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2026年08月08日 13:32
○ ダイヤモンドバックス 4x−3 ドジャース ● <現地時間8月7日 チェイス・フィールド> ロサンゼルス・ドジャースが首位攻防カード初戦に逆転負け。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場するも、10試合ぶりの無安打。先発登板した佐々木朗希投手(24)は6回2失点という投球で勝敗付かなかった。 中7日で同地区戦に臨んだ佐々木は初回を三者凡退に抑え、2回裏の先頭打者マルテを3球三振。5番ヌートバーとの“侍ジャパン対決”では投ゴロに打ち取ったが、続く6番アレナドへの初球フォーシームが甘く入り、17号先制ソロを浴びた。 4回裏の二死から5番ヌートバーに中越えの二塁打を許したものの、先制弾の6番アレナドを三ゴロに打ち取り、追加点は与えず。しかし5回裏、一死からの四球と盗塁でこの回もピンチを招き、二死から1番ペルドモに左中間への適時三塁打を運ばれた。 それでも打線が6回表に1点を返すと、7回表には8番トミー・エドマンが同点適時打。なおも一死満塁という絶好機で大谷が二ゴロ併殺に打ち取られて攻撃を終えるも、8回表の先頭打者アンディ・パヘスが19号勝ち越しソロを放った。その裏には3番手左腕タナー・スコットが二死満塁のピンチを背負いながら、6番アレナドを12球に及ぶ勝負の末に空振り三振に斬った。 ところが1点リードの9回裏、守護神エドウィン・ディアスが先頭打者を歩かせるなど一死二塁とすると、9番ウォルドシュミットに左中間への2号サヨナラ2ランを被弾。連敗脱出まで残り二死に漕ぎ着けながら、7試合連続の逆転負けを喫した。 佐々木は6回86球を投げて4被安打、1四球、5奪三振、2失点とし、今季6度目のクオリティ・スタートを達成。今季20先発で5勝5敗、防御率4.54を記録している。 大谷は2打数無安打、2四球に終わり、9試合連続安打がストップ。今季打率.296、OPS.952に低下した。
2026年08月09日 18:30
日米ファンも驚いた村上宗隆の逆方向弾
【MLB】Wソックス 6ー3 ガーディアンズ(日本時間9日・シカゴ)
左翼ポール直撃の一発は、試合の流れとともにファンの懸念も払拭させたようだ。ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地でのガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。6回に反撃の口火を切る26号ソロを放った。161キロを粉砕した逆方向弾は、大きな注目を集めた。
2点を追う6回1死で迎えた村上の第3打席。先発右腕のウィリアムズが投じた3球目の99.8マイル(約160.6キロ)の高速シンカーを流し打つと、左翼ポールに直撃する一発となった。真ん中よりも少し外角の変化球に逆らわず見事な流し打ち。この村上の一発で勢いづいたホワイトソックス打線は、この回一挙5点を奪い逆転に成功した。
メジャー1年目からアーチを量産している村上だが、渡米前は150キロを超えるスピードボールへの対応が課題とされていた。しかし、三振を恐れぬ力強いスイングを続けたことでメジャーの球速に徐々に適応。この日、“変化する”161キロを捉えたのは何よりの真価と言えるだろう。
日米ファンも本塁打にしたボールの速さに注目。SNS上には「スカウト陣によれば彼は95マイル以上の球は打てないんじゃなかった?」「(MLB球団は)ムラカミが速い球は打てないと言っていた」「日本の怪物がMLBのピッチングにアジャストしている」「まるで右バッターが引っ張ったような打球だった」「反対方向にあそこまで飛ばせるのは流石すぎる」などの声が寄せられていた。
ガーディアンズとの首位攻防カードでも存在感を示した村上は、2戦連発の26号ソロで、連続試合出塁を24に伸ばした。ここまで81試合に出場し、打率.237、26本塁打、53打点。首位を快走するチームを村上がけん引している。(Full-Count編集部)
2026年08月09日 18:29
「阪神−中日」(9日、京セラドーム大阪)
兵庫県出身でモデルのなごみ(26)が9日、京セラドームで行われた阪神−中日戦の試合前にファーストピッチセレモニーに登場した。
ノーバウンドでストライク投球を披露すると、球場は大きく沸いた。「緊張しすぎて、記憶が飛んじゃうくらいだった。コントロールは練習の中でも一番きれいだったと思います」。2カ月前から練習してきた成果を発揮した。
なごみは同3連戦で阪神の選手らが着用するユニホームをモチーフにした「URBAN B−LUCK COLLECTION」のイメージモデルを務めている。「オールブラックでかっこよくて日常使いしたい」と笑顔で話していた。
2026年08月09日 18:19
「全国高校野球選手権・1回戦、鳴門渦潮2−1八王子実践」(9日、甲子園球場)
春夏通じて初出場の八王子実践は、延長十回サヨナラ負けで甲子園初勝利はならなかった。
タイブレークの延長十回は2死満塁と攻めたが得点できず。その裏に決勝点を奪われた。
打線は鳴門渦潮の先発・西村に苦戦。初回は先頭の近藤が四球を選び送りバントで2死二塁としたが後続が凡退。七回は1死から遊撃内野安打を放った鈴木に代走・川俣を送り二盗を試みたが阻まれた。
九回は先頭の桜が右前打。送りバントなどで2死一、二塁とし、代打・金子の右前タイムリーで同点に追いついた。
2026年08月09日 18:19
「全国高校野球選手権・1回戦、鳴門渦潮2−1八王子実践」(9日、甲子園球場)
鳴門渦潮が延長十回サヨナラ勝ち。
2026年08月09日 17:58
「ロッテ−オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが前夜に続いて初回に先制した。
先頭の藤原の右中間二塁打から2死三塁と好機を作り、打席には4番・山口。カウント2−0からの内角高めの149キロを、弾丸ライナーで左翼ポール際に突き刺す先制2ランを放った。これで19号。自身初の20号に王手をかけた。
「打ったのはツーシームです。今日はルケーシーが初登板ですしね。試合前には僕も打つのでっていう話をしていて、ルケーシーも頑張るって言っていたので。このまま勝てるように追加点も取れればいいなと思います」とコメントした。
2026年08月09日 17:45
「巨人7−3ヤクルト」(9日、東京ドーム)
巨人が先発野手全員安打で逆転勝ちで貯金を11とした。1点のビハインドで迎えた六回に集中打で一挙4点を奪い試合をひっくり返した。
先頭の泉口が二塁打、ダルベック四球で一、二塁として5番の大城が先発の松本から右越えに同点二塁打を放った。その後2死一、三塁となったが8番の岡田が2番手の阪口の150キロを中前へ運び勝ち越しの走者を迎え入れた。今季初昇格で8番右翼でスタメン起用された岡田の殊勲打に続き、先発の小笠原に代えて起用された代打・丸も中越えに2点二塁打を放った。
試合後、橋上監督代行は岡田について「ファームのコーチの方々にしっかり指導していただいてる。きた選手が非常にいい活躍をしてくれているので、今日も岡田選手に関しては信頼を寄せながら起用していた」と明かし、笹原、知念と昇格選手の活躍が続いており「チーム全体にももちろんそうですし、やはりまだ上がってこれていないファームの選手にとっても非常にいい刺激になると思う」と、うなずいた。
11日からは阪神との首位攻防3連戦。「もちろん首位対決ですから、周りも盛り上がると思う。今週と同じように来週も6連戦ですから、まずはカード勝ち越し、週間の勝ち越しを目指していきたい」と見据えた。
2026年08月09日 17:20
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制し、今季15度目の完封勝ち。同最多タイの貯金13とした。
先発の有原は2戦連続の完封で4勝目。再三走者を背負いながら要所を締め、11三振を奪った。三回には通算1000奪三振もマークした。
六回まで1人の走者も出せなかった打線は、七回先頭の五十幡が右前打。水野の三塁への犠打でバントエンドランが決まって一気に1死三塁とすると、万波が前進守備の遊撃後方にポトリと落とす適時打で先制。2安打で1点を奪い、これが決勝点となった。
試合後、五十幡とともにお立ち台に上がった万波は「本当に有原さんがすごい投球をされてて。1000奪三振した日に完全試合とかされたらマジでやべえな、と思ってたんで。本当にヒットになってよかったし、勝ちがついてよかったなと思います」と振り返った。最後にファンへのメッセージを求められると「僕がオールスターで失恋を公言してからなぜかたくさんDMをいただくこともあるんですけど。今日チャンスの場面で打席に入る時に“恋より野球”ってボードの方がいたんですけど」と話し始め「当たり前に“恋も野球も”なんで。それ直してください」とファンにボードの文言修正を珍要求。「てことで、みんなで暑い夏にしましょう!」と呼びかけた。
これにはテレビ中継で解説と務めた球団OBの稲田直人氏も「周りが見えてますね」と感心していた。
2026年08月09日 17:20
「巨人7−3ヤクルト」(9日、東京ドーム)
8日に4位転落となったヤクルトが、2戦連続で痛恨の逆転負け。
2026年08月09日 17:20
「巨人7−3ヤクルト」(9日、東京ドーム)
巨人が逆転勝ちで貯金を11とした。
1点のビハインドで迎えた六回に集中打で一挙4点を奪い試合をひっくり返した。
先頭の泉口が二塁打、ダルベック四球で一、二塁として5番の大城が先発の松本から右越えに同点二塁打を放った。
その後2死一、三塁となったが8番の岡田が2番手の阪口の150キロを中前へ運び勝ち越しの走者を迎え入れた。
今季初昇格で8番右翼でスタメン起用された岡田の殊勲打に続き、先発の小笠原に代えて起用された代打・丸も中越えに2点二塁打を放った。
先発の小笠原は2日のDeNA戦から中6日での登板。
「目の前のアウトを取らないと試合は進まないし、流れも来ない。自分のできる仕事を全うしたい」と話していたが、四回に犠飛と鈴木の2ランで3失点。先にヤクルトに得点を許す展開に。
それでも四回裏に打線はダルベックの適時二塁打、石塚の中前適時打で反撃。小笠原もその後は立ち直し五、六回は3人ずつでヤクルト打線を断ち切った。
その直後の逆転劇。「野手のみなさんのおかげです」と小笠原。6回を投げ94球、3失点で降板となった左腕は、初登板初勝利となった7月19日の中日戦以来の2勝目の権利を得た。
2026年08月09日 17:16
「ロッテ−オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
スペシャルゲストとしてAKB48が来場。スペシャルライブを行い、千葉出身でロッテファンの佐藤綺星(22)がセレモニアルピッチを務めた。
来場した16人は、黒の限定ユニホームに虹色のスカート姿で登場。「恋 詰じゃった」、ロッテ製品のクーリッシュとコラボした19日発売の新曲「好きish」、「フライングゲット」の3曲を披露した。
セレモニアルピッチでは佐藤綺星が打者・山口、捕手を小川が務める中、大きく振りかぶってからの1投。ノーバンとはならず、最後にはゴロとなったが、ベース板の上を通過した。
「(自己採点は)30点くらいなんですけど、またリベンジできるように、毎日頑張ってやろうと思います」と悔しそうな表情を見せた。前夜は野外フェス後に帰宅し、特訓したという。「お父さんとお兄ちゃんと。夜に帰ってきたので、お父さんがライトで照らしてくれて。30分くらい。スパルタすぎて、全身筋肉痛で、今ちょっと痛いです」と苦笑いした明。
ロッテファンとして、憧れのマウンドに立った。「思ったよりもすごく広く感じて、マウンドからもすごく遠くに感じたんですけど、いつも選手の皆さんがたくさん汗をかいて頑張っていらっしゃるところで立たせていただけたのが、本当に一生の思い出になりました」と感激していた。
2026年08月09日 17:00
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制し、今季15度目の完封勝ち。同最多タイの貯金13とした。
先発の有原は2試合連続の6安打完封で4勝目。再三走者を背負いながら要所を締め、11三振を奪った。
試合後、新庄監督は「いやあ、有原君。すごかったね」と第一声。「このまま今シーズンは全部完封で締めてもらって」と続けて笑わせた。
この日の有原の投球については「すごかったねえ。真っすぐのキレと、フォークの落ちる場所」と評価。九回も続投したのは「そりゃあ任せるでしょ、同点になるまでは。ケリをつけさせるのは僕の仕事だし。有原君もそういう気持ちで九回行くっていう」と説明した。
2026年08月09日 16:56
阪神は9日、京セラドームで選手会及び、OB会による「令和8年熊本地震」の被災地支援のための募金活動を行った。
2026年08月09日 16:46
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制し、今季15度目の完封勝ち。同最多タイの貯金13とした。
打線は楽天先発・古謝に対し、六回まで1人の走者も出せなかったが、七回先頭の五十幡が右前打で出塁。水野の三塁への犠打でバントエンドランが決まって一気に1死三塁とすると、ベンチの新庄監督が拍手を贈った。ここで万波が前進守備の遊撃後方にポトリと落とす適時打で先制。2安打で1点を奪い、これが決勝点となった。
試合後、新庄監督は「五十幡君と水野君を並べていたというのは、こういう作戦を昨日の夜から考えて。古謝君が左(投手)で。金子君がファーストで来るだろうと。場慣れしてないんで、送球が遅れるかなというところで。見事に水野君が成功してくれて」と描いたとおりの結果にうなずいた。「(1死三塁で)万波君のスクイズも考えたんですけど。これは信じようと。“会心”の当たりでヒットにしてくれて、うれしかったです」と言って笑わせた。
2026年08月09日 16:21
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制し、今季15度目の完封勝ち。同最多タイの貯金13とした。
先発の有原は2試合連続の完封で4勝目。再三走者を背負いながら要所を締め、11三振を奪った。
打線は楽天先発・古謝に対し、六回まで1人の走者も出せなかったが、七回先頭の五十幡が右前打で出塁。水野の三塁への犠打でバントエンドランが決まって一気に1死三塁とすると、万波が前進守備の遊撃後方にポトリと落とす適時打で先制した。これが決勝点となった。
2026年08月09日 16:21
「日本ハム1−0楽天」(9日、エスコンフィールド)
楽天が今季15度目の零敗。
打線は日本ハム・有原を攻略できず。初回は1死から佐藤、辰己の連打で一、二塁としたが後が続けなかった。その後は走者を出しても本塁が遠かった。
先発の古謝は8回2安打無失点。六回まで打者18人を完全に抑えた。七回先頭の五十幡に右前打を許すと、1死三塁から万波の遊撃への適時内野安打で失点した。