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2026年08月04日 21:09
渡米後初のリリーフ登板で3回パーフェクト 【MLB】Bジェイズ 3ー1 アストロズ(日本時間4日・ヒューストン) アストロズの今井達也投手が3日(日本時間4日)、本拠地ブルージェイズ戦で渡米後初のリリーフ登板を果たした。3イニングを完璧に抑える好投を披露し、現地メディアやファンも仰天。「これがあのイマイだって!?」と目を丸くした。 今井は1-3の7回から登板。最初のイニングを3者凡退に抑えると、8回には岡本和真内野手らを自慢のスライダーで空振り三振に仕留めた。9回には最速97マイル(約156.1キロ)の直球でサンチェスを三振に仕留め、5者連続空振り三振で3イニングをパーフェクトに抑えた。 米全国紙「USAトゥデイ」の元記者マイケル・シュワブ氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「アメージングだった」と絶賛した。「3イニングを投げ、5つの三振を奪い、被安打0、与四球0、無失点に抑えた。ストライクゾーンを攻め立て、11回の空振りを奪った」と投球内容に目を細める。 3年5400万ドル(約85億円)でアストロズに移籍した今井だったが、好投と炎上を繰り返し、15先発では6勝4敗、防御率5.83、奪三振率11.05、与四球率6.14だった。7月31日(同8月1日)からブルペンの配置換えが決まると、いきなり圧倒的なピッチングを披露した。 見事な復活を見せた右腕に、米ファンは「えげつない」「これがあのイマイだって!?」「だから彼の評価を完全に見切るのが難しいんだ」「イマイはリリーフが向いてる」「イマイはブルペンだといいってことだよね?」「イマイはカズ・ササキのようだ」と大興奮。「今日の唯一の救いは、タツヤ・イマイがブルペンからまるで別人のような投手に見えたことだ」との声もあった。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 22:33
「広島4−3巨人」(4日、マツダスタジアム)
巨人が延長戦の末にサヨナラ負け。中盤まで3点リードも逃げ切りに失敗し、3連敗となった。
同点の十二回、この回から登板した抑えのマルティネスが2死後にファビアンにサヨナラ本塁打を打たれた。
打線は初回にダルベックの3ランで先制したが、その後は得点を奪えなかった。
試合後、橋上監督代行は「初回にいい感じで複数の点数を取った後、次の1点がなかなか取れずに。流れを完全に引き寄せることができない感じの。ちょっとプレッシャーもかかるかなという感じの展開でしたね」と試合を振り返った。
投手陣については「ほんと、ピッチャーは良く投げてくれました」。勝ちがなくなった延長十二回裏はマルティネスを投入。指揮官は「抑えてもらってなんとか引き分けるというふうに思いましたけど。ちょっと2アウトから失投だったのかな。ちょっと浮いてる感じにはなりましたけど。とはいえ相手を褒めるべきというか、仕方ないかなと思いますね」とかばった。
2026年08月04日 22:24
「ファーム交流戦・西武2−1阪神」(4日、ベルーナドーム)
阪神2軍は逆転負けを喫し、平田2軍監督は先発マスクをかぶった栄枝に奮起を促した。
先発の今朝丸は、無四球6奪三振で落ち着いた投球を見せたが、六回に連続適時打で逆転を許し、5回2/3を2失点で降板となった。この回、2死一塁で仲三河に対して右腕が投じた4球目フォークを栄枝が捕逸。ピンチを招くと、続く5球目直球を左中間へ運ばれ同点適時二塁打を浴びた。
なおも2死二塁で、代打・コルニエルに初球スライダーを捉えられ勝ち越し打を献上。指揮官は「あんなもんキャッチャーや。今朝丸をつぶしてしまう。自分でパスボールしたら、次真っすぐばっかり投げて。この弱さが栄枝はもろに出るんだよ。それだけ!!」とおかんむりだった。
2026年08月04日 22:16
「広島4−3巨人」(4日、マツダスタジアム)
広島が今季5度目のサヨナラ勝利を挙げた。3点ビハインドを跳ね返し、2連勝となった。3位・ヤクルトには3ゲーム差に迫った。
3−3の延長十二回2死、ファビアンがサヨナラ本塁打を放った。
打線は相手先発・山崎に好機はつくったが本塁が遠かった。二回は2死満塁までいくも投手・栗林が見逃し三振。三回は2死一、二塁で秋山が捕ゴロに倒れ、五回1死一、二塁ではファビアンが併殺に打ち取られた。
それでも3点を追う七回に2死満塁の好機を迎え、ファビアンが左前への2点適時打を放った。さらに八回は秋山が右中間を破る三塁打で好機を演出すると、小園が一塁強襲の適時内野安打で同点に追いついた。
先発の栗林は初回に2四球でピンチを招くと、4番・ダルベックに左翼席への特大の3ランを被弾して、先制を許した。その後、立ち直って5回4安打3失点にまとめた。試合前の時点で防御率1・07を誇っていた中、この日の登板を経て、防御率は1・38になった。
これでチームは2連勝。10回連続失敗中の“3連勝チャンレンジ”の権利を獲得した。
2026年08月04日 22:16
「広島4−3巨人」(4日、マツダスタジアム)
巨人が延長戦の末にサヨナラ負け。
2026年08月04日 22:11
「ソフトバンク1−0日本ハム」(4日、京セラドーム大阪)
日本ハム・伊藤が7回8安打1失点、8奪三振の力投も、打線の援護がなく6敗目を喫した。
再三走者を背負いながら粘りの投球。二回1死一、二塁は山本祐、柳町を2者連続の空振り三振。四回は連打に三塁・有薗の失策も絡んで1死満塁とされながら、柳町を空振り三振、川瀬を中飛に打ち取って切り抜けた。
だが、六回先頭の柳田にこの日3安打目となる右中間への二塁打で出塁を許すと、1死三塁から山本祐の右犠飛で先制点を献上。これが決勝点となった。
首位との直接対決初戦での痛い黒星。「1点取られたら負けるという、そういうことだと思うので。切り替えて次に向かいたい」としつつも「今日は130球ぐらい投げる覚悟で来ていた。最後まで投げる気ではいたので、やりきれない気持ちが強いです」と悔しさをにじませた。
新庄監督は「よかったね。今日はミスをしても、伊藤くんがカバーしてくれた」と内容を称賛。エースらしい投球も勝利には結びつかず「ミスをかばう、抑えて。で、乗っていかないといけないんですけどね」と、もどかしげだった。
2026年08月04日 22:02
「ソフトバンク1−0日本ハム」(4日、京セラドーム大阪)
南海ホークス復刻ナイターin大阪として開催され、ソフトバンクは特別ユニホームを着て試合に臨んだ。女優の田中麗奈がセレモニアルピッチに登場。可憐な投球で休場を盛り上げた。
南海の復刻ユニホームに黒のパンツスタイルでマウンドに上がると、大きく振りかぶって投じた1球はノーバウンドならず、やや左にそれてワンバン投球となり、少し悔しそうな笑顔を浮かべたが、球場を盛り上げた。
SNSなどでは「圧倒的美」、「年齢を重ねても美しい」、「田中麗奈さん可愛いし綺麗」、「めっちゃキレイやな」、「田中麗奈さん46歳は嘘だろ・・・綺麗すぎる」との声が上がっていた。
2026年08月04日 21:37
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神は1点を追う九回2死二、三塁と一打逆転の好機を作ったが、代打・ガルシアが遊ゴロに倒れた。
ガルシアの打球は遊撃・京田の前でイレギュラー。京田は何とか反応して処理し一塁へ送球。ボールがやや高く浮き、一塁・筒香はジャンプして捕球するとベースの上に着地した。
打者走者のガルシアは懸命の走塁で最後は一塁へ足からスライディング。塁審の判定はアウトだったが、際どいタイミングで阪神・藤川監督がリクエストした。リプレー検証の結果、一塁・筒香の着地が早く、判定はアウトのまま。試合終了となった。
2026年08月04日 21:22
「ロッテ5−3西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
ファンの心を揺さぶる光景がそこにはあった。
2026年08月04日 21:17
「ソフトバンク1−0日本ハム」(4日、京セラドーム大阪)
日本ハムは競り負け、今季8度目の零敗。ソフトバンク戦の今季負け越しが決まり、首位とは今季最大の7・5ゲーム差に開いた。
これで今季ソフトバンク戦は2勝13敗。試合後、新庄監督は5安打完封負けに「打てなさすぎたかな」と悔しがりつつ「でもうちの選手はもう負けてようが、へこむことは1ミリもないので。ベンチでワイワイ騒いでました」と、強調。5日からの福岡での巻き返しへ「金縛りになったから、またね。明日解けるでしょ」と、前を向いた。
先発の伊藤は7回8安打1失点の力投も6敗目。両チーム無得点で迎えた六回に山本祐の右犠飛で先制を許し、これが決勝点となった。
打線はソフトバンク先発・上沢の前に沈黙。初回2死二、三塁、六回2死二塁の好機も生かせなかった。終盤は相手リリーフ陣に封じられた。
2026年08月04日 21:09
渡米後初のリリーフ登板で3回パーフェクト
【MLB】Bジェイズ 3ー1 アストロズ(日本時間4日・ヒューストン)
アストロズの今井達也投手が3日(日本時間4日)、本拠地ブルージェイズ戦で渡米後初のリリーフ登板を果たした。3イニングを完璧に抑える好投を披露し、現地メディアやファンも仰天。「これがあのイマイだって!?」と目を丸くした。
今井は1-3の7回から登板。最初のイニングを3者凡退に抑えると、8回には岡本和真内野手らを自慢のスライダーで空振り三振に仕留めた。9回には最速97マイル(約156.1キロ)の直球でサンチェスを三振に仕留め、5者連続空振り三振で3イニングをパーフェクトに抑えた。
米全国紙「USAトゥデイ」の元記者マイケル・シュワブ氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「アメージングだった」と絶賛した。「3イニングを投げ、5つの三振を奪い、被安打0、与四球0、無失点に抑えた。ストライクゾーンを攻め立て、11回の空振りを奪った」と投球内容に目を細める。
3年5400万ドル(約85億円)でアストロズに移籍した今井だったが、好投と炎上を繰り返し、15先発では6勝4敗、防御率5.83、奪三振率11.05、与四球率6.14だった。7月31日(同8月1日)からブルペンの配置換えが決まると、いきなり圧倒的なピッチングを披露した。
見事な復活を見せた右腕に、米ファンは「えげつない」「これがあのイマイだって!?」「だから彼の評価を完全に見切るのが難しいんだ」「イマイはリリーフが向いてる」「イマイはブルペンだといいってことだよね?」「イマイはカズ・ササキのようだ」と大興奮。「今日の唯一の救いは、タツヤ・イマイがブルペンからまるで別人のような投手に見えたことだ」との声もあった。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 21:00
「中日4−3ヤクルト」(4日、バンテリンドーム)
ヤクルトが逆転サヨナラ負け。後半戦初勝利はならず、球宴前からの連敗が5に伸び、借金7となった。
3−2の九回、抑えのキハダがこの回先頭のボスラーにこの日2発目となる左越え7号同点ソロを被弾。さらに安打と敬遠四球などでピンチと招き、最後は2死二、三塁で村松に決勝打を許した。
先発の吉村は6回7安打2失点だった。
打線は初回、モンテルが左中間2号先制ソロ。さらに増田が左翼線二塁打を放つなどもう1点を加えこの回2点を先制した。三回にはモンテルが中日先発・大野から2打席連続本塁打となる左中間3号ソロを放った。
2026年08月04日 20:47
「ロッテ5−3西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが西武・平良から3回までに5点を奪いKO。
2026年08月04日 20:42
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神が競り負け、今季6度目の零敗で連勝が「4」でストップ。後半戦初黒星を喫した。
打線は相手先発・尾形の前に苦戦した。それでも七回は1死一、二塁で元山が左前打。二塁走者の大山が一気に本塁生還を狙ったが左翼・度会の好返球に阻まれて同点ならず。左翼スタンドの虎党からは大きなため息が漏れた。
試合後、藤川監督は「また明日ですね」と第一声。七回の本塁突入については「野球ですから。勝負はかけるし。それが勝負ですから」と振り返った。
2026年08月04日 20:37
「ソフトバンク1−0日本ハム」(4日、京セラドーム大阪)
日本ハムは競り負け、今季8度目の零敗。ソフトバンク戦の今季負け越しが決まり、首位とは今季最大の7・5ゲーム差に開いた。
先発の伊藤は7回8安打1失点の力投も6敗目。両チーム無得点で迎えた六回に山本祐の右犠飛で先制を許し、これが決勝点となった。
打線はソフトバンク先発・上沢の前に沈黙。初回2死二、三塁、六回2死二塁の好機も生かせなかった。終盤は相手リリーフ陣に封じられた。
2026年08月04日 20:24
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
DeNAが投手戦を制して3連勝。阪神との今季対戦成績を7勝7敗の五分とした。
打線は両軍無得点の四回、2死三塁から宮崎の適時左前打で1点を先制した。阪神・村上の好投の前に、貴重な先取点をもぎ取った。
先発の尾形は7回5安打無失点で今季3勝目。7奪三振と力投した。