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2026年08月07日 09:00
アーセナルの今夏の補強ポイントはいくつかあるが、CBはそのひとつかもしれない。ワールドカップでレギュラークラスのフランス代表CBウィリアム・サリバが背中の負傷で離脱。数カ月の欠場が見込まれている。 これに対し、意外なところからの補強を検討しているようだ。英『Daily Mail』は、アーセナルが宿敵トッテナムからアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ獲得を狙っていると報じた。 しかしロメロにはインテル、アトレティコ・マドリードからの関心も報じられており、現在ポールポジションにいるのはアトレティコだという。同紙によれば、アトレティコは左SBのマッテオ・ルッジェーリをアストン・ヴィラに売却する交渉を進めており、またナウエル・モリーナもローマに売却する予定で、これらの売却益をロメロ獲得の資金に充てる予定だという。 トッテナムはロベルト・デ・ゼルビ監督の古巣ブライトンからヤン・ポール・ファン・ヘッケ、さらにボーンマスに所属していたマルコス・セネシをフリーで獲得し、守備陣の戦力的には充足した状態にある。しかしロメロをアーセナルに売却するという考えを、クラブもファンも容認しないという。 アーセナルは守備陣の強化のためアストン・ヴィラからエズリ・コンサ獲得を狙っているという話もあったが、こちらも進展を見せていない。
2026年08月08日 14:00
リバプールのエースだったモハメド・サラーは、トルコのトラブゾンスポルに移籍した。
プレミアリーグで数々の栄光を手にした「エジプトの王」が新天地に選んだのは、中東やアメリカではなくトルコだった。8月6日に2年契約が発表されている。
サラーが新たな環境でどのような活躍を見せるのか注目されるが、一方で続く選手が登場するかも気になるところだ。
リバプール専門サイト『Liverpool Echo』は6日、「サラーがトルコに呼ぶかもしれないリバプール選手」の5人をピックアップ。ダルウィン・ヌニェス、フェデリコ・キエーザ、ステファン・バイチェティッチ、コスタス・ツィミカスとともに、遠藤航の名前もあげられた。
同メディアは「エンドウもトルコのクラブにとって強力な選択肢だ」と報じている。
「守備的MFはリバプールとの契約が残り1年となっており、繰り返されている足のケガのリハビリでワールドカップから早くに戻ってきた」
「33歳の彼はまだプレシーズンツアーで試合に出ていない。お買い得価格で手に入れることができるかもしれない」
過去2シーズン、遠藤はアルネ・スロット前監督の下で出場機会に恵まれなかった。今季は新たにアンドニ・イラオラ監督が就任したが、契約残り1年ということもあり、クラブにとって長期的なプランに含まれていないことは想像にかたくない。
一方で、プロフェッショナル姿勢や常に準備が整っている安定感など、遠藤はベテランとしてチームに必要な存在のひとりという声も少なくないのは周知のとおりだ。
フィジカルの問題でワールドカップに出られず、つらい経験を経て迎える新シーズン、日本代表の前キャプテンはどこでどのような戦いを見せていくのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月08日 13:30
マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、イビサ島で休暇を過ごしている。バルセロナへの移籍が取り沙汰されるなか、去就が決まるのを待ちながら束の間のオフを楽しんでいるようだ。
スペイン紙『MARCA』によると、ロドリはイビサ島を訪れ、バカンスを満喫。現在はシティに所属するロドリだが、自身の将来が決まるまでの最後の休暇を過ごしているという。
その去就をめぐって浮上しているのが、バルセロナへの移籍だ。
バルセロナは中盤の補強候補としてロドリを高く評価しており、獲得に向けてすでにシティへオファーを提示したと報じられている。ただし、最初の提案はシティ側に拒否されたとされ、両クラブの間では今後も交渉が続く見込みだ。
ロドリにとってバルセロナは決して無縁のクラブではない。スペイン代表で長くプレイしてきたことに加え、同じスペイン人MFとしてバルセロナのスタイルにも適応しやすい存在とみられている。
一方のシティとしては、2024年にバロンドールを受賞した中盤の絶対的存在を簡単に手放すつもりはない。移籍を成立させるには、バルセロナが条件をさらに引き上げる必要があるとみられている。
そんななか、ロドリ本人はイビサ島でバカンスを過ごしている。ピッチ外では穏やかな表情を見せながらも、頭の中では自身のキャリアを左右する決断を待っているのかもしれない。
果たしてロドリは、休暇を終えてどのユニフォームを着ることになるのか。バルセロナへの大型移籍が実現するのか、それともシティ残留となるのか。イビサで静かに時を過ごすスペイン代表MFの動向から目が離せない。
#LaPortada El City echa agua fría con Rodri pic.twitter.com/JVFzKGxOi2— MARCA (@marca) August 7, 2026
2026年08月08日 13:20
今月4日、アヤックスはバルセロナからマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンを1年間の期限付き移籍で獲得したと発表した。
昨シーズンのエールディヴィジでは5位という不本意な結果に終わったアヤックスにとって、会心の補強と言えるだろう。スポーツディレクターのジョルディ・クライフ氏も「マルクは素晴らしいキャリアの持ち主であり、彼のクオリティは誰もが知っている。チームをすぐに強くしてくれるだろう」と期待を寄せている。
また、昨年夏に背中の再手術、さらに今年1月に太もも裏の筋肉の損傷によって長期離脱を繰り返し、バルセロナで正ゴールキーパーの座を失っていたテア・シュテーゲンにとっても、今回の移籍は巻き返しに向けた絶好機となる。
チームには4日の移籍発表直後に早くも合流。テア・シュテーゲン自身も新天地での活動に手応えを感じているようだ。
「状況は上手く進んでいるよ。ここ数週間、しっかりとしたトレーニングを行なうことができている。僕自身の目標は、なるべく早く試合に出られる状態になることだ。戻ってきたという感覚はある」(オランダメディア『Voetbal International』)
新シーズンのエールディヴィジは今週末に開幕し、アヤックスは9日にズヴォレとの対戦を予定している。テア・シュテーゲンが出場するかどうかが大きな注目点となりそうだ。
2026年08月08日 13:17
[J1第1節]横浜FM 3−4 鹿島/8月7日/MUFGスタジアム(国立競技場)
「本当に心臓に悪い」
試合後に話を聞いた鬼木達監督は苦笑いを浮かべていた。
2026年08月08日 13:07
[J1第1節]G大阪 4−3 浦和/8月7日/パナソニックスタジアム吹田
目まぐるしくスコアが動く“シーソーゲーム”。二度目の警告で退場処分を受けた浦和のマテウス・サヴィオが22分にピッチを去ると、劇的に変化したゲーム展開は、浦和にとって、残酷な結末となった。
ともに新体制で迎えたG大阪と浦和の開幕戦。一度はスコアを3−2とひっくり返し、逆転した後、ウェルトンのシュートで被弾した84分のシーンに、ゲームキャプテンを務めた宮本優太はこう言って悔しさを募らせた。
「相手は僕が股下を狙ってシュートブロックに入ることを見越していたのか、結果的に股を抜かれてしまいました。疲労があったのか、自分が予測し過ぎて身構えてしまったのか、そのあたりはまだ整理できていません。ただ、自分の中では狙いを持ってプレーできていたからこそ、悔しさは残っています」
86分に勝ち越し点を奪われ、3−4。黒星スタートとなった浦和だが、新体制の可能性を十分に見せつけたと言えるだろう。10人の状況で前半終了間際に逆転ゴールを喫し、精神的なダメージが大きいゲーム展開にも、浦和は決して屈しなかった。
ハーフタイムを機に「戦術的な修正」(者貴裁監督)を施した浦和は、中盤中央の渡邊凌磨と笹修大が“前プレ”を敢行し、後方はマンツーマン気味に対応。また守から攻へ転じる際にはボールホルダーを積極的に追い越し、果敢に相手ゴールへベクトルを向けた。
“前へ、前へ”。78分の金子拓郎の同点ゴールや80分の南野遥海の逆転ゴールは、その産物だった。京都で2シーズンにわたって者監督から薫陶を受けた宮本は、チームメイトが勇敢に“者貴裁イズム”を実践する姿を前に、こう言って目を細めた。
「前へ出ていく力だったり、ボールを受けて前を向いて1人剥がすことだったり、ボールを失っても違う選手がすぐ奪い返しに行くところだったり、そういう部分は者監督のサッカーだったと思います。
当たり前のことかもしれませんが、今までの僕たちには少し足りなかった部分でもある。者監督になって、一番大きく変わっているところなのかなと思います」
もちろん、前傾姿勢に偏り過ぎることなく、戦況に応じて帰陣が必要と判断すれば、自陣ゴール前から最も遠いポジションにあたるCFもその労を惜しまない。
1−2で迎えた後半の立ち上がり、スクランブル態勢で攻める浦和を逆手に取り、3点目を仕留めようとしたG大阪のアタックを、ゴール前まで戻った小森飛絢が摘み取る場面もあった。
「そういうプレーをやらないと試合には出られない」と小森。また宮本は点を取ること以外の付加価値を示した背番号17の姿に“者貴裁イズム”を見たという。
「現代のサッカーで、それがフォワードに求められる仕事かと言われると、そうではないかもしれません。でも、チームの状況を考えて、自分の判断であそこまで戻ってプレーしてくれた前線の選手たちには、本当に感謝しかありません。
そういう気持ちを引き出してくれたのが者さんなのであれば、それも者さんが来てくれた理由の1つなのかなと思います」
同点ゴールを決めた金子の言葉を借りれば「この世界は結果がすべて」。それでも10人の浦和は、ベンチで見守った福井光輝が「魂の試合を見た」と心を震え上がらせるほどの熱いゲームで、最後の最後までG大阪に食い下がった。
新体制の初陣を勝利で飾れなかったことに賛否はあるだろう。ただ、開幕戦の浦和は敗れてもなお、「記憶にも記録にも残る」(者監督)チームだった。
取材・文●郡司聡(スポーツライター)
【記事】「私は過ちを犯した」開幕戦で“痛恨レッド”→逆転負け。浦和10番が試合後に胸中を明かす「謝罪だけでは不十分なのは分かっています」
2026年08月08日 13:00
鹿島アントラーズは、7日J1開幕戦で横浜F・マリノスと対戦し、4-3の逆転勝利を飾った。
試合終盤までマリノスに2点のリードを許す苦しい展開となった鹿島。攻め続けるも1点が遠い状況が続いていたなか、劇的な逆転勝利に大きく貢献したのが松村優太だった。
この日、18歳の吉田湊海がスタメンに名を連ねたため、ベンチスタートとなった松村。後半からの出場となったが、同選手は右サイドにポジションを移してから圧巻のプレイぶりを発揮。ポストに当たったり、結果的にPKになったりで、松村のアシストにはならなかったもののの、鹿島の後半の2ゴールに関わっている。また結果的にVARによってゴールは取り消されたが、85分にも松村はクロスから決定機を演出しており、この試合で3アシストを記録していてもおかしくないほどのチャンスメイク力を見せた。
そんな松村は試合後に「ビハインドで入ったということは、勝たせることが自分の目的」と、ピッチに入った時の意気込みを明かした。また「アシストになれば良かったですけど、チームが勝つことが一番大事」とも話しており、開幕戦での逆転勝利を喜んだ。
そしてこの日、国立には6万3960人が訪れ、J1最多入場者数を記録したことについて松村は「素晴らしいJリーグを引っ張っていくのが鹿島だったら嬉しいし、それに貢献したいと思う。エキサイティングな試合ができたと思うので、サッカーの輪がもっと大きくなっていけば嬉しい」と語った。
2026年08月08日 12:55
レアル・マドリードに所属するアルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノが、フィオレンティーナにレンタル移籍することが決定した。7日、両クラブが発表している。
現在18歳のマスタントゥオーノは、2025年8月にリーベル・プレートからレアル・マドリードに加入。2025−26シーズンは公式戦35試合出場で3ゴール1アシストを記録した。また、史上最年少出場記録保持者でもあるアルゼンチン代表では、FIFAワールドカップ2026メンバーに選ばれなかったものの、これまで4試合に出場している。
そんなマスタントゥオーノは期待されたパフォーマンスを披露するのに苦労している状況から、今夏は武者修行に出る可能性が浮上していたなか、2026−27シーズンはフィオレンティーナでプレーすることが決定した。なお、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、買い取りオプションやレンタル移籍期間の延長といった条項は付随していないという。
2027年6月30日までとなる契約でフィオレンティーナ加入が決定したマスタントゥオーノはクラブ公式サイトを通じ、「僕にとって特別な一日だ。ここに来ることを強く望んでいたし、この街がとても気に入っている」と喜びを口にしつつ、「素晴らしい歴史を持つクラブだからだ。これほど重要なクラブでプレーできることを楽しみにしている」と同クラブ加入を決めた理由について語っている。
2026年08月08日 12:45
今年9月から10月にかけて開催されるFIFA ASEANカップ。
2026年08月08日 12:42
アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーで、芸能界屈指のサッカー好きとしても知られる影山優佳さんが8月7日、自身のXを更新。同日に国立競技場で開催された横浜F・マリノス対鹿島アントラーズを観戦したことを報告した。
新シーズンの幕開けとなった一戦は、両チームがゴールを奪い合う激しい展開に。最後は鹿島が4−3で横浜FMを振り切り、開幕白星を飾った。
そんな熱戦をスタンドから見届けた影山さんは、ピッチをバックに撮影した写真を公開。カメラ目線でウインクをしながら笑顔を浮かべる、自然体な姿を披露している。
投稿では「Jリーグ開幕!横浜F・マリノスと鹿島アントラーズの試合を観に行きました。アツい!アツすぎる!」と興奮気味に報告。「両チームとも、強みや可能性をみつけられるような試合展開で、今後の試合展開もすごく楽しみです!」と振り返った。
「スーパールーキー三井寺選手の初ゴールも見られて嬉しかったです!DAZNで先日紹介させていただいた徳田選手もゴールかと思いきや…!その点でもハラハラさせていただきました。
そして!初めてサッカーを見に来てくださったみなさん!久しぶりに来てくれたらみなさん!テレビつけてたらやっててそのまま見てくれたみなさん!サッカーに関わってくださりありがとうございます!!!」
これにはファンからも「ウインク!影ちゃん可愛すぎる!」「楽しそう」「サッカー愛が溢れすぎてて泣ける」「溢れ出る彼女感」「この試合生で見れたのは羨ましい!」「めちゃくちゃ可愛い」「ホントにサッカーが好きなんだな」といった声が上がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「めちゃくちゃ可愛い」ファンも釘付け! 影山優佳の自然体な“Jリーグ観戦姿”!
2026年08月08日 12:12
今夏にガンバ大阪から浦和レッズへ移籍した南野遥海が、デビュー戦で結果を残した。
浦和は8月7日、2026/27シーズンのJ1開幕戦でG大阪と敵地で対戦。3−4で敗れた。
60分から出場した南野は2−2で迎えた80分、ペナルティエリア左を攻略した渡邊凌磨のラストパスにワンタッチで合わせ、ネットを揺らした。古巣相手に恩返し弾を炸裂させた22歳のFWは、コーナーフラッグ付近まで走り、鮮やかな膝スライディングを披露。立ち上がった後は渾身のガッツポーズを披露した。
試合を中継した『DAZN』が、ゴールシーンからド派手なセレブレーションまでの一部始終を公式Xで公開。すると、「ゴール後にめちゃくちゃガッツポーズしてて笑った」「身体が勝手に古巣の方へ向かってしまったのか」「心を掴まれた」「メンタル強すぎ」「フルパフォ面白すぎる」「大はしゃぎしてる」「めっちゃ好きだわ」などの声が寄せられた。
レッズの42番が新天地で早くもインパクトを残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「大はしゃぎしてる」南野遥海が古巣に恩返し弾→ド派手なセレブレーション!
2026年08月08日 11:49
[J1第1節]横浜FM 3−4 鹿島/8月7日/国立競技場
Jリーグ変革元年の2026/27シーズン、日本サッカー新時代の幕開けを告げる神童が現れた――。
スティーブ・コリカ新監督が率いる横浜F・マリノスは、2025年王者の鹿島アントラーズに3−4で敗れた。終盤に失点を重ね、痛い逆転負けを喫したなか、極めて明るい話題を提供したのが、J1史上最年少の16歳4か月5日で開幕スタメンを飾った三井寺眞だ。
マリノスの至宝はなんと開始7分で近藤友喜のクロスを押し込み、先制点をマーク。久保建英のクラブ記録を更新し、J1では森本貴幸氏の15歳11か月に次ぐ、 歴代2位の若さで得点した。
その勢いは留まるところを知らず、18分に左足アウトサイドでの神業トラップでチーム2点目を呼び込めば、58分に3点目の起点に。三井寺は全3得点に絡む珠玉のパフォーマンスを披露した。
試合後、宮市亮が若きチームメイトを絶賛。「いや、もう本当に100点以上」と満点を超える評価を下した。
「この大舞台で点を決められるのは何かをもってる選手だと思う。それ以外のプレーも本当に素晴らしいものがあったし、今シーズンを含めてチームに貢献してくれるだろうし、日本を羽ばたいて世界に出ていく選手の1人だなと思っている」
現在33歳の快速FW宮市は、2011年に中京大学中京高からアーセナルに入団。Jリーグを経由せずにイングランドの超名門と契約し、大きな衝撃を与えた。10代で海を渡った先輩は自身の経験を踏まえ、こんなアドバイスを寄せた。
「僕自身、怪我で苦しんだところもあるので、怪我のところや、プロになって色々プレーしていると周りの目が気になったり、自分らしさが無くなってしまうけど、彼の良さを常に貫きながらやっていけば絶対に大丈夫。もう既に彼の良さは今日も見せてくれたし、彼の技術力の高さがあれば、絶対に羽ばたいていける。怪我に気をつけながら頑張ってほしい」
プロデビュー戦で、Jリーグ史上最多の6万3960人が来場した国立を沸かせた三井寺。ただ本人が「活躍し続ける選手が上に行ける。自分はまだ1試合しか出てないので、『チャンスを掴み続ける』というのは自分のモットーにしていきたい。球際やフィジカルの面は劣ってた部分が多かったので、そういうところは磨かないとこれから活躍できない」と語ったように、あくまでまだ1試合だ。
過剰な期待は禁物。超逸材が紡ぐ、唯一無二のキャリアをじっくりと見ていきたい。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】本当に16歳!? 3月まで中学生? 鮮烈デビュー弾&神トラップで追加点演出
2026年08月08日 11:40
モハメド・サラーが退団したリヴァプールでは、彼に代わるアタッカーの獲得が急務となっている。
2026年08月08日 11:40
先日、大人気女優の川口春奈さんとの結婚を電撃発表した日本代表DFの板倉滉は、しかし所属するオランダの名門アヤックスでは去就が不透明だ。
8月9日にエールディビジ開幕戦を控えるなか、現地メディア『FOOTBALL TRANSFERS』は7日、次のように報じた。
「アヤックスは移籍市場での動きをまだ終えておらず、複数の選手を放出するとともに、数名の補強も計画している。報道によると、アムステルダムのクラブでは少なくとも6人の選手が売りに出されており、そのうちの一人がコウ・イタクラだ。しかし、現状を鑑みると、テクニカルディレクターのジョルディ・クライフは、今夏のイタクラの放出について再考するのが賢明だろう」
同メディアは、「アヤックスはイタクラとヨシップ・シュタロの双方を売却したい意向を持っているが、もし両名とも放出すれば、右CBの選択肢が3つからわずか1つにまで減ってしまうリスクがある。ミチェル監督は、アヤックスでの公式戦3試合(ヨーロッパリーグ予選)で、右CBにアーロン・バウマンを起用した。しかし、『Football Transfers』のアルゴリズムによる評価では、スキル面においてイタクラとシュタロの双方がバウマンを上回っている」と主張。こう続けている。
「バウマンの成長具合を考慮すれば、シュタロやイタクラを売却するのは無謀な動きに思える。それでも、この夏にどちらか一方だけを売却することで、クラブは多くの問題を回避できる可能性がある。イタクラのスキル評価は64.4であり、シュタロの60.4を上回っています。さらに、この日本人DFは契約期間がより長く残っているため、急いで売却する必要がない」
同メディアは、29歳のDFを放出するべきではないと考えているようだが、果たしてどうなるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表キャプテンとの結婚・妊娠を発表した大人気タレント
2026年08月08日 11:20
レアル・マドリードではなくバルセロナへの移籍が有力視されつつあるが、いずれにせよロドリゴ・エルナンデス(通称ロドリ)が今年夏にマンチェスター・シティを退団する可能性は高い。
そのためシティの首脳陣としてはロドリの退団に備えて彼の後継者を確保する必要があるのだが、どうやら彼らは既にその課題解決の目途をつけているようだ。
フランスメディア『Foot Mercato』、さらにイタリア人ンジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、シティはフランスのリールとアイユーブ・ブアディの移籍について大筋で合意に達し、数日以内に移籍を正式発表できそうな状況にあるという。移籍金は1億ユーロ(約182億円)程度と予想されていて、実現すればシティにとって今夏最大のビッグディールとなるだろう。
15歳でフランスの名門リールとプロ契約を結び、既に同クラブで不動のレギュラーとして活躍するブアディは、今年夏のワールドカップ北中米大会にもモロッコ代表の一員として参加。卓越した状況判断能力とテクニックを活かした配球能力に加えて対人守備でも強さを発揮し、モロッコ代表のベスト8進出の原動力となった。
18歳にしてリールでもモロッコ代表でも主軸として活躍するブアディをめぐっては複数のビッグクラブが獲得に興味を示していたが、シティが彼らとの競争を制して獲得に近づいているようだ。
2026年08月08日 11:00
リヴァプールが、バルセロナに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(27)の獲得が決定的となっているようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
今夏にフランス代表DFイブラヒマ・コナテを放出したリヴァプール。U-21フランス代表DFジェレミー・ジャケを獲得したものの、プレシーズンマッチで元イングランド代表DFジョー・ゴメスが負傷し、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクも現在35歳とベテランの域に突入している。
センターバックの枚数が足りていない現状のなか、リヴァプールはアラウホを1年間のレンタル移籍でバルセロナから獲得する見込みだという。買い取りオプションが付随しており、ウルグアイ代表DFは今週末にもリヴァプールに合流するようだ。
2018年にバルセロナのBチームに加入したアラウホは2019年にトップチームデビュー。昨季は主将に就任したが、メンタル面の問題から1カ月以上離脱する期間もあり、昨季はラ・リーガ24試合の出場となっていた。