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2026年08月04日 20:32
2024-25シーズンにブンデスリーガ3位に入っていたフランクフルトは、昨季も王者バイエルンに食らいつく勢力の1つとして注目を集めていた。 しかし勝ち点の取りこぼしが目立ち、昨季は8位と悔しい結果でシーズンを終えることに。シーズン途中には指揮官ディノ・トップメラーが解任となり、今夏より以前チームを指揮していたアドルフ・ヒュッターが復帰。またチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指しての新たなスタートだ。 昨季はいったい何が上手くいかなかったのか。独『Bild』によると、昨季途中に解任となったトップメラーはセンターバックの補強に問題があったと振り返っている。 「フランクフルトでの最初の2年は、守備の成績がリーグでも5番目か6番目に良かった。しかし、3シーズン目に私の忠告に反し、チーム最高のDFを売却してしまった。それも後釜を獲得しなかった。それからGKのトラップもパリへ移籍したからね」 トップメラーが嘆くのは、DFトゥタをアル・ドゥハイルへ売却したことだ。2024-25シーズンは失点46だったチームが、昨季は61失点にまで増加。さすがにこの失点数でトップ4入を目指すのは難しい。 今夏にはポルトガルのCFエストレラから20歳のブラジル人CBオタビオを獲得しているが、守備は安定するだろうか。最終ラインでは左サイドバックに入るナサニエル・ブラウンをバイエルンに5000万ユーロで売却していて、ここの影響も気になるところ。 フランクフルトでは日本代表MF堂安律、DF小杉啓太もプレイしていて、左サイドバックの小杉にはブラウン退団によるチャンス増加が期待される。 近年のフランクフルトは巧みな補強術でチームを強化してきたが、今季再び上位へ食い込めるか。
2026年08月06日 00:36
アヤックスを契約満了で退団した日本代表DF冨安健洋の新天地がついに決定する。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が現地8月5日、移籍確定時のお馴染みのフレーズ「HERE WE GO」とともに次のように投稿した。
「タケヒロ・トミヤスがクリスタル・パレスへ、here we go(いよいよ決定)!ロンドンでメディカル検査をパスし、今後48時間以内に契約にサインへ。日本代表DFが夏にアヤックスを退団後、フリーエージェントでパレスに加入」
27歳のDFは、鎌田大地が所属するパレスに練習参加をし、プレシーズンマッチにも出場。トライアウトに合格したかたちだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】一足早くパレスのユニホームを着用する冨安
2026年08月05日 23:30
今夏の移籍市場での動きに注目が集まっているライプツィヒのヤン・ディオマンデ。19歳にしてすでに高い評価を得ているWGで、ラ・リーガのレアル・マドリード行きに近づいている。
プレミアリーグでは新体制となったリヴァプールが引き抜きを目指していたが、獲得は失敗に終わるだろうというのが大方の見方だ。
『talkSPORT』ではピーターバラの会長であり、リヴァプールのサポーターでもあるダラ・マカンソニー氏がリヴァプールはディオマンデよりもリオ・ングモハに期待すべきだと持論を展開した。
「彼は今季センセーショナルな活躍を披露するだろう。彼が今季のプレミアリーグ年間最優秀若手賞を獲得するのは間違いない。彼が両サイドでプレイできるおかげで、私はその予想に大きな自信を持つことができる」
「ディオマンデについて話すのも良いが、私はリオの方が優れたキャリアを送ると思っている。彼はきっとブレイクする」
リヴァプールはモハメド・サラーがクラブを去り、新戦力としてビクトル・ムニョスがやってきたものの、リーグのライバルと比較すると、WGの層は厚くない。その穴を埋めるべくリヴァプールはパリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラの獲得を目指しているが、移籍金は非常に高額だ。
もし獲得失敗となれば、マカンソニー氏が語るように新シーズンはよりングモハにスポットライトがより当たることになるだろう。
17歳と非常に若い選手だが、昨季はプレミアリーグで19試合に出場した。主力ではなかったが、ピッチに立てば得意のドリブルからのシュートやパスで相手ゴールを脅かしており、新シーズンでのブレイクに期待したい。
2026年08月05日 23:10
プレミアリーグのノッティンガム・フォレストがMFの獲得を目指しているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するオランダ代表のタイアニ・ラインデルス。
28歳のMFで、シティに加入したのは2025年。それまではセリエAのミランに所属しており、得点に期待できるMFとして活躍していた。
シティの初年度はウルブズとのリーグ開幕節で1ゴール1アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露し、堂々のプレミアリーグデビューを飾った。しかし、その後は下降線をたどっており、リーグ終盤の14試合では9試合で出番なしと、前指揮官であるペップ・グアルディオラ監督からの信頼はそれほど高いものではなかった。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、フォレストの新指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督がラインデルスを高く評価しており、すでに正式なオファーを準備しているようだ。
『Daily mail』が報じたところによると、ラインデルスは移籍に前向き、シティは移籍金として6000万ポンド、日本円にして約127億円を求めている模様。
2026年08月05日 23:00
プレミアリーグのアーセナルがMFの獲得に近づいている。
2026年08月05日 22:29
チェルシーとユヴェントスは5日、香港でプレシーズンマッチを実施した。
今夏にシャビ・アロンソ新監督を招へいしたチェルシー。初陣となったウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦では6−4で撃ち合いを制したが、続くトッテナム・ホットスパー戦は数的有利を生かせずに敗れた。一方、ルチアーノ・スパレッティ体制2年目でのさらなる飛躍を目指すユヴェントスはすでに3つのプレシーズンマッチを戦い、2勝1分という成績を収めている。
名門同士による一戦は一進一退の攻防が続き、スコアレスで前半終了。チェルシーは新加入のダニー・ウェルベックが上手く起点を作りつつ、ジオバニー・クエンダやマルコ・パレストラが積極的な仕掛けを見せるが、ネットを揺らすことができず。ユヴェントスも終盤にかけて相手ゴールに迫ったが、得点を奪うことはできなかった。
後半はややオープンな展開が続く中、68分にユヴェントスが先制に成功する。右サイドのスペースを駆け上がったゼキ・チェリクがボックス手前中央へパスを送り、ケナン・ユルディズの落としを受けたエドン・ジェグロヴァが左足を一閃。狙い澄ました強烈なミドルシュートは、GKが懸命に伸ばした手に触れることなくゴール左上隅に吸い込まれた。
反撃に出たチェルシーだったが、ユヴェントスの守備を最後まで崩し切ることができず。試合は0−1で終了し、ユヴェントスが名門対決を制した。
【スコア】
チェルシー 0−1 ユヴェントス
【得点者】
0−1 68分 エドン・ジェグロヴァ(ユヴェントス)
2026年08月05日 22:14
ミランとインテルは現地時間5日、オーストラリアでプレシーズンマッチを実施した。
オーストラリアの地でミラノ・ダービーが実現。昨シーズン、終盤の大失速でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したミランは幹部を一掃し、ルベン・アモリム新監督を招へいした。初陣となったセルティック戦はドローに終わっており、宿敵相手に初勝利を目指す。一方、インテルにとっては就任2年目のクリスティアン・キヴ監督のもと、セリエA連覇を目指すシーズンに。先日にはマンチェスター・シティと対戦し、PK戦の末に勝利を収めている。
立ち上がりからインテルがボールを握る中、ミランは18分に速攻から決定機を創出。右サイドのスペースに抜け出したルベン・ロフタス・チークがボックス内右まで力強いドリブルで運び、マイナスへの折り返しにユヌス・ムサが合わせたがシュートは左ポストを叩く。その後は時間の経過とともにインテルがゴール前に迫るシーンを増やしていくが、ネットを揺らすまでには至らず、前半はスコアレスで終了した。
後半開始早々の52分にインテルが先制に成功。敵陣内でのボール奪取からバンジャマン・パヴァールがボックス内へ鋭い縦パスを差し込み、マッテオ・ラヴェッリを経由してニコロ・バレッラへ展開する。ボックス内右からのラストパスにフェデリコ・ディマルコが飛び込み、ダイレクトでゴールへ蹴り込んだ。
先制を許したミランは次第に圧力を強めていき、83分にはルカ・モドリッチの絶妙なスルーパスを受けたクリストファー・エンクンクがボックス内で倒されPKを獲得。これをエンクンクが自ら決めて、試合を振り出しに戻した。
試合はこのまま1−1で終了している。
【スコア】
ミラン 1−1 インテル
【得点者】
0−1 52分 フェデリコ・ディマルコ(インテル)
1−1 84分 クリストファー・エンクンク(PK/ミラン)
2026年08月05日 21:40
現世界最高のセンターバックは誰なのか。これは定期的に議論されるが、2026W杯が終わったタイミングで『Planet Football』がTOP10を作成している。
10位:マーク・グーエイ(マンチェスター・シティ)
9位:クリスティアン・ロメロ(トッテナム)
8位:ヨシュコ・グヴァルディオル(マンチェスター・シティ)
7位:マルキーニョス(PSG)
6位:ウィリアム・パチョ(PSG)
5位:アレッサンドロ・バストーニ(インテル)
4位:ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)
3位:ウィリアム・サリバ(アーセナル)
2位:パウ・クバルシ(バルセロナ)
1位:フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
ランキングはこのようになった。やはり注目すべきは、2位まで順位を上げたクバルシだろう。スペイン代表のW杯制覇に大きく貢献していて、今夏で一気に評価が上がることになった。
同メディアは「クバルシは来年1月まで20歳にならないほど若いDFだが、すでにバルセロナの守備陣には欠かせない存在であり、W杯優勝経験者にもなった。これほど若い年齢で落ち着いたDFを見たのはいつ以来だろうか。僅か1失点で優勝したスペイン代表ディフェンス陣の中心だ。この若者はもっと成長するだろう」と称賛している。
1位のファン・ダイクについては年齢的な衰えを指摘する声もあるが、依然として1位に選ばれている。昨季はチームの調子が上がらなかっただけに、ファン・ダイクが評価を保つには今季のパフォーマンスがカギになりそうだ。
2026年08月05日 21:30
スコットランド1部のレンジャーズは現地時間5日、ドイツ2部ハノーファーからMF横田大祐を獲得したことを発表した。
2026年08月05日 20:44
8月8日のブラウブリッツ秋田戦から、ジュビロ磐田の2026−27シーズンが始まる。J1昇格、そしてJ2優勝という明確な目標を掲げて新たなスタートを切るチームを率いるのが、秋葉忠宏監督だ。
沖縄県糸満市での一次キャンプ、静岡県御前崎市での二次キャンプを経て、チームは開幕に向けた最終段階に入った。乾貴士、太田龍之介ら新戦力も加わり、アカデミー育ちの藤原健介が新主将に就任。チーム内の競争も激しさを増している。
そんななか、秋葉監督が繰り返し口にしているのが、「ジュビロが変わった」と周囲に感じさせることだ。
「もうスタートダッシュというよりも、スタートインパクトを与えるかどうかと思っていますので。やはり『ジュビロ、変わったな』っていう。それはサポーターだけじゃなくて、相手チームにも与えなきゃいけないですから」
指揮官が目ざすのは、慎重に勝点を拾うだけのサッカーではない。ボールを奪いに行き、ゴールへ向かい、最後まで走り抜く。就任当初から掲げてきた「超攻撃的」な姿勢を、開幕戦から全面的に表現するつもりだ。
「もう我々らしく、ゴールに向かっていく。ボールを奪いにいく。最後の最後まで戦って、最後まで走り抜く姿っていうのは、お約束しますので。まして、ホームで相手の方が走るだとか、相手の方が切り替えで勝るなんてありませんから」
得点への意欲も強烈だ。
「1点、2点で勝とうなんて思っていないので。4、5点取って、ゼロに抑えてというストーリーを目ざしたい」
決定機を一度で仕留められないなら、シュートチャンスそのものを増やす。「5、6回でダメだったら、我々は10回、15回と数を増やす」という言葉にも、秋葉監督らしい発想が表われている。
一方で、開幕スタメン、ベンチメンバーもギリギリまで決まりそうにない。
「皆さんに投票してほしいぐらい(笑)。今現在、思っている11人と20人を出してほしいぐらいです」
冗談を交えながらも、その表情には嬉しい悩みがにじむ。沖縄、御前崎から継続してアピールしてきた選手がいる一方で、コンディションの回復とともに急激に評価を高めている選手もいる。太田はプレシーズンでゴールを量産。新加入選手だけでなく、昨季まで悔しい思いをした既存戦力も激しくポジションを争っている。
秋葉監督が重視するのは実績だけではない。「旬」を逃さないことだ。
「俺はその旬って絶対あると思っていて。でも2週間ぐらいだと思うんですよ。タイミングを逃さずに使ってあげないと、どうしたって落ちると思うので。本当に良い時に使ってあげると、とんでもない成長を見せる選手をたくさん見てきた」
ポジションごとの序列だけでなく、選手同士の相性や対戦相手との組み合わせまで考える。「この選手が一番だから使う」だけではなく、90分をどうデザインするかまで含めてメンバーを決めるのが秋葉流だ。
特に今季は5人交代を積極的に使う考えで、「16人レギュラー」という言葉を選手たちにも伝えている。
「僕はほぼ5人を使うので。『16人レギュラーだよ』ってよく言うんですけど、今日はサブだからじゃなくて、必ず5枚、交代するから、常に16人は出るから準備してよって話はしてます」
夏場の開幕という特殊な条件もある。飲水タイムを挟みながら、ゲームの流れをどう変えるのか。先発だけでなく、終盤に試合を締める選手、あるいは勝負を決めに行く選手まで含めた総力戦になる。
そして秋葉監督が何より強く意識しているのが、ヤマハスタジアムを埋めるサポーターの存在だ。
「必ず満員のサックスブルーの声援に応えられるように、しっかりとした結果を出したいと思います」
百年構想リーグで味わった悔しさを経て、再びJ1を目ざす磐田。秋葉監督は、自らのチームを「全試合チャレンジャー」と位置付ける。
「全試合チャレンジャー精神を持って、大きなインパクトを与える。もう本当に変わったんだっていう、それはプレーだけじゃなくてマインドも変わったって見せられるようにやりたい」
目ざすのは単なる昇格ではない。38試合を通してチャンピオンとなり、その先に再びJ1でタイトルを争えるクラブを作ること。その第一歩が、秋田との開幕戦になる。
「我々はサポーターの方と共に歩んでいくからこそ、皆さんに愛されるからこそ、強くなる。もう一度、そういう自分たちのDNAを呼び覚ましながら1年間を戦って、必ずチャンピオンになって昇格したいと思います」
スタートダッシュではなく、スタートインパクト。新生ジュビロがどれだけ強烈な第一歩を踏み出せるか。秋葉監督の掲げる攻撃的なフットボールとともに、26−27シーズンがいよいよ幕を開ける。
取材・文●河治良幸
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年08月05日 20:00
アーセナルにも在籍していたベテランGKが戻ってきた。
4日に行われたカラバオ杯の予選1回戦でヨーク・シティと対戦したクローリー・タウンは、2-0で勝利。このゲームでクローリー・タウンのゴールを守ったのが、38歳のヴィト・マンノーネだ。
マンノーネは2005年にアタランタのユースからアーセナルに加わった選手で、主にバックアッパーとして過ごしてきた。その後はサンダーランド、レディング、フランスのモナコ、ロリアン、リールなどでプレイし、昨夏にリールを退団してからはフリーの立場にあった。
今年1月からの半年はブライトンのユースでGKコーチも務めていたが、この夏にクローリー・タウンの選手として再びピッチへ。実に18か月ぶりの公式戦出場となり、いきなりクリーンシートを達成した。
英『Daily Mail』によると、クローリー・タウンのコリン・リチャーズ監督は「彼の知識、経験を駆使し、我々を本当に次のレベルへと引き上げてくれた。ヴィトは情熱を持っていて、もっと彼の経験から恩恵を受けることを楽しみにしている。話をした瞬間から、彼こそが適任だと感じたんだ」と語っていて、マンノーネの経験値を高く評価している。
GKコーチを経てからの現役復帰は珍しいルートとも言えるが、マンノーネはイングランド4部相当となるリーグ2に在籍するクローリー・タウンを3部昇格へ導くミッションに挑むことになる。
2026年08月05日 19:59
ナポリに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクに退団の可能性が浮上しているようだ。5日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。
現在33歳のルカクはチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、インテル、ローマなどを経て、2024年夏にナポリへ完全移籍加入。初年度の2024−25シーズンはセリエAで14ゴール10アシストをマークし、スクデット奪還に大きく貢献したが、昨シーズンは負傷に苦しみ、公式戦7試合の出場にとどまった。
今年3月には許可なくベルギー代表活動への参加を辞退し、再三の復帰要請にも応じずにアントワープ滞在を続けたことでクラブとの関係が悪化。懲戒処分やトップチーム締め出しの可能性が示唆された中、最終的には和解した模様だが、契約満了まで1年を切っていることもあり、今夏の退団が囁かれている。
報道によると、ナポリはルカクの年俸1100万ユーロ(約20億円)について、デンマーク代表FWラスムス・ホイルンドのバックアッパーに支払う金額としては高すぎると考えており、今夏の売却を視野に入れているとのこと。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドが獲得に向けた動きを見せる中、移籍金として1000万ユーロ(約18億円)を要求しているようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ルカクが今夏にナポリを退団する可能性があると前置きしつつ、代理人がアトランタ・ユナイテッドと交渉中であると指摘。一方、他のクラブも動きを見せており、現時点でルカクには多くの選択肢が残されているという。
なお、ルカクはナポリのプレシーズンキャンプに合流していないが、クラブおよびジョヴァンニ・マンナSD(スポーツディレクター)の合意の上で追加の休暇を与えられているようだ。
2026年08月05日 19:50
新天地でのデビュー戦は、30分にも満たないプレータイムだった。
2026年08月05日 19:16
マンチェスター・シティに所属するオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスに対し、ノッティンガム・フォレストが関心を寄せているようだ。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在28歳のラインデルスは母国のクラブを渡り歩いた後、2023年夏にミランへ完全移籍加入。中盤の主軸として2年間で公式戦通算104試合出場19ゴール9アシストという成績を残し、昨年夏に推定4630万ポンド(約98億円)でマンチェスター・シティに活躍の場を移した。昨シーズンは公式戦50試合に出場し7ゴール8アシストをマークしたが、終盤にかけて先発起用の機会は減少していった。
報道によると、ノッティンガム・フォレストがラインデルスをリストアップしており、5500万ポンド(約117億円)前後での獲得を目指しているとのこと。今夏に就任したオリヴァー・グラスナー監督は、同選手が自身の掲げる構想において重要な役割を担うと考えているおり、熱烈な関心を寄せているようだ。選手本人も定期的な出場機会を求めており、今夏の移籍に前向きだという。
なお、ラインデルスに対しては当初アトレティコ・マドリードも関心を寄せていたものの、マンチェスター・シティが6000万ポンド(約128億円)という評価額を提示したことでターゲットを変更したようだ。
ジョゼップ・グアルディオラ体制では絶対的な存在となれなかったラインデルス。今夏にはエンツォ・マレスカ新監督が就任したが、わずか1年でマンチェスター・シティを去ることになるのだろうか。
2026年08月05日 18:55
日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは8月5日、2026-27シーズンのサードユニホームを発表した。
ホームタウンであるブライトン・アンド・ホーヴの街からインスピレーションを得たという今回のサードユニホーム。海や丘陵をイメージしたディープティールをベースに、街の遊歩道の柵に見られるハイパーターコイズのアクセントを加えている。
この新ユニがクラブの公式SNSで公開されると、「すばらしい」「10点満点」「とても良いデザイン」「美しい」「トレーニング用のシャツじゃないよな?」「最高だ」「今季のユニホームは全部当たり」といった声が寄せられた。
またイメージモデルの一人に三笘が起用されており、「似合いすぎ」「完全に着こなしてる」「残留ってことでいいよね?」「鬼かっこいい」「お帰りなさい」「顔がいい」といった声があがっている。
日本代表アタッカーにファンの熱い視線が注がれている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】三笘薫のブライトン新ユニ着用ショット!
2026年08月05日 18:53
トッテナムの高井幸大が、プレシーズンに評価を上げているようだ。
昨夏にこのイングランド名門に加入し、冬にはボルシアMGにレンタル移籍をした21歳は、このままスパーズに残る可能性もある。
一方で、コベントリーからレンタルバックされた韓国代表の天才MFヤン・ミンヒョクはインパクトを残せず、再び武者修行に出る可能性が高い。
そんな現状に韓国メディアは嘆いている。『SPOTV NEWS』は、「日本の若き才能は話題沸騰!ソン・フンミンに続く日本人の時代が到来か?」と見出しを打ち、次のように報じている。
「トッテナム・ホットスパーで新たなアジアのサクセスストーリーが生まれるのだろうか?日本サッカー界では、21歳のDF高井がプレシーズンで見せている活躍に期待が高まっている」
記事は、ロベルト・デ・ゼルビ監督が、高井らの若手を称賛した事実を挙げつつ、名前が出なかったン・ミンヒョクについて、こう評している。
「韓国の有望株であるヤン・ミンヒョクもトッテナムのプレシーズンツアーに参加している。チェルシー戦は欠場したものの、それまでは3試合連続で出場しており、チームに馴染むための時間は確保できていた。しかし、いずれの試合も途中出場にとどまり、決定機を創出しながらもゴールに結びつけられない場面が目立った。こうした決定力不足がチェルシー戦での欠場につながった可能性もあり、高井とは対照的な状況となっている」
また、『スポーツ朝鮮』も「韓国最高の有望株なのに評価されず。トッテナム監督は日本人だけを称賛」と伝えている。
「ロベルト・デ・ゼルビ監督のトップチーム構想にヤン・ミンヒョク含まれていないように見える」
「ヤン・ミンヒョクが競争力を見せたわけでもないため、選手本人のためにもレンタルが現実的だ」
高井との明暗を悲嘆しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」