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2026年08月07日 15:52
プロレス界のスーパースターだった故アントニオ猪木さん(享年79)の足跡をたどる「燃える闘魂アントニオ猪木展」が、26日から9月7日まで「三越名古屋栄」で開催される。豪華ゲストによる特別イベントの開催も決まった。 同展では猪木さんが実際に試合で使用した貴重な品々や、ライバルたちとの激闘を物語る歴史的な資料を展示する。「名古屋猪木展」では、レジェンドゲストによる特別イベントも予定され、15日の新日本プロレス両国国技館大会で小島聡を相手に引退試合を行う天山広吉が、29日午後4時から「名古屋引退報告会」と題して、サイン会&トークショーを開く。引退したばかりの猛牛の胸中が聞けそうだ。 さらに29日には武藤敬司、30日にはデビュー55周年の藤波辰爾、9月5日には前田日明氏、同6日にはデビュー45周年の初代タイガーマスク(佐山サトル)と、猪木さんの直弟子たちによるサイン会&トークショーが開催される。
2026年08月07日 22:45
元K―1WORLD GP初代ウェルター級王座の久保優太が7日に自身のXを更新。再婚を報告した。
久保は「【ご報告】」のタイトルで投稿を開始。「色々言われそうですが…私事ですが、以前からお付き合いさせて頂いた10代女性の方と再婚いたしました」と報告した。
続けて「いつも一番近くで支えてくれる彼女と共に、笑顔あふれる家庭を築いていきたいと思います。格闘家としても一人の男としてもさらに精進してまいりますので、生温かく見守っていただけたら幸いです。今後とも応援よろしくお願いいたします!」と新たに家庭を築く決意を明かした。
久保はタレントのサラさんと2018年に結婚し、22年2月に離婚を公表。別れた後の同年5月にサラさんが第1子を妊娠したことを公表し、同年10月に男児が誕生している。
2026年08月07日 22:00
お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカ(39)が、自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿FACE)で安納サオリ(スターダム)に敗北を喫した。
この日、全5試合出場という過酷なスケジュールのウナギのために特別ルールが設けられた。リングで「ライフライン」と宣言すると、試合を中断してウナギにとって有利となるハンデをつけることができるのだ。
試合は、序盤から安納の猛攻に苦しめられた。ゴングと同時にジャーマンスープレックス、トップコーナーからのミサイルキックを3発決められてしまう。立ち上がれないほどのダメージを負ったウナギは「もうええよ。ライフライン使いや。無理やろ、そんなんじゃ」と挑発を受けた。
しかし「私は、8月16日(OZアカデミー、後楽園大会)、安納とタッグベルトが巻きたい。だから、こんなとこでライフラインなんか使ってたまるか!」と絶叫し、エルボーを打ち込み、腕十字固めで絞め上げた。
その後、両者は顔面へのビッグブーツやブレーンバスターで投げ合い、両者一歩も譲らない展開を繰り広げた。しかし、安納に強烈なタイガースープレックスを決められ、最後はタンタンドル(変形ローリング・ネックブリーカー・ドロップ)で3カウントを奪われた。
試合後、ウナギは「安納と一緒に試合ができそうなOZに行った。タッグが組みたいって思ってた。シングルで勝った方が言うことを聞くっていう、絶好のチャンスだった。本当はこの試合に勝って『一緒にベルト巻こうね』って言いたかった」と悔しさをにじませた。すると、安納から「当たり前や。私から言ったるわ。うちらで一緒にベルト巻くぞ」と投げかけられた。
最後は「私たちは毎日、いろんなところでプロレスの試合をしています。みんなに来てもらって、プロレスの力で元気にして、明日を生きる力を与える。そんなプロレスラーになりたいとみんな思っています」とファンに約束。最後は出場選手とともに「ギャン!」と絶叫し、大会を締めた。
2026年08月07日 21:30
お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカ(39)の自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿FACE)で健康サンダルマッチが行われ、ハートリー・ジャクソンがノア・ヒカリに勝利した。
この日の第3試合「健康サンダルマッチ」は、ジャクソン、青木真也、鈴木みのる組が、ヒカリ、ウナギ、SAKI組と対戦。全員が健康サンダルを着用し、脱げた場合は5カウント以内に履かなければ負けとなるルールで行われた。
試合は開始早々、6人が苦痛に悶絶する壮絶な展開となった。一切動く気配のないSAKIに代わり、ウナギと青木が対峙。「RIZINのメイン奪ってやるよ!」と威勢よく出たはいいものの、過酷なスケジュールをこなすウナギも技を出すに至らない。
その後、ウナギのトイレ休憩によるみのるのトークタイムや、突如始まった縄跳びなど大騒ぎに。みのるのパイルドライバーも決まらず、大混戦となった。しかし、最後はジャクソンがヒカリをデスバレードライバーで沈め、3カウントを奪った。
試合後、みのるは「こんなもん痛くもかゆくもねえんだよ。俺に通用すると思ってんじゃねえ! ただな、ウナギ・サヤカ。これだけは言っておくよ。二度とやらねえよ」と吐き捨て、控室に消えていった。
2026年08月07日 21:05
DDTの11日両国国技館大会に向けた会見が7日に都内で行われ、MAO(29)がKO−D無差別級王者の上野勇希(30)への必勝を誓った。
2026年08月07日 20:44
プロボクシング興行の「3150FIGHT」は7日、日本ユーススーパーフェザー級王者・丸元大五郎(大成)が9月23日に大阪・住吉区民センターで、WBCユース世界同級王座決定戦に出場すると、発表した。相手は、フィリピンユースフェザー級王者・チャーリー・アドトゥーン。プロ通算成績は丸元が5勝(5KO)、アドトゥーンが7勝(2KO)。
この日、丸元は大阪市内で、父で元東洋太平洋ウエルター級王者の丸元大成会長や、興行主の亀田興毅ファウンダーと会見。「倒しにいくというよりも自然にラウンドの中のどこかで倒せるボクシングを目指している。誰からも世界に行けると認めてもらってから、その舞台に行けるのがベスト」と、まずはユースで世界のベルトを取りにいく。
同日の興行はメインが、WBA世界フェザー級7位・亀田京之介(MR)―WBC世界スーパーバンタム級9位・セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)の世界ランカー対決。ABEMAにて全試合生中継が予定されている。
2026年08月07日 20:40
DDTの11日両国大会で武知海青(28=DDT/LDH)とのスペシャルシングルマッチに挑むKONOSUKE TAKESHITA(31=竹下幸之介)が意気込みを語った。
新日本プロレス、AEW、DDTの3団体所属選手として独自の道を切り開く竹下はハイブリッドレスラー武知と初シングルに臨む。「この試合、TAKESHITAは先輩面する気もないし、胸を貸すつもりもないです。武知海青という1人のレスラーと8・11、両国国技館のリングで向かい合いたいと思います」と拳を握った。
現在新日本マットでは真夏の祭典「G1クライマックス」の真っただ中。右目付近には6日後楽園大会の鷹木信悟戦でついた痛々しいあざがあった。しかし、竹下は「全くダメージ、疲れ、そんなものはないです。G1はG1。このDDT両国大会は僕にとっても別の特別なものなので、100%の竹下で当日は迎えたいと思います」と超人ぶりを見せつけた。
一方の武知は「まさか世界のTAKESHITA選手とシングルで、両国でできるとは思っていなかった。このような機会をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださる方、見に来てくださる方は99%、竹下さんが勝つんじゃないかと思われていると思う。僕は残りの1%に全力の人生をかけて勝ちにいきたいと思う」と下克上を誓った。
2026年08月07日 20:25
新日本プロレスの田口隆祐(47)がDDTのユニバーサル王者・須見和馬(23)の踏み台となることを宣言した。
田口はDDTの11日両国大会で、須見への挑戦を控えている。都内で7日に行われた会見では、王座戦までに配信サービス「レッスルユニバース」に加入して王者の研究をすることを宣言し「私も1週間(無料)トライアルに入ります。(加入が)まだの方はぜひ1週間トライアルからご覧になっていただいて、一緒にこの8月11日の両国大会を楽しみましょう。そして私が見事、踏み台にされるところをご覧いただければ」とすでに負けを見越しているかのように、ひょうひょうと意気込んだ。
DDTについては「概念を覆すような斬新なプロレスに興味を持っていた」と印象を語る。さらには10月に開幕する「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」のパートナーに須見を指名。2人で丸刈りになり「丸刈りブラザーズ、マルガリータとしてぜひ一緒にやっていければ。その前に良い踏み台になれるように頑張ります」と野望を口にした。
一方、この日髪形をコーンロウに変えた須見は「まずはタイトルマッチを…。両国ユニバーサル防衛して、良い踏み台になってもらえたら考えます」と応じた。フォトセッションでは田口が須見にヒップアタックで襲い掛かる場面も。注目の一戦となりそうだ。
2026年08月07日 20:01
初代K−1ウェルター級世界王者で格闘家の久保優太(38)が7日、「【ご報告】」として自身のSNSを更新。
2026年08月07日 16:51
ボクシング元世界3階級王者でボクシングイベント3150FIGHTファウンダーの亀田興毅氏(39)が7日、大阪市浪速区の西日本ボクシング協会で会見し、9月23日に住吉区民センターで開催する「3150FIGHT 11」の追加カードを発表した。セミファイナルで日本スーパーフェザー級ユース王者の丸元大五郎(23)=大成=が、フィリピン・フェザー級ユース王者のチャーリー・アドトゥーン(22)=フィリピン=とのWBCユース・スーパーフェザー級王座決定戦に臨む。
7月11日に初タイトルとなる日本ユース王座を獲得した大五郎。父は元東洋太平洋ウエルター級王者の大成ジム・丸元大成会長(50)で、興国高、大商大でアマチュアキャリアを積んでプロ入りした。ここまで5戦全勝(5KO)とパーフェクトレコードを続けている。
前戦は1回TKOでの圧勝。今回は相手も7戦7勝(2KO)と全勝だが、「倒しにいくボクシングというよりも、自然にラウンドの中のどこかで倒せるボクシングを目指している。一番はパンチ力ではなくタイミング。いかにいいタイミングで当てるかが大事」と快勝を誓った。
興毅ファウンダーは「前回の試合で一気に『この男は強い』となった」と高く評価。「この選手は世界に持っていける可能性がある。関西に根を張ったまま世界チャンピオンになれば、大きな盛り上がりになる」と関西ボクシング界の将来を担う有望株と期待する。父の大成会長は「一番は真面目さ」と長男の長所を強調。3年間にわたる長期の故障離脱期間中も地道な練習を継続した姿を振り返り、「実戦練習から離れてもやめなかった。その姿を見て、チャンピオンになると確信した」と熱く語り、2本目のベルト奪取に目を向けた。
メインイベントではWBA世界フェザー級7位の亀田京之介(27)=MR=が、WBC世界スーパーバンタム級9位のセバスチャン・エルナンデス(25)=メキシコ=とフェザー級ノンタイトル8回戦で対戦する。
2026年08月07日 15:52
プロレス界のスーパースターだった故アントニオ猪木さん(享年79)の足跡をたどる「燃える闘魂アントニオ猪木展」が、26日から9月7日まで「三越名古屋栄」で開催される。豪華ゲストによる特別イベントの開催も決まった。
同展では猪木さんが実際に試合で使用した貴重な品々や、ライバルたちとの激闘を物語る歴史的な資料を展示する。「名古屋猪木展」では、レジェンドゲストによる特別イベントも予定され、15日の新日本プロレス両国国技館大会で小島聡を相手に引退試合を行う天山広吉が、29日午後4時から「名古屋引退報告会」と題して、サイン会&トークショーを開く。引退したばかりの猛牛の胸中が聞けそうだ。
さらに29日には武藤敬司、30日にはデビュー55周年の藤波辰爾、9月5日には前田日明氏、同6日にはデビュー45周年の初代タイガーマスク(佐山サトル)と、猪木さんの直弟子たちによるサイン会&トークショーが開催される。
2026年08月07日 15:13
FMWで邪道姫として活躍したゼロワンの工藤めぐみGM(56)が、自身のYouTubeチャンネル「くどめチャンネル」を更新。「工藤めぐみ40周年記念大会〜邪道姫伝説〜」(10月17日、東京・代々木第二体育館)で、「工藤GM、キューティー鈴木、豊田真奈美による一夜限りのミニライブ開催を発表した。
工藤GMはFMW、鈴木はジャパン女子プロレスからJWP、豊田は全日本女子プロレスと団体は違えど、3人は1990年代の女子プロレス界でアイドル的人気を誇った。それぞれ現役生活を終えており、動画内では3人で昔話に花を咲かせた。
最後に工藤GMが「3人で一緒に何かやらないですか?」と提案。2人がいぶかしむ中で、「10月17日、3人でユニットを組んで。この時代をもう1回楽しんでくださるお客さまもいますし、今のプロレスファンのみなさんにも『まあこういう3人もいますんで』みたいな。歌とか歌いそうじゃないですか」と、なかば強引に「ミニライブ」開催を訴えた。
引退して久しい鈴木と豊田だけに、ためらいを見せると「ぜひ90年代を一緒に戦った2人と、ぜひご一緒させていただいて。この40周年を一緒にお祝いできたら」と説得。鈴木は現役時代に歌手としてCDデビューを果たしており、自身もデビュー40周年を迎えることから「私のこともお祝いしてくれるんですか」と受諾し、全女時代の後輩にあたる豊田も引き受けた。
これにより10・17「邪道姫伝説」で、工藤GMとリングで戦った鈴木、豊田の3人で一夜限りの夢のスペシャルユニットを組み、ミニライブ開催が決定。かつての女子プロレス大会では定番だった「歌」で、40周年を盛り上げる。
2026年08月07日 10:44
全日本プロレスは6日、今月4日に85歳で亡くなった日米のプロレス界でトップレスラーとして活躍した元NWA世界ヘビー級王者でPWF会長のドリー・ファンク・ジュニアさんの追悼式を8・9後楽園ホール大会で行うことを発表した。
2026年08月07日 09:50
◆新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」(6日、後楽園ホール)観衆1494人(超満員札止め)
新日本プロレスは6日、後楽園ホールで「G1 CLIMAX 36」を開催した。
メインイベントのAブロック公式戦でIWGPヘビー級王者の辻陽太がSTRONG無差別級王者のボルチン・オレッグと対戦した。
共に4勝2敗同士の対決は、真っ向から激突する熱闘に発展。辻がファイヤーブラスターを狙うとボルチンはカウンターのラリアットで反撃。さらにバーディクト、パワーボムでたたみかける。
辻が驚異的なスタミナでファイヤーブラスターを狙うもボルチンは餅つきパワーボムをさく裂。最後はラストカミカゼで辻から劇的な初勝利を飾り、5勝目をゲットし勝ち点10でKONOSUKE TAKESHITAと並び首位に立った。
3戦目で初めて辻を破ったボルチンはリング上で「辻、あなたは、悪い言いかただけど、褒めるのよくないけど、オマエは本当に漢だ。最強の漢、新日本プロレスの漢だ!だからオレも、あなたについていくわ」と辻へメッセージを送った。
さらに「最後の締めは、カザフスタンの言葉で締めたいけど。ただ、好きのプロレスの、プロレスの戦いで、好きのプロレスで、オレが最強の選手になりたいから! これから『G1』優勝して、アウガ! アウガ! アウガー!!!!」と絶叫した。
バックステージでボルチンは「自分は今年は辻がMVPと思ってるから。本当にメッチャ強いし頑張ってるし、それを見たら自分たちも頑張らなきゃいけないと思うし、これからもっと頑張るし、とりあえず『G1』に向けて。もうそこがおもしろいところ、プロレスで。どれだけ身体しんどくて、どれだけ人間は弱くても、そのプロレスのファンのおかげで強くなってモンスターになって、人によっては自分のいいところが100%以上出せるから。それがプロレスにしかないとこだから。ありがとうございました」と明かした。
敗れた辻は「まったく、チャンピオンとして情けないとともに、頼もしいぜ、ボルチン・オレッグ! 商売あがったりだ、アンタにこんなこと言われたんじゃな。うれしいぜ。後藤(洋央紀)にはさ、『1人で背負うな』って言われたけどさ、俺はハナから、俺1人で背負えるなんざ、ひと言も言ったことない。この、新日本プロレスのレスラーみんなで新たな黄金時代を作るんだ。そう、俺たちならできる。俺たちならできる。俺たちなら、できるはずだ」と前を見据えた。
後楽園大会を終え、Aブロックは勝ち点10でボルチンとTAKESHITAが首位を並走。後を4勝3敗の8点で辻、鷹木信悟、大岩陵平が追走する。
◆8・6後楽園ホール大会全成績
▼第1試合 20分1本勝負
〇ジェイコブ・オースティン・ヤング、HENARE(6分51秒 ジェイコブスラダー→エビ固め)安田優虎●、上村優也
▼第2試合 20分1本勝負
ディック東郷、〇成田蓮(6分01秒 クロス式膝十字固め)松本達哉●、ウルフアロン
▼第3試合 20分1本勝負
〇ゼイン・ジェイ、カラム・ニューマン(8分27秒 リングアウト)外道、OSKAR●
▼第4試合 20分1本勝負
〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.(10分23秒 ジャンピングパワーボム→エビ固め)永井大貴●、ドリラ・モロニー
▼第5試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負
〇SANADA(3勝4敗=6点)(8分10秒 KO)Yuto‐Ice(3勝4敗=6点)●
▼第6試合 同 30分1本勝負
〇ジェイク・リー(3勝4敗=6点)(1分47秒 反則)グレート‐O‐カーン(2勝5敗=4点)●
▼第7試合 同 30分1本勝負
〇大岩陵平(4勝3敗=8点)(8分51秒 ビッグロック)後藤洋央紀(2勝5敗=4点)●
▼第8試合 同 30分1本勝負
〇鷹木信悟(4勝3敗=8点)(19分44秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め)KONOSUKE TAKESHITA(5勝2敗=10点)●
▼第9試合 同 30分1本勝負
〇ボルチン・オレッグ(5勝2敗=10点)(24分35秒 ラストカミカゼ→体固め)辻陽太(4勝3敗=8点)●
2026年08月07日 08:58
◆新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」(6日、後楽園ホール)観衆1494人(超満員札止め)
新日本プロレスは6日、後楽園ホールで「G1 CLIMAX 36」を開催した。
大会前に今月4日に85歳で亡くなった元NWA世界ヘビー級王者・ドリー・ファンク・ジュニアさんの追悼セレモニーを行った。
ドリーさんは、1969年11月の初来日から日本プロレス、全日本プロレスのトップ外国人選手として日本マットで活躍。弟のテリーさんとのタッグチーム「ザ・ファンクス」は絶大な人気を起こし日本プロレス界の繁栄に貢献した。
ドリーさんは日本プロレス時代に新日本プロレスの創始者、アントニオ猪木さんとプロレス史に残る名勝負を展開。新日本には2001年10月8日の東京ドーム大会に初参戦。ザ・ファンクスで藤波辰爾&ボブ・バックランドと対戦した。
セレモニーでは、リング上に棚橋弘至社長と元レフェリーのタイガー服部氏が遺影を抱き登壇した。今大会に出場する選手が場外に整列し追悼の10カウントゴングをささげた。
そして阿部誠リングアナウナーが「赤コーナー。グレートテキサン、ドリー・ファンク・ジュニア」とコールするとテーマソング「スピニング・トー・ホールド」がホールに流れた。
2026年08月07日 08:29
全日本プロレスは6日、アジアタッグ王者の青柳亮生とライジングHAYATOが王座を返上したことを発表した。
青柳亮が2日の立川大会で左膝前十字靭帯損傷で当面欠場となり、5日に都内で行われた8・9後楽園ホールで開幕する「ゼンニチJr.フェスティバル2026」の記者会見でHAYATOがアジアタッグ王座を返上する意志を表明していた。
この意向を受け全日本プロレスは「ライジングHAYATO選手からの申し出を受け、協議の結果返上することが決定いたしました。ファンの皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と発表した。
青柳亮生とライジングHAYATOの「アツハヤ」は今年6・18後楽園ホールで王座を奪取。1回の防衛に成功していた。