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  • 「彼のことは気に入っている」欧州で88発→米移籍の日本人FWを指揮官が早くも絶賛!「とにかく違うものをもたらしてくれる」
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アーセナルのヌワネリは居場所をなくした? 買い戻し条項付きで売却か、ライプツィヒとミランが興味

2026年08月05日 14:00

アーセナルのアカデミー育ちのMFイーサン・ヌワネリは、トップチームでのポジション確保が難しいと考えられているようだ。 ヌワネリは昨季、シーズンの半分をフランスのマルセイユで過ごした。先日、ジローナに4-1で勝利したプレシーズンマッチのあと、ミケル・アルテタ監督はヌワネリについて「彼の目の前に立つと成熟した様子が感じられ、まつで別人のようになった」「書類上の経歴は理想的とは言えないが、彼は将来のキャリアにおいて大いに役立つ経験をしたと思う」と語った。しかし、売却の線はいまだ消えていないようだ。 イタリアの移籍専門家カルロ・ベレガッティ氏によると、アーセナルは今夏の移籍市場でドイツのRBライプツィヒとかなり踏み込んだ交渉を行なっているという。また、イタリアのACミランも興味を示しているようだ。 攻撃的MFとしてはマルティン・ウーデゴーとエベレチ・エゼ、右のウインガーとしてはブカヨ・サカとノニ・マドゥエケ、さらに昨季台頭してきた16歳マックス・ダウマンがライバルとなるが、今のところヌワネリはこれらの選手を凌ぐほどのパフォーマンスを見せられていない。さらに、攻撃的MFとしても起用できるニューカッスルMFブルーノ・ギマランイスの獲得も現実的となってきた。 同氏によれば、アーセナルはヌワネリの売却にあたり、3000万〜3500万ポンドを要求するようで、同時に5000万ポンドでの買い戻し条項が付帯するという。うまくいけばアーセナルは今夏の補強資金を捻出することができ、ヌワネリは定期的な出場機会を得ることができ、さらにアーセナルは将来的なヌワネリ復帰のチャンスを残すこともできる。 まだ19歳と将来性豊かなヌワネリ。アーセナルが望む金額で売却できるかどうかは未知数だが、このまま出場機会を逃し続けることは彼のキャリアにとってもプラスにならない。どのような決断が下されるか、注目が集まる。

  • サッカー
  • 【サッカー|アルビ】カギを握る新エース候補「J1復帰へ」船越アルビの新スタイル【新潟】

    2026年08月06日 19:03
    開幕が目前に迫っているサッカー・アルビレックス新潟。いよいよ今週末、秋春制移行後初となる明治安田J.LEAGUEが開幕します。J1復帰へ、船越アルビが目指す新たな進化の形と活躍が期待される新エース候補に話を聞きました。 1年半の時を経て、いよいよ始まる明治安田Jリーグ。先週、雨の降るなかJ1復帰へ練習に汗を流したアルビ。百年構想リーグでは、船越監督のもと攻撃では縦に速く、守備では切り替え早く、コンパクトに。〝走る〟サッカーが形となり、後半はホーム7連勝を達成するなど確かな成長を遂げました。 ■船越優蔵監督 「試合を追うごとに練習をするたびに(やりたいサッカーが)具現化していき、有終の美を飾れたことに関しては次につながる6カ月であったと感じる。」 さらなる成長へ- 沖縄キャンプや新潟での調整でチャレンジしているひとつが『ビルドアップ』。これまでの速い攻撃に加え、ボールをつなぐ原点回帰のサッカー。その融合した新スタイルの完成に欠かせない2人の選手がいます。 新加入の桑山侃士と前田椋介です。桑山は184cmの高身長ストライカー。フィジカルの強さや高さはターゲットとして期待され、これまでの早い展開のサッカーをより進化させる選手として期待されます。 ■桑山侃士選手(23) 「攻撃の起点になるプレーを監督から求められているのでその回数を増やしていきたいのと、ファーストディフェンスの役割になるのでその迫力は求められている。」 さらに、前田は攻撃の起点となれる中盤の選手。視野の広さや運動量・アタッカーを生かすパスなど強化しているビルドアップの向上へ、重要なピースとなります。 ■前田椋介選手(28) 「攻撃のビルドアップのところはもちろん、ゴール前・ボックス内でどれだけ力が出せるかが自分の特徴でもあるので、どんどん出していきたい。」 そして、J1昇格へのカギを握る新エース候補が・・・アルビ2年目の若月大和。百年構想リーグで持ち前の圧倒的なスピードを生かし、存在感を示したストライカーです。 ■若月大和選手(24) 「プレーだけでなく精神的にも半年の短い期間だったが、すごく成長できたと実感している。」 特別リーグで飛躍を遂げた一方、ストライカーとしては悔しさを感じるシーズンだったと振り返ります。 ■若月大和選手(24) 「去年のゴールシーンを全部振り返ってキーパーと1対1だったり、自分の形で崩せているのに最後決められていないシーンが多くて(サポーターは)もっと決めてくれたらなと思ったと思うので、逆に来季は大和だから決めてくれたというシーンをいっぱい作っていけたらいい。」 新戦力も加入し、新たなボールをつなぐスタイルにもチャレンジするなか、若月はチームの変化に手ごたえと期待を感じています。 ■若月大和選手(24) 「自分たちがやられたら嫌なサッカーを縦にも速いのにボールも持たれるみたいな、全盛期の川崎フロンターレはそのような感じだったので(スタイルが確立すれば)そういうチームになれると思う。」 アルビがいるべき場所へ帰るために- J1へ導く覚悟を持って、来る新シーズンに臨みます。 ■若月大和選手(24) 「一年間で15点取れるように、それぐらい取る選手がいないとJ1昇格するのは難しいと思うし、これが大きい数字だと思っていないのでチームをJ1に昇格出来たら、それがすべて。」 アルビの開幕戦は、8日(土)にアウェーで大宮と対戦します。

  • なぜヴィニシウスはブラジルで愛されないのか。 “国民的英雄”になれない理由【現地発】

    2026年08月06日 18:32
     どこの国にも、ファンから圧倒的な支持を集める選手がいる一方で、実力は申し分ないにもかかわらず、なぜか人気が伸びない選手もいる。  海外の選手であれば、プレー内容だけで好き嫌いが分かれることが多い。しかし、自国のスターともなれば、人柄や私生活まで日常的に報じられるため、ファンはプレーヤーとしてだけでなく、一人の人間としても評価を下す。  ブラジルのフットボール史を振り返れば、国民的人気を誇ったのはペレ、ガリンシャ、ロマーリオ、ロナウジーニョ、そしてネイマールあたりだろう。  一方で、名手でありながら爆発的な人気には至らなかった選手として、リバウド、カカ、そしてヴィニシウスの名前が挙がる。  ペレが愛された理由は説明するまでもない。史上最高の選手の一人としてブラジルの誇りとなり、恋多き人生を送りながらも大きなスキャンダルとは無縁だった。  ガリンシャは超絶技巧を誇る右ウイング。執拗に縦突破を仕掛け続ける姿はコミカルでもあり、「大衆の喜び」と称された。  ロマーリオはとにかく勝負強かった。自己中心的で周囲との軋轢も絶えなかったが、ブラジル人は優等生より、どこかアウトロー的な魅力を持つ選手を好む傾向がある。  ロナウジーニョは、シャペウや空中エラシコ、背中トラップなど、誰も思いつかないようなプレーを次々に披露し、人々を魅了した。  ネイマールもまた、卓越したテクニックと創造性に加え、陽気で茶目っ気のあるキャラクターが愛された。  その一方で、リバウドは卓越した技術を備えながら、素朴な風貌と寡黙な性格もあって、国民的人気という点ではやや物足りなかった。 カカも世界最高峰のMFだったが、裕福な家庭に育った「良家のおぼっちゃん」というイメージがつきまとった。端正な容姿で女性人気は高かったものの、そのことが男性ファンの反感や嫉妬を招いた面もあった。 そして、ヴィニシウスである。  貧しい家庭で育ち、名門フラメンゴで頭角を現わすと、18歳でレアル・マドリーへ移籍。当初は決定力不足を指摘されたが、自費でトレーナーや栄養士、専属コックを雇い、努力を積み重ねて世界屈指のアタッカーへと成長した。  この経歴と実績を考えれば、国民的英雄となっていても不思議ではない。しかし、現実はそうなっていない。先のワールドカップでもグループステージで4得点を挙げたにもかかわらず、人気が爆発的に高まることはなかった。 理由の一つは、そのプレースタイルにあるのだろう。スピードとパワーを武器とし、技術も申し分ないが、ロナウジーニョやネイマールのように、観客を驚嘆させる創造性を前面に押し出すタイプではない。加えて、性格も比較的寡黙で、ネイマールのような華やかさは感じさせない。  人種差別反対の活動を続ける姿勢は国内メディアから高く評価されている。しかし、そのことが一般大衆からの圧倒的な支持へと結び付いているわけでもない。  筆者は、こうした評価は決して公平ではないと思っている。それでも、国ごとに「愛されるスター像」が存在するのも事実だ。ヴィニシウスは、少なくとも現時点ではブラジル人が最も好むタイプのスターではないのだろう。 もっとも、この評価が一変する可能性はある。ワールドカップで圧倒的な活躍を見せ、セレソンを世界一へ導いた時だ。  メッシも現在ではアルゼンチンの英雄だが、ワールドカップやコパ・アメリカで優勝を逃し続けていた時代には、国内で激しい批判を浴びていた。   ヴィニシウスは、ワールドカップ制覇を果たせずキャリア晩年を迎えたネイマールの道を歩むのか。それとも、悲願の世界一によって国民的英雄となったメッシと同じ道をたどるのか。その答えが明らかになるのは、4年後である。  文●沢田啓明   【著者プロフィール】 1986年にブラジル・サンパウロへ移り住み、以後、ブラジルと南米のフットボールを追い続けている。日本のフットボール専門誌、スポーツ紙、一般紙、ウェブサイトなどに寄稿しており、著書に『マラカナンの悲劇』、『情熱のブラジルサッカー』などがある。1955年、山口県出身。 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

  • 「日本へ行くことに葛藤はなかった」元レアル・マドリーの22歳がJ2今治へ。決断の背景を明かす「2、3年前に比べると選択肢は少なかった」【中井卓大インタビュー|前編】

    2026年08月06日 18:26
     J2のFC今治は7月22日、スペインのCDレガネスから22歳MF中井卓大が完全移籍で加入すると発表した。  ピピの愛称で知られる中井は、2014年に10歳でレアル・マドリーの下部組織に加入。22年にはレアル・マドリーBチームのカスティージャ(3部相当)に昇格した。その後はCFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリアへのレンタル移籍で経験を積み、25年6月にマドリーを退団。同年8月からはレガネスBでプレーしていた。  12年間を過ごしたスペインでのキャリアに一区切りをつけ、Jリーグに初挑戦。今回、日本で再スタートを切る中井に単独インタビューを実施した。全3回にわたるシリーズの第1回では、スペインでの経験を経て、日本でプレーする決断に至った背景などに迫る。   ――◆――◆――  中井が今治への加入を決断するうえで、1つの大きな存在が、今年6月に今治の新指揮官に就任したアベル・モウレロ監督だ。 「初めはオファーというよりは、『室蘭キャンプに練習参加してみないか』とお話をいただきました。僕の中でも魅力的でしたし、もちろん、ずっと今治の存在は知っていました。元日本代表監督の岡田武史さんが会長を務めていることも知っていましたし、監督がスペイン人になったというニュースも見ました。  モウレロ監督が過去にアシスタントコーチとして在籍していたスペインのチームは、すべて良いサッカーをしていて、僕が好きな戦い方だったので、『面白いサッカーをするのかな』と思って行かせていただきました」  では、今夏に今治以外の選択肢はあったのだろうか。中井は自身を取り巻く状況とともに率直に答えた。 「正直、2、3年前に比べると選択肢は少なかったです。昨シーズンは12月に半月板の手術をして、4月の終盤ぐらいに復帰しました。10試合、450分ぐらいしか出ていなくて、復帰明けということもあって、ずっとスペインで結果を残せなかった状態でした。なので、オファーというよりは、『練習参加に来てくれないか』という話がありました。実際に今治も練習に参加してから決めました」    スペインを離れ、日本へ戻る決断。そこには以前から抱いていた思いがあったようだ。 「日本へ行くことに葛藤はなかったです。2、3年前ぐらいから『日本でプレーしたい』という思いがありました。今回、契約が満了し、代理人を日本のエージェントに変更してからは『Jリーグに挑戦したい』という話をしていました。カテゴリーに関係なく、とりあえず僕のプレーをみんなに見てもらいたい気持ちもありました。  それに、Jリーグから海外に行っている選手も多いです。僕はスペインで3部までしかプレーできなくて、そこから2部、1部へのステップアップが難しいと感じていたので、日本から海外に行っている人たちを見て、『僕も一度、日本に帰って活躍して、また海外に戻りたい』と思っていました。そういうところも含めて、ずっと日本でやりたかったです」    日本での再スタートも望んでいた中井。「日本人の方々は『ピピ』という存在を知ってくれていたかもしれないですけれど、どういうプレーをするのか知らないと思います」と口にしたうえで、自身のストロングポイントを語ってくれた。 「視野の広さとパスの正確さです。あと、いろんなチームに行きましたけれど、ファーストコントロールやトラップの部分では、『スペインでも優れているな』と思いました。真ん中の選手は、ボールを受ける前に首を振って周りの状態を見ることも大事です。そのうえで、僕はトラップとパスの正確さが人より優れていると思っています」  一方で、さらなる成長に向けて取り組むべき課題も明かした。 「身体は別に弱くないですし、当たられてもそんなに負けないです。ただ、体力面のフィジカルでは、もう少し頑張らないといけない。ずっと守備が問題と言っていましたけれど、守備は僕の中でそれほど課題ではないです。『良いプレーをどれだけ90分、なんなら120分続けられるか』というのが今の僕の課題です。これを克服できれば、本当にトップに行けるのかなと思っています」  スペインでの経験を武器に、まずは今治で自身の価値を証明することから始まる。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち  

  • 「捜索されるような犯罪だったのか」韓国代表監督の選任過程で不当な関与の疑い。KFAへの家宅捜索を自国メディアが報道「無能な組織というイメージを…」

    2026年08月06日 18:17
     韓国サッカー協会(KFA)が、ホン・ミョンボ前代表監督の選任過程において不当な関与があったという疑惑を巡り、警察による家宅捜索を受けたという。

  • 「指揮官の夢」イタリア名将が熱望する日本代表戦士の獲得は実現するのか。問題は「“汚れ仕事”に満足できるのか」

    2026年08月06日 17:50
     日本代表GKの鈴木彩艶は、パリ・サンジェルマンへの移籍が近いと言われている。一方で、チーム内でのポジション競争が不可避なこともあり、PSGが獲得してからユベントスにレンタル移籍させる可能性も騒がれているところだ。  正守護神のミケーレ・ディ・グレゴリオに対する批判も多かったユーベは、リバプールのアリソンやアストン・ビラのエミリアーノ・マルティネスを狙ったが、獲得を実現させるに至らず。その後、鈴木に関心を寄せたが、PSGとのマネーゲームに勝つのは難しいとみられている。  トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオが次期GKの“ポールポジション”と言われるが、名将ルチャーノ・スパレッティは鈴木を高く評価しているとされる。レンタルで獲得できるとあれば、ユーベは鈴木を選ぶかもしれない。  イタリア紙『la Repubblica』は8月5日、「ランダル・コロ・ムアニの取引でPSGとの関係が再構築され、問題をつくったダミアン・コモリ前CEOが去ったことで、スズキのレンタル移籍という可能性に優先的な道が開かれるかもしれない」と報じた。 「スパレッティは『好きな選手』と漏らしており、ディ・グレゴリオとマッティア・ペリンはどちらもレギュラーの保証がないということだ」 「ポジティブな2シーズンを経て、スズキはステップアップに挑みたいと望んでいる。素晴らしい肉体と優れた直観力を持ち、技術的には卓越しているわけではないが、それは向上させられる」    同紙は「スパレッティの夢を実現するのに、ユベントスにとって主なブレーキとなったのは、3000万ユーロ(約54億円)という評価額だ」と続けている。 「選手のサラリーは手の届く金額だが、本当の問題はこれが良い機会なのかどうかだ。ユベントスはPSGのために“汚れ仕事”をこなすことに満足できるのか。それが1年だけの妥協であれば、耐えることもできるかもしれない」  今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

  • 「腹立たしく、大変残念」オランダ王者に移籍目前の日本人MF、試合欠場にクラブTDが苦言「合意が守られなかった」

    2026年08月06日 17:44
     NECの佐野航大がオランダ王者PSVへの移籍が決定的となっているなか、NECのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アルバース氏が口を開いた。  22歳の日本人MFはこれまでNECの主力としてプレー。加入3年目の昨季はリーグ戦全34試合にフルタイム出場を果たした。  今冬には、アヤックスからオファーを受けたが、NECが拒否したため移籍は実現せず。それでも今夏には移籍が確実視されていたなかで、エールディビジ3連覇中のPSVと合意に達したと現地で報じられている。  PSVへの移籍のためなのか、NECが戦った現地8月4日のチャンピオンズリーグ予選・オリンピアコス戦(0−0)を急遽欠場した佐野。オランダメディア『VP』よれば佐野がディック・シュロイダー監督に「出場できないことを伝えた」という。    そのことについて、TDのアルバース氏は「これは非常に腹立たしく、大変残念なことだ」と苦言を呈している。 「合意が守られなかった。これ以上は何も話さない。佐野はプレーしたくなかったし、我々もプレーしたくない選手をチームに置きたくない。我々は佐野の考えを変えようと、できる限りのことをした。彼に『もう一晩よく考えてほしい』と伝えた。しかし、今朝(4日)になって彼は監督との面談を求め、自分はプレーできないと伝えた。その時点で、我々の話し合いは終わった」  一方、「サノはつねに我々のために素晴らしい献身ぶりを見せ、見事なプレーをしてくれた。彼が冬の移籍期間中もチームに残り、ヨーロッパリーグ出場権獲得に向けて尽力してくれたことに、我々は本当に感謝している」と佐野のこれまでのチームへの貢献には感謝。「だからこそ移籍に協力したいと思ったのだ」と口にする。 「クラブとして、金銭だけがすべてではないと考えている。それはギブアンドテイクの問題だ。その過程でちょっとした問題が発生した。しかし、いずれにせよ、サノは一人ではない。合意に至るにはつねに三者が必要だ」  オランダ王者へのステップアップが目前となった佐野。正式発表が待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • インテル、昨夏も関心のゴンザレス獲得へ代理人と交渉開始? 昨季レンタル先のアトレティコは買い取り見送り

    2026年08月06日 17:30
    インテルが、ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表MFニコラス・ゴンザレスの獲得に興味を持っているようだ。 2018年夏にシュトゥットガルトへ移籍し、欧州へ渡ったゴンザレスは、フィオレンティーナを経て、2024年夏にユヴェントスへ加入。昨季はアトレティコ・マドリードへ買い取り義務付きのレンタル移籍で加入したものの、完全移籍には移行しなかった。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、今夏にウイングの補強を画策しているインテルは、昨夏にも関心を示していたゴンザレスに再注目しているという。選手の代理人と初期段階の交渉を行ったようだ。 また、インテルは今冬にも関心を示していたアル・イティハドのフランス代表FWムサ・ディアビもリストアップしているとのこと。同選手には高額な年俸が必要になるほか、移籍金も必要になることからアルバニア代表MFフィスニク・アスラニを譲渡する可能性もあるようだ。

  • アトレティコの次なる目標は“昨夏の忘れ物”! シメオネ監督の下でプレーしたいCBロメロの獲得に約55億円のオファー準備

    2026年08月06日 17:06
     アトレティコ・マドリードは、トッテナム・ホットスパーに所属するCBクリスティアン・ロメロの獲得に向けたオファーを準備しているようだ。

  • 大型補強のチェルシーは売却もマスト エンソ、P・ネト含む11選手を売りに

    2026年08月06日 17:00
    シャビ・アロンソ体制で新スタートを切るチェルシーは、今夏の移籍市場で積極的な動きが目立つ。英国人選手最高額と言われる移籍金でアストン・ヴィラからMFモーガン・ロジャーズを獲得したほか、クリスタル・パレスからDFマクサンス・ラクロワ、アタランタからDFマルコ・バレストラを獲得した。 他にもFWジオバニー・クエンダ、MFバレンティン・バルコと内定していた選手含め多数の選手が合流している。多くの選手を抱えることになっており、今度はかなりの数の選手たちを売りに出さなければならない。 『The Athletic』によると、MFエンソ・フェルナンデス、FWペドロ・ネトを含む11人の選手に売却の可能性があるという。他には守備陣ではDFブノワ・バディアシル、DFアクセル・ディサシ、DFマロ・グスト、コモ移籍が決定的となっているDFトレヴォ・チャロバー。攻撃陣ではFWニコラス・ジャクソン、FWマルク・ギウ、FWダビド・ダトロ・フォファナ、そしてFWリアム・デラップが売却候補であるようだ。さらにFWエマニュエル・エメガはストラスブールからの加入が内定しているが、そのまま売却されるかもしれないとも伝えられている。 すべての選手を順調に売れるとは限らないが、積極補強の一方で肥大化したスカッドをどこまで整理できるかはここ数年チェルシーの課題となっており、フロントおよびアロンソ監督がここからどこまでスカッドを絞るのか注目される。

  • 「W杯ブラジル戦のミスを引きずっているのか」再び“冷遇”の恐怖…精彩を欠く日本代表MFに地元メディアが苦言「パフォーマンスが良くなっていない」

    2026年08月06日 16:59
     日本代表MFの田中碧が、所属するリーズの地元メディアから厳しく評されている。  リーズは先日、リバプールとのプレシーズンマッチでアメリカツアーを終えた。帰国後、8月22日のプレミアリーグ開幕に備え、さらにフレンドリーマッチをこなす予定だ。  ワールドカップを終え、つかの間のバカンスを経て、チームに再合流した田中は、ボールロストが失点につながったことなど、パフォーマンスを批判されている。  リーズ専門サイト『Leeds Live』は8月4日、アメリカツアーの「勝者」と「敗者」を選定。田中を「敗者」に選出し、「ポジティブなところもあった。だが、それを大きく上回るミスやボールロストがあった」と報じた。 「ワールドカップ後のバカンスでチーム合流が遅れたとはいえ、レクサム戦では彼が失ったところから決勝点につながっている」  同メディアは「懸念されるのは、彼のパフォーマンスが良くなっていないことだ」と続けている。 「時折ミスがあり、焦って、ボールの保持にムラがある。かわされると、中盤にスペースを与えてしまう。状態の遅れぶりは、厳しいものではなかったが明らかだった」 「ワールドカップのブラジル戦で決勝点につながったミスを引きずっているのかは、本人にしかわからないだろう。タナカは有望な選手だが、力を完全に発揮するには自信と規律が必要だ」    ダニエル・ファルケ監督は昨季、田中を一時期メンバーから外した。7試合連続でベンチから見守るだけにとどまったこともある。その後、シーズン終盤戦で田中はレギュラーの座を取り返した。だが、リーズにおける立場は盤石ではないとの見方が少なくない。  昨季途中に移籍を考えたことは本人も認めている。ファルケ体制で株が下がれば、出場機会の減少、ひいては移籍につながる可能性もあるだろう。開幕に向け、プレシーズンの出来や評価が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】批判を浴びる日本代表MFのパスミス  

  • アトレティコ、昨夏逃したロメロ獲得へ再挑戦! 約55億円オファー準備

    2026年08月06日 16:30
    アトレティコ・マドリードが、トッテナムに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの獲得に動いているようだ。 母国のベルグラーノでプロキャリアをスタートさせたロメロは、イタリアの複数クラブを経て、2021年冬にトッテナムへ移籍。闘争心溢れるプレイや対人守備の強さを武器に昨季は主将としてプレミアリーグ23試合で4ゴールを記録していた。 今夏に開催された北中米W杯ではアルゼンチン代表の主力選手としてプレイしていたロメロだが、トッテナム退団を望んでいるとされている。同選手にはインテルが交渉を進めているとも報じられているなかで、スペイン『MARCA』によれば、アトレティコもトッテナムにオファーを準備しているという。 ディエゴ・シメオネ監督は昨夏にもロメロの獲得を望んだが、トッテナムが移籍金5500万ユーロ(約100億円)を要求したことから移籍は実現せず。今夏も獲得を熱望するアトレティコは移籍金3000万ユーロ(約54億6000万円)のオファーを準備しているようだ。 また、ロメロにはインテルが移籍金3500万ユーロ(約63億7000万円)+ボーナス500万ユーロ(約9億円)のオファーを提示している模様。ただ、アルゼンチン代表DFはアトレティコへの移籍を優先事項に掲げており、昨夏にトッテナムと契約延長をした際にはラ・リーガのビッグ3からのオファーに応じる特別な条項を盛り込んでいたという。

  • 「アルゼンチンみたいになる必要はない」識者はなぜそう断言したのか?日本代表が追求すべきものとは

    2026年08月06日 16:29
     北中米ワールドカップ決勝でスペインを苦しめたアルゼンチン。

  • リヴァプールがラウール・アセンシオ獲得に興味か モウリーニョは売却容認も23歳レアル・マドリードDFに移籍の意思になし

    2026年08月06日 16:00
    リヴァプールは現在レアル・マドリードに所属するDFラウール・アセンシオの獲得に興味を持っているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。 現在23歳のアセンシオはレアルの下部組織出身で、2024年11月にトップチームデビュー。デビュー戦ではアシストも記録した同選手はレアルのディフェンスラインの未来を担う逸材として大きな注目を集めた。 しかし、今夏ジョゼ・モウリーニョ新監督を迎えてからアセンシオの立場は一変した模様。同監督はアセンシオと話し合いの場を設け、能力は高く評価しているものの、自身の長期的な構想には含まれていないことを伝えたという。 またレアルは今夏マルク・ククレジャ、イブラヒマ・コナテ、デンゼル・ダンフリースらを獲得し、ディフェンスラインを強化。ポジション争いは一層激しくなることが予想され、モウリーニョは同選手に対して、適切なオファーが届けば移籍先を探しても構わないということも伝えたようだ。 そんなアセンシオにリヴァプールは注目しているようだが、同選手はレアルを離れる意思がなく、新チームでポジションを掴み取る決意を固めているとのこと。そのため、正式な交渉には発展していないと同メディアは主張しており、リヴァプールへの移籍は現実的では無いとも報じている。 ウインガーと共にディフェンスラインの補強に熱心だとされるリヴァプールだが、今後の動きに注目集まる。

  • ムドリクが615日ぶりに出場! チェルシー指揮官も歓迎「とても喜んでいた」

    2026年08月06日 15:55
     チェルシーを率いるシャビ・アロンソ監督が、ドーピング問題による出場停止処分が解除されたウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクの戦列復帰に言及した。5日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在25歳のムドリクは2024年12月に行われた通常の尿検査で禁止薬物であるメルドニウムが低濃度で検出され、当初から一貫して故意に摂取したことはないことを主張していたものの、2025年6月にFAのドーピング防止規定違反で告発され、今年1月の聴聞会を経て4年間の出場停止処分を科された。  これを受け、ムドリクは今年2月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ控訴を行うと、7月31日にCASはムドリクとFAが世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の同意を得て、控訴手続きを解決したと発表。さらにFA側もムドリクが即座に競技へ復帰できる状態にあることを明らかにした。  出場停止処分が解除されたことを受け、今月3日に香港でプレシーズンツアーを行なっているトップチームに合流したムドリクは、出場停止期間中に個人的にコーチやゴールキーパーを雇い、下部リーグのクラブの練習場を借りてトレーニングを継続していたこともあり、合流からわずか3日で迎えたユヴェントスとのプレシーズンマッチにメンバー入りすると、82分から途中出場した。  これにより、ムドリクが最後にチェルシーでプレーしたのは、2024年11月28日に行われたUEFAカンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第4節のハイデンハイム戦だったことから、公式戦ではないものの、615日ぶりにチェルシーの選手としてのプレーを果たした。  なお、加入直後は背番号「15」を背負い、2シーズン目からは背番号「10」を着用していたムドリクだが、出場停止処分の影響で2025−26シーズンからはイングランド代表MFコール・パーマーが「10」番をつけているため、ユヴェントス戦では暫定的に「43」番を着用していた。  0−1で敗れたユヴェントス戦後、チェルシーのシャビ・アロンソ監督は「彼が戻ってきた姿を見るのは、クラブの全員にとって感慨深いものだった。特に、試合前に彼に10分から15分はプレーできると伝えた時はなおさらのことだった」と香港の観客からも大きな歓声が送られていたムドリクについて言及しつつ、次のように続けた。 「彼は間違いなく、とても喜んでいた。これほど長い期間を経てピッチに戻れたことは、彼にとっても、そして周囲の全員にとっても素晴らしいことだ」  また、後半開始からの出場ながら、ムドリクに代わってピッチを下がったセネガル代表FWニコラス・ジャクソンは、昨季バイエルンにレンタル移籍していたこともあり、同選手も1年以上ぶりにチェルシーでのプレーとなったが、事前にムドリクと交代することは告げられていた模様で、途中出場からの途中交代となったが、ピッチを退く際にはX・アロンソ監督に親指を立てて合図を送るという好印象な振る舞いを見せていたことも伝えられている。 【ハイライト動画】チェルシーはユヴェントスに敗れてプレシーズン2連敗

  • PSGがフランス代表DFグスト獲得に興味 しかしチェルシーは159億円を要求か

    2026年08月06日 15:30
    チェルシーに所属するフランス代表DFマロ・グストは今夏ビッグクラブのターゲットになっているようだ。 現在23歳のグストは2023年1月にリヨンからチェルシーへ加入。その後レンタル移籍という形でリヨンに残り、翌シーズンからチームに合流した。そんな同選手は昨シーズン、プレミアで34試合に出場したが、今夏退団する可能性もあるという。 ギュストの主戦場である右SBにはイングランド代表リース・ジェイムズがいるだけではなく、チェルシーは今夏アタランタからイタリア代表DFマルコ・パレストラを4300万ポンドの移籍金で獲得。グストの序列が注目を集めていた。 そんななか、英『THE Sun』によると、パリ・サンジェルマンがグスト獲得に興味を持っているようだ。ルイス・エンリケ監督も同選手の獲得にゴーサインを出しているという。 しかし、チェルシーはグストの獲得に7500万ポンド(約159億円)と高額な移籍金を要求している模様。パリの首脳陣は現在同選手がその移籍金に見合うかを精査している状態のようだ。 チェルシーは今シーズンよりシャビ・アロンソ新監督が指揮を執り、新たなチーム作りを行っているが、グストの去就はいかに。