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2026年08月04日 19:47
「DeNA−阪神」(4日、横浜スタジアム) 阪神の村上頌樹投手は6回4安打1失点で降板した。 二回に1死二塁とピンチを招いたが、勝又と松尾を連続三振。序盤の3イニングは無失点で切り抜けた。 しかし、四回に先頭の牧に二塁打を浴びると、2死三塁から宮崎に先制適時打を献上。この1点が悔やまれる結果となった。 村上はこの日で横浜スタジアムは9試合目の登板。全試合で6回を3失点以下に抑えるクオリティー・スタート(QS)を達成しているが、9勝目はお預けとなった。
2026年08月04日 20:47
「ロッテ5−3西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが西武・平良から3回までに5点を奪いKO。逆転勝ちした。九回には益田直也投手(36)が登板。3者凡退に打ち取り、無失点に抑え、史上5人目の通算250セーブを達成し、名球会規定を満たした。
昨季は不本意な結果に終わった。2軍再調整を繰り返し、8月以降は負傷でシーズンを終えた。プロ入り最少の22試合登板、わずか5S。確実視されていた偉業達成はお預けとなっていた。
課題としてきた直球の威力。今季は150キロをコンスタントに超え、本来の威力を取り戻した。昨秋から何でも取り入れてきた。その成果が現れた。直近登板5試合では無失点、1セーブ、2ホールドを挙げ状態は上向き。そしてついに快挙の時を迎えた。
達成の瞬間、グラブをポンとたたいた益田。本拠地は熱狂。「益田」コールが響き渡った。
打線は同点の三回1死二塁からソトが中前へ勝ち越し適時打。さらに2死一塁から小川が151キロの内角低めの直球を右翼席に運ぶ1号2ランを放ち計3点を奪った。
小川の本塁打は22年8月25日の西武戦(ZOZO)以来1440日ぶりで、通算2本目。「自分のスイングでしっかり捉えることができました。完璧です!」とコメントした。この回限りでの平良をマウンドから引きずり降ろした。
先発の小島は初回、先頭打者への四球からネビンに先制2ランを浴びる立ち上がり。二回には2四死球、三回にも2四球でピンチを招いたが、なんとか無失点に抑えた。6回3安打3失点で4勝目を挙げた。
2026年08月04日 20:42
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神が競り負け、今季6度目の零敗で連勝が「4」でストップ。後半戦初黒星を喫した。
打線は相手先発・尾形の前に苦戦した。それでも七回は1死一、二塁で元山が左前打。二塁走者の大山が一気に本塁生還を狙ったが左翼・度会の好返球に阻まれて同点ならず。左翼スタンドの虎党からは大きなため息が漏れた。
試合後、藤川監督は「また明日ですね」と第一声。七回の本塁突入については「野球ですから。勝負はかけるし。それが勝負ですから」と振り返った。
2026年08月04日 20:37
「ソフトバンク1−0日本ハム」(4日、京セラドーム大阪)
日本ハムは競り負け、今季8度目の零敗。ソフトバンク戦の今季負け越しが決まり、首位とは今季最大の7・5ゲーム差に開いた。
先発の伊藤は7回8安打1失点の力投も6敗目。両チーム無得点で迎えた六回に山本祐の右犠飛で先制を許し、これが決勝点となった。
打線はソフトバンク先発・上沢の前に沈黙。初回2死二、三塁、六回2死二塁の好機も生かせなかった。終盤は相手リリーフ陣に封じられた。
2026年08月04日 20:24
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
DeNAが投手戦を制して3連勝。
2026年08月04日 20:23
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに競り負けて連勝は「4」でストップ。後半戦初黒星を喫した。
先発・村上は初回は三者凡退と上々の立ち上がり。二回は1死から宮崎に左越えの二塁打を浴びて危機を招くも、2者連続三振で無失点に切り抜けた。ただ、四回2死三塁から宮崎に先制の左前適時打を許して失点を喫した。6回4安打1失点、8奪三振と好投するも白星には恵まれず。9勝目はお預けとなった。
打線は相手先発・尾形の前に苦戦した。初回は2死一、二塁の好機をつくるも、大山が遊ゴロで凡退。三、四、五回は三者凡退に抑え込まれるなど、尾形の力強い直球に押し込まれた。七回は1死一、二塁では元山が左前打を放ち、二走の大山が一気に本塁生還を狙ったが左翼・度会の好返球に阻まれて同点ならず。左翼スタンドの虎党からは大きなため息が漏れた。
後半戦開幕カードとなったヤクルト戦では3連勝を飾ったが勢いは続かず、6月16日・西武戦(甲子園)以来、今季6度目の完封負け。今季の対DeNA戦は7勝7敗の五分となった。
2026年08月04日 19:47
「DeNA−阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神の村上頌樹投手は6回4安打1失点で降板した。
二回に1死二塁とピンチを招いたが、勝又と松尾を連続三振。序盤の3イニングは無失点で切り抜けた。
しかし、四回に先頭の牧に二塁打を浴びると、2死三塁から宮崎に先制適時打を献上。この1点が悔やまれる結果となった。
村上はこの日で横浜スタジアムは9試合目の登板。全試合で6回を3失点以下に抑えるクオリティー・スタート(QS)を達成しているが、9勝目はお預けとなった。
2026年08月04日 19:38
「広島−巨人」(4日、マツダスタジアム)
広島の先発・栗林良吏投手が5回4安打3失点で降板した。後半戦最初のマウンドで相手に主導権を握られた。
初回に3失点した。先頭・浦田に粘られた末に四球を与えると、泉口にも四球。1死一、二塁で4番・ダルベックを迎えると、スライダーを連投し、左翼席へ特大の先制3ランを浴びた。石井投手コーチは「立ち上がり、落ち着く前に失点してしまったが、一つ一つのボール自体は悪くない」と評価していた。
二回以降は立ち直った。二回は下位打線を3者連続三振に斬ると、三回は1死一、二塁のピンチも難なく切り抜けた。それだけに初回の3失点が際立つ結果になってしまった。右腕は登板前の時点で今季は10試合に登板して、5勝3敗の防御率1・07の好成績を残していた。
この日は中9日での登板で先発転向後、初めての巨人戦だった。これで防御率は1・38になった。
2026年08月04日 19:30
「ロッテ−西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが小川の4年ぶりの本塁打などで勝ち越した。
2026年08月04日 19:28
カブスでは105試合で22HR&OPS.841&25盗塁の好成績
【MLB】カブス 10ー5 ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャースのカイル・タッカー外野手は3日(日本時間4日)、敵地でのカブス戦に「6番・右翼」で先発出場。3打数2安打の活躍だった。昨季在籍した思い出の地に“凱旋”となったが、待っていたのは容赦ないブーイング。試合後、強打者からは失意の声が漏れた。
試合前から怒号の嵐だった。タッカーは昨季アストロズからトレードでカブスに加わった。9月には右手首の故障で戦線を離れる時期もあったが、105試合で打率.266、22本塁打73打点、出塁率.377、OPS.841、25盗塁の好成績を残した。オフにFAとなり、4年2億4000万ドル(約378億円)でドジャースに移籍している。
シーズン後半戦になって、ついにシカゴの地に戻ってきた。しかし、タッカーの名前がアナウンスされただけでリグレーフィールドは大ブーイングが発生した。打席に立てばまた地鳴りのような怒号。アウトになれば歓声が起きた。
6回に鈴木誠也外野手の頭上を越えるヒットを放ち、懸命に二塁を狙ったが、鈴木の強肩で憤死。無念の表情を浮かべるタッカーに対し、カブスファンは狂喜乱舞してまたブーイングを浴びせかけた。
FAでチームを離れた選手に対し、ブーイングすること自体は米国プロスポーツで珍しいことではない。しかし、タッカーは心を痛めたようだ。地元放送局「スポーツネットLA」はクラブハウスの取材の様子を公開。タッカーは「ここでプレーするのは好きでしたし、向こうには本当に素晴らしい選手たちがいて良いチーム。だから、またここに戻ってきてプレーできるのは嬉しいことですし、楽しかったですよ」と話しつつも、ブーイングについては複雑な表情を浮かべた。
「昨年は全力を尽くしました。手の骨折やふくらはぎのトラブルを抱えながらもプレーし続けようとしました。すべてはファンのために再びプレーオフへ進出し、チームを助けるために自分ができる限りのことをやろうとしていたのです」とし、“手荒い歓迎”に顔を曇らせた。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 18:41
ロッテ−西武(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、ピアノロックバンド「SHE’S」が来場し、試合前に楽曲「追い風」を演奏して会場を盛り上げた。
同楽曲は横山陸人投手の登場曲としても使用されている。なお、メンバーが着用している背番号は、ステージ上で並ぶと「20」「11」「15」「42」になる仕様で、「2011年結成・15周年・シーズ(42)」というメッセージが込められている。
▼ SHE’S 井上竜馬さん(Vo./Key.) コメント
「初めてのZOZOマリンスタジアムでのパフォーマンスでしたが、心地よい風と皆様の温かい歓迎のおかげで、最高に気持ちよく歌うことができました!闘う人へ向けて書いた楽曲『追い風』を、横山投手の登場曲に選んでいただけたことを大変光栄に思い、本日は応援の気持ちを込めて、全力で歌わせていただきました!」
2026年08月04日 18:11
ロバーツ監督の願い「小さい成功体験を積み重ねて欲しい」
【MLB】カブス 10ー5 ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は3日(日本時間4日)、敵地で行われたカブス戦に「5番・遊撃」で先発出場した。しかし4打数無安打に終わり、今季は76試合で打率.226、13本塁打、OPS.677と不振に苦しんでいる。高額契約を結ぶスターの打撃不振に対し、地元メディアからは「衰えは著しい」との指摘も浮上。デーブ・ロバーツ監督は復活を祈るしかないようだった。
ベッツは12年総額3億6500万ドル(約575億円)の契約を結んでいる。しかし、地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者は「ムーキー・ベッツは今年、打率.226、wRC+84にとどまっている」と指摘するように、昨シーズンに続き状態が上向かない。過去の功績を踏まれば十分に“元は取っている”としつつも、「打撃の下落が著しい。現在、彼の価値の大部分は遊撃手としてのエリート級の守備力にある」と辛辣なコメントを残している。
昨季、ベッツは長い不調の中で「僕のシーズンは既に終わってしまった」と胸中を明かした。試合後、報道陣からベッツの状態について問われたデーブ・ロバーツ監督は、今季の不振についても原因の解明に努めている。ベッツの先月について「タフだね。(原因を)突き止めているところだ」と明かしたものの、打席内容自体は良くなっているとし、「根本的なところは、いい状態。強打もできている」と現状を前向きに捉えた。
ロバーツ監督は不振にあえぐベッツを起用し続ける意向を示し、「復調することを祈っている」と言及した。完全復活に向け「まだシーズンはたくさん残っているし、2か月(の活躍)で(いい)シーズンにすることはできる」と強い信頼を示している。かつて「毎晩チームに何か貢献したい」と語っていたベッツの復活に向け、指揮官は「小さい成功体験を積み重ねて欲しい」と願いを込めている。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 18:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、巨人・田中瑛斗について言及した。
2026年08月04日 17:59
6月の全日本大学野球で54年ぶりの日本一に輝いた関大野球部が4日、大阪府庁を表敬訪問し、吉村洋文知事に優勝を報告した。
吉村知事は「全国1位、54年ぶり。本当に素晴らしい、全国で優勝という誉れを成し遂げられてうれしく思います。おめでとうございます。大阪知事として誇らしく思います。優勝を勝ち取る上ではさまざまな課題や困難があったと思います。チームの力を合わせてそして全国1位。本当にすごいなとあらためて思います。野球は人の心を動かす力があると思います。優勝を成し遂げられたことをこれからも大切にして新たな高みを目指して頑張ってもらえたらと思います」とエールを送っていた。
次の目標を問われた森内大奈主将は「秋のリーグ戦で優勝して、秋の明治神宮大会に出場するためには関西5連盟から2代表しか出られないので、代表の座を勝ち取って明治神宮球場に戻りたいと思います」と決意を語っていた。
2026年08月04日 17:18
広島東洋カープ選手会および広島東洋カープ球団は4日、「令和8年 熊本地震」で被災された方への支援として計1000万円を寄付することを発表した。
内訳は選手会から500万円、球団から500万円の合計1000万円。義援金は中国新聞社会事業団を通じて被災地に寄付される。球団は「このたびの地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます」とコメントした。
選手会長の島内颯太郎投手も球団を通じて、「このたびの地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆さまの安全と、1日でも早い復旧、復興を祈念しております。私たち選手も、少しでも皆さまの力や希望となれるよう、1試合1試合全力でプレーしてまいります」とコメントした。
2026年08月04日 17:17
エドマンが先制3ラン…今季は37試合で打率.300&OPS.838
ドジャースは3日(日本時間4日)、敵地カブス戦に5-10で敗れた。初回にトミー・エドマン内野手の3ランで先制するも、投手陣が2桁失点を喫した。活躍を見せたエドマンに対し、韓国メディアの嘆きは止まらない。
3番に起用されたエドマンは、初回無死一、二塁の好機で打席に立つと、左腕ボイドが投じた初球の甘いフォーシームを見逃さなかった。左翼席へ先制となる3ランを叩き込んだ。以降の打席では快音が聞かれなかったものの、今季成績は37試合で打率.300、3本塁打21打点、OPS.838、3盗塁となっている。
先制3ランの直後に「だからドジャースにキム・ヘソンの席がない」との見出しで速報したのが、韓国メディア「スポータルコリア」だ。「エドマンはキム・ヘソンの“上位互換”と評価されている」「ユーティリティ」と称える。一方で「エドマンの活躍は、キム・ヘソンにとって素直に喜べるものではない」とし、韓国の至宝で今年メジャー2年目のキム・ヘソンの現状を伝えた。
キム・ヘソンは今季開幕を3Aで迎えたものの、ムーキー・ベッツ内野手の故障ですぐに昇格。43試合で打率.259、1本塁打11打点、OPS.651、5盗塁と奮闘していたが、エンリケ・ヘルナンデス内野手の戦線復帰もあって再びマイナーに降格した。3Aでは一時好成績だったものの、52試合で打率.274、1本塁打、OPS.681と今一つの数字にとどまっている。
同メディアによると、キム・ヘソンは「直近15試合で打率.280と苦戦を強いられている。特に7四球を選ぶ一方で15三振。これまで一貫して弱点と指摘されてきた三振率の高さが、再び顕著になっている」と肩を落とす。「現在のドジャースのロースターに、キム・ヘソンが入る枠はない。打撃で強い印象を残してこそ昇格の可能性を高められるが、彼の最近の成績は期待に届いていない。一方、“上位互換”であるエドマンは守備はもちろん、打席でも目覚ましい活躍を見せており、キム・ヘソンとは対照的な姿を見せている」と“違い”を強調した。(Full-Count編集部)