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2026年08月05日 16:55
「ロッテ−西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム) ロッテの益田直也投手(36)が通算250セーブ達成から一夜明けて取材に応じた。「眠れなかったっすね、2時間くらい」と明かした。 祝福のメッセージが「過去最高、300とか400くらい」届き、「連絡返すのが多くて」と苦笑い。「年上の方からもらえた連絡っていうのは、ありがたいなと思いますね。わざわざ連絡してくれてると思うんで。その年上の方みなさんからの連絡は嬉しくて、全員印象に残ってます」と話した。 前夜は家族からも祝福を受けた。「帰ってからも、僕じゃない人が、そっちが達成したの?みたいな感じ」と自分以上に喜ぶ家族の姿があったという。「僕は結構冷静な感じなんですけど。まあ自分じゃなく、周りの人の方が興奮してくれている感じがして、ありがたいなと思います」と笑顔を見せた。 前夜の映像はこの日朝になってチェック。「イメージ通りな感じに投げれてたんですけど、まあ“もうちょっとこうやって投げたかったな”っていう感じはありますけど。もう少し改善、ここ、“こうや”なみたいなのはありました」とさらなる進化を遂げる思い。 区切りの250セーブを達成。今後の目標については「あと5試合で、800試合(登板)もあるので。もちろん目標にして」と少し先を見据えた。「ホールドとかセーブっていうよりは、試合数どんどん投げて。これからまた年間50試合とか、そういうのを目標に頑張っていければ」とこれからも投げまくってチームを支えていく。
2026年08月06日 19:32
救援で初登板した4日のBジェイズ戦は3回無失点と好投
アストロズの今井達也投手は、7月31日(日本時間8月1日)に救援に配置転換となった。その動きに伴い、8月4日(同5日)のブルージェイズ戦では、チーム内での“決め事”としてピンクのカウボーイハットをダグアウトで被るまさかの姿を見せていた。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のアストロズ番チャンドラー・ローム記者の記事によれば、リリーフ陣がブルペンに向かう際「誰か1人がプリンセスデザインのピンク色のリュックを背負わなければならず、ときには同じくピンク色のカウボーイハットをかぶることもある。この伝統は、(スティーブン・)オカート投手が約2か月前、このブルペン陣が躍進し始めた頃に取り入れたものだ」という。
地元紙「ヒューストン・クロニクル」のマット・ヤング記者も、6月29日(同30日)にメジャー初登板に向けてブルペンに向かった新人ミゲル・ウヨラについて「満面の笑みを浮かべていた。ピンク色のリュックを背負い、頭にはリュックと同じピンク色のカウボーイハットをかぶって歩くのだから、それも当然だろう」と述べていた。
メジャー1年目の今季、15試合に先発して6勝4敗、防御率5.83、奪三振率11.05、与四球率6.14と結果を残せず配置転換となった今井。球団ならではの“洗礼”を浴びたが、8月3日(同4日)のブルージェイズ戦では3回無失点の好投を見せた。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 19:16
「全国高校野球選手権・1回戦、東筑1−5神村学園」(6日、甲子園球場)
9年ぶり出場の東筑は逆転負けで初戦敗退となった。
初回に平山の先頭打者本塁打で先制したが、三回にバッテリーミスが重なり3失点。先発したエース深町は制球に苦しみ、5回4失点で降板した。
同じ九州で、神村学園とは練習試合も行う間柄。「(神村打線とは)3回目なんで、予想通り。それ以上に応援の圧を感じた。投げにくいと感じた。神村さんは勝負強いですし、力で負けた。力不足」と、ブラスバンドで有名な相手の大応援団にも触れた。
今後の夢はメジャーリーガーだという。進学校としても知られ、「これから受験勉強に入るので、次は大学合格に向けて頑張りたい」と先を見据えた。
2026年08月06日 19:00
「全国高校野球選手権・1回戦、東筑1−5神村学園」(6日、甲子園球場)
9年ぶり出場の東筑は逆転負けで初戦敗退となった。
初回、平山が先頭打者本塁打を放ち、先取点を奪った。山下監督は「最高の形でスタートできたなというところで、『よし』という思いでした」と振り返った。
だが、三回にエース・深町と平山のバッテリーミスが重なり3失点。主導権を奪われ「やっぱり甲子園の舞台での慣れといいますか、神村さんとかもうずっと連続で出場されているので、そういう経験をしている選手たちも数多くいるっていうところで先制された後でも慌てることなくしっかり待って振らずにっていうところをきちんとされていたので、やはり差を感じるというか、相手が一枚も二枚も上手だったなという風に思います」と語った。
先頭弾を放った主将・平山は「本当に勝ちたかったのが一番。悔しい。高校野球最後は笑顔で終わろうと思っていた。最高の結果で恩返ししたかったので皆に申し訳ない」と涙。2打席目以降で安打が出ず「神村さんなのでその1点で勝てるチームでないとは思っていたので、次から打てなかったのは自分の力不足」と唇をかんだ。
2026年08月06日 18:58
「DeNA−阪神」(6日、横浜スタジアム)
歌手・きただにひろしが試合前に登場。
2026年08月06日 18:33
「全国高校野球選手権・1回戦、東筑1−5神村学園」(6日、甲子園球場)
優勝候補の神村学園が逆転勝ちで初戦を突破した。
先発マウンドに送り込んだのは背番号10の2年生左腕・松永。小田監督は「松永は綺麗なボールが投げられない。真っすぐが動いて、いやらしさがある。東筑さんは真っすぐに強い。動くボールを利用して松永にしました」と起用の意図を説明した。いきなり東筑の1番・平山に先頭打者本塁打を浴びたが、「さすが平山君、警戒していた。ナイスバッティングだった」と相手を褒めた。
ただ、松永はその後の2死一、二塁のピンチで追加点を許さず。五回途中まで1失点で粘り「よく立て直したと思います」と評価した。
打線は三回、森友の同点適時打と相手バッテリーミスで逆転。五回途中から登板したエース龍頭が安定感抜群の投球を披露し、リードを守り切った。
小田監督は龍頭について「さすがだなという一言に尽きると思います」と称賛。次戦に向けて、「九回の最後のエラーが締めるところ。もう一回、守備から攻撃に転じられるようにしたい」と表情を引き締めた。
2026年08月06日 18:12
「全国高校野球選手権・1回戦、東筑1−5神村学園」(6日、甲子園球場)
優勝候補の神村学園が逆転勝ちで初戦を突破した。
初回、先発左腕の松永が先頭打者本塁打で先制点を献上。ただ、その後の2死一、二塁のピンチで追加点を許さず、最少失点でしのいだ。
打線は三回、森友の同点適時打と相手バッテリーミスで逆転。六回には田中のソロでリードを広げた。
五回途中から登板したエース龍頭が安定感抜群の投球を披露。東筑の反撃を許さなかった。
2026年08月06日 18:11
「DeNA−阪神」(6日、横浜スタジアム)
連敗中の阪神は、新外国人のガルシアが2試合連続弾を放つなど、初回から7得点の猛攻を見せた。
持ち前のパワーを発揮した。初回、3点を先制し、なおも無死二、三塁の好機。DeNA先発ビドの変化球を完璧に捉えた。打球は左中間スタンド最上段に突き刺さる2号3ラン。ガルシアは5日の試合で八回に、NPB初安打となる満塁弾を放っていた。これで日またぎぎでの2打席連発となった。
前夜も7点を奪っていた打線は初回から活発だった。無死二、三塁から森下が先制の2点適時打。大山も適時打を放ち、助っ人の一発につなげていた。さらに近本にも適時二塁打が飛び出し、一挙7点を奪った。
2026年08月06日 18:09
元プロ野球選手・清原和博氏(58)の元妻で、モデルの亜希(57)が5日、YouTubeチャンネル「亜希の母ちゃん食堂」に新規動画を投稿。
2026年08月06日 18:09
「DeNA−阪神」(6日、横浜スタジアム)
DeNAの新外国人・ビドが先発し、2回6安打6四死球8失点の大乱調でKOとなった。
初回に打者一巡の猛攻を浴び、一挙7点を献上した。先頭の近本に四球を与え、すかさず二盗を許すと、続く中野に二塁内野安打。3番・森下の適時中前打であっさり1失点した。なおも大山の適時二塁打、ガルシアの左越え3ランなどで攻撃を止めることはできず、8番。元山からの三振でようやく1死を奪った。
結局、計4本の長短打と3四球に2盗塁を絡められ、初回から大量ビハインド。1イニングだけで計43球を費やした。
さらに二回も1死を奪った後、佐藤輝に右前打、大山に四球、ガルシアに死球で1死満塁を招き、坂本にストレートの押し出し四球で1点を失った。
今年6月に加入したビドはこれが2試合目の登板。前回7月25日の中日戦では5回無失点で来日初勝利をマークしていた。
2026年08月06日 18:08
「広島−巨人」(6日、マツダスタジアム)
SUPER EIGHTのメンバー・村上信五が始球式に登場した。
投球は見事なノーバウンド投球。場内から送られた大きな拍手に応えるように各スタンドに深々と頭を下げて、マウンドを降りた。
この日はスポーツを通じて平和の大切さを広く伝え、被爆地・広島から平和への願いを発信することを目的とした「ピースナイター2026」として開催。祖父が広島県出身の村上も広島に深い縁とルーツを有しており、今年は中国放送の「ピースアンバサダー」に就任している。
首脳陣と選手は胸ロゴ「Peace」、背ネーム「HIROSHIMA」、背番号「86」に統一された「86特別ユニホーム」を着用している。
2026年08月06日 17:48
「広島−巨人」(6日、マツダスタジアム)
両チームのスタメンが発表された。秋山翔吾外野手(38)がカープ移籍後初の4番となる「4番・右翼」で出場。後半戦初登板の岡本駿投手(24)は自身初出場のオールスターで敢闘選手賞を獲得。チームトップの7勝目を狙う。この日はスポーツを通じて平和の大切さを広く伝え、被爆地・広島から平和への願いを発信することを目的とした、「ピースナイター2026」として開催される。スタメンは以下の通り。
1番 中堅・名原
2番 二塁・菊池
3番 左翼・ファビアン
4番 右翼・秋山
5番 一塁・モンテロ
6番 遊撃・小園
7番 三塁・佐々木
8番 捕手・持丸
9番 投手・岡本
2026年08月06日 17:48
糸井嘉男氏のユニホーム姿が話題に
オリックスなどで活躍した糸井嘉男氏の“パフォーマンス”が反響を呼んでいる。
2026年08月06日 17:33
ロッテの廣池康志郎が7日のオリックス戦に先発する。
廣池は球団を通じて「オリックス戦は今シーズン3回投げさせてもらっているので、明日は今まで以上に先発の役割を果たせるように、一人ひとりアウトを取って、勝ちに貢献できるよう頑張っていきます!」とコメント。
廣池はここまで15試合・79回1/3を投げ、2勝5敗、防御率4.08。オリックス戦は3試合に登板して、1勝、防御率4.70だ。
2026年08月06日 17:21
オリックスは6日、本拠地・京セラドーム大阪内の各所で熊本地震の被災者を支援する募金活動を行い、被害の大きかった熊本県八代市出身の小田裕也育成コーチに加え、比嘉投手コーチ、安達内野守備走塁コーチも志願で参加した。
小田コーチは「18歳まで過ごしてきたので何かできることはないか、と思っていたところに球団から声が掛かった。非常に感謝しています」と神妙に話した。
実家は親族ともに大きな被害はなかったそうだが、「(日本製紙の)工場の煙突なんかも小さい時、見ていたし…すべてにおいて衝撃的だった。ニュースを見る度に心が痛くなる」と故郷への思いを募らせた。
今回の募金活動はすでに2軍では4日から開始され、1軍は前日5日から2日間に渡って開催。集まった義援金は公的機関を通じて被災地に送られる。
2026年08月06日 17:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、阪神・大山悠輔について言及した。
佐伯氏は「上位がすごく良いので、その後、残った選手を返す。1番、2番の選手は3番4番で返してくれると思う。塁に残った3番、4番をかえす仕事をしないといけない。大山選手をキーマンに上げたい」と阪神の打線のキーマンに挙げた。
大山は3番・森下翔太、4番・佐藤輝明の後を打つ5番打者として、リーグ4位の57打点をマーク。得点圏打率もリーグ4位の.299と勝負強さを見せる。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』