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ド軍が悪夢の逆転サヨナラ負け、泥沼7連敗 ディアスが痛恨被弾…大谷翔平は盗塁失敗&絶好機で併殺

2026年08月08日 13:22

同地区2位のダイヤモンドバックスとのカード初戦 【MLB】Dバックス 4ー3 ドジャース(日本時間8日・アリゾナ)  ドジャースの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場し、2打数無安打2四球だった。チームは9回裏に逆転サヨナラ2ランを浴びて敗戦。今季ワーストを更新する7連敗を喫し、いまだ8月未勝利となっている。  大谷は相手先発ケリーと対戦した第1打席は初球を打って遊飛。3回には2死から四球で出塁。果敢に二盗を狙ったがアウトになった。盗塁失敗は5月22日(同23日)以来今季3度目で、現在3連続で失敗となっている。  6回には四球で出塁。7回には同点に追いついてなおも1死満塁の勝ち越しチャンスで打席に立ったが、痛恨の二ゴロ併殺打に倒れた。  先発した佐々木朗希は6回2失点の内容だったが、打線は5回まで相手先発ケリーの前に無安打に封じられ援護はできなかった。  8回にはパヘスが勝ち越しソロを放ってリードを手にしたが、その裏にスコットが2死満塁のピンチを招いた。どうにかアレナドを三振に仕留めたが、9回裏に悪夢が待っていた。復帰したばかりのディアスが先頭に四球を与えると、1死から盗塁を決められてピンチが拡大。ウォルド・シュミットにサヨナラ2ランを浴びて連敗は「7」に伸びた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 日本ハム競り勝つ 有原が2戦連続完封勝利、11K 五十幡が七回に完全阻止の右前打、万波の適時内野安打で得点

    2026年08月09日 16:21
     「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)  日本ハムが投手戦を制し、今季15度目の完封勝ち。同最多タイの貯金13とした。  先発の有原は2試合連続の完封で4勝目。再三走者を背負いながら要所を締め、11三振を奪った。  打線は楽天先発・古謝に対し、六回まで1人の走者も出せなかったが、七回先頭の五十幡が右前打で出塁。水野の三塁への犠打でバントエンドランが決まって一気に1死三塁とすると、万波が前進守備の遊撃後方にポトリと落とす適時打で先制した。これが決勝点となった。

  • 楽天 今季15度目の零敗 好投の先発・古謝を見殺し 2安打完投も援護なし

    2026年08月09日 16:21
     「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)  楽天が今季15度目の零敗。  打線は日本ハム・有原を攻略できず。初回は1死から佐藤、辰己の連打で一、二塁としたが後が続けなかった。その後は走者を出しても本塁が遠かった。  先発の古謝は8回2安打無失点。六回まで打者18人を完全に抑えた。七回先頭の五十幡に右前打を許すと、1死三塁から万波の遊撃への適時内野安打で失点した。

  • 阪神 熊谷が国内FA権取得「今はシーズンに集中したい」 歴代監督に感謝

    2026年08月09日 16:15
     阪神・熊谷敬宥内野手(30)が9日、出場登録日数が7年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。  仙台育英、立大を経て2017年度ドラフト3位で入団。昨季は自己最多85試合に出場し、今季も8日時点で60試合に出場。堅実な守備とコンパクトな打撃でチームに貢献している。  中日戦が行われる京セラドーム大阪で取材に応じた本人は「プロに入った時から金本さん、矢野さん、岡田さん、そして藤川監督に1軍の戦力として(起用してもらって)ここまでやってこられたので、非常に感謝してます」と受け止め、権利の行使には「まず今はシーズンに集中したいなと思ってます」と話した。

  • 3年連続出場の鳥取城北 14年ぶり夏甲子園白星ならず 一時逆転も及ばず

    2026年08月09日 15:53
     「全国高校野球選手権・1回戦、岡山学芸館7−3鳥取城北」(9日、甲子園球場)  3年連続出場の鳥取城北が逆転負け。

  • 岡山学芸館 逆転勝ちで3年連続初戦突破 2−3の六回に一挙3得点

    2026年08月09日 15:53
     「全国高校野球選手権・1回戦、岡山学芸館7−3鳥取城北」(9日、甲子園球場)  岡山学芸館が逆転勝ちで3年連続の初戦突破を果たした。甲子園春夏通算5勝目。  打線は三回2死一、二塁の好機で竹本が左へ2点二塁打を放った。  2−3の六回には2死二、三塁の好機で森下が三塁へ適時内野安打。一塁悪送球の間に二塁走者も生還して試合をひっくり返した。なおも2死についで藤原が左へ適時三塁打を放ちこの回一挙3得点とした。  七回は1死満塁から小林がスクイズを決めて1点を追加した。九回にも加点した。

  • 楽天・古謝 七回先頭に初安打→先制点許す 六回まで完全投球も

    2026年08月09日 15:51
     「日本ハム−楽天」(9日、エスコンフィールド)  楽天・古謝が0−0の七回、先頭の日本ハム・五十幡に右前打を許し、この試合初めての走者を出した。  六回まで66球を投げ、打者18人を完全に抑えていた。  無死一塁で水野の三塁前への送りバントで、一塁走者の五十幡が一気に三塁へ。万波に前進守備の遊撃後方に落ちる適時内野安打を打たれ、先制点を奪われた。

  • 楽天・古謝が完全投球継続中 6回まで打者18人をパーフェクト

    2026年08月09日 15:39
     「日本ハム−楽天」(9日、エスコンフィールド)  楽天の先発・古謝が六回を終えて打者18人を完全に抑えた。  初回先頭の五十幡を見逃し三振に仕留めて奈美の乗った。四回は水野を見逃し、万波を空振りで連続三振に仕留めるなどアウトを積み重ねた。  6イニングで66球を投げ6奪三振。  完全試合を達成すればロッテ・佐々木朗希(現ドジャース)が2022年4月10日のオリックス戦で記録して以来で、4年ぶり、史上16人16度目。

  • 阪神 ガルシアが筒井コーチと左翼で“特守” 打球を追って送球練習も 8日・中日戦では拙守

    2026年08月09日 14:53
     「阪神−中日」(9日、京セラドーム)  阪神のデルミス・ガルシア外野手が左翼の守備練習に取り組んだ。

  • 日本ハム・有原が1000奪三振達成 史上161人目 記念ボードを持った新庄監督に出迎えられて笑顔

    2026年08月09日 14:36
     「日本ハム−楽天」(9日、エスコンフィールド)  日本ハム・有原がNPB通算1000奪三振を達成した。  試合前の時点で997奪三振としていたが、三回に中島から空振りでこの日3個目の三振を奪い、大台に乗せた。史上161人目。  イニング終了後、記念ボードを持った新庄監督に出迎えられて笑顔。2人で一緒にボードを頭上に掲げてファンの声援に応えると、最後は深々と頭を下げて感謝を伝えた。

  • 阪神 木浪聖也が1軍合流で即早出特打 前夜は静岡でナイターフル出場の32歳に期待の声「なんで大阪で早出してるん」「チームの雰囲気が変わる気が」

    2026年08月09日 14:01
     「阪神−中日」(9日、京セラドーム)  阪神の木浪聖也内野手(32)が1軍に合流した。  8日は静岡市のちゅ〜るスタジアム清水でナイターのファーム交流戦・ハヤテ戦に「3番・三塁」でフル出場していた。それでも一夜明けたこの日は、京セラドームでの早出特打にも取り組んだ。  チーム屈指の練習量で知られる32歳の姿に、ネットでは「昨日静岡で試合出てたよね なんで大阪で早出して練習してるん木浪さん」「泥くさく結果出したらええねん。今の打線に火をつけようぜ」「チームの雰囲気が変わる気がします」と期待する声があった。  木浪は7月13日に今季初めて出場選手登録を抹消され、2軍で14試合に出場。打率・234ながら直近4試合連続安打、同3試合連続打点を記録し、調子を上げていた。  1軍の遊撃は元山、熊谷を中心に起用され、小幡が8日に登録抹消となった。木浪が出場選手登録されれば、約1カ月ぶりの1軍復帰となる。

  • バッテリィズ・エースが衝撃124キロ始球式 球場どよめき 「アップしてたら130出てたかも」 寺家のミットにズトン とにかく明るい安村はノーバンならず

    2026年08月09日 13:59
     「日本ハム−楽天戦」(9日、エスコンフィールド)  試合前にとにかく明るい安村、EXIT、ジョイマン、バッテリィズ、イチゴが登場。安村とバッテリィズのエースが始球式を務めた。  左投げの安村は投球動作に入って足を上げたところでストップ。「全裸ポーズ」をとって投じたボールは右打者の内角低めへ。ナイスボールだったったが、捕手を務めたバッテリィズ・寺家の少し手前でショートバウンドしてミットに収まった。  続いて登板したバッテリィズ・エースは捕手の構えたミットにズドンとストライク投球。スコアボードに「124キロ」と表示され場内がどよめき、エースはガッツポーズを繰り出した。  安村は「最高です」とコメント。エースは「もっとアップしてたら130出てたかもしれないですね」と喜んだ。から草野球でバッテリーを組む寺家は「エースに関しては今までで一番の真っすぐ。伸びてました」と称賛。安村の投球については「全裸ポーズのくだりが長すぎました」と突っ込んだ。  エースは昨年5月にもエスコンフィールドで始球式を務めたが、108キロのボールを引っかけて、捕手役の寺家も捕れない大暴投だった。

  • ド軍ディアスに“チクリ”「最初の1球から…」 連夜のセーブ失敗…指揮官は「気迫の違いだ」

    2026年08月09日 13:36
    敵地ダイヤモンドバックス戦 【MLB】ドジャース 2ー1 Dバックス(日本時間9日・アリゾナ)  ドジャースは8日(日本時間9日)、敵地でダイヤモンドバックス戦を戦い、延長の末に2-1で勝利。

  • 大谷翔平、投手復帰へ前進 17日ぶりキャッチボール…ロバーツ監督説明「感触は良かったと」

    2026年08月09日 13:24
    敵地ダイヤモンドバックス戦 【MLB】ドジャース 2ー1 Dバックス(日本時間9日・アリゾナ)  ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数1安打で連敗ストップに貢献した。試合前には17日ぶりにグラウンドでキャッチボールを実施。デーブ・ロバーツ監督は「感触は良かったと聞いている」と説明した。  試合前にグラウンドに姿を見せた大谷は、右翼ポール際にあるブルペンで壁あてを行った後、右翼でキャッチボールを実施。30メートルほどの距離で状態を確認し、塁間ほどの距離から力強いボールを投げ込んだ。  大谷はオールスター休暇中に水を抜いた左膝の状態が後退したため、7月25日(同26日)に予定されていたブルペンでの投球練習を回避。以降は試合前の屋外キャッチボールは行っていなかった。  ロバーツ監督は「回転をかける動作(変化球)も試したようだ。状態は良さそうだったよ。明日また投球練習をするのか、あるいは月曜日になるのかはトレーナー陣とショウヘイの判断次第だが、グラウンドに出てキャッチボールを行えたこと自体が、復帰に向けた確実に正しい一歩だ」と話した。(Full-Count編集部)

  • ドジャースついに連敗脱出 大谷翔平が執念の適時内野安打 山本由伸は6回途中無失点 ディアス連日の救援失敗も延長戦に競り勝つ

    2026年08月09日 12:42
    ● ダイヤモンドバックス 1−2 ドジャース ○ <現地時間8月8日 チェイス・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースが今季ワーストの7連敗から脱出。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、決勝タイムリーを記録。先発登板した山本由伸投手(27)は6回途中無失点という投球だった。  中6日で登板した山本は初回から二死一、二塁とピンチを招くも、5番ヌートバーを初球カットボールで二ゴロに打ち取って無失点の立ち上がり。5回裏には一死一、二塁のピンチでギアを切り替え1番ペルドモ、2番キャロルを2者連続の見逃し三振。スコアレスで試合を折り返した。  山本は6回裏に無死一、二塁とピンチを作ったが、3度目の対戦となった5番ヌートバーを二直、6番アレナドを左飛に打ち取って降板し、2番手右腕エバン・フィリップスが7番タワも右飛に断って無失点。続く7回裏、3番手左腕アレックス・ベシアも一死一、二塁と走者を溜めながら、先制点は与えなかった。  打線は8回表、先頭の6番カイル・タッカーが2番手右腕ロアイシガを捉え、ついに均衡を破る11号先制ソロ。その裏には4番手右腕カイル・ハートが二死満塁の大ピンチを招いたものの、5番手左腕タナー・スコットが9番ウォルドシュミットを中直に仕留め、窮地を切り抜けた。  ところが1点リードの9回裏、守護神エドウィン・ディアスが先頭打者ペルドモに右中間への三塁打を許し、2番キャロルに左翼線へ適時三塁打。逆転こそ阻止したものの、連日のセーブ失敗を喫した。  それでも延長10回表、二死一、三塁の好機で大谷が適時内野安打を放って勝ち越しに成功。7番手左腕ジャック・ドレーヤーは10回裏、一死一、三塁の場面で前日サヨナラ打の9番ウォルドシュミットを投ゴロ併殺に打ち取って試合終了。7試合連続逆転負けに終止符を打ち、8月の初勝利を挙げた。  大谷は5打数1安打、1打点、2三振という内容で11試合連続出塁を記録。今季成績は打率.294、25本塁打、71打点、OPS.945となった。  山本は5回2/3、107球を投げて3被安打、4四死球、6奪三振、無失点という内容で勝敗付かず。ここまで21登板で11勝7敗、防御率2.65を記録している。

  • 日本ハム・郡司 今季初の捕手練習「やるしかない」 前日ぶっつけ本番で1年ぶり捕手出場

    2026年08月09日 12:33
     「日本ハム−楽天」(9日、エスコンフィールド)  日本ハム・郡司が今季初めて捕手の練習を行った。前日の試合では、ぶっつけ本番で約1年ぶりに捕手として出場していた。  今季は開幕を「4番・三塁」で迎えたが、打撃不振で2軍落ちも経験。他は一塁と左翼の守備に就いてきた。この日の捕手練習は首脳陣からの指示。今後もコンスタントに練習するかは不透明ながら、捕手としての準備も「もうやるしかない。立場的にはやらなきゃいけないと思いますし、やることは全然いいこと」と前向きに受け止めた。そのうえで「基本はバットだと思うので。いろんなところをやりながら、打って試合に出るというのが基本線だと思う」と、打撃の復調に意欲を燃やしていた。