳田誉が押し込む。同点かと思われたが、オフサイドで得点は認められなかった。このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、鈴木優磨のシュートが相手選手のハンドを誘発して鹿島がPKを獲得。これをアレクサンダル・チャヴリッチが沈め、土壇場で同点に。さらに90+13分にはチャブリッチが値千金の逆転弾を叩き込み、鹿島が逆転勝利を収めた。
次節は15日に行われ、横浜FMはアウェイで清水エスパルス、鹿島はホームで名古屋グランパスと対戦する。
【スコア】
横浜F・マリノス 3−4 鹿島アントラーズ
【得点者】
1−0 7分 三井寺眞(横浜F・マリノス)
1−1 11分 レオ・セアラ(鹿島アントラーズ)
2−1 18分 谷村海那(横浜F・マリノス)
3−1 58分 谷村海那(横浜F・マリノス)
3−2 81分 レオ・セアラ(鹿島アントラーズ)
3−3 90+9分 アレクサンダル・チャヴリッチ(PK/鹿島アントラーズ)
3−4 90+13分 アレクサンダル・チャヴリッチ(鹿島アントラーズ)
2026年08月07日 21:35
8月7日、J1が世界のサッカーカレンダーに合わせ、2026/27として開幕。横浜F・マリノスと2025年王者の鹿島アントラーズが国立競技場で激突した。
開始7分、右サイドをえぐった近藤友喜のクロスを三井寺眞が押し込み、横浜FMが幸先良く先制する。三井寺は16歳4か月5日で、J1開幕戦史上最年少で出場。そして森本貴幸氏の15歳11か月に次ぐ、 J1歴代2位の若さでゴールまで奪ってみせた。
ただ鹿島は黙っていない。失点した直後の11分、小川諒也が蹴ったFKにレオ・セアラが合わせ、すぐさま1−1とする。
同点に追いつかれたマリノスだが、18分に三井寺が芸術的なトラップで相手DF植田直通を手玉に取り、天野純にパス。天野は鋭いアーリー気味のクロスを送り込むと、谷村海那が上手く流し込み、リードを取り戻す。
またもビハインドを負ったアントラーズは、37分にヤン・マテウスがカットインから左足を一閃。強烈なシュートを炸裂させるが、惜しくもクロスバーを叩く。
後半に入ると、58分に横浜FMがもう1点ゲット。再び三井寺と天野の連係から、谷村が仕留めた。それからほどなくして、衝撃デビューを飾った三井寺は足をつったか、担架に乗ってピッチを後に。代わってオナイウ情滋が入る。
その後、70分を前に両軍が複数の選手を交代。鹿島はキャプテンの柴崎岳と林晴己、横浜FMは宮市亮とディーン・デイビッド、二田理央を送り込む。
試合を決める次の1点を狙うマリノスは、79分にオナイウのクロスから二田がヘディングシュート。しかし、北中米ワールドカップ日本代表のGK早川友基の好守に遭う。
痺れる戦いが続くなか、81分に鈴木優磨のヘディングシュートがポストに当たって跳ね返ったところを、レオ・セアラが詰め、アントラーズが1点差に迫る。
勢いに乗る常勝軍団は86分、今度は途中出場直後の徳田誉がネットを揺らすも、オフサイドで同点弾は幻となる。それでも90+9分にPKを獲得。チャヴリッチはこれをきっちり決めると、なんと90+12分にもゴール。鹿島が4−3で凄まじい逆転勝利を収めた。
Jリーグ史上最多6万3960人が来場した開幕戦は、まさに大激戦となった。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】とんでもない16歳が現れた!鮮烈デビュー弾&神トラップで逆転弾演出
2026年08月07日 21:33
2026/27シーズンのJリーグが8月7日に開幕し、J1開幕戦でガンバ大阪と浦和レッズがパナソニック スタジアム吹田で対戦した。
先手を取ったのは浦和だった。17分、金子拓郎が右サイドから上げたクロスに小森飛絢がヘディングで合わせて先制する。
しかし試合は22分、大きく流れが変わる。浦和のマテウス・サヴィオがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。1点を追うG大阪が数的優位に立った。
すると36分、イッサム・ジェバリがゴール前でボールを収めると、左足で冷静に流し込み同点。さらに45+7分には、デニス・ヒュメットがペナルティエリア右手前から意表を突く右足ミドルをゴールへ突き刺し、G大阪が2−1と逆転して前半を終えた。
後半も激闘は続く。数的不利の浦和は78分、金子がダイビングヘッドで同点弾を奪取。さらに80分には、左サイドを突破した渡邊凌磨の折り返しを南野遥海が押し込み、逆転に成功する。
それでもG大阪は諦めない。84分、途中出場のウェルトンが試合を振り出しに戻す同点ゴールを奪うと、その2分後の86分には右サイドからのクロスに植中朝日がヘディングで合わせて、再び逆転に成功した。
開幕戦から退場劇あり、逆転あり、再逆転ありの壮絶な打ち合い。両チーム計7ゴールが飛び出した一戦は、G大阪が4−3で制し、新シーズンを最高の形でスタートさせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年08月07日 21:00
2026/27シーズンのJ1リーグが8月7日に開幕し、横浜F・マリノスはMUFGスタジアム(国立競技場)で鹿島アントラーズと対戦。
2026年08月07日 20:59
FIFAワールドカップ2026にも出場したサウジ・プロフェッショナルリーグのアル・アハリ・サウジに所属するイングランド代表FWイヴァン・トニーが、暴行罪で起訴されたようだ。イギリスメディア『BBC』が伝えた。
かつてはブレントフォードのエースとして活躍し、チャンピオンシップ(イングランド2部)でも得点王獲得。チームをプレミアリーグ初昇格に導くなどしたトニー。2023年にイングランド代表に招集された一方で、賭博規則違反により8カ月の出場停止処分を課せられるなど、ピッチ外でも話題を呼んだ。
2024年8月にはアリ・アハリ・サウジに移籍。イングランド代表からも遠ざかっていたが、2026年5月にFIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表にサプライズ招集。2試合の出場にとどまっていた。
そのトニーだが、昨年12月6日にロンドン中心部のソーホーのウォード・ストリートで起こったナイトクラブでの事件を受け、7月31日に起訴されたとのこと。相手に傷害を負わせた暴行罪で起訴されており、9月24日にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷する予定となっているとのことだ。
トニーのスポークスマンは「イヴァンは起訴されたことを認識しており、当然ショックを受けているものの、裁判で自身の身の潔白を証明する機会が与えられることを望んでいる」とコメントしたという。
2026年08月07日 20:35
2026-27明治安田J1リーグが開幕し、MUFGスタジアム(国立競技場)で横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦。この試合でJ1開幕戦最年少スタメンとなった横浜FMの16歳MF三井寺眞が、前半7分に今季第1号となる先制点を決めた。
聖地・国立競技場での開幕戦。試合は前半7分、MF知念慶が中盤でボールを奪うと、右サイドへ展開。右サイドのMF近藤友喜がドリブルでペナルティーエリアへと侵入すると、折り返しに三井寺が詰めて先制のネットを揺らした。
ゴールを決めた三井寺は横浜F・マリノスユースで育ち、2026年4月2日にプロ契約を締結。16歳4か月5日で開幕戦史上最年少デビューを果たし、J1初ゴールも記録した。この得点は2004年に15歳11カ月28日でゴールを決めた森本貴幸に次ぐ、J1史上2番目の年少得点記録となった。
あまりにも鮮烈...
J1史上“開幕戦最年少出場”の
16歳・三井寺眞が鮮烈デビュー弾
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2026年08月07日 20:24
浦和レッズは8月7日、2026/27シーズンのJ1リーグ開幕戦でガンバ大阪と敵地・パナソニック スタジアム吹田で対戦。試合序盤にまさかの退場劇が起きた。
10番を背負う29歳のブラジル人アタッカー、マテウス・サヴィオは11分、相手選手への後方からのタックルでイエローカードを提示される。
その後、浦和が先制して迎えた22分だった。試合が止まっていた場面で両チームの選手が入り乱れるなか、M・サヴィオはガンバ大阪の安部柊斗を突き飛ばしてしまう。
池内明彦主審は副審とコミュニケーションを取った後、M・サヴィオのもとへ駆け寄り、このプレーにもイエローカードを提示。2枚目の警告となり、レッドカードが掲示された。
先制点を奪いながらも、浦和は開始22分という早い時間帯に数的不利を強いられる苦しい展開に。開幕戦で痛恨のアクシデントとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】開幕戦の浦和先制シーン! 小森飛絢が頭でズドン!
2026年08月07日 20:00
レアル・マドリード所属のFWキリアン・ムバッペの新恋人はスペイン人女優のエステル・エクスポシトさんではないかと噂されている。
2026年08月07日 20:00
2026/27シーズンのJ1リーグが8月7日に開幕し、横浜F・マリノスはMUFGスタジアム(国立競技場)で鹿島アントラーズと対戦。16歳MF三井寺眞が歴史に名を刻む衝撃のデビューを飾った。
今季の開幕戦でスターティングメンバーに名を連ねた三井寺は、16歳4か月5日でピッチへ。これにより、2021年にDF中野伸哉(当時サガン鳥栖)が記録したJ1リーグ開幕戦の最年少出場記録(17歳6か月10日)を大幅に更新した。
その歴史的な一戦で、16歳はいきなり結果を残す。
7分、近藤友喜がスピードに乗って右サイドを突破すると、ゴールライン際から折り返す。ゴール前へ飛び込んだ三井寺は、倒れ込みながら押し込みネットを揺らした。J1デビュー戦でいきなりの先制ゴール。国立競技場は大歓声に包まれた。
2010年生まれの超新星が、Jリーグ開幕戦という大舞台で鮮烈な一撃をマークした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】いきなりの衝撃! マリノスの16歳・三井寺眞の鮮烈デビュー弾!
2026年08月07日 19:37
7日、2026/27明治安田J1リーグが34シーズン目の開幕を迎えた。MUFGスタジアムでは、開幕ゲームとして横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズの“オリジナル10”対決が行われる中、史上最年少記録が誕生した。
横浜FMのスターティングメンバーに名を連ねたMF三井寺眞は、横浜F・マリノスユースで育ち、16歳の誕生日である2026年4月2日にプロ契約を締結した。
その三井寺は、J1開幕戦となった鹿島戦でスターティングメンバーに名を連ねることに。2列目の左サイドでピッチに立ち、16歳4カ月5日とJ1開幕戦史上最年少デビューを果たすこととなった。なお、これまでの最年少記録は、2021年にサガン鳥栖の中野伸哉(現:ガンバ大阪)が記録した17歳6カ月10日だった。
なお、三井寺は迎えた7分、横浜FMは近藤友喜が右サイドをドリブルで突破すると、ボックス内右からグラウンダーのクロス。これを、三井寺が合わせてゴール。J1デビュー戦を自らのゴールで祝うとともに、切れ味鋭いプレーで躍動している。
【動画】三井寺眞が16歳4カ月で決めた開幕戦ゴール!
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2026年08月07日 19:33
7日、2026/27明治安田J1リーグが34シーズン目の開幕を迎えた。聖地『MUFGスタジアム』では、開幕ゲームとして横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズの“オリジナル10”対決が行われる中、試合前には開幕セレモニーが行われた。
1993年の開幕以来続いていた開幕時期が、世界基準として夏開幕にシーズン移行。「ここから、世界だ。」をコンセプトに行われる新シーズンのセレモニーは、世界初(※)となる10枚の巨大LEDフラッグによるスタジアム演出からスタートした。
巨大LEDフラッグには、これまでのJリーグで生まれた数々の名シーンが映し出され、過去の映像を振り返るだけではなく、歴史を宿したフラッグが再び動き出し、次の時代へ受け継がれていく様子を表現。さらに、Jリーグと世界の時計が「2026.8.7」で重なり、界の主要リーグと同じ時間軸で歩む新しい時代の始まりが表現された。
また、小さなLEDフラッグでは全60クラブのエンブラムが表示されると、光だけでなく、太鼓のパフォーマンスに加え、クライマックスに向けては炎や花火を盛大に使った盛大な演出が行われた。
※1枚あたり約8メートル × 11メートルのLEDフラッグ10枚を同時に使用するスタジアム演出は、スポーツイベントとして世界初。(Jリーグ調べ)