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熊本出身の秋吉翔太と重永亜斗夢が熊本県庁を訪問 「JOYX OPEN」で集めた義援金を贈呈

2026年08月06日 18:43

5日、熊本出身の秋吉翔太と重永亜斗夢、2人と親交が深い鹿児島出身の出水田大二郎の3人が熊本県庁を訪問。8月1日に開催されたツアー外競技「MAIN STAGE JOYX OPEN 2026」で集めた義援金を直接届けた。 【写真】爆発事故により倒壊したイオンモール熊本 この大会は、伊澤利光、小田孔明らをマネジメントする「株式会社JOYX」が主催する1日競技。そこで秋吉は九州をまとめている先輩プロで福岡県出身の小田に「熊本が困っているので義援金を集めたい」と相談を持ちかけた。本戦前日のプロアマ大会のときから小田を中心に義援金を呼びかけ、ラウンド後のパーティでは「1000円でもいいのでよろしくお願いします」と各テーブルに募金箱を持って回った。さらに、本戦でも募金箱を設置し、ギャラリーの入場料金の全額が義援金にあてられた。重永は今回の熊本県庁訪問で「物資は続々と届いているけど、フェーズによって必要な物は変わる。お金の方がありがたいと知れて良かった」と話す。現在も熊本に住む重永。爆発事故のあったイオンモールは車で20分の距離で、2週間前には家族で訪れていた。また、数日後には重永がウェア契約を結ぶmuta(ムータ)のコンペが開催される。「僕の提案でチャリティイベントを行う予定です。こういったイベントごとに義援金を集めて、熊本のために活用していただきたいと思っています」。振り返れば10年前、2016年の熊本地震は、男子ツアーの「東建ホームメイトカップ」(三重県)が行われている最中に起こった。日本ゴルフツアー機構(JGTO)と、ジャパンゴルフツアー選手会(JGTPC)では、各大会で選手が獲得した賞金の10%をチャリティ(任意)することに決めた。その東建では、ともに熊本出身の永野竜太郎が3位(884万円)、重永が4位(572万円)に食い込み、それぞれ10%を寄付している。今回も選手たちは「熊本のために」選手としてできることを継続していく。 国内女子ツアー通算22勝の鈴木愛 熊本地震の被災者支援として1000万円を寄付 「信じられない」 桑木志帆が全英制覇で日本勢7人目の快挙 熊本への思いも吐露 「いいプレーを届けたい」 熊本出身の2人が“全英の舞台”で初めて同組に 大規模地震に沈痛「少しでも力になれれば」 熊本出身の鬼塚貴理、故郷への思い胸にプレー 熊本の地震に心痛「無事を祈るばかり」 竹田麗央は故郷への思い胸に全英へ

  • ゴルフ
  • 【女子ゴルフ】桑木志帆に818P差の2位 菅楓華「追いつくために頑張る」 米ツアー本格参戦は「まだ考えていない」

    2026年08月06日 19:11
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ プロアマ戦(6日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  ツアー2勝の菅楓華(ニトリ)がプロアマ戦で最終調整し、今季ツアー後半戦への意気込みを語った。  前週は海外メジャーのAIG全英女子オープンで悔しい予選落ち。「バンカーがすごくたくさんあるコースで攻め方が勉強になった」。今季の海外メジャーは全米女子オープンでも決勝Rに進めず「全米でもショットの調子が悪くない中で、あの会場に行くと思ったボールが打てなかった。海外に行くと気持ちが変わったりするところがある」と振り返った。  全英女子オープンは桑木志帆(大和ハウス工業)が初優勝。菅は「気持ちがすごく強い。海外に行きたい思いが伝わってくるような練習の仕方だったり、すごく集中していたので強いなと思う」とうなった。桑木が来季から米ツアー参戦を予定する中、自身は「1年間通してのアメリカツアーはまだ考えていない」と考えを明かした。「今の状態で行ってしまうと結果にとらわれすぎて、スイングが分からなくなるのが全英であった。しっかり日本で土台を作って行こうと改めて思った」と日本での成長を掲げた。  桑木はメルセデス・ランクで800ポイントを獲得し、年間女王争いでトップを独走する。今季は後半戦に入り、残り17試合ある。約818ポイント差の2位につける菅は「逆に、追いつくためにすごく頑張れそう。刺激をたくさんもらったので、日本のメジャーで結果を出して、少しでも上に追いつきたい」と見据えた。

  • 【女子ゴルフ】不動裕理「「自然は怖い」「みんな一生懸命毎日を過ごしている」…地震発生の故郷・熊本への思い

    2026年08月06日 18:45
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ プロアマ戦(6日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  ツアー50勝の不動裕理(フリー)が会場で練習後に取材に応じ、故郷の熊本県で先月28日に最大震度7を観測した地震の被災地への思いを語った。  熊本市出身の49歳ベテランは「(地震が)来るとは思わないし、自然は怖いなと思いました」。親戚や知人は無事だったという。2016年の熊本地震の際は被災地へ寄付を行い、20年の豪雨災害などの復興支援として、昨年は熊本県でチャリティーゴルフ大会に参加するなど故郷への思いは強い。  10月4日に50歳を迎える1年。今季は6月のアースモンダミンカップに続き、4戦目の出場となる。2008年、10年と2度優勝している大会に向けて「今の私のゴルフでは(優勝は)難しいけど、みんな一生懸命毎日を過ごしているので、私は試合を精いっぱいやりたい」と故郷に元気を届ける。

  • 熊本出身の秋吉翔太と重永亜斗夢が熊本県庁を訪問 「JOYX OPEN」で集めた義援金を贈呈

    2026年08月06日 18:43
    5日、熊本出身の秋吉翔太と重永亜斗夢、2人と親交が深い鹿児島出身の出水田大二郎の3人が熊本県庁を訪問。8月1日に開催されたツアー外競技「MAIN STAGE JOYX OPEN 2026」で集めた義援金を直接届けた。 【写真】爆発事故により倒壊したイオンモール熊本 この大会は、伊澤利光、小田孔明らをマネジメントする「株式会社JOYX」が主催する1日競技。そこで秋吉は九州をまとめている先輩プロで福岡県出身の小田に「熊本が困っているので義援金を集めたい」と相談を持ちかけた。本戦前日のプロアマ大会のときから小田を中心に義援金を呼びかけ、ラウンド後のパーティでは「1000円でもいいのでよろしくお願いします」と各テーブルに募金箱を持って回った。さらに、本戦でも募金箱を設置し、ギャラリーの入場料金の全額が義援金にあてられた。重永は今回の熊本県庁訪問で「物資は続々と届いているけど、フェーズによって必要な物は変わる。お金の方がありがたいと知れて良かった」と話す。現在も熊本に住む重永。爆発事故のあったイオンモールは車で20分の距離で、2週間前には家族で訪れていた。また、数日後には重永がウェア契約を結ぶmuta(ムータ)のコンペが開催される。「僕の提案でチャリティイベントを行う予定です。こういったイベントごとに義援金を集めて、熊本のために活用していただきたいと思っています」。振り返れば10年前、2016年の熊本地震は、男子ツアーの「東建ホームメイトカップ」(三重県)が行われている最中に起こった。日本ゴルフツアー機構(JGTO)と、ジャパンゴルフツアー選手会(JGTPC)では、各大会で選手が獲得した賞金の10%をチャリティ(任意)することに決めた。その東建では、ともに熊本出身の永野竜太郎が3位(884万円)、重永が4位(572万円)に食い込み、それぞれ10%を寄付している。今回も選手たちは「熊本のために」選手としてできることを継続していく。 国内女子ツアー通算22勝の鈴木愛 熊本地震の被災者支援として1000万円を寄付 「信じられない」 桑木志帆が全英制覇で日本勢7人目の快挙 熊本への思いも吐露 「いいプレーを届けたい」 熊本出身の2人が“全英の舞台”で初めて同組に 大規模地震に沈痛「少しでも力になれれば」 熊本出身の鬼塚貴理、故郷への思い胸にプレー 熊本の地震に心痛「無事を祈るばかり」 竹田麗央は故郷への思い胸に全英へ

  • 【女子ゴルフ】小祝さくら「渋滞で過酷だったけど、キレイだった」 川崎春花らと浴衣で長岡花火大会を観覧

    2026年08月06日 18:32
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ プロアマ戦(6日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)がプロアマ戦で最終調整し、地元・北海道での大会へ「優勝を目指して頑張りたい」と力を込めた。

  • 笹生優花が6度目のジュニアイベント開催 ゴルフを通じて伝えたいこと「真剣だけど、それを楽しむ」

    2026年08月06日 17:43
    米国女子ツアーを主戦場にし、国内ツアー通算2勝、海外女子メジャー「全米女子オープン」2勝を誇る笹生優花が、5日からの2日間、ジュニアイベント「YUKA MEET&GREET〜5周年記念イベント〜」を静ヒルズカントリークラブ(茨城県)で開催した。 【写真】子どもたちに丁寧な指導を行う笹生優花 先週の海外女子メジャー「AIG女子オープン」(全英)で12位に入り、同イベント前日に帰国。時差ボケを調整する間もないスケジュールだったが、疲れを感じさせない笑顔を見せた。6回目を迎えた今回は、国内ツアー2勝・米ツアー1勝の宮里美香に加え、米ツアー出場経験を持ち、現在は米ツアー中継のラウンドリポーターを務める片平光紀さんも参加した。節目の5年目となる今年は、初めて2日間の日程で開催。参加した小学4〜6年生の10人はコース内のホテルに宿泊し、ゴルフ漬けの時間を過ごした。初日の午前には、恒例のマンツーマンレッスンがドライビングレンジで行われた。笹生に加え、宮里と片平さんからも直接指導を受けられる濃密な内容となった。笹生のジュニア一人ひとりとの“向き合い方”も、強く印象に残った。まずは悩みに耳を傾け、その課題に的確にアプローチする。ドライバーの弾道が低いことに悩むジュニアには、スイング中の手元の使い方を修正するよう助言。すると、わずか一打で弾道が改善し、ジュニアは大きく目を見開いて笑顔を見せた。指導はスイングだけにとどまらない。アドレスにも目を向け、まずは普段の構え方を確認。体がターゲットより右を向いていたため、ボールがつかまり過ぎていることを指摘した。「アライメントを見直そうか」と、ターゲットに対して体とボールが平行になる仕組みを丁寧に説明し、構えに入るまでの歩き方など、細かな動作にまで落とし込んでいた。グリップについても、年齢や現在の課題を踏まえ、将来を見据えて助言する。握り方を整えるだけでなく、その後の練習方法まで丁寧に伝える姿からは、その場限りの修正ではなく、成長につながるきっかけを届けようとする意図が感じられた。さらに、クラブのチェックも怠らない。3番ウッドが上がらないと悩む女の子に対し、ショットを数球確認すると「スイングではない」と判断した。フェースを見つめながら「ロフトは14度ぐらいですか?」と父親に質問。現在のヘッドスピードなどに対し、ロフトが合っていないことを見抜いた。「無理に球を上げようとする」ことで、アドレス時に右肩が極端に下がる癖もついていたため、肩の傾きを修正した。さらに、自身の3番ウッドを手渡して「打ってみて」と促すと、ボールはきれいに高く上がった。笹生のクラブは女の子が使用していたものよりロフトが寝ており、ロフト角の違いによって弾道が大きく変わることを、その場で体感させた。「ロフトがないクラブを無理に打たないほうがいいです。それによってスイングに影響してしまいます」自身のジュニア時代のロフト角も引き合いに出しながら、適切なクラブ選択を提案。父親もその説明に納得し、クラブ変更を決断した。短い時間の中で、ヒアリングからスイング、用具に至るまで総合的にアプローチし、ジュニアと家族を巻き込みながら課題を解決していく姿があった。 レッスンの締めくくりも印象的だ。ジュニアに対し「何が原因だった?」「いまやったことを言ってみよう」と問いかけ、言語化を促す。インプットだけで終わらせず、アウトプットによって理解を深めさせる工夫だ。見守る家族にも説明を行い、動画に記録する場面も見られた。動作の修正がいかに難しいかを誰よりも知るからこそ、丁寧に“定着”まで導く。レッスン後には「よく頑張りました!」とハイタッチ。努力を認め、次への意欲につなげる。その一つひとつの積み重ねに、笹生の強い思いがにじむ。その後はアプローチ、バンカー、パターとショートゲームも徹底的に指導。距離感の作り方や効果的な練習方法など、“目からウロコ”の内容が次々と示され、ジュニアはもちろん、保護者も熱心に見入っていた。2日目はコースに出て、1組3ホールずつ帯同。実戦のなかでプレーを見ながら助言を送った。このイベントを通してジュニアに伝えたいのは、「何をやるにも楽しむこと」だ。「学校でも、何かをやることに対して“楽しむ”。それにつながったらいいなと。もちろんゴールはあっていいと思うんですけど、そこに至るまでのプロセスを楽しむことが大事だと思うので、それを伝えたい」とうなずく。「プロになるにしても、違う道に行くとしても、“真剣だけど、それを楽しむ”ということを忘れてほしくない。私も子どものときにゴールはあったんですけど、そのプロセスを楽しんでいた。自分はなぜゴルフを始めたのか。それを忘れてほしくない。楽しいから始めたわけなので、その気持ちを何歳になっても忘れないでほしいと思います」表彰式では、参加したジュニア一人ひとりが「楽しかったです」「上手くなりました」など、感想を発表した。最後には、笹生がプロ転向後から使用しているグリップを、一人につき10本ずつプレゼント。ジュニアたちは思わぬ贈り物に、うれしそうな表情を浮かべた。ゴルフを通じて、多くの子どもたちが“楽しく頑張る”というマインドを持てるように。2日間を通じて、ジュニアに寄り添う笹生の表情、姿勢からは、子どもたちを思う強い気持ちが伝わってきた。(文・高木彩音) 笹生優花 プロフィール&成績 【連続写真】まるでジャンボ! 笹生優花はダウンの沈み込みとジャンプで球を強く押し込んでいた! 日本勢は? 米国女子ポイントランキング 最新! 米国女子賞金ランキング 岩井千怜の脳裏に焼き付いた 笹生優花の“神アプローチ”

  • 全英で味わった悔しさ「自分も戦えるはずなのに」 佐久間朱莉に強まった米ツアー参戦への思い

    2026年08月06日 16:45
    <北海道meijiカップ 事前情報◇6日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>同期の桑木志帆がメジャー制覇を成し遂げた一方で、無念の予選落ちで引き上げた全英の地。佐久間朱莉が今の率直な思いを口にした。 【連続写真】全くブレない! 女王の“お尻主導”スイングがスゴかった 取材では笑顔で2日間の戦いをこう振り返った。「本当にいろいろな面で足りなかったところがありましたが、ティショットはよかった」。記者からの質問に笑顔で応じていたが、桑木の優勝について問われると、どこか唇を噛むような表情を見せ、悔しさをにじませた。桑木とは同学年で、プロ入りも同期で、ともに93期生にあたる。 「すごくうれしかったですし、おめでとうと思った」。仲間の勝利をたたえながらも、その言葉は重い。続けて、本音も吐露した。「それ以上に悔しい。自分も戦えるはずなのに、全然戦えなかった」優勝の一方で予選落ち。この結果は到底受け入れられるものではない。だからこそ、佐久間の言葉は本音であり、正直にその思いを話す姿に、芯の強さも感じた。今季の海外メジャーは4試合に出場し、2試合で予選落ち。最高位は「全米女子オープン」の22位で、「アムンディ・エビアン選手権」では35位だった。「全米とエビアンは少し手応えを感じている中で迎えた全英だったので、何もできなかったことが悔しい」。今季メジャー最終戦で予選落ちとなっただけに 、余計に後味も悪い。その悔しさを晴らすには、再び海外メジャーに立つしかない。これまで海外ツアー参戦への強い思いを口にしてこなかったが、「全英に出る前より、海外に行きたい気持ちは強くなったというのは事実です」と話した。Qシリーズ(予選会)のエントリー締め切りは現地時間10月6日。「エントリーの期間を調べたんですが、まだ時間はあるので考えながら。今の自分の調子をどこまで上げていけるかが、後半戦のキーになると思います」とも話した。「試合に勝つのであれば、スポットで行くより向こうで戦い続けた方がチャンスは上がるのではないか」。メジャー制覇への道筋を描きながら、この悔しさを晴らすべく、次なるステージへ向かうのか。佐久間は熟考している。(文・齊藤啓介) 北海道meijiカップ 組み合わせ 女王・佐久間の現在地は? 女子ポイントランキング 国内女子ツアー 賞金ランキング 佐久間朱莉 プロフィール&成績 桑木志帆が“凱旋帰国” 次なる目標は「女王を狙う」

  • 「ボトッ!って音が…」ラウンド中にまさかの珍客!? 都玲華、頭の上のセミと“共演”

    2026年08月06日 16:45
    都玲華スタッフが公式インスタグラムを更新。ラウンド中に起きた“まさかの出来事”を写真とともに投稿した。 【写真】都玲華の帽子のつばにセミが!(全2枚) スタッフは、「ある日のラウンド中のミヤコレ…」と切り出し、「ボトッ!って音がしたけどしばらくプレーしてたら頭にセミが乗ってました」とまさかのエピソードを報告。「しばらく気づかずセミさんと一緒にラウンドしたミヤコレです」と、思わず笑ってしまう出来事を明かした。投稿には2枚の写真を掲載。1枚目は日差し対策で帽子やサングラス、フェイスカバーを着用した都がゴルフ場に立つ全身ショット。2枚目では帽子のつばにセミがとまっている様子がアップで写されており、思わぬ“ラウンド仲間”が増えていたことがわかる一枚となっている。夏のゴルフ場らしい微笑ましいハプニングに、都も終始気づかないままプレーを続けていた様子。スタッフならではの視点で切り取られたラウンド中のほっこりする一幕となった。この投稿にファンからは「これが本当のツクツクボウシ」「頭に止まっていた間は、セミプロだったのかな」「新しいスポンサー?」なと、ユーモアあふれるコメントが多数寄せられ、思わぬ珍客との共演に笑いが広がっている。 福岡から北海道へ! 都玲華、ツアー転戦の合間に見せたリフレッシュオフ マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 「全部食べたら太っちゃうよ!」小祝さくらが大量のお菓子を前に満面の笑み プロアマ当日の脇元華に密着!「早朝のホテル出発から、ラウンド後の練習まで」忙しく過ごすプロの1日を公開

  • 【女子ゴルフ】熊本県出身の荒木優奈「コンビニでパンもご飯もない」 故郷の大地震の現状を妹から聞き 「プレーで恩返ししたい」

    2026年08月06日 16:35
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ プロアマ戦(6日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  プロ2年目でツアー1勝の荒木優奈(Sky)がプロアマ戦で最終調整した。

  • 女子ゴルファー鶴岡果恋 3歳下プロ野球選手の夫からプレゼント「感動をありがとう!」

    2026年08月06日 16:32
     女子ゴルファーの鶴岡果恋(26)が5日、インスタグラムを更新。夫でオリックス・来田涼斗外野手(23)からのプレゼントを公開した。  鶴岡は記念ボールを手にカメラ目線の来田の写真を添え、「さよならホームランボールプレゼントしてくれました 感動をありがとう!!」と感謝の思いを記した。  来田は東京ドームで行われた3日の楽天戦で、九回に劇的なサヨナラ3ラン。満員のファンを熱狂させた。この試合、途中出場で3安打5打点と活躍し、勝利に大きく貢献した。  ふたりは昨年12月に結婚を発表。来田は6年目の今季、59試合の出場で打率・287、4本塁打、24打点と結果を残している。

  • 「美人は何やっても美しい」「前髪可愛い」28歳美人ゴルファーの雰囲気一変姿に反響 愛犬とリラックス姿「雰囲気違うのも素敵です」

    2026年08月06日 16:23
     女子ゴルフの人気選手、セキ・ユウティン(28)が6日、自身のインスタグラムを更新。北海道の試合を前にしたオフショットを公開した。  黄色い花柄のボタニカルなセットアップに身を包み、愛犬とともにリラックスした姿を投稿。コメント欄などでは「花柄のワンピースも似合ってます」、「前髪いいですねー♥」、「前髪可愛い」、「美人は何やっても美しい」、「雰囲気が違うのも素敵です」、「いつも以上に可愛い」との声が寄せられていた。

  • 【女子ゴルフ】佐久間朱莉「うれしいけど…悔しい」 親友・桑木志帆の全英女子OP優勝に複雑な胸中 逆転女王あきらめない

    2026年08月06日 16:16
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ プロアマ戦(6日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  昨季年間女王の佐久間朱莉(しゅり、大東建託)がプロアマ戦で最終調整し、今大会への意気込みを語った。  前週は海外メジャー、AIG全英女子オープンで予選落ちを喫した。ポットバンカーが点在し、強い海風が吹くリンクスコースに苦戦。「何もできなかった悔しさが大きい。いろんな面で足りなかった。ティーショットの精度は昨年よりポットバンカーに入れずに打てたけど、そこからのショットは風のジャッジや距離感の合わせ方が難しかった。パターも海外特有の芝でどうラインやタッチを合わせるかが大切。もっと成長しなきゃいけない」と振り返った。  同大会は、同学年の2020年度プロテスト同期で仲が良い桑木志帆(大和ハウス工業)がメジャー初優勝を飾った。佐久間は「もちろんすごくうれしかったし、『おめでとう』って思ったけど…それ以上に悔しい。自分もあそこまで戦えるはずなのに全然戦えなかったところも、悔しい理由の1つでもある」と複雑な胸中を語った。  昨年の年間女王に輝いた際、海外挑戦について「今は考えていない」と話していた佐久間。今季は日本ツアーを主戦場としながら、海外メジャー4試合にスポット参戦したが「全英に出る前より、海外に行きたい気持ちは強くなった」と心境の変化を明かした。米女子ツアーの予選会参戦については「エントリーまで時間があるので考えながら、調子をどこまで上げられるかが後半戦のキーになる」と見据えた。  英国から3日に帰国し「時差ボケはなく、すんなり迎えられている」とコンディションは上々だ。メルセデス・ランクではトップを独走する桑木と約820ポイント差に広がった。残り17試合に向けて「これからは日本に専念できる。1つでも優勝できるようにしたい。できることは限られている。課題を1つずつクリアできたら全然チャンスはあるので、諦めずに頑張りたい」。悔しさをバネに、3週間ぶりの日本ツアーで再出発を切る。

  • プロアマ当日の脇元華に密着!「早朝のホテル出発から、ラウンド後の練習まで」忙しく過ごすプロの1日を公開

    2026年08月06日 15:50
    脇元華のスタッフが自身のインスタグラムを更新。

  • “替えないプロ”今平周吾が10年ぶりにドライバーチェンジ! UT、5Wは名器を継続使用中 #男子プロセッティング

    2026年08月06日 15:49
    日本ツアー通算10勝の実力者・今平周吾。今平といえば「クラブを替えない選手」として知られているが、今年6月にヤマハがゴルフ事業から撤退した。セッティングはどのように変わったのか? クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。 【写真】今平が長年使い続ける5WやUT、その打痕がすご過ぎる! ◇ ◇ ◇「今平選手は10年以上もヤマハの『RMX116』ドライバーを使っていましたが、今年はついにタイトリストの『GT2』にしました。ただし、ドライバー以外は昨年と変わっていません。特にユーティリティ、フェアウェイウッドは長く使い続けています」ユーティリティは2011年発売のタイトリスト『910H』を15年以上使い続けている。その理由はどこにあるのか?「この10年、15年でどのメーカーのユーティリティも大幅に飛距離性能が伸びています。同じロフトでも10ヤードから15ヤードは飛ぶようになった。飛距離性能が高いUTはアマチュアには恩恵が大きいです。しかし、プロゴルファーは狙った距離を打ちたいので、飛び過ぎるUTは求めていません。今平選手にとっては15年前の『910H』の方がスピンがしっかり入り、タテ距離が合わせやすい安心感があるのでしょう」15年以上使っている『910H』はソール部分が擦り減っていた。「使い込こまれたソールの抜け感も含めて、今平選手にとっては手に馴染んでいて替えることができないのでしょう」5Wも2019年モデルの『M5』を使っている。「テーラーメイドの『M5』はPGAツアーでもトッププレーヤーがたくさん使用していた名器です。ボディはフルチタンで、フェアウェイウッド初のツイストフェースを搭載したという画期的なモデルでした」クラブだけではなく、今平はシャフトも替えないタイプ。ウッド系はジュニア時代からグラファイトデザインのモデルを使い続けている。「グラファイトデザインのシャフトは基本的にしっかりしていて安定感があります。だから男子ツアープロから好まれる。ドライバーの『PT』、5番ウッドの『TP』、ユーティリティの『DI』はいずれも余計な動きをしない中弾道系のシャフトです。そこが気に入っているのでしょう」ウッド系はすべて海外メーカーのモデルだが、アイアンはヤマハを使い続けている。4番、5番アイアンが『RMX VD/M』、6番アイアンからPWが『RMX VD/R』。「理想的なコンボセットですね。『VD/M』は寛容性が高い中空アイアンで飛距離性能が高く安定感に優れています。『VD/R』はヤマハらしいマッスルバック系の鍛造アイアン。打感、スピン性能が素晴らしい。『VD/M』と『VD/R』はサイズがひと回り違いますが、顔の系統が同じなのでコンボセットにしたときのつながりが良いです」今平のセッティングには最新モデルがほとんどない。気に入ったクラブやシャフトを長く使い続けることが、通算10勝、初シードから11年連続シード選手という安定した成績につながっている。▼ 今平周吾のセッティング 1W:タイトリストGT2(10度/ツアーAD PT-6X)3W:コブラ LTDx(15度/ツアーAD PT-7X)5W:テーラーメイド M5(19度/ツアーAD TP-8X)3U:タイトリスト 910H(21度/ツアーAD DI-HYBRID 95X)4・5I:ヤマハ RMX VD/M(N.S.PROモーダス3 プロトタイプ S)6I〜PW:ヤマハ RMX VD/R( N.S.PROモーダス3 プロトタイプ S)52度:タイトリスト ボーケイ SM11(DG EX TOUR ISSUE S200)60度:タイトリスト ボーケイ WW(DG EX TOUR ISSUE S200)PT:オデッセイ ストロークラボ TENBALL:タイトリスト プロ V1x■解説::吉川 仁よしかわ・じん/「4plus Fitting Labo & Golf Salon」主宰。スイングとギアの両面に精通し、「ギアーズ」や「トラックマン」を駆使して、悩めるゴルファーのギア選びをサポートする。 【写真】長年使い続ける“名器”が勢ぞろい! 5WもUTも打痕がすご過ぎる 今平が10年ぶりに替えた『GT2』の性能は? 飛距離、ミスの強さ……5項目で採点 飛距離、つかまり、高さ……6項目で採点! 最新アイアン41モデルを徹底比較 トップ女子プロのUT打痕がエグい! フェース中央に打痕がビッシリ 女子プロから圧倒的に人気! クセがない“中しなり”シャフトを試打評価

  • 全英より国内を選んだ河本結 女王レースで離されるも桑木志帆のVに「刺激をもらいました」

    2026年08月06日 15:45
    <北海道meijiカップ 事前情報◇6日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>「早い、怖い」。時の流れの速さに驚きを隠せない。前戦の「大東建託・いい部屋ネットレディス」では熱中症のような症状もあり棄権。オープンウィークで休息を取り、体調を整えて北海道入りした。 【写真】初々しい! 河本結の女子高校生時代 桑木志帆の優勝で沸いた海外女子メジャー「AIG女子オープン」(全英)だが、出場資格を持ちながら今回は見送った。というのも、6月の「全米女子オープン」に出場した際に、「バテすぎて話にならない」と話していたように、日本と米国を行き来するハードスケジュールでは、思うようなゴルフができないと痛感した。「自分のパフォーマンスを出せないし、万全に整えて行かないと失礼」。日本の年間女王を目標とする河本にとって、国内での結果にこだわったうえでの“見送り”でもあった。ただ、桑木が優勝したことでメルセデス・ランキング(以下MR)で日本のメジャー大会2勝分にあたる800ポイントを加算し、年間女王争いで一気に優位な立場となった。目標とする女王レースで桑木が頭一つ抜け出した状況には、「抜けちゃったという感覚はありますが、それよりゴルフという競技を通じて刺激をもらいました」と、自らを再び奮い立たせるきっかけになったようだ。さらに「自分の目標や夢に向かって貪欲に頑張る姿には、同じプレーヤーとして胸を打たれるものもあります」と桑木の勝利を称えた。MRはまだ更新されていないが、これで桑木は通算2077.05ptになる見込みだ。同6位につける河本とは、約900ポイント差がつく。今後は国内メジャーも控え、この差を埋めるチャンスはいくつもある。「継続してコツコツやっていったら結果がそうなる。一つ一つの状況に気分を持って行かれないように、自分のやるべきことを外さずやっていく」。数字にとらわれず、今できるベストを尽くしていくと誓った。(文・齊藤啓介) 北海道meijiカップ 組み合わせ 最新! 国内女子ポイントランキング 国内女子ツアー 賞金ランキング 河本結 プロフィール&成績 “パットの女王”河本結が絶対基準を作る5cmのクワガタ練習器「勝手に集中する」【女子ツアーの“ヒトネタ”】

  • 【女子ゴルフ】全英女子は出場回避、沖縄の海でリフレッシュ! 河本結「優勝を目指す」 桑木志帆と大差も年間女王あきらめん

    2026年08月06日 15:39
    ◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ プロアマ戦(6日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)  前年覇者でツアー6勝の河本結(リコー)がプロアマ戦に出場して最終調整した。昨年の優勝後、大会特別協賛の明治ホールディングスとスポンサー契約。「ホステス大会でもあるので、優勝を目指して頑張ります」と2連覇へ意気込みを語った。  昨年は首位と4打差の8位で出た最終日に15番パー4でイーグルを奪うなど逆転V。1年ぶりのコースに「あっという間の1年。15番は鮮明に思い出した。ラフも長くて、芝の状態も良い。今日は風も強くて、すごく難しい試合になる。楽しみです」と胸を躍らせた。  2週前の大東建託・いい部屋ネットレディスは熱中症とみられる体調不良のため、第2ラウンド開始前に棄権した。前週のオフは沖縄で海を満喫したり、ゴルフの練習やトレーニングに励みながらリフレッシュ。「もうバッチリ。大丈夫です。北海道は涼しいので、ゴルフしやすい」と笑みを浮かべた。  出場権があった前週の海外メジャー、AIG全英女子オープンは参戦を見送った。6月の全米女子オープンに出場した際に「海外で移動しての試合が思ったよりキツいなと感じ、いい状態で入れないのが嫌だった。行くんだったら前週と翌週を休んで行くべき大会。今年は年間女王を目指している中で、それができないと感じた」と決断の理由を明かした。  同大会で初優勝した桑木志帆(大和ハウス工業)について、「勝つべくして勝った。彼女は今年、海外メジャー全試合に行っていた。夢に向かって貪欲に頑張っている姿は同じ選手として胸を打たれたし、刺激を受けた」とかみしめた。  桑木はメルセデス・ランクで800ポイントを獲得し、トップを独走。約909ポイント差の6位につける河本は「年間女王はずっとアタマの片隅にはあるけど、自分のやるべきことを継続してやっていった結果そうなっていると、自分の頭の中で描いている」。自然体で勝利を積み上げ、逆転女王をつかみとる。