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2026年08月05日 06:36
スュペル・リグ(トルコ1部)のトラブゾンスポルは4日、エジプト代表FWモハメド・サラーの獲得交渉をスタートさせたことを公式発表した。 サラーは2025−26シーズン限りで9年間を過ごしたリヴァプールを退団しており、今夏の去就には大きな注目が集まっていた。これまで、サウジ・プロフェッショナルリーグやメジャーリーグ・サッカーに身を置くクラブからの関心も報じられたものの、ここにきてトラブゾンスポル入りの可能性が急浮上。トルコ人ジャーナリストのヤーズ・サブンジュオール氏は、年俸1700万ユーロ(約30億円)の条件で2年契約を結ぶ可能性があると報じていた。 このような状況のなか、トラブゾンスポルは4日、サラーとの交渉開始を正式に宣言。現地時間で5日の12時00分にはイスタンブール・アタテュルク空港に到着予定で、同日の夕方にはトラブゾンスポルのクラブハウスに入ると伝えられている。 なお、トルコ大手『NTV Spor』など複数のメディアの報道によると、最終条件の確認をした上で、サラーは契約書にサインする見通しだという。クラブは交渉開始としているものの、既に交渉は細部の確認を残すのみで、現地入りが正式に決まったことから考慮しても、決裂の可能性は低いと見られる。サラーのトラブゾンスポル正式加入は秒読み段階に入ったと言えそうだ。 現在34歳のサラーは、バーゼル、チェルシー、フィオレンティーナ、ローマなどを経て、2017年夏にリヴァプールへ完全移籍。プレミアリーグ2回、リーグカップ(カラバオ・カップ)2回、FAカップ、FAコミュニティシールド、チャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップと、数々のタイトル獲得に貢献した。在籍した9年間で公式戦通算442試合に出場し、257ゴール123アシストをマーク。歴代最多タイとなる4度のプレミアリーグ得点王を受賞した。 【動画】トラブゾンスポルが“エジプトの王”到着を匂わせ? 𝐀𝐥𝐰𝐚𝐲𝐬 𝐛𝐞𝐥𝐢𝐞𝐯𝐢𝐧𝐠 👑 pic.twitter.com/3csin4wD5I— Trabzonspor (@Trabzonspor) August 4, 2026
2026年08月05日 12:43
NECのMF佐野航大のPSVへの移籍が決定的となっている。
オランダメディア『telegraaf』が、昨季のエールディビジ3連覇中の名門が佐野の移籍でNECと合意と達したと報じた。移籍金は総額1700万ユーロ(約31億円)になる見込みだ。
NECは現地8月4日にチャンピオンズリーグ予選でオリンピアコスと対戦したなか、佐野はこの試合を欠場。『VP』によれば、NECのディック・シュロイダー監督がその背景についてこう語っている。
「彼から『少し話せますか?』とメッセージが来た後に話をした。彼がプレーしたくないのは明らかだった。彼はプレーできないと感じていた。睡眠不足などあらゆる要因が影響した。私は率直に告げた。本当にプレーしたくないのなら、私はプレーしたい選手を起用すると。ホッフェンハイムへの移籍が破談した後にオリンピアコスとのセカンドレグまではチームに残るという合意があったが、そうはならなかった」
この夏の移籍が確実視されているなか、22歳MFがついにステップアップを実現させるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月05日 11:59
今季、横浜F・マリノスからガンバ大阪に移籍したFW植中朝日。左ひざの手術を乗り越え、新天地での公式戦デビューに向けて着実に準備を進めている。
少年時代から兄の影響で親しんできたクラブで、憧れの遠藤保仁ヘッドコーチ、そして明神智和新監督とともに迎える新シーズン。「FWなので、たくさんゴールを決めて数字で貢献することが一番。ファン・サポーターの皆さんに早く認めてもらえるようになりたい」。ゴールという結果でチームに貢献することを誓った植中。青黒のユニフォームを纏うストライカーが、いよいよベールを脱ぐ。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
写真提供=ガンバ大阪
ガンバに来て一番ワクワクしたのは……
――いよいよ2026/27シーズンの明治安田Jリーグが開幕します。ケガを経て、公式戦デビューを目指す植中選手に対する、ファン・サポーターの期待も高まっていると思います。その期待をどのように感じていますか?
植中 今年の新加入選手は僕以外、大卒・高卒のルーキーだったので、そういった意味では期待されているという感覚はありました。先日のオフィシャルパーティーでも「期待している」と言っていただきましたし、松下さん(松下正幸 特別顧問)からも声をかけていただきました。やっと公式戦にも出られそうなので、期待に応えられるように頑張りたいです。
――左ひざ内側半月板損傷のため、明治安田J1百年構想リーグの期間は外からチームを見守ることになりました。どういった心境で日々過ごしていたのでしょうか。
植中 過密日程でチームは本当に大変そうでしたが、頑張ってほしいとずっと思っていました。もどかしさは特になかったですね。手術が決まってからも落ち込むことはなく、まずはシーズン中の復帰を目指しました。結果的に百年構想リーグの期間を飛ばすことになりましたが、この半年を活用して治すことができたと思えばポジティブですし、そう前向きに捉えています。手術をしたという決断に後悔はありません。
――百年構想リーグ期間中にはAFCチャンピオンズリーグ2を制し、G大阪にとっては11年ぶりのタイトルを獲得しました。
植中 これまでたくさんタイトルを獲っている印象ですが、意外と期間が空いたんだなと思いました。三上さん(三上大勝 フットボール本部本部長)からは「久しぶりにタイトルを獲って、その次のタイトルまでの期間が大事だ」という話もありました。このタイトルをきっかけに、毎年何かしらのタイトルを獲得できるようにならなければいけないと感じています。
――植中選手の子どもの頃は毎年のようにタイトルを獲っていたという印象があるかと思います。
植中 7つ上の兄貴がガンバファンだったので、よく試合は見ていました。僕は長谷川健太さんが監督の時が印象に残っていて、3冠の時(2014年)は中学1年生でした。ちょうどJFAアカデミーに入り、サッカー漬けの毎日を過ごしていた時期だったので、自分の中でのサッカー熱も高まっていましたね。
――福岡県出身ですが、お兄さんはガンバファンだったのですか?
植中 兄貴はサイドバックをやっていて、加地(亮)さんが好きでした。なので、ガンバを応援していましたね。
――植中選手もお兄さんの影響を受けましたか?
植中 小学生の頃はボランチをやっていて、JFAアカデミーに入ってからFWになりました。なので、小学生の時はヤットさん(遠藤保仁ヘッドコーチ)の本を買って読んでいましたね。それこそガンバに来て一番ワクワクしたのは、ヤットさんとサッカーができたことです。全体練習後のシュート練習にもいつも付き合っていただき、質の高いボールを供給してくれます。
――指導者・遠藤保仁はどんな方ですか?
植中 めちゃくちゃ多くを語るタイプではないと思いますが、質問するとものすごく正確に、丁寧に、分かりやすく教えてくれます。ヤットさんからも思うことがあれば伝えてくれるので、そこは本当に助かっています。フランクにコミュニケーションを取ってくれるので、話しやすいです。
――明神智和新監督もG大阪の黄金時代を支えた一人です。
植中 明さんはライセンス取得の一環として、JFAアカデミーに来ていたことがありました。一緒に楢崎正剛さんや前田遼一さんも来ていて、当時は恐れ多くて話しかけられなかったのですが、ガンバに来てからその話もしましたし、そういった意味では少し縁があります。新監督になりましたが、コーチ時代と変わらず接しやすい方です。
――明神監督はどんなタイプの指導者ですか?
植中 まだ監督に就任してからあまり時間が経っていないので分からない部分もありますが、“ザ・ボス”という感じではなく、選手やコーチの意見を聞きながら、柔軟に取り入れて一緒に作り上げていく監督だと思っています。ミョウさん(明神監督)のやりたいことに沿って貢献できればと思いますし、とにかく楽しみです。
――明神監督、遠藤ヘッドコーチが率いるガンバでプレーする植中選手をお兄さんはとても楽しみにしていると思います!
植中 ガンバを応援してきた人からしたら、本当に夢のようですよね。在籍していた選手が監督・コーチになり、タイトルを穫ることができれば理想的だと思います。明さんを名将にするためにも、みんなで協力し合っていきたいです。
再び14番を背負う理由
――ここからはプレシーズンについてもうかがいます。オーストリアキャンプはいかがでしたか?
植中 刺激が多かったですね。練習環境や食事も違いましたし、練習試合も現地のチームと対戦するので、ACLを見据える上でも実践的な練習になって良かったと思います。
――オーストリアキャンプで何か印象的な出来事はありましたか?
植中 SNSにも載っていましたが、近くに川があってそこでアイスバスをやりました。それが安らぎというか、練習後の楽しみでした。そこで体をクールダウンさせながら、何気ない会話をするのが楽しかったです。
――SNSでの様子を拝見すると、宇佐美貴史選手や三浦弦太選手といったチームの中心選手たちともすごく仲良さそうに見えました。
植中 宇佐美選手、三浦選手とは最近話すことが多いですね。特に宇佐美選手はよくご飯にも連れて行ってくれて、サッカーの時もサッカーのこと以外でも話す機会が多いです。宇佐美選手はサッカーだけではなく、トークの技術もすごい(笑)。自分も上達しないといけないなと思っています(笑)。ガンバに来てからは年下の選手も増えたので、そういった選手たちとの関わりも意識して、一緒にご飯に行くように心がけています。
――新シーズンからは背番号を55番から14番に変更しました。横浜F・マリノス時代から着用している番号ですが、選んだ理由はありますか?
植中 横浜FM時代は空いている番号の中から若い番号を選んだだけだったのですが、3年間付けたので自分的にはしっくりしています。またV・ファーレン長崎で闘病中の名倉(巧)選手は、僕が長崎に在籍していた時から14番を着けていました。少しでも彼の励みになればいいですし、同じ14番を着けて名倉選手に活躍を届けたいという気持ちもあります。
――今シーズンはプロキャリアをスタートさせた長崎とJ1の舞台で対戦することにもなりますね。
植中 オフシーズンに長崎の新スタジアム(PEACE STADIUM Connected by SoftBank)に遊びに行き、知り合いとスタジアム内のご飯屋さんで食事をしました。すごいスタジアムでしたね。長崎時代にお世話になった方からも「チケット取ったから絶対に来てね!」と言ってくれています(※9月2日の第5節で対戦)。久しぶりに長崎でプレーしているところを見せられるように、ケガなくメンバーに入るため練習から頑張っていきたいと思います。
――3年間在籍した横浜FMとも対戦することになります。
植中 横浜FMは自分のことをサッカー選手として、もう一段階レベルアップさせてもらったクラブだと思っています。なので、離れるのは本当に寂しかったです。どう迎え入れられるかは分かりませんが、今はガンバの一員として活躍して勝利を届けたいです。
――8月7日(金)19時30分〜の開幕戦では、ホームで浦和レッズと対戦します。
植中 サポーターがすごく熱いチーム同士ですし、盛り上がると思います。浦和は選手も多く入れ替わりましたし、貴裁新監督になりました。どういったチームになっているのかは未知数ですが、個人としては昨季も得点を取れているのでイメージはできています(※昨季のJ1第34節では、1得点1アシストを記録。横浜FMが4-0で勝利)。
――最後にファン・サポーターへメッセージをお願いします。
植中 FWなので、たくさんゴールを決めて数字で貢献することが一番だと思っています。ファン・サポーターの皆さんに早く認めてもらえるようになりたいですし、チームを助けられる選手になります。新シーズンもACL2に続くタイトルを獲得できるように頑張ります!
【動画】Travis Japan『On My Road』│Jリーグ2026/27シーズン スペシャルアンバサダー
2026年08月05日 11:55
圧巻の光景だ。
クリスティアーノ・ロナウドがインスタグラムを更新。「私のオモチャたち」と綴り、高級車がずらりと並んだ写真を公開。C・ロナウドはそのうちの1台に腰をかけている。
この投稿に海外ファンが反応。「すげーコレクション」「ただただ偉大」「驚くべきだ」「どんな“オモチャ”でも似合う」「本物のGOAT」「高価な車を持った金持ちの男」といったコメントが寄せられた。
また、フリースタイルのフットボール世界チャンピオンのアンドリュー・ヘンダーソンは「信じられない」と驚嘆した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【写真】総額いくらするんだ! C・ロナウドが自慢の高級車を公開
2026年08月05日 11:54
昨シーズンのプレミアリーグを制したアーセナルは、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得が秒読みとなっている。
2026年08月05日 11:40
日本サッカー協会(JFA)は5日、9月24日に開催される「キリンチャレンジカップ2026」の対戦相手がウルグアイ代表に決定したと発表した。試合は宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎで行われる。
日本代表は9月のキリンチャレンジカップ2026で2試合を予定しており、先日JFAは9月28日にベネズエラ代表と対戦することを発表。ワールドカップ後初戦となる9月24日の一戦で、強豪ウルグアイ代表と対戦することになった。
ウルグアイ代表はFIFAランキング20位に位置し、過去に2度のワールドカップ優勝を誇る南米の強豪。しかし今回のワールドカップでは2分け1敗でグループステージ敗退となり、2大会連続で決勝トーナメント進出を逃した。その後、ウルグアイサッカー協会は代表を率いていたマルセロ・ビエルサ監督の退任を発表。後任監督には、同国代表OBのディエゴ・フォルラン氏が就任することとなった。
日本代表との過去の対戦成績は2勝3分け4敗。対戦が決まったことを受け、日本代表の森保一監督は以下のようにコメントを発表した。
「FIFAワールドカップ2026後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFAワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます」
「令和8年熊本地震により、多くの方々が犠牲となられました。哀悼の意を表するとともに、ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが、われわれサッカー日本代表の務めだと思っています。また、この試合は東日本大震災から15年の節目の年に被災地の一つである宮城県で開催されます。これらの震災のみならず、これまで各地で発生した災害で被災された方々の心に寄り添い続けるとともに、復旧・復興に尽力してくださった方々、そして、より良い未来のために力を尽くしてくださっている方々に感謝の気持ちを伝える試合にしたいと考えています」
2026年08月05日 11:30
チェルシーはポルト所属のポルトガル代表GKディオゴ・コスタの獲得を狙っているようだ。『sky sports』『Mirror』などが伝えた。
コスタの契約には6000万ユーロ(5100万ポンド)の契約解除条項があり、チェルシーにはその金額を支払う用意があるという。
コスタ自身は今のところ、移籍を否定している。先週末にポルトはトレエンセとスーパーカップを戦い、1-0で勝利した。試合後、コスタは「しばらく前から、このクラブを離れるという噂が流れている。これまでも言ってきたように、ここでとても幸せに感じているし、ここにいる限り僕は常に同じ選手であり、同じ人間であり続ける」と語っている。
しかし契約解除条項が発動されれば移籍は可能となる。チェルシーは昨季ロベルト・サンチェスが正GKを務めていたが、ビッグセーブを見せる一方でパフォーマンスの不安定さはたびたび指摘されていた。
アストン・ヴィラからモーガン・ロジャーズを英国人選手最高額の移籍金で獲得したチェルシーだが、大型補強はまだ続くのか注目だ。
2026年08月05日 11:13
リバプールのレジェンド、モハメド・サラーの新天地が決定したようだ。イギリス紙『THE Sun』が報じている。
2025-26シーズンをもってリバプールを退団したエジプト代表FWは、トルコのトラブゾンスポルと2年契約で移籍に合意したという。
トラブゾンスポルはSNSでサラーとの交渉を開始したことを認め、さらに同選手が現地時間8月5日の水曜日にイスタンブールに到着する予定であると明らかにした。
クラブが出した声明は以下の通りだ。
「我々が移籍交渉を開始したプロサッカー選手のモハメド・サラーは、8月5日(水)12:00にイスタンブール・アタテュルク空港ジェネラル・アビエーション・ターミナルに到着します」
「選手は同日夕方にトラブゾンに到着する予定です。トラブゾンでの歓迎プログラムに関する時間やその他の詳細は、日中にクラブの公式コミュニケーションチャネルを通じて一般に共有されます」
34歳のサラーは、新天地で元マンチェスター・ユナイテッドのGKアンドレ・オナナや、元マンチェスター・シティのDFステファン・サビッチ、そして北中米ワールドカップで活躍したカーボベルデ代表のDFシドニー・ロペス・カブラルらとチームメイトになる。
2017年にローマからリバプールに加入したサラー。9年間の在籍で、公式戦435試合に出場し、255ゴールという驚異的な記録を残した。その間にプレミアリーグ制覇ほか、チャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップ、FAカップ、EFLカップの優勝にも貢献した。
昨季はリーグ戦で3位のトラブゾンスポルでも、タイトルをもたらすような活躍を見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月05日 11:10
今大会のワールドカップでグループステージ敗退に終わった韓国代表。
2026年08月05日 11:10
ボーンマスが、8月3日に行われた練習試合で、ジェノアに10−1の大勝を収めた。
2025−26シーズンのプレミアリーグでチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争いながら、最終的には6位で終え、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したボーンマス。127年間の歴史の中で、初めての欧州大会出場を決めた中、来る2026−27シーズンに向けた練習試合で、2025−26シーズンのセリエAを16位で終えたジェノアと対戦した。
試合は45分ハーフの90分間ではなく、30分を4本の計120分間という形式で行われたものの、最終的な結果は10−1とボーンマスの大勝。イングランド代表MFアレックス・スコットのゴールで先手を取り、1本目の30分間を1−0で終えると、続く2本目ではジェノアに先手を取られたものの、オランダ代表MFジャスティン・クライファートのPKを筆頭にゴールを重ね、2本目のみのスコアを3−1で終える。3本目と4本目はどちらも3−0で、最終的なスコアは10−1となった。
先のとおり、試合は90分間ではなく120分間の開催。とはいえ、衝撃的な大差がついたことは事実。昨季、ボーンマスにEL出場権をもたらしたアンドニ・イラオラ監督はリヴァプールの新監督に就任しており、新たにマルコ・ローゼ監督を迎え入れてのシーズンだが、今季のボーンマスも勢いがありそうだ。
【ハイライト動画】衝撃の10ゴールを一挙プレーバック
All the goals as we beat Serie A side Genoa 10-1 in a pre-season friendly 🙌 pic.twitter.com/qtfBcMXcnz— AFC Bournemouth 🍒 (@afcbournemouth) August 4, 2026
2026年08月05日 11:00
今夏にウェストハムからサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍したオランダ代表クリセンシオ・サマービルが圧巻のゴールを決めた。
現地8月3日に開催された親善試合でアル・ヒラルはカタールのアル・アハリと対戦。3−3で引き分けた。
この試合に出場したサマービルは1−2で迎えた44分、左サイドでボールを受けてドリブルを開始。華麗なステップで相手3人を次々とかわし、左足のシュートを流し込んでみせた。
24歳オランダ人のゴラッソにSNS上では、「ヨーロッパで見たかったな」「こんなん環境破壊やん」「無双しとる」「DFがザルすぎる」「何回見ても気持ちいいな」「格が違う」「圧倒的すぎて有り余る感じする」といった声があがっている。
北中米ワールドカップの日本代表戦で鮮やかなコントロールショットを突き刺したドリブラーが、その実力を証明した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】相手3人を翻弄したサマービルの華麗なゴラッソ!
2026年08月05日 10:45
日本代表の鈴木彩艶は、欧州王者パリ・サンジェルマンへの移籍が実現するか注目されている。
プレミアリーグのクラブやユベントスからの関心が騒がれていた鈴木だが、獲得に最も近いとされるのが、2年連続でチャンピオンズリーグを制しているパリSGだ。総額3300万ユーロ(約60億円)のオファーをパルマに提示したとされる。
ただ、資金力のあるPSGからの求めに、パルマは値札を書き換えたのかもしれない。『Tuttosport』の報道として、専門サイト『Parma Live』が報じたところによると、パルマはボーナス込みで4000万ユーロ(約72億円)を求めたという。パリSGは新たなオファーを準備しているとのことだ。
8月4日の『Gazzetta dello Sport』紙も、スズキにはPSGが関心を寄せ、約3000万ユーロ(約54億円)を提示するに至ったが、パルマにとっては足りていない」と、両クラブが合意に達していないとの見解を示した。
ただ、Tuttosport紙によると、鈴木本人とは2031年までの契約で基本合意に達しているという。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は先日、鈴木もPSG移籍に前向きと報じた。納得するプランを示されたということなのか。大詰めを迎えつつあるとされる交渉の進展に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月05日 10:28
J1のサンフレッチェ広島は8月5日、大迫敬介が同日のトレーニングよりチームに再合流すると発表した。
2026年08月05日 10:23
イプスウィッチは4日、バーンリーからポルトガル人MFフロレンティーノ・ルイスを獲得したことを発表した。
発表によると、ビザ申請の手続き完了を条件とし、フロレンティーノとは2031年6月30日までとなる5年契約を締結。移籍金は非公開となっているが、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、基本額1600万ポンド(約34億円)に加え、成績に応じた追加ボーナスとして最大300万ポンド(約6億3600万円)が支払われる形になっているという。
現在26歳のフロレンティーノは、ベンフィカの下部組織出身で、モナコやヘタフェへのレンタル移籍を経験。2025年9月にバーンリーにレンタル移籍で加入し、守備的なミッドフィルダーとしてプレミアリーグでは31試合に出場した。チームは18位で降格したが、契約には買い取り義務条項が付随していたため、イギリスメディア『BBC』によると、2080万ポンド(約44億円)で今年6月に完全移籍に切り替わったばかりだったことも伝えられている。
今夏にはセルティックから日本代表FW前田大然も加わった昇格組のイプスウィッチへの加入が決定し、今季もプレミアリーグでプレーすることになったフロレンティーノは、同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「このクラブの一員になれて本当に素晴らしい気分だ。ここで幸せな時間を過ごせると思う。クラブの将来への展望に共感しているし、ここには優れた選手がたくさんいる。長期的な視点を持ってクラブが運営しているという点が、僕がここを選んだ大きな理由の一つだ」
「僕はチームに経験とバランスをもたらすことができる。守備と攻撃をつなぐ役割を果たすのが好きだ。契約を締結した今、チームメイトやファンに会えること、そしてチームでの活動を始められることを心待ちにしている」
2026年08月05日 10:00
アーセナルは、ニューカッスルからブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスを獲得すると見込まれている。すでに両クラブは直接交渉に入っていると伝えられており、交渉は大詰めを迎えているようだ。
ギマランイス加入となれば、アーセナルの中盤の競争はさらに激化することになる。ギマランイスはアーセナルにどのようにフィットするのか、『sky sports』が考察している。
まず考えられるのは[4-3-3]のアンカーとしての起用だ。ギマランイスはニューカッスルでは、中盤の底を務める時間がもっとも多かった。また、中盤をダブルピボットとして[4-2-3-1]とし、デクラン・ライスと並べるという方法も考えられる。非常に堅固で強靭な中盤を形成できることだろう。
ギマランイスは6番というよりも8番でプレイしたいと語ったこともあり、もっと攻撃的なポジションで起用されるかもしれない。同メディアによれば、ギマランイスが記録した攻撃的パスの数値はマルティン・ウーデゴーに並ぶものだ。昨季90分あたり、ギマランイスはラインブレイクのパスを8.6本、ウーデゴーは8.7本を記録しており、数値的にほぼ同じである。
このことはミケル・アルテタ監督の選択肢を非常に多くするが、誰かをベンチに置かねばならないということでもある。ギマランイスをアンカーにすればマルティン・スビメンディが、攻撃的MFにすればライスかウーデゴー、あるいはエベレチ・エゼがワリを喰う。ミケル・メリーノや昨季MFとして改めて存在感を示したマイルズ・ルイス・スケリーのプレイタイムはさらに減ることになるかもしれない。
もちろん、選手1人あたりのプレイタイムが減ることはデメリットばかりではない。昨季、スビメンディはプレミアリーグで3003分、ライスは3099分ものプレイタイムを記録しており、明らかにリーグ終盤には疲れが見えていた。念願のプレミア制覇を果たしたアーセナルは複数タイトルを狙いに来るはずで、そのためには1人1人のプレイタイムをもっと管理しなければならない。ギマランイスの獲得にはそういった狙いがあるはずだ。
ミケル・アルテタ監督はどのようにギマランイスを使いこなすのか。これは、獲得が実現すれば今季のアーセナルについて非常に興味深いテーマとなる。
2026年08月05日 09:56
リバプールとのアメリカツアー最終戦で、リーズの田中碧は辛口評価を受けている。
8月2日の試合で先発出場した田中は、ハーフタイムで交代。チームは2点のビハインドを背負った。その後、リーズは後半に4−2と逆転勝利。だが、その逆転劇は田中が退いた後の出来事だ。
リーズ専門サイト『MOT Leeds News』は8月3日、「パス失敗が4回で、チャンスメークや相手ボックス内でのタッチはなかった」と、日本代表MFのパフォーマンスを批判している。
「ファイナルサードへのパスが1本だけで、ロングボールの精度は0%。試合に影響を及ぼすことができなかったのは明らかだ。タナカは何度か持ち過ぎからボールを奪われた。ダニエル・ファルケ監督は気に入らないだろう」
「そうでないときも、焦っているようで、3回の守備のアクションで埋め合わせをせざるを得なかった。デュエルでも助けにならず、前半だけで2回負けており、ファウルも1回あった。自身を有利な立場にできず、これから不透明な今後に直面することとなるかもしれない」
昨季、ファルケの下で田中が一時期出場機会を失ったのは周知のとおり。本人も冬のマーケットで移籍も考えたと明かしている。それだけに、この夏も去就をめぐるうわさは後を絶たない。
「フライブルクやシャルケからの関心があったが、最近はあまり話が出てきていない」
「だが、それがすぐに変わるかもしれない。またもリーズで自分を出すことに苦しんだからだ」
ワールドカップでもブラジルで痛恨のボールロストとして悔しい思いをし、リーズでも厳しい立場にある田中は、新シーズンでどのようなパフォーマンスを見せられるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」