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2026年08月06日 17:48
糸井嘉男氏のユニホーム姿が話題に オリックスなどで活躍した糸井嘉男氏の“パフォーマンス”が反響を呼んでいる。糸井氏は3日、東京ドームで行われたオリックス-楽天戦の始球式に登場。球審役を担い、「なにわ男子」の藤原丈一郎さんの始球式を盛り上げた。ファンは「オリの糸井さんが帰ってきた」と、久々のユニホーム姿に喜んでいた。 オリックスにとって17年ぶりとなる東京ドームでの主催公式戦。始球式も特別バージョンで行われた。今季開幕戦に続き、熱烈オリックス党の藤原さんが“再登板”。糸井氏のほか、安達了一内野守備・走塁コーチ、球団OBのT-岡田氏も登場しスタンドを沸かせた。4人はオリックスの限定ユニホームで登場。なかでも糸井氏が大きな歓声を集めた。 糸井氏は2013年から4年間、オリックスでプレー。2014年には首位打者を獲得するなど活躍した。ただ、糸井氏が在籍した3球団のうち、オリックスは最もプレー年数が少なく、他2球団が日本ハムと阪神ということもあり、オリックスユニホーム姿の糸井氏を目にする機会は決して多くはなかった。それだけに、ファンにとって喜びもひとしおだったようだ。 ネット上には「オリックスのユニホーム姿が新鮮」「糸井さんがオリにいたことを忘れてなくて良かった」「めっちゃ懐かしい」「まさかの糸井さんの登場に驚いた」「体デカすぎる」「阪神! 阪神! で悲しかったからちょっと嬉しい」などコメントが多数。試合後も多くのファンが、45歳となったレジェンドの姿に注目していた。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 18:33
「全国高校野球選手権・1回戦、東筑1−5神村学園」(6日、甲子園球場)
優勝候補の神村学園が逆転勝ちで初戦を突破した。
先発マウンドに送り込んだのは背番号10の2年生左腕・松永。小田監督は「松永は綺麗なボールが投げられない。真っすぐが動いて、いやらしさがある。東筑さんは真っすぐに強い。動くボールを利用して松永にしました」と起用の意図を説明した。いきなり東筑の1番・平山に先頭打者本塁打を浴びたが、「さすが平山君、警戒していた。ナイスバッティングだった」と相手を褒めた。
ただ、松永はその後の2死一、二塁のピンチで追加点を許さず。五回途中まで1失点で粘り「よく立て直したと思います」と評価した。
打線は三回、森友の同点適時打と相手バッテリーミスで逆転。五回途中から登板したエース龍頭が安定感抜群の投球を披露し、リードを守り切った。
小田監督は龍頭について「さすがだなという一言に尽きると思います」と称賛。次戦に向けて、「九回の最後のエラーが締めるところ。もう一回、守備から攻撃に転じられるようにしたい」と表情を引き締めた。
2026年08月06日 18:12
「全国高校野球選手権・1回戦、東筑1−5神村学園」(6日、甲子園球場)
優勝候補の神村学園が逆転勝ちで初戦を突破した。
初回、先発左腕の松永が先頭打者本塁打で先制点を献上。ただ、その後の2死一、二塁のピンチで追加点を許さず、最少失点でしのいだ。
打線は三回、森友の同点適時打と相手バッテリーミスで逆転。六回には田中のソロでリードを広げた。
五回途中から登板したエース龍頭が安定感抜群の投球を披露。東筑の反撃を許さなかった。
2026年08月06日 18:11
「DeNA−阪神」(6日、横浜スタジアム)
連敗中の阪神は、新外国人のガルシアが2試合連続弾を放つなど、初回から7得点の猛攻を見せた。
持ち前のパワーを発揮した。初回、3点を先制し、なおも無死二、三塁の好機。DeNA先発ビドの変化球を完璧に捉えた。打球は左中間スタンド最上段に突き刺さる2号3ラン。ガルシアは5日の試合で八回に、NPB初安打となる満塁弾を放っていた。これで日またぎぎでの2打席連発となった。
前夜も7点を奪っていた打線は初回から活発だった。無死二、三塁から森下が先制の2点適時打。大山も適時打を放ち、助っ人の一発につなげていた。さらに近本にも適時二塁打が飛び出し、一挙7点を奪った。
2026年08月06日 18:09
元プロ野球選手・清原和博氏(58)の元妻で、モデルの亜希(57)が5日、YouTubeチャンネル「亜希の母ちゃん食堂」に新規動画を投稿。
2026年08月06日 18:09
「DeNA−阪神」(6日、横浜スタジアム)
DeNAの新外国人・ビドが先発し、2回6安打6四死球8失点の大乱調でKOとなった。
初回に打者一巡の猛攻を浴び、一挙7点を献上した。先頭の近本に四球を与え、すかさず二盗を許すと、続く中野に二塁内野安打。3番・森下の適時中前打であっさり1失点した。なおも大山の適時二塁打、ガルシアの左越え3ランなどで攻撃を止めることはできず、8番。元山からの三振でようやく1死を奪った。
結局、計4本の長短打と3四球に2盗塁を絡められ、初回から大量ビハインド。1イニングだけで計43球を費やした。
さらに二回も1死を奪った後、佐藤輝に右前打、大山に四球、ガルシアに死球で1死満塁を招き、坂本にストレートの押し出し四球で1点を失った。
今年6月に加入したビドはこれが2試合目の登板。前回7月25日の中日戦では5回無失点で来日初勝利をマークしていた。
2026年08月06日 18:08
「広島−巨人」(6日、マツダスタジアム)
SUPER EIGHTのメンバー・村上信五が始球式に登場した。
投球は見事なノーバウンド投球。場内から送られた大きな拍手に応えるように各スタンドに深々と頭を下げて、マウンドを降りた。
この日はスポーツを通じて平和の大切さを広く伝え、被爆地・広島から平和への願いを発信することを目的とした「ピースナイター2026」として開催。祖父が広島県出身の村上も広島に深い縁とルーツを有しており、今年は中国放送の「ピースアンバサダー」に就任している。
首脳陣と選手は胸ロゴ「Peace」、背ネーム「HIROSHIMA」、背番号「86」に統一された「86特別ユニホーム」を着用している。
2026年08月06日 17:48
「広島−巨人」(6日、マツダスタジアム)
両チームのスタメンが発表された。秋山翔吾外野手(38)がカープ移籍後初の4番となる「4番・右翼」で出場。後半戦初登板の岡本駿投手(24)は自身初出場のオールスターで敢闘選手賞を獲得。チームトップの7勝目を狙う。この日はスポーツを通じて平和の大切さを広く伝え、被爆地・広島から平和への願いを発信することを目的とした、「ピースナイター2026」として開催される。スタメンは以下の通り。
1番 中堅・名原
2番 二塁・菊池
3番 左翼・ファビアン
4番 右翼・秋山
5番 一塁・モンテロ
6番 遊撃・小園
7番 三塁・佐々木
8番 捕手・持丸
9番 投手・岡本
2026年08月06日 17:48
糸井嘉男氏のユニホーム姿が話題に
オリックスなどで活躍した糸井嘉男氏の“パフォーマンス”が反響を呼んでいる。
2026年08月06日 17:33
ロッテの廣池康志郎が7日のオリックス戦に先発する。
廣池は球団を通じて「オリックス戦は今シーズン3回投げさせてもらっているので、明日は今まで以上に先発の役割を果たせるように、一人ひとりアウトを取って、勝ちに貢献できるよう頑張っていきます!」とコメント。
廣池はここまで15試合・79回1/3を投げ、2勝5敗、防御率4.08。オリックス戦は3試合に登板して、1勝、防御率4.70だ。
2026年08月06日 17:21
オリックスは6日、本拠地・京セラドーム大阪内の各所で熊本地震の被災者を支援する募金活動を行い、被害の大きかった熊本県八代市出身の小田裕也育成コーチに加え、比嘉投手コーチ、安達内野守備走塁コーチも志願で参加した。
小田コーチは「18歳まで過ごしてきたので何かできることはないか、と思っていたところに球団から声が掛かった。非常に感謝しています」と神妙に話した。
実家は親族ともに大きな被害はなかったそうだが、「(日本製紙の)工場の煙突なんかも小さい時、見ていたし…すべてにおいて衝撃的だった。ニュースを見る度に心が痛くなる」と故郷への思いを募らせた。
今回の募金活動はすでに2軍では4日から開始され、1軍は前日5日から2日間に渡って開催。集まった義援金は公的機関を通じて被災地に送られる。
2026年08月06日 17:00
3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、阪神・大山悠輔について言及した。
佐伯氏は「上位がすごく良いので、その後、残った選手を返す。1番、2番の選手は3番4番で返してくれると思う。塁に残った3番、4番をかえす仕事をしないといけない。大山選手をキーマンに上げたい」と阪神の打線のキーマンに挙げた。
大山は3番・森下翔太、4番・佐藤輝明の後を打つ5番打者として、リーグ4位の57打点をマーク。得点圏打率もリーグ4位の.299と勝負強さを見せる。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 16:25
万波の特大20号がファンの間で話題に
日本ハムの万波中正外野手が放った“異次元アーチ”は、ファンに強烈なインパクトを与えた。
2026年08月06日 16:15
「全国高校野球選手権・1回戦、東筑−神村学園」(6日、甲子園球場)
東筑の1番・平山護捕手が、先頭打者本塁打を放った。
神村学園の先発左腕、松永の変化球を仕留め、ライナーで左翼席へ。注目の九州対決で、貴重な先取点をもたらした。
神村学園はエースの龍頭がベンチスタート。松永は初回、その後の2死一、二塁のピンチを抑え、1失点で切り抜けた。
2026年08月06日 15:12
普段使いもしやすい野球をモチーフにしたデザイン
ロッテは、9月22日にZOZOマリンスタジアムで行われる主催試合で、球団公式ファンクラブ「TEAM26」の有料会員を対象に、「TEAM26大判UVカットポンチョ」がセットになった「TEAM26デーグッズ付きチケット」を先着8000枚限定で販売すると4日に発表した。
同アイテムは、球場での強い日差しや残暑のUV対策に活躍する大判サイズのポンチョ。イニシャルロゴやカモメなどのモチーフに加え、バットやグラブ、ヘルメットなどの野球をモチーフにしたモノトーンデザインで、普段使いもしやすい仕上がりとなっている。
チケットは有料会員1人につき、1試合あたり最大4枚まで購入可能。受け取りは、試合当日の入場時にゲートで行われ、チケット1枚につきポンチョ1点を受け取ることができる。
屋外球場での暑さ対策アイテムに、八木彬投手はブルペンでの使用をイメージし、「野球観戦の際にぴったりなアイテムですね! マリーンズらしさがありながら、デザインもかわいくて普段使いもしやすそう。屋外球場のブルペンは日差しが強い場所もあるので、僕も使ってみようかな(笑)。ぜひ皆さん球場でゲットしてください」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 14:18
ソフトバンクは6日、選手育成を目的として盛島稜大選手をハヤテベンチャーズ静岡に8月7日から9月27日まで派遣することになったと発表した。
盛島はここまでファームで14試合に出場して、打率.281、3打点の成績を残していた。