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2026年08月08日 20:05
ロス五輪世代の20歳アタッカーが決めた。 セレッソ大阪は8月8日、J1開幕戦でファジアーノ岡山とホームで対戦している。 開始8分に先制を許すも、20分に櫻川ソロモンが巧みな抜け出しから同点弾をゲット。その4分後に勝ち越し点が生まれる。 スコアラーは横山夢樹。香川真司のパスを受けると、そのままドリブルで持ち運び、ペナルティアークで右足を振る。狙いすましたグラウンダーのシュートをゴール左に突き刺した。 FC今治でJ3、J2を経験し、今年にC大阪に加入。シーズン移行前の特別大会となるJ1百年構想リーグでは18試合で4得点。そして迎えた新シーズンの初戦で、待望の“J1初ゴール”を記録した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】狙いすました一撃。横山夢樹がJ1初ゴール
2026年08月09日 18:53
クリスタル・パレスはこの夏、鎌田大地との契約を延長。8月7日には、冨安健洋との契約を発表している。
その7日、クリスタル・パレスはフルアムとのプレシーズンマッチに臨んだ。鎌田はスタメンに名を連ね、63分までプレー。ベンチスタートとなった冨安は、後半の45分間を戦っている。
パレスの専門サイト『We Are Palace』は、採点記事で鎌田に6点をつけた。
「シャープさを取り戻してきているのは明らかだ。中盤で何度かプレッシャーをかわす素晴らしいターン。フルアムが激しくプレスをかけたなかでも、うまくポゼッションを保った」
一方、冨安には「ハーフタイムに交代。正式にクリスタル・パレスの選手となって初めての出場となった」と、4点をつけている。
「3バックの左ではやることがあまりなかったが、良いプレーだった。まだ新しいチームメイトとのプレーを学んでいるところだ。ウィル・ヒューズがワンツーを望んで『戻せ、トミ、戻せ』と叫ぶのが聞こえたが、実現はしなかった」
エバートンとのプレミアリーグ開幕戦まで2週間となった。鎌田と冨安は、クリスタル・パレスでどのようなシーズンを送るのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鎌田宅を訪問した“私服姿の日本代表トリオ”をチェック!
2026年08月09日 17:38
北中米ワールドカップで日本代表の10番を背負った堂安律が、自身のYouTubeチャンネルで5大会連続出場を飾った長友佑都と対談。大会を振り返った。
優勝を目標にW杯に挑んだ森保ジャパンは、1勝2分けでグループステージを突破したものの、ラウンド32でブラジル代表に1−2と敗戦。前半に佐野海舟のゴールで先制するも、防戦一方となった後半に逆転を許し、力尽きた。
長友に「なんで勝てなかったんですか」と投げかけた堂安は、自身の思うところを語った。
「僕もオフにいろいろ考えたんですよ。僕らの抱えていた選手で、いろいろな戦術を持っていて、違う選択をしていれば勝てたと思うのか。全部、最適な作戦で最適な選手を起用していって、違う道があったと考えるのか。僕の考えは、日本代表がいま持っている戦術、持っている選手で全部を出したと思っているんですよ。これ以上ない選択をして、向かって負けたと」
戦術や選手起用などで問題はなかった。そう考える一方で、そのブラジルに勝ったノルウェーなどの勇気ある戦い方を見て、葛藤も感じたようだ。
「一方で、ノルウェーとかカーボベルデとかのサッカーを見てたら、自信を持ってボール持って、繋いで前に行く姿勢があった風に見えたんですよ。結果論なんですけど、ノルウェーはブラジルに勝って、追加点を取ったわけじゃないですか。やっぱり追加点はめっちゃデカかったと思うんですよ。(日本代表は)あの時にその選択ができなかったじゃないですか」
長友が「自分たちがやれることはもうやりきったかなと思うんだけど。でもわからない。そんなん言ってたら、切りないやんか」と話すと、28歳のレフティはこう続けた。
「僕らはカタール・ワールドカップでドイツとスペインにいわゆるあの(守備的な)戦い方で勝って自信をつけたじゃないですか。イングランドにもあの戦い方で勝てて。日本代表がいま優勝するには、やっぱりこの方法っていう逆算やったと思うんですよ。でも、もし、僕らがイングランドの時にめっちゃくちゃ積極的に行って、同じような結果で1−0で勝てたのなら、そっちでも勝てるっていう自信があったら、そっちで迎えてた気がするんです」
そして、「ノルウェーは前から行ってましたよ。めっちゃ自信を持ってボールを持ってたんです。カーボベルデも持ってたんですよ。持とうと思えば、持てるんですよ。自信を持てば」と強調した。
39歳の鉄人が、「それが自信から来るのか、メンバーから来るのか。正直、俺は、(三笘)薫が怪我して、(南野)拓実も、タケ(久保建英)も、(遠藤)航もそうでしょ。飛車角抜きで戦っているみたいな。それがもう 3人も4人も出てきて、森保さんはこんなに怪我人が多くてよくここまでチーム作ったと思うよ」と返すと、堂安は「もうあれ(引いて守る)しかなかったか」とこぼした。
もし、ノルウェーのように後半も積極的に戦えていたら。結果は違っていたのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 17:25
カリアリは9日、アタランタからイタリア代表MFダニエル・マルディーニが期限付き移籍で加入することを発表した。
特定のスポーツ目標を達成した場合に買い取り義務が発生する。イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、レンタル料100万ユーロ(約1億8000万円)、買い取り時の移籍金は800万ユーロ(約14億円)に設定されており、義務が発生する条件はクラブではなくD・マルディーニの個人成績達成によるという。
父親のパオロがキャリアを1つのクラブに捧げたのに対し、息子はプロ入り後早くも7クラブ目となった。2001年10月生まれのD・マルディーニはミランの下部組織で育ち、2020年2月に18歳でトップチームデビューを飾った。
しかし、“ロッソネロ”のトップチームでは出場機会が限られ、スペツィアやエンポリを経て、モンツァに完全移籍。2025年2月からアタランタへ完全移籍した。アタランタでも定位置確保には至らず、2025−26シーズン後半はラツィオに期限付き移籍し、半年間でリーグ戦12試合に出場し2ゴールを挙げていた。
2024年10月にはイタリアA代表デビューを飾り、“アッズーリ”史上初となる一家三世代でのプレーが実現した。2025年9月を最後に招集から遠ざかるなか、サルデーニャ島で選手としての成長を遂げ、代表やビッグクラブへの復帰を果たすことができるのだろうか。
2026年08月09日 17:10
北中米ワールドカップでイングランド代表のメンバーに選ばれなかったMFフィル・フォーデン。
2026年08月09日 17:00
今夏レアル・マドリードの指揮官に復帰したジョゼ・モウリーニョは、何かと個性の強い今の選手たちをまとめられるだろうか。
攻撃面ではFWキリアン・ムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオール、MFジュード・ベリンガムが中心的存在で、3人とも個性が強い。ここ2シーズンは3人が上手く連携できているとは言えないところもある。
果たしてモウリーニョは彼らをどうまとめていくのか。スペイン『as』によると、モウリーニョは前政権から3つのルールを変更したとされる。
まず1つは徹底した栄養管理だ。栄養士の下、毎日何を食べるか指示が出される。これまで以上に栄養士の権限が大きくなり、朝食から夕食、軽食まで全てのメニューを作成する。
2つ目は時間厳守だ。練習やミーティングに遅刻した場合、その選手はチームトレーニングから外される。練習開始の1時間前には来ることを全選手に徹底していて、これは相手がヴィニシウスやムバッペでも変わりない。特別扱いは無しだ。
最後はリハビリについてだ。外部での個人的リハビリは禁止とし、全てのリハビリ行為はチームのメディカルスタッフの下で行われる。
特に2つ目の遅刻に関するルールはチームの意識を変えるものになりそうだが、モウリーニョはレアルを良い方向へ変えられるか。
2026年08月09日 16:52
マルク・ククレジャのタトゥー、ガビのピンク髪に続いて、スペイン代表のワールドカップ優勝戦士が、“公約”を果たした。
ワールドカップを優勝したら金髪にする宣言していたMFのペドリが8月8日、自身のSNSを更新。プラチナブロンドに染めた姿を公開したのだ。
これまで黒髪だった名手の衝撃的イメチェンに、世界のサッカーファンからは次のような声が上がった。
「マジでクレージーだ」
「これがペドリなの?」
「モウリーニョかよ」
「すごく似合ってるよ」
「スーパーサイヤ人か」
「めちゃくちゃかっこいい」
「もう君はハリー・ポッターじゃない。マルフォイだ」
「信じられないよ」
「無茶しすぎだ」
「お願い、急いで黒に戻して」
「もう誰だかわからない」
次は誰か。髭を伸ばす約束をしたヤマルに注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】衝撃の変貌!イメチェンしたペドリの姿
2026年08月09日 16:38
J2リーグの開幕戦で生まれた衝撃の2連続ゴラッソが話題を呼んでいる。
昨季のJ3を勝ち抜き、クラブ史上初のJ2昇格を果たしたヴァンラーレ八戸は8月8日、第1節でカターレ富山と対戦。佐藤祐太が圧巻の2ゴールを叩き込み、2−0で快勝した。
いきなり度肝を抜く一撃。開始6分、ペナルティエリア左手前でボールを受けた佐藤祐が迷わず右足を一閃。強烈なミドルシュートは鮮やかな軌道を描き、ゴール左上隅に突き刺さった。
さらに31歳MFは、後半開始早々にも魅せる。47分、右CKのはね返りにボックス右手前で反応すると、胸トラップからダイレクトで右足を振り抜く。シュートは相手GKの頭上を越えて落ちるような絶妙な軌道を描き、クロスバーの内側を叩いてネットに吸い込まれた。
強烈な一撃に続き、今度は技ありのスーパーショット。異なる形で生まれた衝撃の2発に、ファンも騒然となった。
試合を配信したDAZNが公式Xで得点シーンを公開すると、SNS上では「これは凄かった」「なんだこれ」「圧巻すぎる!」「2点目ヤバすぎるだろ…」「開幕戦から強烈な存在感」「今節のベストゴール間違いなし!」「こんなの入るのか…」「2本ともやべえ!」といった驚きの声が続々と上がった。
J2初挑戦の八戸を記念すべき初勝利に導いた佐藤祐。開幕戦から強烈なインパクトを残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「こんなの入るのか…」驚愕の2発、開始6分にズドン→後半にも衝撃弾!
2026年08月09日 16:30
ピピの愛称で知られる元レアル・マドリーの“逸材”がJリーグデビューへ――。
2026年08月09日 16:00
パリ・サンジェルマンではウスマン・デンベレがセンターフォワードの1番手、ポルトガル代表では今夏の2026W杯でもクリスティアーノ・ロナウドが1番手となり、クラブでも代表でもスーパーサブの立ち位置だったのがFWゴンサロ・ラモスだ。
ラモスは現在25歳を迎えているが、ここまでの扱いは少し不運だったとも言える。パリでも途中出場を中心に昨季はリーグ戦で6ゴール、チャンピオンズリーグでも2ゴールを挙げるなど結果を出したが、今のパリではデンベレの存在が大きすぎる。スタメンを奪うのは難しかっただろう。
ポルトガル代表の方では2022W杯のスイス戦でハットトリックを記録するなど結果は出していたが、代表監督ロベルト・マルティネスは最後までロナウドの方を信頼していた。今の実力的にはラモスがスタメンでもおかしくなかったと言える。
こうした状況を変えられるだろうか。ラモスは今夏にパリからミランへ移籍していて、スタメンに入るチャンスを得た。『Sky Sport』によると、ラモスも早く試合に出たいと意気込んでいる。
「ミランサポーターの応援を感じられるのは本当に素晴らしい。信じられない。早くプレイしたいね。世界でも有数のビッグクラブだし、ただここでプレイしたいだけだ」
スタメンでのプレイタイムが増えれば、セリエAでのゴール量産も十分に可能だろう。それだけのポテンシャルはあるはずで、楽しみなエース候補だ。
2026年08月09日 15:58
レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、ジョゼ・モウリーニョ新監督の印象を語った。8日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。
14シーズンぶりのレアル・マドリード復帰を果たした“スペシャル・ワン”と初めてタッグを組む28歳は、その印象について「とても親しみやすい人だ」とコメント。「彼らしい個性を持って接してくれる人だ。時には厳しいこともあるが、それが選手一人ひとりに最も効果的に届く方法だと思う。彼が僕たちを、そして僕を扱うやり方が気に入っている」と、カリスマ指揮官の人心掌握術に賛辞を送った。
また、バルベルデは新加入のポルトガル代表MFベルナルド・シウバにも言及。「正直、素晴らしい選手だ。彼のプレーを本当に楽しんでいるよ。彼は日々の練習でも魔法のようなプレーを見せる選手で、人柄も素晴らしく、チーム全体にとてもうまく溶け込んでいる。とてもユーモアがあって楽しい人だ。選手としてもライバルとしても、ずっと憧れてきた素晴らしい選手であり、彼をチームに迎えられたことは大きな喜びだ」と、10日に32歳の誕生日を迎えるテクニシャンに期待を寄せている。
背番号「8」は自身のキャプテン就任についてもコメント。ダニ・カルバハルの退団に伴い腕章を受け継いだ同選手は、「好きな役割であり、大きな名誉と誇りを感じている。多くのことを学び、今も毎日学び続けている。チームメイト全員が快適に過ごせるよう、ロッカールーム内でも、ピッチ上でも、最善の姿を見せられるよう努めている」と意気込みを示した。
情熱的な選手として知られるが、時にそのパッションが暴走し、敵味方問わず衝突した過去もあったバルベルデ。「毎日、ロッカールームのすべての選手が満足し、幸せで、良いエネルギーを持てるように心がけている」と、今季は“白い巨人”の模範となるべきことを自覚している。
2026年08月09日 15:54
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、ガンビア代表FWヤンクバ・ミンテの状態に言及した。8日、クラブ公式サイトが伝えている。
ブライトンは8日に行われたプレシーズンマッチでローマと対戦。ジョルジニオ・リュテールのゴールで先制すると、ヤシン・アヤリが前半と後半に1点ずつ追加し、3−0で快勝した。
しかし、この試合では先発出場していたミンテが、ブライアン・クリスタンテとの接触から右足を負傷。ピッチ上で長時間にわたる治療を受け、プレー続行を試みたものの、痛みを訴えていたことから、59分に交代となっていた。
ミンテの状態に注目が集まっているなか、試合後にヒュルツェラー監督は「打撲のようだ。足首のあたりではなく、もう少し上の部分だと思う」と大きな問題ではないこと示唆しつつ、次のように続けた。
「だから、痛みがどうなるか、そして回復の経過を待つ必要がある。もちろん、痛みで選手が交代しなければならないというのは良い兆候ではないけど、検査結果を待たなければならない。私は基本的に前向きな人間だから、ポジティブに構えて検査結果を待ちたいと思う」
ブライトンでは三笘薫が5月25日にハムストリングの手術を受けたところから戦列復帰に向けて調整をしているほか、カルロス・バレバは足首のじん帯を痛めていることから、両選手ともに8月20日のUEFAカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフ・ファーストレグや同23日のプレミアリーグ開幕節のアストン・ヴィラ戦を欠場する可能性が浮上しているなか、ミンテも出場できなければ、同クラブにとっては大きな痛手となりそうだ。
2026年08月09日 15:30
チェルシーが、アーセナルに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディの獲得に動く可能性があるようだ。
2026年08月09日 14:57
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)が、オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンとの契約延長に近づいているようだ。9日、移籍市場に精通するニコロ・スキーラ記者が報じた。
プレミアリーグ屈指のスピードを誇るセンターバック(CB)として知られるファン・デ・フェンは、今夏の移籍市場における人気銘柄の1人に。マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプール、バルセロナなどからの関心が囁かれてきた。
実際、今夏スパーズに対しては、3つの高額オファーが届いていた模様。しかし、ロベルト・デ・ゼルビ監督はファン・デ・フェンをキープレイヤーと位置付けており、いずれのオファーも断ったという。
そして、大幅な昇給による新契約オファーをファン・デ・フェンが受け入れ、1年の延長オプションが付いた、2031年夏までの新契約にサインする運びになったようだ。
一方、ファン・デ・フェンとCBコンビを組んでいたアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロは、今夏の退団が濃厚。アーセナルやバルセロナも関心を示すなか、アトレティコ・マドリードが争奪戦をリードしている模様だ。
移籍市場に詳しいアルフレッド・ペドゥッラ記者によると、アトレティコ・マドリードはスパーズに対し移籍金4000万ユーロ(約72億円)、ロメロに対して年俸600万ユーロ(約10億円)を用意して交渉中。アーセナルはより高額のオファーを提示する可能性があるとのことだが、そもそもノースロンドンのライバル関係を考えると、どんなに札束を積まれたとしてもスパーズが首を縦に振る可能性はないに等しいだろう。
バルセロナもセンターバック補強の優先度は高いが、現在躍起になっているのはスペイン代表MFロドリ(マンチェスター・シティ)の獲得オペレーション。さらにストライカー獲得の必要性も叫ばれており、ロメロの獲得に十分な資金を回せるかは疑問符が付く状況だ。
2026年08月09日 14:56
チャンピオンシップ(イングランド2部)のストークに所属するMF瀬古樹に、Jリーグ復帰の可能性が浮上している。地元メディア『Stoke-on-Trent Live』が報じた。
現在28歳の瀬古は、明治大を卒業後の2020年に横浜FCでプロキャリアをスタート。加入1年目から主力として活躍すると、翌21年にはキャプテンも務めた。
22年に川崎フロンターレへ完全移籍し、24年夏には海を渡ってストークに加入。イングランド挑戦1年目から存在感を示し、昨季はリーグ戦43試合に出場した。
そんな日本人MFが、2年間の海外挑戦に区切りをつけることになるかもしれない。
『Stoke-on-Trent Live』は「ストークはミッドフィールダーの退団に合意、オールダム・アスレティック戦のメンバーから外される」と題した記事を掲載。瀬古の去就について、次のように伝えている。
「瀬古樹は日本へ帰国する見込みで、ストークがJ1リーグのクラブと移籍金で合意したとみられている」
さらに、瀬古は今季最初の公式戦となるカラバオカップ1回戦、オールダム・アスレティック戦のメンバーから外れたという。
同メディアによれば、瀬古は川崎からストークへ加入して以降、公式戦75試合に出場。ストークは獲得時と同程度の移籍金で退団を認めたとみられている。
現時点で移籍先となるJ1クラブの名前は明らかになっていない。横浜FC、川崎を経てイングランドで経験を積んだ28歳のMFは、約2年ぶりにJリーグへ帰還するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 14:52
ノッティンガム・フォレストが、スポルティングに所属するコートジボワール代表DFウスマン・ディオマンデの獲得に迫っているようだ。8日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
現在22歳のディオマンデは2020年にミッティラン(デンマーク)の下部組織に加入。2022年8月にマフラ(ポルトガル)へのレンタル移籍をした後、2023年1月にスポルティングに完全移籍で加入し、通算132試合に出場している。また、FIFAワールドカップ2026にも1試合に出場するなど、コートジボワール代表としては通算16試合に出場している。
そんなディオマンデには複数クラブから関心が寄せられているなか、オリヴァー・グラスナー新監督が就任したノッティンガム・フォレストが、同選手の獲得に向けてスポルティングと交渉を大きく進めているようだ。
報道によると、ディオマンデは現在メディカルチェックを受けており、すべてが計画通りに進めば、ノッティンガム・フォレストは同選手と5年契約を締結する見込みで、スポルティングには4000万ユーロ(約73億円)が支払われることになることが伝えられている。