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2026年08月09日 15:53
「全国高校野球選手権・1回戦、岡山学芸館7−3鳥取城北」(9日、甲子園球場) 岡山学芸館が逆転勝ちで3年連続の初戦突破を果たした。甲子園春夏通算5勝目。 打線は三回2死一、二塁の好機で竹本が左へ2点二塁打を放った。 2−3の六回には2死二、三塁の好機で森下が三塁へ適時内野安打。一塁悪送球の間に二塁走者も生還して試合をひっくり返した。なおも2死についで藤原が左へ適時三塁打を放ちこの回一挙3得点とした。 七回は1死満塁から小林がスクイズを決めて1点を追加した。九回にも加点した。
2026年08月09日 17:20
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制し、今季15度目の完封勝ち。同最多タイの貯金13とした。
先発の有原は2戦連続の完封で4勝目。再三走者を背負いながら要所を締め、11三振を奪った。三回には通算1000奪三振もマークした。
六回まで1人の走者も出せなかった打線は、七回先頭の五十幡が右前打。水野の三塁への犠打でバントエンドランが決まって一気に1死三塁とすると、万波が前進守備の遊撃後方にポトリと落とす適時打で先制。2安打で1点を奪い、これが決勝点となった。
試合後、五十幡とともにお立ち台に上がった万波は「本当に有原さんがすごい投球をされてて。1000奪三振した日に完全試合とかされたらマジでやべえな、と思ってたんで。本当にヒットになってよかったし、勝ちがついてよかったなと思います」と振り返った。最後にファンへのメッセージを求められると「僕がオールスターで失恋を公言してからなぜかたくさんDMをいただくこともあるんですけど。今日チャンスの場面で打席に入る時に“恋より野球”ってボードの方がいたんですけど」と話し始め「当たり前に“恋も野球も”なんで。それ直してください」とファンにボードの文言修正を珍要求。「てことで、みんなで暑い夏にしましょう!」と呼びかけた。
これにはテレビ中継で解説と務めた球団OBの稲田直人氏も「周りが見えてますね」と感心していた。
2026年08月09日 17:20
「巨人7−3ヤクルト」(9日、東京ドーム)
8日に4位転落となったヤクルトが、2戦連続で痛恨の逆転負け。貯金は今季最多で11あったが、大失速し借金が今季ワーストの10に膨らんだ。貯金2桁から借金2桁は球団史上3度目で09年以来、17年ぶりとなる。
四回に主導権は握った。打線がモンテルの中犠飛で1点を先制。さらに鈴木叶の左中間スタンドへの2号2ランで加点していた。
3−2の六回に暗転した。先発・松本健が無死一塁で4番・ダルベックに四球を与え、一、二塁とピンチを招く。ここで大城に右線適時二塁打を浴びて同点とされる。なおも1死二、三塁のピンチでベンチは2番手・阪口を投入。だが右腕も相手の勢いにのみ込まれた。2死後、岡田、代打・丸に連打を浴びて失点を重ねた。この回4失点を喫し逆転を許した。
2026年08月09日 17:20
「巨人7−3ヤクルト」(9日、東京ドーム)
巨人が逆転勝ちで貯金を11とした。
1点のビハインドで迎えた六回に集中打で一挙4点を奪い試合をひっくり返した。
先頭の泉口が二塁打、ダルベック四球で一、二塁として5番の大城が先発の松本から右越えに同点二塁打を放った。
その後2死一、三塁となったが8番の岡田が2番手の阪口の150キロを中前へ運び勝ち越しの走者を迎え入れた。
今季初昇格で8番右翼でスタメン起用された岡田の殊勲打に続き、先発の小笠原に代えて起用された代打・丸も中越えに2点二塁打を放った。
先発の小笠原は2日のDeNA戦から中6日での登板。
「目の前のアウトを取らないと試合は進まないし、流れも来ない。自分のできる仕事を全うしたい」と話していたが、四回に犠飛と鈴木の2ランで3失点。先にヤクルトに得点を許す展開に。
それでも四回裏に打線はダルベックの適時二塁打、石塚の中前適時打で反撃。小笠原もその後は立ち直し五、六回は3人ずつでヤクルト打線を断ち切った。
その直後の逆転劇。「野手のみなさんのおかげです」と小笠原。6回を投げ94球、3失点で降板となった左腕は、初登板初勝利となった7月19日の中日戦以来の2勝目の権利を得た。
2026年08月09日 17:16
「ロッテ−オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
スペシャルゲストとしてAKB48が来場。
2026年08月09日 17:00
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制し、今季15度目の完封勝ち。同最多タイの貯金13とした。
先発の有原は2試合連続の6安打完封で4勝目。再三走者を背負いながら要所を締め、11三振を奪った。
試合後、新庄監督は「いやあ、有原君。すごかったね」と第一声。「このまま今シーズンは全部完封で締めてもらって」と続けて笑わせた。
この日の有原の投球については「すごかったねえ。真っすぐのキレと、フォークの落ちる場所」と評価。九回も続投したのは「そりゃあ任せるでしょ、同点になるまでは。ケリをつけさせるのは僕の仕事だし。有原君もそういう気持ちで九回行くっていう」と説明した。
2026年08月09日 16:56
阪神は9日、京セラドームで選手会及び、OB会による「令和8年熊本地震」の被災地支援のための募金活動を行った。
この日は、被災地熊本出身の大竹。さらには下村、伊原が参加。募金をしたファンとハイタッチを交わした。大竹は「阪神淡路大震災を経験した方もたくさんいらっしゃると思う。そういう人は痛みとか、苦しみをわかって募金していただいているのをすごく感じた。自分も改めて、できることをやっていきたいという気持ちになりました」と語った。
2026年08月09日 16:46
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制し、今季15度目の完封勝ち。同最多タイの貯金13とした。
打線は楽天先発・古謝に対し、六回まで1人の走者も出せなかったが、七回先頭の五十幡が右前打で出塁。水野の三塁への犠打でバントエンドランが決まって一気に1死三塁とすると、ベンチの新庄監督が拍手を贈った。ここで万波が前進守備の遊撃後方にポトリと落とす適時打で先制。2安打で1点を奪い、これが決勝点となった。
試合後、新庄監督は「五十幡君と水野君を並べていたというのは、こういう作戦を昨日の夜から考えて。古謝君が左(投手)で。金子君がファーストで来るだろうと。場慣れしてないんで、送球が遅れるかなというところで。見事に水野君が成功してくれて」と描いたとおりの結果にうなずいた。「(1死三塁で)万波君のスクイズも考えたんですけど。これは信じようと。“会心”の当たりでヒットにしてくれて、うれしかったです」と言って笑わせた。
2026年08月09日 16:21
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制し、今季15度目の完封勝ち。
2026年08月09日 16:21
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
楽天が今季15度目の零敗。
打線は日本ハム・有原を攻略できず。初回は1死から佐藤、辰己の連打で一、二塁としたが後が続けなかった。その後は走者を出しても本塁が遠かった。
先発の古謝は8回2安打無失点。六回まで打者18人を完全に抑えた。七回先頭の五十幡に右前打を許すと、1死三塁から万波の遊撃への適時内野安打で失点した。
2026年08月09日 16:15
阪神・熊谷敬宥内野手(30)が9日、出場登録日数が7年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。
仙台育英、立大を経て2017年度ドラフト3位で入団。昨季は自己最多85試合に出場し、今季も8日時点で60試合に出場。堅実な守備とコンパクトな打撃でチームに貢献している。
中日戦が行われる京セラドーム大阪で取材に応じた本人は「プロに入った時から金本さん、矢野さん、岡田さん、そして藤川監督に1軍の戦力として(起用してもらって)ここまでやってこられたので、非常に感謝してます」と受け止め、権利の行使には「まず今はシーズンに集中したいなと思ってます」と話した。
2026年08月09日 15:53
「全国高校野球選手権・1回戦、岡山学芸館7−3鳥取城北」(9日、甲子園球場)
3年連続出場の鳥取城北が逆転負け。12年以来、14年ぶりの夏甲子園初戦突破はならなかった。
先発の下浦は6回0/3を8安打6失点(自責点5)。3−2の六回に2死から4連続長短打などで3点を奪われた。
打線は2点を先制された直後の三回に反撃。2死三塁で山崎の中前タイムリーでまず1点。中村も右前打で続くなど二、三塁とすると、秦の左前2点打で3−2と逆転した。
2026年08月09日 15:53
「全国高校野球選手権・1回戦、岡山学芸館7−3鳥取城北」(9日、甲子園球場)
岡山学芸館が逆転勝ちで3年連続の初戦突破を果たした。
2026年08月09日 15:51
「日本ハム−楽天」(9日、エスコンフィールド)
楽天・古謝が0−0の七回、先頭の日本ハム・五十幡に右前打を許し、この試合初めての走者を出した。
六回まで66球を投げ、打者18人を完全に抑えていた。
無死一塁で水野の三塁前への送りバントで、一塁走者の五十幡が一気に三塁へ。万波に前進守備の遊撃後方に落ちる適時内野安打を打たれ、先制点を奪われた。
2026年08月09日 15:39
「日本ハム−楽天」(9日、エスコンフィールド)
楽天の先発・古謝が六回を終えて打者18人を完全に抑えた。
初回先頭の五十幡を見逃し三振に仕留めて奈美の乗った。四回は水野を見逃し、万波を空振りで連続三振に仕留めるなどアウトを積み重ねた。
6イニングで66球を投げ6奪三振。
完全試合を達成すればロッテ・佐々木朗希(現ドジャース)が2022年4月10日のオリックス戦で記録して以来で、4年ぶり、史上16人16度目。
2026年08月09日 14:53
「阪神−中日」(9日、京セラドーム)
阪神のデルミス・ガルシア外野手が左翼の守備練習に取り組んだ。筒井外野守備走塁コーチにアドバイスを受けながら打球を追ったり、送球したりした。
8日の中日戦では拙守が目立ってしまった。二回2死一、二塁は岡林の前方への飛球を追い、遊撃・熊谷と接触しながら何とか捕球する場面があった。
加藤の左前打では二塁から本塁へ突入した二塁走者・石川昂をアウトにできるタイミングだったが、本塁送球が一塁側にそれて生還させてしまった。
続く一、二塁では投手・マラーの左中間への打球に対して回り込まず、止めることができなかったため打球はフェンスまで到達。2点三塁打としていた。
一夜明けての“特守”で、さっそく改善に取り組んだ。